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無限の住人
WOWOWでやってたのを視聴

キムタク主演の実写版。
最初その顔見たときにはもっと顎の細い顔の俳優のほうが良かったんじゃね?とか思ったが、慣れてくるとベテランの味がよく出てきていい感じになってきた。
なにより、ライバルの福士蒼汰君の時代劇離れした二枚目っぷりとの対比が味になってるw
しかし、単騎でこれだけの時間で数百人を斬った映画はこれが初めてじゃないかな。
あらゆる武器を使いこなし、不死の身体で次々敵を切り伏せる、血を見なければ実に爽快な剣戟なんだろうけど、若干ファンタジー入ってるから、時代劇だけが好きなら見ないほうが吉w
塔の上のラプンツェル
WOWOWでやってたのを視聴。

美女と野獣実写版の関連で特集が組まれた中にあったもので、初見。
若返りの魔法の力を持つ花で、何百年も若さを保ってきた魔女が、ある日その花を奪われてしまう。
その花を、命の危機にあった身重の王女に使った結果、王女は元気になり、女児を生む。
ブルネットの王と王妃の間に生まれた金髪の娘は、その髪に魔法の力を持っていたために、魔女にさらわれて塔に幽閉される。
それから18年、自分の誕生日に遠くの空に舞う光を、その足元で見たいと願う少女は、塔を抜け出す決心をする。

さて、そこからが大冒険。
母親代わりの魔女以外に人も馬も見たこと無い上に、本で得た知識しかない世間知らず、塔に忍び込んできた男を撃退し、魔女にウソをついてまで塔を出るのだが。

ディズニーらしい、表情豊かで歌のうまい主人公たちが、かなり生き生きと描かれている。
ペットのカメレオンの独特の渋み、人より人らしい馬など、脇役の演技も素晴らしい。
そして、幻想的で美しい光の舞うシーンは、美女と野獣のダンスシーンにも負けず劣らずの美しさで、見るものを幻想的な世界へといざなう。
多分、この特集のラインナップは、これを踏まえてのものだろうと思ってるw



美女と野獣(実写)
WOWOWでやってたのを視聴。

こちらは大ヒットを記録したのも記憶に新しい実写版。
冒頭のシーンの街の再現度がかなり高い。
そして、ミュージカルとしての「全員で歌う」というのが迫力を増すシーンでもある。
話の本筋は同じだが、細かいところで少しだけアレンジされていて、話に華を添えている。
圧巻なのはダンスホールのシーンで、流石に初代の感動ほどではないだろうと、高をくくって見ていたら、それを見越してか、より幻想的な美しいシーンになっている。
あの屈指の名シーンを、逆に知っているからこそそう見えてしまう、そこまで狙って作られた感じがする。
ラストも少しアレンジされているが、基本的な構成やカメラワークなんかもオリジナルを踏襲していて、結末は知っているがアニメ版との違いを意識せずに見ることができる。
それにしても、小学生の魔法使いを演じて一躍スターになったエマが、いまやディズニーの代表作とも言える作品で主演を射止めるとは。
もう魔法使いにはなれないかもしれないけど、お姫様に成長した彼女の姿が、新しい映画女優としてのスタートかもしれません(なんてね
パシフィック・リム アップライジング
レイトショーで見てきました。

カイジュウとの戦争終結から10年、世界は復興の最中にあるが、イェーガーは治安を守るものとして、あるいは再度の襲撃に備えるため、各地に配備されて、パイロットも訓練されていた。
自前でパーツを集めて、小型のイェーガーを作ってしまった小柄な少女が、ある日部品泥棒で捕まった際に、その適性を見出され、訓練施設へと送られる。

この時間だと吹き替えしかなかったのでそれを見ましたが、何も考えずに画を楽しめるので、ロードショウは字幕派だったが、今後は吹き替え先行でもいいかもしれないと思ったw
特に言い争ってるシーンでは、ちゃんと二人分の言い合いが理解できる範囲で両方聞き取れるから、ロボットアクションではあるけど、人間関係のややこしいのは、吹き替えがオススメ。
吹き替え声優陣も、なかなかそうそうたるメンバーです。

一作目は円谷、二作目は~とかいう感想を前に少し耳にしたので、それが頭の片隅にあったりしたが、個人的には実写のトランスフォーマーシリーズじゃね?とか思ってみたりw

美女と野獣(1991年版)
WOWOWでやってたのを視聴。
実写版が初オンエアということで、セットで放送された91年のオリジナル版。
吹き替えでは見たことがあるが、せっかくなのでオリジナルの声であの有名な歌を聞いておきたかったから。

