ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
艦これ夏のキャンペーン
気がつくのが遅く、初動が土曜からだったのでちょっと駆け回ったが、なんとか通常アイテムはコンプリートした。
チャームは何故か古鷹から無くなってるようで、結構不思議に思ったw
クリアファイルとミニポスターはどの店にも潤沢にあり、今回ちょっと宣伝不足なんかなーと思った。
なにしろ、ゼリーがまだ買える状態だったりしたのでw
今回は対象がチョコは変わらないが(夏場にチョコは運搬が大変だが)、カップ麺に袋麺も加わったので、これだけ揃えてもローソンのL袋1枚で収まるくらいの量だった。
しかし今回のポスターは「か」のつく艦じゃないのね。
クリアファイルにはしっかり神威はいってるしw

神戸どうぶつ王国(アニマルナイト)に行ってきた
IMGP8778.jpg IMGP8764.jpgIMGP8772.jpg
入り口の写真がレンズの装着ミスで真っ白だったのでなし。
代わりに、日中遊びに行ってたハーバーランドの写真を何枚か。
ポートタワーの上にはいつもの鯉のぼり、新しくできたスタバには、近くでコーヒーのイベントやってるのに最後尾の札が出るほど盛況。
あと、3日に神戸港から引き上げられた、30年前のタイムカプセルと、その中身が展示されてました。
これも引き上げ時間知ってたら行ってたのになー。

閑話休題
花鳥園だった頃に、ジャングルの資料を撮りに行ったことはあったけど、今の形態になってからは、初めて訪れます。
なんで今頃かというと、GWのイベントで夜間営業をするから。
通常は夕方に閉まるのですが、この期間は21時まで営業。
普段見れない動物たちの姿がみれそうなので、この機会に行ってみた次第。

IMGP8782.jpgIMGP8843.jpgIMGP8822.jpgIMGP8796.jpg
ここの最大の特徴は、草食動物ならほぼ放し飼いの状態で、中には触れるものもいます。
そして、追加料金(300円)を払うと、腕に乗せてくれたり、魚に手を啄まれたりできるし、餌やりのできるエリアでは100円でエサを売ってます。
そのエサが自動販売機(ガチャガチャ)または貯金箱型なので、お釣りが出ません。
100円玉をいっぱい持っていくと、色々楽しめるかもw

IMGP8827.jpg IMGP8784.jpg
植物園として楽しめる面もあり、広めに取られた休憩エリアではそれらも楽しみながらお茶できます。

IMGP8842.jpgIMGP8791.jpgIMGP8789.jpgIMGP8808.jpg
人気のある動物は一通り押さえてる感じ。
さすがにコアラやパンダ、ラクダ以上の大型種は近所にいるのでいませんが。
でも、アルパカはなぜか施設の外に興味津々で向こうむいたまま(こうしてみると保護色だな)、ハシビロコウの周りにはキツネザルが沢山いて、ちょっかいを出しに行くので、ハシビロが威嚇してめちゃくちゃ動くし、サーバルは座ってると知らない人にはただの猫に見えるしで、思ってたのとちょっと違う面も多く見れたり。

IMGP8846.jpg IMGP8805.jpgIMGP8867.jpg
ただ、中にはお食事に夢中で柵を超えて人の足元で草食ってたり、ひたすら寝てたり、飼育員さんにしか興味のない連中もいたりで、なかなか個性的。
ペンギンは首だけ出して泳いでると、ああこいつも鳥なんだなと思ったw
水生の動物はどれも黒っぽい上に動きが早いので、写真を撮るならかなり高性能なカメラが必要。
カワウソもアザラシもまともに撮れたのが1枚もなかったorz

IMGP8798.jpg IMGP8875.jpgIMGP8830.jpg
朱鷺の仲間は初めて見たので、赤白2種見れて良かったです。
でも、鳥を撮りに行くなら、日中の方が綺麗に撮れるかもw

IMGP8860.jpg IMGP8852.jpg
時間が合えば、ドッグショーやバードショーを見れます。
早い時間には、ラクダや馬にも乗れます。
スケジュールは公開されているので、それに合わせて行くと便利。
それ以外にも、飼育員さんがあちこちにいて、タイミングが合えば色々解説や実況してくれたりしてます。

IMGP8896.jpg IMGP8878.jpgIMGP8926.jpgIMGP8894.jpg
日が暮れてくると、ちょっとずつ変化も現れます。
ナマケモノが毛づくろいのためか、2匹がモサモサ動き回ってるし、夜行性の動物は活発に動き始めるし、通路に人が少なくなると、我が物顔で鳥が歩いてたりします。
ペリカンは窓越しに中の人間を観察しているよう。

