ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
とあるコンペ
世の中には社内でガンプラコンテストをやってしまう会社もあるわけで。

色々悪条件が重なって、未完成のものにとりあえずトップコートだけ噴いて出したものの、やっぱり時間とコンセプトがしっかりしているものには敵わないわけで。

中途半端に新しいものを選ぶと、スナップフィットなのに継ぎ目を消さないといけないとか、そういうのがあるので、時間をかけれるなら昔のものを、そうでなければ素組みでも結構見栄えのするモデルを選ぶのが良いかと。

いやー、さすがに仕事持ちでヘイズル改を1週間はきつかったです(笑)。
これは、納得行ってないので、いずれちゃんと作って仕上げたい一品。

丁寧に仕上げれば、素組みでも結構いけるアイテムなんだけどねー。
とりあえず、大量に積んであるガンプラを、リハビリ兼ねて消化していくかなー。
カクテルパートナー さくらパルフェ
春限定物なのだが、立春もまだだというのに気の早い話である。

んで、お味の方はというと、最初の印象はよくあるイチゴ味のシロップという。
ピーチ、メロン、チェリーと桜バニラにリキュールなので、どこにもイチゴはないのだが、この組み合わせがそうなのか、イチゴだと思い込んで買ったのが影響しているのかは定かではないが、不思議なものである。

そのほのかな酸味にしたが慣れてくると、メロンの風味が前に出てくる。
しかし、果汁分も少ないので、それが殊更主張してくるわけではない。
そういった意味では、スナックと一緒に楽しむには結構いい感じなんじゃないかと思った1本。
彩の無い世界 妖精帝国
黒神のEDなどが入ったミニアルバム。
スタイリッシュなOPに比べて、ナローなEDなのだが、ミニアルバムとすることで、バランスよく色々な曲が入っている。

お気に入りは2曲目なのだが、歌詞が独特だなーとか思いつつ、そういえばなんでミニアルバムなのかなーと。
普通なら、アニメの主題歌は特にシングルで先行して、あとからそれを含めてフルアルバムで出すのが常套だと思うのだが。

ということは、この曲とミニアルバムで売り出しをかけるのだろうか。
それならそれで、早くフルアルバムも聞いてみたい気もする。

冬の新番4
地域差や既に他の局では終わったものなんかも多いので、月末近くになってようやく始まったりするもの追いかけてると、今頃1月の新番見てたりして。

黒神と、ライドバック、明日のヨイチ。
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本日の収穫物

重りの入ったDVDケースを運んで落とすタイプの台に入っていたので、様子見で1回やってみたら簡単にいけそうだったのでチャレンジ。

滑り止めの網の上に、滑り止めをしていない角材が置いてあり、その上に斜めにはみ出す形でケースは置かれている。
この斜めにはみ出す部分をアームで押してやると、簡単にその下の滑り止め網部分に落下。
こうなると、あとは爪を使わずにケースを回したり押したりして出口に運べばよい。

片方のアームの爪は、真っ直ぐに伸ばされていて、普通に持ち上げようとしても出口と反対方向にずるずる行ってしまう仕掛けの台なのだが、梃子落としを知ってる人間にはそんな仕掛け無意味で(笑)。

500円6回プレイを敢行し、最初の分とあわせて1100円でゲット。
その後グッズ屋に行ってみたら、このバニーの方はちょっと高めだったので、それより遥かに安い投資で入手できたので、全然高いとは思わなかった。

もう少し安く済ませられそうなら、あと1種も行ってもよかったかと思ったが、台の仕掛けの裏をついて攻略できたので、それなりにチャッチャーを楽しめたということで、今回は1個のみ。
ケータイ機種変更

大分頑張ったが、諸々の事情が重なって買い換えることに。

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カロリ。 白桃
カロリー半分、糖質80%オフのチューハイ。
「ロ」の字が怪しい形してるので、本当に「ロ」なのかどうかはさておき(笑)。

