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復刻サッポロ缶ビール
こちらはサッポロの「昭和」。

日本初の缶ビールを発売したときのデザインで、醸造も当時の資料から起こしているという事。
キリンのは瓶のラベルを缶にしたものだが、これは元から缶だったもの。

で、先のキリンのものと比べてみると、ラベルはあっさりしてるし、味もかなりあっさりしてる気がする。
個人的には、今回はキリンの勝ちかなーと思った。
復刻ラガー
キリンの限定モノで、明治と大正の2種類。
味のほうよりも、缶の方にコレクション性があるような気もしないでもない。

味のほうはというと、自分としては明治のほうが好みかも。
しかし、明治のほうのラベルは麒麟というより犬みたいだな。
これをトレードマークとしていたんだから、デザインセンスとかも時代によって変わるものである。

でたばっかりなのでまだ沢山あるが、これはこれでストックとして買い込んでおいてもいいかもと思った。
続きの収穫物

違う日に店に入ったら、これが並んでいたので挑戦。

これまた中身が偏っている上に爪も伸ばしてあり、更に出口側のアームが弱いと言うなかなかのサービス(笑)台。

しかし、その台がかなり古くて、4回に1回くらいの割合で止まってくれたので、失敗したぶんをサービスのクレジットで賄って、のべ17回ほどでなんとかゲット。

でも、このシリーズなんか白い方に縁があるなー。
こんどこそおでん

味付けの基本は前回と一緒、しかし今回は練り物を投入して、ダイコンも1本丸まる入れてみた。

結果、鍋に2/3ほどだった材料は膨れて溢れてしまい、まともに煮れない状態に(笑)。
上のほうに浮いてきた練り物を一旦引き上げ、現在はダイコンの煮込み中。

今度はタマゴが爆発しませんように。


本日の収穫物

変な取り合わせだが、複数台を渡り歩いた結果。
他にも、セイバーのクッションとかある。

神龍のほうは、脇に坂のある台の上に、斜めに置かれたものを坂まで運んで落とすもの。
しかし、中身が偏っている上に、置かれた台が結構高い位置にあるので、ひきずりもしにくい。
あれやこれやとつっついたり押したりしながらで、なんとか6回ほどでゲット。

造形は結構好みなので、割とお気に入りです。

右のは、爪のついたアームを奥に伸ばして、手前に熊手の如く引き寄せるもの。
最初にやってみてら、誰かが失敗した後だったのか、爪が奥まで届かず失敗。
店員に頼んで置きなおしてもらったら、次の1回でゲット。

あまりに拍子抜けするほど簡単だったのだが、これがこの店で並んでるのを見てないので、他の店の余りかなんかをここに集めてたのかなーとか思ったり。

しかし、車体はわりとずんぐりした印象で、最初見たときFCかと思ったくらい。

イラストはどこか公式かニュースかで既に持ってたりするので、どちらかというと澪のミニカーが欲しいからと言うよりは、キャッチャーとしてもう少し楽しめる状態なら良かったのに、などとまぞいこと考えてたり(笑)。
ねこシス
伏見つかさ:著 かんざきひろ:画 電撃文庫

俺妹のペアで、それ以前に作られた作品。
一部キャラが被ってるのだが、そもそもこちらがルーツであれが生まれたらしい。

話は連作ながら1話完結で、それぞれがわかりやすく読みやすくなっているのだが、他の作品の濃厚な展開や構成を見た後だと、これが凄くライトで物足りないと思うところもあるかもしれない。

割とご都合主義な展開もあるのだが、そこはそれ最後に綺麗に纏めてるところ、続きがありそうな終わり方から続編にも期待したいところだが、この作者の中では「若い」作品の続きを、同じ流れで作れるかどうかは未知数。

まだアリスも俺妹も呼んだことが無い人なら、このねこシスから入ってみるのもいいかも。

雲の向こう 約束の場所
これもHDDに溜めてた1本。

「秒速~」は、なんとなくな終わり方だったのだが、これはエンターティンメント性も高くて、最後までしっかりと見ていられる。

もはや同監督作品のキーワードとも言える夕日と電車、それを見せるためだけにあるようなカットも、結構意味深なシーンで使われたりする。

離れた場所にいる二人のモノローグも、そのキーワードの一つだが、今回も結構いい感じに使われていて、全体の時間も長すぎずダレる前にクライマックスが来るのでバランスもいい。

