ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
本日の収穫物

キャッチャーで拾ったものなのだが、これってアミューズメント景品なのかな?
アオシマが作ってるのだが、どうみてもそうは見えない(笑)。

開けてないのでどれくらい動くかわからないが、一応アクション人形としての体裁は保つくらいに動くらしいというのが、背面の写真で見れる。

全5種あるようだが、さて、狙って揃えるべきかどうか迷うくらいに高難易度の台だった、その上で台の中には4種しか無かったので、次行ってまだあったらやってみるかなー。
キリン1000
硬度1000仕込みという触れ込みだが、天然水ではなくミネラル配合の水で仕込んだというもの。
飲んでみたら、いや普通にビール系なんですが(笑)。

自分はミネラル水は基本フランスのアレしか飲まないのだが(口に合わないので)、はてさてこれの場合はアルコールもあるし、どこまでその辺の硬度が影響するのかわからないが、マグネシウムにカルシウムと、他のビール系には無い成分表も面白い。

でも糖質が控えめながらちょっとあるので、ミネラル水ほどゴクゴクするには向いてない(酒だし)と思う1本です。

3月も終わりだというのに、からっきし暖かくなる気配もしない中、近所のサクラがぽちぽち咲き始めてます。

先週の予想では、今週末くらいに見ごろかなーとか思ったが、1週間ずっと寒いまま、来週も寒いとのことで、本格的に見ごろになるのはいつになるのだろうかと思いつつ。

丁度朝方雨が降って、黄砂も落ちたところで写真を撮りに行ったときのもの。
やっぱり、サクラは青空が映えると思う。

IMGP2829.jpg
そして、こちらは近所のスーパーで1本98円で売ってたサクラ。
ようやく咲いたので、写真にとってはみたものの。

でも、花の大きさもぜんぜん違うし、これは本当にサクラなのだろうかと(笑)。
部屋の中は暖かいので、見ごろは短いかもしれないが、小さなサクラで花見してみるのも、たまにはいいかもね。
Sing All Love
茅原実里の新アルバム。

アップテンポから始まって、全体に高音の効いたボーカルが続くが、最後にしっとり〆る感じに仕上がっている。
買ったのは発売直後くらいなのだが、ずっと会社に置きっぱにしてたので、しばらくあるのを忘れていた(笑)。

これだけ高音気味のが多くなると、ちょっと仕事中に聞くには向かないので、ボリューム絞って聞いてたのだが、うちに持って帰ってコンポで聞いたら、ベースの効きも良くて総合的な音の厚みがあるのがわかる。

ただ、歌うのにもパワーいったと思うが、聞くのにもパワーを要求されるアルバムじゃないかと思う。
どういうときに聞くのかは、人それぞれになるだろうの1枚。
2012
BD版で。
他にもデイアフタートゥモローもDVDで持ってるのだが、この作品はそのスケールを超えている。

ニューヨークを襲う津波や極低音の気圧の目に凍りつく摩天楼が見所だった前作のスケールを更に拡大し、地球規模で火山地震津波と展開していく様は、どこにも逃げ場のない究極のパニック状態。

そして、「最初のほう」の都市崩壊部分でのカーアクションで思わず声に出してゲラゲラ笑ってしまうほどありえない展開と映像。
ここまでやってくれると、もう潔いとしか思えない割り切り感がかなり爽快。

惜しむらくは、うちの37インチではその迫力が画面に切り取られてしまったことか。
できるだけ大きな画面で見るのを絶対的にお勧めする、超B級ディザスタームービーの1本。
クロス・リンク
星野彼方:著 ぺあんこさいど:画 HJ文庫

高校生にして犯罪交渉人となった少年に、ある日舞い込んだのは「宇宙人」との交渉役。
物語は謎の霧に包まれた母校を舞台に、サスペンスホラータッチで進んでいく。

と思えば、後半がらっと雰囲気が変わる。
このギャップがすごい。

前半の交渉人としての描写はかなり正確で、言葉遊びのような中に心得や実際の交渉のサンプルなんかも多くて、それ自体の読み物として結構楽しめる。

後半の「心理(内)戦」部分は、自分との戦いとも言える部分。
その過程がさまざまな紆余曲折を経て、沢山の人に支えられ、信じられて進んでいく。
物語が終わったところで、彼の成長を見届けることになるだろう。

