ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
台湾に遊びに行ってきました2017年版 その5
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最終日は、隣の駅まで行って同人誌のイベントに参加。
艦これとガルパンの合同イベントですが、メインは艦これ。

会場では写真を全然撮らなかった(ツイッター参照)のでありませんが、天井の低い地下の広間に、外は大雨の湿気が加わってかなり危ないと思えるほど暑かった。
また、場所によっては照明がスポットライトしかなく、部分的にしか照らさないため、並べた本やグッズをスマホのライトで照らしてるようなサークルもありました。
同人誌即売会のイベントには不向きな場所だったと思います。

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イベントはお昼過ぎで切り上げ、夕方の飛行機に乗るために桃園の空港に向かいます。
イベントに参加していた都合上、帰りの迎えバスをキャンセルしていたので、自力で行く必要が。
そのために、前日に下見をしていたわけで、淡水信義線で台北駅に向かい、そこから空港行きのMRTに乗り換えて空港に。
バスで行くと1時間以上かかりますが、渋滞を気にせず他のツアー客を待つ必要も無いため、割と自由に行動できて時間にも余裕ができます。
写真は、エバーのキティ絵柄の牽引車。

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出国検査などを済ませると、結構時間が余っていたので、スマホの充電や空港内のお店を回ってみる。
これはキティのオフィシャルショップ。

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飲み物が持ち込めない代わりに、ロビーにある自販機では飲み物が買えます。
せっかくなので、現地の飲み物にチャレンジw
でも、これはルートビアみたいな味と香りで、飲む人を選びそう。

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夕方に空に上がると、影になった羽に残照で明るい雲との微妙な色合いの景色が楽しめます。

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そんな感じで無事に帰国。
すっかり夜遅くなってますが、まだ連絡船で神戸に帰れる時間。

さて、ここからは台湾を旅する上で役に立ったものを幾つか紹介。

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まずは、MRTの日本語対応路線図。
PDFを配布しているサイトがあるので、それをセブンの複合機でA3の紙に印刷して持ち歩いてました。
猫の絵はポケットサイズのメモ帳。
100均で買った紐付きボールペンと一緒に使ってました。
スマホに色々書いてもいいけど、電池を重視するなら一覧性もあるし、物理的なメモのほうが便利かも。

右の女の子の絵柄のカードは、台湾で流通しているiPASS(アイパス)というチャージ式のICプリペイドカード。
色々な絵柄やキーホルダーのマスコットの形をしているものまで様々な形があります。
これ1枚あれば、コンビニやMRTはピピッと簡単決済で小銭要らず。
支払いが幾らか聞かなくても、カードを当てるだけでOKなので、言葉の壁も克服できますw
台湾の空港コンビニでも扱ってるので、着いたらまず1枚買って500ドルほどチャージしておくと便利に使えます。

今回は、それを100均で買ったIDカード入れに仕込み、上着の内ポケットにぶら下げてました。
ワイヤーで伸ばせるので、支払い時はすっと伸ばして落とす心配もなく、しっかり準備していけば安心便利なアイテムになります。

他は、スマホにGoogleMapのダウンロード機能を使って台北周辺を保存しておき、それとGPSを組み合わせて散策に使ってました。
ネットに繋ぐ必要がないため、通信料を気にせずに使えて便利です。

最後に、神戸に車で行ける範囲なら、神戸空港横の高速船を使うのが、時間も料金も他の交通手段に勝ります。
高速船を使うとここの駐車場が一定期間無料になるため、船の往復料金3000円で何日でも停めておけます。
ネットのルート検索では、この駐車料金も含めたプランがなかなか出ないため、あまり知られていないかも。

それでは、また。
再見!
台湾に遊びに行ってきました2017年版 その4
2日目の午後はオプションツアーで夕刻の九份(きゅうふん)へ。
しかしこのツアーの集合場所が、MRT各駅の丁度重心位置という、歩いていくしかないちょっと不便なところ。
予めダウンロードしておいたスマホのGoogleMapを頼りに、どの通りを目指して何回曲がった角という、非常にアバウトなナビゲーションで移動。
でも、ちゃんと無事に時間前に着きました。

