ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
ASTEROID Miners
あさりよしとお:著 RYU COMICS

そろそろ科学漫画の第一人者としての地位を獲得しつつあるあさり氏の最新コミックス。
人類が、もう少し宇宙に行きやすくなっている近未来でのお話。

小惑星で水を掘る工場に、監督として単身派遣された男の話、宇宙ステーションに配属された新人パイロットの話、コロニーの浄化プラントを巡る少年たちの話。

3話(シリーズ)で1冊となっていて、それぞれが独立した話になっているが、それぞれ読み応えがある。
お気に入りは冒頭の小惑星の話かな。

しかし、相変わらず氏の漫画には毒がある。
ブラックで、にやりとするシーンや台詞が多く、そこがただの科学漫画に落ち着いてない、面白さの秘訣だと思う。

まだ連載も続いているので、続きが楽しみな1冊。
ドミサイル
シャナSの2巻目。
ていうか、「ドミサイル」って何じゃ?と思って調べてみたら、生まれた地とか、永住地のことを指すらしい。

そして、これのタイトルに目をむけると、ますますわからなくなって(笑)。
まだまだ見る目が足りてないのかもしれないと思いつつ、雑談張りのコメンタリーも聞き終わって、乗ってる原作に手を出す方がいいのかなーとか。

既に20冊以上あって、さてどこを開けば載っているのかと思うにつけ、そんなこと考えずにアニメでシリーズ楽しめばいいじゃ、という結論に達する。

内容は、戦いの間の日常を描いたもので、誰かと戦ったりとかそういう類の話ではない。
ヴィルヘルミナが主役の話ではあるが、やっぱり「むむむ」が無いとちょっと寂しいかも(笑)。
氷結 ピーチ
こちらは桃とウォッカのリキュール。

まず驚くのが、果汁3%で凄く桃の風味が出ていること。それも、日本の白桃だ。
一口目で、ぶわっと口の中に広がるのが気持ちいい。

そういや去年は生の桃食ってないなーとか思いながら呑んでたら、あっというまに飲み干してしまった。
さっぱりしていて、甘すぎず、凄く呑みやすい。

これが期間限定モノとはもったいない。
通年で販売して欲しいものだと思った1本。
カクテルパートナー スノー&ベリースパークリング
と、タイトルに書いたが2種類の別物。

一つはストロベリーとカベルネの赤ワイン割り、もう一つはラ・フランスとシャルドネの白ワイン割り。
よーするに、イチゴと赤ぶどう、洋ナシと白ぶどうのリキュール。

先にイチゴのほうを飲んでみると、しっかりとイチゴの風味と酸味が良く効いていて結構おいしい。
赤ワインの渋さはどこにもなく、かなり飲みやすい。

次に(とは言っても別の日)洋ナシを呑んでみると?先のものに比べると、かなり押しが弱い。
呑み終わってようやく、梨の甘さが出てくる感じ。

洋ナシは日本の甘みの強い梨とは全く別物なので、梨を意識して呑んでると味が出てこなくて、あれ?と思うだろう。
これは完全に好みによるので、なんとも言えない部分ではあるが、自分はイチゴの方が好みだと思った。
神様のいない日曜日
入江君人:著 茨乃:画 富士見ファンタジア文庫

21回ファンタジア大賞「大賞」受賞作品。
受賞から結構経ってからの刊行、さらに自分は買ってから1月積んでの読破。
そんなわけでようやく読み終わった作品。

神に見捨てられた、人は生まれず死なず、緩やかに滅びへの道を歩む世界での話。
15年前に神託を受けた人類は、その緩やかな死を受け入れる事が出来ず、死してなお生者と同様に生きようとする世界で、「墓守」だけが死者に死を与える事ができる。

そんな世界で、12歳の主人公が生きていく物語。
本自体の厚さは無いが、内容はそこそこ濃い目で、テーマもあってか結構グロい表現も多い。
あと、イラストが主人公を12歳に見せないくらい大人びて描いているので、少し文章とのギャップを感じるが。

