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タイム・スコップ!
菅沼誠也:著 玉岡かがり:画 一迅社文庫

スコップで時空を切り裂き、タイプトラベルができる土木好きな少女の物語。

それだけ聞くと、何がなんだかよくわからないものだが、3話構成で1話あたりのペースがさくっと読むのにちょうどよく、テンポもいいので1冊を何の苦もなく読みきることができる。

最後は歴史をめちゃめちゃにしまくるハチャメチャな展開になるが、それはそれでクライマックスとしてはかなりアリだと思った。

過去の人間が未来の歴史を書き換えても何も起こらないとは言え、過去から一体どれだけ召還?したのやら。
中表紙のメガネっ娘も3話で正体がわかるようになっているが、それすら改変された歴史の産物であり、それを更に書き換えてしまって~と、なかなか最後まで予想の何歩も先まで突っ走ってる内容であった。

読み終わると、爽快感すら感じる。
そんな、軽く爽やかに読みきるのにお奨めの1冊。
製品版買ってきた
ここで、最初に注意をば。

体験版が入っているPCに、そのまま製品版を入れて登録し、その後体験版を起動すると、体験版が期限切れのメッセージを出して使えなくなる。
それだけならまだいいのだが、その後製品版もエラーで起動しなくなってしまう。

うちの場合は、体験版だけアンインストールしても結果が変わらず。
両方をアンインストールして、製品版を入れなおし、登録無効>有効化で普通に動くようになった。
もしかすると、無効化>有効化だけで動くようになるかもしれないが、安全を期すなら再インストールの方がいいかも。

動作スペックに関しては、体験版でいくつか試してみた結果、起動しない場合はCPUやグラの性能よりも、ドライバーのバージョンが大きく影響する様子。
今はツールマシンにHD4770なんてレアなカード刺してやってますが、これを入れても動かなかったのだが、Dx9cとかに更新したら行ける様になった。

んで、体験版と製品版の違いなど。
まず、紙のマニュアルがなく、DVDの中にPDFで置いてあるので、最初になにも判らなければ、インストーラー起動時に見れるので参照するといいです。
大まかな操作はTG版と変わらないので、体験版やった人は迷わないかも。

まずはキャラクターエディター。
体験版に比べて、キャラエディットのカスタマイズ項目が増えている。
dm01.jpg
胸の大きさしか設定できなかったものが、体や顔の大きさ、太さ長さを変更できる。
上のSSは設定を極端にしてみたもの。
しかし、BWHが個別に設定できるわけではないので、プロポーションの表現には限界がある。

頭以外のパーツを、もうあと1/2ほど短く設定できれば、3頭身も作れると思う。
プリセットに「ちびきゃら」というのがあって、これが一応3頭身なのだが、他のキャラと並べると頭の大きさが凄い事になるので、やっぱり自分で作れた方がいいと思った。

衣装も、その変更に合わせて伸び縮みするので、だぶついたものや寸足らずのものは表現できない。

顔と髪は体験版と変わらない。
いずれ髪の長さなどが変更できるようになると思うが、それまではこの表現の幅で作るしかない。

衣装も体験版と変わらないが、物理演算が少し硬くなったのか、一部のスカートが足の動きに追従できなくて突き抜けるものがある。

これは、柔らかすぎても行き過ぎてはみ出すので、調整が難しいところ。
衝突判定まで計算させると、リアルタイム再生がどんどん重くなってしまうのだが、レンダリングレベルでは対応して欲しいところである。

衣装のバリエーションについては、せめて「普通の靴下」が早く実装してほしいところである。
ついでだが、北高の制服は腹が出なくなった(笑)。

あと、バグなのかなんなのかわからないが、「恋のタイムマシン」のダンスデータで、一拍しかないものをそのまま並べると、位置とびしてしまうものがある。
その場合は、その部分の補完をオフにすればうまく繋がるようになるが、この辺りの補完の方法も、体験版とは項目が増えて変わっているので注意が必要。

