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サンダーボルト TV放送版
CM含んだ放送時間を本編の倍以上に拡大した特番。
以前前半部分だけ先行放送されたことはあったが、本編をちゃんと放送したのは初めて。
そして、その特番部分は新作の劇場公開に合わせて作られたものだが、スタッフのインタビューはともかく、折角の劇場公開なのに、内容がほぼネタバレのオンパレードとかどうなのよw
まあ、原作全部追いかけてるので知ってる話ではあるのですが。

で、本編。
キャラも濃いめ、作画も濃い目、手書きに拘った濃厚な作画を、原作数巻分を凝縮した中で楽しめる。
ただ、濃縮しすぎて、もっと濃い目のストーリーだったのが、ただ時間の中であっさり消化されているだけに見えてしまうのが残念。
それでも、FAガンダムとサイコザクの死闘は見るもをの圧倒する。
ネタバレ部分を見る限り、新作も作画は濃い目のようなので、ネタバレ警戒してちゃんと特番見てなかった人たちは、しっかり劇場で楽しんできましょうw
2017秋の新番 その4
ここから今季の本命が目白押し。

十二大戦
西尾維新原作の中村光キャラというだけでも濃い目なのに、それをまったりと更に濃い目に料理した作品。
十二支にちなんだ位置づけをもつ狂人たちが、たった一人勝ち残って願いを叶えるために繰り広げるバトルロイヤル。
それぞれに戦う理由も目的もある中で、最初はイノシシから。
いやー、濃いわぁw

宝石の国
色々な宝石にちなんだ人格と体をもつ者たちが、月の住人と戦う物語。
原作をちらほら見る機会があるけど、あの絵を3DCGでやろうと思ったのは何故なのか、その絵を見ると分かるかも?
単行本はカバーにうっすらキラの入った装丁で、それっぽさを演出してます。
CGに関しては、本編より先にCG系の専門誌でどういう作りかを知っていたので、そのへんからも楽しく見れましたw

魔法使いの嫁
とある理由から自分の体をオークションに出すことになった少女を、謎の仮面の大男が破格の値段で落札する。
彼は魔法使いで、自分の弟子にするために、ひいては嫁にするために彼女を引き取ったという。
とにかくこの魔法使いのおっちゃんの声が渋いw
どこまでをアニメでやるのかはわからないけど、楽しみな一本です。

クジラの子らは砂上に歌う
世界の全てが砂の海に埋もれた地上で、泥の船に寄り添って生きてきた一族が、ある日流れてきた島の調査中に人間の生存者を見つける。
彼女を連れ帰ってみたところ、一族の問題児が蜂起して彼女をさらってしまう。
そのテーマもエンディングの民族調の音楽も、非常にいい感じで初見ながら気に入りましたw

このはな綺譚
原作は付与曲折を経て色々あったけど、こうしてアニメとして動くまでになりました。
獣人とケモミミが暮らす世界で、とある旅館に奉公に出された主人公。
世界は初めてみるものばかりで、何を見ても何を感じても感動しきり。
優しい世界の中で、どう成長していくのか見守っていきたい作品。

傾福さん 秋
最後に、たつき監督のオリジナル新作がちょうど公開されたのでw
誰もいない世界で、空飛ぶエイと廃墟の探索。
スタッフロールも何もない、ただ本編だけが流れる。
でも、この内容ならそんなものは必要ない。
こしょこしょと囁くエイとの冒険を、つかの間たのしむだけでいいw

では、また冬に。

2017秋の新番 その3
ねぎま2
元の世界より数百年あとの世界。
冒頭に回想として旧キャラもサービスカットで出て来るが、基本的には別の作品とみても良さそう。
原作は読んでないけど、凸凹コンビの新しい物語として見ていけそう。

戦刻ナイトブラッド
戦国時代風の異世界に召喚された少女の物語。
BASARA系かと思って見てみたら、少し違う感じ。
一人の姫に複数の王子様という、そっち向けの展開w
秀吉がイケメンでサルじゃないなんてw