不死の呪いを神にかけられた「人食い玩具」の名を持つ少年こそが、この物語の主人公であるとも思える。
なにやら色々なところで伏線を残しつつ、続きがありそうな終わりをするこの作品。

でも、こういっちゃなんだが、このラストなら綺麗に終わってるんじゃない?と思った1冊。
春節祭に行ってきた

最終の日曜日、映画見に行ったが時間が合わなくて、指定だけ取って余った4時間をどうするか考えた末、三宮から徒歩で中華街まで。

最終日で日曜とあって、お祭り好きな関西人があちこちから集まってきていて、僅か2区画にこれだけの人がよく入ったものだと感心するほどの混み様。

さすがにイベントや舞台をゆっくり見て回れそうにないので、買い食いに徹する事に。
買い食いだけなら別に祭りの日でなくともできるのだが、折角の気分を楽しむためにも、目に付いたものからどんどん買って食っていく。

ゴマ団子、春巻き、から揚げ、ペキンダッグバーガー、チマキ、と来たあたりでそろそろお腹も膨れてきたが、ようやく中央広場に差し掛かったところ。

そこで見つけたのが、なんと真っ黒の豚饅。隣に移ってるのはお土産に買ったパンダ&ブタ饅。
IMGP2441.jpg
それはもう、みごとなまでの真っ黒っぷりで、黒光りするとはまさにこのことと言うほど皮も艶々。

なんでこんなに黒いのかと聞いてみたら、イカ墨を混ぜ込んでいるとこのと。
物は試しと、少々高いが買ってみて食ってみたら、味は普通で皮が少々固め、それでも食べていて手や口が黒くなる事も無く、中の具の方が返って白く見えるほどの黒さであったが、普通のブタ饅であった。

これはこれで、ネタにはいいかもしれない。
流石にこれ以上食うとやばそうなので、豚足や大根餅はあきらめて、いつものようにぽちくじを引いてその場を後にする。

都合1000円も使わずにお腹一杯になったわけだが、並んで皿モノ食べるよりも、細かく買い食いするのもまた醍醐味だと思う。
お祭り期間以外でも割と混んでたりするが、そういう歩き方もお試しあれ。
涼宮ハルヒの消失
ようやく見に行った。
アニメ映画にしては、2時間半の大作である。
原作でも最高の出来だとされる「消失」の映画化。

元々、アニメ1期が出た後、2期やって消失が劇場じゃね?とか知り合いと話してたのが3年ほど前である。
そして、時を経てその通りになったわけだが、長尺であることを差し置いても最高の出来だったと思う。

多重パラレルの展開から、今後もまだ続きが作れそうな含みを持たせているが、本当に「消失」したのは、誰の世界だったのだろうと考えさせられるストーリー。
そしてそれは当のハルヒだけが知らない世界(小泉も含まれるのか?)。

だけど、あのときキョンがつぶやいた一言が、名前の由来になるようにつなげてるのは綺麗だった。
原作読んだのは先の知り合いとの話の更に前なので、細部を忘れていたため、結構展開が読めずに楽しく見ることができた。

こればっかりは、結末知ってるよりはアニメから入ってきた人のように、原作読まずに見に行ってほしい内容である。
クラシックダンジョン
IMGP2822.jpg
手軽に遊べるとのことで、買ってきた。
実際、最初のストーリー展開の部分をスキップすると、開始2分でエンディングが見れるという(ぉぃ)。

まあ、それはさておき、トップビューのアクションRPG、操作も比較的簡単でインスタンス形式のダンジョンは、クリアに設定された時間が秒単位と、かの30秒で世界を救うRPGのコンセプトにも似ているかも。

主役と脇役の概念があり、それらをメインサポートの関係で配置、装備やアイテムで強化しつつ進めていく点は、どんなに弱いキャラでもレベル上げを簡単に出来るという、日本一社のシリーズに共通するシステム。

