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2018春の新番その3
重心機パンドーラ
生物が機械を取り込んで独自に進化し、人類に敵対するという世界の物語。
それに抗うために組織された部隊には、特殊な人型兵器があるのだが、それを正常に運用するにはある条件が必要だった。
かつてその部隊を離れた男が、とあるきっかけでその戦いに巻き込まれていくストーリー。
WOWOW買い付けなので割りとしっかりした内容。
スタッフの豪華さではこちらも負けていない。

ウマ娘
この春スタートのアプリが題材の物語。
ぶっちゃけアイドルものだが、競馬をやらなくてもよく名前を聞くウマたちが美少女化して競い、アイドルになるという贅沢な内容。
古くからの伝説の名馬から、伝説の負け記録保持者(ウマ?)まで、様々な彼女たちが織りなす物語。
作画もいいし、なかなか期待できる作品。
アプリ版にも興味があるが、スマホが故障中で新規に手を出せず。
スマホ買い替えと、アプリ正式開始、どちらが早いかw

カリギュラ
こちらはビデオゲームが元の作品。
いわゆる異能系だが、謎が謎呼ぶスタートで、よくわからないというのが最初の感想。
でも、好きなクリエイターが何人も参加してるので、そっちの方から見て行くかもw

ゴールデンカムイ
これもかなり重厚なストーリーを原作にした物語。
日露戦争時代という、他ではあまり見ない時代を背景に、隠された大量の黄金を求めて、それぞれの思惑が錯綜する重厚なストーリー。
銃弾を受けても死なず、人食い熊に襲われても生き延びる、不死身の男が主人公だが、これアニメにして期間内に終わるの?w

メガロボクス
あしたのジョーをベースにしたSFボクシングが題材。
主人公とライバルの立ち位置、ヒロインとの関係、どん底からのし上がっていく飢えたオオカミのようなストーリーは、そのまま元の作品に通じるところがある。
荒廃した世界で富裕層と貧困層がきっぱり分かれた街を舞台に、男たちの戦いが幕を開ける。
連載中の漫画版とはキャラが大分違うが、チンピラっぽいアニメのデザインのほうが自分の好みかなw

ではまた夏に。

2018春の新番その2
銀英伝
大規模な宇宙戦争の艦隊戦を描いた壮大なSF小説の金字塔。
昔はセル画でこれをアニメ化したこともあったのだが、その部分はCGに置き換えられ、より情景を正確に描けるようになった。
原作を読んだことがなくても、キャラの知ってる名前はかなりある、それくらい有名な作品。
男だらけだけど、女性向きじゃない、そんな王道の大河ドラマ。

ひそねとまそたん
古来から生息する竜を、現代の技術で隠匿し、その上で運用もするという内容。
その運用方法が、パイロットを食わせるという、とんでもないものw
スタッフは古参も多く豪華で、線の太いCGが80年台テイストも醸し出すが、それがまたCGっぽさを和らげて、柔らかい作風に華を添えている。
ストーリーの展開では、これが今季一番気になるかな?

されど罪人は竜と踊る
これも出版先を移籍しても大ヒットとなっているファンタジー小説が原作。
強大な戦力である竜に立ち向かう、特殊能力を持つ者たちの物語。
男臭い駆け出しではあるが、硬派な内容にはそれが一番似合っているw

ラストピリオド
ある日お仕事終えて帰ってきたら、拠点が壊滅していた。
そんな経験ありませんか?的な2期にしていきなりどん底からのスタート。
柔らかい作風とほのぼのしたキャラたちの織りなすライトファンタジー、再建への道は遠く険しい?!

こみっくがーるず
バクマンとは正反対の、女の子ばかりの現役学生漫画家たちの物語。
てか、学生で連載漫画家を両立させるなんて、それがどれだけ大変なことなのか、そのへんすっぱり割り切って書かれているほのぼの共同生活。
デジタルならともかく、アナログで両立できるものなのか?
自分が知らないだけの世界なのか?w

つづく
2018春の新番
とりあえず見た順番で

時雨沢恵一版GGO
今季一番楽しみにしてたやつ。
毎日スマホで北斎見てるせいか、キャラデザインにちょっと馴染めない感じもするけど、よく動いてるので良しと。
序盤の構成をちょっといじってるみたいだけど、どれだけ面白く見せてくれるか楽しみな一本です。