インフィニティ・フォース
原作は同じでも、コミック版とは大分話が違う。
世界観を同じにしながら、展開は全く別物。
アニメ化が決まった時、コミック版でやるのかと思ったら、なんとCGアニメだった。
それも、シェードありのトゥーンで。
日本ではあまりこのレンダリングでTVアニメはやらないので、逆に新鮮ではあるが。

ブレンドS
この目つきの悪さ~ってのが再放送してるあれとよく似てる気もしないでもないがw
でも、内容は全く別物。
いや、男がドMな点は同じかww
それにしても、凄い設定の店があったもんだw
見ればみるほどスルメのように効いてくるw

もう一本と思ったけど時間がないw
つづく
2017秋の新番 その2
イナズマデリバリー
クール放送ではないが、短編の一挙放送ということでやってたもの。
ウサビッチのクリエイターが作り出した新たなキャラクター達、セリフはあるがその殆どは意味不明、構成はサイレントに近い。
宅配の黒豚、サメの着ぐるみの宇宙人、フクロウのギャングの3人?が織りなすドタバタコメディ。
それぞれ個性的でよく動き、カットにも躍動感があって、見ていて楽しいw
そして、寸胴でヘッドバンキングするサメを見てると、じわじわ笑いがこみ上げてくる。
もうTV放送は無いと思うので、これから見るにはソフトを待つしかないが、気になったらぜひオススメの一本。

Just Because!
中学の時に分かれ、高校になって再開した古い親友の二人。
ともに野球をやっていたはずだが、時間の流れとともに違う道を歩んでいた。
1話では、ほぼ何も起きない、ただの学園生活の一部を見ているだけ。
つかみが弱い、盛り上がる所もなく、うーん、これは面白くなるのかな?

つうかあ
サイドカーのレースを題材にした作品。
何故か三宅島が、道路の速度無制限の特区に指定されている架空の世界。
そこで、エキシビジョンで走ることになった殿(しんがり)の二人の回想?の形で話が進む。
しかし、題材もマニアックなら出て来る車もマニアックw
メッサーがレースしてたり、パトカーはイセッタ、新車っぽいオート三輪が普通に走ってる世界。
もしかして、作者は三輪自動車好きなのかしら。
ただ、対戦する高校が関西関東限定なので、方便の表現による限界が見えていたりもするw

ブラッククローバー
なんかジャンプっぽい絵だなーと思ったら、そのとおりだったw
なんか、話の傾向とか絵柄とか、独特の感じがあるよねー。
そういうのを好む人がジャンプ読むのだろうけどw
で、四葉のクローバーの幸運の上に、5つ葉の意味を乗せてきた、ダークヒーローものでいいのかな?

Dies irae
クラウドファンディングでかなりの資金を獲得し、アニメ化になった作品。
そういう鳴り物入りということで見てみたが、1939年のドイツで預言者を参謀にした男が、大きな野望を持ちつつ黄金の強大な敵となって、世界と戦うまでを描いたもの、でいいのかな?
さっぱりわかりませんwww
まあでも、話が繋がれば、異能戦闘アクションとして見れるかなー。

つづく

2017秋の新番 その1
見た順で

キノの旅
リブートで最初からの新シリーズ。
2話でいきなりコロシアムだけど、1話に凝縮で、静の物語としてはちょっと物足りなかったかな。
まあ、フォトの話も入れていくみたいなので、今回はバラエティに富んだ内容になりそうw
ニコ生の一挙も見てたので、色々補完できて良かったわ~。

少女終末旅行
あの絵でアニメやるのか、と最初思ったが、動いたらめっちゃ可愛かったw
そして、雪のふりしきるデストピアをテッケンで行軍する、そんなロードムービーですが、キノと合わせて同じ日に、BS11では直前にバイク番組流してますw
バイク枠としても楽しめるのでどーぞw

アイマスsideM
アイマスの男性アイドルバージョン。
女性版は色々派生したけど、こっちは他のアプリやアニメで類似が多く作られた。
だけどこれを見て、女性向けなんだろうけど、やっぱこのキャラデザインが一番落ち着くなーと思った。
それにしても、28でいきなりスカウトされて転職、アイドルになるおっさんって初期の設定がぶっ飛んでていいと思ったw

コードリアライズ
架空の近代ロンドンを舞台に、ルパンやドクトルフランケンシュタインが活躍するスチームパンク?作品。
掲載誌見ると女性向けな気もするけど、展開によっては面白くなるかも?

