ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
オレンジ色に染まる日
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地元の商業施設でハロウィンのお祭りやってるので見てきた。
某ファンシーショップまでこんな感じになってます。

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これは中に入って記念撮影できるオブジェ。
しかし、雰囲気的にお子様限定っぽい(笑)。
それもそのはず、ここでは仮装コンテストもやっていて、その衣装で中に入って撮影できるように用意されたもの。

そのコンテストも見てきたが、対象が小学生未満なのか、本当に小さなおとぎの世界のようで、なんか久々にほんわりとしたイベントを見た気がする。
出てるほうは、ニコニコ顔の親に対して、緊張気味の子供たちとの対比が、それはそれで見ていて微笑ましかった。

そのままの格好で、あちこち歩き回っているので、いつもとは本当に違う雰囲気をかもし出していました。

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海側にはこういうオブジェも。
カボチャの幽霊船も、快晴の元では畑に見えてしまうのがなんとも(笑)。

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他の年なら、何百キロかの巨大カボチャが展示されていたりもするのだが、今年はおとなしめに花壇になっているだけだった。

しかし、植わっているものの組み合わせが結構カオスだったりするなー。

10月生まれなので、この時期のイベントが楽しみだったりするのですが、なかなか忙しかったりで休みとイベントとが合わないと行けないものも多く、今年は久々に満喫してきました。

ガンダムバーに行ってきた

某SNSのオフ会で、元町のガンダムバーに初めて行ってみた。

しかし、開始が8時半なのに、9時回っても会社で会議してる状態。
今から行ったらもうみんな帰る準備始めてるんじゃないだろうかと思いつつ、場所もよくわからないのでとりあえず住所とTELだけメモって車に乗る。

そう、今日は寝坊して宴会あるのに車出勤だったのだ。
本来なら、7時までに会社出て、一旦家に車置いてそれから出ようと思っていたのに見事に捕まって。
というか、寝坊した時点で既に色々おかしくなってたんだろうな~。

そんなわけで、10時前に着いたにも関わらず、皆談笑状態であまり進んでいない様子。
車なので駆けつけ何杯って訳にもいかないから、ノンアルコールのものを頼もうとメニューを見る。

ガルマのなんたら、青い部隊、プルプルプル~って何がなんだか全然わからん!(笑)
とりあえず安全そうなのを1杯頼んでようやく乾杯に混ざる。

実はこのメニューには「当たり」があって、モノによっては品が出た際にコスプレの店員さんが、その飲み物の名前にまつわる名台詞を叫んでくれたりするのだ。
どんなプレイだとか思いつつ、シラフでいるにはなかなか勇気のいる空間だ。

でも、場の雰囲気に酔っていく自分がわかる。
そして、複数名の客が帰るときには「じーくじおん!」と残った客とで大合唱。
ああ、こういうのもたまにはいいなーと思った。

次に行く機会があれば、是非ともアルコールを入れて、もっと楽しみたいものである。

ちなみに、ハロウィンの特別メニューもやっていて、カボチャのパスタは結構美味しかった。
近隣で興味のあるかたは、ぜひこの機会に行ってみてはいかがでしょう。
2009とれたてホップ一番搾り
一番搾りは、飲んでいて旨いと思えるビールの一つなので、時々思い出したようには買って飲んでいるのだが、最近は価格面やその他発泡酒の味見(笑)なんかで、ちょっと遠のいていた。

そして、また新製品を買いに酒の棚に行くと、秋の新製品としてこれを発見。

特に限定とかでもないので、年号が古くなるまでは売るんじゃないかと思うが、そこはやっぱり新製品ということでもないと、なかなか普通のビールも買わないのでさくっと2本買ってきた。

んで、飲んでみたら、一番搾りってこんな味だっけ?というのが第一印象。
ビールらしいといえばビールらしいのだが、味を忘れたのか他の発泡酒の味に舌が慣らされているのか、はたまた何かしら製法なりなんなりの変化で味が変わったのか。

