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D.E.

作画の資料にしようと適当なのを見繕ってきて、何故か単発の電動を買ってくるという大たわけです(笑)。

実際電池入れてやってみたら、まあブローバックはするもののそれほど当たりがいいわけでもなく、造形考えたらエアーでも変わらなかったかなーとか思ったり。

しかし、昔メインで使ってたハンドガンがこれなんだが、ヘビーウェイトモデルのこれをサバゲでぶん回してた頃が懐かしいもんです。
かといって、このD.E,が取り回しがいいとは限らんのですが(笑)。

遊びに使うなら、M11を二丁持ったほうが楽しいかもしれない。
液晶テレビしぼん

暫く火を入れていなかったら、バックライトより先に表示回路の方がいっちゃったみたいで。

写りはするものの、コントラストが死んでいて更に色も正常に出ていない。画像の更新も遅く、1分以上前の画が何重にも重なって残ってしまう。

これではレコーダーの番組表すらまともにみれないので、諦めて買い換えることにした。
パソコンのモニター売り場で売ってた1920x1080の液晶モニターで、HDMIの付いた手ごろなのを探して(スピーカーも付いてる)、帰ってから繋いでみたが、どうもD5が綺麗に出ない。

なので、今はD3で使ってますが、これだったらPCの方に回して、もう少し「テレビモニターとして」まともに使えそうなのを買ったほうがいいかもしれない。

しかし、慣れとは恐ろしいもので、これで2時間もビデオを見ていたら、全然画質も気にならなくなってしまい、唯一の不満である4Wのスピーカーも、後ろに消音効果のある素材を置けば気にならなくなった。

元々それほど稼働率の高いモニターではないので、これはこれでいいかなーと思ってる。
それなら、壊れてる方でいいじゃん、とかいうのも極論としてはありなんですが(笑)。
ANIME HOUSE PROJECT
神曲selection vol.1とタイトルが続く。

内容は、新旧織り交ぜたアニソンにハウスアレンジを加えたもの。
てか、ハウスって自分のジャンルではかなり買わなくなって久しいよなーとか思いつつ。

曲はDon't~からブルーウォーター、ティルズのOPまで入って割とカオスな感じ。
とかいいつつ、収録曲を全部知ってるなら自分はこのCD、ストライクなんだろうか(笑)。

まあ、ジャケイラストもストライクゾーンなんで、そっちのほうが購買意欲向上に一役買ってるかもしれないが、このCD買ったあと、またひまもないのに7ドラやり始めたりして、今度はそっちの曲入らないかなーとか、次に思いを寄せてみる。
LAND HO!
デザインちくすぎてタイトル読めなかったりもするのだが、ANGELAの新しいアルバム。

4枚目と言う事だが、うち2枚しか持ってないなーとか思いつつ、割と最近シングルで出てるのも入ってて、何曲かはダブって持ってたりする。

全体の雰囲気からすると、少しおとなしめかなーとか思ったりするのだが、音が厚いのでやっぱコンポで聞かんとだめかなーと、休み取れない身分で贅沢な夢(夢かい!)考えてます(笑)。

以下与太話。

記事は定期的に溜めてるけど、会社泊が多くなってきたので、書き込みがいつ切れるとも知れない、満3年まではなんとか切らずに上げて行きたいなー。
戦国怪狐
水上悟志:著 BLADE COMICS

いわゆる「妖怪」ではなく、「アヤカシ」で漫画を描かせると、数本の指に入るだろう水上氏の作品。
とかいいつつ、書店で見るまではその存在を知らんかったのだが、迷わず買ってすぐ読んで、そして氏の話の作り方の上手さ、言葉の強さを再確認できた。

タイトルに戦国とあるが、時代背景がそうなだけで、実際の歴史なんかに関与したりとかそういう類の話ではない。
どちらかというと、すこしずつ仲間を増やしつつ旅を続けるRPG的な感覚もあるかもしれない。