なにより、解像度無視のでかドットで8ビットテイストな画面は、眼に優しいと思う。
ピコピコ音源でのプレーも可能で、更にキャラエディットでは好きな顔を(といっても16ドット前後だが)自分でドット打ちして作る事もできる。

まあ、このキャラエディットまでには少しストーリーを進める必要があるのだが、うちのパーティは既にネコミミ軍団と化しております(笑)。

いつでも終わりを見れる関係で、いつまでも終わらない予感のするRPG、ちょっとした合間にちょっとづつ遊ぶのに向いてる1本。
AC版DIVA
ってのが出るらしい。
今幕張でやってるAOUショーに出展されてるとか。
知ってたら行ってたかもしれんが、休みたかったので行かなかった(笑)。

写真見る限りじゃ、システム的にはPSP版と同じで、ムービーが多ポリ化して綺麗になるんだとか。
それなら、そのままPS3に移植してくれないかなー。

ACだとお金がかかることより、ゲーセン開いてる時間に帰れないのが最大のネックなので(笑)。
まあ、機会があったら見てみようかなー。
ショコラカクテル
期間限定モノで、チョコレートとラム酒のカクテル。
時期的にバレンタインものかもしれないが、気にせず普通に呑んでみた。

すると、まず缶を開けたところからチョコの香り。
そして、呑んでみてもココアのような風合い。
アルコールは4度と低く、普通にアイスココアみたいな感じで飲める。

しかし、そこはしっかりアルコール飲料、呑んだ期が無くてもしっかり回ってくるので注意が必要。
でも、これくらい軽くて呑みやすいなら、何本か備蓄していてもいいかも。

そして、疲れて軽く行きたい時に、酒を呑むという感覚でなく飲めるので、結構そういった呑み方がいいかも。
世界のハイボール
アメリカ ケンタッキー州とスペインアンダルシア地方。
片や樽熟ウィスキーとソーダ、片や樽熟シェリーとソーダ。

もとからウィスキーは飲まないのだが、新製品なので買ってみた。
そして、苦味の効いた琥珀のようなものを想像していたら、カラメル入りの甘いカクテルっぽいものだった。

もう片方のシェリーの方は、ちょっと炭酸水の風味が前に出すぎた感のあるチューハイみたいだった。
しかし、双方ともアルコールが7度6度と結構きつい。
甘いからとぐいぐいやってると、知らずに一気に回ってくる感じ。

自分としては、アメリカ~のほうがまだ好みかなーと思ったが、そもそもシェリーなんてストレートで口にしたことないし、評価は人それぞれかも。

んで、これってシリーズ化されるのかな?
また次が出たら、呑み比べてみるか、新たにチャレンジしてみたいと思う。
夕ばえ作戦
原作:光瀬 龍 脚色:押井 守 作画:大野ツトム RYU COMICS

原作はかなり前に書かれたジュニア向けSF。
それが、設定や解釈を現代風にアレンジし、押井作品のトレードマーク、バセットも登場して展開していく。

作品の題名とあらすじくらいは知っていたが、さすがに現役では読んだり放映見たりもしていないのだが、巻末についている解説部分でその概要や歴史なんかを知る事ができる。

画の方は結構シャープで、アクションシーンがしっかり描けていてのめりこめるのだが、キャラの表情までが切れすぎて、少々とっつきにくい性格になっていやしないかと思うシーンもある。

まあ、それを差し置いても全体の質は高いが、カラー慣れしていないところなどからも、まだまだ伸び代があると期待できる作品。
それはそうと、2巻探してこないと(笑)。
うらバン!
都桜 和:著 マンガタイムKRコミックス

ってカタカナで書くとなんか変だな(笑)。
そんなわけで、2巻店頭で見つけて1巻探して2冊揃えてきました。

廃部寸前の吹奏楽部に、楽器は全く素人の二人が興味本位で見学に行ったら、部長先輩にしてやられてそのまま部員に。
とまあ、よくある「廃部寸前モノ」の体をなしているが、結構面白い。

