ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
ソードアートオンライン
川原 礫:著 abec:画 電撃文庫
ちゅーわけで、2巻出る頃になってようやく1巻探し当てて、出張中に読んだもの。
WEB版はどんなのか知らないが、よくこれだけの量を書いたものである。

ストーリーは、ある意味王道ともいえるRPGの世界観なのだが、それが現実のバーチャルオンラインゲームで、実際にネットにダイブして楽しむもの。

しかし、そこでの死は現実の死を意味していて…
と、初っ端から結構ぶっ飛んだ設定です。

話自体は先にも書いたとおり王道系で、結構読みやすい。
本の厚さはそこそこあるが、行間を推測したり、難しい設定に頭を回転させたりする必要がないので、読み始めると一気に終わってしまう感じ。

1巻買った時点で、2巻があることを知っていたわけだが、終盤にさしかかって、これでどうやって続きを書くのだろうかと思っていたら、間の話だったのね。

というわけで、逆に言えば1巻しっかり読んでから2巻に入ったほうが楽しめると思います。
いや、展開を考えると微妙かなーとか思いつつ、その2巻に手を出せるのはいつになるかなー。
暗雲立ち込める

休日出勤なんかしてますが、その途中。
信号待ちしてたら、黒々とした雲が行き先に立ちはだかっているじゃぁ~あ~りませんか。

手前の森とのコントラストが違うせいで、合成写真っぽくも見えてしまうほど空が暗い。

20090829(001).jpg
そして、ものの数分としないうちに豪雨。
一番ひどいときは、10m先も見えないんじゃないかというほどで、流石にその状況は撮れないので、少し視界の開けたところで撮ったもの。

写真だと落ちる雨が止まるので、実際よりはクリアにみえるが、ワイパーが拭いたその跡が水の幕になるくらい水量がある。

前にもこんな感じで豪雨になったことがあったが、そのときは阪神播磨地区に大雨洪水警報が出た。
5分前まで晴れてたのにね。

梅雨が梅雨らしくなかったり、急にスコールのように豪雨がきたりと、これも温暖化のせいなのか、日本が亜熱帯化してきてるのを感じたりしてます。

んで、この雨を拭くのに耐え切れなかったのか、後ろのワイパーのどっか接点が逝かれて止まらなくなったので、明日(もう今日か)修理にもってく予定。
金と銀の…

オマエが欲しかったのは、この金のL96ですか?銀のL96ですか?
いいえ、私が欲しかったのは着物とカツラです><

ってなわけで、運が斜め後ろ右上行ってる最近のオンラインくじ運です。
いや、L96は持ってなかったからいいんだけどね?
金も銀も目だっちゃって、遠くから武器を判別されて対処されてしまふ。

これなら、黒いのを普通に欲しかったわ(笑)。

テーマ:ペーパーマン - ジャンル:オンラインゲーム

ウィリアムズF1チーム 歴代プルバックカーコレクション
サークルKサンクスでのキャンペーン。
全7種だが、2本で1台なので、揃えようと思うと結構かかりそう。

その上で、自分はF1にはあまり明るくないので、似たようなのを見ても区別が付かない(笑)。

まあ、集めるのに乗り気が薄いのは、見つけたのが結構たってからで、今から揃えるのは難しいと判断したのと、出来が四角すぎてえー?という感想を持ってしまったから。

それでも、好きな銘柄のコーヒーなので、見つけたらぽつぽつ買っていくかもです。
Ken's Bar II
紙ジャケのコンピレーションアルバム第2弾。
前回のものがライブバーと言う感じなら、今回のものはジャズバーといった感じで、もっと大人の雰囲気が強くなった気のするアルバム。
それでも、あれから5年も経つんだなー。

とはいえ、このラインナップの中でまともに聴いた事があるものが実は少なく、そういった視点からすると、コンピレーションと言うよりは、新作アルバムとして聴けるものになっている。

しかし、東京ドームをバーのテーブルで埋め尽くす光景は、ちょっと見て見たかったかなーとか思ったり。
機会があったら、是非行ってみたいライブの一つです。
ガンダム見てきた

