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2017夏の新番 その2
もう8月だよ、3分の1終わってるのもあるのに、まだ1話しか見れてないのが沢山。
時間がほしいわぁ。

で。

異世界食堂
原作がオムニバス形式でかなり面白いのは、文庫版を紹介したこともあるのでご存知かと。
ただ、アニメにするよりは実写向きかな~とか思ってたので、結構早い時期にアニメ化が決まって驚いてた。
深夜アニメなのに、強烈な飯テロの連発ですw
話は少し盛ってる気もするが、料理を美味しそうに絵で描くのは難しいのよ。
それを完璧にこなしてるのは、流石というべきか。

チアフルーツ
あまり期待してなかったのだが、見てみたら意外にこだわりがあって面白かった。
舞台系(デパートの屋上とか)のアクションヒーロー達の活躍?を描いた作品で、随所にこだわりが見て取れる。
それは、大きなフォントに歌詞を添えた、懐かしのメロディに乗って流れるOPで確信したw
馬鹿馬鹿しいくらいの仕込みだが、疲れてるとこういうのが見ていて気持ちいいんだよなーw

バトガ
スマホゲームを原作にした戦う少女たちの物語。
そのせいか、最初から登場人物が女の子ばかりでしかも数が多い。
初回にここまで盛り込むと、ゲームを遊んでない層からは混乱しか生まれないと言うのを、自分が証明してみせたw
でも、今時ダンスのあるライブシーンを手書きでやってるのは面白いかも。

今日はここまで。
8月中に全部みれるかしらw


2017夏の新番 その1
なかなかまとめて見る時間もとれなくて。

Fate
これは1話放映当日にリアルタイムで視聴。
久々にTLの流れに乗れて、同じ時間を共有できたことが面白かった。
いつもは一組だけが生き残れる「戦争」が、大規模なチーム戦となる「大戦」へと発展したら。
ただでさえその戦闘行為自体が街を滅ぼすに十分な破壊力を持つというのに、チーム戦となるとどんな厄災が訪れるのか。
でも、セイバーが主役の名を問うところが、他のシリーズをよく知ってると笑える内容にw

メイドインアビス
とある島にある大穴をめぐり、そこに挑む冒険者たちを描いた作品。
1話でこれだけできの良い内容を見せられると、まだ未完の原作をどこまでどうやって映像に載せていくのか不安しか残らない。
そう、かなり出来がいいいです。
今季の本命を最初に2本見てしまったw

プリンセス・プリンシバル
タイトルだけでは予測がつかず、1話だけ~と予約してたが、見終わった後続けて録画する設定に変更w
黒星紅白のキャラデザインで、架空の20世紀ロンドンを舞台に繰り広げられるスパイ物とあれば、黙って正座してみるしかあるまいて。
作画も良くて、スタイリッシュなOPもいい感じです。
これも本命に格上げw

アホガール
ヒロユキ原作とあって、またゆるーい内容なんだろうと思ってたら、期待を裏切らない内容で。
どうやって高校に入ったのか分からないほどの低い頭脳と思考の持ち主を、タダひたすら飽きもせず相手してやる優しい主人公w
それなりにテンポもよく、実力ある声優で固めた布陣で固めた、ある意味贅沢な作品。
でも疲れてるときには見ない方がいいかもw

18if
ゴンゾ制作の不条理系アニメ。
わけの分からなさでは、今季随一じゃないだろうか。
夢の世界で出会った紳士な猫と、謎の白い少女、起きても起きても夢から覚めない不条理世界。
作画は少し荒れ気味だが、なんとも言えない不思議な魅力がある。

続く
2017春の新番 その4
本命を残してたので、一ヶ月分早く消化しないとw

正解するカド
東映が本気出してきたCGアニメ。
CMでやってる楽園追放とか含めて見て、言われないとフルCGだと気づかない人もいるだろうなー。
慣れてる人にはすぐ分かるのですが、サンジゲンに負けていられるかと真っ向勝負してきた気もする。
最初だけ見てると何がなんだかわかりませんがw

ID-0
対するサンジゲンのCGアニメ。
こっちはスタッフがめちゃ豪華で、ランティス含めてかなり本腰入れてきた気がする。
話の流れ的には、こっちのほうが楽園追放っぽさはあるけど。
そして、どっかでも書かれていてたけど、今季はオリジナルのSFアニメが豊作。
これらが今季は凄く楽しみです。

