ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
ひとつの終わり

近所にあったウェンディーズが、今日で営業終了。

大きなホテルの施設の中にあって、周りにも食堂街はあるのだが、ファストフードの店はここだけだったので、気楽に入れることからよく利用していた。

最終日とあってか、昼時は店の外まで列ができるほど人が入っていた。

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夜10時までやってるので、夕食でなくともこのスープだけ買っていくこともあったのだが、今回はセットにスープをつけて。

昼には少しボリュームあるかなーとか思いつつ、おいしく頂いてきました。
もうこの組み合わせも食べれないのかと思うと、寂しいもんです。
たまにはうちのプラモ製作環境などを

これといって変わったことをしているわけではありませんが、短期間に効率よく作るために、色々道具なんかを工夫してたりするので、ちょっと紹介。

この金属の網は、フックなんかをつけて自由にレイアウトできる180cmのもの。
これにS字の金具をつけて、ランナーを引っ掛けている。
こうすると、小さいランナーも無くさないし、ぱっと見てどのランナーにパーツがついているのかすぐにわかる。

この網は少々高かったが、小さくてもいいのなら、100円でも売ってるところはある。
S字金具がつけられるなら100均で売ってるBBQの網でも構わない。
S字も3~5個で100円なので、200円あればこの環境は構築できる。

大きいものを買っておけば、工具もかけられるし、棚をつけることもできるので接着乾燥待ちのパーツを風通しのいい場所に並べるのにも使えるので、応用範囲は広い。

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また、組み立て式のポールと金属の網で棚が作れるものがあるが、こういったものなら引っ掛ける場所には不自由しない。
そこにS字を下げて、ランナーを引っ掛けてもよい。

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切り離したパーツや、仮組みでばらしたりしたものは、無くさないようにしないといけない。
これは、ごく普通に小物入れやパーツケースを使うといい。
蓋つきのものなら、作るのに多少間が開いても、無くす心配は少なくて済む。

ヘイズルを作った時は、写真の中段のものを3ケース使った。
そのあと、需要を感じて一番下の黒いケースを買ってきた。

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作っている最中で、マニュアル通りに作っているのなら、その項目で作ったものを、項目の絵の上に置いていくと判りやすい。

パーツの裏側にナンバーを書くのもありだが、小さいものや裏側が見えるパーツではそうもいかない。
こうして並べていくと、ダボ切りやゲートの処理をしている間に、パーツの番号が判らなくなったりとかの事故を防げる。

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塗装するときは、ネコの爪とぎ用ダンボールに、楊枝や竹串に固定したパーツを刺していき、一気にスプレーがけする。

紙なので腐食の心配もなく、使い切ったら普通に燃えるゴミに出せるので便利。
この写真のは、ホームセンターで198円だった。

割とプラモに関係なさそうなものでも、結構作るという作業段階では約に立つものも多いので、身の回りを見てみれば、色々応用できるものがあるかも。

正月モデラーなので、今この環境の真っ只中で製作中です(笑)。
GUNDAM TRIBUTE FROM LANTIS
歴代ガンダムの主題歌を、ランティスのアーチストがカバーしたアルバム。

かなり昔に、ガンダムの主題歌を集めたCDを借りたことがあったが、あれはあれで結構熱かった。
これはこれで、最新のものまでカバーされているのだが、それなりに熱い。

ただ、オリジナルが名曲すぎるのもあるので、カバーだとそのあたりがまだ力量不足かなーとか思えてしまったり。
別にJAMがどうとかじゃなくて、これは完全に美化された自分の記憶の中の話(笑)。

でも、まじめに全ガンダムの主題歌挿入歌イメージソングを全て集めると、どれだけのボリュームになるのだろうか。
そういった趣旨のものを、もっと沢山のアーティストのもので競演できれば、それはそれですごいタイトルになりそう。
バカとテストと召喚獣
原作:井上賢二 キャラ原案:葉賀ユイ 漫画:まったくモー助・夢唄 角川コミックスエース

てなわけで、原作小説に手を出そうと思ったときにはかなりの巻数が出ていて、そこで諦めてしまったのだが、アニメ化が決まってコミックが連載され、そこからなら入れるだろうと1巻の発売を待っていたもの。

原作の絵ともアニメの絵とも違う絵柄で構成された画面。
話は元々しっかりしているので、登場人物たちのバカっぷりや、召喚獣のアクションをどう描くかだが、召喚バトルのほうは、結構一撃必殺状態で終わっていて、わりとあっさりしている。