しかし、氏のヒロインはどの作品も一風変わった大志を持つものが多く、これのヒロインもその例に漏れない。
言葉の強さとその意味は、初めて聞かされるときにこそ大いなる力を発揮すると思うので、これから読む人の為にそれは取っておくが、そこかしこに「水上節」があふれる作品となっていると思う。

まだ既刊で本誌にも連載中なので、この先の展開がどうなっていくか楽しみな作品。
超弩級少女4946
東 毅:作 少年サンデーコミックス

身長約50mの少女と、背が低い事をコンプレックスにしている少年の物語。
しかし、この記事書くのに最初からIMEパッドのお世話になったというのは内緒で。

なんでそんなにでっかい少女が日本にいるのかとか、いきなり50年前から宇宙戦争やってましたとか、そんな話は置いといて。

純粋にお互いのことを大事に思える絆があれば、体の大きさやコンプレックスも全く壁にも何にもならないというのが主軸な気もする。

そんな巨大生物を、怖くならないように描こうと思慮している作者の苦労もあってか、そんな感じを微塵も見せない絵作りが結構いい感じ。
やっぱ、連載ペースのせいか、画の密度が結構高いのもそれを手伝っていると思う。

とかいいつつ、この作品のことは書店で見るまで全く知らず、最初は金オビのせいで、新手の文庫だと思ってレジに持っていって、「その文庫にカバーかけてください」とかのたまったのは内緒である(笑)。
釣り屋 ナガレ
竹下けんじろう:画 少年チャンピオンコミックス

線の細い女の子みたいな少年が、釣りに関しては天才的な才能を持ち、釣った魚や情報、道具を売って生計を立てつつ全国を巡っている、そんなお話。

しかし、かの有名な三平君とは違い、此方はどちらかというと現代的で、釣りの中で出会った人たちとの交流が主な主軸で、そこにスパイス的に釣りのうんちくが入ってくる感じ。

なので、魚のグロテスクさや泥臭さが全面に出てこないので、ライトな感覚の釣りモノとして読めるんじゃないかと思った。

そんな感じのを探してる人にお勧め。
HMO
初音ミク オーケストラが正式タイトル。
YMOのカヴァーであります。

初回版はデジパック版で、すっごく硬い紙の綴じ込みブックレットが付いてる。
いや、硬すぎて拡げると折れそうで、ちゃんと見るのが怖いのだが(笑)。

曲の方は、正統派ともいえるYMOのアレンジカヴァーアルバム。

しかし、自分の中ではYMOカヴァーは、トルバトールのアレのインパクトが強烈で、なかなか超えられるものがないなーとか思ってる人なので、やっぱ男性ヴォーカルとの差が大きいとはいえ、もう少し「らしさ」(両方の意味で)を出せたらよかったんじゃないかと思った。

しかし、Z-MUSICとか、懐かしいもんが出てるなー。
あの頃作った曲とか、今でも均せるシステムあるのかな?
1/1ホイホイさん

ソリッドモデル、市場通販、そしてインジェクションキット。
なんだかんだで、このサイズのをマメに買ってる気もしないでもないが、とりあえずゴキ付のを買ってきた。

んで、予約分以外にも入荷日だったので山積みだったから、もう一個買って、さて、いつ作ろうと言う感じ(笑)。
休みがナイナイいいながら、平日の夜に会社から大阪までかっとんだりと、我ながらアクティブだとは思うが、そろそろ体調がやばいかも。

あー、休めたらゆっくり組めるかなー。
休んだらその後が更に恐ろしい事になるので休めないのですが…。
頑張って、年内には作れるように仕事がんばります(笑)。
ナニカノスムイエ2

今回は家じゃなくて学園なわけですが、演出関係、特に音が結構いい感じ。
そして、キメのところでカットもあったりで、部屋を暗くしてヘッドホンでやってると効果高いかも。

そういや、ミケはダンジョン系にはつれてきたことなかったなーと思いつつ、入ったら早速怖がってくれたのでSS撮って見た。
しかしこのダンジョンは、動かないオブジェを叩くだけなので、つれて歩いてもヒールくらいしか約に立ってなかったり。

このクエ、まともにやると1時間くらいかかる。
次以降はすっ飛ばしていけるだろうが、休みも全部会社出てるので結構時間的に厳しい。
そういやツクヨミはもう終わってるのかな?