性格に少々難があるものの、小さくて可愛いものが大好きで、それを愛でる時にはネコ化する先輩が結構お気に入り。
幽霊顧問のチンクも良く壊れて、その度に直ってまた走ってるところからも、結構車大事にしてるんだなーとか(路上放置はまぁあれですが)、結構キャラの個性が立ってる。

しかし、長い筆を持ってキャンバスに画を描ける子が、ドラムのスティック持てない(振るとすっぽ抜ける)のは少々不思議だったり。
画を描ける人は、手先が器用だと思ってるのはもしかして自分だけ?

そんなわけで、ドタバタブラスバンドの日常?が結構楽しめる作品です。
長門有希ちゃんの消失
原作:谷川 流 漫画:ぷよ キャラクター原案:いとうのいぢ 角川コミックスエース

やっと出た感じの1巻。
丁度映画も公開中で(休みが無いのでまだ見に行ってない)、その世界が本当にあったらこうなった?!というスピンオフ作品。

もう、恥ずかしいくらい長門のデレっプリが読んでて笑えてくるほど。
既に原作を超えているとの評判も高く、カバー裏の「リビルド」ってのもうなづける気がする。

しかし、世界は本来あるべき方向に動こうとするのか、後半でハルヒが出てきたりで、2巻以降も一波乱ありそう。
実に楽しみなシリーズです。

ちなみに、架け替えカバーも画は好きだが、本来のカバーもかなりいいのでどっち使うか悩んでたり(笑)。
本日の収穫物

4回やって引きました。
なんか、この店だと当たりを良く引く気がする。

今回のラインナップだと、マヤが一番良い出来かなーと思ってたので、結構満足な内容です。
忌野清志郎 青山ロックン・ロール・ショー2009.5.9
買ったのは随分前なのだが、人に貸したらなかなか戻ってこなくて(笑)。
どこをどう巡ってきたのか、結構長い間留守にしていたCDである。

最初に聞いたのは高速の車の中。
声質がエンジンサウンドに似ているので、ちょっと聴きづらかったのだが、コンポにかけて聴いてみたらそのよさが染みてくる。

そして、葬儀をライブにしてしまった上にそのライブを仮想再現したのが、このアルバム。
勿論、雨上がりの~を筆頭とするRC時代のナンバーから、遺作となったOh!RADIOまでが収録されていてボリュームはある。

でも、もう生の歌を聴く事はできない。
大事にしていきたいアルバムの一つ。
クロノxセクスxコンプレックス
壁井ユカコ:著 デンソー:画 電撃文庫

1億冊キャンペーンの時に、普段買ってるシリーズや新人さんのほかに、ベテラン組のも~と手にとったもの。
何種類もシリーズを抱える作家の新シリーズなら、ハズレはないだろうと。

読んでみたら、ハズレどころかかなり面白い。
タイムリープモノで、ぶつかって性転換。そして魔法学園もの。

どこの映画会社のコラボだろうかと読み始めは思ったが、進むにつれてどんどんのめりこんでいく自分がいる。
情景描写も綺麗で想像力をかきたてて、男から見た思春期の女性心理なんかの描写もかなり面白い。

300ページを超える内容だが、一気に読みきった。
そして、これがまだ物語の始まりなのだというが、引きもすっきりしていて後味がいいので、もっと続きが読みたくもなる。

ふと手に取ったところに、いいものへの出会いがあるのは、活字中毒気味な自分からすると結構な活力になります。
いい作品の続きを読むために、これでまた明日から仕事に頑張れると思う(笑)。

豚丼
久々に吉牛に行ったら、豚丼がなくなっていた。
なくなったのは先月の初めらしい。

近所にある24時間のファストフードの一つとして、夜中に食うには牛よりも豚のほうがもたれないし、結構美味いので好んで食べていたのだが、なくなってしまった。

いつもならこの時間でも数人はカウンターに着いてるものだが、今日は自分ともう一組だけ。
豚を無くして本当に良かったのか?と運営に口を出す株主でもないので言う先がないのだが。