絵はキャラが中心だが、そのキャラがすごく立っている。
本文挿絵での主人公がかなりの美形なのが、表紙の子供っぽさを残した絵とはまた違っていて面白い。

厚さはあるが、割と一気に読みきれる面白さがある。
どんどん引き込まれていくところで、読み始めたら止まらない、そんな1冊。
果実の瞬間 あじわい梅
缶に「新発売」と印刷されているのなら、買わずにはいられない。

梅でも一応果汁表記になるようで、梅の果汁1.2%入り。
それでいて、梅酒ではないのが変わっているところ。

のんでみると、梅酒ほどの芳醇さはないが、梅らしい独特の香りと味が楽しめる。
また、梅酒独特の甘みもないので、すっきりした後味で割と万人に勧められる味だと思う。

温くなって炭酸が抜けると、ちょっと梅酒っぽくもなったりするのだが、良く冷やして飲むのがお勧めです。
けいおん!チョロQコレクション
既に虫食いどころか箱に2つしか残ってない状態で(笑)。

その2個だけ買ってきたのだが、中身はトラックと白いi。
パッケージのシルエットから、四角い方はトラックだろうとは思っていたのだが。

このロードスターっぽいのは、一体誰なんだろうかと。
そりゃ、調べりゃすぐに出てくるのだが、やっぱこういうのは、引き当ててないのを何だろうかと想像したりするのがまた楽しいわけで。

それにしても、梓の車体はイタ車というよりは落書きされたようにしか見えないのがまた(笑)。
開花宣言
今日買い物に車で出ていたら、大阪は桜の開花宣言をだしたとかFMで言ってた。
もうそんな時期かと、ふと信号待ちで新生田川沿いの桜並木を見てみると。

新神戸の桜の名所、駅前の公園の角の桜が、幾つか咲いていた。
他のはまだつぼみだったので、これが一番早いのだろうか。

そうすると、来週くらいから花見客でごったがえすんだろうなーとか思いつつ。
写真撮ろうにもケータイ忘れたので(本当は忘れない方がいいのだが)撮れず。
でも、場所は歩いてもいけるとこなので、明日にでも撮ってみよう。

なんか、縁起物を見たような気がして、気分のいいドライブでした(笑)。
ほろよい 白いサワー
缶の印刷からなにから、とにかく白いサワー。
口当たりも乳酸菌飲料のほのかな酸味と、それを前に出てこないくらいの軽い甘さでほどよい調和をかもし出している。

それが、3度と結構低めなので、お酒として飲んでる気分ではなかった。
むしろ、ジュース感覚で飲めるものだと思う。

こういうのなら、パーティ系かカウチポテト(死語?)のお供に丁度いいかもしれない。
軽く冷やすと程よく、がっつり冷やすとキンとくるので割とどんな飲み方でもできるかもです。
トラックバックテーマ 第926回「一日が48時間になったら何に使う?」
半分寝るかなー(笑)
さよならメモリーズ
supercellのメジャーシングル2枚目。

TVCMで見かけたので(録画だったが)買ってきた。

卒業シーズンにリリースの、それらをテーマにした曲なのだが、卒業ソングとしてはちょっとロック調すぎるかもしれないので、普通に3曲入りのニューシングルとして聴いたほうがいいかも。

インパクトの面からすると、「君の~」の方があったかもしれない。
歌手は同じなのだが、今回のはもうちょっとこなれてないかなーとか思った。

どんどん、数をこなして上手くなっていって欲しいものです。
どうしてこうなった(ペーパーマン)