とりあえずざっと触ってみた所はこんな感じ。
いずれコツなんかが判ってきたら、また紹介します。

テーマ:Dance×Mixer - ジャンル:音楽

ウマウマできるトランスを作ってみた ハイパー賢者タイム
なんとも謎なタイトルだが、これで5枚目である。

ネタはプロデューサーとして集められるからか、相変わらずちゃんぽんな組み合わせながら、まとめて聞いてみるとしっかりまとまっている。

しかし、最近このシリーズってTVCM打ってるんだよねー。
そう考えると結構売れてるんだなーと、ずっと買ってきて感慨深いものもある。

CMといえば、CDを取り出したその下にもCMが封入されていたり。
ライナーも半分がCMなわけですが、そんなことは気にする必要もないです。

でも、今回のは結構自分が見てきたものと重なるのも多いので、結構楽しんで聞けました。
KIRIN コクの時間
これもビール系リキュール。
よくよく考えると、キリンのこの系統はあまり買ってないなーとか思って、コンビニで見つけたので拾ってきたもの。

香りが少し甘めで、味は普通の軽めのビールといった感じ。
しかし、他のメーカーのものとはまた違った風味と味わいがあり、やっぱり日本を代表するビールメーカーの面目躍如というところだろうか。

とかいいつつ、やっぱビールにはかなわないかなーと、同社の一番なのを飲むと思うのであります。
エンドレスエイト
どういう攻め口で来るかと、仲間内で色々言い合っていたが、おおよその予想通り同タイトルで2回目が来た。
しかし、終わってみると…

やってくれるなー。
予告のない新作放送だからこそ出来る技か。

いずれにせよ、前代未聞の構成だろう。
結構楽しみに待つことができそうである。
ハピコア スピード
スピードトランス系だが、アニメとクラブ系アーティストのコラボっぽいアルバム。

なによりインパクトがあるのは、太田貴子のセルフカバーということで、本人がそのままあの時の声のままで歌ってると言う事。

思い出の中の声なのかもしれないが、声全然変わってねーじゃん!ってのが印象的。
他のラインナップも結構80年代中盤のアニメ黄金期のものが多く、結構熱くなれる。

パッケージの絵も結構好みだったりして、これはこれで個人的には結構当たりの1枚でした。
月色プラットホーム
水口敬文:著 松崎 豊:画 一迅社文庫

とある肝試しのつもりで、幽霊列車を見に行ったら本当にそれが出てきて、ひょんなことからその列車の幽霊の車掌の手伝いをすることになり、死んでしまった兄の幽霊を、幼い頃から自分と兄と3人で遊んでいた幼馴染に合わせるために主人公が奮闘する物語。

キャラが結構個性的なのだが、やはり幽霊を主軸に据えているせいか、そっちのキャラのインパクトの方が全面に出やすい展開になっている。
まあ、主役と言えば主役なんだが、物語がここで終わった後、この主人公と幼馴染と幽霊の車掌の関係がどうなっていくのか、先が想像しにくい終わり方がちょっと気になったところ。

締め方からして、続きができにくい展開なので尚更そう思った。
あと気になるといえば、残りのページ数が結構少なくなったところで、この展開が始まるのかーというところ。まあ、それはそれであるオチのためなのだが、もうちょっと盛り上げどころが低く収まってるところが残念と言えば残念。

でも、展開も結構速くて読みやすい本だった。
うちも表紙買いで半年積んでいたが、表紙が気に入ったのなら買っても損はない1冊です。
けいおん キャラクターイメージソング 秋山 澪
2種出てるのだが、売り切れてこっちしか買えなかった。

キャラの人気から、こっちの方を多めに入荷して、平均的に売れて片方だけ余ってるというオチかもしれないが、恐らく組織票的な買い方をする影響でもないかと思った。

そんなことしなくても、売れるものは売れるんだけどねー。
あとは、キャラのイメージシングルなんだから、イラストは1種ってのはちょっと寂しいかなーと思った次第。

4人(5人?)揃ってからだとまた展開など変わってきて見え方もかわってくるかもしれないが、とりあえず1枚目(こっちが2枚目かな?)としては割とシックな印象で、澪の内面的な感じのアルバムだと思う。
とあるツール

で作ってみたキャラ。
とある雑誌に体験版がついているのだが、買った人ならわかるでしょう(笑)。

某北高の制服もあったりと、なかなかターゲットがはっきりしているツールなんだが、要求スペックが結構高いようで、うちのメインに据えてるツールマシンでは、グラフィックカードが対応しなくて全く起動しなかった。

これでもうちのPCの中では一番早い部類に入るのだが、とりあえずHD3870乗っけてるゲーム機に入れたら起動したので、それで動かしてみた。
しかし、これはこれでエフェクト最高にすると落ちたりするので、CPUも結構早いの用意しないとだめかなーとか思ってる。

