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台北行ってきました その5

最終日、朝から日が出てる。
なぜに帰る日になってから晴れるのかねww

この写真は、現地名物の原チャリ軍団。ものすごい数とスピードで町中を闊歩してます。
昔のニュース映像なんかだと、北京の自転車軍団の映像があったりするけど、それの現代版というところか。

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荷物の容積的にお土産があまり買えなかったので、いつも海外行くと買ってる現地語パッケージの飲み物も今回はほぼなし。
空港で、機内に持ち込めないのに色々売ってるなーと自販機眺めてたら、日本のおでん缶みたいなやつを発見w
なんか肉料理みたいだけど、こっちでもこんなの売ってるのね。
これは日本に持ってこれないので、写真のみ。
次の機会があったら、ぜひチャレンジしてみたい一品w

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帰りに乗るエバーのエアバスをパチリ。
と、ここでトラブル発生。
スマホでも写真を撮ろうとしたら、持ってない!

少し前に、フリーのインターネット端末のところで大阪の天気を見た際に、テーブルの上に置いてそのまま忘れてきたという。
大急ぎで戻って、あった、よかった。
ネット端末の利用者が少なかったのと、平べったく机と同じ白で目立たなかったのが幸いしたか。

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空港を飛び立つと、外の景色は行きとそうかわらず、雲海の上をずっと飛んでました。
税関に申告するものもないし、荷物もすぐに出てきたので、手続きはかなりスムーズ。
イベントの荷物を宅配で送るため、一回スーツケースを開けて中身の整理。
そこで帰りの船の時間を見ると、あまり余裕なさそう。

大急ぎで連絡バスのところへ行き、4日間連れ添った相棒ともお別れ。
神戸に向かう船の上から見ると、もう日は傾いて夕闇も迫ってる。
行きほどは揺れなかったけど、ほどよく疲れていたので、うとうとしてる間に神戸に着きました。

教訓もいろいろあったけど、それらが次回に活かせるよう、忘備録としても、このブログをまとめたいと思いますw

iPASSは早めに確保しろ、トイレに流せる紙はあらかじめ持っていけ、お土産入れるスペースは最初から空けて行け。
両替は向こうの空港が安い、水はディスカウントストアで10ドルで買える、日本語の通じるレストランは時間を外して行け。
ホテルの近くでは日本語通じるコンビニもあるが、道路挟むだけで英語すら通じないから気を付けろ。
交通マナーは非常に悪いので、信号青でも油断するな。
経験値が溜まるまでは、あまり冒険しようと思うなw

では、また機会があったら、是非行ってみたいです。
再見!
台北行ってきました その4
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3日目はイベント参加後、色々本気で観光することに。
会場は現地の大学の体育館、テニスコートが3面とれるくらいの大きさ。
外には露店のコンボイw

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日があるうちに台北101へ移動。
昼間見るとその大きさがよくわかる。
晴れてれば、もう少し窓なんかも綺麗なんだろうけどなー。

さて、なぜ日のあるうちに、かというと、エレベーターの待ち時間が、夜はかなり洒落になってなかったから。
展望台に行くのに一回500ドルかかり、これが今回の旅行中で一番の高額出費となりました。
エクスプレスパスというのもあり、優先で登れるみたいだけど、お値段さらに倍。
しかし、16時台だとほとんど並んでおらず、昨日食べたお店も20分待ち。
ここは、食事時を避け、さらに土曜の夜を避けるのが正解のよう。

ただ、ここで一つ困ったのが、展望台に行くのにテロ防止からか、おおきな荷物やリュックを持ち込めない。
イベント撤収の荷物をそのまま持ってきたため、コインロッカーを探すが空いていなかったり、団体客に予約されてたり。
30分ほどうろついた後、ダメ元で台北101駅に戻り、1つだけ空いてたのを速攻確保。
教訓としては、ここに来るなら荷物は手提げ程度にしてくること。

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エレベーターがめちゃくちゃ早く、この高さまで40秒弱。
あっという間でした。

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ぐるり一周してきて、さらに上に行ける階段を発見。
てか、階段なんかいw

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2~3フロア分上がると、高さは390mに。

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そして、外はなんと吹き抜け!
ここからさらに上があるようだけど、どうやって行くのか、そもそも行けるのかは不明。
101っていうから101階建てなんだろうけど、この上は放送施設とかそういうのかな。

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柵の間から手を伸ばして撮った景色。
日本では、吹き曝しでこの高さで写真撮れるところはないので、未体験&今後もできない貴重な体験。

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400m上空の風に煽られて、程よく色々冷えたところで700T新幹線にw
3駅乗って280ドル。かなり安いです。