土曜の夜に車で出発、日曜の夜に帰ってくるという強行スケジュールにて敢行。
高速下りたら既に近所の駐車場は満杯で、高速下りてすぐの地下駐車場に突っ込む。

さて、地上に出てはみたものの、どっちに行っていいか全く判らない。
海沿いにあるのはわかるので、とりあえずフジテレビのイベントを横目に見つつ、水上バス乗り場で松本零士デザインのヒミコ見たり、水に浮かぶクラゲをのんびり眺めてたり。

そのうち、自由の女神が見えてきて、そこを超えると森の向こうに見覚えのあるシルエットが。
なんかすげー違和感(笑)。

ダクトや関節から霧を吹くところ、首を回して最後に見上げるところ、その可動イベントが終わるとみんなで拍手。
いや、ここはどれだけ動きがチャチでも、拍手するとこでしょ(笑)。

IMGP2437.jpg
一通りぐるり回って、最後に足の間くぐって、ちょっと離れて全身を見て。
こんなものを作っちゃうんだから、やっぱ日本ってすげー!とか思った。

あと10数年とかしないうちに、今度はこれが歩くようなのが実現するんでしょうかね。
収穫

公開順ミスって日が変わってから開けてますが、気にしないでください(笑)。

ベランダでやってた栽培の、最後の収穫。
もう肥料も切らしていたので、ひたすら水だけで実を育てたのだが、そのせいで前の収穫に比べて実の大きさは全部半分以下。

やっぱり、実が付いてからの肥料は大事なんだろうなーと思いつつ、軽くもいでいけるものだけを全部取ってきた。
さっと洗って、全部食ってみる。

なんと、これら大きさが全然違うものなのに、全部同じ味がしてる。
そう思うと、植物の力ってすげーなーとか思ってしまう。

そして思ったのが、形や大きさが悪いからと、農家から出荷されないものも多いんじゃないかと。
そういったもものが、これと同じようにどんな大きさや形でも味が変わらないのなら、それらも全部食べられるべきなんじゃないかと思った。

勿論、完熟するまで育て上げる必要はあるが、最初から最後までやってみて、見えてくる価値観があったような気もします。
鴨川ホルモー
万城目学:著 角川文庫

めずらしくラノベ以外のジャンルから。
映画の公開が決まって、文庫サイズのが出てから買ってみて、映画はとっくに公開が終わってからようやく積んであったのを読み始めたといういきさつの本。

まあ、買ってから完全に埋もれてしまって、そのまま読まれないよりは遥かにましなんですが(笑)。
そういった読み方のスタイルをもつせいで、買った時期と旬の時期と読んだ時期が全くずれまくってるのも多くなるわけで。

前置きは置いといて作品の方にいきますと、京都を舞台にした子鬼を使役する若者たちの友情と戦いの日々を綴ったものというのが大筋。

しかし、ラノベ慣れしている自分からしても、この作品は非常に読みやすかった。
なんといっても、良く知った土地を舞台にしているので、イラストがなくてもその情景が次々に頭に浮かんでくる。

神社の境内で夜中にマッパの男どもが踊り狂う姿なぞ、あまり想像したくもない光景が、やっぱ知ってる土地だと言う事と、絵がないということも手伝って自分の頭が勝手に想像を開始してしまうと、もう止まらない。

それが、凄く面白い光景なので、そういった脳内補完をバリバリさせる書き手の上手さが結構光る作品だと思う。
文庫の性質上、あまりこういうライトよりなものは珍しいかもしれないが、結構万人にもお勧めできる作品の一つです。