声は普通なのだが、このふてぶてしさがたまらない(笑)。
髪と顔だけでこんなにも変わるものなのかと。

そして、なんかショップのパラメーターがバグってて、根性11の防御10とか現在の値にそのまま足してるとか言う、かなり初歩的なミスをしてたりするのだが。
装着すると、本来の値に表示が戻るのだが、とんでもないスペックの表示に騙されて買わないように。

まあ、それはさておき、相変わらずこのウサ子ではスコアが伸びない。
普段から猫か幼女ばっかりなので、素早いか硬いかの組み合わせを好んで使っていたのだが、同じような取り合わせにしてもガリガリ削られて終わる。

腕が落ちたかと、キャラを戻してやってみると普通に+でるので、やっぱりキャラの性能のようで。
どの辺にバランスなり特徴の着地点があるのかわからんが、背の低さを最大限発揮して遊べる組み合わせを探していくのが、今後の楽しみです。
アンドロイド・アンド・エイリアン
北川拓磨:著 MA@YA:画 スニーカー文庫

表紙の猫娘に惹かれたわけでもないのだが、表紙買いが70%の新人新作が60%の手軽に読めそうな厚さだったのが50%の(合わないじゃん)。

そんなわけで、ひょんなことから宇宙人の作ったアンドロイドに魂が乗り移ってしまった不幸な高校生男子の話。
まあ、魂が移る様な出来事なんで大事件なのだろうが。

扱ってるテーマや境遇は少々ハードだが、何も知らない宇宙人に地球の作法や日本語を教育する役を(扱いは下僕なのだが)仰せつかったものの、普通にアンドロイドと宇宙人の化けた少女との日常が描かれていく。

それが、どこかほっとけない、突っ込まずにはいられない、だけどちょっとあったかい、そんな話に仕上がっている。
ただ、終盤の盛り上がりどころの描写がちょっと少なめで、盛り上がりきってないという印象も受ける。

また、正体を現すまでに他のイラストで特徴が現れているカットが多数あり、その辺がもうちょっと構成の妙を編集側にもだしてほしかったところ。

でも、まだまだ始まりの物語。
夏には続きに会えるようなので、それも楽しみにしつつ。
氷結ICE VODKA
天然水ソーダとウォッカのチューハイ。
しかし、飲み方を完全に間違えた。

最近ちょっと寒かったので、部屋におきっぱにしたものを、夜に常温(12度くらい?)で飲んでみたのだが。
そう、ぬるいサイダー独特の風味が一口目から広がって、酒を飲んでいる気分にはなれなかった。

それでも、冷静に味わってみると、食前にときどき舐めてるゆず酒とちょっと舌触りが似ている。
味自体は、本当に天然水のサイダーなのだが。

これを冷えてると頭の中でイメージしながら飲んでみると…。
普通にソーダ割りだろうと思ってみても、やっぱりぬるいサイダーだなー(笑)。

作った人ごめんなさい。
これは思いっきりキンキンに冷やしてリベンジしたいところだ。
てなわけで、いずれ。
響子と父さん
石黒正数:著 RYUコミックス

還暦の親父とイラストレーターの娘、そして家出中の妹。
すっごく変な取り合わせなのだが、描かれるのはとてつもない日常。
バカ親実っぷり丸出しの父さんだが、時にいいこと言ったり親父らしさを発揮したりする。

大きな事件は起きてるのか起きてないのか、これほどまでに親父らしい親父を描いた作品も少ないと思う(笑)。
そういやうちの親父はどうなんかなーとか、ちょっとたまには電話でもしてみたくなるような、そんな心を打つかもしれない。

そして、そんな親父に似てる妹も見ていて楽しい。
石黒氏の作品なので、なんかすげー日常もんを期待してると別のものが見れたりする、そんな1冊。
黒きレ・ヴォルゥ
原案:古橋秀之 作画:松本槻之 ドラゴンコミックス エイジ

20世紀初頭のフランスで、世間を騒がせる怪盗リュパン。
しかし、死んでしまったと報じられたのに、彼はいまだに出没していた。そもそも、20世紀のリュパンとは?
そして、豪華客船に巧妙に仕掛けられた罠、それに立ち向かうのは?