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サントリー CHU-HI DRY
最近何故かアルコール度数の高い酒が増えてきたきもしないでもないが、これも7度あるチューハイ。
レモン系なのに、缶は真っ青でDRYの字が目立つだけで、飲むまでそういうものだと判らない。

水がいいということだが、味の方は普通にレモン系のチューハイという以外、これといった特徴もない。
逆に言えば、悪いところが見つからないので、万人に安心して勧められる内容ということでもある。

少ない量でお酒を楽しむと言う点では、安いし結構お勧めの部類に入るかも。
面白いほどよくわかる 犬の気持ち
前に紹介した猫の本の犬版。
構成は良く似ていて、1ページの文章とコラムとイラストで、各項目を綴っている。

犬に関しては、東京にいた頃柴犬を子犬から老衰で他界するまで飼った事があるので、読んでいて結構うんうんうなづくところもあるが、うちのとはちょっと性格が違うなーという記述も多い。

そこで、この本の性格なんかの記事と照らし合わせて思い出してみると、うちのは大人しくて人見知りしない、番犬には向かないが家の中でのポジションもよくわきまえていた、よくいうことを聞く犬であったと思う。

それほど厳しい躾をした覚えはないが、やっぱり子犬の頃からしっかりと接する事で、躾以上の効果を得ることも多々あるのだろう。

これを読みきったあと、その子犬の頃の夢を見た。
しかし、現実とは違って、やたらやんちゃで本の中の我侭犬をそのまま体言したような感じだったのだが、実際にはそうあってほしかったという気持ちの表れなのだろうか。

ちょっとやんちゃで言う事聞かないくらいが可愛いとか言うけどねー。

最近犬の夢は見ていなかったが、また何度か見る機会がありそうです。
bee-bee-beat it!
神野正樹:原作 いとうのいぢ:キャラ原案 ほんだありま:画 角川コミックス ドラゴンJr.

Pureの巻頭でカラー展開してた作品のコミカライズ。
続けて買ってなかったので巻頭の方の展開がどうなったかは知らないが、コミックは2巻まで出るほど続いていたようで。

冒頭は、その巻頭カラーのイラスト(のいぢ)から続くように始まる。
んで、内容としてはちょいHありの格闘系、主役の二人の関係がある一線から全然進まないメガデレ系とも言えるかも知れない。

2巻まで読み終わってみて思ったことは、エイジ移籍後にちょっと色が落ちたかなーというところかな?
もともと小さいコマに小さいキャラで進める展開が多かったのだが、それを結構なページ数でやってたので、割と密度や展開にメリハリが効いていたのだが、移籍後に一気にページ数が減ったせいなのかもしれない。

これなら、無理に2巻の後ろに詰め込むよりは、新展開の作品として巻を分けたほうが良かったのではないだろうか。

割と気に入った作品でもあるので、これ以降で力を取り戻してほしいものであります。
けいおん!飲料

ストレートティのほうは結構早めになくなったが、地元では出てから少し経っても両方入手できたので、とりあえず1本ずつ買ってきたもの。

勿論今頃はもうないと思うが、なんでティの方だけ売れてたんかなーとか考えてみて、やっぱ商品名のせいなんじゃないかと思い始めた。
あとは、飲むところを傍から見られても、まだ恥ずかしさが低いと言う点も評価対象かも。