総合的に見て、今のツールマシンに48以上のを乗っければOKなんかなーと思うが、他のツールとのバランスや相性もあるので、今のところは保留。
幸い体験版にインストール数の制限はないので、期間中に色々ためしてみようと思う。

シーンのセーブができないのに結構落ちるから、ほぼデフォルトの状態で作ってみたのが下のSS。
AVIで出してQT変換してある。
haru01.jpg

そのうちFLAにも落としてみて、軽く再生できるならなんかしてみようかなーとか、この急がしすぎて寝る時間まで削ってる中で、1月でどれだけできるやら。
身代わり

最近疲れてるのか、帰りに何事もない階段で転んだ。
登りだったのでダメージは少なかったが、ジーパンが破れて膝を少しすりむいた。

その後、部屋に戻って、首から提げていたケータイを外してびっくり。
横にぶら下げていた時計のガラスが派手に割れている。
安かったとは言え、まだ買って3ヶ月ほど。
ひびが入ったくらいならまだ扱えるが、完全に割れてガラスのエッジが出てしまっている。

これでは、4年もつ電池が入っていても危なくて使えない。
しかし、同時に提げていたケータイは、ソフトケースに入っているとはいえ全くの無傷。
右の胸のところに少し打撲っぽい痛みがあるので、時計はここと階段の角に挟まれて割れたのだろう。
もし、この時計がなければ、壊れていたのはケータイのほうかもしれない。

この時計はもう外へ持ち出すことはないと思うが、電池が尽きるまでは家で使おうかと思っている。
積ん読

現在、仕事がかなり忙しくて、毎月読むペースより買うペースの方が遥かに多い状態。
どれくらい溜まってるか、散乱しているのを集めてみたら、そのまま全て積み上げると50cm超えてたり…。

ネタではなく、本当に読んでないのがこれだけ見つかった。まだ探せばあるかもしれない。
作家さんに悪いので、タイトルは見えないようにしている。
中には、読まないせいで「買ったつもり病」が出て2冊出てきたりするものもあるが、それらは省いてある。

この中には例の2巻上など、読むのに相当気合いのいるものも含まれていたりするが、深夜帰りの交通手段確保の為に車通勤をしているため、絶望的に読む時間が足りない。

1日2時間ずつでも確保できれば、それなりに消化していけるのだろうが、録画コンテンツ見たりネットさまよったりゲームしたりフィギア削ったりとかしていると、あとは食って風呂して寝るだけという生活パターンが、やること多すぎて全部実行できてないのが現実。
家に帰って、寝る以外の時間が2時間切ってるからな~。

こういうとき、多趣味なのが恨めしくなってきたりするが、ラノベジャンキーとしてはこういう時こそ、読ん読(どけ)パワーを発揮せねばならないところである。
がんばらぅ。
Bocarhythm
EXITさんとこのミクのアルバムである。
とは言っても、買ってから大分経ってるのだが、実は1回聴いてPodに入れたと思い込んで、人に貸してたら今まで帰ってこなかったという経緯。

買ったばかりの頃、この強烈な1曲目を着歌にしている学生が電車の中にいて、ちょっと驚いたりもしたが、よくよく考えればネット発の音楽が多いから、そういうのもあるのだろう。

既に定番となっているものから、こんな感じのもいけるなーと言うのまでジャンルも結構多彩。
コンピレーションアルバムとしての完成度も結構高い方じゃないかと思う。

でも、一番の特徴は、水に溶けてしまうような色合いのジャケットイラスト。
白いミクも結構なインパクトがある。
そんな世界もありじゃない?と思った1枚。
ミニジャック グランプリ

6角形のケースが割と目立つプルバックのミニ。
しかし、この安定性のよさそうなケースも、実は重ねると不安定だったりして。

入っているミニのバリエーションも幾つかあって、買ってきたのはワゴンとレーシング。
ラリーが欲しかったが、多分真っ先になくなっていたのだろう、棚の奥のほうにも見当たらなかった。

これのイベント自体は今週の日曜だったようで、記事にするのがちょっと遅かったかなーとか思ったり。
時事的なイベントに合わせたものなら、ル・マンとかもやってくれないかなーとか。
投稿事故
この記事は本来この日付で出るものではないが、投稿事故を起こした穴埋めとして載せておく。