IMGP8949.jpgIMGP8948.jpg
夜の植物園というのも見る機会が少ないので、またオツですな。

IMGP8933.jpgIMGP8944.jpg IMGP8899.jpg
完全に日が落ちるとこんな感じ(月と土星と王国)。
ハシビロは夜中に出くわしたくない雰囲気というか存在感がすごいw
そしてフェネックは相変わらず寝たままなので、飼育員さんに「いつ起きてるの?」と聞いたら、わざわざ起こしてくれましたw
モフられて超動く状態は動画で撮ったので、止めるとブレブレなので、ここには載せてませんw

IMGP8918.jpg IMGP8909.jpgIMGP8923.jpg
サーバルも活発で、いつもならこの時間は裏に入ってご飯貰ってる時間なのに、まだ表に出されたままで、おなか空いたのか、中をウロウロしてました。
そのせいで野生に戻るのか、向かいにいる鳥達が騒ぐと耳を立てて高い場所に登ったりで、なかなかおもしろかったです。
長い足や首が目の前でしっかり見れたのも良かった。

IMGP8942.jpg IMGP8950.jpg
20時からのラストイベントとなったバードショーは、流石に暗くて写真では無理。
鳥たちも、かなり暗い中で目標を見失ったりで、この日のために頑張って練習してきたんだろうけど、大変そうでした。
ショーが終わると、出口のところで片足を上げてバイバイしてくれますw

施設を出るときも、犬達がお見送り。
綿みたいな犬や、最近は見なくなったスピッツ、ひと舐めでベタベタになりそうな大型犬まで、一通り撫でて出て来ました。

IMGP8952.jpg 
帰りは神戸大橋からの夜景も楽しみつつ、ゆっくり1時間半かけて帰ってきました。
何しろ、この1日で30km以上チャリで走って、更にハーバーや王国を合計7時間歩きまわって、結構クタクタになったのでw

でも、GWのうちで一番充実した1日でした。

中之島まつりに行ってきた
IMGP8740.jpg
今年から弟がお世話になってるNPO法人が出店しているということを、当日の夜に教えて貰って(もっと早く言ってよ)、4日の分に行ってきました。
中央公会堂前をメイン会場とした中之島エリア全体を使って、市民団体主催の一大イベントとなってます。

IMGP8739.jpgIMGP8750.jpgIMGP8749.jpgIMGP8744.jpg
エリアごとに特徴があり、NPO法人の活動啓蒙やバザー出店、個人のフリーマーケット、屋台村、舞台イベント、手作り遊園地などがあり、どこも人でいっぱいでした。
中にはテントで落語をやってたり、将棋の対戦をやってたり、手話通訳付きの歌を歌ってたり、紙の絵馬に願いを書いて子供神輿に貼ってたりと、内容はかなりバラエティに富んでます。

ただ、NPO法人の列はバザーにやっきで、活動内容を伝えきれてないブースもあったりで、改善は必要かなーと思うところ。
心臓移植のための募金活動やってるブースでは、その額が大きすぎて逆に引いてしまうような状態。
伝えたいことを伝えきれてなかったり、押しが強すぎて逃げられたりと、バランスが難しいところです。

5日もやってるので、近くの人は見に行って、一言申したくなったら遠慮なくぶつけてくると、今後の発展になるかもしれませんw

スポーツカートで走ってきた
IMGP8648.png
初参加だというのに、メットもグローブも新調するという本気っぷりw
カート自体は、大分昔にレーシングカートに乗って以来で、そのときはヤマハのサーキットで100km/hくらい出るような奴だったけど、今回のは大体55~60km/h出たら早いほう。

 IMGP8652.png
コースレイアウトはシケイン1つとヘアピン2つ、あとは大小のカーブがあって最初にどんどん登って、最後つづら折りを下ってくる形。

IMGP8659.png 
しかし、マシンの性格がかなりバラエティに富んでいて、自分の乗った1号車は、ハンドルがツルツルでタイヤはズルズル、でもフケはいいというオーバーステア気味のマシン。
なので、最初の3周で6~7回スピンしましたw

あまりにハンドルが滑るので、途中で薄手のグローブに変えて走ったら、ハンドリングは安定したけど、やっぱりズルズルなのでなかなかコントロールが大変。
他のメンバーが、第一コーナーを全開で回っていくのに、自分がそれをやると流れてはみ出すというなかなかピーキーな走りでしたw