まあ、2本目をいつもの豚トロかトリの塩酒蒸しで試してから、自分の舌に聞いてみるとしましょう。
桜木メルトの恋禁術
森田季節:著 nino:画 MF文庫

~ビターマイスウィートの森田さんの新作。
そういやプリンセスも買ったまま積んだままだなー、すんません。

人の恋路を徹底して邪魔する厄介な魔法「恋禁術」を使う少女と、6年前の告白寸前の思い出を大事にして、それ以外を一切禁欲として正式に告白する事を目指す少年の物語。

設定としては現代もので、ほんのちょっとファンタジーの要素が入った一人称形式の作品。
まあ設定は面白いのですが、やってることは目茶苦茶で、よく捕まらないなというくらいひどい邪魔の仕様である。

それが意中の人に告白しようとすると、死ぬほどの苦痛を与えるようなものやなんかもあるんでたちが悪い。

読んでみると、一人称の割には状況説明的な部分が幾つか三人称で描かれており、この辺でもう少しがんばってほしいかなーと思ったところ。
まだまだこれからにも期待です。

ところで、このラストだと終わってないよね?
出たばっかりなので続きがいつになるかわからないけれど、もっと面白くなって出てくるのなら、応援したいと思います。
緋弾のアリア
赤松中学:著 こぶいち:画 MF文庫

既に2巻が出てるのだが、1巻読んで面白かったら続けてか買おうと思って、まず1巻だけ買ってきたもの。

とあるトリガーで変身すると、身体能力も頭脳も桁違いにパワーアップして、更に性格までキザになるというおまけ付の主人公が、武力行使もする探偵を養成する学校で出会った「カドラ(クアドロのことかな)」の二つ名をもつアリアと出合ったところから、様々な事件に遭遇したり巻き込まれたりしていくというのが大筋。

一応一人称形式で進んでいくのだが、その割には情景描写が嫌味なく綺麗に書かれていて、結構臨場感がある。

また、専門的な分野でも描写が細かいところが多く、そういう面の楽しみ方もあるが、後書き読んでみると結構色々な人の知恵を借りてるようで、それでこれだけ自分の文章として消化できているのなら、それは表現力が高いと言えるだろう。

まあそんなわけで、2巻買ってくることに決めた1冊です。
It's all too much/Never say die
YUIのNEWシングル。
これもFMで聞いて結構気に入ったので買ってきたもの。

againのソロバージョンが更に入っているが、そのせいかオフボーカルがIt's~の分しか入っていない。

まあ、4曲入りで2曲しか歌が無いのも配信に客が流れる原因のひとつじゃないかと常々思ってるので、これはある意味正しい姿なのかもしれない。

しかしいい仕事してるよなー。
今はこれがうちのヘビーローテーションになってます。

女性シンガーソングライターで3枚連続でトップは、その実力の現われだと思う。
これからもいい曲書いていってほしいもんです。
じょいふる
YELLのカップリング曲。
しんみり歌い上げるYELLに比べて、両A面とも取れる全然毛色の違う曲が入ってることで、このシングルの魅力が増していると思える曲。

もともとYELLが話題になってて、それで買ってきたのだがこの曲のインパクトが凄くて、しかし「いきものがかり」の曲としてみると、こっちの方が本命のようにも思える。

実際現在の関西FM局では、これが暫く前からチャートに乗っていて、結構長くランクインしている。
「じょーぃじょーぃじょーぃ」と結構耳に残るフレーズも、中毒性があるかも。
マドンナ セレブレイション
マドンナの2枚組ベストアルバム。
一時期洋楽から離れていた時期のものも含めて、デビューから現在までのものがかなりの数で網羅されている。

そして、聞いていて思うのは、昔の歌は声も若いというか、今と比べると幼くも感じてしまう。
歌唱力、声量は昔からあったのだが、やっぱ25年とかの歳月はここまで変えてしまうものなんだなーと思った。

それが、時系列ではなく結構バラバラに並んでいるので、1枚で数人のコンピレーションを聞いているような感覚もでてくる。
フルセットなら、配信よりも安い価格設定もマルだし、バランスはこの2枚組みが一番取れているんじゃないでしょうか。