でも、結局は「所詮麦茶」にそんなにお金出せないなーという消費者心理でしょうか。
これを買うような連中にそんな感覚が浸透しているかどうかは定かではないですが(笑)。
こわだり果樹園 秋梨と秋りんご
幸水を漬け込んだ梨の酒、とはいえども果実酒ほど濃いわけでもなく、普通に梨風味のチューハイとして楽しめる。

こちらは、割と梨の風味が活きていて、普通梨のジュースなんかだと水っぽくて飲んだらがっかりというものが多い中、いけてる部類に入ると思う。
洋ナシや二十世紀じゃなくて、幸水を使ってるのが効いてるんだろうな~。

リンゴのほうは、おなじくりんごを漬け込んだものを使用したチューハイ、しかしこっちの方はちょっとジュースっぽさが出すぎていて、リンゴのチューハイというよりは、リンゴ酒のソーダ割りという感じがする。

多分、それは飲んで数日経った空き缶からも香る、このリンゴの強い香りのせいなんじゃないかと思った。
それを楽しみたい人には、あえてその部分を押してお勧め。
いままでにあまりない、梨のお酒を楽しみたいのなら前者がお勧め。
ウルヴァリン
書こう書こうと思って忘れていた。
見たのは8月初めなのに(笑)。

Xメンのスピンオフ作品、というよりは、成り立ちのような感じ。
主役は勿論ウルヴァリンで、これみて初めてすっごい長生きしてるんだなーと知った私は、まだまだマーベル序の口なんでしょうね(笑)。

しかし、最初はあの鋭い爪も、骨だったとは意外や意外。
そう思うと、結構爪出してる時は生々しかったりするんですが、あれが改造で立派になるんやなーとか思いつつ、飛行機の中で吹き替え版を3回見てました。

しかし、その3回とも冒頭を見逃してしまい、火事のところからしかわからないので、出生の秘密は実は知らなかったりする。
それだけの為に、もう一回見たい気にもなるくらい、結構面白い映画でした。
BANG!

1/100の破裂の人形。
かつて、ソフビで1/35の展開をしたときに、これが出たら絶対買う!って言ってたのに、結局パーツの強度なんかの問題で、数種出ただけで終わってしまった。

ソリッドモデルは何種か出たけど、インジェクションキットでようやくこれが参戦。
テストショット見た限りだと結構バリっぽかったのだが、実際の製品もところどころ張りが見受けられる。

それが接合面やエッジのところだと、結構な作り応えが発生することになるのだが、さてさて作ってる時間はあるのかなー。

何しろこの後しばらくも休日も全出勤で、8月の終わりから休み無し状態が続いている現状で、ガンプラコンテストのほうもまだまともに手をつけていない状態という、結構積みが増えてきてるのが現実なので(笑)。
久々にMGO

そういやこんなのも入ってたなーとか思いつつ、ダンボールの被り物と一緒に入手。

やってる時間もなし、腕もナシで未だにレベル1だったりしますが、他のFPS経験してくることで、立ち回りなんかもわかってくるようになってきた。

それでも、パッドでやるのはまだ慣れないなーとか思いつつ、写真取ろうとあれこれ用意していたら、この画面でも勝手に敬礼したり本読んだりするのね。(笑)。

読み始めの画が面白かったので撮ろうかと思ったが、自分で見たい人のために楽しみを残しておきます(笑)。

今は上下グレーのカモですが、肌色がこれとの組み合わせなので、カモが役に立ってないかも。

黒人系にしてなかったら、もうちょっと色も選べたかもしれないけど、作成当初真っ黒クロスケで顔まで黒くして目立たないようにしてたための名残、今頃言っても始まらんのでこういうセットに落ち着いた次第でありまする。

しかし、下って選べないよなー。
ものによっては、拡張で課金にしてでも出せばめっちゃ売れそうな気もするのだが。
ミニカー集め

最近は、コーヒーのリニューアルや新製品なんかも増えてきて、競争が激しくなっているのか、それにつくおまけも結構頻繁で種類も増えてきた。

いつもは写真がないので、たまにはと思って、紹介済みのものも含めて、最近のものの一部を積み上げて写真を撮って見た。
今回紹介するには、この水色のパックに入ったマリオカートWiiのもの。