休憩を挟みつつ50分の練習タイムのあと、決勝に。
練習でのファーストラップの遅い順に、タイム差を付けてスタート。
自分は2番手走行で、1番スタートは抜いたものの途中で一人抜かれたが、ゴールまで他の誰にも抜かれずに10周終了。
この決勝時に今日の最速ラップが出て、その甲斐もあってトータルでは総合2位で終了。
やっぱ、前に誰もいないと早く走れるのねw

そのあと、少し時間が余ったのでツーマンセルのグループ戦。
マシンを変えて走ったのだけど、今度の44号車はグリップはするがフケが悪いという設定。
ただ、滑らないので割と攻めることができて、グループ戦では優勝。
なかなか初回から楽しい1日でした。

そんなわけで、ハンドルがめっちゃ重かったので、明日の筋肉痛が心配ですw

SAOxなか卯コラボ
IMGP8479.jpg
前半戦を9食でコンプリート。
初回にホロのレアを引いてから、最後のシリカを引くまで、枚数的には期待値だと思うが、レアが早く出たので、コンプしようと言う気になったのかもしれないw
車通勤の途中にも一件あるのだが、そこはキャンペーンやってない。
なので、電車で通勤してた日は、開始からほぼ毎日食べてた感じ。
それでもレアらしき集合ホロは、ホロが付いてるだけでノーマルと絵柄は同じ。
ホロじゃないのが出た時に、今回全絵柄ノーマルとホロがあるのか?と戦慄したが、そこまで鬼では無かった。
その分絵柄が1つ足りないのを損とみるのもあるかもしれないがw
後半戦はどんな絵柄になるのかな。
震災の日
またこの日がやってきました。
もう神戸はその記憶が薄れるほど、近代化も含めて綺麗になり、所々にある傾いた電柱だけが、ここで何があったかを語りかけるよう。
でも、それも何故傾いているのかを教えてもらわないと、もう分からない人も多い。

この20数年の間にも、大きな災害は各地で幾度となく起こり、そのたびに復興に向けて歩んできた道がある。
その道を作ってきた自分たちが、そこを歩いてくる後世の人達に伝えて行かなければならないことも多いと思います。

何が起きて、そのとき何をして、その後何をしてきたか。
次の何かに向けて、何が出来るのか、何を教えられるのか。

新しいヘッドホンを買った
オーテクのNCのやつで、前に使ってたカナル型が良かったので探してみたが、同じグレードのが売ってない。
なので、普通のタイプでデモ機を色々試して、ソニーからBOSEまで試してみたが、結局人の声(あたりの周波数)は消えてくれない。
今の仕事場が結構騒がしいので、その辺を一番消して欲しいのだが。
まあ、色々あるから人の声は消せなくしてるのかもね。

で、値段と性能のバランスが良さそうなこれにした。
環境に応じたモードが3つあって、それぞれ用途などに応じて切り替えができる。
そして、電池は単4を1本使う。
つまり、充電にケーブルが要らないし、自前の充電池が使える上に、それが切れてもどこでも買える。

サーっというノイズがちょっと気になるが、それよりも外のほうが五月蝿い場所で仕事してるので、あまり気にならないと思うw
あと、そこそこ密閉度は高いので、ゲーセンでも周りの音をある程度打ち消してくれる効果も期待できる。
実際に艦これACで試してみたが、ヘッドホンを最低音量で聞こえる音と、NCのオンで漏れて聞こえる音が丁度半分くらいになる。
体感的には1/5くらいになってるかな?といったところ。
店によってはめっちゃボリューム上げてるところもあるので、遮音アイテムとしてヘッドホンは欠かせなくなってるから、コード無しで持ち歩けるところもポイント高い。

もちろん、電車の中で普通に走行音を打ち消して、ヘッドホンをしながらゲームも出来るので便利です。
ボリュームを無理に上げなくてもちゃんときこえるしね。

BRAU MEISTER
キリンの緑の缶というのは、あまり馴染みがない。
キリンのビール職人達が目指した、とある飲み飽きることのない味というのが、どこを目指しているのかはわからないが、濃いホップの香り、さっぱりしてるけどしっかり苦い味、キリンにしては少し薄めの色、いつものキリンらしくもあり、少しまた違うような、そんな不思議な感じ。

DRY BLACK
アサヒスーパードライの黒。
ビアホール仕立てあとあるが、グラスに次ぐとギネスのような泡が経ってちょっと嬉しかったり。
味は普通の黒だが、キレがあってさすがスーパードライといったところか。
スマホ冷却器2号
IMGP8084.jpg
最初から4つ穴の開いてる大型のヒートシンクが余ってたので、それを元に新型を作成。
ヒートシンクの幅は、今使ってるスマホにぴったりだったので。