よくよく考えたら洋楽のアルバム買うのも久々だなー。
プレネールさんげっと

初挑戦したときは、途中のボスで間違えて外に出てしまい、5時間かけてスフィアを6個集めたのを無に帰してしまったのだが。

2回目の挑戦ではコツも判ったので、界賊が出る前にサクサククリアしていき、スフィアを確実に押さえて31層で願いを叶えてもらったので、デールで脱出。

帰って来て早速凶師募集イベントへ。
うさぎさんワンドがレジェンドだったので、装備は4つとも取り上げた上で、叩くのは忍びないが倒してしまい、晴れて仲間に。

仲間になったあと何も持っていなかったので、4つとも返してあげるとLv100なのにどえらい攻撃力がある。
ついでなので、集めてる最中のイノセントを入れて持たせてみると、ATKが14K、INTが23Kといった魔法使いキャラに。

しかし、汎用スキルは銃なんだよなー。
今は教育方針をどうするか考えつつ、うさぎさんワンドの移動+2に学級界で更に足を+2して、ラッシュでブロック崩し要員となってます。

このまま親バカして育て続けるか、ランキング目指して修羅の国行くために周回始めるか、いまかなり悩み中です(笑)。
オリオン座

流星群を撮ろうとして、オリオン座しか撮れなかった成れの果て(笑)。

明け方を狙った方が良かったのだが、行った時間がちょっと早く、結局撮ってるうちに電池切れして(山の上だったので)帰らざるを得なかったというオチです。

しかし、地元の裏にある低い山なんですが、車である程度上がれて街の明かりを山の陰に出来るので、ほんの1キロも離れていないのに結構星が見えます。

オリオンの大星雲や昴も肉眼で見えるので、結構穴場なのかもしれない。
秋の新番2
まずは夕方やってる方のきるみんから。
別の時間にもやってるが、内容同じだよね?

そんなわけで見てみたら、なるほどこのターゲット層なら夕方だろうなーと思った。
てか、今期は夕方にアニメが幾つか帰ってきていて、その辺からも生活習慣や好みの変化からのTV番組編成に変化が現れてきているな、とそう思った次第。

普通なら土日の朝にやってそうだが、ゴールデンタイムに持ってくるのだから、それなりの出来であるはず。
バスケのネタがあるのはバスカッシュでの資産がいかせるからか?
単に河森氏の好みだったりとか(笑)。

次に乃木坂2期。
これは完全に1期見てる人向けかなー。

どうも普通の関係じゃなさそうな男女がアバンタイトルから深夜アニメ見たりしてますが、その流れであの1カット(シーン?)がめっちゃ長いOPへと流れていくと、これ何のアニメ?って思うのがこれをはじめて見る人じゃないだろうか。

そらおと。
これは、原作よりもはっちゃけてて、かなりぶっ飛んだ展開を最初からやってくれてますが、もしかして原作よりも面白くなりそうな予感を1話から感じた。

ちょっと続けて見ないと判断できないかもしれないが、期待できる1本。

11EYES。
猟奇物とは知らなかったので、普通に見始めて最初から「おおぅ」という感じだったのだが、カメラが少々ローアングル過ぎるのを気にしなければ、割と期待できる1本じゃないかと思った。

以上、今回の4本は全て1話のみ見た印象感想なので、既に3~4話終わってるのもあるから、後に感じるものとは違うかも。
まとめて見る時間作りたい~><。
オフの贅沢
ビール系発泡酒でサッポロの新作。

糖質70%オフとのことだが、飲んでみた印象は「サッポロらしくないかなー」ってところ。
サッポロの普通のビールは、淡白でも濃厚でもなく、程よい旨みと苦さのバランスだと自分では勝手に思っているのだが、これはそのバランスから少し「天然水系」に寄った感じがする。

香りはキリン系にちかいかなーとか思って原材料見ると、何故か糖類の表示。
この香りはホップの分が効いてるんだろうな。

豚バラの塩焼きではちょっと合わないかなーと思ったが、これくらいの軽さならもっと味の濃い料理の方が似合ってるかもしれないと思った1本。
一番くじ マクロスF アンコール

