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LUCKY CAT
黄桜のビールテイスト飲料。
旨味ホワイトエールとあるが、柚子が少しとホップの香り、味は何故か山椒の辛みがある苦味という謎な飲み物w
材料はビールに近いが、色々間違ってる気がしないでもない。
書いて有ることを鵜呑みにせず、一風変わった発泡酒として飲むのがいいかも??

BEL-MALT
ベルギーのビール系リキュール。
いやあ、これビールでしょwそう言ってないのは日本だけじゃ?
香りも味も結構苦目で、コクというか濃いと思えるくらい濃厚な味。
輸入ものの性か、プルタブは少し開けにくいタイプ。
コンビニで見つけたものだが、輸入元も初めて見る名前なので、まだまだ開拓の余地はありそうですw

瀬戸内しまのわビール
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瀬戸内海の海と島をイメージした、柑橘系の香りがやさしいオレンジ色のビール(ラベルより引用)。
例の地ビールレストランでお土産に買った一本。
香りはホップがかなり効いていて、柑橘系の香りはちょっと引っ込んでる。
グラスに注いだ色は明るめだけど、味はかなり濃い目、濃厚とも言える。
そして製造から2ヶ月で消費期限という、流通も難しそうな性格をしてる。
これは、お店でグラスで飲むか、この瓶で買って飲むかですが、よく冷えたグラスで、ビールだけでも楽しめる一本です。

一番搾り 広島づくり
今回呉に行って、ようやく入手。
500mlの六本セットしかなかったけど、お土産には丁度いいかなーとそのまま買って来ました。
車で行ってなかったら、帰りの荷物にビールに3kgも使えないので、車サマサマです。
広島の情熱的な赤をイメージしたというコンセプトだが、スパッとキレてドライで飲みやすいビールに仕上がっている。
濃い目のペールエールなんかと飲み比べるとそれが顕著で、かなりのお気に入りです。
入手は今となっては難しくなってきてますが、広島で見つけたときには是非一本どうぞw
旅する氷結 HAVANA STYLE
久々に空けたときに「ぐらららっ」っていう音を聞いた気がするw
モヒートを氷結風にアレンジしたという、ライムとミントの氷結。
香りはそこそこ、味は甘すぎず酸っぱすぎず、度数も4と非常にバランスのいい内容。
パッケージは相変わらず氷を砕いた絵が使われてるけど、カリブの花と海をその上に配置して、結構さわやかな絵になっている。
秋の足音が聞こえてきて、赤いパッケージのお酒が増える中、青と緑が中心のパッケージは目立ちますw
夜のTea
サントリーのリキュール。
紅茶をスピリッツに漬け込んだもので、ブランデーをアクセントにしているとか。
香りは紅茶が少し香るくらい、味は仄かに紅茶の風味があるが、お酒の味のほうが勝っている。
度数は8度と微妙なライン、炭酸で埋めると風味も味も減るので、ストレートがいいかな?
すると、少し甘さが残るので、名前の通り夜にちょっとだけムードのある映画でも見ながら嗜むのがいいかも?
SUPER DRY JAPAN SPECIAL
100%国産の原料で作られたというスーパードライ。
スーパードライ発売30周年特別限定醸造ということで、化粧箱入でお値段も少し高めw
それはそうと、史上初らしいので、いままでは国産以外の原材料も使ってたということなのね~。
サッポロは国産にこだわってるけど…

飲んでみたが、味に変わりは無いように思える。
ただ、スーパードライのキレは少しコクに置き換わっているような。
いや、後味でキレを感じるので、コクが増しているということかな。
単品で買いたかったが近所になく、少々贅沢な買い物だったが、キメの日に1本ずつ開けて楽しみたいと思いますw
流川
単式蒸留焼酎とされる紅芋使用の焼酎。
鹿児島限定ということで、現地か大手ネットでしか買えない代物。
土作りからこだわったという少量収穫の原料を使い、仕込んだらしくて数が少なく、それで鹿児島限定らしい。
香りと味は芋のそれ、少し辛めだけど辛すぎない良い塩梅。
癖がほぼ無いのも特徴かな。
少し焼けるような度数と辛さのものを続けてきたので、舌にも喉にも優しい感じw
入手方法は限られますが、おすすめできる一本です。

SABECO 333
ベトナムのビール。
難波の駅コンビニで売ってたのを見つけてゲット。
その横には台湾のビールもあったので、割りと珍しいものを入れてるのか、アジア系の観光客の多い街なので揃えているのか。
クラスはプレミアムらしいが、あっさり目のラベルで「333(R)」とホップの絵が描いてある以外は、ビールに見えないくらいのデザイン。
ていうか、数字の羅列で商標取れるのか。
味はかなり蛋白で軽め、香りも甘め。
凄く飲みやすいが、輸入物の性か300円超えてるので、珍しいのを一本、というときにどうぞw
おたる醸造ナイヤガラ
北海道の白ワイン。
生葡萄酒とあるように、かなりフレッシュで葡萄の味と香りがそのまま生きてる感じの甘さ。
白だけどエグさが全然無く、凄く飲みやすい。
10度と低めなので、ビールやチューハイに飽きてきたら、たまには甘めの国産白ワインでもいかがでしょうw
一番搾り 和歌山に乾杯
シリーズ関西版ではあと数本残すのみだけど、このあとはちょっと入手がむずかしいかなー。
柑橘系の香りが~とあるが、ホップのほうが強いのか、あまり感じず。
飲みくちはクリーミーで、苦味のバランスもいい感じ。
5.5度と少しだけ強めの、飲みやすいビールのひとつ。
天文堂
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天文館のステンドグラス、さごどん、路面電車を青い瓶にしつらえたお洒落なデザイン。
貼り込みじゃなくて、焼き付けだったら最高だったのにw

鹿児島の天文館にあるお店限定の一本。
単式蒸留焼酎の原酒で、37度ある。
アルコールの辛さはあるが、それよりも芋の甘さが前に出るタイプ。
ブランデー並みの強さなのでストレートで飲むにはきついが、適度に埋めて氷も足して、辛めの料理と一緒にいただくのに向いてる。
ここまで度数高くなかったら、お友人へのお土産に買ったんだけどなー。
W RICHI
レモン果汁15%という、かなり酸っぱい発泡酒。
レモンとスピリッツ、焼酎以外使ってないという、かなり酸っぱめに攻めたチューハイ。
糖類不使用と言うか、甘くなるものを一切使ってないので、辛いわ酸っぱいわで砂糖の入ってないレモンスカッシュ飲んでるよう。
それで9度もあるので、かなり攻めまくった一本です。
酸味の似合う料理、肉なんかに合うかも??
山崎蒸留所貯蔵 梅酒ソーダ割り
ウィスキーの古樽で熟成させたというサントリーの梅酒。
まず最初に感じたのは、自分が作ってるような、甘くない梅酒。
かといって、炭酸水の辛さや苦さもなく、非常にバランスの良い感じで、どんな食事に出されても合いそう。
普通は梅酒と言えば食前酒として出されると思うが、これなら食事と一緒に楽しめそうな一本です。
あらわざ(新技)
特許製法で作られたという芋焼酎。
それが「磨き蒸留」とやらの技術で、芋独特の臭みと度数から来る辛みはあるものの、甘い香りとまろやかで甘さのある味がある。
夏のチューハイなんかにはちょっと甘すぎるかもしれないけど、色々料理を組み合わせて楽しめそうな一本です。