といったところで、ドイツの科学力やイギリスのホームズまで参戦して、三つ巴の戦いが繰り広げられる物語。
背景はCGでかっちりしていて、そこに結構な画力の画が乗ってきて、画が凄すぎてアクションシーンでどういう立ち回りをしているのかわからないほど、スタイリッシュな場面もあるほど。

上下巻できっちりまとまっており、随所に色々な映画なんかのオマージュも見え隠れして、結構楽しめる内容。
話的には、彼らの活躍するほんの1エピソードを描いたものに過ぎないが、これはこれでこの世界観でまた他の展開もみてみたいものである。
ラクダ山(夢世界)
2010-03-13 13-11-08
休みが取れたのと、主要メンバーが揃ったのもあって、初めてラクダ山に行ってみた。
行きかたが今回のアップデートで変わってはいるが、元々籤で地図を獲得してはいたので、いつかは行きたいと思っていた場所。

しかし、入るのにタイミング合わせたり、確認窓が幾つも出たりで、もうひとつすぐに気楽に入れるようなシステムじゃないなーとk思ったり。

んで、入ったのが91~100台の場所。
もちろん敵の名前は赤黒、貰うダメージも数千と相当きつい。
クラメンが引っ張ってくるやつをなんとか叩くといった感じでやってたが、の雑魚が横にどっと沸いて気が付いたら地面に転がってたり(笑)。

そんなこんなで、西へ東へ流れのままに走り回ってましたが、案ずるより生むが易し、行くのを怖がるような場所ではなかった(EXP減らないしね)。
また時間が合えば行ってみたいものです。
秋葉
久々の東京出張で、合間に秋葉によってみた。
最後に行ったのが、多分2年半くらいまえだと思う。

それからすると、駅ビルは改装中だし、高架そばの角にあった建物がなくなったりしていて、随分変わった印象を持った。
店舗も統廃合があったせいか、かなり覚えている景色と違っていて、なんとなくだが大阪の日本橋界隈に似ている気がした。

どう似ているのかというと、自分は日本橋が秋葉の縮図だと思っていたので、それくらい秋葉の規模が小さくなったと思えたんだと思う。

資本主義の崩壊みたいなイベントを経験して、街の形自体が変わってしまう。
だけど、パーツセンターとか入ってみると、30年前に始めて行ったときのような雰囲気がそのまま残っていた。
伝統とまでは言わないけれど、そういったところが残っていって欲しいものだと思った。
ヴァンダル画廊の奇跡
美奈川護:著 望月 朔:画 電撃文庫

2度目の冷戦の後、思想を左右する芸術が禁止された世界。
そこに、封印された絵画をビルなどの壁面に描き出していく「アート・テロリスト ヴァンダル」。

いまより少し未来のお話。
閑職に飛ばされたと思い込んでいた女性刑事と、飄々とした出で立ちながら切れすぎて飛ばされたその上司の警視、戦争のためにサイボーグ化して不老の体を手に入れた青年、そして一度見たものを正確に記憶する目と記憶力を持つ少女の4人で主に話が進むが、そこに鷹の姿をしたAIが加わって、全体を構成している。

本の厚みはあるが、しっかりした構成と画で、章単位でもまとまりも良くてかなり読みやすい。
そして、面白い。

巨大な絵画の模写を一瞬にして描き出すトリックや、色々なところから徐々に話が繋がっていく展開が、読み進めるにつれて面白さを増していく形になっている。

本自体は1冊で綺麗に纏まっているが、続きは幾つでも描けそうなテーマではある。
というか、続きが見てみたい。続きが出ないかな~と思った1冊。
憧れの名車コレクション
BOSSについてるチョロQサイズのプルバックカー。
見かけたのが2種しかなくて、他のラインアップは~とパックを開けて見たら、C3コルベットとかあるのね。