そもそも前の通常版が、見る間もなく終了していたので、今回「引換券」を見つけたのは奇跡に近い。
何しろ、その引換券で引けるくじも数枚しかないのだ。

ならば、もう目の前にある分がそのまま貰えるような確率なので、2回引いてそれぞれ選んできた。
これで、らきすたコラボのものと合わせて同等身のクランが揃ったことになる。

メカのほうもガウォークがあれば、「残り全部くれ!」になったのだが、無いものは仕方ない。
しかし、これのA賞なんかはほんとにカートン買いしたくなるような確率なんだよなー。

何が既に終了したというシール台みたいのがあって、それに引かれたものから貼っていくようになってるが、駄菓子屋のくじのシステム知ってるだけに、余計勘ぐってしまうのは、幼少のトラウマなんでしょうかね(笑)。
久々にディスガイア3

まとまった休みが取れたので、ここぞとばかりに未達イベントのクリアをやってます。
まず、後日談で止まっていたものを再起動、構成を確認した後2周目に。

マオを転生させてギプスをつけ、ベリルの前に裸で放り出す(ひど)。
それでEDを一つ。
その後再び第2章でも同じようにして2つ目のEDげっと。

次の周回では、Lv41の惨劇の鉈を持たせたアルマースをオーラムの前に放り出し、アルの魔王EDげっと。レベルは502だったけど、これも割と簡単だった。

最後に、フルメンバーで議題を可決させ、ラハールEDもゲット。

今は6周目をやってますが、これを白マオか超勇者にするか現在考え中。
どっちにいくのも割と簡単なのだが、マオを転生させてしまったので、また練武を出さないといけないからちょっと面倒そう(特に3が(笑))。

本編は3時間もあればクリアできるけど、作業になっちゃうところが出ると急に飽きるので注意だな。
そんなこんなで休みが終わったので、気が向いたときにのんびりやっていくとします。
MILMIX
牛乳で割って飲むというお酒。
そのままだと甘みが強くてシロップ系とも取れるのだが、とりあえず抹茶のを試してみた。

しかし、牛乳で割って抹茶でお酒ってどうなのよ(笑)。
甘さを感じないほどに割ると抹茶の風味も薄れ、あまり割らないとただの甘い牛乳って感じになる。
塩梅が結構難しいかも。

そこで、もう1種の苺味のを、今度は炭酸水で割ってみた。
配合は、ラベルにある牛乳と同じ1:2にしてみると、これが結構いける。

炭酸水自体の旨みや辛さで味が左右されると思うが、割とこっちの飲み方のほうが正解なのかもしれない。

しかし、抹茶のほうは飲みきったあとだったので、ソーダ割りは試していない。
多分、メロンソーダの色をした抹茶味のカクテルが出来上がると思うのだが、誰か試してみます?(笑)
ORION ZERO LIFE
アルコース度数の競争などどこふく風か、こっちは独自にいろいろ展開しているのだが、そんな中から糖質ゼロの発泡酒を見つけてきた。

しばらく度数の高いビール系ばっかり飲んできたので、これを一口目にした感想が、「すごくビールらしい」だった。

それもそのはず、度数は3~4とちょっとアバウトだが、その分酒の味が前に出てなくて、ホップの風味が効いてきている。

なんとなく、いらぬ競争などせずに、初心に帰って開発した方が、消費者には喜ばれるものが作れるんじゃないかなーとか思った1本です。

とはいっても、本土じゃ扱ってるとこ少ないから、見つけたら即買いで(笑)。
ジョッキ生8
アルコール度数競争も過熱してきたのか、サントリーからは7度のチューハイに続いて8度の発泡酒。

一応ビール系にはなるのだが、やっぱりアルコールが勝ってしまってビールというよりは度数の高いビールみたい、ってやっぱビールじゃん(笑)。

ただ、サントリーのはドライとは言っても天然水仕込みなので、そのへん飲み口はすっきりしている。
これまでのはスピリッツ系というカテゴリになっていたが、これはその他醸造酒となっていて、この競争の行く末は新しいジャンルの発泡酒が生まれる土壌となるかもしれない。