前作もそうだが、全体的にいい造形で、バランスも破綻していない。
しかし、よくよくギミックを見ると、駆動輪は腹の脇に出た小さなグレーのもの。

さすがにバイク型は無理があるのか、こういった機構になっていると思われるが、全体のフォルムに溶け込んでいるので、言われないとそういうデザインなんではないかと思う人もいるんじゃないだろうか。

これは1本に1個付いてるので、人気のありそうなのを先に抑えておいたから、あとからまた見かけたらコンプさせてみたいと思ってます。

面白いほどよくわかる ネコの気持ち
気ままで神経質、身勝手で高飛車なネコの生態と、その感情表現なんかを判りやすく書いた本。
基本的に、1ページの文章で細かく項目を解説し、それが1冊の本になっている。

自分は自宅に迷い込んだネコを家族で暫く飼っていたくらいしか、ネコの飼育経験はない。
細かく言えば、東京で一人暮らしをしていた時に、アパートに住み着いた猫を皆で構っていたというのがあるくらいだが、どちらも懐っこくて、この本を読んでみて、こんなにもネコの裏の顔があるのか、と驚くほど。

しかし、こういった解説本を読むと、ネコ関係の漫画やなんかがまた一段と面白く読めたりするので、生態系を知るには硬すぎず端より過ぎない、これくらいのボリュームがいいのかも。

そして、ネコを何度か真面目に飼おうかと考えたこともあったが、現実はかなり厳しいという事実を確認したので、一抹の寂しさもあったりします。

でも、いつか青い目の白いネコを飼いたいなーとか、いつも考えてます(笑)。
ワンダ~アイルトン・セナ
商品のタイトルが長すぎるので割愛(笑)。

いつものプルバックカーのシリーズ、相変わらず思い切った造形が、かえって潔くも感じられるが、F1がテーマなので、出るとこ出て締まるとこはきゅっと行ってるので、結構可愛くも見えたりする。

今回は最初から沢山出すのではなく、5種ずつ2回に分けて提供される模様。
その中には、黄色や黒もあったりで、割とコレクション性は高くなってるんじゃないかと思った。

欲を言えば、もう少しだけ後ろの造形にも凝ってくれればなーと、2缶で1台のコレクションなんだからと思った次第。
あーでも、これはあるだけ買っちゃうかもしれない(笑)。
秋味と秋生
キリンとサントリーの秋物対決。
しかし片やビールで片や発泡酒。

しかも、6度と6.5度、麦芽が1.3倍と大麦1.4倍
秋限定で缶の意匠も紅葉の模様も結構似ている両商品。

ここまで競合商品がはっきりとぶつかる事も珍しいと思うが、やっぱ市場ニーズからくる商品開発で、同じところに行き着くんでしょうか。

そして、ビール系で6度超えてるせいもあるが、結構どっしりきます。
食欲の秋に肉や油モノが多くなると思うが、そんなお供に両方を試してみるのもいいんじゃないでしょうか。
魔法の材料ございます
葵 東:著 蔓木鋼音:画 GA文庫

ドーク魔法材店 三代目仕入れ苦労譚、というのがサブタイトルについている。
物語は、主に祖父を伝説の魔法使いに持つ魔法材店主人、住み込み店員、そして現役の大魔道師の視点から描かれている。

大雑把に言うと、冒頭にその魔道師の話があり、それに売るはずだった素材を店主が間違って売ってしまい、それを新たに仕入れるために店員におん出されて旅に出る、というもの。
その旅に、謎の豪商の娘が付いてきてしまって、ドタバタが展開する内容。

