ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
製品版買ってきた
ここで、最初に注意をば。

体験版が入っているPCに、そのまま製品版を入れて登録し、その後体験版を起動すると、体験版が期限切れのメッセージを出して使えなくなる。
それだけならまだいいのだが、その後製品版もエラーで起動しなくなってしまう。

うちの場合は、体験版だけアンインストールしても結果が変わらず。
両方をアンインストールして、製品版を入れなおし、登録無効>有効化で普通に動くようになった。
もしかすると、無効化>有効化だけで動くようになるかもしれないが、安全を期すなら再インストールの方がいいかも。

動作スペックに関しては、体験版でいくつか試してみた結果、起動しない場合はCPUやグラの性能よりも、ドライバーのバージョンが大きく影響する様子。
今はツールマシンにHD4770なんてレアなカード刺してやってますが、これを入れても動かなかったのだが、Dx9cとかに更新したら行ける様になった。

んで、体験版と製品版の違いなど。
まず、紙のマニュアルがなく、DVDの中にPDFで置いてあるので、最初になにも判らなければ、インストーラー起動時に見れるので参照するといいです。
大まかな操作はTG版と変わらないので、体験版やった人は迷わないかも。

まずはキャラクターエディター。
体験版に比べて、キャラエディットのカスタマイズ項目が増えている。
dm01.jpg
胸の大きさしか設定できなかったものが、体や顔の大きさ、太さ長さを変更できる。
上のSSは設定を極端にしてみたもの。
しかし、BWHが個別に設定できるわけではないので、プロポーションの表現には限界がある。

頭以外のパーツを、もうあと1/2ほど短く設定できれば、3頭身も作れると思う。
プリセットに「ちびきゃら」というのがあって、これが一応3頭身なのだが、他のキャラと並べると頭の大きさが凄い事になるので、やっぱり自分で作れた方がいいと思った。

衣装も、その変更に合わせて伸び縮みするので、だぶついたものや寸足らずのものは表現できない。

顔と髪は体験版と変わらない。
いずれ髪の長さなどが変更できるようになると思うが、それまではこの表現の幅で作るしかない。

衣装も体験版と変わらないが、物理演算が少し硬くなったのか、一部のスカートが足の動きに追従できなくて突き抜けるものがある。

これは、柔らかすぎても行き過ぎてはみ出すので、調整が難しいところ。
衝突判定まで計算させると、リアルタイム再生がどんどん重くなってしまうのだが、レンダリングレベルでは対応して欲しいところである。

衣装のバリエーションについては、せめて「普通の靴下」が早く実装してほしいところである。
ついでだが、北高の制服は腹が出なくなった(笑)。

あと、バグなのかなんなのかわからないが、「恋のタイムマシン」のダンスデータで、一拍しかないものをそのまま並べると、位置とびしてしまうものがある。
その場合は、その部分の補完をオフにすればうまく繋がるようになるが、この辺りの補完の方法も、体験版とは項目が増えて変わっているので注意が必要。

とりあえずざっと触ってみた所はこんな感じ。
いずれコツなんかが判ってきたら、また紹介します。

テーマ:Dance×Mixer - ジャンル:音楽

とあるツール

で作ってみたキャラ。
とある雑誌に体験版がついているのだが、買った人ならわかるでしょう(笑)。

某北高の制服もあったりと、なかなかターゲットがはっきりしているツールなんだが、要求スペックが結構高いようで、うちのメインに据えてるツールマシンでは、グラフィックカードが対応しなくて全く起動しなかった。

これでもうちのPCの中では一番早い部類に入るのだが、とりあえずHD3870乗っけてるゲーム機に入れたら起動したので、それで動かしてみた。
しかし、これはこれでエフェクト最高にすると落ちたりするので、CPUも結構早いの用意しないとだめかなーとか思ってる。

総合的に見て、今のツールマシンに48以上のを乗っければOKなんかなーと思うが、他のツールとのバランスや相性もあるので、今のところは保留。
幸い体験版にインストール数の制限はないので、期間中に色々ためしてみようと思う。

シーンのセーブができないのに結構落ちるから、ほぼデフォルトの状態で作ってみたのが下のSS。
AVIで出してQT変換してある。
haru01.jpg

そのうちFLAにも落としてみて、軽く再生できるならなんかしてみようかなーとか、この急がしすぎて寝る時間まで削ってる中で、1月でどれだけできるやら。