ただ、全体に動きが多いのにミュージカルとして歌う場面も多く、ゆっくり見たいならやっぱり吹き替えかなーともw
91年当時では、高い技術力を誇るCGでの背景と、手書きのアニメーションの完全なマッチング。
今見ると、こんなに解像度の低くて質感に乏しいCGが、あんなに綺麗に見えていたのだから不思議なもんですw
まあ、最新の実写版はコテコテのCGなんでしょうが。
時代は変わるものです。
サクラダリセット
WOWOWでやってたのを視聴

前後編の実写版。
能力者を集めた街に暮らす、記憶したものを忘れない少年と、「セーブ」したところから3日以内なら、時間を巻戻せる少女の物語。
原作小説読んでるし、アニメ化もされてて最近は知られるようになったが、映画版は登場人物と能力は同じでも、内容は少し違う。
でも、最初の巻のラストで見せたあのカラクリも再現されていて、そういう意味では原作をうまく再編した新しい話と見てもいいかも。
実際、原作を知ってるが十分ミステリーとして楽しむことができました。
これから後編を見るのですが、さてさてどんな結末になっているのやら。
ガルム・ウォーズ
WOWOWでやってたのを生で視聴

なので、まだ一回しか見てませんが、とりあえず。
とある星で支配的階層にいた種族が、幾つかの他の種族を作って、姿を消して数百年。
残された種族は争いを続け、残るは3つの種族のみとなり、そのうちの2つが激しく争い合っていた。
クローンでしか種を維持できない世界で、2つの種族の戦士の男と女が出会う。

メイキングも見たのでちょっとネタバレしちゃってるとこもありましたが、映像的には結構好きです。
ストーリーも世界観もそんなに悪くないし、俳優もそれぞれいい味出してる。
日本の資本で、本格的なファンタジーが撮れるんだという事も見せてくれる。
ただ、何か物足りない。
そして、こんだけ盛っといてオチがあれかいwってな感じで、非常に勿体無いと思った。
世界観含めてもっと掘り下げ、少し予習した上で数回見るといいかも?
ラ・ラ・ランド
WOWOWでやってたのを視聴

オーディションに落ちまくってる女優の卵と、いつかは大成を目指すミュージシャン。
とあるきっかけから二人は出会い、ほどなく恋に落ちていく。

いつぞやのアカデミー賞を総ナメした作品。
基本はミュージカルだが、その例にもれず、長回しのカットが多い。
それを、役者が1カットで演じきっている。
カットの一つ一つにそれぞれ意味があり、それらを組み立てた上で面白く構成されている。
初見だけど、十分楽しめましたw
しまったな、吹き替えも録っとくんだった。
アサシン・クリード
WOWOWでやってたのを視聴

遺伝子に眠る過去の記憶を、現代の科学で蘇らせ、失われた秘宝を探し出そうという計画に、暗殺者(アサシン)を先祖に持つ男が選ばれた。
過去の記憶を紐解き、謎に迫っていく中で、その計画の本当の意味を知ることになる。

ペアレンタル付いてたので、毎日帰ってきては飯食いながら見るのもなーとか躊躇してたが、流石に年末にやってたものを3月半ばまで寝かしとくのもアレなんで、ようやく見ることにした。
基本的にはゲームの世界観を踏襲しているが、ストーリーはオリジナルかな?
過去を体験する主人公のアクションは、固定されたアームの動きによって体捌きから空中ダイブまでシンクロを可能にし、それ自体は何かのアトラクションのようでもあり。
いずれは、こういう体験型の施設とかできるようになるのかなーと。
作りはこの後の続編もありそうな感じ。
アイ・イン・ザ・スカイ
WOWOWでやってたのを視聴

ドローン攻撃によるテロの阻止を題材にした作品。
そのコントロールは地球の裏側から行われ、指揮する者、判断する者、攻撃のトリガーを引く者、現地で状況を探る者。
それぞれの判断基準があり、価値観も違う上層部が、刻々と変化する状況判断に迷う中、現地でトリガーを握るものは着任間もない若者達だった。

現代戦らしいとも言えるドローンを使った攻撃。
その目的がテロの阻止による住宅地への攻撃であれ、間に合わずにテロが行われるにしろ、いずれも民間人に被害や犠牲は出る。
自分たちは安全な場所から判断をするだけで、命の危険は一切ない、というところから、ドローンを通して見た映像を持って、空の目というタイトルなのだろうが、後味は非常に悪い映画。
明確な主人公は存在せず、誰の視点で映画を見るかで見方も感想もかなり変わってしまう。
初見ではアラン・リックマン(2015年の作品なので、まだ存命)に目が行ってしまって、そっちの視点になったが、終わってみると色々考えてしまう。

