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田舎に帰ってきた
纏まった休みが取れたので、約2年ぶりに帰郷。
しかも、前回は休む為に帰ったんじゃないので、実際には4~5年ぶりである。

お土産は駅で仕入れた神戸牛のステーキ肉だったのだが、親父が焼き加減間違えて折角の高い肉がウェルダンという、なかなか味わえない夕食と化したのは置いといて。


翌日は鹿児島市内へ弟と母とでショッピングに付き合う。
市内の観光自体が、更に10年ぶりくらいじゃないかと思ったのだが。
まあ、記憶にある風景と全然変わってるので驚いた。

新幹線開通を見込んで駅前はホテルだらけ。
桜島もビルの間からしか見えない。

写真はその郊外にあるイオンの外で撮ったもの。
黄砂と火山灰と夕方の斜光でまともな写真にならなかったのはご愛嬌。

更に翌日は、祝日だったので霧島方面へ適当な日帰り観光。
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途中、東洋のナイアガラと言われる曽木の滝を見に行ってきた。
高さはそんなにないのだが、幅が200m以上あって、水量の多い時には幅一杯に水が落ちて、かなり壮観だそうだ。
今回は冬場の水量少ない時なので、そういう水の多い時にも行ってみたいもんです。

その翌日は親父と磯釣りに。
流石に生きた魚持つ手で携帯のカメラは使えないので、写真は無いのだが「クロ」と地元の人が言う鯛にかチヌに似た魚を狙ったものの、4時間半やって上げられたのは5匹だけ。

そのうち4匹は自分が上げたのだが、まあそのせいか親父はかなり悔しそうだった(笑)。

最終日は親父が車をぶつけて壊した門柱の修理と、しいたけのタネを原木に打ち込む作業。
両方ともかなりの重労働で、その前の3日分の強行軍の疲労が溜まってるところに追い討ちかけられて、その日の夕方に神戸に帰ったのだが、なんか疲れ果てて休む為にに帰ったという気が全くしない(笑)。

地元はどこ掘っても温泉が出るというほどお湯には恵まれている土地なのだが、門としいたけの作業を日を分けていれば、帰る前にもう一回くらい温泉に入れたのだが。

次の纏まった休みがいつになるかは判らないが、そのときは帰ってもどこにも行かずに、のんびり過ごしたいもんです。
名古屋に遊びに行ってきた
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トヨタの博物館にイベントを見に行くのが主目的だったが、その帰りに市内をうろついて、それでも時間があったので名古屋城を見物してきました。

というのも、新幹線ではもう何十回と通過したものの、自分の足でその地を踏んだのは今回が2度目。
しかも、明らかな観光目的では今回が初めてというものだったので、最初どこへ行くか連れと色々話し合った結果、テレビ塔なんかよりも城や神社見て回ろうとなったもの。

場内はサクラが満開、少し日がかげっていたもののその畏怖堂々たる姿に、サクラは非常に似合っていました。
でも、自分はここの構造を知らなかったのですが、ここも熊本城と同じで、再建で近代的な作りになっていたのはちょっと驚いた。
近代の歴史全然やってないのがバレバレですな(笑)。

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これは、サクラにピンを取って開放で撮ったもの。
思い通りに撮れてるので割とお気に入りの1枚。
でも、もう少し早い時間に撮った方が、もっと綺麗かも。

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これは、堀の水を抜いた所に放し飼いになっている鹿の図。
頭の横にカラスが写っていますが、これがまた仲の良い事で、背中にとまったりしてました。

そんなわけで、たっぷり2時間かけて敷地内から天守まで回ってきました。
帰りには相当日も傾いていたけれど、そのせいで金の鯱はかなり輝いていました。
足元ではまた別の建物が再建中、これも熊本の例を知っているので、また出来上がったら見に行きたいものです。
春節祭に行ってきた

最終の日曜日、映画見に行ったが時間が合わなくて、指定だけ取って余った4時間をどうするか考えた末、三宮から徒歩で中華街まで。

最終日で日曜とあって、お祭り好きな関西人があちこちから集まってきていて、僅か2区画にこれだけの人がよく入ったものだと感心するほどの混み様。

さすがにイベントや舞台をゆっくり見て回れそうにないので、買い食いに徹する事に。
買い食いだけなら別に祭りの日でなくともできるのだが、折角の気分を楽しむためにも、目に付いたものからどんどん買って食っていく。

ゴマ団子、春巻き、から揚げ、ペキンダッグバーガー、チマキ、と来たあたりでそろそろお腹も膨れてきたが、ようやく中央広場に差し掛かったところ。

そこで見つけたのが、なんと真っ黒の豚饅。隣に移ってるのはお土産に買ったパンダ&ブタ饅。
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それはもう、みごとなまでの真っ黒っぷりで、黒光りするとはまさにこのことと言うほど皮も艶々。

なんでこんなに黒いのかと聞いてみたら、イカ墨を混ぜ込んでいるとこのと。
物は試しと、少々高いが買ってみて食ってみたら、味は普通で皮が少々固め、それでも食べていて手や口が黒くなる事も無く、中の具の方が返って白く見えるほどの黒さであったが、普通のブタ饅であった。

これはこれで、ネタにはいいかもしれない。
流石にこれ以上食うとやばそうなので、豚足や大根餅はあきらめて、いつものようにぽちくじを引いてその場を後にする。

都合1000円も使わずにお腹一杯になったわけだが、並んで皿モノ食べるよりも、細かく買い食いするのもまた醍醐味だと思う。
お祭り期間以外でも割と混んでたりするが、そういう歩き方もお試しあれ。
そうだ、京都行こう!

