ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
スポーツカートで走ってきた
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初参加だというのに、メットもグローブも新調するという本気っぷりw
カート自体は、大分昔にレーシングカートに乗って以来で、そのときはヤマハのサーキットで100km/hくらい出るような奴だったけど、今回のは大体55~60km/h出たら早いほう。

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コースレイアウトはシケイン1つとヘアピン2つ、あとは大小のカーブがあって最初にどんどん登って、最後つづら折りを下ってくる形。

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しかし、マシンの性格がかなりバラエティに富んでいて、自分の乗った1号車は、ハンドルがツルツルでタイヤはズルズル、でもフケはいいというオーバーステア気味のマシン。
なので、最初の3周で6~7回スピンしましたw

あまりにハンドルが滑るので、途中で薄手のグローブに変えて走ったら、ハンドリングは安定したけど、やっぱりズルズルなのでなかなかコントロールが大変。
他のメンバーが、第一コーナーを全開で回っていくのに、自分がそれをやると流れてはみ出すというなかなかピーキーな走りでしたw

休憩を挟みつつ50分の練習タイムのあと、決勝に。
練習でのファーストラップの遅い順に、タイム差を付けてスタート。
自分は2番手走行で、1番スタートは抜いたものの途中で一人抜かれたが、ゴールまで他の誰にも抜かれずに10周終了。
この決勝時に今日の最速ラップが出て、その甲斐もあってトータルでは総合2位で終了。
やっぱ、前に誰もいないと早く走れるのねw

そのあと、少し時間が余ったのでツーマンセルのグループ戦。
マシンを変えて走ったのだけど、今度の44号車はグリップはするがフケが悪いという設定。
ただ、滑らないので割と攻めることができて、グループ戦では優勝。
なかなか初回から楽しい1日でした。

そんなわけで、ハンドルがめっちゃ重かったので、明日の筋肉痛が心配ですw

SAOxなか卯コラボ
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前半戦を9食でコンプリート。
初回にホロのレアを引いてから、最後のシリカを引くまで、枚数的には期待値だと思うが、レアが早く出たので、コンプしようと言う気になったのかもしれないw
車通勤の途中にも一件あるのだが、そこはキャンペーンやってない。
なので、電車で通勤してた日は、開始からほぼ毎日食べてた感じ。
それでもレアらしき集合ホロは、ホロが付いてるだけでノーマルと絵柄は同じ。
ホロじゃないのが出た時に、今回全絵柄ノーマルとホロがあるのか?と戦慄したが、そこまで鬼では無かった。
その分絵柄が1つ足りないのを損とみるのもあるかもしれないがw
後半戦はどんな絵柄になるのかな。
震災の日
またこの日がやってきました。
もう神戸はその記憶が薄れるほど、近代化も含めて綺麗になり、所々にある傾いた電柱だけが、ここで何があったかを語りかけるよう。
でも、それも何故傾いているのかを教えてもらわないと、もう分からない人も多い。

この20数年の間にも、大きな災害は各地で幾度となく起こり、そのたびに復興に向けて歩んできた道がある。
その道を作ってきた自分たちが、そこを歩いてくる後世の人達に伝えて行かなければならないことも多いと思います。

何が起きて、そのとき何をして、その後何をしてきたか。
次の何かに向けて、何が出来るのか、何を教えられるのか。

新しいヘッドホンを買った
オーテクのNCのやつで、前に使ってたカナル型が良かったので探してみたが、同じグレードのが売ってない。
なので、普通のタイプでデモ機を色々試して、ソニーからBOSEまで試してみたが、結局人の声(あたりの周波数)は消えてくれない。
今の仕事場が結構騒がしいので、その辺を一番消して欲しいのだが。
まあ、色々あるから人の声は消せなくしてるのかもね。

で、値段と性能のバランスが良さそうなこれにした。
環境に応じたモードが3つあって、それぞれ用途などに応じて切り替えができる。
そして、電池は単4を1本使う。
つまり、充電にケーブルが要らないし、自前の充電池が使える上に、それが切れてもどこでも買える。

サーっというノイズがちょっと気になるが、それよりも外のほうが五月蝿い場所で仕事してるので、あまり気にならないと思うw
あと、そこそこ密閉度は高いので、ゲーセンでも周りの音をある程度打ち消してくれる効果も期待できる。
実際に艦これACで試してみたが、ヘッドホンを最低音量で聞こえる音と、NCのオンで漏れて聞こえる音が丁度半分くらいになる。
体感的には1/5くらいになってるかな?といったところ。
店によってはめっちゃボリューム上げてるところもあるので、遮音アイテムとしてヘッドホンは欠かせなくなってるから、コード無しで持ち歩けるところもポイント高い。

