ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
アイスブレイカー
WOWOWでやってたのを視聴。

ジャパンプレミアということで、国内初公開のロシア映画。
日本タイトルはもう少し色々ついてたりするが、元のロシア語タイトルも読めないので、そんなに気にしないことにするw

冷戦時代のソビエトで、南極からの調査隊を乗せて帰国途中の船が、巨大な氷山に衝突。
レーダーを失い、機関は無事だが分厚い氷に閉じ込められてしまう。
冷戦の最中ということもあり、無線封鎖をして立てこもるが、長期間に渡る閉じ込めの結果、燃料も食料も尽きかけていたところに、さらなる厄災が後ろからやってくる。

ウラーくらいしか何言ってるかわからないのですが、ロシアの映画を字幕でちゃんと見るのは初めてかも。
そして、このレベルの映画を国内で作れるんだなーとちょっと感心した。
アラは色々見えますが、これからのロシア映画の繁栄にも期待しつつw
ハドソン川の奇跡
WOWOWでやってたのを視聴。

2009年に実際に起きた、ニューヨークでの航空機事故を取り扱ったリアルドラマ。
離陸直後で高度が取れない中、都市部上空でバードストライクに遭い、2機のエンジン両方共の推力を失うという、絶対的な危機に陥った航空機を、一人の死者も出さずにいかに不時着させたか。
実際には4分弱しかないこの事件を映画として取り扱うのは、結構無理があると思ってたのだが。
映画になったのはその後の事例で、本当に航空機を空港に戻せず川に下ろすしか選択肢はなかったのか、ということが事故調査の上で追いかけられていく。
ある意味、人工知能やコンピュータの計算だけで事故や犯罪を検証していくような、これからの世の中に警鐘を鳴らしていると言うふうにもとれた。
短めで、あのとき何が起きていたのを知るという点でもオススメの映画です。
アントマン
WOWOWでやってたのを視聴。

マーベルの新しいヒーローは、ミニカーにも乗れてしまうサイズ、アリの大きさのスーツマン。
でも小さいだけで、質量は普通の成人男子と同じ。
なので、その拳で殴られると弾丸のような威力を持つという。
劇場公開時に散々予告篇を見せられ、戦闘シーンは覚えるほどだったが、その合間にはこんな一大スペクタクルが挟まっていたあとはw
エンターティンメント作品として十分楽しめる内容で、アベンジャーズを相手に大立ち回り繰り広げたり、アリを自在に操ったりと結構面白かった。
EDはマクロからミクロへと縮んで行く世界を表しているので、最後までちゃんと見ましょうw
アングリーバード
WOWOWでやってたのを視聴。

吹き替えだが、よく動くので字幕よりは吹き替えのほうがいいかも。
大空を飛べなくなって久しい鳥たちの楽園に住む、いつも怒ってばかりの眉毛の太い赤い鳥。
そんな怒りん坊の性格を直すためにカウンセリングも受けたりするが、一向に治る気配なし。
ある日、一隻の船が豚を乗せて島にやってきて…

これだけの種類の鳥がいて、皆飛べないという設定は、ここが唯一の世界だということを決めるためのものだろうか。
いつも怒ってばかりで何かにぶつかってるゲームの主人公とは違い、意外にフランクで正義感も強く、仲間思いの所もある。
なので、アングリーバードのゲームの設定はこっちに置いといて、飛べない怒りっぽい鳥が主人公の冒険活劇としてみるといいかもw
アウトブレイク
WOWOWでやってたのを視聴。

少し古い映画なのだが、現在でも十分通用するネタ。
いわゆるパンデミック系だが、エボラやサーズなどの聞き覚えのある名前が出て来る。
アフリカで1960年台に発見された謎のウィルスは隔絶されたはずだったが、とある密輸されたサルを媒体にしてアメリカに持ち込まれ…
症状が出るのが早く、致死率100%で感染力も強い未知のウィルスと戦う医師たちと、軍の陰謀との間でアメリカでのパンデミックを防ぐことはできるのか。