今はなき粘性の低い某桃ジュースのイメージが非常に強いため、桃系の飲み物というとどうしても喉越しを気にしてしまうものなのだが。

さすがに、これはそんなことなくて。
かといって、某桃水ほどさっぱりしたものではなく、どちらかといえば、風味はあの桃ジュース寄りだろうか。

果汁3%でこれだけ桃の風味を残せるなら、果汁ってのはいかに濃いものなのか判る気がする。
巨峰100%のジュースを飲むと、舌が紫になることからも判るとおり、あれも果汁としては相当濃い目の部類に入るのだろうなーとか思いつつ。

これと同じシリーズの「巨峰」も試してみようかどうか、今度見かけたら考えて見ます(笑)。
デスパレイト! コンプ
榊 一郎:著 益田メグミ:画 富士見ファンタジア文庫

上下巻なのか、01&02巻なのか。
買ってから積んでいたのをようやく読みかかったもの。

本シリーズは雑誌に連載されているもので、この本が出たときにはまだ単行本化してなかったのだが、後から本編が2冊出たところも積み上げていて(笑)。

最近こういった本をまとめて読めるだけの時間を得ることができて、積み崩しにかかったものです。

内容的には、元々は女性向けに考えていたようで、イラストもどちらかというとそっちより。
廃棄王女に比べると、ターゲットもはっきりしているのだが、表現自体は結構えぐい部分もあったりして、このあたり榊節が炸裂していたりするのだが、当の女性陣はこういったもの大丈夫なのかね?と心配になったり。

イラストが人物中心なので、それ以外の風景や生物を文章だけで想像するのは難しい。
後書きまで読んで、もう一度最初から読んでいくと、その生物達にも愛着がわくかもしれないので、あえて後書きから読むのもいいかもしれない。

コンプから読み始めたので、一般的な読者とは逆の追っかけになるが、世界観を理解したうえで読み進めるという点では、これでもいいのかもしれない。
しかし、その後書きで少々本編のネタバレっぽいのもチラホラあるので、早速本編のほうも読み始めるとします(笑)。
BLACK SHEEP
富永浩史:著 珊琶挿:画 HJ文庫

黒き羊は聖夜に迷う、がサブタイトル。
幼女大好き好き好きのシスターと、悪魔への生贄にされそうになったところを助け出した少女との珍道中。

戒律を破って教会に追われ、日銭を稼ぐにも苦労するホームレスのシスターという設定もそうだが、その性格の破綻振りもかなりいいとこ行ってます。

追い詰められつつも、自らの職務を全うしようとする姿勢もさることながら、アクションや感情の表現なんかをサラサラと文字だけで紡ぎだす文面もかなりいい。

1冊書き切るまでに色々あって苦労したようだが、その苦労に見合うだけの内容になっているんじゃないだろうか。
久々に理屈ぬきに、さっと読み始めて一気に読み終わって、面白かったと言える1冊。
プレネール&イセッタ

友人に教えてもらった情報で、現物を見たら割と出来も良かったので、店頭にあるうちにと、エイヤで買ってしまった。
ガレキは何個か買ってるが、PVC完成品でプレネールさん買うのは初めてかな~。

しかし、置き場所もないので、とりあえず今のところは他の箱物と同様に、積み上げて飾っています。
それにしても、このサイズのダイキャストミニカーと一緒とは言え、結構いい値段してるよなー。
ますます、箱から出すのがもったいなくなります。

あと、ちょっと気になったのが、顔が少しだけ横長かなーというところ。
でも、全体で見て出来もかなりいいので、これはこれでいいのです。
初音ミク オルゴールフィギュア

日本橋のアイテムショップで買うのと同じだけの金額をかけて、日本橋のゲーセンで取ったもの。

台は、重りの入ったノートを出口に落とすというものだが、両替している間に店員のコスプレの女の子が親切に動かしてくれたりしたせいで、重心を掴んでいたのに位置取りが変わって、無駄に5回ほどかかってしまったが、予算オーバーにはならなかったのでまあよしとしよう。

本当はネギのほうが欲しかったのだが、その台にはこれしか選べるものがなく、ネギはいい値段のものが見つかったら買うほうが早いかなーと思っている。

だって、神戸じゃ全然みかけないもんなので(笑)。
やってきたよ、ドルイドさん!
志瑞 祐:著 絶叫:画 MF文庫J
これも新人賞受賞(佳作)というオビで秋に買っていて、積んでたもの。