しかし、出た当初は冷めたらまずいわ肉が豚に置き換わっただけでなんの変哲もないものだったが、改良を重ねてあそこまでの人気メニューに仕上げていったのに、もったいない話だ。

またいつか、復活する日はくるのだろうか?
ウマウマできるトランスを作ってみた7
のフィギアセット。
単にセットじゃないのが無かったのでこれを選んだが、入ってる曲は今回かなりツボにきてるものばかり。

なかでもスパロボの2曲はボーカルもハマっててヘヴィーローテ状態。
これをPODに入れると、曲の間が少し切れてしまうので、今はポータブルCDで仕事中にガンガン聴いてる。

フィギアのほうは、ちょっと塗りの線が太いかなーと思ったのと、頭に対してもう少し体小さくてもいいんじゃないの?とか思ったくらいで、出来は過不足無い仕上がり。

なんかシリーズ化されるようで、それはそれで出たらまた見てみようかと思う。
こだわりのゆず酒
コンビニで見かけて買ってきたもの。
300mlの小瓶に入った、ゆずの果汁入りリキュール。

最近はこれを食前酒にちょっとずつ呑んでいるが、まあ結構甘いのでゴクゴクのむ類のものではないのは確か。
しかし、ふわっと拡がる柚子の香りと、まろやかで甘い味付けが、アルコールの度数も思ったほどきつく感じさせないので、まさしく食前酒には丁度いいかも。

清酒がダメな人でも、これなら普通に飲むことができると思うので、発泡酒とかも飽きてきたなーとか思ったときに呑んでみるといいかも。
クロ


これが欲しかったので、3回ほど回してきた。
メガネが髪の毛と一体なんで透明じゃないのが残念だけど、割と造形も塗りも良いのでお気に入り。

しかし、立体の解釈は面白いもので、帽子がこういう形だと棺を背負うと帽子のつばが曲がっちゃうんじゃないかなーとか、見てて思ってしまった。
10周年記念版レッドミラージュ

新製品として積まれていたので買ってきた。
何が特別なんだろうかと、パッケージ眺めてみても何も変わってないように見えたのだが。
調べてみたら、価格が特別なようで。

しかし、一番驚いたのは、箱を開けたときだった。
外装パーツが、乳白色の半透明だったんで。
しかし、この透明パーツのままでそのまま作っても、スケール感が失われてしまうので、エッジを出しつつ、綺麗に塗った方がいいんだろうなー。

でも、白で裏打ちすればそれらしく見えないかな。
もう一個買ってきて試そうかな(笑)。
アニマ・カル・リブス
パク ソン ウ:著 ヤングジャンプコミックス ウルトラ

1行目からカタカナばっかしだが、漢字の出し方が判らないのでとりあえずこれで。
日本で最も成功した韓国の漫画家の一人、パク氏の最新コミックの単行本。

連載の初回を雑誌で見つけて、あとは単行本になるのを待ってたのだが、ようやく出ました。
んで、1話だけでは判りにくかった舞台や背景なんかも、まとめて読むとよく理解できる。

性格に少々難のある剣の精霊?と主人公の戦いの日々が始まったわけだが、いかんせん1巻だけでは本当に始まったばかりで、早くも次の巻が楽しみで仕方ない。

ん?これはもしかして、雑誌を継続講読させるための策なのか?
釣られて良いのか?(笑)。
というわけで、次巻以降も楽しみな1冊。
ラグナ・クラウン
三門鉄狼:著 白田 太:画 MF文庫J