もちろん、電車の中で普通に走行音を打ち消して、ヘッドホンをしながらゲームも出来るので便利です。
ボリュームを無理に上げなくてもちゃんときこえるしね。

BRAU MEISTER
キリンの緑の缶というのは、あまり馴染みがない。
キリンのビール職人達が目指した、とある飲み飽きることのない味というのが、どこを目指しているのかはわからないが、濃いホップの香り、さっぱりしてるけどしっかり苦い味、キリンにしては少し薄めの色、いつものキリンらしくもあり、少しまた違うような、そんな不思議な感じ。

DRY BLACK
アサヒスーパードライの黒。
ビアホール仕立てあとあるが、グラスに次ぐとギネスのような泡が経ってちょっと嬉しかったり。
味は普通の黒だが、キレがあってさすがスーパードライといったところか。
スマホ冷却器2号
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最初から4つ穴の開いてる大型のヒートシンクが余ってたので、それを元に新型を作成。
ヒートシンクの幅は、今使ってるスマホにぴったりだったので。

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まずは、スマホに接地する側についてる穴に、皿ネジの頭が入ってツライチになるように、バリ取りを使って斜めの穴を掘る。
素材がアルミだからできるけど、持ってる電気ドリルが3.6V用なのでトルクが足りず、大分時間がかかった。

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高ナットを使ってヒートシンク側に土台を作り、60ミリのファンを固定する。
USBのカールコードは、100均で売ってた何かの充電ケーブルを切って取り付け。
サイドには2.5ミリの穴を開けて、そこにタップでM3用のネジ穴を掘る。
パンチ穴のアルミ板を四角く巻いて、そのネジで固定、切れ目の出るコーナーは絶縁テープで保護して完成。

文章で書くと少ないけど、道具を揃えたり現物合わせでネジのサイズ決めずに何度も買いに走ったりで、結構時間だけはかかってますw
ファンとの間には少しだけ隙間を作り、机などにそのまま置いても空気が入るようにしてある。
スマホがずれないようにするガイドや、持ちやすいサイズにしたことで、結構出来はいい。

パンチ穴のアルミ板が余ってるので、1号も改造しようかしら。
三式戦 飛燕を見に行ってきた
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川崎重工が修復・復元中の飛燕が一般公開されているので、見に行ってきた。
場所は神戸ポートターミナルホールで、交通アクセスは神戸ポートライナーのポートターミナル駅から徒歩0.5分。
開催期間は11/3まで、開館時間は10:00~17:00で、入場は16:30まで。
10/18と19は休館日で見れないとのこと。
料金は無料、駐車場は狭いのでポートライナーがおすすめ。
徒歩だと、三宮から15~20分位かな?

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目玉の飛燕は、川崎重工創立120周年記念展の展示物の一つ。
V型エンジンを積むスマートな機体をじっくり堪能できる。
機体が地のままで、仮止めや所々足りないパーツもあったりと、いかにもレストア中と言った感じだが、最終的に保存はこの状態にするみたい。
なんでも、完全復元を目指して色々付け加えるのは、文化財としての価値がどうのこうのと。
詳しくは、会場のパネル展示を御覧くださいw
日の丸は、今回の展示に合わせてシールを貼ってるだけで、後から剥がすそう。

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エンジンは降ろしてあって、存在感のある機械の塊を目の前で見ることができる。
過給器や冷却機構なんかは無くなっていて、今回の復元プロジェクトによって作り直されたものも一緒に展示されている。
計器類も出来る限りの再現努力がされていて、表と裏から見ることができる。

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お気に入りは、飛行機らしい斜め後ろのアングル。
でもまあ、とにかく人だらけで、なかなか正面や真横の写真は撮りづらいですが、譲り合ってゆっくり見ていってくださいw

VR関係いろいろ
PSVRも出たことだし、そろそろ記事にしてみようw
友人が買ったり体験会なんかに行ったりで、3種を何回か実際に試してみた。

最初に触ったのはOculus Rift。
まあ、時期的にも想像通りの内容で、これでこの値段なら妥当かなーと思った次第。
この頃はまだ発売前で、デモソフトの体験となったが、それもあるかも。
ちなみに椅子に座って映像見ながら頭回してただけw