エロマンガ先生
番組表でEマンガとかなってて、そーかそーなのかと変に納得したタイトル。
相性のいいA1が作ってるのもあるけど、なかなか破壊力のある画作りで品質も高い。
ストーリーはお墨付きなので、柔らかくも強烈な世界をたのしみましょうw

アリスと蔵六
原作の丸さが別方向に走ってるが、キャラ的にはこれでありかなーと思った。
なにより蔵六の声がいいw
各人の能力も、説明なしでも行間が読めてすぐ分かるし、全体の構成がうまい。
あと、車がセルルックじゃないのも変わってるところ。
なかなか他では見ない凸凹コンビが織りなす物語がこれから楽しみです。

ひなこのーと
常にひよこ?が飛んでるほんわかアニメ。
OP見て京アニかと思ったが違った。
このレベルのダンスOPを作れるところが出てきたということなんだろうな。
話の半分くらいがデフォルメキャラで占められるので、何も考えずにほわほわした気分で見るのがよさそうですw

ソード・オラトリア
ダンまちのスピンオフ、アイズたちのファミリアからみた迷宮都市の物語。
時系列は同じようで、ベル君のトマトのシーンもありw
最初からレベルが高くて二つ名もあり、ある程度完成されたパーティが中心。
ひたすら強さを発揮しているのだが、人間関係とは言わないまでも、人付き合いの苦手そうな連中が集まってるようで、これはこれでレベルが低いから、そのあたりの成長物語として見れるのだろうか。
こちら側から見た物語を楽しみに見ていきましょう。

ではまた夏に。
2017春の新番 その3
クロックワーク・プラネット
ちょっと作画に不満があるが、あの壮大な世界観を如何に映像化するのか楽しみにしてた一本。
見た感想としては、もう少し空気感があるといいいかなーと思った。
マクロからミクロまで、様々な大きさのネジや歯車を扱うので、そういったところを映像的に見せられたら素晴らしくなるのではないかと。

カブキブ
期待してなかったが、見たら面白い系。
今季はこういうの多いかも。
内容的には部活したいから人を集めて成功させるまでを描くタイプの物語。
ただ、それに歌舞伎を扱うのが非常に珍しい。
映像化には結構苦労があるんじゃなかろうか。
文化や歴史の勉強になりそうですw

アトム ザ・ビギニング
映像化は割と困難な内容だと思ったが、思ったよりしっかりと描かれていて、面白くなりそうな雰囲気。
NHKが買い取ってるのでそのへんの心配もなさそう。
あのアトム誕生までの、天馬博士と御茶ノ水博士の若かりし頃が描かれていくので、現代風の新作アトムとして見るのもいいかも。

武装少女
こちらは転校してみたらトンデモ学校だった系。
だけど、その転校生も大概なハイスペック少年だったので、そこでバランスが取れてて、武闘系かと思いきや何故かラブコメ要素が入り込んだりで、見ていてどっちに走るのか分からないのが面白い。

恋愛暴君
そのノートに名前を書かれた二人は必ずキスをする、と、どこかで聞いたようなノートが登場し、ひと騒動起きる内容。
意外と最初から三角四角関係な展開で、これも一種のハーレム系だろうなと思ったw
しかし最近のアニメの天使連中は、何故皆こうどこか曲がってるんだろう。

つづく
2017春の新番 その2
やっとアニメをまとめて見る時間が~w

ゼロ書
アニメキャラクター設定を見た時に、大分印象違うなーと思ってたけど、話は安定してそうなので一応安心。
でも自分が監督なら、やっぱ最初は森の中から始めるかなー。
そのほうが引き込めると思うし。

サクラクエスト
新手のお仕事アニメかな?と思った作品。
しがない田舎の1日国王のお仕事を依頼されてやってきたその土地で、奇想天外な地元おこしがはじまるのかも?
もう一つのサクラと名前が被ってて、期待はしてなかったのだが、見てみたら結構面白い。
OPもEDも、歌は結構気に入ってます。

王宮教師
事前情報でイメージや声優陣見て女性向けかなーと思ってたけど、見てみたら意外に面白い。
個性的な4人の王子を更生?させるために送り込まれた小さな教師は、果たしてその職務を成し遂げることはできるのか。

リ・クリエイターズ
アニメの世界がリアルタイムに現実になる物語。
その世界に傾倒している重症患者には、この上ないご褒美な設定だが、それが命に関わるとなると話は別w
スタッフも強力で、今季の中では結構行けそうな雰囲気。