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バスに揺られること1時間、海の見える高台に到着。
ちゃんと晴れていて、もう少し遅いか早い時間だと綺麗な景色が見れるかも。

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街の入り口には、屋根の上にでっかい猫のオブジェが居座ってます。
集合場所は、交番のあるこちら側か、セブンイレブンのあるバスのりばの2箇所がわかりやすいみたい。

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メインストリートと言う名の狭い階段があり、両脇に色々なお店が軒を連ねています。
もともとは鉱山として栄えた土地で、台湾で最初の映画館ができた場所でもあるとか。

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そして、この風景は千と千尋の神隠しのモチーフになったとも言われています。
入り口に大きなお面が飾られているのが雰囲気あります。

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ひとしきり階段を上がると、狭いつづら折りの坂道に合流。
人でごった返してますが、ほとんど日本人ですw
そして、なんとこの狭いところを軽トラが登って来ます。
軽トラだけで道幅がいっぱいなので、通るときは店の中に逃げ込んでました。

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時間的に晩御飯も兼ねているので、買い食い開始。
夜市気分でオススメの店や見かけて興味の湧いたものをどんどん買って行きます。
これは芋の団子のぜんざい。
氷入りの冷で頼んだけど、まだ団子が温かいので、温かいのを頼んだほうがいいかもw

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ピリ辛の高菜の入った中華まん。
小学校近くの一番上の方のお店。

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南国果物のフルーツバスケット。
マンゴーにアレルギーがあるので、マンゴーは連れに食べてもらいました。
でも、果汁だけで少しかぶれてしまいました…。

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つみれのスープと草餅。
つみれは、白身の無垢と中に肉団子の入ってるものがあります。
草餅はあとで食べたのですが、買ったのは豆系で甘くなく、そのままお酒のおつまみになりそうな味。
甘いのが食べたい人はしっかり聞いて買いましょうw

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18:30頃になるとお店が閉まり始めるので、早足で駆け抜けていく中見つけた巨大なエリンギの蒲焼き。
4つになるように開いて焼き、それをカットしてカップに入れてくれます。
これで1本分w
味は結構濃いめで、ビールが恋しくなりますw

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大分日が暮れてきたので、夜景を納めに移動開始。

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阿妹茶酒館の夜景。
昼は昼でレトロな風情を楽しめますが、夜は闇に溶け込んでしまうので、ちょうちんが灯る写真を撮るなら、日が暮れた前後がオススメ。
ただし、撮影ポジションは日本語以外聞こえてこないくらい、人でいっぱいですw

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おまけ。
なぜか、猫にまつわるお店が多かったです。
お店の軒先にも猫があちこちにいました。

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また、こんな怪しげな店構えも通りにあり、不気味さと奇妙さが混在するカオスな空間。

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たっぷり堪能して、帰ってから一本開けましたw

続く

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その3
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2日目は朝から龍安寺へ行ってみた。
駅から出てすぐのところに屋根付きの回廊があり、そこでオセロと将棋と碁を合わせたようなゲームに夢中な人たちが沢山いました。
ギャラリーもついてるので、人気はあるのかも?

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その回廊の公園を通り過ぎて、石畳の道を一つ挟んでお寺の門が見えてきます。
しかし、何故か門には電光掲示板が煌々と文字を流しており、思っていた雰囲気とちが~うw
写真は掲示板が暗くなる瞬間を狙って撮ったものです。

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その電光掲示板をくぐると、滝や池のある庭を挟んでお寺の本体が見えてきます。
大きくカーブを描く屋根、細かい装飾の施された屋根飾りなど、見ていて飽きない光景です。
晴れてればもっと綺麗なコントラストになったんだろうけど、こればかりは仕方ない。

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さらにその真中をくぐると、本堂のある中庭に出ます。
無料の線香を貰って、火をつけて巨大な線香台に供え、その煙を大事な物に浴びせてお祈りします。
…で、合ってると思うのですがw
周りの机にはお供えに使う食べ物や花が大量に置かれており、それを貰ってお祈りしている人も沢山いました。