文庫大賞の奨励賞から、改稿を経て出版にこぎつけたと言う事だが、元からどれくらい手が入っているのかわからないが、結構面白いと思った。
特に、終盤のドラゴンのあたり、生物学的な考証も色々あると思うが、一つの魔法生物としてのドラゴンと、どう戦うかというところでも文章の組み立てが結構うまい。

あまり書きすぎるとネタバレになってしまうのだが、装丁から考えても続きがありそうなものだが、正体出しちゃって、続きいくのか?といった終わり方。その辺をもう少しミステリアスな部分として残した方が、読み応えが増したんじゃないかと思った。

軽い気分で読んだら当たりに会った様な感じ。
そんな感じで読んでみるといいかもしれない1冊。
けいおん!キャラクターイメージソングシリーズ345
なんか、オリコンに同時3枚上がって話題になったりしたが、最近のこういった傾向が、CDの総売上が落ちてきているせいで、1万枚くらいでもチャートに乗ってしまうからだそうだ。

そう考えると、こういった手合いのものは昔から一定の枚数がコンスタンスに売れてるんだろうけど、既存の音楽ファンってのはCD買わなくなっちゃってるのかなーとか。

まあそれはいいとして、あまり歌ってるとこ見ない(むぎはEDでも口動いてない)二人が入ってることで、話がもっと続けばこういうのも聴けるんかなーとかそういった感じ。

前の2枚が外面と内面を歌ってたのに対して、この3枚はどっちでもない「自分」が出てるんじゃないでしょうか。

あーでも、これをトランスにしてダンスつけたら面白そう~とかいう素材でもあるわなー。
時間あったらやりたいなー。
スピード・アニメトランス・ビター
エグジットさんとこのトランスシリーズ、アニメ系の新シリーズとして立ち上がったようだが、内容は自分にとってツボが幾つあっても足りないくらい、はまり物が多い。

逆に、歌えない数の方が少ないんじゃないだろうか。
これも東京行きの車の中で最初に聞いたので、ガガガ~ってのがよく聞こえるものの、やっぱりステレオで静かに聴いてみたいもののあって、最近落ち着いてきたのでようやくゆっくりきいてみた。

オリジナルも何枚か持ってたりするが、こういうバリエーションで纏めて聴けるのも、コンピレーションの強みだなーとか思いつつ、結局車に持ち込んで通勤途中で歌いながら聴いてるという(笑)。
A.O.Z
原作:富野由悠季・矢立 馨 作画:みずきたつ 電撃コミックス

アドバンス・オブ・Ζ ティターンズの旗のもとに、が本タイトル。
タイトル関係が長いもんで、背表紙は字ばっかしである。

んで、内容は言わずと知れた「T3」の物語。
T3ってのは、「ティターンズ・テスト・チーム」のことで、ヘイズルなんかを世に送り出した部署である。
そのT3に配属された主人公と、時代に流されていくティターンズの有りようを綴った物語。

フルスクラッチのモデル写真、小説、漫画と色々な形態で展開されたシリーズだが、新作劇場版のZにも少しだけ艦や機体が出てくる他は、知る人ぞ知るってアイテムなんだろうなー。

そんなわけで、あちこちの書店で2年ほど探してたのですが、最近になってふと地元のゲームグッズ屋に1巻だけ発見。
さて、それなら続きも欲しくなるってなもんで、頑張って同系列の店を数件巡って、ようやく4巻まで揃えました。

その4巻までで、この物語のその後が語られないのは残念ですが、ガンダムを開発するという重責を担った部隊の苦悩と心理なんかも描かれていたりして、結構アナザーZの物語として楽しめます。

欲を言えば、キャラに比べてメカのデッサンがもう一歩というところか。
折角の格好いいメカたちが、あと一歩の描写力の差で魅力が届いていないカットが多くて残念。
でも、ストーリーもしっかりしていて、キャラも立っているのだから、何らかの形で映像化なんかも期待しても罰はあたらないかと。