あと、今季の新番ではないが、ナイツ&マジック見始めたら結構面白かった。
異世界転生ものだが、こういう切り口もあるんだなあと関心。
あと、天神英貴さんの大活躍ぶりが凄いw

つづく。
SAO オーディナル・スケール BD版
今回は、最初に本編通しで見て、そのまま続けて特典部分を鑑賞。
FLASHアニメっぽいオフラインも、コメンタリーもなかなかぶっちゃけてて面白かった。
未見でいきなりコメンタリーから見る人はいないと思うが、監督や作監含めて4パートで入れ替え解説。
ネタバレは回避しているものの、一度はしっかりと見た人向け。

紅茶やヘッドフォンやファッション、カスタムオーグマーの解説とか、聞かなきゃ分からないことも沢山あって、これ聞いたあとでまた本編見たくなったw
流石に3周はきついので止めましたが、ディスクはデッキに入ったままなので、次起動したらまた再生してるかもw
2017夏の新番 その2
もう8月だよ、3分の1終わってるのもあるのに、まだ1話しか見れてないのが沢山。
時間がほしいわぁ。

で。

異世界食堂
原作がオムニバス形式でかなり面白いのは、文庫版を紹介したこともあるのでご存知かと。
ただ、アニメにするよりは実写向きかな~とか思ってたので、結構早い時期にアニメ化が決まって驚いてた。
深夜アニメなのに、強烈な飯テロの連発ですw
話は少し盛ってる気もするが、料理を美味しそうに絵で描くのは難しいのよ。
それを完璧にこなしてるのは、流石というべきか。

チアフルーツ
あまり期待してなかったのだが、見てみたら意外にこだわりがあって面白かった。
舞台系(デパートの屋上とか)のアクションヒーロー達の活躍?を描いた作品で、随所にこだわりが見て取れる。
それは、大きなフォントに歌詞を添えた、懐かしのメロディに乗って流れるOPで確信したw
馬鹿馬鹿しいくらいの仕込みだが、疲れてるとこういうのが見ていて気持ちいいんだよなーw

バトガ
スマホゲームを原作にした戦う少女たちの物語。
そのせいか、最初から登場人物が女の子ばかりでしかも数が多い。
初回にここまで盛り込むと、ゲームを遊んでない層からは混乱しか生まれないと言うのを、自分が証明してみせたw
でも、今時ダンスのあるライブシーンを手書きでやってるのは面白いかも。

今日はここまで。
8月中に全部みれるかしらw


2017夏の新番 その1
なかなかまとめて見る時間もとれなくて。

Fate
これは1話放映当日にリアルタイムで視聴。
久々にTLの流れに乗れて、同じ時間を共有できたことが面白かった。
いつもは一組だけが生き残れる「戦争」が、大規模なチーム戦となる「大戦」へと発展したら。
ただでさえその戦闘行為自体が街を滅ぼすに十分な破壊力を持つというのに、チーム戦となるとどんな厄災が訪れるのか。
でも、セイバーが主役の名を問うところが、他のシリーズをよく知ってると笑える内容にw

メイドインアビス
とある島にある大穴をめぐり、そこに挑む冒険者たちを描いた作品。
1話でこれだけできの良い内容を見せられると、まだ未完の原作をどこまでどうやって映像に載せていくのか不安しか残らない。
そう、かなり出来がいいいです。
今季の本命を最初に2本見てしまったw