次に触ったのがPlayStation VR。
被ったときに最初に思ったのが、解像度の低さ。
見た感じ、視界の中央付近はファミコンかPCエンジンくらいの解像度に思える。
昔のブラウン管テレビを画面の近くで見ているように、走査線もドットも見える。
画面の周囲の光度が落ち、少し膨らんで見えた(デモソフト)から、余計にそう思うのかもしれない。
場面の暗いホラーゲームとかなら、気にならないかも。

次がHTC Vive。
デモソフトは空中に画が書けるやつと、二丁拳銃のシューティングゲーム。
これは解像感も高く、コントローラもその形のまま画面の中に見えて操作もしやすく、デモソフトの完成度が高かった。
ただ、動き回れるのはいいが、正方形で対角5mかな?の設置スペースが必要。

最後に見たのが再びPSVR。
大阪に初音ミクのデモを見に行った。
ライブを色々な視点から見ると言うもので、画面の周囲も暗く、映像もドットが見えないようにうまく処理されていて、さすが専用に作られたソフトだなと思った。

3つを比べると、性能的にはViveに軍配が上がるが、システムや設置の要求は高い。
価格ならPSVR、でも低解像度でおもちゃ感は否めない。
それぞれ、値段に応じた性能だと思う。

雑誌やネットの写真はスクリーンショットなので、実際にVR機器で見るものとは全く違うと思ったほうがいい。
綺麗な映像やかわいい女の子がそこにいるかのように宣伝してはいるが、よほど没入しないと第一世代家庭用ゲーム解像度の画が動くだけのゲームになりかねない。

ただ、ゲームにおいては新しいジャンルが生まれてきそうな気配を感じる。
まだSAOの世界には届かないが、この秋はその先駆けとなる時になるだろう。
とかねw
2016秋の新番 その1
今回も見た順で

オルフェンズ2期
男臭いロボアニメが帰ってきました。
ミカヅキの目のこととか、ちょっとくらいは説明的な部分があっても良さそうなものを、スルーしていつもの展開にw
職業軍人になっちゃうと、作品としての流れが窮屈な方に行ってしまいそうでしんぱいなのだが。

WWW.WARKING!!
ネット漫画となった同シリーズのアニメ化。
舞台は北海道のとあるファミレス、という所は一緒なのだが、店のスタッフは全然違う。
いや、カテゴリ的には役回りがシフトしてるだけで、同じな人が多いかな?
制作スタッフに女性がかなり多めなのも面白いところ。
柔らかく笑えるアニメを期待。

ViVid Strike!
ナカジマという名前を聞いて、あの一族かな~とか思ったが出てこないしw
時代設定も背景世界も何の説明もないので、少なくとも未来なのだろうが、ちょっと置いてけぼり感がある。
しかし、「敵」と戦う必要のない平和な世界なら、それはそれでいいのかなと。
あと、広島弁かな?もう少しベタベタでもいい気がするがw

ブブキブランキ2期
サンジゲンのモデルと動きも大分悦に入る所まで来てるな~。
ただ、冒頭の名も無きおっさん達のCG臭さはちょっといただけないがw
メインキャラは大分アニメキャラとしてしっかり描けてるし、なんか背景にUSATな二人も歩いてたりしましたが、目元とか見てるとそのキャラの特徴なんかも見えてたりして、制作側もこなれてきてる上に遊びまで入ってくる余裕があるんだなーと。



本日の収穫物
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アンチョビのプライズ。
すべり止めを一面に貼った坂道を、引きずり下ろす仕掛けの台で挑戦。
最初に坂道に下ろす分はすぐできるのだが、そこから先はゴムのコーティングの上を滑らすようなもの。
途中まで引いたが爪がフックに届かなくなってもまだ落ちず、場所を直してもらったらますますひどい置き方になったので、放置して初期位置に戻すのを暫し待つ。

初期位置から引き直したら、5回で取れました。
ほんとは、これくらいを想定しての仕掛けなのかなとも思ったけど、結局20分で艦これ10回分ほどつぎ込んだ結果になりました。
簡単に複数取れたら連れに上げようかと思って始めたものだが、とてもそれどころじゃない有様。
あの店はもう滑らない台と滑らない平行棒と吊り下げフックばかりなので、100円だけどクレーンゲームとして遊ぶには終わってるなー。
聲の形
劇場でみてきました。
子供独特の心理として、自分が理解できないものに対して、どう付き合っていいか分からず、構っているうちにいじめになり、相手を傷つけてしまう。
中学以上になると、学校という社会に放り込まれ、自分がしてきたことへの報いと、その現実の辛さを味わうことになる。