まあ、なにより安く酔えるという点では選択肢に入ってくるのだが、ビールやその系列発砲酒として飲むと、飲んだ直後くらいからどっと来るので注意を。
秋の新番その1
てなわけで、関西は1週遅れで始まるものが多く、更にそれを撮り溜めてから見るもんで、今頃からレビュー開始です。

まずはにゃんこい。
元が何だったかは忘れたが、ネコアレルギーにしてネコに善行をしないといけないなんて、最強の呪いをかけられてしまった主人公は、相当の不幸者ながらそれがかなり面白い設定。

円形脱毛してるネコとか、その辺の生態知ってると結構面白く見れる部分も多いかも。

次に黒の契約者26話。
TV未放映の分を新番先行として流したものだが、前作をHDDのクラッシュで後半丸々見逃した自分にとっては、この1話完結の話は面白おかしく見れました。
これはDVDの特典で入った話だよなー。BD-BOX買おうかなー。

続いて流星の双子。
台風の影響でアンテナ線が外れかかっていたのに気づかず、開始1分ほど録れていなかったのだが、流星を見上げるところからだったので、その後の内容に情報不足となるほどではなかった。
しっかし、相変わらず1話からじゃんじゃん人がしにますなー。

あと、なんで彼が雨ごときで死んだのか、科学の知識がある程度ないとわからない人も多いんじゃないかと。
逆に言えば、そういうところが説明なしにどんどん能力として描かれていくので、少しでも知ってると設定やなんかを楽しめるかも。

最後に超電磁砲。
禁書目録のスピンオフなんですが、こっちも結構人気があるようで、自分は手を出してはいないが、1話の内容を見るとそれも納得がいく。

後は、毎回このクオリティをどれだけ保っていけるかで、今年のアクションアニメの代表作となれるかどうかが決まるんじゃないかと。
割と期待値高めの作品です。

なのはA'sは、神戸・大阪地区では初放映なのだが、これは映画見越してかなー。
何しろ初代放映より何年たってるねん!てな感じで、今見ると「画質」が古いかも。
まあ好きだから見るけどねー・・・(笑)。

つづく。
鉄人見てきた

これは地下鉄海岸線新長田出口付近の等身大ポスター。
もしこの高さと近さで見れるなら、こんなサイズになるのかという見本。
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久々のX箱画面

修理から帰ってきたものを、なんの確認もしないで放置していたのだが、今週遂にお待ちかねのあの続編が出るので、休みの間にと思いセットアップ。

完全に初期化されているので、言語選ぶところから始めて、その後のアバター選ぶところでかなり悩む。
そこで、気に入ったものが出るまで次ページを押し捲って、やっと選んだと思ったら選んだ後にも設定で幾らでも変えられるじゃないか。

それならそんなに悩まんとそのまま選んでカスタマイズすればよかった。
そんなこんなでセットアップしたものの、メニューがもう一つ使いにくい。

画面が横に長いのに、リストで並ぶものは左端がハイライト状態、目線考えると真ん中がそれのほうが良かったと思うのだが。
そうすれば、前後を比較して進んだり戻ったりがしやすいと思う。
この辺、やっぱインターフェイスがMSのセンスレベルなんだろうな~。

てなわけで、空き容量が9Gちょいしかない旧型のX箱HDDなんだが、ちゃんと全部インストールできるかなー。
桂木弥子と00ライザー

さて、こんな組み合わせも珍しいと思うが、なんかしようとしてます。

もし、形になったらまたここで紹介していきます(笑)。
MGS PW
体験版を入手したのでやってみた。
解像度の差から、ポリも少ないのは判るのだが、雨に打たれた飛沫なんかがちゃんと表現されていたりと、細かいところにこだわっている。

しかし最初のチュートリアルのやり方が結構面白い。
ごめんよぉ、ボスなんだけど、PWは初心者なのよぉ~と涙目になりそうになったり(笑)。

ボタンが減った分、カメラの操作がちょっとアレなんだが、まあ慣れてしまえばそうでもなくなる。
そして、匍匐で移動ができないのはHPの回復速度が上がった事で相殺されているとも。
ただ、これをシングルでノーキルでクリアはできるんだろうか?