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本堂の裏手にも線香台やお祈りする場所があり、どことなくお寺というよりは日本の神社のような感じもする。
それにしても、柱も屋根も豪華な装飾で飾られていて、全部を見て回るにはかなりの時間がかかりそうです。

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一通り見終わったあとは、台北駅に向かって翌日の帰りに使う空港行きのMRTへのアクセスを下見。
所要時間やルートを予め調べておいて、本番で失敗しないようにするためのもの。

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巨大な駅舎の中は吹き抜けになっていて、自然の明かりを取り入れた広々とした空間に、露店や待合で固まってる人たちがいました。

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空港行きのMRTは、台北駅本舎より少し離れた場所にあり、こちらは地下に向かって吹き抜けになっていて、天井には不思議な幾何学模様の装飾が施されていました。
普通に歩くと10分近くかかるので、感覚的には東京駅の京葉線の連絡に近いかな?
ちなみに動く歩道はありませんw

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そのあとはいつもの台北地下街を散策。
あの猫たちがお出迎えしてくれますw

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メイド喫茶もありましたが、流石に難易度が高すぎるので入りませんでしたw
去年と比べると平日のためか、まだ開いてない店も多く、少し違った雰囲気。
でも、ここのゲーセンには日本の最新の音楽ゲームも置いてあり、今回回った3件のうちでは最も先端を行ってる感じがしました。

このあと更にバスに乗って観光に行くので、一旦ホテルに戻ってカメラやスマホの電池を充電。

続く
台湾に遊びに行ってきました2017年版 その2
さて、到着初日午後の観光ルートは台北市内のオタク街巡り。
まずはアニメイト台北から。

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アクセスは、MRTの板南線(水色)か松山新店線(緑)のいずれかで、西門で降ります。
そして、北に向かってこの奇妙な構造物を探すと、見つけるのが楽かも。
これは道路の左側から見た景色。

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右側の歩道を歩いていくとこんな感じで、裏側はこういう絵が描いてあります。
これ自体は何か調べてないのでよくわかりませんが、目印には丁度いいランドマークです。

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その向かいのビルの地下に、アニメイト台北店。
地上階にはコラボカフェもあり、それっぽい女子たちがたむろしてましたw
中は撮れないので文章だけになりますが、日本のアニメイトとほぼ変わらない感じ。
グッズは主に日本のものが中心で、雑誌やコミックは翻訳ものから日文(日本語)そのままのものまで、日本や台湾の作家のものが豊富に置かれていました。

コミック用の画材なんかが置かれていたり、レジ横から少し離れた場所に列を作る構造も日本のアニメイトとよく似ていましたので、営業方針なんかも統一されているのかも。

また、同人ショップのらしんばんも併設されていて、主に日本の同人誌やグッズが店舗の一角におかれていました。

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次に向かったのは萬年商業大棲というビル。
中はアパレルや映画館にゲームセンター、飲食街やオタク向けのグッズショップが詰まっていて、秋葉原のラジオ会館のような雰囲気。
ミリタリーショップやガシャポンだけの店、ショーケース店やグッズショップなどが出店。
オフィシャルではコトブキヤが店舗を構えてます。

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一通り店を冷やかした後、5階のゲームセンターに。
ここはメダルを借りて、それでゲームをする仕組みになってました。
10ドルで2枚貸出、古いゲームは4枚、最新のゲームならそれを6枚使用。
日本円で言うと、1プレイ60円~100円前後。
音楽ゲームやレースゲームが人気なのも、日本と傾向が変わらない感じ。

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そのあと、西門町一帯を散策。
雰囲気的には歌舞伎町や渋谷、池袋や大阪日本橋のオタロードみたいな感じ。
映画館や飲食店街、カルチャー系や有名ブランドショップにVR体験施設や書店にゲーセンまで様々な店が立ち並ぶ一大繁華街です。
まともに周るとここだけで丸1日はかかりそうです。

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このロング三つ編みのキャラは、西門町の動漫大使(オフィシャルキャラクター?)の林黙娘。
広告ジャックしてるFGOと並んで、あちこちに幟や看板などがありました。
元ネタは、東シナ海を中心とした地域で信仰のある女神様のようです。