ええ、ちゃんと動くヘイズルが見たいだけなのかもしれませんが(笑)。
収穫物の3

これは、平行棒の間を落とすタイプのもの。
普段はこのタイプの台は、「取らせる気がない」台として1~2回やったらすぐやめてしまうのだが、これは違った。

箱の底面の縦横比が結構あり、うまく向きを変えられればそのまま落とせそうな厚みしかない。
更に、いつもなら滑り止めシートがべったりのはずの棒に、今回は1箇所しかそれが巻いてない。
とどめに、爪は伸ばしてあったが、アームが結構強かったのだ。
残り僅かということで、サービス台だったのかもしれない。

そんなわけで、攻略開始。
しかし、景品が重くなかなか向きも変えにくい。
組み立て式なので、中でどういうふうにパーツが収まっているかも判らないので、バランスや重心もつかめない。

もしかして、正攻法でやって、アームが上がる時の衝撃でコロンと落ちる、あの手で隙間にはいらないかなーと試しにやってみたら、重くて持ち上がらなかったものの、短い方の面を下にして棒のうえに転がった。

この幅なら、あとは棒の上で回してやれば落とす事ができる。
そういう手順を経て、なんとかショップで買うくらいの投資でゲット。

500円3プレイを最後2プレイ残したので、もしかしたら赤字かもしれないが、かなりキャッチャーとしての台を楽しめたから吉とします(笑)。
君の知らない物語
最近のお気に入りはこれで、最初は東京行きの車の中でかけただけ、そのあと帰りにローテーションが始まって、今ではPodに入れて聴きたい時に聴きたいだけ聴いている。

CDを貸した会社の後輩もお気に入りのようで、言うまで数日返してくれなかった(笑)。
曲もいいけど、今やってるEDでのアニメも結構いい感じ。
それにくらべると、このCDに付いてるDVDのプロモはなんて恥ずかしい内容なのかしら。

ただ、この映像だけ見てるとバンプの天体観測に見えないこともないかなーとか、誰か言ってたっけ。
自分は車載ナビの画面を横目で1回見ただけなので、なんともいえなかったのだが。

これ聴いたあとで、supercell worksを見てみたら、この世界観の広がりがとてつもなく広いことがわかる。
精力的な活動を続ける関係者諸氏には、これからも期待です。
にいてんご とらドラ!

買い方が悪いのか、3つの店でちょっとづつ買って、並び固まってるのを買ってるのに見事にダブリまくると言う、ある意味最悪の出方をしていたのだが。

最初は、2個普通に買ってダブリなし。
しかし、次の店で本気出して買ったものは、隣り合ったものを4つ買って、これまでの6個でそのうち2個づつ同じもの。

流石にこれでは納得がいかないので、もう一軒寄った所で同じように2個並びのものを買ったら、それも2個とも同じもので…。

どんだけダブらせてるのかという話になりそうだが、最後に買った2個がシークレット2個という(笑)。
全然揃ってない中で、果たして勝ったのか負けたのかよく判らない引きでした。
収穫物の2

これも同じ店で取ったもの。
こちらは、普通のキャッチャーに幅の狭いアームで、そのままだと箱の壁面を滑って全く持ち上がらないというもの。
それが、落とし口のところにツライチで置いてあるから、いかにも取れそうに見える台。

店員曰く、角を押せばいいとのアドバイスだが、押してもびくともしない。
なので、そんな妄言には耳を貸さず、自分なりにやってみることに。

まず、反対側を押して自重で台の上を滑らせる、以前図解した方法で数ミリ動かす。
そのあと、角を狙って押す作戦に。

しかし、アームも小さく爪も小さいため、その角を狙うのが意外に難しく、結構かかってしまった。
それでも、アドバイス通りにやってても「動きそう」なだけで、実際には全く動かない状態が続くので、かえってかかっていただろう。

そういう意味では、自力で攻略できた分、キャッチャーとしてのゲームは楽しめた台でした。