FAG
人形の方を3DCGにして、それっぽさを出しているようだが、それなら普通に作画でやって、武装神姫のようにしたほうが良かった気もするが。
デザインも、折角のCGなのだから、もう少しフィギアに似せてると、評価も変わったかも?
でもデフォルメキャラの方は再現度高いので許すw

つぐもも
え?あれを地上波でやるの?
というのが最初の情報見たときの感想。
1話見たところはおとなしめだが、ソフトの宣伝でリミッター解除とか言っちゃってる、そんな内容ですw
面白さは原作読んでるので保証済み。
色々楽しみに見ていきましょうw

つづく

2017春の新番 その1
今回実写が多いので実写から。
カテゴリ切ってないのでアニメジャンルで書いてます。

大塚明夫の妄想ナビ
これは番宣なのだが、語り部がスネークという、声だけ聞いてるとその絵面しか浮かんでこない変わった番組w
もちろん実写なので、素顔のまま出演してるわけですが、一風変わった番宣として楽しめました。

ミラクルちゅーんず
この時間にやってるから、子供向け番組だろうと思って録ってたら、実写だったw
ぶっちゃけタカラトミー版のプリキュアです。
でも、大人が絵を描いて大人が演じてるアニメのプリキュアと違い、これは等身大の子どもたちが歌って踊って悪と戦う物語。
商品展開する際にも、出演者に無理が無いところが売りかな?w

光のお父さん
FFIVをベースにした実写ドラマ。
実際のゲーム画面や、ハイレゾのCGと実写パートを融合したハイブリッドドラマ。
展開的にはネトゲの嫁~やSAOを親子に置き換えたようなものかなーと思ってたら、ちょっと違ってた。
そりゃ、実際にあるゲームを実際に劇中にそのまま使ったりとか、他ではなかなかできない作品ではあるのですが。
主役はあくまでもお父さんw

コードネームミラージュ
こちらは仮想現実っぽい画作りのドラマ。
ハイテクを駆使して犯罪をもみ消す?凄腕の集団のお話。
映像は結構スタイリッシュで、OPもかっこいい。
でも、日本でこんだけドンパチやらかして、完全に消すことなんてできるのかしらw

トモダチゲーム
気がついたら、仲間とともにどこかに監禁されていた。
そして、2000万円の借金をかけて命がけのゲームが始まる。
ネタバレ防止にあまり書きませんが、これは面白そうですw

他にもバラエティジャンルかもしれないが、バイプレイヤーズや超特急と行く食べ鉄台湾やトラトラフィッシングなんかも見てたり。

次はアニメにつづく。

2017年冬の新番 その4
なんとか1月中に見たいのを見切った。
単発とショートは除く。

バンドリ!
始まるまでに特番が2本、その後番組名で録ってたら予約切れてて、あやうく見逃すところだった。
割と鳴り物入りで始まった一本、本編のあとのOPで凄まじいネタバレになってるのが超惜しいw
折角の出会いの物語が、出会った後での構成になっちゃってるからなー。
新作初回にOP無いのって、そういうネタバレしないようにするための物も中にはあるので、そっちの手法で行ってほしかったけど、ガールミーツガールの歌ものとして、期待。
あと、効果音もこだわってるのがよかった(ギターケース開けるとことか)。

ACCA
個人的にはこれに結構期待してた。
この絵柄のアニメはかなり珍しく、昼行灯だけどクールなお兄さんが主役の話は年に1本あるかないかなので。
いやーもうOPからしてかっこよすぎ。
架空世界だけど表記は全部ローマ字とかの世界観も面白い。
話が面白いかとかそういうのは横に置いといて、この世界観だけでも楽しみに見ていきますw

ハンドシェイカー
とにかく画面全体がよく動く。
背景も、モブも、とことん無駄なくらいによく動く。
そのせいで、注目点が定まらずにとっ散らかってる印象。
そこから、誰もいない世界に踏み込むという演出だったのかな?
ただ、そこまでで動きすぎたせいで、折角の戦闘シーンもそのうちの一つになってるのが残念。
大阪の難波~新世界界隈の協力で、背景などが色々実名実物で出ているのは面白いところ。

AKIBA'S TRIP
こちらは真っ向から対抗して秋葉原電気街などの全面協力w
そりゃ、ゲームの舞台がアキバを結構正確に再現したものだったからなー。
でも、EDの魚眼で流れるためだけにあれだけ取り付けたのかな?
で、間違って3話から見たのだけど、途中からでもキャラの相関図も分かりやすく、オーディオマニアの片鱗も見れたりで、結構楽しめました。
でもまあ、極めるとアンプ1台、スピーカー1本でそれぞれ高級車買える値段になるからなー。
果ては自宅改造して壁や屋根に音響埋め込みのオーディオルームの完成ですよ。
踏みとどまってよかったねw