ってなわけで、京都で行われるイベントにいくのに、まだ読んでないお気に入りの文庫とオヤツもって、観光がてら新幹線で行ってきました(笑)。

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ガンダムバーに行ってきた

某SNSのオフ会で、元町のガンダムバーに初めて行ってみた。

しかし、開始が8時半なのに、9時回っても会社で会議してる状態。
今から行ったらもうみんな帰る準備始めてるんじゃないだろうかと思いつつ、場所もよくわからないのでとりあえず住所とTELだけメモって車に乗る。

そう、今日は寝坊して宴会あるのに車出勤だったのだ。
本来なら、7時までに会社出て、一旦家に車置いてそれから出ようと思っていたのに見事に捕まって。
というか、寝坊した時点で既に色々おかしくなってたんだろうな~。

そんなわけで、10時前に着いたにも関わらず、皆談笑状態であまり進んでいない様子。
車なので駆けつけ何杯って訳にもいかないから、ノンアルコールのものを頼もうとメニューを見る。

ガルマのなんたら、青い部隊、プルプルプル~って何がなんだか全然わからん!(笑)
とりあえず安全そうなのを1杯頼んでようやく乾杯に混ざる。

実はこのメニューには「当たり」があって、モノによっては品が出た際にコスプレの店員さんが、その飲み物の名前にまつわる名台詞を叫んでくれたりするのだ。
どんなプレイだとか思いつつ、シラフでいるにはなかなか勇気のいる空間だ。

でも、場の雰囲気に酔っていく自分がわかる。
そして、複数名の客が帰るときには「じーくじおん!」と残った客とで大合唱。
ああ、こういうのもたまにはいいなーと思った。

次に行く機会があれば、是非ともアルコールを入れて、もっと楽しみたいものである。

ちなみに、ハロウィンの特別メニューもやっていて、カボチャのパスタは結構美味しかった。
近隣で興味のあるかたは、ぜひこの機会に行ってみてはいかがでしょう。
量産

アングルと広角が効いてるので小さく見えるが、これは500ccの軽量カップで作ったヨーグルト。

作り方は至って簡単で、市販のプレーンヨーグルトと牛乳があれば、誰でも作る事ができる。
その際、容器を熱湯消毒するので、ちゃんと耐熱のものを選ばないとえらいことになる。
ちなみに、開けたばかりのヨーグルトの容器なら、そのまま開けたての牛乳を注いで混ぜてもOK。

牛乳は温めたりとかせず、熱湯消毒した容器に2~3:1ほどの割合でヨーグルトと牛乳を入れ、よく混ぜてからホコリが入らない程度に軽く蓋をして、夏場なら常温で一晩放置するだけで完成。

うまく作るコツは、ヨーグルトと牛乳のメーカーを揃える事、低脂肪や濃厚を選ばずに普通の濃さのを選ぶ事くらいか。
ちなみに、「おいしい」系の牛乳使うと、舌触りが滑らかで酸味もきつくないものができました。

うちは今回、コーヒーサーバーとこの軽量カップと、元のヨーグルトの容器で、それぞれ500gづつ作って、元の量の3倍にしました。

今だと牛乳の値段も上がってたりするので、場合によっては元のヨーグルトを安売りで3個とか買ったほうが安いときもあるかもしれないが、「生きた食品」を実感できるので、食育にもいいかもしれません。どうぞお試しあれ。
適当なキャベツのキムチ


とは言っても、仕込からしたわけじゃなくて、市販のキムチの余り汁に、適当にぶったぎったキャベツを放り込んだもの。

常温で放置すれば、2~3日でシャキシャキ感のあるキャベツキムチの出来上がり。
ただし、キャベツの量が多すぎたり、残り汁が少なかったりすると、水っぽくなって風味が落ちるかも。
そんな時は、先に塩もみしてしんなりさせた奴を一晩寝かせ、それを次の日に放り込むといいかも。

~かもと書いてるのは、実際そういう風になった事がないので、憶測で書いてるだけです。
だから、適当な~なのです(笑)。
米粉リベンジ
今度はホットケーキに挑戦。

夜中だったんで写真撮ってないのだが、この前の水団の残りをホットケーキにしてみた。
材料自体は、ベーキングパウダーに砂糖と卵、小麦粉が米粉に置き換わっただけで、作り方も焼き方も一緒。

そして、焼き方もセオリーどおりにうまくいったつもりだったが、小麦粉で作ったときに比べてふくらみが足りない。
出来上がったものを食べてみたが、パサパサでシロップ代わりにかけたベイリーズでようやく食感が落ち着く感じ。
これだと、バターを練りこんだほうがよかったかもしれない。