森で育った世間知らずのお嬢様が、一緒に育った動物たちと日本の学園にきてドタバタするという、一見普通っぽい(どこがだ)内容ながら、筋はしっかり通してあって、起承転結の意味でもしっかり纏まっている。

日本のアニメを見て育ったという事で、日本語も堪能なのだが、それをとりまく環境が、主人公含めて妙にオタ偏りしてるところが、なんとも異様な台詞回しを生んだりしている。

ある意味、その辺の会話やネタについていけないと、ちょっと楽しみも減ってしまうかもしれないが、イラストはそのへんを意識せずに上手い具合に描かれていて(動物がちょっと可愛すぎるが)、うまくバランス取ってるんじゃないだろうか。

展開的には、続きができそうな締めになっているが、それも出版社のプッシュしだいかなーと思う。
それには、読者のプッシュが更に必要なんだけどね。

というわけで、最近の新人作家のなかでは、個人的に結構ツボにきた1冊です。
マローネ

ランキング用のキャラ育成しつつ、サイドストーリーなども凶室の空きを確保しながら進めて行ってます。

んで、2kの拳と4kの鬼と3kの霊の3ユニットで出動、写真はシャッターが間に合わなかったが、反撃で倒してしまうという、なかなか可愛そうな撃破劇。
しかし、やさぐれたマローネには、これくらいのお仕置きが丁度いいかもしれない(笑)。

育成の方は、アイマス2体、霊3体、花1体、死神2体、鬼2体、獣使い2体と、かなり魔物より。
そこに、メインで使ってきた拳、戦、盗、重、魔3体、騎、弓、僧を好きなように組み合わせて転生を繰り返し、空いた時間で固有キャラもぽちぽち上げては足を伸ばすために学級界に潜っている。

なにしろ育成用の鬼を角に置いて、優等生か強奪で挟んで、アイマス獣使い2セットでクリアすると、1回900万のEXPと4kのマナを吸わせる事ができる。

本体のほうもマナが余りまくっているので、高額な議題をどんどん可決させているが、アイテム界の深いところに行くのをサボっているため、修羅や裏、逆界賊なんかはまだまだ先になりそう。

あとは、次の配信までに残りのショップの商品買い揃えてコンプリートもしておかないと。
まったくもって遊びきってないが、時間が、時間が全然足らんのですよ(笑)。
冬の新番3
今回はBS11で3本、見た順番で。

まず、アキカン!。
第一印象は、キャラもよくて、声優もうまくて、それでいて作画の質で損してる感じが否めない。
ヒロイン陣が説明的台詞で登場するのも、やたらキスキスしてるのも、しばらく見てるとちょっと痛い気も。
他のキャラがどう出てくるかで今後変わってくると思うが、期待度がちょっと落ち気味。がんばれ。

次にmission E。
CODEの続編かと思いきや、ポリフォニカみたいな感じで世界観一緒ってとこだろうか。
なんせCODEがHDD飛んで1話しか見てないし、こっちは見るのは今回初めてなもんで、どれくらい共通の世界観なのかもよく判ってなかったり。

でも、キャラも立ってるしエンディングの変な踊りも枚数少ない割には味があるし、今後見続けて評価上げていきます。

最後にヴァイパーズ・クリード。
さすが荒牧&デジフロってのがオープニングからの印象。
とにかくCGの、特に動きの質が高い。
キャラに少し喰霊の影響が残っているものの、メカ中心の1話の中で、個性のあるキャラが既に何人か芽を出している。

超硬派キャラかと思いきや、意外な面を見せるラストのカットは結構お気に入り。
今期のイチオシになるかどうかは、今後次第かなー。
震災の日
これが投稿される日には、実は都合で神戸をちょっと離れている。
それでも、14年も前のあの朝のことはよく覚えている。





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サントリーモルツ スノーホワイト
発泡酒だと思って買ったらビールだった。