チェインクロニクル
原作ゲームではコモンのキャラばかりで構成された義勇軍、各勢力にはレアキャラもいるけど、見たことあるキャラが多いので、大体どれがどれくらい強いのか分かってしまうw
アバンだけ見ると、ゲームの1の終盤の攻城戦にも見えるけど、途中で前日譚かな?と。
そして、ユーリが自分であるはずだが、その横にもう一人用意してきた。
このキャラの立ち位置が、前日譚だとすると…。

こうしてみると、今季はゲーム原作またはその世界観が元になったのが多いな。
しかも知ってるやつが多い。
ではまた春に。

2017年冬の新番 その3
続けていきます

亜人ちゃんは語りたい
最初に出たキャラデザ見たときは、ちょっと無理かなーと思ったけど、放送までにしっかりとモノにしてきた。
さすがはA1。
亜人ものだけど、現代劇で独り語りが多く、内容はハートフルで事件らしい事件も起きない、そんな原作をいかにアニメにするのか、その手腕が問われる一本です。

クズの本懐
えーと、これ地上波でやるのw
大丈夫?勇気あるなー。
途中で横槍入ったりしないか、そっちの方でハラハラする内容ですw

けものフレンズ
スマホゲーがベースのアニメ。
3Dキャラを元に作画してるのかな?
それともモデリングもアニメートも作画よ呼ぶような時代になったのかしら。
ちょっと動きが固くてMMDっぽいところもあるけど、コミック版とは全然違う展開になりそうで、(ゲームやってないからよくわからないけど)その先々で何が起こるのか楽しみな一本。

カオスチャイルド
このシリーズ?も色々出てきたなーと。
絵はいつもの萌系なのに内容は猟奇殺人という、なかなかバランスのいいw作品。
帰ってきてご飯食べながら見るには向かない内容なので、見るまでにかなり空いてしまっった。
ストーリー展開には心配はないが、見る時間(タイミング)が限られそうで。

南鎌倉高校 女子自転車部
タイトルから既に今後の展開のネタバレしてますが、OP自体もそうだよね。
補助輪付きのお子様自転車しか乗ったことのないのに、高校デビュー初日にいきなりママチャリに乗ろうという無謀な賭けに出た少女の物語。
最近は自転車モノは年に何回かあるけど、これは完全な初心者がレーサーに乗るまでの話かな?
本編後の講座もそれなりにいい教材にナリそうです。

アイドル事変
これもスマホゲーがベース、アイドルの政党が国会でドタバタする物語、で合ってると思うw
OP見て、アイドルモノなのにCG使わないのか、と思ったが、本編ではしっかり使ってた。
とにかく元気で体力だけが取り柄の少女が、国会議員としてアイドルしていく、なかなか不思議なストーリー。

今月中に見れたら続く

2017年冬の新番 その2
なかなか見る時間が取れない。

セイレン
なんか見たことあるタイトルと絵だなーと思ったら、OPの寝そべってる絵で思い出した。
なんか、そういうビジュアルを何処かで見たことがあるような。
それを今アニメにするのか。
というか、アマガミの続編的扱いなのかな?
だとすると、ゲーム先行でやってきた今までのシリーズに比べて、アニメが先になるということか。

うらら迷路帖
特殊能力を持った女子が、占い師になることをうららと呼ぶ。
文化的には一昔前の京都を彷彿とさせる古風な街で、うらら見習いの乗除達が修行を開始する。
スタッフは割と豪華、キャストも作画もよく、この冬の中では安心して見れる一本。
腹店があざといが、オラはだまされないぞw多分。

ガヴリールドロップアウト
天使が修行のために地上に降りて、普通の女子高生として生活を始めるという物語。
しかし、だいおうじに連載してる作品がそんな素直な設定なわけがないw
ネトゲにはまり、やさぐれた挙句に悪魔に諭されてとか、キャラの立ち位置が正反対なのが面白い。
ロングの黒髪でそういうキャラってのはステレオタイプだけど、この組み合わせなら逆に新鮮に映る。
話自体は面白くなっていきそう。