結構前の映画なので、出て来る馴染みの俳優が若い若いw

世界から猫が消えたなら
WOWOWでやってたのを視聴。

原作も買ってたし、見たかった映画の一つ。
でも去年は良作が多くて、期間内に見に行けなかった。

郵便局に務める青年が、ある日倒れ、医師から死の宣告を受ける。
意気消沈して家に戻ると、そこには自分と同じ背格好、同じ顔をした男がいた。
彼は自分を悪魔だと言い、とある取引を持ちかける。
それは、世界から何か一つ消すことで、1日の命を延ばしてやろうというもの。
自分ではそれを選べず、悪魔が最初に消そうと言ってきたのは…

ちょっと最近の現実と重なることもあり、終盤はボロボロ泣いてました。
とてもいい映画です。
そして、消されていくものが単なるモノではないということを、自分の現実にも置き換えてみるといいかもしれません。
オススメの邦画の一本です。
シャドウ・エフェクト
WOWOWでやってたのを視聴。

自分ではない誰かの記憶、その記憶の中では自分が何度も人を殺している。
果たしてそれは本当に自分の記憶ではないのか、それとも自分が無意識のうちにやっていることなのか。

ジャパンプレミアということで、日本未公開作品。
番宣で何度も予告をやってたのだが、あの予告だと内容が普通(アクション映画としては)に思えるので、劇場には見に行かなかっただろうなーと。
だけど、実際に見てみたら結構面白い。
はじめはサイコスリラーかと思ったが、伏線でネタバレっぽいところもあるものの、実際にはそうではなくて。
もし見る機会があるのなら、一度見てみることをオススメできますw
ゴーストバスターズ2016
WOWOWでやってたのを視聴。

もう説明不要なくらい有名なタイトル。
それを最新のVFXでリメイクした作品。
しかし、アメリカはエンターティンメント性の高い作品をリメイクする際に、主人公を女性変えるのが好きねw
リメイクとは言え、ストーリーは完全にオリジナル。
頭は軽いが体はマッチョな受付も採用し、5人でNYのゴーストに立ち向かう。
最新のCG技術が使われているとは言っても、その表現方法は結構アナログ的。
なので、放送日が近かった旧作と続けて見ても、それほど違和感は無い。
よくよく考えてみると、ノートPCはあるが携帯電話が出てこなかったので、時代設定は少し前なのか、オリジナルの時間軸なのかも?

リターントウアース
WOWOWでやってたのを視聴。

木星の衛星に向けた探査ミッションの準備として、衛星軌道上で1000日間生活するという実験を行った4人のクルーたち。
しかし、その長い宇宙滞在の間に、地球では大規模な事件が起こっていた。
ミッションの継続を取るか、家族らの元に帰るか、1000日を目前にして彼らの取った行動は。

原題はミッション名で、日本語のサブタイトルは最初からネタバレというセンスのなさw
カナダの映画で、会話はフランス語なのでメルシーとウィとノンくらいしかわからない。
その分字幕に集中する必要があり、初見は吹き替えの方がいいかも?

で、ちゃんとした感想をいうと、しっかり面白かったです。
でも、ちょっと尻切れトンボな印象も。
フラグ立てまくって…
尺も短め、更にエンディングテロップが短すぎるのもそれを助長してるかも。

バットマン VS スーパーマン
WOWOWでやってたのを視聴。

片や多を救うために犠牲も厭わない宇宙人で、片や特殊能力を持たず科学の力で悪と戦う人間。
ジャスティスの誕生とあるが、中盤あたりまでその「正義」が誰なのか全然分からず。
物語が進むと、ようやく誰が一番の悪なのか分かってくる。
そして、これはスーサイド~の前日譚にあたり、今年公開のワンダーウーマンはその更に続編に当たる、かな?
超女がどの時代設定でやってるかわからないのでw
ただ、この後現れる超人たちが、全て味方とも限らないし、どちらとも対立する第三勢力になるかもしれない。
だれもが通り一遍等の正義じゃないのが、このシリーズの面白さかも。
ライオンキング
WOWOWでやってたのを視聴。

