ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
超高速!参勤交代
WOWOWでやってたのを視聴。

老中の陰謀で、福島のいわきから江戸まで5日で参勤せよというお達しが。
それも、しかも「した~ぁにぃしたにっ!」とかやってたら、とてもじゃないが5日で行けるわけがない。
策をめぐらし、最低限の人数と装備だけで走り続け、本当に5日で江戸に着けるのか?!
馬使えばいいんじゃない?とか思ったが、福島に帰ったばかりで金もなく、行列全員分の馬なんて用意出来るわけがない。
道中も様々な妨害に遭い、なんとしてでも務めを果たそうとする侍たちの、ちょっとコミカルなロードムービーです。

土を愛し、民を愛し、飄々とした昼行灯かと思えば、いざとなれば居合の達人という、ちょっと出来過ぎなお殿様ですが、ストーリーや展開がしっかりしていて飽きが来ず、楽しく見れる内容です。

続けてリターンズという、これまた帰りも突っ走る続編もありますが、両方イッキ見出来る機会があるなら、ぜひとも両方見て欲しい映画ですw
交通フェスティバルに行ってきた
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ボンネットバス目当てに行ってきましたw
タイミングが良ければ、北野とか走ってるのを見れるのだけど、なかなかチャンスはないので。
だいぶ前にハーバーランドで撮ったことがあったが、デジカメを買ったばかりで操作に慣れておらず、あとで確認したら白黒モードになってたというオチだったので、カラーで撮れたのは今回が初めて。

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神戸市営地下鉄という、いわばローカル線とは言え、現役の車両整備基地を見れる機会はなかなか無いので、結構な人手でした。
親子連れが多かったけど、お父さんのほうがはしゃいでる場面もw

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アトラクションとしては、パンタグラフをスイッチで上下させるものや、行き先表示幕を手動や電動で回すもの、電車やバスの運転席に乗れるもの、駅員体験、ポイント切り替え体験、地下鉄運転シミュレータ、ミニ汽車に乗ったりなどなど。
マスコンや配電盤も触りたかったけど、子供で一杯で、全部譲ってきましたw

物販も電車やバスの中古パーツ、神戸周辺の電鉄各社のグッズコーナーなど。
パーツは、小さいものはトグルスイッチから、大きいものはロール式の行き先表示膜など。
パーツはほしかったが、このあと続けて大阪に行くつもりだったので諦めw
帰り道にカートにでっかいパーツを乗っけて途方に来れてる人を冷静に見て、思いとどまってよかったとも?!
あのひと電車の改札通れたのかしら。

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他にはヘッドマークの一斉表示も。
これはこれでコレクションになるなw

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そして、個人的にお気に入りなのが地下鉄車両の「快速」表示。
震災前は快速も走ってたのだが、今はもう廃止になってる。
それを100周年のヘッドマーク付きで撮れる機会は、今だけだろうし。

ちょっと駆け足で回ったので、また行く機会があれば、ゆっくりしてみたいものですw

最近のFGO
夏イベントはなんとか完走できたけど、最後にニト狙いで爆死w
フラン来たのがまだ救いか。

そのあとのネロ祭りはクリアのためのドロップがくじ引き式だったので、時間的に無理だった。
10連を上限30回でリセットというのを10セットやるのだが、20以上回しても出ない引きの悪さで、当初想定していた花びらの数で行けるはずだったのが足りなくなり、終了ラインを見誤ったのが敗因。
石を割れば行けたかもしれないけど、衣装増やすだけだしなーと冷めてしまった。

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で、そろそろ年末に向けての仕込みを開始。
ストーリーを進めて柱イベントに参加できるラインまで行こうと、メインを進める。
こっちは単位クリアごとに石が貰えるので、溜まったところで試しに引いてみたらマーリンゲットwww

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全然狙ってなかったのでびっくり、無欲の勝利?!
同時にアルトリアのオルタも引くという、センサーさんがブラジル旅行中なのかしら。
狙ってなかったのは、既に水着ネロや三蔵が結構育ってきてるし、運動会でルーラーの三蔵が強かったので育成中、ここから新たに重たい星5を育てるのが大変なのもある。

とりあえずは1000万DLキャンペーンもやってる最中なので、長いことやってる一員として鯖負担かけていきたいと思いますw
LUCKY CAT
黄桜のビールテイスト飲料。
旨味ホワイトエールとあるが、柚子が少しとホップの香り、味は何故か山椒の辛みがある苦味という謎な飲み物w
材料はビールに近いが、色々間違ってる気がしないでもない。
書いて有ることを鵜呑みにせず、一風変わった発泡酒として飲むのがいいかも??