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前に行ったときには見つけてなかった同人系も扱う書店、雑誌瘋。
西門店は、かつて梅田にあった旭屋書店を3階建てに小さくしたような感じ。
コミック類は2階に集中しており、ラインナップも結構豊富。
レジの女性が日本語は話せないけど可愛かったですw

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最後に小腹を満たすために、買い食いモードに移行。
これは名前も知らないフルーツで、味はほんのり甘く蛋白で、食感は硬めの桃か熟れた洋梨のような感じ。
200ドルで結構食いでがありました。
今回も夜市には行けなかったので、こういった安全な場所で買い食いできるのは、繁華街のいいところです。

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そんな感じで、1日目が終わりましたw

続く

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その1
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まずは往路編。
出発当日は神戸は朝から大雨で、駐車場から高速船乗り場に向かうだけで、傘をさしていてもかなり濡れるような状態。
海もかなり時化ってました。

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行きは前回と同じエバーのA300。
キティジェットじゃなかったけど、機内は比較的余裕があるので乗りやすい機体です。

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そして雲を突き抜けて空に上ると、海と雲のコントラストが綺麗な景色が広がります。

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さらに登ると、今度は南極かと思うような真っ白な雲海と高層の濃いブルーの空のコントラストに変化。
ただ、見た目に変化がなくて面白くないかもw

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着いたあとは、迎えのバスで台北市内に移動。
他のツアーのグループも乗せているため、市内をあちこち回って行きます。
雑然とした中にも近代化が進むカオスな街並みを楽しむことができます。

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これは後から撮ったものですが、道中奇妙な絵の書かれた謎の構造物を発見。
後々、これがとある場所のランドマークになりますw

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その付近(西門)は、なにやら懐かしげな匂いを感じる雰囲気の場所のようで。
今回の探索予定地に含まれているので、レポートは後ほど。

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承恩門横も通過。
観光スポットでもあるので、いつか晴れた日に見に行きたい場所。
でも、周りは工事中で、今行くとあまり景観はよくないかも?

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巨大な台北駅の横も通過。

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無事ホテルに到着しましたが、すぐに出かけてしまうのでしたw

続く。

台北行ってきました その5

最終日、朝から日が出てる。
なぜに帰る日になってから晴れるのかねww

この写真は、現地名物の原チャリ軍団。ものすごい数とスピードで町中を闊歩してます。
昔のニュース映像なんかだと、北京の自転車軍団の映像があったりするけど、それの現代版というところか。

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荷物の容積的にお土産があまり買えなかったので、いつも海外行くと買ってる現地語パッケージの飲み物も今回はほぼなし。
空港で、機内に持ち込めないのに色々売ってるなーと自販機眺めてたら、日本のおでん缶みたいなやつを発見w
なんか肉料理みたいだけど、こっちでもこんなの売ってるのね。
これは日本に持ってこれないので、写真のみ。
次の機会があったら、ぜひチャレンジしてみたい一品w

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帰りに乗るエバーのエアバスをパチリ。
と、ここでトラブル発生。
スマホでも写真を撮ろうとしたら、持ってない!

少し前に、フリーのインターネット端末のところで大阪の天気を見た際に、テーブルの上に置いてそのまま忘れてきたという。
大急ぎで戻って、あった、よかった。
ネット端末の利用者が少なかったのと、平べったく机と同じ白で目立たなかったのが幸いしたか。

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空港を飛び立つと、外の景色は行きとそうかわらず、雲海の上をずっと飛んでました。
税関に申告するものもないし、荷物もすぐに出てきたので、手続きはかなりスムーズ。
イベントの荷物を宅配で送るため、一回スーツケースを開けて中身の整理。
そこで帰りの船の時間を見ると、あまり余裕なさそう。

大急ぎで連絡バスのところへ行き、4日間連れ添った相棒ともお別れ。
神戸に向かう船の上から見ると、もう日は傾いて夕闇も迫ってる。
行きほどは揺れなかったけど、ほどよく疲れていたので、うとうとしてる間に神戸に着きました。