耳の不自由な子供を通常学級に編入させるほうもどうかと思うが、エスカレートしていくいじめに対して特に動かなかった担任教師もどうかと思う。
そこから見えてくるのは、担任教師もこの問題をどう扱っていいのか、よく分かっていなかったのではないかと思った。

手話に対して字幕がなく、それを復唱することもあまりなかったので、一度見ただけでは、その独特の喋り方や手話による会話を理解できないと思います。
自分は家族にろうあ者がいるので、初見ですが細かいニュアンスも含めて全体を楽しむことができました。

どこかのツイッターでは変な書き込みで炎上してる輩もいるみたいですが、その人もこの映画に対する理解がないんだろうなーと。

いい映画でした。
できるなら、簡単な手話を少し覚えてから見るのをおすすめしますが、(地方によって方言的な違いもあったりして、それはそれでハードルがかなり高いので)沢山の人に見てもらう機会を得ているのも確かなので、こういった方々への配慮や理解が、作品を通じて広まるといいかなと思います。

「作る」「妹・弟」「死ぬ」といった手話をしらべてから見るといいかも?
本日の収穫物
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といいつつ取ってから結構経ってるのですがw
取ったのはゴシックミクさんと同じ日。
ポーズがゲームの干支違うけど、割と見栄えのする造形。
ちょっとダルいかなーとか思うけど、フィルタかかってる人にはそんなこと気にならないんだろうなー。

紙の輪っかがついたものを、シリコンの滑り止めマットが敷かれた坂を引っ張りだすもの。
しかも、手前に引き出すのに爪は横開き、手前に下る坂になってるので、引けば引くほど難易度が上がる構成。
滑り止めゴムが巻かれた平行棒よりはマシだけど、とりあえず近所のショップの相場以内で確保。
おりしも今日からゲームの方も浴衣実装なので、記事としてはタイムリーかなw


タイガースラムちゃん
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狙いで7連、1回400円なのに置いてたのがレンタルCD屋の前なので、両替頼むのが結構勇気いる場所でしたw
昔出てた大きいフィギアは確保しそこねてたので、会社の先輩の机の上に載ってるのをずっと横目で見てました。

しかしこの偏り方。
たこ焼き2個にひっかけ橋3個って。
全体で4種しかないので、実質1個700円使ってるようなものだな。
いや、狙いを外しまくってる時点で1個あたり…
考えるのよそうw

E4突破(艦これ2016夏)
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掘ったりなんやかんやノロノロやってたら、いつの間にか最終日。
スマホ版があるので、会社の休み時間に遠征駆逐艦のキラつけやったりして、定時後に1戦威力偵察がてら出動。
しかし、姫のマスで3隻大破。
これは乙でも間に合わないんじゃないか?

帰ってからギミック解除の続きをやり、本コースに乗るところでギミック解除しながら進軍し、装備や編成を詰めていく。
基本的には前情報を参考に、対空の強い艦を第2に、他は使いやすい編成で進める。

E4突破 
最後の割りの段階では旗艦速吸に女神2個と物資を乗せて、大和型2隻を投入して特攻。
他の火力担当も全員女神装備で、足りない分は応急を載せる。
すると、乗せると大破しないという都市伝説を地で行く脱落艦なしでのボス到達。
洋上補給を受けた第一艦隊が仕事をこなし、夜戦突入段階でボスに100あまりを残すのみ。
最後は摩耶が決めてくれました。

E4報酬2 
無事報酬艦をゲット。
実は、この攻略中に伊空母もドロップしてたのですが、SSが行方不明。
ツイッターに載せた分しかないw

イタリア艦隊 
そして、ついにイタリア艦隊の完成。
次はドイツ艦あと1隻投入されないかなー。
しかしこの空母、正規空母なのに装甲やHPは軽巡なみ。大丈夫かな。

E3E4資源 
そして、掘りでめちゃくちゃ減った資源の回復も進めないと。
比較画像はE3開始時とE4終了時のもの。燃料がすごい減り方してる。
バケツも400個って、大規模イベントでもこんなに使ったことないような。
次の大規模イベントまでに、また回復させておかなければ。