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Domaine de la Place Beaujolais Nouveau
フランスのボジョレーヌーヴォー。
トップバリューブランドの一本で、2017の赤。
渋みは無く、ちょっと若いかな?とは思うものの、エグさが無いので飲みやすい。
半分ほど飲んだので、このまま1年寝かせるのもありかな?
コルク栓用意したほうがいいかしらw
ワインを極めてるわけではないので多くは語らないが、飲みやすさではオススメできる赤の一本です。

KIRIN BITTERS 皮ごと搾り ゆず
冬季限定で旬の果実、ゆずを搾ったチューハイビターズのシリーズ。
柚子の香りは控えめ、酸味もあまりなく、レモンを予想して飲むと結構あっさりしてて、9度のアルコールの辛さのほうが勝ってる感じ。
その分さっぱりしてはいるものの、もう少しゆず強めでも良かったかなー?
だって主役がたったの0.1%だもんw

おづ しぼりたて
白鹿の清酒。
細い緑の瓶に入った、製造からあまり日を置かずに詰められたもの。
なので、本来の風味を活かすために、なるべく早く飲め、とある。
香りは弱め、飲んでみるとスッキリした感じに少しの甘さ、兵庫の酒らしい辛さも入ってる。
無濾過の濃さとは違い、さっぱり飲みやすい味なので、軽めに行きたい場合に、こういうのがあると思い出すといいかも。
あと、その本来の風味の期間である今が買い時?なのかもw
越乃雪椿
7年くらい前にこの酒造の清酒を頂いているが、そこの吟醸酒。
コクがあってキレがあって、ちょっと辛口ながら飲みやすい甘さも感じる上品なお酒。
さすがに吟醸なのでほいほい買ってくるわけにもいかないが、辛口をこれから始めてみようという人にはオススメの一本。
この味なら、これからの季節の温かい料理に合うかもw
冬のみかんチューハイ
こちらは温州みかんベースのお酒。
香りは柚子ほど強くなく、甘さが強めなので同じシリーズとは言え、全くの別物になっている。
こちらはお酒の雰囲気からはちょっと外れて、ジュース感覚に近い。
でも、果汁何十%とかの明らかにジュースよりのものとはまた違うので、柚子の酸味が苦手ならこちらもありかな?
ただ、甘いので料理は選びますw
冬の柚子チューハイ
サントリーの柑橘系チューハイ。
プルタブを引くと、ふわっと柚の香りが広がる。
果汁の量は記載がないので、それほど入っていないとは思うが、浸透酒ならこんなものかな?
味は果汁の味ではなく、お酒としてバランスを崩さない程度に、仄かな酸味と甘みをもつ感じがいい。
「冬の」とあるので冬限定だと思うが、鍋などの冬の料理に合わせて飲みたい一本。

MALT'S WINTER DRAFT
サントリーのモルツの限定品。
名前の通り、冬までの限定だと思われる。
爽やかで引き締まった飲みごたえとあるように、軽くキレがあってさっぱり目、苦味もそれほど強くなく、飲みやすい部類。
粒選り麦芽使用とあるが、普通のモルツとはその辺が一番の違いなのかな?
味が変わるかは別としてw
絹のような小麦のラガー
サントリーのブリュワーズ・バーのシリーズ。
限定醸造とあるので、秋の間だけか、出荷分だけかな?
グラスに注いで見ると、色は薄めで泡は細かめ。
その色や見た目に反して苦味は結構強い。
香りに少し雑穀系の発泡酒のような感じが混ざっているが、ホップの強い香りのものが多い中でそっちに慣らされてるのかな?
秋の夜長に、苦目のビールが飲みたい時に一本。
つぶグレ
サッポロの少し軽めのお酒。
グレープフルーツの粒が入った、果汁20%度数3のジュースみたいな味。
グレープフルーツ系は果汁が入ると味が濃い目になりがちだけど、これも例にもれず。
ルビーの甘さと仄かな酸味がバランス良い、とても飲みやすい一本です。
神鷹 水酛仕込み
変換しても出ないし、フォントが変わるほど珍しい字。出ない機種あったらごめんなさいw
でも、「きもと 酒」という知ってる単語で調べると出て来るので、そこからコピった。
で、水酛仕込みって何?となって買ってみた。
調べてみると、大体同じような製法かな?
酸味が少し強めだけど、清酒としては割と甘口。
辛さはアルコールの分だけ。
続けて飲んでると、だんだん辛くなってくる。
香りは少しだけワインの風味がある。
辛口の多い灘の酒に比べると、割と飲みやすい部類かな?

神鷹
明石の酒造の吟醸酒。
小瓶に入っててお手軽に飲めそうなので買ってきた。
飲んでみると、割と甘めで、仕込から日が経っていないせいか、少しお米の味を感じるようなw
それでも、キレのある辛さもしっかり出ているので、割と楽しめそうなお酒です。
これ自体は行きつけのスーパーに専用の棚があって、色々なお酒を置いてる。
そのうち、全制覇してみたいと密かに思ってますw
宮崎 都農ワイン キャンベル・アーリー
Google辞書にあるくらいメジャーなのかな?
葡萄の品種らしいけど、全然知らなかったw
ロゼだけど甘めとあり、実際に飲んでみれば赤のエグさは控えめで、ほのかに甘さも感じる。

でも、一番感心したのはプラ製の栓。
切り目の入ったとぐろを解いていくと、シューーっとガスの抜ける音。
そこから、軽く上に押すだけで栓が抜ける。
残した分も、上から押し込むとしっかり栓がされる。
振っても出てこない。
いや、そのあと少しガスの抜ける音がしてたので、振らないほうがいいかもw

中空の柔らかい樹脂で栓がされていて、中から圧力がかかると、下から押し上げられた分、樽状に膨らんで締まる構造のよう。
外からは、これを引っ張ると樽が伸びるので簡単に抜けると。
この瓶と栓は、残しておくと何かに使えるかもw
新一番搾り
何かが変わったらしい、新しい一番搾り。
バリエーションが多すぎて、どれをベースにしてるのかよく分からなくなってきてるけど、色々作ってみて、原点回帰で新しいのを作ってみた感じかな?
前のやつより、若干苦味が増している気がする。
すっきり感の中にもコクとキレのあった、旧一番搾りとはまたヘツの味が体験出来る一本。
もしもこれから、順次入れ替わっていくのなら、古い方の買いだめも忘れずにw
クリアアサヒ吟醸
限定品とされているクリアアサヒの一種。
味は少しライトで、苦味は抑えめ。
香りは普通だけど、華やかな香りとラベルにあるので、何かと比較してるのかな?w
初回なのか、期間なのかはわからないけど、キレのあるいつものヤツとはまた違う、すっきり感を楽しめる1本です。
Gancia BRUT VINO SPUMANTE
イタリアで、初めて発泡ワインを作ったという会社のお酒。
繊細でフルーティとあるが、実際には辛口で、そっちが全面に出ている感じw
11度という辛さもあって、白ワインらしい辛さとも言える。
逆に、エグさが無いので、そのへんが風味の違いだろうか?
375の小瓶ながら、しっかりコルクの栓を使ってるところに、一抹のこだわりを感じる一本です。