だって1000記事までは毎日上げるといいながら、会社泊が何回か入っただけで投稿日を間違えてたんじゃ話しにならないからねー。

などと、記事を溜めておいて公開日時を間違えてたのは内緒。
30000km

ちんたら走ってようやく3万キロ。

事故ってなければ、毎月1000キロづつ行ってた筈なので、この数字は一昨年くらいにクリアしていたとは思うのだが、25000キロ超えてからが結構長かった気がする。

最近は仕事が忙しいので、また通勤に使い出したのだが、やっぱり毎日動かしている方がクルマも調子が良いようで、先日半年点検に出した時も、調子が良すぎて何もおかしいところがない、点検ってなにを見るんだ?ってな感じで持っていった。

ただまぁ、前に外出先でパンクしてとっかえたタイヤは、思いっきり伸ばして履いてる状態なので、これもいずれ折りを見て元のサイズに戻したいところ。

その際にもうワンサイズ太いのにしてもいいかなーとか考えてるが、このタイヤにしてから少しだけ燃費がいいような気もするので、サイズアップはその辺との兼ね合いから考えてみるかなーと思ってる。

そんなこんなで、うちの子はまだまだ元気です。
NIKKA 紅玉リンゴ
紅玉自体がリンゴなので、商品名としては同じ言葉重ねてることになるわけだが、まあそこは置いといて。

一応お酒なのだが、アルコール3%な上にリンゴのみで作ったワイン、そのリンゴの味がものすごく前に出てきて、普通に果汁100%のリンゴジュースを飲んでいるよう。

それに炭酸が少し入っているので、喉にさわやかな刺激がある非常に上品な飲み味となっている。
お酒には違いないが、かなり清涼飲料に近いものだと思うので、食事どきではなく、寝る前とかにかるーく行くのがいいかも。
ZERO DRY 紀州ウメ
梅酒のチューハイかと思いきや、糖類ゼロでどちらかといえば梅サワーに近い感覚。

梅酒の砂糖の代わりに、甘味料が入っているのだが、これが結構うまく調和していて、普通に梅酒の風味がでているのがいいところ。

なんだかんだで梅酒は結構カロリー高めだと思うのだが、こういう作り方をするとカロリー抑えられるのかなーとか思ったり。

しかし、砂糖ゼロの梅酒は仕込が大変そうで、自分でやろうとはちょっと思い切りが付かない。
なので、こういった出来合いのもので楽しむとします(笑)。
オトメな文具。
浅沼広太:著 なつきしゅり:画 ファミ通文庫

。までがタイトル。

女の子のことが大好きなのに、男子校に入ってしまった主人公。
2年から無理やり共学に編入しようとするが、その学校は夜な夜な魑魅魍魎の徘徊する危険な場所だったが…。
その怪物たちに対抗すべく組織されたのが女の子ばかりの「ボランティア部」、しかしその面々は実は~というのがおおまかなあらすじ。

しかし、この主人公がまともに女の子とお付き合いしたことが皆無なのに超エロエロで(笑)、その妄想暴走が内面や台詞もその暴走っぷりを、1段落で半ページ使うような勢いで描かれている。

始めはかなりうざいかとも思ったが、読んでるうちに慣れてきて、あとはその暴走をどれだけ受け流せるかで、かなり読むペースも変わってくる。

少し距離を置いている幼馴染との関係や、なんだかんだでモテモテ状態になっていく主人公の変化なんかも結構楽しめる内容になっている。

全体をみると、シリーズの最初の作品と位置づけられていて、続きを前提に読まないと、少し物足りない気もするが、勢いが凄いのでそんなこと読んでる間に忘れてしまう、そんな1冊です。
ヘイズルヘッド

1/100ジムクゥエルのものを換装するためのパーツ、会社の先輩が「あげる!」って言っていきなりくれたもの。

こんなのあったんだなと、今回フルスクラッチする上で調査が及ばなかったところでもある(というか、何も調べないでいきなり作ってた)。

んで、これを見ると、自分のはマークIIのものをほぼそのまま流用してるので、頬の部分の形状が違うのが判る。
時間あったら作りたいなーとか思ってた部分だが、このパーツそのまま乗っけりゃ完成やん!とか思ったら負けなのかもしれない(笑)。