多田くんは恋をしない
カメラがテーマのラブコメ。
エンドロールに国産の主要カメラメーカーの名前が並ぶが、ペンタは無いのか…
最近ちょと異能バトルものに食傷気味なので、こういうプラトニックな奴が心にも優しいですw

キズナアイの~
とうとうテレビアニメにまで進出してきたか、恐ろしい子。
個人的には、モデルの肩のところが破綻してるのが、どうしても気になってしかたない。
基本的には、ゲストとのぶっちゃけトーク番組なので、声だけ聞いてるほうが疲れなくていいかもしれないw

ありすorありす
ロリなのにしっかりあるところはあるという、かなりターゲットを絞った作品。
ショート枠だが、特に駆け足になることもなく、普通のペースで話が進む。
なのでサラリと流してみるのが良いかも~

ガンダムビルドダイバーズ
世界観は同じだが、少し時代が進んだのかな?
ホロで対戦させていたバトルが、キャラのアバターを持つVRMMOになったりしてる。
まあでも、このほうが、プラモデルを実際に対戦させてるかのような仕組みよりは、現実に近いかも。

見る時間があったら続く
2018冬の新番その1
ようやくおちついて見る時間が取れてきたので、徐々に消化していくつもり。
仕事忙しいのはまあ、全然変わらないし、ワールドに狩りに行ったりとか色々こっちも忙しいのは忙しいけれどw
では、見た順に。

ポプテピピック
今シーズンのキラータイトル。
よくこの内容でアニメ作れて、放送までしたなーというのが正直な感想。
いや、色々凄いと言う意味でねw
作り方はオムニバス形式でスタッフを変えて作風まで変え、不条理ながらも不思議と笑える世界を作り上げている。
1話前半をリピートで後半に流すかと思えば、しっかり作り変えている所もニクイ。
どこが違うんだろうと、最後までしっかり見てしまう、そんなところも狙ってそうなw

ゆるキャン
女子高生がキャンプするという、アウトドア系の作品。
それにしても、冬山でソロのキャンプなんて考えたくもないw
本栖湖で夏にキャンプしたことあるが、高原らしく夏でも涼しい、そんな場所の湖畔で冬にキャンプなんて、恐ろしいことをするもんだ。
ただ、自分がキャンプをした頃からは大分装備も進化しているようで、某作家さんが実践したりしててそっちも目が離せないですがw
あとは わえSZXDRFCGTVYHぶJにKもL,P;
うちのキーボードだとnキーロールオーバーなんでちゃんと?出ないですが、あれを正確に発音することでも話題になったり。

スロウスタート
凄くゆるくてふわふわで優しそうな世界。
高校に入っていきなり友達が数人すぐにできてしまうという、ちょっとお約束な世界ですが、こういう雰囲気は好きです。
で、1話の最後にしれっと重要なセリフが。
もしかして、ちょっと重い?

ラーメン大好き小池さん
飯テロ枠W
冒頭だけ見てると百合系にも見えるけど、その前のOPで散々食ってるので方向性はバレバレw
音声消して最初の「バトル」の後を見ると恋愛系に見えるのに、なかなか破壊力のある無視っぷりに全くめげないど根性。この性格好きだわw
あと、普通に天一が協力、サイゼとか店名出てきたりするけど、既に一部コンビニではコラボ中。
どこまで広がるのかしら。

Fate/LE
今季のFate枠。
なんとシャフト/新房監督でのアニメ化という鳴り物入り。
前期のがA1だったけど、スタッフのインパクトは負けてない。
ストーリーはオリジナルで、ちょっと先が見えなくて、TLは???が並んでたけど、我らがネロ様がTV放送で動く大事なシーズンです。
しっかり見守って行かないと。
個人的には、コミック版でもよかったけどなー。

つづく
fate特番
この冬も大晦日にfate特番。
まずはFGO新作アニメ、前のがFGO序章を描いたものに対して、今度のは第2部の序章として描かれている。
…てか、自分はまだ6章攻略中で、ネタバレにならないかなーと、本放送時には横目で見ながらでしたw

続いて氷室の天地出張版、今回の特番に合わせて色々な場所にまんべんなく絡んできているw
これの存在知って読もうと思ったときには、かなり巻数も進んでいたので手が出てなかったのだが、この機会に読み始めるのもいいかもしれないと思った次第。