IMGP8080.jpg 
まずは、スマホに接地する側についてる穴に、皿ネジの頭が入ってツライチになるように、バリ取りを使って斜めの穴を掘る。
素材がアルミだからできるけど、持ってる電気ドリルが3.6V用なのでトルクが足りず、大分時間がかかった。

IMGP8083.jpg IMGP8082.jpg
高ナットを使ってヒートシンク側に土台を作り、60ミリのファンを固定する。
USBのカールコードは、100均で売ってた何かの充電ケーブルを切って取り付け。
サイドには2.5ミリの穴を開けて、そこにタップでM3用のネジ穴を掘る。
パンチ穴のアルミ板を四角く巻いて、そのネジで固定、切れ目の出るコーナーは絶縁テープで保護して完成。

文章で書くと少ないけど、道具を揃えたり現物合わせでネジのサイズ決めずに何度も買いに走ったりで、結構時間だけはかかってますw
ファンとの間には少しだけ隙間を作り、机などにそのまま置いても空気が入るようにしてある。
スマホがずれないようにするガイドや、持ちやすいサイズにしたことで、結構出来はいい。

パンチ穴のアルミ板が余ってるので、1号も改造しようかしら。
三式戦 飛燕を見に行ってきた
IMGP7940.jpg 
川崎重工が修復・復元中の飛燕が一般公開されているので、見に行ってきた。
場所は神戸ポートターミナルホールで、交通アクセスは神戸ポートライナーのポートターミナル駅から徒歩0.5分。
開催期間は11/3まで、開館時間は10:00~17:00で、入場は16:30まで。
10/18と19は休館日で見れないとのこと。
料金は無料、駐車場は狭いのでポートライナーがおすすめ。
徒歩だと、三宮から15~20分位かな?

IMGP7973.jpg 
目玉の飛燕は、川崎重工創立120周年記念展の展示物の一つ。
V型エンジンを積むスマートな機体をじっくり堪能できる。
機体が地のままで、仮止めや所々足りないパーツもあったりと、いかにもレストア中と言った感じだが、最終的に保存はこの状態にするみたい。
なんでも、完全復元を目指して色々付け加えるのは、文化財としての価値がどうのこうのと。
詳しくは、会場のパネル展示を御覧くださいw
日の丸は、今回の展示に合わせてシールを貼ってるだけで、後から剥がすそう。

IMGP7963.jpg 
エンジンは降ろしてあって、存在感のある機械の塊を目の前で見ることができる。
過給器や冷却機構なんかは無くなっていて、今回の復元プロジェクトによって作り直されたものも一緒に展示されている。
計器類も出来る限りの再現努力がされていて、表と裏から見ることができる。

IMGP8040.jpg 
お気に入りは、飛行機らしい斜め後ろのアングル。
でもまあ、とにかく人だらけで、なかなか正面や真横の写真は撮りづらいですが、譲り合ってゆっくり見ていってくださいw

VR関係いろいろ
PSVRも出たことだし、そろそろ記事にしてみようw
友人が買ったり体験会なんかに行ったりで、3種を何回か実際に試してみた。

最初に触ったのはOculus Rift。
まあ、時期的にも想像通りの内容で、これでこの値段なら妥当かなーと思った次第。
この頃はまだ発売前で、デモソフトの体験となったが、それもあるかも。
ちなみに椅子に座って映像見ながら頭回してただけw

次に触ったのがPlayStation VR。
被ったときに最初に思ったのが、解像度の低さ。
見た感じ、視界の中央付近はファミコンかPCエンジンくらいの解像度に思える。
昔のブラウン管テレビを画面の近くで見ているように、走査線もドットも見える。
画面の周囲の光度が落ち、少し膨らんで見えた(デモソフト)から、余計にそう思うのかもしれない。
場面の暗いホラーゲームとかなら、気にならないかも。

次がHTC Vive。
デモソフトは空中に画が書けるやつと、二丁拳銃のシューティングゲーム。
これは解像感も高く、コントローラもその形のまま画面の中に見えて操作もしやすく、デモソフトの完成度が高かった。
ただ、動き回れるのはいいが、正方形で対角5mかな?の設置スペースが必要。

最後に見たのが再びPSVR。
大阪に初音ミクのデモを見に行った。
ライブを色々な視点から見ると言うもので、画面の周囲も暗く、映像もドットが見えないようにうまく処理されていて、さすが専用に作られたソフトだなと思った。