起こるはずの無かった現在がそこにはあって、この作品自体が平行宇宙の一つなんじゃないかとも思ったり。米軍がYF23採用したりとかね。

他の作品には見られない、独特の映像美が特徴の1本です。
イベントづくし(ECO)

アニバーサリーにクリスマスが一辺にやってきて、今年のイベント大分サボってた身としては、結構いそがしい状態だったりする。

1鯖目で出したミケを他の鯖にも補充すべく、頑張ってガム買ってみたものの、箱は出れどもハズレばかり。
2鯖目は相変わらず家の材料集めただけで、最後の資金集めで止まってる状態。

ナニカノスムイエは今年の分ではアニバの対象にならず、ブローチは鯖あたり1個が精一杯。
とりあえずクイズは覚えるほどやって手持ちのキャラほとんどに服を行き渡らせる。

んで、気が付いてみたら、今年のECOのイベントはこれで全部かな?
年末に正月のアップデートがあるか(年末…)。
それまではスローペースです。
300
HDDに溜まってる映画をちょっとずつ消化中。

大分寝かしてたが、ずっと見たいと思ってたものなので、消さずに残してた。
まあ、内容はローマ時代のスパルタの勇敢な戦士たちの物語。

しかし、それだけなら誰が撮っても同じになるのだが、これはコミック原作の映画、その映像は彩度の低い少し荒れた画で構成されていて、その上で動きがどれも人間離れしているものが多い。

勿論、CG加工されているシーンが殆どで、それ臭さが目に付くところも多いのだが、途中からそんなことが気にならなくなってくる。

とにかく、その戦闘シーンがかっこいいのだ。
かっこいいシーンを見れるなら、CGだっていいじゃないかという、とにかく華麗で強い、美しいとも思えるような剣捌きを見事に映像化している。

この手のものは年に何本か出るのだが、世間の評価はともかく、自分はベスト5に入れたい1本。
勿論、その公開年度で(笑)。
おでんもどき

これが、見た目はおでんの、ダイコンとこんにゃくの煮しめである。

でも、最初はちゃんとおでんを目指して作ってたのさ(笑)。
味は市販のものを参考に、加減は至極適当でどこまでできるかなーと作ったもの。

まず、ダイコンの皮をむいて適当な大きさに切り、こんにゃくも1枚を6つに切る。
厚揚げを二切れ、ゆで卵を2個用意して、市販のカツオだしを水から入れて、そこに具材をどばどば入れる。

煮立ってきたら、醤油で味付けをする。
あとは、とろ火で煮込めばいいので、そのままHDDに溜まってた映画を1本見る。

丁度クライマックスのあたりで、突然「ボン!」という音に驚いて台所に行くと、鍋はいい具合に干上がっていて、タマゴが爆発していた。

とりあえず水を足して様子見、ちょっと焼き芋の香り(ぉぃ)がするのでその後少し水洗いして、また最初からダシ作りを始める。
味は十分すぎるほど染みているので、醤油はちょっとだけ足して、最後にみりんを入れて火を止める。

それを、1日寝かして、次の日にまた火にかけて食べようと見てみると、なんだか汁が濃いなーとか思いつつ。
味はかなりしっかりしていて、美味しくいただけました。

材料の量も味付けも調理時間も超適当ですが、おでんってこんなに簡単に出来るもんなんだなーと思った。
あとは、コンビニで出てるような綺麗な汁が出来れば完璧なんだけど、流石に一発では成功しないもんです。

これから寒くなってくるので、鍋物をしながらまた挑戦したいと思う。
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2009
銘柄は、去年と同じものを買ってみた。

もう1年前の感覚なので、実際のところは定かではないが、去年のものより甘みが強いような感じがする。
そのせいか、赤だけど割と飲みやすい。

ゴーダチーズをつまみにしていたが、なくなった後自家製のおでんを肴にして飲んでたら、結構合ってたりして(笑)。
赤ってやっぱり濃い目の味付けの物に合うのかしら。

いや、多分タマゴが爆発するまで煮しめた濃い味のせいではないかと(爆)。
ラハール一味げっと

ようやく念願のラハール一味をゲット。
青いフロンを番外編で見た後なので、逆に赤い堕天使バージョンを見るのが新鮮だったり。

ここでようやく修羅の国をにおわせる台詞が出てくるが、自分は既に10面ほどを攻略して、なんつー世界だと思ってたところ。

コンプリート特典のバールx3を、20レベル上げた状態でチャレンジして、カンストのプチオークでダメ1と来た日にゃ~。
この先どこまであるのやら(笑)。
寒くなったねー