エクストラの新作アニメの情報もあり、シャフト&新房監督が作るというので、あの独特の描き方でどう生まれ変わるのか、楽しみな一本。
というか、ワダアルコのキャラをこういう画風で動かすのかと、一つの方向性を見た感じもするw

最後に、衛宮さんちのの今日のごはんがアニメ化、続きも月イチ配信かな?
戦わず、誰も死なず、割りとオールスターの様相も呈する柔らかくて優しい世界。
始まってすぐ、これシリーズでみたいな~とか思ってたら配信専用かー。
録画の問題もあるし、あとでまとめてソフトで買うかなー。
その前に、コミック揃える?w

放送後に、前のコハセイバーが蕎麦食ってるのと、今回のセイバーが蕎麦食ってる比較画像がツイッターに上がってたが、なるほど、毎回蕎麦は食うのねw
来年は、どのセイバーが蕎麦食うのかしら。

とりあえず、本家FGOの第一部の攻略を進めて、春に備えたいと思いますw

傾福さん フル版
年末なので傾福さんようつべで視聴。
以前のプレビュー版?に前後を足して、大きい画面でも綺麗に見れるようになったもの。
世界観の説明もなく、何をしているのかも全く説明せず、キャラの名前すら出てこない。
だけど、静かな誰もいない世界で、一人と一匹が仲良く暮らしている。

5分前後の短編ですが、もうね、見てると想像力がかき回されて凄いことになっちゃうんですよw
これ見た後だと、今日は何かいいことありそう~とか思えてきちゃう。

そして、新作の発表もあり、それの世界観は同じようつべチャンネルを辿って行くと見ることができる。
某監督は監督降ろされてやさぐれてかなり嫌なオーラ撒きまくってるけど、たつき監督はそうならず、真摯に作品を作ることに注力しているように思える。
これからも応援していきたいクリエイターの一人です。
サンダーボルト TV放送版
CM含んだ放送時間を本編の倍以上に拡大した特番。
以前前半部分だけ先行放送されたことはあったが、本編をちゃんと放送したのは初めて。
そして、その特番部分は新作の劇場公開に合わせて作られたものだが、スタッフのインタビューはともかく、折角の劇場公開なのに、内容がほぼネタバレのオンパレードとかどうなのよw
まあ、原作全部追いかけてるので知ってる話ではあるのですが。

で、本編。
キャラも濃いめ、作画も濃い目、手書きに拘った濃厚な作画を、原作数巻分を凝縮した中で楽しめる。
ただ、濃縮しすぎて、もっと濃い目のストーリーだったのが、ただ時間の中であっさり消化されているだけに見えてしまうのが残念。
それでも、FAガンダムとサイコザクの死闘は見るもをの圧倒する。
ネタバレ部分を見る限り、新作も作画は濃い目のようなので、ネタバレ警戒してちゃんと特番見てなかった人たちは、しっかり劇場で楽しんできましょうw
2017秋の新番 その4
ここから今季の本命が目白押し。

十二大戦
西尾維新原作の中村光キャラというだけでも濃い目なのに、それをまったりと更に濃い目に料理した作品。
十二支にちなんだ位置づけをもつ狂人たちが、たった一人勝ち残って願いを叶えるために繰り広げるバトルロイヤル。
それぞれに戦う理由も目的もある中で、最初はイノシシから。
いやー、濃いわぁw

宝石の国
色々な宝石にちなんだ人格と体をもつ者たちが、月の住人と戦う物語。
原作をちらほら見る機会があるけど、あの絵を3DCGでやろうと思ったのは何故なのか、その絵を見ると分かるかも?
単行本はカバーにうっすらキラの入った装丁で、それっぽさを演出してます。
CGに関しては、本編より先にCG系の専門誌でどういう作りかを知っていたので、そのへんからも楽しく見れましたw

魔法使いの嫁
とある理由から自分の体をオークションに出すことになった少女を、謎の仮面の大男が破格の値段で落札する。
彼は魔法使いで、自分の弟子にするために、ひいては嫁にするために彼女を引き取ったという。
とにかくこの魔法使いのおっちゃんの声が渋いw
どこまでをアニメでやるのかはわからないけど、楽しみな一本です。