最初に選んだ装備では、戦車戦でえらい苦労した。
かといって、ランボーやバトルドレス選んでも結局は連射の効く武器でちまちま削らないといけないので、自分が一番動き易いと思うものでいくのがいいかも。

あとは、戦車の車体当たりは敵の歩兵にもあるので、戦車の周りウロウロしてると敵を巻き込めるのでうまく使うと撃たれる回数減るかも。

かもかもばっかですが、TGSで配布してたってことは、会場後にしてもこれで遊べたんだよなー。
上手い戦略じゃないかと思った次第です。

個人的にはPO+よりは遊びやすいかなと思った。
何でもやってみれば慣れるんだけどねー(・_・)。
ノロマジョ
青本もあ:著 MFコミックス
魔法学校の落第生にして11歳の高校生、ショタっ気抜群な少年と、魔女っ子になりたいのに魔法を吸収してしまう呪いをかけられてしまった少女が主人公。

周囲の人を笑顔にすることを生きがいにしているものの、実際にはその天然ぶりを笑われているだけでも、そんなこと全然おかまいなしにボケ続ける「ゆとり」が、最初は只の痛い子にもみえる。

だが次第に主人公も心を開いていき、その呪いを解くための鍵を探し始めるのだが、おちこぼれの魔法使いには出来る事が限られていて、そうして取った行動や心理は実に小学生らしいものだが、それがまた誤解を生む要因にもなったりして…。

とまあ、王道的なラブコメ路線一直線な展開の中にも、巻の後半でライバル(?)が出現したりと、魔女っ子モノの王道も外していない。

しかし、現実に立ち返ってみると、目を引くイラストの表紙に、実写のコスプレ娘の団体さんは逆効果な気もしてならない。

さて、そんなことはこっちにおいといて、この額のコレって、大仏様にもある、アレなんじゃないかなーとか思ってるのは自分だけ?
20世紀少年 最終章
レイトショーに間に合ったので見てきた。
かつてないスケールと予算の、現時点では日本最大級の大作となったこの三部作だが、今までは公開当初に見に行ってたのに、今回は仕事の都合でそれが叶わず。

なので、レイトショーもガラガラでしたが、少ない客入りながら、盛り上がるところでは思わず声が漏れたり、ラストでもボソボソ聞こえてきたりして、映画を楽しんでいる人たちが見に来ているといった感じであった。

個人的な感想としては、日本でよくここまでのスケールと質の高い映画を作りきったものだと感心するばかり。
原作は読んでいないが、ある程度の結末は知っている。
それでも、オリジナルの結末に向かって突き進んでいく中で、ライブのシーンは圧巻だし、こういうラストもありなのかなーと思った。

まだ公開してるし、やっぱでっかい画面とでっかい音で日本映画をスクリーンで楽しむのもまた乙なもんです。
まだの人は、是非どうぞ。
台風が来ると見たくなる映画は?
パトレイバー劇場版1、パーフェクトストーム、ツイスターなど。

外がゴウゴウ言ってるときにサラウンドの映画見ると、本当に嵐に揉まれてる様な気分になります。
いや、本当に揉まれてるんだが。

てなわけで、今暴風圏真っ只中。車庫の車を少し内側に退避させ、風の当たるところに顔を出してみたがこりゃすごい。
雨はパラパラなんですが、モーセの十戒のごとく両手を天に掲げたくなるようなそんな超自然ステージ。

流石に何か飛んでくると洒落にならないので、早々に引き上げましたが、こういった嵐が来るとうずうずして寝れない口なんだよなー。

しかし、今日の衛星放送はこの分厚い雲で途切れ途切れ。
地デジも今日は警報のテロップが入りまくりなんだろうなー。
悔しいからリアルタイムでみてようかしら(笑)。
セイクリッドブレイズ
フライトプラン:原作 神吉:画 電撃コミックス

