ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
御堂筋ワンダーストリートに行ってきた

しかし、見てきたのは車ばかりw
先頭は、例のデザインのヤマハのトラクター。
なんという厳つさ。

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その後にやってくる、フェラーリ、フェラーリ、フェラーリ。
フェラーリだけで御堂筋の一区画埋まってます。

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それでも収まりきらないので、とうとう空いている場所に並べて駐車。
実は、この後F1カーが御堂筋を爆走したのですが、この並んでる真後ろでターンして3往復。
別のデジカムで音入りで撮ってたのでちょっと画質悪し。
なのでそっちは割愛。

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脇道もディーノだらけ。
右も左もずらりと並ぶ光景は、関西でなくともそうそう見れるものじゃない。

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パレードとは名ばかりのフェラーリ渋滞&駐車ショーが終わったら、一通り並べて公道を開放。
一斉に群がる観衆たち。

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中でも人気のあったのが、この3台。
この周りには常に人だかりができてました。

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その後、御堂会館に移動して展示車両を撮影。
これはフェラーリのトランスポーター。
成田から運んできたようです。

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そして、さっき爆走してた2003年のF1。
あれだけ(回転数)ぶん回して走れるのだから、状態なかなかいいですな。

更に、今回の超目玉。

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みんなF1と現行販売含むフェラーリ100台パレードを見に来たのだろうけど、これの価値はそれ以上。
このクラスになると、世界レベルで現存してるのが何台なのかと。

たっぷりと跳ね馬を堪能した1日でしたが、イベントとしての成否には疑問も残る。
まず、100台のフェラーリは当初、御堂筋をパレードするはずだった。
しかし、5mの車と車間距離を合わせて10mと考えたら、100台が縦列で走るのに何キロ必要か、小学生でも計算できそうなもんです。

あと、主催側の挨拶が長い。
それによってその後のイベントがおしてしまい、解散までに皆が全部の展示車を見れたのか疑問。
展示車両の囲い方や誘導も下手。
エンツォなどの億単位の車の周りには、それこそフェンスから溢れんばかりの人だかりになってたのですが、それを制していたスタッフは二人ほど。
あれだけいたオフィシャルのスタッフはどこに行ったのかとおもいきや、一緒に群衆に混じって写真撮ってるし。

まあ、来年もやるとしたら、これに懲りて参加しないオーナーも出そう。
あと、時間とパレードの距離、並べ方もしっかり計算してやらないと厳しいだろうねー。
無理にパレードにせず、最初から順番に走ってきて並べていくだけにしてたほうが、観客もオーナーも時間も空間もたっぷり使えてもっと幸せになれたかもしれない。

来年は、もう少し車に、車のイベントに精通した人を企画に加えてほしいものですw
アストンマーチンDB10

いわゆるボンドカー。
007新作のタイアップで、大阪梅田のMEN'S OSAKAに映画に使用した車を日替わりで展示するという企画。

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他にもジャガーF-TYPEも展示されていて、高級男性向けファッション施設に相応しいたたずまい。

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このDB10に関しては、映画専用車両ということもあってか、モーターショーへの出展もなし。
中身はDB8で、ガワをこの容姿にしたものが、実際の映画に使用されている。

ただ、ここに展示されていたのはモックで、フロントガラスまで真っ黒だったので気がついた。
でも、実際にDB8かヴァンキッシュのスペックで、この格好なら欲しがる人多いと思うんだけどなー。
ボンネットの排熱部分が小さな穴なので、そこだけ実用的にダクトなりなんなりにすれば、本気でいけるのではないかとw
G-LION MUSEUM行ってきた
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大阪南港の赤レンガ倉庫にできた、新名所としてテレビでも紹介されてた、旧車の博物館に行ってみた。
雨の中、コンディションは最悪だったけど、雨ざらし(=雨にぬれても大丈夫or構わない)状態で屋外に置いてるものは、撮影自由。
屋内には綺麗なものが展示されていて、こちらは撮影不可。

それ以外のものは、商談(売ってる!)できるものか、見るだけのもの。
そう、ミュージアム併設で、ここの展示車で買えるものがあるんですよ。

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この外に並んでるのは、レストアベースのものがほとんどだけど、全部買うことができる。
それも、このヨーロッパでも330万ほど。
エンジン動くかどうかで難易度は変わるが、コレクションにするならこういうのもいいかも。

屋内で展示販売されてるのは、これよりもさらに程度がよく、文字通りミュージアムコンディションのものが多い。
レストアで手を入れちゃうと、車検通すの大変そうだけど、神戸か広島なら難易度低いかな?