しかし、これがあったらマークIIを丸々ジャンクパーツにしなくても済んだかもしれない。
売ってる雑誌はこまめにチェックしとかんといかんなーと思った次第。
サントリー ゼロドライ レモンコーラ
限定チューハイということだが、レモン酒をコーラで割ったもの、それで糖類ゼロ仕様。

飲んでみたが、コーラが前に出すぎて、レモン酒は風味すら残ってないんじゃないだろうか。
レモンの爽やかさとかパッケージには書いてあるが、んー?という感じ。

食後に缶に残った香りをかいで、少しレモンの皮の香りがしてるかなー、というくらいで、ほぼコークハイ。

うちでも、以前のレモンスピリッツのあと、自分でレモン酒を漬けてみたが、皮を上げるのが遅くて、かなり皮の苦さと香りが強い酒になってしまった。
とかいいつつ、まだ皮も漬け込んだままですが(笑)。

その印象もあるのかもしれないが、コーラにレモン?とか考える前に、普通にコークハイなのでその辺は安心?して飲めるかも。
ひさびさECO

無料化したので、ちょこちょこ入ってやってます。
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サントリー YUTAKA
麦芽と玄米と天然水で糖質50%オフ。

最近、こういった発泡酒を大分飲み比べているせいか、この糖質というものがいかに発泡酒の風味と飲み口に影響を与えるかわかってきた気がする。

つまり、これは軽い。
天然水の風味もあるかもしれないが、すっきりしていて、それでいて軽すぎるほどではないが。
割と麦酒の味を残しつつ、軽ーく仕上がっている。

言ってみれば、サントリーらしい軽さと切れのよさが出ているんじゃないだろうか。
軽い発泡酒もいいけど、ビールっぽさも捨てたくないなーという人にどーぞ。
4E
靴のサイズを決める上で、結構重要な要素。

ソフトの革靴が欲しかったので、安売りの棚にあるものからカーキのものを選んでみた。
それが、26センチの4Eだったのだが、割とぴったり。

自分は普段26.5のものを履いているので、長く履くには、冬場の厚めの靴下とかだときつくなるかなーとか思って、26.5の4Eを出してもらって、それを買ってきた。

翌日早速履いてみたが、なんとこれがぶかぶか。
よくよく考えてみれば、靴ってのは履いてる間に使用者の足の形や癖なんかで、多少きつかろうが馴染んでいくものだ。

それが、最初からこんなにぶかぶかだと、足の形や癖が馴染む余地がないのではなかろうか。
でも、これで歩いていると、足元がかなり楽である。
会社の上履きに履き替えると、妙に小指のところが狭く感じるから、やっぱり足は靴で形を変え、靴は足で形を変えるんだなーと再認識。

さて、そうは言ってもこのぶかぶかっぷりだと走ったりもできない(革靴で走る用事がどれだけあるのか)ので、これはこれで置いとくか、自分より足の大きい弟にでも送ってやって、自分は新しいのを買うか。

梅雨になると履けなくなるので、それまでに決めないといかんかなー。

カクテルパートナー ココマンゴー
ココナッツとマンゴー?グレープフルーツも入ってる?
でも、飲んだ第一印象はフルーツポンチ。

てなわけで、夏の新商品ラッシュのなかから買ってきたものを、またつらつらと書いていきます。

パッケージはかなりトロピカルなもので、マンゴーが一番主張しているのだが、飲んでみるとマンゴーの重厚な甘みは後ろに、ココナッツ風味の淡い甘みが一番主張している感じ。

実は自分はマンゴーの果汁でかぶれる体質なのだが、このパッケージみたときにちょっとそのことが頭をよぎったが、前にもマンゴーの酒で大丈夫だったからという根拠のない結論を出して飲んでみた。

実際に成分を見ると、果汁分はわずか1%ちょい。
それなら前に出なくて当たり前かと思ったが、やっぱりフルーツポンチの味だよなー。

騙されたと思って、実際に騙されてみたい人にどうぞ(笑)。
アクセルワールド
川原礫:著 HIMA:画 電撃文庫

去年大賞取った作品である。
勿論、その発売後すぐくらいに買っていたのだが、思いっきり積んであって、表紙だけは何回も眺めつつ、ようやく読み始めたもの。

で、2時間で読み終わった。
新型インフルエンザのこともあって、2週間ほど車通勤していたせいか、本を無性に読みたい病が発症して、久々電車通勤の日に手に取ったのがこれ。