そこで気になったのは、映画はどうやって作ったのかなーと思ったところ。
レンタルあったら借りてくるかなー。
うめぼし

去年漬けたものを、今年になってようやく干したもの。
夏休みで、丁度湿度も低く、カラッと晴れた日が続いたので、そのときに干し始めた。

これは1日目の昼ごろのもの。
まだ赤みが多くて、いかにも梅干っぽいのだが。

漬け方の情報を集めると、天日で3日ほど干すらしい。
そこで、2日目も干してみたが、段々黒っぽくなってくるじゃありませんか~。

さてさて、この梅は食用なのか、保存用なのか、ここが分かれ道なのかもしれないと考えつつ、思いっきり塩を噴いた赤黒い梅を食卓に並べるか、たまにかじる程度の保存用にするか、かなり悩みつつ現在考え中です(笑)。
キーボードを変えてみた

同じメーカーのもので、神戸では売ってなかったので大阪で探したもの。
黒軸から茶軸になり、LEDは赤から青へ。
手前のが黒軸だが、一部のキーの印刷だけ削れていることから、用途はお察し下さい(笑)。

んで、その用途に早速投入してみると、いきなりスコアが上がりました。
なんといってもキーが軽い。

そして、普通にブログの書き込みするにもキーが軽いので、前ほど打ち込みミスがなくなった気もする(出来上がった文章には反映されませんが(笑))。

長文打つには黒がいいと言うが、個人的には茶のほうがフィーリングにあってる感じがする。
ちなみに、マウスはロジクールのMX3系統を使っていたが、右クリックがいかれたのでこれも新しいものに買い換えている。

結構使い込んだせいで、左クリックが柔らかい上にストロークが1ミリ切ってたのだが、新しくしてそれが若干硬く、ストロークも少し(本当に少し)長くなって、そこの感覚で某ゴルフゲームがちょっとスコアダウン。

でも、組み合わせでのトータルスコアはこんなもんかなーって感じ。
長期的な使い勝手は、今後また機会があったらレポートします。
BIG DADDY

これはカリフォルニアの地ビール。
何種類かあって、地元のレストランで飲んだ生のをお土産にしようと酒屋に入ったが、銘柄がわからず普通に棚にあった中から選んできた。
そのレストランで飲んだのは、日本のエビスのハーフに近い感じだったのだが。

まず、グラスに注ぐとそのホップの強烈な香りが鼻をくすぐる。
そして、ほどよい苦味が一口目から口に拡がる。
すごくビールらしいビールと言う感じ。

これなら、もう何種類か選んで買ってくれば良かったかなーとか思ったが、税関通すのが面倒そうなので、これはこれで我慢の範疇。
どっかで国際物産展とかやらないかなー(笑)。
ガジェット
九重一木:著 上田 亮:画 角川スニーカー文庫

世界はとある神の見る夢の中、その夢が覚めてしまうとこの世界は終ってしまう。
なので、その神に夢を見続けさせるために用意された舞台と役者たちの物語。

世界観がいきなり壮大で、その世界の上で暮らす主人公が、とあるきっかけでそのシステムを知り、巻き込まれていくというもの。
今までにあるような巻き込まれ型とは、ちょっと一線を画している。

ただ、そのせいか、パターンに当てはめられない分、しっかり読まないと展開についていけないところもしばしばある。

そして、終ってみればまだまだ続く内容。
「舞台」から降りた役者は、その重責から解放されるものの、其の後のことを思うとちょっと不憫にも思う。
それが続いていくのなら、用意された結末は相当悲しいものではないだろうか。

よい形で裏切ってくれるなら、続きを待つ価値はあると思う。
ストライクウィッチーズ まめフィギアコレクション

全4種で顔バリなら、全部バラで出してよ~とか言っても始まらないのかもしれないが、2期の製作も決定してるし、それまでに他のも出るかなーと期待しつつ。

大箱に8個入りで全8種なら、そのまま買えばコンプなのだが、顔バリのせいでそれをダブリとみなすと、4つでいいやんってな訳で、4つだけ買ってきて、キャラ自体は4種揃った。
いや、そのまま全部買うとちょっと高いでしょ、これは。

あと、この原型のメーカー、うちの地元だったのね。
名前は知ってたが、どこの地域かは知らなかったわ。
造形自体も悪くないので、続きを楽しみに待つとしませう。
きしりっしゅ!!