クジラの子らは砂上に歌う
世界の全てが砂の海に埋もれた地上で、泥の船に寄り添って生きてきた一族が、ある日流れてきた島の調査中に人間の生存者を見つける。
彼女を連れ帰ってみたところ、一族の問題児が蜂起して彼女をさらってしまう。
そのテーマもエンディングの民族調の音楽も、非常にいい感じで初見ながら気に入りましたw

このはな綺譚
原作は付与曲折を経て色々あったけど、こうしてアニメとして動くまでになりました。
獣人とケモミミが暮らす世界で、とある旅館に奉公に出された主人公。
世界は初めてみるものばかりで、何を見ても何を感じても感動しきり。
優しい世界の中で、どう成長していくのか見守っていきたい作品。

傾福さん 秋
最後に、たつき監督のオリジナル新作がちょうど公開されたのでw
誰もいない世界で、空飛ぶエイと廃墟の探索。
スタッフロールも何もない、ただ本編だけが流れる。
でも、この内容ならそんなものは必要ない。
こしょこしょと囁くエイとの冒険を、つかの間たのしむだけでいいw

では、また冬に。

2017秋の新番 その3
ねぎま2
元の世界より数百年あとの世界。
冒頭に回想として旧キャラもサービスカットで出て来るが、基本的には別の作品とみても良さそう。
原作は読んでないけど、凸凹コンビの新しい物語として見ていけそう。

戦刻ナイトブラッド
戦国時代風の異世界に召喚された少女の物語。
BASARA系かと思って見てみたら、少し違う感じ。
一人の姫に複数の王子様という、そっち向けの展開w
秀吉がイケメンでサルじゃないなんてw

インフィニティ・フォース
原作は同じでも、コミック版とは大分話が違う。
世界観を同じにしながら、展開は全く別物。
アニメ化が決まった時、コミック版でやるのかと思ったら、なんとCGアニメだった。
それも、シェードありのトゥーンで。
日本ではあまりこのレンダリングでTVアニメはやらないので、逆に新鮮ではあるが。

ブレンドS
この目つきの悪さ~ってのが再放送してるあれとよく似てる気もしないでもないがw
でも、内容は全く別物。
いや、男がドMな点は同じかww
それにしても、凄い設定の店があったもんだw
見ればみるほどスルメのように効いてくるw

もう一本と思ったけど時間がないw
つづく
2017秋の新番 その2
イナズマデリバリー
クール放送ではないが、短編の一挙放送ということでやってたもの。
ウサビッチのクリエイターが作り出した新たなキャラクター達、セリフはあるがその殆どは意味不明、構成はサイレントに近い。
宅配の黒豚、サメの着ぐるみの宇宙人、フクロウのギャングの3人?が織りなすドタバタコメディ。
それぞれ個性的でよく動き、カットにも躍動感があって、見ていて楽しいw
そして、寸胴でヘッドバンキングするサメを見てると、じわじわ笑いがこみ上げてくる。
もうTV放送は無いと思うので、これから見るにはソフトを待つしかないが、気になったらぜひオススメの一本。

Just Because!
中学の時に分かれ、高校になって再開した古い親友の二人。
ともに野球をやっていたはずだが、時間の流れとともに違う道を歩んでいた。
1話では、ほぼ何も起きない、ただの学園生活の一部を見ているだけ。
つかみが弱い、盛り上がる所もなく、うーん、これは面白くなるのかな?

つうかあ
サイドカーのレースを題材にした作品。
何故か三宅島が、道路の速度無制限の特区に指定されている架空の世界。
そこで、エキシビジョンで走ることになった殿(しんがり)の二人の回想?の形で話が進む。
しかし、題材もマニアックなら出て来る車もマニアックw
メッサーがレースしてたり、パトカーはイセッタ、新車っぽいオート三輪が普通に走ってる世界。
もしかして、作者は三輪自動車好きなのかしら。
ただ、対戦する高校が関西関東限定なので、方便の表現による限界が見えていたりもするw

ブラッククローバー
なんかジャンプっぽい絵だなーと思ったら、そのとおりだったw
なんか、話の傾向とか絵柄とか、独特の感じがあるよねー。
そういうのを好む人がジャンプ読むのだろうけどw
で、四葉のクローバーの幸運の上に、5つ葉の意味を乗せてきた、ダークヒーローものでいいのかな?