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中は日本の新幹線とほぼ同じ。
違うのは、座席の前後が少し広いこと、博愛席(優先座席)があること、荷物を置けるカーゴスペースがあること、車両真ん中あたりの席には、緊急時に窓を破れるようにハンマーが備え付けられていること。

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そして、飛行機みたいに緊急時の脱出経路なんかを書いたマニュアルもあって、こっちでは、まだまだ未知の乗りものなのかなーと思った。
台北行ってきました その3
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2日目は、MRT(地下鉄)に乗ってイベント会場へ。
MRTは、初乗り20ドル、5駅目くらいから25ドルと、日本では考えられないような値段で乗れます。
乗り方は、iPASS(チャージ式プリペイド:カードだけなら1枚100ドル)かこのメダル状のチップを購入。
改札にあてるとゲートが開きます。

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降りるときは、改札機にコインシューターがあるのでそこに直接投入。
紙の切符と違い、完全リサイクルのシステムが出来上がってます。
iPASSも色々な柄のものがあり、1枚目のカードリーダーの模様のがデフォルト、アニメや漫画のキャラクターがプリントされたもの、中にはカードの形をしてない、キーホルダーマスコットみたいなものまであり、セブンイレブンなどで買うことができます。

セブンでは、レジ前の什器に陳列されてるのを選ぶか、無い場合は奥にしまってあるので、什器を指さして「これください」を英語なり広東語なり日本語なりで言えば出してくれます。
大きいホテルの近くのセブンなら、日本語ができる店員さんがいるので、わりと伝わりやすいのですが、ちょっと離れると英語すら通じないおばちゃんがレジやってたりするので、心配なら駅前か大きいホテルの近くで買うのがいいかも。

チャージはセブンのレジか、駅のチャージ機でできます。
使える店もいくつかあり、セブンやお土産屋さんなんかが対応してたりするので、小銭持ちたくなければ駅でチャージするといいかも。

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この写真は、動きが早くてぶれてますが、桃の花の密を吸ってる鶯かメジロみたいな小鳥を、木の下から写そうと人だかりができてました。

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こちらは台湾のポスト。
赤と緑があり、それぞれ行き先と用途が違います。
日本だと一つのポストで普通と速達で口が2個ありますが、4つに分かれてるんだなーと。

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そして、これは口コミで有名な傾きポスト。
去年の台風で飛んできた看板がぶつかり、ひしゃげたもの。
手をついてもたれかかってもびくともしないので、相当な力がかかったんだろうなーと。
場所は、南京復興駅を出て、チャイナエアラインのビルの横にあるセブンイレブンの前。
場所はちゃんと調べていかないと、確実に迷いますw

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そのあと、有名点心の店を目指して台北101へ。
実は、ここがちょっと調査不足で、降りる駅を間違えて遠回りになってしまったのだが、こうして貿易センターを遠くのアングルから撮れるので、急がないなら市政府駅で降りるのがいいかも(負け惜しみw)。

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ここは101の下にあるディン タイ フォンというお店で、ガイドブックでもお勧めが多い有名店。
時間帯によってはかなり混み、1時間待ちとかになりますが、少人数だと回転がいいのか、割と早く回ってきたりするので、店の前を離れるときはこの電光掲示板の時間の半分くらいを見ておいた方がいいかも。

案内も日本語対応してて、メニューも来店客の地方に合わせてちゃんと対応したのをくれます。
順番待ちの間にオーダーを決められるので、あれこれ話しながら待ってればすぐ順番がきます。

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小籠包だけでも結構種類があり、前菜やチャーハンは一皿でも結構ボリュームがあるので、二人でサービス料込1000ドルちょっとでお腹いっぱい食べられます。
時間があるなら、何度か行って違う組み合わせで全制覇を目指すのもありかも?w
台北行ってきました その2
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今回利用したエバー航空は、キティとのコラボをしていて、専用のペイント飛行機やバスもあるくらい。
行きは、絵柄はなかったけど、中身はキティの機体でしたw
ヘッドレストのカバー、まくら、食器からデザートのチョコまでキティづくし。

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窓の外は、日本からずーーっと雲海が続いていて、すっきり晴れた部分がほぼなし。
その雲海に、ほかの飛行機の飛行機雲の影が落ちてるシーンにも遭遇。
これは、雲海が無いと見れない光景。

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無事台北に着いたものの、物凄い濃霧で、数十m下の道路すら見えない時もあるほど。
そんな中、交通マナーのあまり良く無さそうな高速道路をガンガン走っていきます。

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台北市街地に入ると、いかにも現代~近代中国といった感じの趣。
古い建物も多く、中には廃墟もあったりで、治安が少し心配なのですが、そういう場所に行かなければ大丈夫なはず。