てなわけで、お祭りには乗せられてみて、それを楽しむ性分で。
試しに4つ買ってきて、そのうちの1個が箱に。
ゲーム内で受け取ると、箱とガムのセット。
露店詐欺で、このガムを箱と偽って高額で売ってるのがあるのでご注意を。

ss20090813_200419.jpg
そして、箱のほうを開けてみると、青黒い三角頭巾。
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テーマ:エミルクロニクルオンライン - ジャンル:オンラインゲーム

本日の収穫物

久々に大阪出て、色々買い物がてらグッズやガチャを見て回ってたら、こんなのを発見。
4回やって3種、全5種なのでそれほどかけずともコンプできるかなーとか思ってる。

しかし、ライナーの写真見る限り、プリンセスの造形がかなり凄い事になってる気がしないでもないのだが(笑)。
このラインナップだと、うちのPT編成で組んでるキャラが一通り入ってる。
って、今回のは女キャラばっかだな。

男が混じってもいいので、他の職も続けて出して欲しいものでありまする。
シューティング ヒストリカ 3
ロケテスト(ガチャ)Verのを会社の先輩が持ってたので、そろそろかなーとか思ってたらアメリカ行き。

んで、帰ってきて色々買い物ついでに探してみたら、今回は初めて大箱に詰まった状態で発見。
今までは、既に虫食いで数も数個しかないって状態ばかりだったので、今回のは入荷直後だったのか、ラインナップのせいなのか。

そんなわけでで、初めて箱買いしたわけですが、各機体に別カラーがあって、さて、シークレットはなに?ってな状態。
しかも、今回は彗星が明らかに重く、サーチ禁止と言われれば、持ったらそのままレジに直行しないといけないくらいはっきり差がわかる。

それでも雷電1・2P機体並べると結構様になるし、それだけでも今回目的は果たしたようなもの。
しかし、まだソルバルウ来ないのか。
スティールガンナーやサイバースレッドなんかもあるし、ナムコだけでも結構ラインナップ埋められるから、まだまだシリーズ続きそうだなー。
ミラクルボディハイ
これもサンガリアのチューハイ。
しかし、今度は天然タウリン入り、高麗人参を原料に含むビタミン飲料がベース。

なんでビタミンドリンクに酒なんじゃ~?!
と叫びたくなるような内容。
味も、そのまま某社の炭酸系ビタミンドリンクを割ったような感じ。

お酒を飲んでビタミン補給!ってなわけではないが、かなりネタ的なものには違いないです(笑)。
緑茶

ただの伊藤園のお茶なんだが、これはアメリカで買って飲んでたもの。
よくよく見ると、ローマ字で商品名書いてあったり、mlのほかにオンス表示があったり。

お値段は1.79ドルと、少々高め。
味の違いは判らなかったので、輸入してるのか、現地で作ってるのかは不明。

エビアンは、ワンタッチのキャップ付きだったが、このサイズのは日本でもそうだっけ?
もうちょっと時間があったら、色々買い歩きもしたかったんだがなー。
サンフランシスコ滞在記

というほどのものではないが、朝から晩まで仕事漬けだった合間に、ちょっとづつ撮ってた写真の一部を乗っけてみる。

1枚目は、3Gに変えたおかげで海外でもそのまま使えたケータイの画面。
まあ、只のネタです。(笑)
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Slat すっきり白ぶどう
缶にわざわざ新発売と銘打ち、相変わらずパッケージのどこからどこまでが商品名か判らない構成。

アルコールが弱めで、白ぶどうのさっぱりした味にレモンの果肉と風味があって、かなり飲みやすい。
その果肉が、発泡性の為に、缶を振って飲むわけにいかないから、かなり後のほうになって口に入ってくる。

最初からその喉ごしを楽しみたいのなら、グラスにあけて飲むのをお勧めする。
これだけさらっとした飲み口だと、食後に飲んでもいいんじゃないかと思った1本。
放課後ティータイム
けいおん!のミニアルバム。4曲づつ2枚組みという、なかなか変わった構成。