教訓もいろいろあったけど、それらが次回に活かせるよう、忘備録としても、このブログをまとめたいと思いますw

iPASSは早めに確保しろ、トイレに流せる紙はあらかじめ持っていけ、お土産入れるスペースは最初から空けて行け。
両替は向こうの空港が安い、水はディスカウントストアで10ドルで買える、日本語の通じるレストランは時間を外して行け。
ホテルの近くでは日本語通じるコンビニもあるが、道路挟むだけで英語すら通じないから気を付けろ。
交通マナーは非常に悪いので、信号青でも油断するな。
経験値が溜まるまでは、あまり冒険しようと思うなw

では、また機会があったら、是非行ってみたいです。
再見!
台北行ってきました その4
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3日目はイベント参加後、色々本気で観光することに。
会場は現地の大学の体育館、テニスコートが3面とれるくらいの大きさ。
外には露店のコンボイw

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日があるうちに台北101へ移動。
昼間見るとその大きさがよくわかる。
晴れてれば、もう少し窓なんかも綺麗なんだろうけどなー。

さて、なぜ日のあるうちに、かというと、エレベーターの待ち時間が、夜はかなり洒落になってなかったから。
展望台に行くのに一回500ドルかかり、これが今回の旅行中で一番の高額出費となりました。
エクスプレスパスというのもあり、優先で登れるみたいだけど、お値段さらに倍。
しかし、16時台だとほとんど並んでおらず、昨日食べたお店も20分待ち。
ここは、食事時を避け、さらに土曜の夜を避けるのが正解のよう。

ただ、ここで一つ困ったのが、展望台に行くのにテロ防止からか、おおきな荷物やリュックを持ち込めない。
イベント撤収の荷物をそのまま持ってきたため、コインロッカーを探すが空いていなかったり、団体客に予約されてたり。
30分ほどうろついた後、ダメ元で台北101駅に戻り、1つだけ空いてたのを速攻確保。
教訓としては、ここに来るなら荷物は手提げ程度にしてくること。

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エレベーターがめちゃくちゃ早く、この高さまで40秒弱。
あっという間でした。

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ぐるり一周してきて、さらに上に行ける階段を発見。
てか、階段なんかいw

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2~3フロア分上がると、高さは390mに。

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そして、外はなんと吹き抜け!
ここからさらに上があるようだけど、どうやって行くのか、そもそも行けるのかは不明。
101っていうから101階建てなんだろうけど、この上は放送施設とかそういうのかな。

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柵の間から手を伸ばして撮った景色。
日本では、吹き曝しでこの高さで写真撮れるところはないので、未体験&今後もできない貴重な体験。

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400m上空の風に煽られて、程よく色々冷えたところで700T新幹線にw
3駅乗って280ドル。かなり安いです。

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中は日本の新幹線とほぼ同じ。
違うのは、座席の前後が少し広いこと、博愛席(優先座席)があること、荷物を置けるカーゴスペースがあること、車両真ん中あたりの席には、緊急時に窓を破れるようにハンマーが備え付けられていること。

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そして、飛行機みたいに緊急時の脱出経路なんかを書いたマニュアルもあって、こっちでは、まだまだ未知の乗りものなのかなーと思った。
台北行ってきました その3
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2日目は、MRT(地下鉄)に乗ってイベント会場へ。
MRTは、初乗り20ドル、5駅目くらいから25ドルと、日本では考えられないような値段で乗れます。
乗り方は、iPASS(チャージ式プリペイド:カードだけなら1枚100ドル)かこのメダル状のチップを購入。
改札にあてるとゲートが開きます。

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降りるときは、改札機にコインシューターがあるのでそこに直接投入。
紙の切符と違い、完全リサイクルのシステムが出来上がってます。
iPASSも色々な柄のものがあり、1枚目のカードリーダーの模様のがデフォルト、アニメや漫画のキャラクターがプリントされたもの、中にはカードの形をしてない、キーホルダーマスコットみたいなものまであり、セブンイレブンなどで買うことができます。