プリンセス・プリンシバル
タイトルだけでは予測がつかず、1話だけ~と予約してたが、見終わった後続けて録画する設定に変更w
黒星紅白のキャラデザインで、架空の20世紀ロンドンを舞台に繰り広げられるスパイ物とあれば、黙って正座してみるしかあるまいて。
作画も良くて、スタイリッシュなOPもいい感じです。
これも本命に格上げw

アホガール
ヒロユキ原作とあって、またゆるーい内容なんだろうと思ってたら、期待を裏切らない内容で。
どうやって高校に入ったのか分からないほどの低い頭脳と思考の持ち主を、タダひたすら飽きもせず相手してやる優しい主人公w
それなりにテンポもよく、実力ある声優で固めた布陣で固めた、ある意味贅沢な作品。
でも疲れてるときには見ない方がいいかもw

18if
ゴンゾ制作の不条理系アニメ。
わけの分からなさでは、今季随一じゃないだろうか。
夢の世界で出会った紳士な猫と、謎の白い少女、起きても起きても夢から覚めない不条理世界。
作画は少し荒れ気味だが、なんとも言えない不思議な魅力がある。

続く
2017春の新番 その4
本命を残してたので、一ヶ月分早く消化しないとw

正解するカド
東映が本気出してきたCGアニメ。
CMでやってる楽園追放とか含めて見て、言われないとフルCGだと気づかない人もいるだろうなー。
慣れてる人にはすぐ分かるのですが、サンジゲンに負けていられるかと真っ向勝負してきた気もする。
最初だけ見てると何がなんだかわかりませんがw

ID-0
対するサンジゲンのCGアニメ。
こっちはスタッフがめちゃ豪華で、ランティス含めてかなり本腰入れてきた気がする。
話の流れ的には、こっちのほうが楽園追放っぽさはあるけど。
そして、どっかでも書かれていてたけど、今季はオリジナルのSFアニメが豊作。
これらが今季は凄く楽しみです。

エロマンガ先生
番組表でEマンガとかなってて、そーかそーなのかと変に納得したタイトル。
相性のいいA1が作ってるのもあるけど、なかなか破壊力のある画作りで品質も高い。
ストーリーはお墨付きなので、柔らかくも強烈な世界をたのしみましょうw

アリスと蔵六
原作の丸さが別方向に走ってるが、キャラ的にはこれでありかなーと思った。
なにより蔵六の声がいいw
各人の能力も、説明なしでも行間が読めてすぐ分かるし、全体の構成がうまい。
あと、車がセルルックじゃないのも変わってるところ。
なかなか他では見ない凸凹コンビが織りなす物語がこれから楽しみです。

ひなこのーと
常にひよこ?が飛んでるほんわかアニメ。
OP見て京アニかと思ったが違った。
このレベルのダンスOPを作れるところが出てきたということなんだろうな。
話の半分くらいがデフォルメキャラで占められるので、何も考えずにほわほわした気分で見るのがよさそうですw

ソード・オラトリア
ダンまちのスピンオフ、アイズたちのファミリアからみた迷宮都市の物語。
時系列は同じようで、ベル君のトマトのシーンもありw
最初からレベルが高くて二つ名もあり、ある程度完成されたパーティが中心。
ひたすら強さを発揮しているのだが、人間関係とは言わないまでも、人付き合いの苦手そうな連中が集まってるようで、これはこれでレベルが低いから、そのあたりの成長物語として見れるのだろうか。
こちら側から見た物語を楽しみに見ていきましょう。

ではまた夏に。
2017春の新番 その3
クロックワーク・プラネット
ちょっと作画に不満があるが、あの壮大な世界観を如何に映像化するのか楽しみにしてた一本。
見た感想としては、もう少し空気感があるといいいかなーと思った。
マクロからミクロまで、様々な大きさのネジや歯車を扱うので、そういったところを映像的に見せられたら素晴らしくなるのではないかと。

カブキブ
期待してなかったが、見たら面白い系。
今季はこういうの多いかも。
内容的には部活したいから人を集めて成功させるまでを描くタイプの物語。
ただ、それに歌舞伎を扱うのが非常に珍しい。
映像化には結構苦労があるんじゃなかろうか。
文化や歴史の勉強になりそうですw