幼女戦記
原作はコミックで追っかけてるけど、少しづつ時間軸や行間が違う。
でも、動いてこその戦闘シーン、声が入ってこその迫力が、凄くいいバランスで展開する。
作画も今のところ良好で、このクオリティで走りきれるのか心配になるほど。
今見た中では今季一番期待している一本。

小林さんちのメイドラゴン
いつだったか、この雑誌を買うことがあって、それに載ってたのかな?
1話だけ見た覚えがあるw
実体の見た目は凄く怖いけど、実は世間知らずの女の子って設定が面白い。
逆に見れば、よくある設定なのだが、そのお相手が年頃の男の子ではなく、ちょっと冴えないOLという、その組み合わせだけ見るとかなり変わった設定。
なので、展開が見えない分面白くなりそう。

つづく
2017年冬の新番 その1
見た順番で。

政宗くんのリベンジ
幼いころにデブだった少年が、己を鍛え上げて細マッチョの美形へと変身し、新しい高校に転校して新しい人生?を歩み出すという内容。
最初は何がリベンジなのかなとか思ってたが、なるほどそういうことかと。
OP見ると、このあと人間関係はもうちょっと複雑になっていくのかな?

スクスト
スマホアプリ枠から一本。
もともとアニメと親和性の高そうなキャラや世界観だったのだが、ようやくと言った感じ。
でも、キャラデザインはオリジナルのほうがいいかなー。
鼻の穴要らないw
うちもゲーム始めたときは、この5人だったのでそれなりに思い入れのある面子です。

風夏
WOWOWでもやってるので、今回はどうかなーと見てみた。
作画はまあいい感じに落ち着いてるが、ディオメディアはあれが凄かったので、もうちょっと期待してしまう。
あとは、少年漫画雑誌特有の、ちょっと緩めのストーリー。
こっからバンドアニメになっていくなら、その凄さを期待したいところです。

リトルウィッチアカデミア
年末に映画版もやってて、それを最初に見た人はシャイニーロッドのこととか分かるのかなーとか思ってたのですが。
TVシリーズはリブートということで、入学し、出会うところから。
それはそれでパイロット版が無かったことにされないかと不安もあるが、育成プロジェクトからキックスターターを経てここまでやってきて、それをずっと見守ってきた側としては嬉しい作品です。
あと、DR録画の場合、衛星のほうがレート高い模様w

にゃんこデイズ
学校ではぼっちだけど、家に帰ると3匹の猫が待っている。
その猫を擬人化した、妄想系?アニメ。
ただ、短いのにペースを詰めることがないためか、自己紹介と猫紹介で終わってしまってるw

つづく
Fate特番
年末にやってたGO前日譚のオリジナルアニメ、ファーストオーダーと、Fateシリーズのゲーム、アニメの紹介。
さらに、ぐだぐだまでアニメ化とか、今までで一番濃い内容とか?w

FOは少しオリジナルになってるが、一応はGOの世界観を踏襲した内容。
アプリ版プレイしてても、OPまで数時間かかる序章があるので、これを見ておけばOKかも?
てか、キャスターあんた実は強かったのね。
そして、オルタ化してまで守ろうとしてたものは、そこがどこだったかを思い出すといいかも。
そういう行間、欄外まで考えながら見てました。

しかし、今年はアニメが3種放送になるのかな?
桜ルートとネロとモードレッド(多分)。
そろそろ図鑑でも買わないと、追いつかなくなってきてるかもw
ダンまちOVA
初回版を初回に買えなくて、再販のを買った。
どこが初回版なんだ??w

大筋の話としては、TV版最終回の帰り道に温泉を見つけてきゃっきゃうふふしちゃう話w
旅先の温泉ものの定番(覗き)、水着競演、床ドン、何故かそれだけ溶かす、ぽろりもあるよ?
ってな感じで、よくある「後日談のOVAの定番」をこれでもかと、やりたいことをやれるだけてんこ盛りにした感じ。

短いながらまとまりも良くて面白い一本です。


2016秋の新番 その4
さいごまとめて一気に、今月中に見れないのは割愛。

ガーリッシュナンバー
新人の声優が、業界の闇に食われていく様を描いた作品、かもしれないw
でも、プロデューサーの名前とか性格とか、かなり気になるよねー。

フリップフラッパーズ
最近のアニメにしては、珍しいタッチの絵柄で、しかもそれがよく動くという。
現世での異世界物語、割と注目してる1本。

ステラのまほう
高校入学とともに部活を始めることにしたが、入部希望のSNS部はとんでもない名前の部だった。
しかし、やってることは同人ゲーム制作部。
まだ詳しくはみてないけど、最近の女子高生はミドルウェアなしで1本作っちゃうのかな?
あと、模写は上手くなるための基本でもあるので、それが出来る才能はあなどれないかも。