しかし、圧巻だったのは歴代コルベットの部屋(写真不可)、C3までの複数の色やグレードのものが多く展示、C3ターボはなかったけど、綺麗なコークボトルの車体で目を楽しませてくれました。
リッター1kmしか走らないこの大食いを、どこでどう走らせるかにもよるが、スティングレイ探してるならここで交渉してみるのもありかもw

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また晴れたときにゆっくり行って、ジャズライブなんかをバックに食事も楽しみたいものです。
展示ラインナップが変わるころ、また行きたいなー。

エコ&セーフティ 神戸カーライフ・フェスタ2015に行ってきた

タイトル長いな。ツイッター投稿大丈夫かなw

神戸まつりの一環か、ハーバーランドのフリマ会場の横に、エコカーなんかを集めたイベントしてました。
電気自動車、燃料電池車、安全性の体験なんかを展示。
上の写真は、よくある登坂力を試す施設で、40度くらいのところをモリモリ上がっていく。
でも、下がるときは少しずり落ちてたけど、大丈夫なのかなw

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芦屋大学から参加のソーラーカー。
表面のパネルがシールっぽかったので、ダミーかと思ったら、軽量化のために防護シールドや背面構造なんかを省いたもので、ソーラーパネル自体の本体はこんなに薄いものだとか。
その横では、自作電気自動車?の乗車体験会もしてました。

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実物は初めてみたMIRAI。
モノ好きの神戸の誰かなら、2~3人買ってそうなものだが、まだ見かけない。
水素ステーションが、近いとこで尼崎にしかないとかで、まだ普及には先が長そう。
地元でチャージできても、出先で出来なければ実用性が無いも同じだしね。

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こちらは天然ガスエンジンの競技車両。
後ろに、タクシーのものよりもはるかにでかいタンク乗っけてましたw
エンジンも見たかったなー。
時間変わればボンネット開けてたのかな?

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実際に乗車(乗るだけも含む)体験できるものも幾つかあって、各種エコカーやパトカー、白バイにセグウェイなど色々乗れました。
白バイは婦人警官さんが写真撮ってくれましたが、晒すつもりはないので無人のモノをw

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中には整理券配布が終わってるものもあって、車で行ってたから時間の関係で乗ってないけど、これはちょっと乗ってみたかったかなー。

あとは一緒に写ってる人物なんかの関係で写真乗っけませんが、BMWのi3に乗ってシステム立ち上げて色々見たり、クリーンディーゼルのエンジンかけてみたり、コペンのルーフ開閉したり、アイサイト搭載車で衝突回避体験したりと、色々楽しんできました。

中でも、コペンは屋根を入れてない時のトランクがめっちゃ広かった。
うちのチャリを入れるのは無理そうでも、かなり大きいものも入りそうです。
実際に走らせてないので何とも言えないけど、あれなら実用性もちょっとはあるのかな?
今度は道を走らせてみたいなー。
また来年来てたら、期待してみようw
洗車
してる時間がないのと、まとまった風を伴う雨が来るというので、連続で車通勤してる。

この雨に降られる前までは、きな粉を吹いたのかと思うほど黄砂を纏ってたので、まずは洗い流そうと。
雑巾でガラス拭いたら、パチンコ玉位の団子が作れるほどきつかったからなー。

雨風以外のものが飛んでくるほど荒れてると、洗車どころではないのだが、ポリマーしてるのでスタンドなどの洗車機は通したことがない。
全て自分で手洗いしてるものだから、まとまった雨は水を用意しなくていいから良く洗車がわりにしてたり。
これが中途半端だとかえって汚れるので、雨が降るから車に乗らない、なんて日もあるくらい。

普通に洗うときは、マンションの5階からバケツで水を下ろしてちまちま洗ってる。
ここは一階に水道がないので。

でも、そのポリマーも5年って言われたのに、もうすぐ10年だよなー。
流石に艶が落ちてきたので、どっかでもう一回コートしてもらわないと。
小林可夢偉&フェラーリ
F1での復帰を目指してたはずだが、叶わないと方向転換したのか、はたまたオファーがあったのか、詳しい話は知らないが、なんにせよ4輪のシートが今年もあってよかったです。