去年の秋の発行で、新人賞受賞作。
ファンタジー世界の設定ながら、少し超科学的な面も見え隠れする世界での物語り。

薔薇のような謎の生物に地表を奪われ、空中に都市を築いて生き残りをかけた戦いを挑む人類の物語となっているが、主人公がスケベで乗りは結構軽く、とても人類が滅亡の危機に瀕しているとは思えないような話の展開を見る。

世界観の描写などが少し乏しいせいか、人物の描写だけで進む面が多く、主人公たちを取り巻く環境以外があまり描かれてないので、よく言えば話がばらけず、悪く言うと広がりが少ない。
挿絵がほぼ人物だけで占められているのも手伝っているかも。

そのぶんかるーく読むにはいい感じで、終わり方も期待を裏切らないので、後味もいい。

ただ、途中で登場人物の人数を間違えていたりと、折角のシリアスな面で校正のミスが見えてしまったのは編集のせいか。
まあそれはおいといて、スジの通った面白い話がかけるのではないかと、次回作にも期待。
同時刊行のものがあるようなので、そちらもまた機会があれば。
宇宙をかける少女BEST COLLECTION
多分出るだろうと思って、幾つかシングルで買いたいのがあったが待ってたもの。
TV版アイマスの時にも同じ事やってるからなー。

一応サントラの形態をしているが、ボーカルも10曲以上あるので結構機器応えがある。
TVのほうは半分くらいまで見たところでHDDが飛んだので、後半はバックアップのほうを発掘しないといけないのだが、はてさて12本も見る時間なんていつできることやら。

そして、何気にJAMの曲がいい。
iのほうだとインストなんでアーティストでない(曲名に書いてあるが)のだが、mの方だと出るのね。
podが一杯なのでこれら入れるには整理がいるんだが、もう1枚のアルバムと一緒にいれておきたいなー。
staple stable
いわずと知れた化物語の主題歌だが、どこに売ってるんだろうかと思ってたら、販売版ソフトのおまけに入ってた。
1巻からようやく見始めて、なんかCDついてるなーとか思ったら、主題歌とコメンタリー。

それで聴いたものだが、一緒に入ってる音声版の「あとがき」ならぬ「あとがたり」もボリュームたっぷり。
がっつり41分32秒、本編に匹敵する量である。

その本編は、TV放映版とはOPEDが組み替え差し替えで入ってたり、結構カットの構成なんかが微妙に違うので、新鮮に見れる。
しかし、「傷」のカットって100以上入ってるのか。
次回作あったら傷と偽だろうと思ってたので、こんな短いフラッシュの為にこれだけ出しちゃうところも凄いよね。

そんなわけで、時間とってどんどん見ていこうと思う。
1回しか聴けなかった主題歌が、それぞれのソフトにフルサイズで入ってるのを楽しみにして。
灼眼のシャナSリシャッフル
見る時間が取れたので、ようやく視聴。
積みディスクも消化しないといかんなー。

んで、内容はある程度知っていたのだが、実際目の当たりにするとそのインパクトは結構ある。
入れ替わった二人の声優の上手さもあるが、絵のほうでもかなり引っ張れるだけの魅力があり。

久々のシリーズという事もあって、ちょい出ながらほぼオールスター出演状態、このOVAから見る人でも一応こんな人たちがドタバタやってますよーという感じを出している。

そろそろ2巻の発売も迫ってきてるのだが、今は仕事が忙しくて休日全部潰してるので、発売後にすぐ入手できるかどうかは不明。
1巻積んでた自分が言うのもなんですが、はやく続きが見たいものです(笑)。
刀語
大河アニメとして、1時間枠の月イチで12回というシリーズ。

ボリュームは2クール分のアニメと同じになるが、1話を見た感想としては、西尾作品独特の言葉の応酬で、シンプルな絵だが密度が濃いと感じた。
そして、シンプルだからこそアクションシーンの切れがいい。

しかし、達筆な筆書きの文字は、フラッシュで出されても読めないのだが、読めないところにえもいえぬ迫力があるのだろうか。
なんにせよ、これからが楽しみなシリーズです。