自分は普段通勤電車の中の30分づつが本を読む時間なのだが、そんな読み方なもんだから1冊読むのに数日かかる。

それが、この本は読み始めると面白くて、昼休みと帰りの電車の中、更に自宅に着いてからも読み続けて、一気に読んでしまった。

さすが、大賞を取るだけのことはあります。
なにやらバックに川上氏も付いてる様で、かなり恵まれた作品であるかもしれませんが、読者をぐいぐい引き込む力が相当大きくなければ、ここまでの世界は構築できなかったと思う。

現実では背が低くて太っていて劣等感の塊のような典型的ないじめられっ子が、ネットの世界では勇者になれる、その才能に気づいた学校の先輩が、自らの戦いに巻き込んで行く…

というのが大筋なのだが、戦闘シーンなんかはかなりスピード感のある文章で綴られていて、後ろ盾があるとは言え、最大の見せ場となっている。

イラストは少し可愛すぎるかもしれないが、そこはそれ。
とにかく、これがシリーズ最初の作品で、後の展開が非常に楽しみな作品です。
氷結 パイナップルクーラー
ストレート果汁 パイナップルってのもラベルにあるが、多分タイトルのが商品名。

香りが、若くも熟れ過ぎでもない、丁度いいころあいのもので、一口目はアルコールが少し勝ってるかな?と思うが、そのあとの味はアルコールに押されないくらい結構効いたものになってる。

つまり、少し甘めなのだが、これでしっかりアルコール5度とかあるから、飲んだ後でおっと?って感じで回ってくる。
もう少しきつめに冷やしておくと、甘さは引っ込むかな?

一応期間限定ということになってるが、数はそれなりに出てると思うので、キンキンに冷やして飲むのをお勧めの1本です。
アサヒ ザ・マスター
なんか、久々ごっついビール飲んだなーって感じの1本。

発泡酒やドライに慣れてると、こういうがつんと苦味の効いたものが、ときどき凄く美味く感じる。
いい時に出してきたって感じかも。

あと、雑味が全然ないのかな?

香りについては自分は特に思うところなかったが、一応そこもこれの売りらしい。
しょうが焼き相手だと香り死んだかなー。
次飲むときはもう少し香りも楽しみながら行こうかと思ってます。
SEATBELTS -SPACE BIO CHAGE-
菅野よう子のアルバム。
3枚組み。
これ聴くと、すごい仕事っぷりがよく判る。

ビバップとか懐かしいよなー。
そうかと思えば歌謡曲からオーケストラまでありとあらゆるジャンルがこのアルバムに凝縮されてる、1枚でもかなりおなか一杯なものがお代わり3杯。

ごめんなさい。
凄い人だとは思ってたけど、ちょっと菅野さんなめてたとこが自分にあったかもしれない。

もう個々の曲に関してどうこういうレベルではないかも。
それこそ「あたしの曲を聴けー!」ってな感じの超お勧めな1枚(3枚)です。

nO limiT
バスカッシュの主題歌。
まさかこの3人がビッグフット乗るとは思わなかったが、それはまぁ置いといて、テンポもノリもいい感じの曲にスピード感あるアニメに乗っけたのでやられて、それで買ってきたようなもの。

全体を聴いてみると、少しスピード感が失われてる気もしないでもないが、歌詞の内容からすると、これくらいが丁度いいのかもしれない。

しかし、ポニーキャニオンは今期着せ替えジャケット攻勢なんだろうか。
3枚めくって、「でかっ!」とか「履いてないんか!」とか思ってしまったが、まあそれはそれで楽しいからまたよし。
ふわふわ時間
BSで追っかけてるもんで、ようやく放映順に追いついたから買ってきた。
とは言っても、本編では枯れ声のミックスなので、この音で聞けるのはCD版だけになるのだろうが。

地上で見てる人にしてみれば、結構経ってから出たことになるのだろうが、自分はタイムラグ殆どなしという環境下なので、その分連続性があって、聞き比べも開いた時間分のラグがないので良かったかもしれない。

てか、やっぱフルコーラスの方が断然いいわなー。
でも、あのステージでこの恥ずかしがり屋が間の語りをこのままいけるかどうかは怪しかったりするが(笑)。

それより、ロック調にアレンジされた「翼を下さい」のほうがある意味インパクトあるかもしれない。
だってねー、これ初めて聴いたのは、古い映画の主題歌なんだもの、あのイメージが焼きついてるので、新鮮味以上のものを感じてしまった。