集めた資金はF1復帰まで取っておくのかな?
その辺の動向も知りたいところだけど、今ちょっと情報が入れにくい場所に隔離されているのでw

それにしても、最初フェラーリに乗るのか!と息巻いて記事見たらハコだったんだけどね。
まあ腕を磨くには、ある意味いい場所かもしれないです。
駄々っ子
最近またいつものあのエラーが頻発するようになった。
一昨日は今までで一番ひどくて、深夜残業終ってさあ、帰ろうかというところで、エンジンイモビライザフォルトとかでてエンジン掛からない始末。

しばらくONにしたまま待ったりしたが、復帰しないので仕方なく同僚の車で送ってもらった。
昨日の昼休みにかけてみたところ、何の問題もなくかかる。

怪しいと思ったので、駐車場の一番端に移動させておく。
ここなら、また止まっても車屋にレッカー持ってきてもらって、まっすぐ引き出せるから。

帰りはまた止まってもいいように、会社の送迎バスがあるうちに退社。
案の定、同じエラーで掛からない。
でも時間的に余裕があるので、暫くONのまま待って、5分ほどしてからかけてみたら、なんとか掛かった。

この状態だと、何となく気温が低いとエラー吐いてるような気がするので、どっかコネクタが接触不良おこしてるのかもしれない。

明日朝から電話して車屋に持ってくが、気温によってエラー吐かないなら、工場の営業時間中には何事も起きないことになる。

どうしたもんかなぁ。
S2000 NEON Ver
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ストリートフェスタに展示されていた本物の車両。

「本物の痛車」としてもそうだが、やっぱり本物の競技車両としての迫力がこれにはある。
それはこれに群がる車好き、キャラ好き両方の顔を見ていても思う。

そして、フェスが終わってこれを車台に乗せる時、思わぬサプライズ。
車台に載せるために、エンジンかけて自走したのだ。

バックでトロトロ動くだけだったが、その図太い排気音を堺筋に轟かせた時、想わず周囲からおお~~っと、どよめきにも似た歓声が上がった。

パネルや柵を撤去している段階からビデオ回し始めて、しっかり乗るところまで収めたが、今再生してみたら、エンジン音に負けないくらいどよめきの方が大きかった(笑)。
資料として残したいなら、撮ってる時は静かにしようと誓った1本でした。
スプラッシュ号

神戸の観光地めぐりで、時々道路を走っているのは見かけるが、海に入るシーンは初めて見た。
跳ね橋のある近くのスロープから、号令と同時にざばーっと入水。

その後はスクリューで海の上を進んで行き、川崎の工場の近くをウロウロしていましたが、なかなか帰ってこないのでその場を後にした。

そう考えると、海の上にいる時間が結構長いので、今日みたいに風のある日だと船酔いする人も出るかも。
車として見るとかなり大きいのだが、船としてみると結構小さい。

ちょっとの波でユラユラするので、乗ってみたい人は船酔いに強い事も条件になるかもです。

写真はちょっと特殊撮影の補正かけたまま撮ってしまったので、真っ暗だったのを何とか見れるように加工。

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これを日差しの強い中で撮ってたのだが、このとき開放だと明るすぎてオーバーしてしまったので、2段補正かけて撮ったもの。
その後、補正を戻すのを忘れていて、資料に撮った写真が殆どアンダー気味になってしまった(笑)。
特に逆光だった入水シーンは、かなり真っ暗です。
何年カメラやってるんだオレ…。
パーツ交換

集中ロックが効かなくなって、リアゲートが開けられなくなったので修理に。
すると、このパーツ交換になるからと説明されたが、回路図見ても、リレーのパーツが壊れてるだけじゃないの?とか思ったり。

なんでも、これをばらす事が出来ないそうで、ユニット丸ごと交換しかできないそうだ。
パーツと作業費で締めて7万弱。
かなり痛い出費である。

色々電子化されて、便利にはなっていくのだろうが、故障の原因もわからずで、そんなにほいほい交換できるものでもないし、かといって鍵やディスプレイの表示なんかをつかさどる部分なので、邪険にもできない。

そう考えると、昔の車のほうが、ことパーツ代に関しては安上がりなのかもしれないと思ったり。
でも、今だと古いパーツの入手が困難で、かえって高くつくのかな。

なんにせよ、車は金がかかるものだというのを再認識。
メッサーとイセッタ

名古屋に行った主目的はこっちのほうである。

これらが、置いてあるだけならわりと見れる機会は多いのだが、それが走行展示となると話は別。
旧車のイベントにも走ってるのが多いが、2台が揃って出ることは滅多にないし、その辺はオーナーの都合もあるだろうから、揃って出てくれ~とかも言うわけにいかない。