HDDの整理してたら、録ってるのに見てないのに気がついた。
そして、20年以上前に公開された映画で、内容も知り尽くしてはいるけど、初見だったり。
ジャングル大帝のパクリ?そんな話は脇に置いときましょう。

今や懐かしい、手書きのディズニー・アニメーション作品です。
動物たちの体の動きの中にもある様々な表情、こうしたものがちゃんと動物の本当の動きとして再現され、その上で演技としての動きになっているのは素晴らしい。

自分も手書きのアニメの経験はあるが、動物を描く機会はあまりなかった。
アメリカのアニメらしく、一つのキャラクターを専属に担当するスタイルで作られているけど、それだからこそできたこだわりの動きなのかもしれない。
今はもう見ることのできない、古き良き手書きの、そして世界的にも認められている良作としてオススメの一本です。
インデペンデンス・デイ リサージェンス
WOWOWでやってたのを視聴。
ID4の続編。
あの日から20年が経った周年の独立記念日に、再び宇宙からの敵が迫りくる。
しかし、その間に前回の宇宙人がもたらしたテクノロジーで、人類の科学技術は飛躍的な進化を遂げ、反重力飛行やレーザー兵器を実用化していた。
はたして、月より大きな宇宙船を擁する敵に対して、人類に勝ち目はあるのか。

オリジナルのキャストが揃った正統な続編。
20年も経つとみんな年取ったよなーと思う反面、当時は若手だった人も渋みが増していい感じにストーリーに時間の流れを作ってくれる。
そして、沢山の人と時間をかけて作られたこの作品、まだ続きがありそうで、果たしてどんな展開になるのやら。

ターザン・リボーン
WOWOWでやってたのを視聴

ジャングルのゴリラに育てられ、動物たちを理解し、共に戦った仲間たち。
文明社会に帰属したあと、故郷の仲間たちのために再び戦う日々が始まる。
リメイクかと思ってスルーしてたのだが、続編だった。

CGの正しい使い方を久々に見た気がする。
実写では表現できないものをCGに置き換えるというのは普通の使い方だが、それを自然に映像の一部として取り込んだ手法は、ジュマンジやジュラシックパーク以来の感動だったかもしれない。
やっぱ宇宙船やロボットより、動物たちを動かすほうが難易度も高いのだが、それを自然にやってのけた点では評価が高い。
そりゃ、慣れた目で見るとCGだって分かるんだけど、それ以上の説得力があったと思う。


スーサイドスクワッド
WOWOWでやってたのを視聴。
公開時の評判が良かったので劇場で見ようかと考えてるうちに公開が終わってしまって。

スーパーマンやバットマンがいる(いた)世界。
特殊能力を持った収監済みの犯罪者たちを、凶悪犯罪にぶつけるチームに編成しようと目論むのだが。
基本的に犯罪者なので、集める段階から一筋縄ではいかないw
そして、無事?結成されたチームだが、それを仕切るのがゴルフハンデ3の凡人の域を出ない人間の隊長。
世界の危機が迫る中、そんなチームでいいのか?!

と、見ていて結構面白かったです。
マーベルやディズニーとはまた違うダークヒーロー達の活躍する映画で、展開が読めない分かなり楽しめました。

ONE PIECE FILM GOLD
WOWOWでやってたのを視聴。
昨年公開の劇場版で、今回のテーマはタイトル通り黄金。
海上にある移動カジノを訪れた麦わらの一味だが、そこでVIP待遇されて一発当てようとするのだが。
アバンタイトルまでの主要スタッフの文字まで金ピカの、黄金がテーマの一本。
そのせいで、全編を通して画面全体に占める黄色成分がかなり多めですが、やってることはいつもと同じ。
仲間のピンチがあり、強大な敵に立ち向かって行くのも、オールスター的な展開があるのも同じだが、やっぱり見ていて面白い。
でも個人的にはまだZを超えてないかなーと思った。
やっぱ、巨大な敵よりも、等身大で強大な敵の方が面白いと思いません?w