入ってる曲自体は同じだが、アルバム録音用とTV放送時のオンエア版リミックスと、完全に分かれている。
でも、全部で8曲なら1枚でもいいんじゃねー?とか言っちゃだめなのかな(笑)。

個人的には、楽譜が付いてるのはボカロ狙いなのかなーとか思ったりしてるが、カラオケバージョンあったらやってたかなー。
ねんどろぷち アイマス02

これもあったら買うレベルで待ってたもの。まあ、目当てはあずさと響なので、両方入ってるから買わない理由がない(笑)。

そういいつつ、PSP版はやってないのでどんなキャラなのかはCDのドラマパートから推し量るしかないのだが、竹を割ったような性格はそれだけでも十分出ているし、キャラの魅力としても十分だろう。

中身は、サーチ防止策かプチプチに包まれた状態で入ってる。
袋のまま写真も撮れないので、今回は外箱の写真をアップ。

んで、これでシリーズ一応おわりだよね?
小鳥さんとかシクレではいるピンクの箱の03とかないよね?
あったらちょっと買わない自信が揺らぐかも(笑)。
ただいま帰りました
サンフランシスコ空港を土曜のお昼に出たのに、帰ったら日曜の夕方なんて、相当損した気分です(笑)。

雲を突っ切るたびに飛行機が揺れるので、雨の関空に近づくにつれて揺れが酷くなっていきましたが、乗っていた777機はパイロットが上手いのか、タッチの衝撃もほぼなくて、着陸時は快適なフライトでした。

後は時差ぼけ修正の為にひたすら起きていて、文庫2冊に映画2本を見て過ごし、この後もいつもの日曜の活動時間くらいまでは起きているつもりです。
ねんどろ プリーシア

あったら買おうというレベルで考えていたら、しっかりあったので買ってきた。
元々アニメからはまったクチなので、その性格や髪のボリュームがいかんなく発揮された造形は結構お気に入りの部類に入る。

しかし毎回思うのだが、この髪の細いところ、薄いところをよく量産できるよなーと。
こういったところにも、価値を見出せるなら買いかも。

あとは、ぷちぷちサイズの神楽も、小さい割に何気に出来がよくって、このサイズでフルセットとか出ないかなーとか思ったり。
ゴーヤとキノコのソテー

のつもりだったが、味が薄くてポン酢かけて食ったら、結構それが合ってて美味かったと言うオチ。
なので、ただのゴーヤとキノコの炒め物。

材料はゴーヤ1本、ぶなしめじ1株、エリンギ中~太を1~2本。
塩と油と白ワイン少々、バター2目盛り(巻紙にゲージのある場合。約1センチほど)。

まずゴーヤを薄く切ったものを塩で揉んで、少ししなっとするまで10分くらい置いておく。
軽く塩を水に流して、その水気をよく切っておく。

エリンギとぶなしめじを適当な大きさに切り、最初は油で軽く炒める。
エリンギが油を吸ってしまうので、適当に吸わせたらゴーヤを投入し、これも少し炒める。

キノコが少し透明感を持ってきたら、適度に火が通った状態なのでバターを入れ、それを全体に回す。
回ったら白ワインを少し入れてから蓋をして、暫く蒸す。

1分ほど蒸したら蓋を取り、水気を飛ばすくらい軽く炒めて、できあがり。
この状態だと、最初にゴーヤに揉んだ塩とバターの塩っ気しかないので、キノコの甘みで相殺されてかなり味が薄いと思う。
かといって、塩を足せばいいというものでもないので、ソースやポン酢の後かけで味を調整したほうがいい。

バターだけで味が付くほどの量を、この甘みに対抗させると、それはそれでメタボなおかずになってしまうのであまりお勧めできない。

ゴーヤチャンプルーのような何か濃い目のソースを作った方がいいかもしれないが、それだとソテーじゃなくなるよなー(って、ソテーじゃないけど)。
何かいい味付けが出来るまで、何回か作ってみるかなー。
パララバ
静月遠火:著 越島はぐ:画 電撃文庫