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ホテルに荷物を置いたら、早速台湾の秋葉原こと台北地下街に向かいます。
そこかしこに猫の絵があり、後で知ったのは、これらは現地の有名サークルのイラストだということ。
また、国を挙げて漫画などに対する取り組みをしているせいか、ポップカルチャーに関するイベントも頻繁に行われているようで、それらの痕跡があちこちにありました。

地下街の構成は、日本の秋葉原を凝縮して4倍の長さに押し込んだ感じ。
日本のフィギアやプライズもの、グッズを扱う店がかなり多く、その間を埋めるように飲食店があり、なぜか鞄を扱ってる店も多かった。
ほかにはゲーム屋、本屋、ゲーセン、メイド喫茶などもあり。

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連絡通路にも何かのコンテストの作品がずらっと展示してあったり、ある意味芸術の街でもあると思った。

少し戻って、中山地下街というところにも行ってみたが、こちらはどちらかというと一般向け。
でも、少し歩くと本屋街に出て、秋葉原から神田に抜けたような印象w

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外に出るとすっかり日が落ちて真っ暗。
でも、どことなく日本の都市のような雰囲気。
地下街で遊びすぎた上にダイソーを探しててご飯食べる場所を決められなかったので、セブンイレブンで巻いてない恵方巻みたいなでっかいおにぎりなんかを買って、ホテルで食べました。

しかし、ここで一つ問題が。
ホテルのトイレにウォシュレットが付いてたのですが、なぜか温風乾燥機構が無いのに、紙も置いてないということが発覚。
用をすました後、ヘアードライヤーで股間を炙るという奇行に出るしかなかったというwww

これの解決策としては、トイレに流せるタイプのティッシュを持参するか、コンビニで「厠なんちゃら」と説明に書かれた紙を買ってくること。
外のトイレでも紙がないことがあるので、持ち運べるポケットティッシュ型がいいかも。

そんなこんなで、最後に一波乱あった初日は終了。

この日行ったところ
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台北地下街へのアクセスは、MRT台北駅からY通路方面へ降りると、すぐに猫の描かれた柱に出会います。

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中山地下街は、R通路方面へ。
駅の周辺を介してつながってますが、完全に別の地下街なので、一通り歩き回るだけでも結構な距離になります。
台北行ってきました その1
台湾に、イベントと観光で3泊4日で行ってきました。
今回は、その準備編ということで。

必要なもの、必ず要るのが、パスポートと有休休暇と予算。
そして、目的。
食道楽か、美術館や美術品か、有名スポット制覇か、色々あるので好きなように。
あとは海外に行くという覚悟と、何があっても何でも楽しむという心意気。

まず、旅行の目的と日程で、旅行会社にあるプランと照らし合わせて、安く便利に行けるのがあれば、それにオプションなどを追加して申し込む。
今回自分たちの場合は、土日にイベントに参加するため、中二日を完全自由行動にして、金曜出発の月曜帰国、有休を2日取るプランで作成。

しかし、申し込み時期が出発の40日前くらいだったので、あまり選べるコースがなくて、結果的に高めのものになってしまった。
でも、高い分ホテルは完全日本語OKでちゃんとしてたし、出発は現地空港からホテルまで、帰国時の空港送り届けにガイドさんつくし、結果オーライで。

プラン以外に必要な予算は、燃油サーチャージは2016年2月現在、原油安でほぼゼロ、旅行保険が4000円くらいから、空港までの往復の交通費も忘れないように。
もちろん、現地での飲食や移動手段、おみやげなどの予算も必要。

今回3泊4日で、日本円で1.5万円ほど両替したのを、ほぼ使い切ってきました。
でも、とにかく物価が安い。
日本と同じパッケージの飲み物とかも売ってますが、水は10ドル(1台湾ドル=2.8円前後)から、お茶やコーラも30~40くらい、市内の地下鉄も20ドルで4~5駅乗れて、有名点心のお店でお腹いっぱい食べても500ほど。

なので、お土産屋さんや免税店何かを覗くとかえって割高に見えたりします。
ここは、お土産は後で安いのを選ぶとして、現地の食べ物と交通を安く楽しむのが吉。
うまく立ち回れば、4日行っても日本円で1万円かからないかも?

飛行機にLCCを選んだ場合、荷物に制限がかかるのが、イベント系に行く人には辛いので、普通にLCC以外の安めのコースを選んだ方がいいです。
今回使ったエバー航空だと、カーゴ20kgまで、手荷物7kgまで。
トランクケースは、それ自体が結構な重量物なので、重さで見ると意外に入らないので注意。
これいっぱいに詰め込んでいくと、帰りにお土産入れるスペースがなくなるので、最低限3割前後は空けていくと安心かも。

準備ができたら、必要なものをすぐ出せるところに入れて、出発しましょうw