その分、キャラ同士のからみやノリ突っ込み部分に大半が占められているとも見れるが、そこだけ読んでても結構周辺の人間関係の激しい突っ込み合戦が楽しめたりする。
1巻は2度目の「試召戦争」の前で終わっていて、このキレからも次が大いに楽しみになる。

アニメから入るのもありだが、原作を今から10冊近く買うよりは、ライトにはじめられるかも。
それで気になったのなら、原作を買うのもアリ。
ノーブラッド
布施文章:著 会田孝信:画 電撃文庫

吸血鬼の一族が人間と共存している現代世界での話。
その吸血鬼と人間との混血である少年と少女が、本編の主人公。

そういう生い立ちでありながら、血を飲むことなく何年も過ごしてきた少年は、表面的には人間と変わらない生活を送っていたはずなのだが…。

これだけ聞くと、ファンタジー小説に思えるが、実際には近代兵器でのドンパチありのアクションもの。
そして、一部恋愛モノ。
割とその先頭の描写がマニアックで、武器兵器に詳しいと結構ニヤニヤできるシーンも多い。
そして、完全に後半はツンデレと化していく展開も、お約束といえばそうなのだがmどこかくすぐったい。

しかし、少年が自ら自覚した上での「能力」の顕現なのかどうか、後半でその辺の描写がいまいち曖昧になっている点が残念。

でも、デビュー作からいきなり伏線張りまくって、続きが無いとえらく中途半端で終わってしまうような構成で、この本が閉じられる。
その辺が、続きが出れば解き明かされていくのだろうか。

オビの上にほんのすこしチラ見せしている表紙だが、中のアクションをずっと絵にしていくと、こういうシーンばかりになるのかな?
トリアージX
佐藤ショウジ:著 ドラゴン コミックス エイジ

富士見書房の新コミックレーベルで、第一回配本になった作品の一つ。
医療関係に従事しながら、その裏では世の病巣とも言うべき悪を切除(よーするに倒しちゃう)する集団に属する主人公たちの活躍と苦悩を描く作品。

とにかくメカがしっかり描かれていて、アクションもそれに伴って迫力のあるものになり、全体に書き込みの密度が高いので、そのへんが読んでいて楽しいところ。

あとはハーレム状態なのに、トーヘンボクな主人公、各キャラの過去からくる伏線もに期待がもてる。
まず1巻で始まったばかり。
とりあえず迷ってるなら買っとけ!とお勧めできる1冊。
今日は唯の日

月末恒例のソフトや本の仕込みにいつもの家電量販店に行ったら、まだ大量にあったので4回引いてみた。

すると、A賞が当選。マグカップも選べたので、唯と澪を確保して、これでコンプリート。
そして、のこり一個はG賞だったが、帰って開けて見たらこれがまた見事に唯を引き当てるという(笑)。

写真でみるとイマイチだったが、実物見ると割と出来がよかった。
あの写真も、ちゃんと更新してればもっとやる人出るんじゃないかなーとか思ったり。
夢世界(サンタ仕様)
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そんなわけで、去年は買ってなかった衣装と今年の新作を買って並べてみました。

新作の方は、下のデザインがいまいちなので買ってないのですが、旧と同じ中身になるので、あまり違和感がないからこれでよしとしてます(笑)。
それでも、黒ブーツは何にでも合うなー。
また出るようにならないかな。

しかし羽とその強化と衣装とで結構使ってるなー。
もうじき80なので、ぼちぼち輪廻の準備も始めてるのですが、いままでサボってた分、集めるものの多さに結構苦労してたり。
ぷちます
原作:バンダイナムコゲームス 明音:著 電撃コミックスEX

アイマスのコラボ?モノ。
まず主人公たちが、自分そっくりな2頭身の分身を拾ってくるところから始まるのだが、それが何であるのか全く説明もなにもなし、勝手にペット扱いして飼ったり愛でたりするという内容。

もしこれが、全人類分の分身がいるのなら、世界は破滅するんじゃないかという凄まじい設定なのだが、割と破壊力のある「ぷちます」たちの活躍が見れるのはなかなか楽しい。

そして、4コマでもそれなりに密度が高く、本は薄くて紙は厚くてページ数少なめなのだが、読み終わっても疲れない程度に収まっている。(4コマの単行本って結構読むの疲れるよね)

この内容で続いていくと、社長やプロデューサーなんかもプチ化しそうだが、それだと本当に事務所の食糧事情から考える事になりそう。
律子さんの苦労は2巻にも続きそうです。
トラックバックテーマ 第874回「くじ引きで一等当たった事ある?」
学生の頃、駅前の商店街のくじで、親父と親子揃って「特賞」の「現金つかみどり」を当てたことがあります(笑)。