アトム ザ・ビギニング
映像化は割と困難な内容だと思ったが、思ったよりしっかりと描かれていて、面白くなりそうな雰囲気。
NHKが買い取ってるのでそのへんの心配もなさそう。
あのアトム誕生までの、天馬博士と御茶ノ水博士の若かりし頃が描かれていくので、現代風の新作アトムとして見るのもいいかも。

武装少女
こちらは転校してみたらトンデモ学校だった系。
だけど、その転校生も大概なハイスペック少年だったので、そこでバランスが取れてて、武闘系かと思いきや何故かラブコメ要素が入り込んだりで、見ていてどっちに走るのか分からないのが面白い。

恋愛暴君
そのノートに名前を書かれた二人は必ずキスをする、と、どこかで聞いたようなノートが登場し、ひと騒動起きる内容。
意外と最初から三角四角関係な展開で、これも一種のハーレム系だろうなと思ったw
しかし最近のアニメの天使連中は、何故皆こうどこか曲がってるんだろう。

つづく
2017春の新番 その2
やっとアニメをまとめて見る時間が~w

ゼロ書
アニメキャラクター設定を見た時に、大分印象違うなーと思ってたけど、話は安定してそうなので一応安心。
でも自分が監督なら、やっぱ最初は森の中から始めるかなー。
そのほうが引き込めると思うし。

サクラクエスト
新手のお仕事アニメかな?と思った作品。
しがない田舎の1日国王のお仕事を依頼されてやってきたその土地で、奇想天外な地元おこしがはじまるのかも?
もう一つのサクラと名前が被ってて、期待はしてなかったのだが、見てみたら結構面白い。
OPもEDも、歌は結構気に入ってます。

王宮教師
事前情報でイメージや声優陣見て女性向けかなーと思ってたけど、見てみたら意外に面白い。
個性的な4人の王子を更生?させるために送り込まれた小さな教師は、果たしてその職務を成し遂げることはできるのか。

リ・クリエイターズ
アニメの世界がリアルタイムに現実になる物語。
その世界に傾倒している重症患者には、この上ないご褒美な設定だが、それが命に関わるとなると話は別w
スタッフも強力で、今季の中では結構行けそうな雰囲気。

FAG
人形の方を3DCGにして、それっぽさを出しているようだが、それなら普通に作画でやって、武装神姫のようにしたほうが良かった気もするが。
デザインも、折角のCGなのだから、もう少しフィギアに似せてると、評価も変わったかも?
でもデフォルメキャラの方は再現度高いので許すw

つぐもも
え?あれを地上波でやるの?
というのが最初の情報見たときの感想。
1話見たところはおとなしめだが、ソフトの宣伝でリミッター解除とか言っちゃってる、そんな内容ですw
面白さは原作読んでるので保証済み。
色々楽しみに見ていきましょうw

つづく

2017春の新番 その1
今回実写が多いので実写から。
カテゴリ切ってないのでアニメジャンルで書いてます。

大塚明夫の妄想ナビ
これは番宣なのだが、語り部がスネークという、声だけ聞いてるとその絵面しか浮かんでこない変わった番組w
もちろん実写なので、素顔のまま出演してるわけですが、一風変わった番宣として楽しめました。

ミラクルちゅーんず
この時間にやってるから、子供向け番組だろうと思って録ってたら、実写だったw
ぶっちゃけタカラトミー版のプリキュアです。
でも、大人が絵を描いて大人が演じてるアニメのプリキュアと違い、これは等身大の子どもたちが歌って踊って悪と戦う物語。
商品展開する際にも、出演者に無理が無いところが売りかな?w

光のお父さん
FFIVをベースにした実写ドラマ。
実際のゲーム画面や、ハイレゾのCGと実写パートを融合したハイブリッドドラマ。
展開的にはネトゲの嫁~やSAOを親子に置き換えたようなものかなーと思ってたら、ちょっと違ってた。
そりゃ、実際にあるゲームを実際に劇中にそのまま使ったりとか、他ではなかなかできない作品ではあるのですが。
主役はあくまでもお父さんw