船を編む
辞書の編集部にスカウトされた男の物語。
自分も国語は好きな方だし、昔は辞書を読むのも好きだったので、気持ちはすごくわかるw
あと、何気に国語の知識が高まりそう。

うどんの国の金色蹴鞠
うどん県に伝わる狸の伝承、そしてうどんが主役の物語。
そういう切り口で来たか。
と思ったら、ファンタジーだった。

ろんぐらいだーず
自転車モノだけど、主人公は殆ど自転車に乗ったことの無い女子大生。
乗ってるのも折りたたみのミニバイク。
てか、初心者(特に運動神経低めの人)にはあのタイプは、車輪が小さくて安定しないからおすすめしないのだがw
最初に買おうとしてたのと同型を持ってるからよく分かるけど。

ではまた冬に。


2016秋の新番 その3
SHOW BY ROCK!!#
半音上げてるから2ではないのかなw
2話からタイトルが半角英字になってるので、題名予約にはご注意を。
しょ~とを挟んでから見ると、それがパラレルワールドの出来事だったかのような、シリアスなスタート。
まあ、かき回し担当も健在ですがw

ナンバカ
テーマが刑務所からの脱走劇という、それ毎週やるの?的な内容。
そもそもそんな連中を一緒の部屋に入れとく方もどうかと思うが、脱走に失敗した過去の勇者たちは、一体どうなったのかがすごく気になるw

オカルティック・ナイン
映像はかなりスタイリッシュ。
1話の情報量が多いので、ちょっと初見だけではわかりにくい。
放送始まったとたん、TLがとある部位の話ばかりになってたので、かなり気になってはいたのだが。
いや、それが目当てじゃないですよ?
全体としてはちょっとダークな超常現象を取り扱うのかな?
あの朝までの1週間ちょっとの間に何が起きるのか、冒頭の見せ方も旨いです。

WIXOSS
カードゲームなんだから、深夜じゃなくて週末の朝に放送すればいいのにねーとか思いながら見始めたら、結構ハードな設定だった。
巻き込まれ型で、あと5歩の崖っぷちにかかとがはみ出してる状態からのスタート、今回はどう見せていくのか楽しみな一本です。

ユーリ!!!
男子のフィギアスケートがテーマという、アニメにするにはハードルの高い題材を、よくここまで映像化したなーというのが最初の感想。
実写映像を線画の原画に起こす手法も、日本じゃもう殆ど見なくなったし、色々チャレンジングな作品です。
あ、でもデジタルなら簡単にできるのかな?どっちでやってるのかも気になる。
なにより、方言に抜かりがなく、すごく耳に心地よい感じですw

つづく
ゴーゴー日本アニメーター見本市
劇場で見てきました。
大阪と東京でしか見れないし、期間も1週間しかないので、初日に席が取れなければ有給休暇も辞さない覚悟で臨みましたw

メインの目当てはパトレイバー。
キャラが多いから、流石に二人で演じるのはどうかと思ったが、旧作とも実写版とも違う面子で新しく描かれるのがいい。
しかし、輸送手段はともかく年代の設定が無いのでなんとも言えないが、2000のゼロ年代前半だとスマホもニコ動も普及して無いんじゃね?とかツッコミどころもあるけど、時代的にはもうパトレイバー歩いてるのが現実の時間なんだよねー。

もう一つの目当ては偶像戦域。
山下いくとの世界観、イメージボード見たときから首を長くして待ってました。
スタイリッシュなメカデザイン、巨乳の女の子w、船のセイル的なイメージは氏のアイデンティティだと思ってるので、それらがしっかりと描きこまれてるので満足です。
ただ、音声のセリフもなくプロモーションビデオ的な構成。
これだと、ちゃんとした尺で見てみたいですな。

あとは、前情報入れてなかったけど、上條淳士や安野モヨコといった漫画家のモチーフもありの、スプラッタからエロスまでなんでもアリの世界。
個人的にはブロガーロボットとお弁当のアニメとβのトップローディングがお気に入りw
今の若い子に、βなんて規格の磁気テープでアナログの映像記録してて、それのレンタルもあった時代なんて信じられないだろうなー。
一時期、テレビ局の映像メディアは全部これだったんですよw