しかし、それぞれ小銭ばかりでお互い5000円ほどしか取れず、あわせても「1等」には足りませんでした。
でも、くじで大きいのを当てたのはそれ以外にはあまりなく、いい思い出です。
カールじいさんの空飛ぶ家
3D字幕版を見てきました。

3Dを楽しみたいのなら、吹き替えの方が良かったんじゃないかと思うこともあるが、実際には字幕があるおかげで一層3D感が出ていたような気がする。

何しろ、全編で飛び出しが強調されているわけではなく、基本的には字幕の向こうに奥行き方向の3D感が嫌味なく使われていて、しかも飛び出すシーンはあっても、その飛び出しが字幕を避けるように配置されているのはさすがだと思った。

話自体は大人から子供まで楽しめるものになっているが、幾つか気になる点は残った。
まあそれが何かは見てない人の為に伏せておくが、「それでいいのか?」というのが前半と終盤に1つずつ。

そういうのを差し引いても、純粋に映画として楽しめる内容なので、3Dとかそんなのをキニシナイで見ることをお勧め。
また、劇場によって方式が違うかもしれないが、液晶シャッター式のメガネだと、少し割り高だが解像度が落ちないので、その辺も調べてから行った方がいいかも。
りっちゃんの日

一番くじのけいおんでてるよーってささやいてくれた悪友がいたので、早速いってきた。
しかし、既にかなり虫食いが進んでいて、当たりのフィギアは既に3種が消えている状態。

でも、狙いはぷちサイズのほうなので、構わず4回引く。
そしたら、EFGとかなりばらけてしまった。

まず、ぬいぐるみから。
りっちゃんとムギの2種から選べと言われて、ムギはもう沢山持っているので(ムギの日参照)、りっちゃん選ぶ。
次にコップ、りっちゃんしかないとのことで、それを貰う。
そして、お目当てのプチは2個で、1個は澪、後の1個がりっちゃん。
今度はこの子にとりつかれたのかしら(笑)。

でも、ぷちの造形はこれが一番良いと思ってたので、何の不満もありませぬ。
ねんどろいどぷち ボーカロイド#01

再販分があったので買って来た。

何しろ、初回は予約完売、一般に出回った分は近隣のグッズ屋とゲーセンが買い占めて、店頭バラやキャッチャーの景品でしか見かけない始末。
とりあえずコンビニで買った5個意外は、再販まつかなーと待ってたのだが。

しかし、再販かかるの早かったなー。
てか、本当に再販なのか?予約流れだったりして。

まあそれはどうでもいいのだが、ようやく「ミク系以外」しかなかったところに、箱買いしたので一気に揃った感じ。
そして、シクレはこの大きさで全身フル可動とはかなり驚いた。

造形も結構いいので、安心して買えるアイテムですな。
んで、#02は何のネタで行くんでしょ。
DIVAのほかの衣装かな?
ペーパーマン(サンタ仕様)

てなわけで、去年は期間アイテムでミリィのスペックダウンの要因にもなったサンタ服が、今年は永久アイテムで復活。
速度は出ないが、消えないなら買ってもいいかなーと、買ってみて…

頭はどこ?と探してみたら、なんとスロットの中。

とりあえず20回ほど回して1つゲット、2つ目は2回でゲット。
なんか当たるのか当たらんのかよく判らん状態なんですが。

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おりしも日本は寒気の真っ只中、寒いだの雪だのといった部屋名も多くて、現地の人は大変だなーとか思いつつ。

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火縄の性能の噂を聞いたので、試してみようかと思ったら、珍しく課金武器なのに永久。
それなら、買ってもいいかなーってんで買ってみて、練習部屋で試してみた。

スナイパーライフルなのにスコープはなし、その代わり怒涛の命中精度を誇る連射できないライフルといった仕様。
座ったらレイティクルの隙間はなくなって、完全に「+」になる。
これだけ締まってれば、動かない敵なら簡単にHS取れそう。

また、このレイティクルはエアボムなどで浮いてもそれほど広がらず、やろうと思えば浮いてる最中に反撃も可能。
ただ、連射が効かないので、浮いてる時に弾切れだと意味が無いんですが(笑)。