セブンでは、レジ前の什器に陳列されてるのを選ぶか、無い場合は奥にしまってあるので、什器を指さして「これください」を英語なり広東語なり日本語なりで言えば出してくれます。
大きいホテルの近くのセブンなら、日本語ができる店員さんがいるので、わりと伝わりやすいのですが、ちょっと離れると英語すら通じないおばちゃんがレジやってたりするので、心配なら駅前か大きいホテルの近くで買うのがいいかも。

チャージはセブンのレジか、駅のチャージ機でできます。
使える店もいくつかあり、セブンやお土産屋さんなんかが対応してたりするので、小銭持ちたくなければ駅でチャージするといいかも。

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この写真は、動きが早くてぶれてますが、桃の花の密を吸ってる鶯かメジロみたいな小鳥を、木の下から写そうと人だかりができてました。

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こちらは台湾のポスト。
赤と緑があり、それぞれ行き先と用途が違います。
日本だと一つのポストで普通と速達で口が2個ありますが、4つに分かれてるんだなーと。

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そして、これは口コミで有名な傾きポスト。
去年の台風で飛んできた看板がぶつかり、ひしゃげたもの。
手をついてもたれかかってもびくともしないので、相当な力がかかったんだろうなーと。
場所は、南京復興駅を出て、チャイナエアラインのビルの横にあるセブンイレブンの前。
場所はちゃんと調べていかないと、確実に迷いますw

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そのあと、有名点心の店を目指して台北101へ。
実は、ここがちょっと調査不足で、降りる駅を間違えて遠回りになってしまったのだが、こうして貿易センターを遠くのアングルから撮れるので、急がないなら市政府駅で降りるのがいいかも(負け惜しみw)。

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ここは101の下にあるディン タイ フォンというお店で、ガイドブックでもお勧めが多い有名店。
時間帯によってはかなり混み、1時間待ちとかになりますが、少人数だと回転がいいのか、割と早く回ってきたりするので、店の前を離れるときはこの電光掲示板の時間の半分くらいを見ておいた方がいいかも。

案内も日本語対応してて、メニューも来店客の地方に合わせてちゃんと対応したのをくれます。
順番待ちの間にオーダーを決められるので、あれこれ話しながら待ってればすぐ順番がきます。

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小籠包だけでも結構種類があり、前菜やチャーハンは一皿でも結構ボリュームがあるので、二人でサービス料込1000ドルちょっとでお腹いっぱい食べられます。
時間があるなら、何度か行って違う組み合わせで全制覇を目指すのもありかも?w
台北行ってきました その2
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今回利用したエバー航空は、キティとのコラボをしていて、専用のペイント飛行機やバスもあるくらい。
行きは、絵柄はなかったけど、中身はキティの機体でしたw
ヘッドレストのカバー、まくら、食器からデザートのチョコまでキティづくし。

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窓の外は、日本からずーーっと雲海が続いていて、すっきり晴れた部分がほぼなし。
その雲海に、ほかの飛行機の飛行機雲の影が落ちてるシーンにも遭遇。
これは、雲海が無いと見れない光景。

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無事台北に着いたものの、物凄い濃霧で、数十m下の道路すら見えない時もあるほど。
そんな中、交通マナーのあまり良く無さそうな高速道路をガンガン走っていきます。

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台北市街地に入ると、いかにも現代~近代中国といった感じの趣。
古い建物も多く、中には廃墟もあったりで、治安が少し心配なのですが、そういう場所に行かなければ大丈夫なはず。

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ホテルに荷物を置いたら、早速台湾の秋葉原こと台北地下街に向かいます。
そこかしこに猫の絵があり、後で知ったのは、これらは現地の有名サークルのイラストだということ。
また、国を挙げて漫画などに対する取り組みをしているせいか、ポップカルチャーに関するイベントも頻繁に行われているようで、それらの痕跡があちこちにありました。

地下街の構成は、日本の秋葉原を凝縮して4倍の長さに押し込んだ感じ。
日本のフィギアやプライズもの、グッズを扱う店がかなり多く、その間を埋めるように飲食店があり、なぜか鞄を扱ってる店も多かった。
ほかにはゲーム屋、本屋、ゲーセン、メイド喫茶などもあり。