そう考えると、ケーキのほうが向いているんだろうかと思ったが、難易度の高い食材であることには変わりないと結論。
これを極めるつもりはないが、いずれまともなものができるまでは、チャレンジしていこうと思った。
梅と砂糖と塩とブランデー
今年も梅酒を漬けるべく、地元のスーパーで1kg入りを買ってきたが、それがMサイズだと気が付いてLサイズを買いなおすことにした。

そのLサイズは、今年は果実酒用のブランデーで、砂糖なしで漬けてみる事に。
今までも砂糖は通常の半分しか使ってないのだが、実際砂糖無しで梅酒が成り立つのかどうかもちょっと実験してみるつもり。

しかし、Mサイズはどうしたものかとしばし考えてみて、一回梅干を作ってみるか、と思い立つ。
まず、梅の袋に書いてあるレシピで塩と漬物用の重石を購入。

この重石が結構値段が張るのだが、落し蓋とのセットなので勝手がいいから(というかそれしか売ってなかった)購入。

塩はあら塩を買ってみたが、これで漬けられるのかね。
量もちょっと半端だったので、置塩にする分がたりないから追加で買ってこないといけない。
まあ、半年後には盛大な生ゴミを生むかもしれないが、これはこれでやってみようと思ってる。

今まで試したものでは、小梅で梅酒を漬けたものもあるが、5年ほど寝かしているがまだ飲んでいない。
毒にはなってないと思うが、開けるのは勇気が要りそうだ(笑)。
板付きカマボコ
なんか、99円均一ワゴンにあったので、思わず買ってしまった。
板付きのカマボコなんて、自分で食うために買うのは初めてじゃないだろうか(笑)。

もちろん、カマボコが食いたかったわけじゃなくて、その台となるカマボコ板の利用を考えての事であるが、勿論買ったからにはちゃんと食うし。

しかし、普段いかに練り物の棚をみないかよく判る書き込みとなってるが、実際食費も無限にあるわけじゃないから、安いもの>食いたいもの>その他の順で選んでいけば当然そうなるんじゃないだろうか。

そういや、各社春のパン祭りが終わって普通の価格になってたんだが、ようやくパンの値上がりを目の当たりにした。
こうやって食品の値段がどんどん上がっていくと、ますます99円棚のお世話になる事が増えるんだろうなーと思った。
最近のVT900


この仕様になってから写真撮ってなかったので、晴れてるときに撮ってみた。
ハンドル周りは前に書いたとおりで、それから変わったのはサドルだけか。

これは、去年鈴鹿用に買ったやつを、これにのっけたもの。
そのあと、屋根の下とはいえ、3年外に置いていたせいで錆びたワイヤー系を全て新しいものに取り替え、チェーンも新しいものに換えている。

タイヤもグリップも新しいので、見た目にこれが10年乗ってるものとは、あまり思えないところがいい。
タイヤが太くなった分、漕ぎは重くなったが、脚力鍛えるには丁度いいかもと割り切って乗っている。

なにより、MTBらしさが出ていていいじゃないかと。
あとは、スチールパーツに浮いている細かい錆を取るか、パーツ自体を換えていけば新車にみえるかなーとか思ったり。
見ろ、まるで人がゴ(ry

というわけで、またヘリに乗ってきました。
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逆転の発想
炭酸なのに、缶を思いっきり振ってから飲めという飲み物がある(笑)。

ファンタのふるふるシェイカーというのがそれで、半信半疑で買ってきて、冷やした後にどりゃ~~っと10回ほど振って、注意深くプルを引いてみるが、普通にぷしっと開いただけで噴出してきたりはしない。

中身は微炭酸のゼリーで、飲んでみると舌の上に少しだけ炭酸の刺激が来る程度で、ゼリーの中によく仕込んだもんだと感心する。

考え方を変えれば、かなり甘みが強いので、炭酸の抜けかかった普通のファンタという風に思えなくもない。

それでもまあ、小さい子が炭酸買ってきて真似しないかとちょっと心配になったりするが、ネタがばれてないなら宴会芸にも使えないかな、とか考えてみたり。
米粉うどん
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まあ、見ての通り最初から結果がでているのだが(笑)。
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デコポン

九州以外で買おうとすると、法外な値段が付いていて高級果実となっているデコポンですが(前に見たのは包装紙に包んである1個498円のものだった)、実家の地元(産地)だと、出荷前後の剪定でもれた物を安くで買うことが出来る。

それが、大体8~10個で400円とかなんだが、その値段知ってるせいで、どんなに美味そうなデコポンが関西で売ってても手を出せないでいた。
それが、1個100円ならどうか。

というわけで、纏めて数個買ってきました。
頭のでっぱりが特徴なのですぐにそれだとわかりますが、見てくれはイマイチでも味は絶品。
オレンジやネーブルよりも水分が少なめなのだが、それらより甘いのが特徴。

今回売っていた物も、剪定漏れしたやつを運んできたのか、サイズも形もバラバラ。
しかし、中身はしっかりデコポンなので、もし安いのを見かけたら一度お試しあれ。
このサイズのミカンが、これほど甘いのかと認識が変わりますよ。