まあそんなわけで、割と久々に楽しんでおります。
ゾディアックゲーム
真じろう:作 ブレイドコミックス

4巻出たときに見つけて、そのまま1~揃えてレジに持っていったもの。

どえらい重いテーマ扱った作品なんだが、さぁ、これから後半戦じゃぁ!というところでいきなり終わってしまって、はれ?となってしまった。

なので、えらい尻切れトンボな物語なんだが、結局判らない事無理矢理吐き出して終わったような感じからすると、おしい終わり方をしてるもんです。

表現方法はいいのだが、少々画が荒いところとか、まだまだ伸び代があると思うので、次回作にも期待しつつ。
164 from 203 sound works feat 初音ミク
こちらは、初音ミクでロックというのに興味を持って買ったもの。

ミクの音域の限界に挑むかのような曲もあったりするが、内容は割とバラエティに富んでいて、聞いてて飽きないのも確か。

でも、結構新鮮だったのがアコギでミクが歌う曲。
こういうアプローチは、自分はまだ聞いたことがなかったので。

もうちょっと色んなアーティストのにも手を拡げてみようかと思った1枚になりそうです。
初音ミク Project DIVA OSC
DIVA専用曲が収録されたアルバム。
買ってきたのは、勿論ソフトの攻略が目的でもあり、単に欲しかっただけと言うのもある。

しかし、これ聞いてると原曲の段階で既に店舗のずれっぽいのがあったりで(笑)。
なら、これ聞き込んで慣れればクリアできるようになるんかなーとか思いつつ。

やっぱ、プロの方々の詩は上手いなーと思った次第。
他の人がどうのというのではなく、一線で活躍してる人のは、流れとかそういうのが凄く綺麗で。

自分にも、こういう流れみたいなものが上手く出来るようになったら、人に聞かせられるのが作れるのかなーとか。
鬼ころし しぼりたて
既に来年の正月や節分に備えて、色々酒を備蓄している最中に、そういやこんなのもあったなーと買ってきたもの。

やや辛口でやや端麗という、なんとも微妙な表記だが、実際飲んでみると少し甘い気もする。
原材料に糖類が含まれているので、カロリーはちょい高めになるかもしれないが、普通の鬼ころしに比べると、幾分呑み安いんじゃないかと思った。

清酒なんで、アルコール分はそれなりに高いが、実は7~8度あるビールと相対量は変わらなかったり。
なので、たまには気分を変えてみたいときに、こういったパックモノは手軽でいいです。
ザ・プレミアムモルツ 黒
普通のと2本ずつ、4本のセットになってたので、まとめて買ってきた。

エビスから高級ビールの座を奪ったプレミアム、それの黒と来ればエビスの黒かギネスに匹敵しようかと期待がかかる。
しかし、飲んでみると割と軽い。

水のせいがあるかもしれないが、他の黒系に比べてかなり軽めかなーと思ってしまった。
そのせいで、いつもと違う黒ビールというよりは、ちょっと濃い目の普通のビールといった趣。

ただ、原材料にカラメル入ってないので、この黒は独自なのかなー。
そこに軽さの一員があるかもしれない。
黒が苦手な人でも、この軽さならいけるんじゃないかと 思った1本。
ルミナリエみにいってきた

夕方から出かけても、休みの日だと結構待たされる。
列の最後尾は元町のでっかい薬屋さんのまえあたりから。
どれくらい待ってるかって、某音楽ゲームの高難易度曲のグレート攻略が5つほど進みました(笑)。

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そして、西の方にぐるっと回って元町商店街のアーケードのなかを通って、更に蛇行しながら元町~生田通り~大丸前~南下して、ようやく光の回廊に。

南下してる時点で、既に周りの並木もライトアップされており、更に近所の店舗の外部照明もオレンジに彩られていて、雰囲気が盛り上がっていく。

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実は、近隣のガラス張りのビルの壁面にも写り込むので、前ばかりでなく周りも見ていると結構違った見え方がします。

今年の造形は、水平方向にも電飾の棚のようなものが作られ、下から見ても立体的に似狩のトンネルが出来るようになっている。
なので、いつもよりは明るい感じがした。

終点の東公園は、サークルのほかにも倒立型のオブジェが幾つか追加されており、露店街へ行く途中にも楽しむ事ができた。

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そして、マニュアルにしてるの忘れててピンボケだが、震災関連のオブジェもあったりして、重ねて見ると幻想的な雰囲気をかもし出している。

いまではすっかり冬の風物詩となり、神戸市民が毎年楽しみにしているお祭りになっているが、もともとは震災犠牲者への鎮魂の意味が込められていたもの。
これをみて、それを思い出した人も多いんじゃないだろうか。