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連絡通路にも何かのコンテストの作品がずらっと展示してあったり、ある意味芸術の街でもあると思った。

少し戻って、中山地下街というところにも行ってみたが、こちらはどちらかというと一般向け。
でも、少し歩くと本屋街に出て、秋葉原から神田に抜けたような印象w

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外に出るとすっかり日が落ちて真っ暗。
でも、どことなく日本の都市のような雰囲気。
地下街で遊びすぎた上にダイソーを探しててご飯食べる場所を決められなかったので、セブンイレブンで巻いてない恵方巻みたいなでっかいおにぎりなんかを買って、ホテルで食べました。

しかし、ここで一つ問題が。
ホテルのトイレにウォシュレットが付いてたのですが、なぜか温風乾燥機構が無いのに、紙も置いてないということが発覚。
用をすました後、ヘアードライヤーで股間を炙るという奇行に出るしかなかったというwww

これの解決策としては、トイレに流せるタイプのティッシュを持参するか、コンビニで「厠なんちゃら」と説明に書かれた紙を買ってくること。
外のトイレでも紙がないことがあるので、持ち運べるポケットティッシュ型がいいかも。

そんなこんなで、最後に一波乱あった初日は終了。

この日行ったところ
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台北地下街へのアクセスは、MRT台北駅からY通路方面へ降りると、すぐに猫の描かれた柱に出会います。

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中山地下街は、R通路方面へ。
駅の周辺を介してつながってますが、完全に別の地下街なので、一通り歩き回るだけでも結構な距離になります。
台北行ってきました その1
台湾に、イベントと観光で3泊4日で行ってきました。
今回は、その準備編ということで。

必要なもの、必ず要るのが、パスポートと有休休暇と予算。
そして、目的。
食道楽か、美術館や美術品か、有名スポット制覇か、色々あるので好きなように。
あとは海外に行くという覚悟と、何があっても何でも楽しむという心意気。

まず、旅行の目的と日程で、旅行会社にあるプランと照らし合わせて、安く便利に行けるのがあれば、それにオプションなどを追加して申し込む。
今回自分たちの場合は、土日にイベントに参加するため、中二日を完全自由行動にして、金曜出発の月曜帰国、有休を2日取るプランで作成。

しかし、申し込み時期が出発の40日前くらいだったので、あまり選べるコースがなくて、結果的に高めのものになってしまった。
でも、高い分ホテルは完全日本語OKでちゃんとしてたし、出発は現地空港からホテルまで、帰国時の空港送り届けにガイドさんつくし、結果オーライで。

プラン以外に必要な予算は、燃油サーチャージは2016年2月現在、原油安でほぼゼロ、旅行保険が4000円くらいから、空港までの往復の交通費も忘れないように。
もちろん、現地での飲食や移動手段、おみやげなどの予算も必要。

今回3泊4日で、日本円で1.5万円ほど両替したのを、ほぼ使い切ってきました。
でも、とにかく物価が安い。
日本と同じパッケージの飲み物とかも売ってますが、水は10ドル(1台湾ドル=2.8円前後)から、お茶やコーラも30~40くらい、市内の地下鉄も20ドルで4~5駅乗れて、有名点心のお店でお腹いっぱい食べても500ほど。

なので、お土産屋さんや免税店何かを覗くとかえって割高に見えたりします。
ここは、お土産は後で安いのを選ぶとして、現地の食べ物と交通を安く楽しむのが吉。
うまく立ち回れば、4日行っても日本円で1万円かからないかも?

飛行機にLCCを選んだ場合、荷物に制限がかかるのが、イベント系に行く人には辛いので、普通にLCC以外の安めのコースを選んだ方がいいです。
今回使ったエバー航空だと、カーゴ20kgまで、手荷物7kgまで。
トランクケースは、それ自体が結構な重量物なので、重さで見ると意外に入らないので注意。
これいっぱいに詰め込んでいくと、帰りにお土産入れるスペースがなくなるので、最低限3割前後は空けていくと安心かも。

準備ができたら、必要なものをすぐ出せるところに入れて、出発しましょうw