Dies irae
クラウドファンディングでかなりの資金を獲得し、アニメ化になった作品。
そういう鳴り物入りということで見てみたが、1939年のドイツで預言者を参謀にした男が、大きな野望を持ちつつ黄金の強大な敵となって、世界と戦うまでを描いたもの、でいいのかな?
さっぱりわかりませんwww
まあでも、話が繋がれば、異能戦闘アクションとして見れるかなー。

つづく

2017秋の新番 その1
見た順で

キノの旅
リブートで最初からの新シリーズ。
2話でいきなりコロシアムだけど、1話に凝縮で、静の物語としてはちょっと物足りなかったかな。
まあ、フォトの話も入れていくみたいなので、今回はバラエティに富んだ内容になりそうw
ニコ生の一挙も見てたので、色々補完できて良かったわ~。

少女終末旅行
あの絵でアニメやるのか、と最初思ったが、動いたらめっちゃ可愛かったw
そして、雪のふりしきるデストピアをテッケンで行軍する、そんなロードムービーですが、キノと合わせて同じ日に、BS11では直前にバイク番組流してますw
バイク枠としても楽しめるのでどーぞw

アイマスsideM
アイマスの男性アイドルバージョン。
女性版は色々派生したけど、こっちは他のアプリやアニメで類似が多く作られた。
だけどこれを見て、女性向けなんだろうけど、やっぱこのキャラデザインが一番落ち着くなーと思った。
それにしても、28でいきなりスカウトされて転職、アイドルになるおっさんって初期の設定がぶっ飛んでていいと思ったw

コードリアライズ
架空の近代ロンドンを舞台に、ルパンやドクトルフランケンシュタインが活躍するスチームパンク?作品。
掲載誌見ると女性向けな気もするけど、展開によっては面白くなるかも?

あと、今季の新番ではないが、ナイツ&マジック見始めたら結構面白かった。
異世界転生ものだが、こういう切り口もあるんだなあと関心。
あと、天神英貴さんの大活躍ぶりが凄いw

つづく。
SAO オーディナル・スケール BD版
今回は、最初に本編通しで見て、そのまま続けて特典部分を鑑賞。
FLASHアニメっぽいオフラインも、コメンタリーもなかなかぶっちゃけてて面白かった。
未見でいきなりコメンタリーから見る人はいないと思うが、監督や作監含めて4パートで入れ替え解説。
ネタバレは回避しているものの、一度はしっかりと見た人向け。

紅茶やヘッドフォンやファッション、カスタムオーグマーの解説とか、聞かなきゃ分からないことも沢山あって、これ聞いたあとでまた本編見たくなったw
流石に3周はきついので止めましたが、ディスクはデッキに入ったままなので、次起動したらまた再生してるかもw
2017夏の新番 その2
もう8月だよ、3分の1終わってるのもあるのに、まだ1話しか見れてないのが沢山。
時間がほしいわぁ。

で。

異世界食堂
原作がオムニバス形式でかなり面白いのは、文庫版を紹介したこともあるのでご存知かと。
ただ、アニメにするよりは実写向きかな~とか思ってたので、結構早い時期にアニメ化が決まって驚いてた。
深夜アニメなのに、強烈な飯テロの連発ですw
話は少し盛ってる気もするが、料理を美味しそうに絵で描くのは難しいのよ。
それを完璧にこなしてるのは、流石というべきか。

チアフルーツ
あまり期待してなかったのだが、見てみたら意外にこだわりがあって面白かった。
舞台系(デパートの屋上とか)のアクションヒーロー達の活躍?を描いた作品で、随所にこだわりが見て取れる。
それは、大きなフォントに歌詞を添えた、懐かしのメロディに乗って流れるOPで確信したw
馬鹿馬鹿しいくらいの仕込みだが、疲れてるとこういうのが見ていて気持ちいいんだよなーw

バトガ
スマホゲームを原作にした戦う少女たちの物語。
そのせいか、最初から登場人物が女の子ばかりでしかも数が多い。
初回にここまで盛り込むと、ゲームを遊んでない層からは混乱しか生まれないと言うのを、自分が証明してみせたw
でも、今時ダンスのあるライブシーンを手書きでやってるのは面白いかも。