そんなわけで、このためにHD録画できるビデオカメラを新調し、新幹線ではるばる名古屋の郊外まで行ってきました。
しかし、周辺の案内地図はわかりにくく、あちこち歩き回ってようやく着いたところ、もう外に並べてあって、あとは走るだけという状態でした。

他にもフォードTとトヨタAAも走行展示、この中で一番元気だったのがメッサーで、勇ましいエンジン音を轟かせながら走ってました。

そして、一番元気がなかったのがTで、流石にこの中では一番の高齢、並べるときには走ったものの、その後の走行時には押し駆けしてました(笑)。
とはいいつつ、イセッタも坂を上がるところでぐずついてたりしてましたが。

このトヨタ博物館に展示されている車は、基本的に全て動体展示、ちゃんと走るようにした上で保存展示されているので、全て「生きている」車たち。
展示館のほうにもかなりの台数がありますが、それらを維持するだけでもかなりのコストと労力を必要とするでしょう。

なので、普段何気に見に行ける車ですが、そういった人たちの努力の甲斐あって、後世に残せるものがあるのだと実感しました。

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これはおまけで、外に展示されていた前の博覧会のときのもの。
モリゾーたちが運転席に収まって、乗る人を待っているようです(笑)。
祝:トヨタ鈴鹿2位
起きたらもう決勝始まってて(おい)スタート3周目からしかみてないのだが、そのあとはずっと見ていた。

130Rで大きなクラッシュがあり、それで車間が詰まるかと思いきや、結局最後まで追いきれなかったのはちょっと残念だが、ホンダが撤退して日本車での参加が減っていく中、その意思を受け継ぐ形でか、トヨタがここでここまで来れた事が素直に嬉しい。

願わくば、またホンダに復活してもらって、そして鈴鹿でトヨタとのバトルを展開して欲しい。
それが表彰台に絡む展開なら、F1の人気を盛り上げる最高の材料になるのではないだろうか。
30000km

ちんたら走ってようやく3万キロ。

事故ってなければ、毎月1000キロづつ行ってた筈なので、この数字は一昨年くらいにクリアしていたとは思うのだが、25000キロ超えてからが結構長かった気がする。

最近は仕事が忙しいので、また通勤に使い出したのだが、やっぱり毎日動かしている方がクルマも調子が良いようで、先日半年点検に出した時も、調子が良すぎて何もおかしいところがない、点検ってなにを見るんだ?ってな感じで持っていった。

ただまぁ、前に外出先でパンクしてとっかえたタイヤは、思いっきり伸ばして履いてる状態なので、これもいずれ折りを見て元のサイズに戻したいところ。

その際にもうワンサイズ太いのにしてもいいかなーとか考えてるが、このタイヤにしてから少しだけ燃費がいいような気もするので、サイズアップはその辺との兼ね合いから考えてみるかなーと思ってる。

そんなこんなで、うちの子はまだまだ元気です。
久々に

信号で止まったら、なんかアラートが出たので見てみると、ひぅーえるろぅぁーってガスかいな。

そういえば、最後に入れたのはまだハイオクが180円以上、ようやく下がり始めた頃じゃなかったか?
そこまで前とは思わないが、忘れるくらい前だったのは間違いない。

ガソリンメーターの下のランプが点くのを見るのは、ミッション直した車を持ってきてもらったとき以来だろうか。

ともあれ、給油に行って満タンにしてみる。
セルフで、46lも入った。店員のいるスタンドなら、もうちょっと詰め込んだと思うが、それでもよく入ったもんである。

それで走った距離は約461km。
ほぼ街乗りしかしてない割には、結構伸びてるほうだ。
高速で東京から無給油で帰れるので、悪いと言えば悪いのだが。

もうすぐ走行3万キロ、まだまだうちの白猫は元気です。
とある中古車フェス

明日から開催ですが、この時間でもう降ってきてます。
予報では明日も雨。

本当に雨の週末を狙ってスケジュール組んでるんじゃないかと思うのも無理はないです。
まあ、このネタは今回までで。

他にもこういう雨率の高いイベントってどこかにないですかね(笑)。