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ライオンキング
WOWOWでやってたのを視聴。

HDDの整理してたら、録ってるのに見てないのに気がついた。
そして、20年以上前に公開された映画で、内容も知り尽くしてはいるけど、初見だったり。
ジャングル大帝のパクリ?そんな話は脇に置いときましょう。

今や懐かしい、手書きのディズニー・アニメーション作品です。
動物たちの体の動きの中にもある様々な表情、こうしたものがちゃんと動物の本当の動きとして再現され、その上で演技としての動きになっているのは素晴らしい。

自分も手書きのアニメの経験はあるが、動物を描く機会はあまりなかった。
アメリカのアニメらしく、一つのキャラクターを専属に担当するスタイルで作られているけど、それだからこそできたこだわりの動きなのかもしれない。
今はもう見ることのできない、古き良き手書きの、そして世界的にも認められている良作としてオススメの一本です。
インデペンデンス・デイ リサージェンス
WOWOWでやってたのを視聴。
ID4の続編。
あの日から20年が経った周年の独立記念日に、再び宇宙からの敵が迫りくる。
しかし、その間に前回の宇宙人がもたらしたテクノロジーで、人類の科学技術は飛躍的な進化を遂げ、反重力飛行やレーザー兵器を実用化していた。
はたして、月より大きな宇宙船を擁する敵に対して、人類に勝ち目はあるのか。

オリジナルのキャストが揃った正統な続編。
20年も経つとみんな年取ったよなーと思う反面、当時は若手だった人も渋みが増していい感じにストーリーに時間の流れを作ってくれる。
そして、沢山の人と時間をかけて作られたこの作品、まだ続きがありそうで、果たしてどんな展開になるのやら。

ターザン・リボーン
WOWOWでやってたのを視聴

ジャングルのゴリラに育てられ、動物たちを理解し、共に戦った仲間たち。
文明社会に帰属したあと、故郷の仲間たちのために再び戦う日々が始まる。
リメイクかと思ってスルーしてたのだが、続編だった。

CGの正しい使い方を久々に見た気がする。
実写では表現できないものをCGに置き換えるというのは普通の使い方だが、それを自然に映像の一部として取り込んだ手法は、ジュマンジやジュラシックパーク以来の感動だったかもしれない。
やっぱ宇宙船やロボットより、動物たちを動かすほうが難易度も高いのだが、それを自然にやってのけた点では評価が高い。
そりゃ、慣れた目で見るとCGだって分かるんだけど、それ以上の説得力があったと思う。


スーサイドスクワッド
WOWOWでやってたのを視聴。
公開時の評判が良かったので劇場で見ようかと考えてるうちに公開が終わってしまって。

スーパーマンやバットマンがいる(いた)世界。
特殊能力を持った収監済みの犯罪者たちを、凶悪犯罪にぶつけるチームに編成しようと目論むのだが。
基本的に犯罪者なので、集める段階から一筋縄ではいかないw
そして、無事?結成されたチームだが、それを仕切るのがゴルフハンデ3の凡人の域を出ない人間の隊長。
世界の危機が迫る中、そんなチームでいいのか?!

と、見ていて結構面白かったです。
マーベルやディズニーとはまた違うダークヒーロー達の活躍する映画で、展開が読めない分かなり楽しめました。

ONE PIECE FILM GOLD
WOWOWでやってたのを視聴。
昨年公開の劇場版で、今回のテーマはタイトル通り黄金。
海上にある移動カジノを訪れた麦わらの一味だが、そこでVIP待遇されて一発当てようとするのだが。
アバンタイトルまでの主要スタッフの文字まで金ピカの、黄金がテーマの一本。
そのせいで、全編を通して画面全体に占める黄色成分がかなり多めですが、やってることはいつもと同じ。
仲間のピンチがあり、強大な敵に立ち向かって行くのも、オールスター的な展開があるのも同じだが、やっぱり見ていて面白い。
でも個人的にはまだZを超えてないかなーと思った。
やっぱ、巨大な敵よりも、等身大で強大な敵の方が面白いと思いません?w
ミニオンズ
WOWOWでやってたのを視聴。