最近逆のパターンが多かったのだが(値段みりゃわかるでしょ~)、飲んでみて、ラベルをちゃんと確認するまでビールとは思わなかった。

それくらい、淡白で飲みやすい、ビールらしくないビール。
やっぱり、天然水で仕込んでいるのも結構効いてるのかなーとか思いつつ。
考えてみれば、最近あまり気にしていなかったが、これがサントリーの味なのかもしれない。

発泡酒からビールにステップアップするには、結構オススメできる1本かもしれません。
冬の新番2
まず、宇宙をかける少女。
サンライズ久々のオリジナル物、ノリ的には舞乙系なのかなーと、前情報も何も入れずに1話を見る。
見事に判らん(笑)。

地球と、コロニーに住んでいる人類、その間には何らかの隔たりがあるようだが、1話では何も語られていない。
最後にICBMらしきものを打ち上げてきたのは地球側のような気がしたが、途中で「あそこには何もない」という台詞もあったので、どこの誰が撃った物かさっぱりわからない。
まあ、このへんはおいおい語られていくところなんでしょう。

次に夜桜四重奏。
既に他の局では放送も終わって、DVDも出始めてるところだが、衛星で始まってたのを知らずに見逃していたので、地上で見れるようになったのは嬉しい限り。
しかし、HDだったものが相変わらずMBS地上だとサイドカットのSDになるので、ちょっと画質に不満が残るものの、話はちゃんと追えるのでこれで十分。

3つめは鋼殻のレギオス。
小説から来ているものなので、ストーリーや世界観はかなりしっかりしているんだろうケド。
1話はどちらかというと世界の一部の紹介と、キャラの顔見せをかなり頑張って30分に詰め込んだ感じ。
それでも、動くとこはしっかり動いてるので、キャラの相関図が完成すると、かなり面白く見れそう。
これにも結構期待しています。

今回はこんな感じ。
カレーラーメン
ラーメンカレーだったかもしれないが、どっちだったかよく覚えていない。

連休で連れと日本橋~難波に遊びに出て、ひとしきり用事など済ませたあと、夕食はどうするという話になって。
最初は、お好み焼きを食おうかと思っていたが、どこも待ちがいる状態で、紆余曲折しながら目に付いた看板に惹かれて店内に。

自分はそのままカレーラーメンを頼み、餃子もつける。
連れのとんこつが先に来たが、後から来たカレーラーメンは、かなり印象が違う。
カレーうどんのような黄色っぽい、シャバシャバのものではなく、本当に緩めのルーにちぢれ麺が漬かっている感じ。

食してみると、中辛よりちょっと辛めで、冷めないのも手伝って結構食っていると熱い。
チャーシューの下にはニシンが入っていたが、これが少し甘めの煮つけで、カレーの辛さを緩和させているようだったが、いつまでたっても冷めないので、食い終わったら汗だくに。

カップヌードルにもカレーはあるし、カレーうどんなんかもポピュラーだが、こういうラーメンの作り方と食し方もあるのだなーと、新しい発見であった。

ただし、芋も人参もなく(解けてたのかもしれないが)、普通にレトルトなどで再現するのは難しそう。
自分でやるなら、かなり味や汁のとろみなんかを研究しないといけない。
機会があったらまた行ってみようかと思っている。
キリン クラシックラガー
酒を飲み始めた頃(正確にはビールか)から、この生じゃないキリンのビールは、ひたすら苦いだけだと思ってた。

しかし、味覚が変わったのか、ビールが変わったのか、そんな苦い思い出はどこへやら、普通にうまいビールとして飲めるじゃないですか(笑)。

苦いだけ、という固定観念があったので、なかなかキリンのラガーには手を出さなかったのだが、これならいつも飲むうちの1本に加えてもいいかなーと思った。
冬の新番1
関東と関西でかなり放送日にずれもあるのだが。

まず、恋姫無双。
既にDVDも出てるが、こっちでは初放送。

なので、どういうものかも知っているが、結構楽しんでみる事ができた。
しかし、ソフトとの兼ね合いか、画質(レート)はかなーり低め。
買って欲しいのかなーとか(笑)。

つぎに、まりあほりっく。
原作を1話から読んでるほうにしてみれば、まさかこれがアニメになるとは露とも思わなかったもんです。
いや、確かにかなり面白いんだけどね(笑)。