色が変わるフィギアが冬の色に。
昨日まで赤かったのになー。
無音PCの7化

SSDでシステム組んでる無音PCを、WIN7にしてみた。
XPだと自動デフラグやらなんやで、勝手に寿命縮められる事もあるので、7がSSDに対応したと聞いたときから、入れ替えようと画策していた。

しかし、組んでからまだ1年も経ってないので、もったいないっちゃそうなんだが、やっぱり高価な時に買ったSSDなんで、ちょっとでも寿命伸ばしたいというのもある。

外付けDVDを繋いでインストール、前と同じで勝手に進んでいくのでほっといて掃除したりゲームしたりしてるうちに完了。

アトムにオンボグラなので、どんな凄いスコアが出るのかと試してみたら、スコアは2.2。
やっぱCPUとグラフィックが凄まじく低い。

周りもそんなに高くはないのだが、どのみちスカイプ専用にしてるので早くする意味はない。
後は、消費電力面で改善されてるかどうかが気になるところだが、ワットチェッカーを発掘しないといけないので、それはもうちょっと後になるかも。

しかし、ナニがどうしたのか、起動が異様に長い。
XPの時は30秒以下で起動したものが、ログイン画面出るまででも50秒くらいかかってる。

まだまだチューニングが必要かもしれないなー。

とか言ってる間に机の下を見たら、ワットチェッカーがホコリかぶってたので救出。
早速繋いで見ると起動時27ワット、デスクトップで24~26Wと、以前と変わらない。
というか、むしろ増えてる?

さすがに休止状態では2Wになるが、速度の方はそこからの復帰でも結構遅いので、休止にする意味が無い。
まあ、そんなこんなで7化した無音PCだが、メリットはSSD対応だけかなー。
それ以外にも、チップセットも何も入れずにDVDからのセットアップだけで済んでしまうのも、まあ特記事項といえばそうなんですが。

なんかまた変わったことがあれば。
収穫

何千円使っても4種同時にゲットできることはないだろうと言うものを、4つで2kの出資で手に入るならがんばってくじ引いてたのは一体なんだったんだろうかと文句云々いったところで(長いって)

てなわけで、京都のグッズ屋で4個揃ってるのを見つけて即ゲット。
もしかして、京都だとそんなに人気なかったのかな?
幻の瀧
「黒部のお酒」と斜めにラベルが貼られている、一合入りのスリムな瓶。

前の記事と書き出しが一緒だが、詰めている工場が同じなのか、銘柄も産地も違うのに瓶とラベルの装丁はそっくりである。

でも、こちらは吟醸酒。
さすがに味も上品で、少し甘さがある切れのいい喉越し。
自分は日本酒は1合買いでも、それを一回で飲むことは滅多にないのだが、これはすいすい入ってしまったので、久々に一晩で一合頂いてしまった。

小瓶なので価格も抑えられていて、ちょっと飲むには丁度いいサイズ。
たまには日本酒でも~と思っても、ワンカップ系の清酒とは一味違うのを行きたい時に、探してみるといいかもしれないです。
純米原酒 銀嶺月山
「山形のお酒」と斜めにラベルが貼られている、一合入りのスリムな瓶。
分類は清酒で、先の山田錦よりは甘口で(というほど甘くもないが)、正月に飲むタイプの酒かなーと思うような感じ。

すいっと喉に通るような感じが、そう思わせてるのかもしれない。
何か、甘辛い味付けの小品でちびちびやるのが結構合いそう。

ちなみに、月山の自然水使用とあるが、よくある発泡酒系の「水臭さ」は微塵も無く、水の事なんか言われなければ何の気にもならないところ。
まあ、清酒なんだから水っぽかったら、それはそれで問題なんだが(笑)。
ムギの日

最初は、某イベントで買ったトレーディングミニグラスの絵柄だった。
その後、ガチャで3個引き、違う種類のガチャで1個引き、箱で買ったやつは最初に開けたのがこれだった。