3つを比べると、性能的にはViveに軍配が上がるが、システムや設置の要求は高い。
価格ならPSVR、でも低解像度でおもちゃ感は否めない。
それぞれ、値段に応じた性能だと思う。

雑誌やネットの写真はスクリーンショットなので、実際にVR機器で見るものとは全く違うと思ったほうがいい。
綺麗な映像やかわいい女の子がそこにいるかのように宣伝してはいるが、よほど没入しないと第一世代家庭用ゲーム解像度の画が動くだけのゲームになりかねない。

ただ、ゲームにおいては新しいジャンルが生まれてきそうな気配を感じる。
まだSAOの世界には届かないが、この秋はその先駆けとなる時になるだろう。
とかねw
2016秋の新番 その1
今回も見た順で

オルフェンズ2期
男臭いロボアニメが帰ってきました。
ミカヅキの目のこととか、ちょっとくらいは説明的な部分があっても良さそうなものを、スルーしていつもの展開にw
職業軍人になっちゃうと、作品としての流れが窮屈な方に行ってしまいそうでしんぱいなのだが。

WWW.WARKING!!
ネット漫画となった同シリーズのアニメ化。
舞台は北海道のとあるファミレス、という所は一緒なのだが、店のスタッフは全然違う。
いや、カテゴリ的には役回りがシフトしてるだけで、同じな人が多いかな?
制作スタッフに女性がかなり多めなのも面白いところ。
柔らかく笑えるアニメを期待。

ViVid Strike!
ナカジマという名前を聞いて、あの一族かな~とか思ったが出てこないしw
時代設定も背景世界も何の説明もないので、少なくとも未来なのだろうが、ちょっと置いてけぼり感がある。
しかし、「敵」と戦う必要のない平和な世界なら、それはそれでいいのかなと。
あと、広島弁かな?もう少しベタベタでもいい気がするがw

ブブキブランキ2期
サンジゲンのモデルと動きも大分悦に入る所まで来てるな~。
ただ、冒頭の名も無きおっさん達のCG臭さはちょっといただけないがw
メインキャラは大分アニメキャラとしてしっかり描けてるし、なんか背景にUSATな二人も歩いてたりしましたが、目元とか見てるとそのキャラの特徴なんかも見えてたりして、制作側もこなれてきてる上に遊びまで入ってくる余裕があるんだなーと。



本日の収穫物
IMGP7926.jpg
アンチョビのプライズ。
すべり止めを一面に貼った坂道を、引きずり下ろす仕掛けの台で挑戦。
最初に坂道に下ろす分はすぐできるのだが、そこから先はゴムのコーティングの上を滑らすようなもの。
途中まで引いたが爪がフックに届かなくなってもまだ落ちず、場所を直してもらったらますますひどい置き方になったので、放置して初期位置に戻すのを暫し待つ。

初期位置から引き直したら、5回で取れました。
ほんとは、これくらいを想定しての仕掛けなのかなとも思ったけど、結局20分で艦これ10回分ほどつぎ込んだ結果になりました。
簡単に複数取れたら連れに上げようかと思って始めたものだが、とてもそれどころじゃない有様。
あの店はもう滑らない台と滑らない平行棒と吊り下げフックばかりなので、100円だけどクレーンゲームとして遊ぶには終わってるなー。
聲の形
劇場でみてきました。
子供独特の心理として、自分が理解できないものに対して、どう付き合っていいか分からず、構っているうちにいじめになり、相手を傷つけてしまう。
中学以上になると、学校という社会に放り込まれ、自分がしてきたことへの報いと、その現実の辛さを味わうことになる。

耳の不自由な子供を通常学級に編入させるほうもどうかと思うが、エスカレートしていくいじめに対して特に動かなかった担任教師もどうかと思う。
そこから見えてくるのは、担任教師もこの問題をどう扱っていいのか、よく分かっていなかったのではないかと思った。

手話に対して字幕がなく、それを復唱することもあまりなかったので、一度見ただけでは、その独特の喋り方や手話による会話を理解できないと思います。
自分は家族にろうあ者がいるので、初見ですが細かいニュアンスも含めて全体を楽しむことができました。

どこかのツイッターでは変な書き込みで炎上してる輩もいるみたいですが、その人もこの映画に対する理解がないんだろうなーと。

いい映画でした。
できるなら、簡単な手話を少し覚えてから見るのをおすすめしますが、(地方によって方言的な違いもあったりして、それはそれでハードルがかなり高いので)沢山の人に見てもらう機会を得ているのも確かなので、こういった方々への配慮や理解が、作品を通じて広まるといいかなと思います。

「作る」「妹・弟」「死ぬ」といった手話をしらべてから見るといいかも?