あの不条理な世界をどう映像化するのかと見てみれば、これはこれでうまい料理方法だと思った。
そして、EDの曲でまたやられたと思った(笑)。

3つめはバーディ2期。

TVオリジナルのエンディングを迎えた1期からの続きとなるが、幼少の頃の話の構成にするという。
それも、原作のエピソードのものじゃないのは、1話を見てすぐわかった。
敵方のデザインもキャストもめっちゃ渋い(笑)。

大まかな骨子はそのままに、また素晴らしい料理を見せてくれるものと期待しています。
前作のEDから繋がるかのようなつとむの歩きと、絵コンテ風のEDも結構いい感じです。

今回はここまで。
ベネズエラ ビター マイ スウィート
森田季節:著 文倉 十:画 MF文庫J

買ったのは少し前だが、ようやく手をつける。
秋に書店で見つけたものだが、新人賞で優秀賞を取ったというので、興味が沸いて手に取ったもの。

完全な音楽モノかと思っていたら、実は猟奇系ホラー物だったという、いきなり裏切られてびっくりな内容。
最初のページの詩の内容からして、かなり全開な内容で、短いプロローグのあと、高校生の日常っぽく導入されていくのだが、そこでいきなり「私も~」のくだりまで行くと、もうハマってしまっていることに気づく。

京都が舞台なので、昔この近所に住んでいたから、地名が出なくても「ああ、あそこか」とか、風景を思いながら読める事も手伝ってるとは思うが、かなり入り込める内容。

しかし、いじめの表現がかなり怖く、やりたくないのにやらされてしまう、いじめ側の集団心理の表現が、一人称で描かれるのがリアルで怖い。

存在が消えてしまう、なのに誰もその事を知らない、忘れたんじゃなくて、なかったことになる、それがもし自分がその消えてしまう側だったらと思うと、心底怖くなる。

イラストは、その怖さを十分に出していないようで、表紙とオビと、イラストをパラパラめくって買ってみたら驚くことだろう。
そういう意味では、あえて出していないのかもしれないが。

読んでいた途中で気が付いたのが、イケニエビトとタマシイビトの関係は、かなり近い位置にあるが、それぞれ自分がそうであることは、その時になるまで知らないのでは?
と、タマシイビトの側にも当てはまるようなくだりがある。

作者が意図したかどうかはわからないが、もしそうならタマシイビトの側が失われた場合、世界は彼らの存在をどうするのだろうか?
そこは描かれていないので、自分の勝手な思い込みかも知れませんが。

ちょっとした普通のラノベに飽きてきたかなー、とか思ってるなら、文句なしにオススメできる1冊です。
本日の収穫物

マジアカのフィギアシーズン3のVol2、通しで何番目なのかは他を持ってないのでさっぱりなのですが、これは少し前に記事を読んで欲しいなーと思ってたもの。

しかし、この時期に水着とはなかなか涼しさを通り越したアイテムである(笑)。
景品としての難易度はさほど高くないのだが、台の難易度がそれを補って余りあるものだったので、結局大阪のショップで買うくらいの投資になってしまった。

出来については、造形はシンプルなものなのでこんなもんじゃないかなーと思う次第。
でも、アロエの頬には紅が入って、結構可愛く仕上がっているので、キャラが好きなら結構お勧めかも。

ただし、小さめのフィギアを見やすくするためか、箱の中でかなり手前にマウントしてあるので、バランス取りにはご注意を。
アロエのほうが、宙に浮くようにマウントしてあるのは?
ヒントはこれだけ。頑張ってください(笑)。
ムゲンのセンカ
六塚 光:著 真田 鈴:画 角川スニーカー文庫

六塚氏の新シリーズである。
とはいっても、他の作品は知ってるだけで全然手をつけてません、ごめんなさい(笑)。

というわけで、初めて氏の作品を読んだわけだが、本の厚みがそれほどないのに、スピーディな展開とややこしい平行世界の解説を上手く料理して、しつこくなくスルスルと物語の世界に連れて行ってくれる。