コードネームミラージュ
こちらは仮想現実っぽい画作りのドラマ。
ハイテクを駆使して犯罪をもみ消す?凄腕の集団のお話。
映像は結構スタイリッシュで、OPもかっこいい。
でも、日本でこんだけドンパチやらかして、完全に消すことなんてできるのかしらw

トモダチゲーム
気がついたら、仲間とともにどこかに監禁されていた。
そして、2000万円の借金をかけて命がけのゲームが始まる。
ネタバレ防止にあまり書きませんが、これは面白そうですw

他にもバラエティジャンルかもしれないが、バイプレイヤーズや超特急と行く食べ鉄台湾やトラトラフィッシングなんかも見てたり。

次はアニメにつづく。

2017年冬の新番 その4
なんとか1月中に見たいのを見切った。
単発とショートは除く。

バンドリ!
始まるまでに特番が2本、その後番組名で録ってたら予約切れてて、あやうく見逃すところだった。
割と鳴り物入りで始まった一本、本編のあとのOPで凄まじいネタバレになってるのが超惜しいw
折角の出会いの物語が、出会った後での構成になっちゃってるからなー。
新作初回にOP無いのって、そういうネタバレしないようにするための物も中にはあるので、そっちの手法で行ってほしかったけど、ガールミーツガールの歌ものとして、期待。
あと、効果音もこだわってるのがよかった(ギターケース開けるとことか)。

ACCA
個人的にはこれに結構期待してた。
この絵柄のアニメはかなり珍しく、昼行灯だけどクールなお兄さんが主役の話は年に1本あるかないかなので。
いやーもうOPからしてかっこよすぎ。
架空世界だけど表記は全部ローマ字とかの世界観も面白い。
話が面白いかとかそういうのは横に置いといて、この世界観だけでも楽しみに見ていきますw

ハンドシェイカー
とにかく画面全体がよく動く。
背景も、モブも、とことん無駄なくらいによく動く。
そのせいで、注目点が定まらずにとっ散らかってる印象。
そこから、誰もいない世界に踏み込むという演出だったのかな?
ただ、そこまでで動きすぎたせいで、折角の戦闘シーンもそのうちの一つになってるのが残念。
大阪の難波~新世界界隈の協力で、背景などが色々実名実物で出ているのは面白いところ。

AKIBA'S TRIP
こちらは真っ向から対抗して秋葉原電気街などの全面協力w
そりゃ、ゲームの舞台がアキバを結構正確に再現したものだったからなー。
でも、EDの魚眼で流れるためだけにあれだけ取り付けたのかな?
で、間違って3話から見たのだけど、途中からでもキャラの相関図も分かりやすく、オーディオマニアの片鱗も見れたりで、結構楽しめました。
でもまあ、極めるとアンプ1台、スピーカー1本でそれぞれ高級車買える値段になるからなー。
果ては自宅改造して壁や屋根に音響埋め込みのオーディオルームの完成ですよ。
踏みとどまってよかったねw

チェインクロニクル
原作ゲームではコモンのキャラばかりで構成された義勇軍、各勢力にはレアキャラもいるけど、見たことあるキャラが多いので、大体どれがどれくらい強いのか分かってしまうw
アバンだけ見ると、ゲームの1の終盤の攻城戦にも見えるけど、途中で前日譚かな?と。
そして、ユーリが自分であるはずだが、その横にもう一人用意してきた。
このキャラの立ち位置が、前日譚だとすると…。

こうしてみると、今季はゲーム原作またはその世界観が元になったのが多いな。
しかも知ってるやつが多い。
ではまた春に。

2017年冬の新番 その3
続けていきます

亜人ちゃんは語りたい
最初に出たキャラデザ見たときは、ちょっと無理かなーと思ったけど、放送までにしっかりとモノにしてきた。
さすがはA1。
亜人ものだけど、現代劇で独り語りが多く、内容はハートフルで事件らしい事件も起きない、そんな原作をいかにアニメにするのか、その手腕が問われる一本です。