BEL-MALT
ベルギーのビール系リキュール。
いやあ、これビールでしょwそう言ってないのは日本だけじゃ?
香りも味も結構苦目で、コクというか濃いと思えるくらい濃厚な味。
輸入ものの性か、プルタブは少し開けにくいタイプ。
コンビニで見つけたものだが、輸入元も初めて見る名前なので、まだまだ開拓の余地はありそうですw

この世界の片隅に 特装版
BDの特典版を視聴。
本編2時間に対して、特典DISKは4時間もあるw
内容は、文字通り波乱に満ちた数年分の制作記録、舞台挨拶、トークショー、スペシャルライブなど。
NHKでも特集が何回か組まれているが、そっちの方も収録しても良かったかも?
床屋さんのエピソードとか、この特典に収まってないものも沢山あるので。

とにかく、この作品を劇場で公開する、自分の信念を貫いて作品として完成させる、見たいと言ってくれた人たちに見せる、その執念が詰まった内容です。
その中には、作品に惚れ込んでぜひうちのハコで!と言ってくれた劇場も含みます。
自分も、公開劇場でのメッセージカードに、この作品をこの劇場で上映してくれてありがとうと、見れる場所を作ってくれてありがとうと、そういったメッセージを書き残して来ました。

でも、蓋を開けてみれば、口コミで話題が広がり、最終的に3倍ものハコを得て、評価も高くなり、幾つもの賞を貰い、初めに目指していたところとは、ちょっと違うところにきてしまったけれど。
そこは、一人ひとりの努力と信念と執念の結果であり、間違った場所では無いことは、皆が知っているとおり。

さて、少し時間を置いたら、また何度も泣きながら本編見るとしますw

瀬戸内しまのわビール
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瀬戸内海の海と島をイメージした、柑橘系の香りがやさしいオレンジ色のビール(ラベルより引用)。
例の地ビールレストランでお土産に買った一本。
香りはホップがかなり効いていて、柑橘系の香りはちょっと引っ込んでる。
グラスに注いだ色は明るめだけど、味はかなり濃い目、濃厚とも言える。
そして製造から2ヶ月で消費期限という、流通も難しそうな性格をしてる。
これは、お店でグラスで飲むか、この瓶で買って飲むかですが、よく冷えたグラスで、ビールだけでも楽しめる一本です。

一番搾り 広島づくり
今回呉に行って、ようやく入手。
500mlの六本セットしかなかったけど、お土産には丁度いいかなーとそのまま買って来ました。
車で行ってなかったら、帰りの荷物にビールに3kgも使えないので、車サマサマです。
広島の情熱的な赤をイメージしたというコンセプトだが、スパッとキレてドライで飲みやすいビールに仕上がっている。
濃い目のペールエールなんかと飲み比べるとそれが顕著で、かなりのお気に入りです。
入手は今となっては難しくなってきてますが、広島で見つけたときには是非一本どうぞw
呉に遊びに行ってきた
なんでこんな台風のど真ん中にと思うなかれ、一泊二日で予定していたのでメインのイベントだけでも~と思って雨の中、いつもの潜水艦波止場へ。
集合時間までまだ余裕があったので、一度は入ってみたかったセブンイレブンの上のレストランへ。
しかし、この雨でテラスは使えず。

そして、このあと自衛隊艦の乗船見学を予定していたのだが、乗るはずだった船が前日のアレのせいであーだーこーだで乗れなくなり、ドタキャンに。
メインイベントをいきなり潰されたので、これはいつかまたリベンジしたい所。