さすがに本数をこなして表現力が上がっているのだろう。最後まで安心して読むことができた。
ただ、展開が早いのと、直球な部分が多いので、少し読み足りない気にもなる。

イラストはメインキャラが中心だが、マナのカットが少し少なめ。
主人公である令のカットが多いのはわかるが、制服と髪の色が薄いので、イラストが少々希薄に思えてしまう。

内容はハーレムを目指しているとの事だが、それならもっとアップの多いカットはコマ割りなどして、ででーんと絵にしてほしかったところかも(笑)。

これも物語のほんの序章だとすれば、このあと好き放題できる設定なのだから、もっと文章も絵も大暴れしてほしいものである。

そんな期待をこめて、次を待つとしましょう。
SPEED アニメ トランス COMPLETE BEST
EXITトランスシリーズのベスト版アルバム。
限定版として、可動フィギアがついている。

フィギアは、ヘッドが2個付く事で、2キャラをセレクトする事ができるようになっている。
パッケージの写真より少し大きいくらいがフィギアのサイズなので、中身が気になる人はパッケージの写真を見て決めてもいいかもしれない。

そして、入っているのは30曲、自分はこのシリーズを全部持っているわけではないので、これはこれで新作を中心として結構聞き応えのあるものになっている。
しかし、これをそのままPODに入れてしまうと、シャッフルでダブるのが何曲かでてしまうので、いずれかをマスクする必要もありそう。

でも、これを買ってしまうと、他のナンバリングのものは買えなくなるなーとか。
全部に手を出す勇気のない人にお勧めのアルバムかも(笑)。
七草
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スーパーで売ってた七草のセットと、パックの白粥、そして切り目入りの餅で作った七草粥。

難しいことは何もしてなくて、七草を湯通しして、ダイコンだけ少し長めに煮ておく。
それを、パックからあけた粥に水を足して、湯から上げて刻んだ七草と一緒に火にかける。
その中に、最初から餅を沈めておいて、ちょっとだけ腹の持ちがいいように嵩上げをしてやる。

たっぷり10分ほど煮込んで出来上がり。
そして、塩を振るのを忘れていたので、お椀に開ける前に少し振ったものの全然味気がしないので、ポン酢で頂きました(笑)。
コラボレーションアルバム message
コラボレーションなのかコンピレーションなのか、とにかく業界で有名なアーティストが一同に会して作ったアルバム。

とはいえ、全員で歌ったりしてるわけでもなく、テーマである「メッセージ」を曲と歌にして持ち寄ったという感じか。

テーマがテーマだけに、豪華な顔ぶれではあるものの、ちょっと曲を聴きたいほうとしては物足りなさが残る。
しかし、こういった機会でもなければ、こんな面々のこんな曲は聞けないだろう事を思うと、これはこれでアリなんだろうなと。

でも、ライナーにも歌詞しか載っていなくて、せめて一言ずつでも曲に関するコメントとかどこかにあればなーという、値段もちょっと高めなんだからそれくらいはして欲しかったかな。
GUMDAM LEGACY
夏元雅人:画 千葉智宏・中村浩二郎:シナリオ 富野由悠季・原作
角川コミックスA

ガンダムの年代記として?描かれているショートオムニバスシリーズの単行本化。
一応冒頭では「遺産」として短いオープニングがあるが、内容は主たるガンダムの活躍する、本編の主人公たちとは時間軸を同じくしながら、別の戦場、環境で戦う兵士たちの物語。

自分がこれを年代記だと思ったのは、時代・時間がバラバラで、中盤から後半にかけて、ようやく同じ相関図を持つキャラの話になる。

そして、最初と最後にMSが生まれた直後の動向と、1年戦争の顛末の一部が描かれているのだが、
割とマイナーな機体も登場して、それがまた上手く描かれているので、ザクってこんなに格好よかったか?とかガンダムそのものが別タイプ複数存在し、活躍していたという内容になっている。

しかし、読んで思ったのは、自分はそこまで深くないので、最後の解説を読まないと機体などが一致しないこと(笑)。

なので、かっこいいザクが見たい人にはお勧めですが、かなり世界観を理解していないと「??」となるところもあるのでご注意を。
神戸ワイン チョイス ロゼ
最近ビール系と日本酒ばかりだったので、何かないかとうちの酒蔵(おい)を漁っていたら、去年の会社の大宴会でおみやげに貰った地元のワインが出てきた。

