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KIRIN The STRONG ハードラムネ
前にこれのコーラが出ていたが、それのラムネ版。
最初にパッケージ見た時にちょっと違和感を感じたw
瓶ラムネの口から吹き出してる絵がパッケージにあるのだが、そういうこぼれ方しないだろうとw
泡立ってない透明な液がそのまま出てるような感じの絵なので。
折角の全ガラスの瓶ラムネの絵を使いつつ、実はこれ描いた人ラムネ開けたことないんじゃないかなーと。
まあそれは置いといて、香りはラムネの香りがするのだが、味はかなり辛めでラムネっぽさはあまりない。
糖類の代わりに甘味料と風味付けのシトラス、9度という高い度数から、ラムネの良さが大分奥に行ってしまっているのが残念。
味の方にパッケージの絵柄で先入観があったわけでもないが、本当のラムネ好きなら突っ込みどころが多すぎる一本w
旅する氷結 LONDON STYLE
旅するシリーズの氷結で、ロンドンがテーマのソルティドッグ。
果汁分は1%と軽めで、凄くライトな感じ。
ただ、グラスの縁に塩を振った感じではないので、塩分はほぼ感じないw
糖類以外にも人工甘味料使ってたりするが、自然な糖類の甘さが勝ってるのか、不自然な後味はない。
このシリーズの中では一番のお気に入りですw
ちょっと気になるのは、一缶で100k超えるカロリーかな?

旅する氷結 MOSCOW STYLE
モスクワスタイルとされるリンゴベースの氷結。
コスコと読んだほうがいいのかな?
マトリョーシカがラベルに描かれているので、ロシアには違いないがw
アップルジンジャーと書きながら、生姜は使ってない模様。
これの果汁分は1.3%と、そのものの味を感じられるくらいになっているが、甘さが勝っていて酸味は控えめ。
ただ、リンゴの風味はよく出ていて、飲みやすい部類に入る。
こののどごしの感じは、ジンジャーエールなのかな~。
適度な酸味が食前酒としての役割にもなりそうな、サッパリした一本。

旅する氷結 BALCELONA STYLE
バルセロナスタイルとされた氷結の一種。
アップルオレンジサングリアとあるが、ワインベースのサングリアと違い、エグみがなくてサッパリした酸味が特徴のお酒。
サングリアで、ワイン分抑えてアップルジュースの割合増やすと、こんな感じになるのかな?
とは言え果汁分は0.7%と少ないので、配合の妙と言うところだろう。
サングリアは好みでたまに作ったりするが、飲みに行った際に出てくるのも店によって様々なので、色々楽しめるのも確か。
これも自分で配合したのを試してみたくなる一本w
一番搾り 超芳醇
少し濃い色の缶の、一番搾りのプレミアム?
濃いめの香りと味で6度ある生ビール。
高濃度一番搾り麦汁使用とある、一番搾り製法の1種。
芳醇さと言えば賞味期限ブッチしたやつも美味しいが、あの芳醇さとはまた違う、最初から濃い目に味付けされた一本。
限定とあるので、これ自体買い込んで寝かしといたら、もっと芳醇になるのかな?
ぜひとも試してみたい一本w
旅する氷結 SANTORINI STYLE
ヨーグルモサワーとされた、氷結シリーズの一本。
生のヨーグルトではなく、加工された甘い乳製品のヨーグルトの味に近い。
その味は桃ベースということだが、最近白桃系よく飲むので、それほどでもない気がする。
ただ、全体にクセもなくさっぱり飲みやすい後味に、ほのかに酸味が残るので、どちらかというとこれ単体で楽しむのがいいかもw
こくしぼり 梨
果汁たっぷりなシリーズの梨。
果汁が15%もあれば、ともすればくどくなりそうなものだが、意外とあっさりサッパリしていて、飲みやすく甘さも控えめで、どんな料理にも合いそう。
度数も4度と軽めで、食前酒にもってこいかも。

BROOKLYN LAGER
ニューヨークのブリュワリー製のビール。
ただ、作ってるのは国内で、ライセンス商品。
アメリカと言えばバドかクアーズのような軽めのが好まれるのかと思ったが、意外に重めで苦目でビールとしての飲みごたえのある一本。
味としての傾向から予想はついたが、やはりキリンだったw
ハイネケンの緑黒を逆にしたような印象のラベルからも、そのあたりがターゲットなのかなーと。
LEVEL 9
サッポロの発泡酒。
ビールテイストで、今の法律だとビールで売ってもいいような味わいと香りなんだが、それでもリキュールらしい。
名前のとおり9度ある、苦味もそこそこ強い、だからなんでこれがビールじゃないのかとw
香りはホップより他の香りが強いので、材料の比率なんだろうなーと。
贅沢ストロングとあるので、本当はリキュールの中でも上位に持っていきたいのかな?
薩摩 邑
鹿児島の大隅にある酒造の芋焼酎。
新幹線の新神戸駅がリニューアルしてから、エスカレーター壁の広告にこれなどが掲示されていたが、神戸の大きいリカーショップでも扱いがなく、ようやく見つけた一本。
見つけた店は取引のラインがあるということなので、事情を話したら他のも入れられるか検討しますとのことで、また一つ楽しみができたw

香りはそこそこ臭目の芋焼酎らしい香り。
味は辛いがスッキリしていて、辛くて飲めないほどじゃない。
言い換えると、芋焼酎の味がする麦焼酎といったところが、かなり的を得てるんじゃないかと思う。
芋の苦手な人にも、匂いさえ気にしなければ飲めちゃう、そんな味の一本w
Fu
兵庫は加西のお酒。
8度と軽めで、香りは日本酒そのものだが、味はかなりフルーティ。
甘口の酒とはまた違う甘さがあり、かなり飲みやすい部類。
お米も地元のものを使っているという、まさしく地酒だけど、兵庫の酒でこれだけ甘いのは珍しい。
軽めなので、日本酒初心者にもおすすめの一本。
氷結 太陽のすもも
山梨のすももを使ったという氷結のひとつ。
果汁分は0.4と、香りを感じるくらいだが、後味に桃独特の甘さとすももの酸味が少しでてくる。
氷結の中では甘い部類に入るが、飲みやすさで言えば、さっぱり系の料理に合わせるといい感じになるかも。
軽めで甘いので、食前酒でもいけるかな?

濃いめの上善如水
さっぱりすっきり系の上善如水の仲間で、ピンクの瓶に入った吟醸酒。
甘口とかいてあるが、16~17の度数もあってか、少し辛め。
ただ、一般的な日本酒よりかは甘めで、吟醸のコクも相まってなかなか飲みごたえがありながら、すっと飲める味。
無印よりは少しお米を感じる飲み口と、甘辛い日本酒を探しているならお試しを。
SUPER CHU-HI すっきりレモン
もう一本はレモン味。
ただ、こちらは甘さがかなり抑えられていて、酸っぱさが前にでている。
チューハイというよりはレモンスカッシュの甘さ控えめバージョンといった感じかな?
若干の辛みもあるので、グレフルに物足りなさを感じたならこっちでw
SUPER CHU-HI すっきりグレフル
何年か前に無印でドライだったかの、同じ名前のチューハイがサントリーからでているが、SUPERになって帰ってきたw
度数は5度と抑えられ、果実の浸透酒、皮の蒸留酒をブレンドしたグレープフルーツ味。
はちみつレモンの様な甘さとほのかな酸味、甘すぎず結構飲みやすい。
それで糖類ゼロ、甘味料は使ってるが気にするほどでもない。
結構お気に入りの一本。