 時間があまったので観光でもと思ったが、雨もきついのでゲーセンにいって艦これACを少し遊ぶ。
しかし、こっちも出動1戦目で途中大破撤退から始まって、設計図改ランダム狙いでは既に持ってるのを2枚連続で引いたりとツキはなし。

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晩御飯は前から行きたかった地ビールレストランに。
こちらも外のバーベキューテラスは雨で使えず、コースも少し高かったので単品メニューに。
そこでカレーや肉じゃが、せんじ肉にビールの原料の麦を炒ったもの等をおつまみに、各種ビールを楽しむ。
この肉じゃがは、芋が丸々1個入っているのに、中は芋の甘さが活きて外はダシの味が染みており、甘すぎず辛くもなく、色々なお酒に合いそうな味。
他にも色々挑戦したいので、また行ってみたいものですw

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ちなみに、そのお店のオリジナルビールにはこんなラベルもw
このデザインの瓶は現在取り扱ってないそうです、残念。

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そして翌日のイベント。海岸沿いの施設で即売会。海抜1~2m、マジか。
台風は近づいてるが、まだ風も弱く雨もパラパラ、海も穏やかです。

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ところが数時間すると風は強くなり、雨も波状に降ってきて、遠くが霞んで見えなくなってくる。
イベント開始前には既にJR在来線はストップし、こんな日にお客さん来るんだろうかと心配に。
左に見える本土と繋がる橋も、風速25m以上で閉鎖されるとか…
でもそんな状態でも来ていただいた方々には感謝です。

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イベント終了時、早めに片付けを開始し、駐車場に荷物を運んで出発前に撮ったもの。
すぐそこの本土も霞むほど雨がきつくなってました。

その後はツイッターでも書いたとおり、台風から逃げるように神戸へ。
一山越えるたびに雨が強かったり風が強かったり、殆どやんでたり道が川になってたりで、かなり燃費の悪い走りを強いられてきました。

既に兵庫西方の海沿い2号線や四国に渡る橋にも規制がかかり、高速もいつ規制が入るか分からない状態。
早く帰るために須磨まで下りるか神戸西で下りるか少し迷ったが、沿岸部に行くのはまずい気がしたので神戸西で高速を下りる。

JR三宮のガード下で荷物を簡単に整理してツレと分かれ、自宅に帰着。
しかしそのあたりの時間が一番酷かったみたいで、ガレージの鎖外すだけでびしょ濡れになるくらい降ってました。

そのあとテレビで姫路の様子をやってたが、広い道路が冠水して車がボートレースのような状態の映像をみて、判断は間違って無かったと一安心。

最初の目的を果たせず、観光もろくにできず、イベントも早めに切り上げと散々だったけど、また必ず行ってやると強い決意をした旅行でしたw
バババババディ!!
TALI:作 バンチコミックス

賞金稼ぎがライセンス制で存在する近未来、賞金対象の確保は生死を問わないという言わば「殺人免許証」。
そんな免許を取るために、メンタル面が不安定な高校教師が奮闘する物語。
学校でのいじめられっ子の正体を知ったことから、奇妙な関係が始まって行く。

とにかくこの教師、人間のクズの権化みたいな(作者曰く、そのもの?)奴が、いかにしてそんな大それた免許を取ることが出来るのか、そのへんも楽しみである。

多面性の塊のような教師、二面性を持ついじめられっ子。
表紙ではバディ(相棒)らしく並んで描かれてはいるが、1巻の中身ではまだそこまでの関係まで行って無い気もw

ソウナンですか?
原作:岡本健太郎 漫画:さがら梨々 ヤンマガKC

無人島JKサバイバルとうたったコミックス。
修学旅行の途中で飛行機が墜落し(ここまでオミット)、生き残った4人が流れ着いた無人島でサバイバル生活を始めると言うもの。
秀才、お嬢様、スポーツ万能、そしてサバイバル経験者。
取ってつけたようなステレオタイプの組み合わせだが、生き抜くために力を合わせて協力していく。