一体1日で何個この子ゲットしたのかしら(笑)。
自分は黒髪の二人が好きなのにねぇ。
なな

1台だけ組んでいるVistaPCのOSを7にアップグレードした。
店ではHPからでもアップできると言う事だったので、とりあえず一個上げてPROに。

しかし、帰って来てパッケージ開けてみるとデータ保持してのアップはHP→HPしかできなくて、アップグレードの場合は新規になると。

まあ、もともとゲーム用のPCにしていたので、ゲームのプロファイルだけバックアップ取って作業開始。
DVD入れて起動後、ちょこっと手続きをすると後は何もしなくてもどんどん進んでいく。

この辺り、随分簡単になったものである。
しかも、マザボのチップセットもグラボのドライバも何も入れなくてもセットアップ完了、ウィンドウズのアップデートだけかけたら、何事もなく動いている。

早速「ファイアーボムが重くてたまらない例のゲーム」をインストールしてチェック。
プロファイルを戻すのを忘れていたので初期値であったが、全く問題なく動いている。
肝心のFBは、「前より少しましになった」程度で、OSのアップグレードでは解決しないようだ。

これに悩まされたくなければ、あのゲームはXPで動かすのが一番快適だと思います。
その後、細かい調整ができないのでCCCを落としてきて入れ、チューニングして「前の半分くらいの重さになった」ところで他のソフトも試す。

なんだかんだで、基本的な機能しかOS側ではサポートしないようなので、快適に動作させるなら自分である程度いじった方がいいです。
でも、初期のセットアップが異様に簡単なのは特筆すべき点。

あと、SSDに正式対応したので、スカイプ専用にしている無音PCを、7のHPに入れなおそうか考え中。
自動デフラグを切っておけば問題はないのだが、レジストリいじるのはあまり好まないので、いずれやろうかと思う。
黒松白鹿 山田錦
数ある山田錦のなかから、地元の酒をチョイス。
これはだいぶ前に買ってたのだが、ずっと冷蔵庫に入れっぱなしだったもの。

最近は新製品も発泡酒ばかりで、そろそろ飽きてきたかなーと、ふと冷蔵庫にこれがあったので開けてみた。
すっと切れて、辛口だけど辛すぎずに結構飲みやすい。

いかにも清酒然としているわけでもなく、割と上品な飲み口だと思う。

それが、温度のせいなのか、久々の日本酒の舌触りなのか、結構長く寝かしていたからなのか(これも寝かすと言うのかね)、その辺は定かではないが、以前缶入りの吟醸を2年くらいほっといたらすごい味になってたとこもあったので、日本酒って買っても置いとくのがいいんかなーとか馬鹿なこと考えてます(笑)。

でもこれは、まだ8ヶ月も経ってないから、それほどじゃないんだろうな~。
そういや、佐藤の黒とか魔王とか、買ったのがいつなのか忘れるほど開けてないのがあったりする。
いつか飲んでやると思いつつ、いつになるやら。
カクテルテイスト
カシスオレンジとソルティードッグ。
とは言っても、アルコールは僅か0.5%。分類は、酒ではなく炭酸飲料である。

なので、パッケージにも「カクテル風の炭酸飲料です」と明記されており、酒のつもりで買うと全然回らないのでおかしいと思うところだろう。

味の方は、オリジナルのそれに近いのだが、やっぱアルコールの辛さがない分本当にジュースみたい(ジュースだが)で、ちょっと物足りないかなーと思うところ。

しかし、酒ではなくこの味を楽しみたいという需要には、かなりの確率で答えてくれるんじゃないかと思う。
そういうのを試してみたいとか、たまには昼間っから(おい)風味を楽しみたい人向け~。
FC2トラックバックテーマ  第845回「肉じゃがといえば・・牛肉?豚肉?」
そうだ、京都行こう!