不況のあおりでスポンサーも減ったが、募金で賄えるよう皆で維持していきたいイベントです。

本日の収穫物

ツルツルの箱に入ったでっかいボトルトップのラム。

台自体は、平行棒の上に斜めに置かれたもの。
角を押せばひっくり返るようなバランスで置かれているのだが、箱の容積の割に中身がスカスカ、中央に寄っているので、そこを基点に回って、平行棒の間に「く」の字型におちてハマってしまう。

こうなると、表面がツルツルなので持ち上げも押し込みもできない。

店員は「良く回ってます」とか言っていたが、何日か空けて行っても台に入ってる数が全然減ってないので、やっぱ取れていないのだろう。

この店は金曜だけキャッチャーが半額になるので、その日を狙って2週続けてやってみたら、2週目の2回目でズボっと落ちてしまった。
先週のあの苦労はなんだったんだろうか、と思うほど。

とり方は、斜めに置かれたギリギリくらいまでアームが開くので、天面のど真ん中にそれを下ろして、上から押さえつける。
その時点で若干バランスを崩して箱が回るので、アームの底面が箱の天面の着いていると、斜めに落ちずに平行棒の上を滑ってずるっとその間に入って落ちた。

これは、ステンレスの平行棒と、この箱の滑りやすさで成り立つ形なので、他の台では真似できない落とし方だった。
というか、この落とし方の発想はなかった。

よく回っている、という証言は、たまたまその落とし方でとったのを見た後続の客が、同じように何人も取っていったからかもしれない。
ちなみに、「人気アイテムなので一人1個」という制限がこの店にはある。
だから一回取ると、その後取る人がいなくて残っていたのかもしれない。
古酒あわもり ロイヤル瑞穂
43度もある泡盛。
最初に口をつけて、少しなめてみたら、そのきついアルコールがぶわっと口に拡がる。
食事に合わせると、その辛さが出てくるのだが、食前にちょっとだけ口に入れると、凄く甘く感じる。

なので、食前酒としてちょっとずつ舐めるようにしているが、最近これがラム酒のように甘く感じるようになってきた。
なんでかはよく判らないのだが、これ自体未開封で、年単位で寝かしておいたら、もっと甘くなったりするのだろうか。
ちなみに買ったのは180mlの小瓶なので、冷蔵庫になら何本でも入れておける。

甕から分けてもらった前の泡盛は、未だに冷凍庫に眠っているが、なんかそうやって溜めていっていつかあけるとか言う楽しみ方も出来るんじゃないかと思った1本。
琥珀の贅沢とエビス超長期熟成
コンセプトが非常に似ている2本。

元々は、サントリーの方がエビスの琥珀に倣って出してきたものに、本家が限定解除で臨んだいう構図があったとは思うのだが。
そんないきさつもあったのだが、プレミアム系のビールの不振から、そっちのカテゴリでエビスが首位転落したので、てこ入れに作ったのがこの超長期のようだ。

なので、コンセプト的には似ていても、別物として味わうのがよさそう。
「贅沢」のほうは、やはりエビスの「琥珀」に似ている感じがする。
それに比べて、「超長期」は更に一歩前に出ている感じ。
今回はエビスに軍配。

この消費不況やデフレのご時世に、「テイスト」2~3本分の値段で1本しか飲めないアイテムではあるが、やっぱその価格に見合った価値があるんじゃないかと思った1本。
アサヒポイントワンとブローリープレミアムラガー
両方とも低アルコールのビール系飲料。
カテゴリは清涼飲料水だが、以下だろうが未満だろうがアルコール入ってることには変わりない。

アサヒのほうは、本当によくある天然水系の「ビールみたいな飲み物」なのだが、ブローリーのほうはちゃんとビールの味になってる。
この辺、国産のものと飲み比べる結果にはなったものの、違いが出てるところじゃないかなーと思った。

または、やっぱりこの少量でも1%近いアルコールが味を引き立てているのか?とも思ったが、他の5~6度あるようなビールテイスト飲料も「ワン」と同じような感じなので、飲み口からするカテゴリ分けでは、やっぱビールの一種に数えたいアイテム。
初音ミク Project DIVA
そういや、例のフィギアの元になったゲームはどんなんだっけ、と興味が沸いたので買ってきた。
ちなみに、ボーカロイド本体は3つ持ってます。
[初音ミク Project DIVA]の続きを読む
自前ミク