太古から存在する、小さくて柔らかくて黄色謎の生物ミニオンズ。
最強のボスに仕えることを一族の使命とし、肉食魚類から恐竜、人間の登場後は歴代の権力者や強者に仕えようとするが一筋縄では行かない、そんな物語。

英語ベースの謎言語を話し、ボディランゲージと持ち前の好奇心、行動力で周りを巻き込みながら己が使命を果さんとする。
吹き替えで見たのですが、字幕でもミニオンズの言葉はそのままだと思うので、あまり差はないかもw
USJに専用のエリアが出来ることもあり、気になってたので見てみました。
そして、一発で気に入ったw
スピンオフなので他の作品でもその存在を見かけるけど、オリジナルも見たくなってしまう、そんな一本。
パルプ・フィクション
WOWOWでやってたのを視聴。

吹替版だったけど、元のキャストも豪華なら声優陣も豪華ですw
タランティーノの作品で、カルト的人気を誇る一本。
実はちゃんと通して見たことがなく、誰が出ているくらいしかよく知らなかった。
で、見てたら物凄いケレン味のある展開、台詞回し、俳優の表情一つ一つまでが綿密に計算された画面づくりをしているのがわかる。
持ってるアイテムが今風に変われば、そのまま最近の作品としても通用しそう。
車なんかはもともと古いごついのを乗り回す趣味があるから違和感ないけどw
見てない人にはぜひともオススメしたい一本です。
字幕版またやらないかなー。
ファインディング・ドリー
WOWOWでやってたのを視聴

ニモから10数年を経て作られた続編。
冒頭のシーンなどを、ニモと続けて見ていると、間にそんな時間が開いているとは思えない絵作り。
でも、よくよく見ると魚達の透明感が増していて、半透明の生き物である表現が増している。
そして、今回の主役は物忘れの達人ドリー、その相棒はタコ。
CGとは言え、タコを動かすのは物凄い大変なことだと、どこかのメイキングでみたような気がする。
軟体であるから、ボーンでは制御が難しいとかなんとか。

でも、今回は大人でもかなり楽しめる内容になってる。
近所のことも考えずに、夜に何回か大笑いしてしまったのでw
もし続けて見れる機会があるなら、ぜひ2本とも見て欲しい作品です。
ファインディング・ニモ
WOWOWでやってたのを視聴。
何回かチラ見したことはあるが、通しで字幕版を見たのは初めて。
内容も知り尽くしているものではあるが、落ち着いて見ると、主人公はオヤジなのねw
主役はオヤジで主演はドリーとニモ。
他にも個性的な海の生き物が沢山でてくる一大冒険譚。
息子を探して旅をするオヤジの武勇伝は、広い海の中でそれこそ尾ひれがついて壮大な物語になって語り継がれて行くが、最後に届いたところではしっかり元の話に戻っているのが面白いw
そして、美しい海の中と生き物たち、エンディングまでちゃんと見せようとするピクサー&ディズニーの作り方もうまい。
親子で安心して見れる映画です。
マエストロ!
WOWOWでやってたのを視聴

一度は解散してしまったプロの楽団が、とある謎の男によって再結成されて、立て直していく物語。
上手い人は有名なところに引き抜かれ、残ったのはなにかしら問題をかかえる者たちばかり。
人間関係もギクシャクして、それこそ不協和音の響く中、だんだん一つになっていく様が見ていて面白い。
オーケストラのことをよく知らなくても、割と分かりやすく見せている所も多いので、そっち方面での勉強にもなりますw
特に楽器の弾き方鳴らし方や構造についても言及するところもあるので、絵とかを描く時にリアリティを出せる画作りもできるかも。
楽器って描くのむずかしいからねー。

マギー
WOWOWでやってたのを視聴

謎の感染症で人がゾンビ化して、健康な人を襲う街での物語。
家出した娘を見つけた親父だが、娘は既に噛まれていて感染していた。
刻一刻と迫る終末の時を前に、親父は娘を最後まで守ろうとする。

晴れることのない空、彩度の低い画面、電気が止まり、農野菜まで焼かねばならないデストピアのような世界で、あくまでも静かに進行する病気と戦う娘を、年季の入ったシュワちゃんが守っていく。
親子の絆と愛がひしひしと伝わってくる中で、最後に二人が取った選択は。