修学旅行生の団体を載せた飛行機が落ちたなら大惨事だが、かなり記号的に扱われていて、生き残った4人はかすり傷、他は全て行方不明という凄い設定。
いや、最初の方に出てきたアレのせいで~と考えると恐ろしいがw

サバイバル術に関しても、知識として知っていてもこんなに都合よく行くはずはないよなーとか思いつつ、読んでると非日常のなかの日常物を読んでいるようで面白い。

バトルシップ
地上波でやってたのを視聴。
リアルタイムに見ることもできたが、他の用事しながらだったので、録画をご飯食べながらゆっくりみた。
それにしても、CMの多いわ長いわ飯テロだわで。
あと、提供表示の横でネタバレするのやめいw

内容は、とある別星系のハビタブルゾーンに位置する惑星に向けて、地球から電波メッセージを送ったところから始まる。
そのあと、しばらくしてその星系の方向から何かが編隊を組んでやってきた。
そのうち一つは地球の人工衛星にぶつかって壊れてしまうが、残りの4つはハワイ近くの太平洋に着水。
そこはおりしも、リムパックの演習のために、各国の艦隊が集結している場所だった。
巨大で強大な敵に対して、人類はどう戦って行くのか。

海を舞台に、最新鋭のイージス艦と謎の宇宙人メカが戦うエンタメ感あふれる、愛すべきバカ映画w
何も考えずに、ひたすら見ることを楽しむ映画です。

某戦闘航海術や退役戦艦なども登場し、浅野忠信が準主役とも言える位置づけで演じており、吹き替えではなくオリジナルの掛け合いも聞きたかったもの。
本国では大予算をかけたにもかかわらずヒットせず、日本では浅野効果でヒットしたという。
地上波で放送しようとするたびに、日本近海でアメリカの駆逐艦が衝突事故を起こしては放送が中止されるなど、日本ではさまざまな伝説を築きつつある。

あと、原作となったゲームのモチーフも劇中に出てくるが、本とどうやってこれで予算取ったのだろうかw
旅する氷結 HAVANA STYLE
久々に空けたときに「ぐらららっ」っていう音を聞いた気がするw
モヒートを氷結風にアレンジしたという、ライムとミントの氷結。
香りはそこそこ、味は甘すぎず酸っぱすぎず、度数も4と非常にバランスのいい内容。
パッケージは相変わらず氷を砕いた絵が使われてるけど、カリブの花と海をその上に配置して、結構さわやかな絵になっている。
秋の足音が聞こえてきて、赤いパッケージのお酒が増える中、青と緑が中心のパッケージは目立ちますw
いとみち
越谷オサム:著 新潮文庫

青森の津軽地方で、強烈な津軽弁をコンプレックスに持つ「ドジっ子女子高生(オビより)」が織りなす、ちょっとしんみり温かい青春物語。
本屋のオススメコーナーで、三味線抱えたメイド少女の表紙(多分新装版)に釣られて買ってみたが、結構面白かった。
文体はラノベに近いが、ストーリーはラノベのカテゴリではない。
そこに描かれているのは、等身大の悩み多き女の子。
続編も出ているのを最初に知ってしまったので、最後の盛り上がりをどう捉えたものかと思ったが、読み終わってみたら気持ちよさだけが残っていた。
なかなかオススメの一冊です。
6デイズ/7ナイツ
WOWOWでやってたのを視聴。

20年位前のの映画。
ラブストーリーでもあり、冒険物でもある。
女性向け雑誌の副編集長だったもう一人の主人公が、バカンスに来ていた南の島で、急遽仕事のためにタヒチへ飛ぶ必要が出てしまう。
来る時に運んでもらったオンボロの飛行機でタヒチへ向かうが、途中で嵐に会い、遭難してしまう。

ハリソン・フォードがこの時で50前後、でもまだまだ男前でかっこいい。
役ドコロは007ならプレイボーイになりそうだが、漂着した無人島で彼女を守るヒーローとして活躍する。
据え膳食わぬはなんとやら、でもそこが今回の役まわりでは最高にいいw
80~90年代の映画も、今見るとまたいいもんです。
また予約にいいのがあればw