キャッチャーの人形取って思い出したのが、そういやこんなのも作ってたなーということで、久々に引っ張り出してきた。

衣装は前に作ったもので、素体は最近作りかけのリグもどきを仕込んでいる。
それに合わせてスケールなんかを若干調整。
ポーズはそのリグを動かしてつけているが、細かいところまで設定できていないので、肘手膝足首と視線以外は手付けのアクション。

腰に手を当てるためのターゲットボーンを仕込んだり、髪の毛にダイナミクスを仕込んだりしたが、なんかアニマスがよく落ちるようになったので、今は外してある。

おいおいちゃんとしたのが出来たら、また素体から入れなおしになるのだが、まあ今は遊びなのでこんなものかなと。
それ以前に、色々足りてないので、モデル自体の作りこみも進めないと。
(服の裾のフリル?は襟だけ作ったが、下がまだなのでハイドしてます)
書くの忘れてたが
いつの間にか満三年を向かえ、4年目に突入してました。

スパム避けにコメントを公開してないので、反応なんかがわからなくてちょっとアレですが、メンテナンスのこと考えるとそっちの方がコストかかりそうなので、特定の記事以外のコメントはなしにしてます。
(どうしても、と言う方は拍手にコメントつけられるので)

そんなこんなで一方通行の日記になってますが、毎日書き込むならコメント公開して行ってもいいかなーとか考え中。
ネタは無ければ探してくるくらいの感じでやってますので、これからもお付き合い下さい。
本日の収穫物

プロジェクトディーヴァ版のミクフィギア。

箱がでかく、台座が後ろに格納されているのでバランスは非常に悪い。
しかし、そのバランスの悪さが時には取りやすさに繋がる事も。

これの入っていた台は、出口にしきりがあり、その外側に1段低く台として景品が敷き詰められ、その上に2段目の台として敷き詰められている状態。
その出口のしきり(でっぱりは1cmほど)に着くか着かないかくらいの位置で、1段目の台を下の角に、2段目の縁に斜めに立てかける形で、頭を下にしての配置(字で書くと判らんな)。

アームは大きめで、爪も伸ばしてないのでひっかかりはするのだが、そういう置き方なので挟んで掴むと言うのは出来ないスタイル。
出口の反対側の腕が強ければ、それで引っ掛けて転がせるのだが、この店の台は殆どがそっち側のアームの力が弱く設定されている。

中々攻略のしがいのある台だが、10数回目で底の継ぎ目に下りてきた爪が上から引っかかり、そこをてこにして仕切り側が持ち上がり、前に紹介した角押し~自重で反対側に動く形~になって、仕切りの上に着地。

こうなると、あとはどうにかして押すなり回すなりすれば落とすことができる。
しかし、この形でも「ハマリ」があり、何度か台を離れて初期位置に戻されるのを待つ~やり直すのを数回繰り替えす。

そして、最後は初期位置から1回で仕切り乗せ、次でバランスを崩して出口に転がり落とし、2回で取れるという結果に終わった。
そこにいくまでに結構使ったが、かなりやりごたえのある台だった。
久々の大物ゲットで、かなり満足してます(笑)。
試運転

N700系が新神戸の駅に停車していたが、全ての窓はブラインドが下ろされ、ドアも開いていないので不思議に思ってみてみたら、行き先表示は試運転だった。

何のテストをしているのかはわからないが、車両自体は普通のN700系で別段変わったところはない。
先頭車両は道路からの位置の関係でみれなかったが、最後尾の車両は間違いなく普通のN700系である。

しかし、ここで気が付いたのが、上から見下ろす格好だったのだが、窓の正面下の方に発車時刻らしい大きなデジタル表示が見て取れた。
明らかに外から見るための位置にあり、他の車両を良く知らないのでこういうものなのかなとか思いつつ。

その写真を撮ろうと思ったら、もう発車してしまった。

只の新しくロールアウトした車両の走行テストかもしれないが、「試運転」という響きに、興味は尽きないもんです。
スミノフ アイススパイス
ジンジャーエールだと思って買ってきたのだが、そうではなくてジンジャーの入った酒だった。

なので、そのつもりで飲むとショウガよりも酒と炭酸の苦さの方が前に出てしまって、最初の一口ではちょっとだけ感じられたショウガの風味も、暫く飲むと慣れてしまうのかなくなってしまう。

甘みがそこそこあるので、食事時ではなくパーティっぽいアイテムとして扱うなら、この風味は活きてくるんじゃないだろうか。

すくなくとも、ポン酢の湯豆腐には合わなかったかもしれない(笑)。