春に金賞取ったやつで、いまごろ読んでる。
何も言わず、オビやカバー裏見ないで、イラストのモノローグから本編へと読み進めてほしい。

自分は、プロローグのところで「うわ、キター!」って思った。
久々に読み進めて先が見たい、ワクワクする作品に出会った気がする。

まあ、オビに少しの導入時ネタバレがあるので、その辺から入っていくが、パラレルワールドものである。
実は、本文以外の要素を完全に排除して読んでたので、タイトルの意味がわかったのは、全体を半分まで読んだあたり。
そりゃ、あれだけでかでかと描かれてれば誰でも気が付くわな(笑)。

お、こんな終わり方するのか、と思ったらおおっと思ったり、髪型を変えちゃう理由がなんとなく判ってしんみりしちゃったり。

少々厚みはあるが、完全に一人称なのでペースは速い。
その分どこまで主人公に感情移入できるかで、感想も変わってくると思うが、声だけで繋がるサスペンスモノとしても十分楽しめる内容です。

結構お勧めな1冊。
安いからって

買えばいいってもんじゃないだろうに(笑)。
約半額でセール打ってたので、まとめて買ってきた。

思えば、最初に永野氏本人のスクラッチで雑誌に記事が載った時、自分でも作りかけたがドーム状パーツの加工なんかがうまくいかなくて頓挫した記憶がある。

それが、デザインも新たにキットで出てくるのだから、ネタがないのかマニアックなラインナップの拡充なんだかよく判らない状態である。

まあ、折角買ったのだから、某ガンプラコンテストはこれでいくかなー。
って、渡米やらその後の仕事やらで、作ってる時間あるのかな。
ナチュラルカモ

少し前に撮ったものなのだが、ファイルの整理をしていて、何が写ってるのかぱっと見でわからなかったもの。

サムネイルにすると少し目立つようになるのでばれてしまうのだが、これを最初に見た時は急に砂が動いて、少し驚いた。

気が付かないと踏んでしまうかもしれないので、あまりに溶け込みすぎるのもなんだかなーと思うのだが、鳥の目からはどれくらい見えるのだろかと、ちょっと興味を持ったものである。
渡米
実は、この記事が投稿されている時間にはアメリカにいる。
勿論無事に着いていればの話だが、10数年ぶりに会社の出張で行く事になった。

いままでと違うのは、視察などではなく、完全にビジネスでいくということ。
前に行った時と比べて、パスポートの取り方や入国前の手続きなんかが随分変わったものである。

使わないからと放置していた前のパスポートはとっくに失効し、データベースにも記録がないほど。
手続きはかなり簡単になっていて、戸籍と写真があればすぐにでも手続きができる。

新しいパスポートは、ICチップが埋め込まれ、小さく厚くなった。
最後のページの署名欄は、硬く凸凹で書きにくくなった。
そして、ケースがもらえなかった(笑)。

京都で取ったときは貰えたんだがなー。
今はそういうのやってないのかな。

自分でも使うからと、会社から取得の費用でるのに、自腹で10年のを取ったのだが、使う機会はあるのかなー。
一番有力なのは、ハワイの自転車イベントなのだが、毎年その時期は忙しいので、はたして叶うかどうか。

あとは、これ以降の記事が予約投稿でいくらか公開されるようになっているが、ちゃんと毎日公開されてるかなー。
新規に直投稿するのは、10日ごろの予定です。
氷結 [ピノ・ノワール]
赤ぶどうとレモンのリキュール。

味自体は、赤ぶどうとは言えかなり巨砲系のグレープ味が強い。
レモンは香りに少し印象が残る程度で、これなら赤ぶどうのみだと言われても気が付かないくらいじゃないだろうか。

アルコールも4%と控えめで、普通に果汁のグレープジュースを飲んでいるような感覚でいける。
ジュースっぽさが抜けないので、赤ワインやぶどう酒の感覚で肉などの料理に合わせるのは、ちょっと無理があるかもしれない。

自分はタン塩で飲んでみたが(笑)。
いや、普通そこは日本酒だろうなー。
今度はせめて洋食にあわせてみよう。