クズの本懐
えーと、これ地上波でやるのw
大丈夫?勇気あるなー。
途中で横槍入ったりしないか、そっちの方でハラハラする内容ですw

けものフレンズ
スマホゲーがベースのアニメ。
3Dキャラを元に作画してるのかな?
それともモデリングもアニメートも作画よ呼ぶような時代になったのかしら。
ちょっと動きが固くてMMDっぽいところもあるけど、コミック版とは全然違う展開になりそうで、(ゲームやってないからよくわからないけど)その先々で何が起こるのか楽しみな一本。

カオスチャイルド
このシリーズ?も色々出てきたなーと。
絵はいつもの萌系なのに内容は猟奇殺人という、なかなかバランスのいいw作品。
帰ってきてご飯食べながら見るには向かない内容なので、見るまでにかなり空いてしまっった。
ストーリー展開には心配はないが、見る時間(タイミング)が限られそうで。

南鎌倉高校 女子自転車部
タイトルから既に今後の展開のネタバレしてますが、OP自体もそうだよね。
補助輪付きのお子様自転車しか乗ったことのないのに、高校デビュー初日にいきなりママチャリに乗ろうという無謀な賭けに出た少女の物語。
最近は自転車モノは年に何回かあるけど、これは完全な初心者がレーサーに乗るまでの話かな?
本編後の講座もそれなりにいい教材にナリそうです。

アイドル事変
これもスマホゲーがベース、アイドルの政党が国会でドタバタする物語、で合ってると思うw
OP見て、アイドルモノなのにCG使わないのか、と思ったが、本編ではしっかり使ってた。
とにかく元気で体力だけが取り柄の少女が、国会議員としてアイドルしていく、なかなか不思議なストーリー。

今月中に見れたら続く

2017年冬の新番 その2
なかなか見る時間が取れない。

セイレン
なんか見たことあるタイトルと絵だなーと思ったら、OPの寝そべってる絵で思い出した。
なんか、そういうビジュアルを何処かで見たことがあるような。
それを今アニメにするのか。
というか、アマガミの続編的扱いなのかな?
だとすると、ゲーム先行でやってきた今までのシリーズに比べて、アニメが先になるということか。

うらら迷路帖
特殊能力を持った女子が、占い師になることをうららと呼ぶ。
文化的には一昔前の京都を彷彿とさせる古風な街で、うらら見習いの乗除達が修行を開始する。
スタッフは割と豪華、キャストも作画もよく、この冬の中では安心して見れる一本。
腹店があざといが、オラはだまされないぞw多分。

ガヴリールドロップアウト
天使が修行のために地上に降りて、普通の女子高生として生活を始めるという物語。
しかし、だいおうじに連載してる作品がそんな素直な設定なわけがないw
ネトゲにはまり、やさぐれた挙句に悪魔に諭されてとか、キャラの立ち位置が正反対なのが面白い。
ロングの黒髪でそういうキャラってのはステレオタイプだけど、この組み合わせなら逆に新鮮に映る。
話自体は面白くなっていきそう。

幼女戦記
原作はコミックで追っかけてるけど、少しづつ時間軸や行間が違う。
でも、動いてこその戦闘シーン、声が入ってこその迫力が、凄くいいバランスで展開する。
作画も今のところ良好で、このクオリティで走りきれるのか心配になるほど。
今見た中では今季一番期待している一本。

小林さんちのメイドラゴン
いつだったか、この雑誌を買うことがあって、それに載ってたのかな?
1話だけ見た覚えがあるw
実体の見た目は凄く怖いけど、実は世間知らずの女の子って設定が面白い。
逆に見れば、よくある設定なのだが、そのお相手が年頃の男の子ではなく、ちょっと冴えないOLという、その組み合わせだけ見るとかなり変わった設定。
なので、展開が見えない分面白くなりそう。

つづく