こちらは15年公開の映画で、見たこともない会社名が冒頭にずらずら出てきて一抹の不安を覚えたが。見終わって見れば良質なゾンビホラー映画だった。
人に勧められるかと言えばそういうたぐいのものではないが、いい映画だと思います。
エンド・オブ・デイズ
WOWOWでやってたのを視聴。

大きな彗星の来た年に信託があり、一人の娘がNYに生を受ける。
それから20年後の1999年、7月では無いが年末の千年紀が終わる数日前から異様な事件が起こり始める。
タイトル前にギャガのロゴ見て、この当時のはどうだったかなーとか思いつつ、シュワちゃんの映画なのでそのまま見てました。
序盤はサスペンスチックで、わりと何でもありの展開。
だんだんオカルティックになっていき、大暴れの後に最後は人知れず静かに終わりを迎える。

って、オチは?
ってな感じで終わってしまうw
うむ、さすがだ。
(オチてない)
ウォーリー
WOWOWでやってたのを視聴

公開時期に見に行けなかったのだが、無理してでも行けば良かったと思える作品。
公害かゴミの問題か、汚染されてゴミの星と化してしまった地球で、ただひたすらにごみ処理をするためのロボット、ウォーリー。
自分自身を修理して働き続け、ガラクタ集めの趣味を持ち、言葉は無くとも数少ない生き物のGと友達の彼?の前に、ある日宇宙船が降り立ち、中から真っ白なロボットが現れる。
自らをイヴと名乗るロボットとの友情が芽生えるなか、一つの小さな苗を見つけたところから大きく話が動き始める。

言葉が殆どないロボットが主役の物語。
無機質だけど表情豊かなウォーリーと、最新型で高機能なイヴとの凸凹コンビが、巨大な宇宙船の中でメインコンピュータ相手に大立ち回りを繰り広げる。
クライマックスには同じコンピュータの反乱を扱ったあの映画へのオマージュもあり、映画好きならかなり楽しめる内容になっている。
放送後のスタンプラリーのキーワードも、それを意識したもので、わかってるなぁと思える構成w
「ショートサーキット」も少し入ってるかな?

ウォーリー達には語彙は少なく、その少ない言葉と表情と立ち回りで見るものに大きく語りかける。
全体のあちこちに細かい伏線があり、それらが一本につながるまで、見ていてワクワクする映画です。
エンディング後のピクサーのロゴアニメまで楽しめる、未見ならぜひ見て欲しい一本です。
マジカル・ガール
WOWOWでやってたのを視聴。

事前の評価が気になったので録ってみたが、カルト系の評価なので半信半疑。
フランスで、日本のアニメが大好きな白血病の娘を持つ男が、高価な一点ものの魔法少女衣装を買ってやろうとするが生憎失業中。
思い余って強盗に入ろうとするが、そこから彼を取り巻く人々の運命は回り始める。

途中で時系列が何の説明もなしに戻ったりするので少し混乱するが、内容は至って真面目な良くも悪くもフランス映画。
でも、難解というほどではなく、整理して考えるとわかりやすいほう。
大音量で流れる日本語歌詞の80年台風アニソンとか、フランスのアニメ文化を知ってるとちょっと幸せになれるかもw
ゴースト イン ザ シェル
劇場で字幕2D版を見てきました。

事前に情報を入れてなかったとは言え、押井監督のアニメ版の実写化なので、全体の構成は聞かなくても分かる範囲。
ただ、興味があったので、押井監督のインタビュー記事だけは先に読んでた。
なので、映画の見方や見どころがしっかり把握できていて、結構楽しめましたw

ハリウッドの映画界に影響を与えたとされるアニメ版攻殻機動隊、それが20年経って実写で見れる日が来るとは、不安でもあり、期待でもあったりしたのですが、あちこちに元のリスペクトがあり、新しい解釈があり、新しい結末がありで、これはこれでまた神山版とも押井版とも違う新しい攻殻なんだろうなーと思った。

時間が取れたら、今度は吹き替え版見に行こうかなw