ってなわけで、京都で行われるイベントにいくのに、まだ読んでないお気に入りの文庫とオヤツもって、観光がてら新幹線で行ってきました(笑)。

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バットマン ゴッサム・ナイト
マトリックスの時にも、同じようなプログラムがあったと思うが、それのバットマン版。
映画のエピソード外の物語を、実力派の監督が映像化するというオムニバス作品。

監督が違えばスタジオも違い、作画も描かれるストーリーも年代も違う。
映像的にも、アメコミ調のスタイリッシュなものから、日本作品らしい作画のものまで様々。
それが、同じスタジオで作られていたりと、映像的にも見ていて飽きない。

お気に入りはクロスファイアとデッドショット。
他が気に入らないとかじゃなくて、この二つが自分の中では突出してる。

しかし、バットマンが青年だったりメカだったり本物の蝙蝠っぽかったりと、そういう面でも結構見ていて面白い。
短編集なので見終わるのは早いが、その分何度も見返すだけのクオリティがあり、しれがこの値段で手に入るのならば、それもまたTVとは違ったアニメの見方じゃないかと思った1本。
Re:SET 想いと願いのカナタ
我皇かなで:著 赤りんご:画 GA文庫

GA文庫大賞の優秀賞受賞作、結構分厚い本である。
なので、読める時間を取るのに少々かかってしまったが、ようやく読み終わった。

最初は、逆行ものかなーと想ったが、どうやらそうではないようで、読んでいくとちょっとづつ判っていくのだが。
その何周目ってのが、結構読んでからじゃないと切り替わらなくて、イラストの枚数の少なさもあってかなりラノベ離れしていると思った。

そのイラストは、カラー4枚以外は無いのだが、さりげに本編中のヒロイン二人の秘密を端的に表していたりする。
本の厚さ、大きい賞の割には枚数が少ないのが気になるが、個人的には月真の顔も見たかったなーと思うところ。

そして、内容は基本的に登場人物の一人称で進んでいくのだが、状況説明なんかも嫌味なく自然に書かれており、絵が無い事も手伝って結構色々情景を思い浮かべながら読んでいく事ができる。

そのボリュームが結構あるというだけで(笑)。
自分で世界を構築できる人にはお勧めできるかも。
大阪万博
よつばスタジオ:企画制作 アスキーメディアワークス

あずまんが大王の、パブリックの集大成。
宣伝に使われたグッズや公式イラストから、コミケの最後尾看板まで網羅。
16人ものゲストによるコラボ漫画を含むコミックは総ページ150に及び、まさしく究極の「あずまんが大王読本」。

コレは内容が非常に濃く、買ってから電車で読み始めたが降りるまでに50Pしか進まない。
前半は主にグッズ類の解説なんかが多いのだが、自分はこの中だと出版物一通りと初版DVD、キーチェーン数個とキャッチャーのぬいぐるみを10数個といった獲得具合。

比較的見つけるとゲットしてたほうだが、全然一部しか見つけてなかったんだなーと、コレを見て知る事になった。
まあ、実際ここに乗っている市販のものを、全て所持している人が日本に何人いるのかわからないが、もしいるなら結構なコレクターだよなーと思う。

関係者の関係者による、ファンのための究極の、そんな一冊。
トコトコタチコマ

手のひらサイズというか、手の中サイズのデフォルメタチコマ。
小さいなりにモールドが割と再現されていて、そしてこのサイズで歩くと言うのに興味を持って買ってきた。
いや、歩かなくてもこれなら買いますけど(笑)。

しかし、早く動かしたいのに、箱から出すだけでどれだけのテープをはがすのか。
面倒なので全部カッターで切って、ようやく本体を開放。
電池のシールドを外してスイッチを入れる。

すると、ジタバタしながらも、ガラスのテーブルの上をわしわし歩いていく。
付け替えのパーツで、その場でジタバタするとのことだが、このパーツがちょっと緩いので、その場でジタバタしてるうちにパーツが落ちてしまう。

まあ、それはいいとして、足のゴムのおかげで、かえってツルツルしてるとこのほうが歩きやすいのかな?と思った。
試しにじゅうたんの上を歩かせてみると、やっぱりテーブルの方が歩みは速い。

うちには丁度中間くらい硬さのの平らな場所がないので、他は試していないが適度に硬くて平坦な場所ならどこまでも歩いていきそう。
何かと合わせると面白そうな造形だが、今のところ手元にはそういったものがないので、なんか見つけたらまたネタにします。
ねんどろいど 00ライザー その3

他のパーツの加工。
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ねんどろいど 00ライザー その2
IMGP2570.jpg
上半身の加工に入る。

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ねんどろいど 00ライザー その1
IMGP2641.jpg
というわけで、予定通りほぼ完成したので記事を上げていきます。


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