ソフトに興味はあったが、結局時間やなんやの都合で手を出していなかったもの。
特にカオスルートのほうにそれが向いていたので、丁度この作品がそっち向きだったので楽しく読むことができた。

もともと2ルート攻略のソフトになるのだが、このコミック版では途中から勇者が合流すると言うオリジナルの展開を見せている。
そういうところは、ゲームで顛末を見ていても楽しめる要素になってるんじゃないだろうか。

そして、絵も結構うまいしキャラも可愛い目だしで、その辺に文句はないのだが、いかんせんアクションポーズが弱い。
ダイナミックさに欠けていて、悪く言うとデッサン人形にアクションを取らせているような感じ。

これがせめて造形メーカーの可動フィギアくらいの動きが付いていれば、もっと作品全体を楽しめたかもしれない。
でも、キヨラの可愛さに免じてその辺は、作者のこれからにも期待するということで。

L96

店に行って黒があったら買うというスタンスで行ったのだが、黒が無くて店頭にもオリーブが1丁飾ってあるのみ。

そこで、眺めていたのも1分ほど、店員にオプションが揃うかどうか聞いてみて、全部揃うなら買っていくかと聞いて見たところ、スコープも足も揃うので、それで4万ちょいならいいか~と、ポン買い(笑)。

家に帰って早速組み付けてみたものの、調整に必要な距離なんて3DKでは取れるはずもなく、最大で9mの距離ではクロスから10cmも下にずれてしまう。
左右のずれは調整できるので済ませてしまったが、25mなんてどこか人の来ない広い場所にもっていかないとできない。

ここで、それを持ち出すための問題が発生。
流石に120cmもある長モノを、車で運ぶにしても剥き身では持っていけない。
スコープをつけてしまったので、買ってきた箱には入らないし、外すと調整の意味が無い。
なので、今は部屋の飾りと化していますが、いいケースが見つかったら調整に持ち出そうかと思ってます。
復刻版2種
アサヒとサッポロ。
どちらも限定で、日本初の缶ビールと現存する最古の国産ブランドということだが、アサヒのほうはまあこんなもんかなーと思い、サッポロの方はラガーと言う事もあるが、苦味が効いていて「サッポロらしくない」というのが感想の一つ。

しかし、それはそれで今までに飲んだことのない味でもあるので、これが限定なのはちょっともったいない気がする。

現に市場からは既に姿を消しつつあり、これの反応いかんでは、この味で固定販売するんじゃないかなーとかほのかな期待を込めつつ。

懐古対決は今回はサッポロの勝ちということで。
ROCK'A'TRENCH ACTION!
最近お気に入りのアーティスト。
男ばかりなのに、なんでか耳に気持ちいい声とフレーズが特徴のグループ。

しかし、地元のショップの理解は低く、シングルも揃ってない状況で、ようやくアルバムが出たがこれがまた入荷しない。
なので、休みが取れない間手をつけることが出来ず、ようやく最近になって大手CDショップに行って入手。

かなーり満足な内容です。
地元のFM局でEvery Sunday Afternoonがヘビーローテーションかかった頃から注目しはじめ、JUMP STARでハマってMy SunShineでもう離れられないという段階を踏んできました。

でも、全シングルを含む~とあるので、ファーストアルバムながらシングルも揃えてる人はダブリまくりじゃないだろうか。

その分曲数も多いのですが、これを最初に買うならその全てを堪能することができるので、最近の流行りモノにも飽きたな~とか思ってる人にお勧めの1枚。
祝:トヨタ鈴鹿2位
起きたらもう決勝始まってて(おい)スタート3周目からしかみてないのだが、そのあとはずっと見ていた。

130Rで大きなクラッシュがあり、それで車間が詰まるかと思いきや、結局最後まで追いきれなかったのはちょっと残念だが、ホンダが撤退して日本車での参加が減っていく中、その意思を受け継ぐ形でか、トヨタがここでここまで来れた事が素直に嬉しい。

願わくば、またホンダに復活してもらって、そして鈴鹿でトヨタとのバトルを展開して欲しい。
それが表彰台に絡む展開なら、F1の人気を盛り上げる最高の材料になるのではないだろうか。