もし、社会的な判断ができる年齢の家族と一緒に見れる機会があるなら、見終わった後に、感想を話し合うのもいいかもしれません。
メン イン キャット
WOWOWの猫の日特集最後を飾るのは、猫になってしまった男の話。
娘の誕生日に猫をせがまれ、買いに行ったもののその後事故に遭って、猫と体が入れ替わってしまう。
本体の人間は瀕死の重症で動けず、その間にも社長をしている自分の会社が危機に陥る。
彼の息子は父の会社を守ろうと必死になるが…

コミカルな猫の描写をしているが、本筋は家族の絆と愛を描いたもの。
ちょっと小太りな長毛種の猫の演技力もなかなか、特撮部分はCGでちゃんと猫に配慮してるw
猫の気持ち、親の気持ち、家族を愛するということ、家族に愛されるということ。
ちょっと忘れがちな気持ちを思い出させてくれる、そんな映画かも。

猫忍
WOWOWの猫の日特集のひとつ。

乱世の時代が終わり、天下泰平の世となって忍者のあり方が変わろうとしている時代。
とある秘伝の巻物を巡って暗躍する一味と、太った茶トラ猫を自分の親だと思い込んで一緒に暮らす抜け忍の物語。
基本的にはコメディの構成、ファンキーな音楽に乗って、一匹の猫の争奪戦が繰り広げられる。
確かTVドラマ版もあったと思ったが、それの劇場版という位置づけかな?
意外に豪華なキャストなど、そちらでも見ごたえがあったり。
猫に当てられた人々の、様々な人生も垣間見える。
そして、なにより「父上」の演技力も見どころの一つw
太っているせいか、ほとんど自分では動かないのに、その存在感たるや。
ねこあつめの家
WOWOWの猫の日特集その3。

こちらは、スマホゲームが原作で、自分はやってないが割と人気があるのかな?
スランプに陥って連載続行もままならないような作家が、ある日突然田舎に引っ越してしまう。
そこで古い民家を借りたのだが、そこにはボスのようにブサ猫が待ち構えていた。
庭に集まってくる猫を見ているうちに、原稿を書くことも忘れて猫に夢中になっていく。

コメディというわけでもないのに、無理なく笑えるところが多くて、ほっこりしてくる作品です。
前の2本が猫との出会いと別れを取り入れていたのに対して、これはもっと単純に猫を可愛がる(その男の)様を描いているのが根底にあるからだろうな~。
猫と出会って生き方や人生観が変わっていくというテーマは、同じなのかもしれないけれどw
これは結構オススメの映画です。

ネコお葬式
WOWOWのにゃんこ特集その2。

韓国の映画で、有名な歌手か俳優かを起用してるようだが、全く知らない人。
でも歌は上手いので、多分歌手でしょうw

駆け出しの歌手と、漫画家志望の彼女が付き合い始めた頃、彼女がネコを拾ってくる。
最初の頃はうまく行っていたが、1年位か、やがて二人は別れてしまう。
別れた後のネコは彼氏が引き取ったのだが、間もなく死んでしまう(原因については語られていないが、腸捻転?)。
そのネコを彼氏の出身の島に埋めてあげようと、二人は再会して旅に出るのだが。

字幕でみたのだが、言葉もエンドロールも何を言ってるのかさっぱり分からないw
物語は別れた後の再開するところから始まるのだが、フラッシュバックが細かく入って、二人がどう出会い、どう別れたのかを見せていくのだが、それがちょっとわかりにくい。
字幕で追ってると、細かい表情やニュアンスを見落とすからかなー。
あと、ネコ特集の枠なのに、主題であるはずのネコが最初から死んでいると言うのも(ry

これは、猫の話ではなく、普通にラブストーリーです。
吹き替えがあったら、そっちも見てみたいかもです。

猫なんかよんでもこない
WOWOWでやってたのを視聴

なんと、WOWOWで2/22の猫の日ということで、猫をテーマにした映画の特集やってる。
その先頭を切ってきたのがこれ。
プロボクサーでA級を目指していた青年が、居候していた先の兄の家に、帰りに見かけた捨て猫が拾われてくる。
最初は喧々諤々飼う飼わないで揉めたが、次第に打ち解けていき、漫画家の作業で忙しい兄に変わって世話係を担当するようになる。
猫は次第に成長して彼に懐くようになり、ハチワレのチンは近所の人気者に、黒猫のクロは近所のボスにとなっていくが。

猫の飼い始めにあるあるなシーンが多くて、思わずほっこりしてしまう。
自分でもそんな歌を作ったこともあり、そうそう、こんなだよねーとか思いながら見てました。
そして猫が動く時、何かが変わる。
それは人生観であったり、命の大切さであったり。
猫好きの方に、そうでない方にもオススメの一本です。