それこそ会社から1キロほどの場所で作られたワインで、10数年同じところに通っているが飲んだのはその宴会の時が始めてという。

結構白が美味しかったので、帰りに余ったロゼを貰ってきて、そのまま持ってたもの。
グラスにあけてみて、香りはそれほど強くない。

飲んでみると、赤のような渋さもなく、白のような酸味もない。
少し甘みがあって、非常に飲みやすく、何の料理にも合いそうだ。
ちなみに、今回はパックのお寿司で頂きました。変ですか?(笑)
今年最初の忘れ物
いつもの年なら4日から会社なので、毎年3日までには初詣やその他年明けの行事は済ませるようにしている。

今年は日曜があるのでいつもより1日休みが長いのだが、そのせいかどうかは定かでないとして。
去年返し忘れた正月飾り(これが既に去年の忘れ物なんだが)、今年はちゃんと返そうと破魔矢と一緒にカバンに入れ、徒歩で出かけるべく家を出る。

しかし、3日ともなれば神社周辺もそこそこ空いているだろうかと、今年の初乗りで車を出す。
一部大きくて安い駐車場の周辺が渋滞していたが、普通に路上パーキングでさくっと置く事ができた。
メーターに300円投入、それなら30分で事を済ませてこないといけない。

早足で参道を歩き、破魔矢を返して賽銭箱の前まで並ぶ。
それほど待たずにお参りもできたので、いつものようにまた新しい破魔矢とおみくじと干支の置物を買って、時間に余裕があるので、露店で甘酒を頂く。

そして、帰りしなに塗料と紙やすりを買いに模型店に、こっちもさくっと終わらせて店を出る。
神社の紙袋と模型店の紙袋を両方下げて帰るのもなんなので、カバンにそれを収納しようと開けてみたら。

正月飾りを返すのを忘れていました(笑)。
破魔矢はカバンに刺していただけなので、さくっと抜いて返したもので、カバンの中身の存在をすっかり忘れていた。

これも、去年は歩いて行ったのを車にしたり、去年持っていかなかった正月飾りを持っていったりしたのも(だからその時点で忘れ物…)手伝ってか、いつもと違う行動を取った事で忘れてしまったに違いない。

来年は忘れずに返せるかなー。
本来はもっと早くに返すものなんでしょうが(笑)。
アサギさん(ディスガイア3)
IMGP2024.jpg
某オンラインゲームOBが休止中に、12月配信の内容確認に始めたものだが、どハマり。

ED後にようやく広範囲スキルが使えるようになって、7-3での稼ぎが軌道に乗る。
こうなるとレベルアップやパワーレベリングもペースが異様に早い。

メインの格闘女をビッグバン取って、クラス6にしてから一気にレベル500台に。
それからビッキーまで攻略、メインチームの魔法使い3人衆も順次虹から銀河にクラスアップ、途中僧を挟んでヒールも使えるメイジ軍団に変身。

ぶんどり要員のシーフもマスターに、アイテム界でブロック潰しに使うアーチャーもプリオールに、そして魔法剣士もスペースまで一気に上げ、転生の回数と総レベルの差から魔法攻撃力はチーム内最大に。

あとは単独行動用の全攻撃回復魔法コンプリートのオバケとMV9の蛾を小暮で投げてアイテム界荒らしつつ、対バールを見据えてオークの育成も開始。
練武も4まで行って強くを可決させて、神拳士のレベルはうなぎ上り状態。

それでも、ランキングアタックにはまだ要員がたりないので、現在魔法男→僧侶男を1セット作って魔法のコンプリート中。
これはいずれオバケにして永久機関チーム結成の予定。

そして、一つの目標だったアサギさんにチャレンジ。
一歩ずつ進みながら普通に問題なくクリア。

入っていきなりLV500なもんだから、出撃チームの平均レベルが1段アップ。
まだもったいなくて転生させてませんが、大事に育てていきます(笑)。