今日はここまで。
8月中に全部みれるかしらw


2017夏の新番 その1
なかなかまとめて見る時間もとれなくて。

Fate
これは1話放映当日にリアルタイムで視聴。
久々にTLの流れに乗れて、同じ時間を共有できたことが面白かった。
いつもは一組だけが生き残れる「戦争」が、大規模なチーム戦となる「大戦」へと発展したら。
ただでさえその戦闘行為自体が街を滅ぼすに十分な破壊力を持つというのに、チーム戦となるとどんな厄災が訪れるのか。
でも、セイバーが主役の名を問うところが、他のシリーズをよく知ってると笑える内容にw

メイドインアビス
とある島にある大穴をめぐり、そこに挑む冒険者たちを描いた作品。
1話でこれだけできの良い内容を見せられると、まだ未完の原作をどこまでどうやって映像に載せていくのか不安しか残らない。
そう、かなり出来がいいいです。
今季の本命を最初に2本見てしまったw

プリンセス・プリンシバル
タイトルだけでは予測がつかず、1話だけ~と予約してたが、見終わった後続けて録画する設定に変更w
黒星紅白のキャラデザインで、架空の20世紀ロンドンを舞台に繰り広げられるスパイ物とあれば、黙って正座してみるしかあるまいて。
作画も良くて、スタイリッシュなOPもいい感じです。
これも本命に格上げw

アホガール
ヒロユキ原作とあって、またゆるーい内容なんだろうと思ってたら、期待を裏切らない内容で。
どうやって高校に入ったのか分からないほどの低い頭脳と思考の持ち主を、タダひたすら飽きもせず相手してやる優しい主人公w
それなりにテンポもよく、実力ある声優で固めた布陣で固めた、ある意味贅沢な作品。
でも疲れてるときには見ない方がいいかもw

18if
ゴンゾ制作の不条理系アニメ。
わけの分からなさでは、今季随一じゃないだろうか。
夢の世界で出会った紳士な猫と、謎の白い少女、起きても起きても夢から覚めない不条理世界。
作画は少し荒れ気味だが、なんとも言えない不思議な魅力がある。

続く
2017春の新番 その4
本命を残してたので、一ヶ月分早く消化しないとw

正解するカド
東映が本気出してきたCGアニメ。
CMでやってる楽園追放とか含めて見て、言われないとフルCGだと気づかない人もいるだろうなー。
慣れてる人にはすぐ分かるのですが、サンジゲンに負けていられるかと真っ向勝負してきた気もする。
最初だけ見てると何がなんだかわかりませんがw

ID-0
対するサンジゲンのCGアニメ。
こっちはスタッフがめちゃ豪華で、ランティス含めてかなり本腰入れてきた気がする。
話の流れ的には、こっちのほうが楽園追放っぽさはあるけど。
そして、どっかでも書かれていてたけど、今季はオリジナルのSFアニメが豊作。
これらが今季は凄く楽しみです。

エロマンガ先生
番組表でEマンガとかなってて、そーかそーなのかと変に納得したタイトル。
相性のいいA1が作ってるのもあるけど、なかなか破壊力のある画作りで品質も高い。
ストーリーはお墨付きなので、柔らかくも強烈な世界をたのしみましょうw

アリスと蔵六
原作の丸さが別方向に走ってるが、キャラ的にはこれでありかなーと思った。
なにより蔵六の声がいいw
各人の能力も、説明なしでも行間が読めてすぐ分かるし、全体の構成がうまい。
あと、車がセルルックじゃないのも変わってるところ。
なかなか他では見ない凸凹コンビが織りなす物語がこれから楽しみです。

ひなこのーと
常にひよこ?が飛んでるほんわかアニメ。
OP見て京アニかと思ったが違った。
このレベルのダンスOPを作れるところが出てきたということなんだろうな。
話の半分くらいがデフォルメキャラで占められるので、何も考えずにほわほわした気分で見るのがよさそうですw

ソード・オラトリア
ダンまちのスピンオフ、アイズたちのファミリアからみた迷宮都市の物語。
時系列は同じようで、ベル君のトマトのシーンもありw
最初からレベルが高くて二つ名もあり、ある程度完成されたパーティが中心。
ひたすら強さを発揮しているのだが、人間関係とは言わないまでも、人付き合いの苦手そうな連中が集まってるようで、これはこれでレベルが低いから、そのあたりの成長物語として見れるのだろうか。
こちら側から見た物語を楽しみに見ていきましょう。

ではまた夏に。