最近コンビニ行ってなかったので、完全に出遅れた格好だ。
入手したのは2002カマロSS、67キャデラックの2種のみ。

でも、このキャデラックの造形がいい。
全長の殆どを占めるながーいボンネットが、屋根より短く造形されているせいでえもいえぬ可愛さがある。
上から見たら殆ど真四角なのも、その可愛さを助長している。

ボディに隠れた後輪も再現されていて、カマロに比べて二周りは小さいタイヤがその可愛さをさらに~と
あげていけばきりがない。

どこかにまだ他のヤツのこってないかなー。
じっくり見て堪能したいと久々に思ったコーヒーミニカーでした。
B.A.D
綾里けいし:著 kona:画 ファミ通文庫

Beyond Another Darknessの略でB.A.D。フォントが小さいとドットが見えないかも。
えんため大賞で優秀賞を取った作品。

チョコを主食に生きているゴスロリ少女が所長の霊能探偵事務所に、腹に鬼を飼っている青年が所員というなかなか変な取り合わせの主人公たち。

しかし、ここに舞い込む依頼はまともなものであるはずがなく、「飛び降り自殺する内蔵」という書き出しから物語が始まるので、割とグロダメな人には勧められない。

それを筆頭に、怪異専門の探偵事務所ではあるが、物語が進むにつれて、何故青年が腹に鬼を飼うに至ったかが語られていく。
その下りがかなり面白く、後半から終盤にかけての話の繋ぎが良く出来ていて、終わりまでは一気に読める感じ。

どこか壊れた人間たちに囲まれながら、話は続きがあるようで。
また出たら読んでみたいと思った1冊。
KIRIN ZERO
前にも出した?でも新製品扱いなので買ってみた。
というのも、昨日書いた記事が去年の夏に出てたものの再商品化のようだったので、ちょっと警戒(笑)。

ゼロとは言っても、糖質が0なのでカロリーが0なわけではない。ちなみに、カロリーは「オフ」。
だけど、ビール系発泡酒なのに甘味料使ってたり、アルコール度数が3だったりと、かなり軽く飲む層に向けた商品なんじゃないかと思った。

飲んでみると、欠けたものが何も無いビールという感じ。
でも、ドライではないので、他のビールのライトといった感じでのめるかも。

飲み終わって、ようやくこれが発泡酒だと思い出したが、以前京都の工場で飲んだ3度のビールは甘かった記憶がある。
そう考えると、このライトな感じに仕上がっているのは、こういう方向性で行ってるのが、この商品の売りなんじゃないかと思った1本。
Cidre Rose
りんご100%でスパークリングワイン。
果汁が100%なんじゃなくて、りんご由来の原材料で100%という意味らしい。
なので、果汁表示はどこにもなし。

飲んでみると、まず炭酸に乗ってりんごの酸味が口に拡がる。
そのあと、りんごジュースの味が染みてくる。

アルコール度が3%とのことだが、酒らしさは前に出てこない。
ちょっとづつ飲んでいると、ようやく回り始めて、酒を飲んでるんだなという感じになる。

ラベルが上品なので、「お酒」という表記がちょっと弱く、ジュースと間違って飲む人も出やしないかと心配になるのだが、「年齢確認が~」をPOSが喋るので大丈夫だろう。

炭酸なので食前酒にはどうかな?と思ったが、軽くいけるので食後でもいいかも。
すっきりした酸味と甘みが割と好みにはまった1本。
涼宮ハルヒの消失 OST
TV版のOSTも持ってないのに、劇場版を買った訳。
オーケストラ化されたいつもの音楽、いつもと違う雰囲気で楽しめる1枚。

そう思って手に取ってみたのだが、もとがストリングスの効いた曲が多かったせいか、違いというほどのものでもないわけで。
でも、劇場用の新曲も多く、ジムノペディの曲のハマリ具合なんかも相まって、別の作品の曲集として聞いてもいいかもしれない。

そのジムノペディの曲に関しては、2枚組で別にも収録されている。
切ないピアノの調べが、なんともいえない物静かな雰囲気をかもし出す。

もともとピアノは好きな方なので、本編よりも時間は短いが、この2枚目をBGMにして仕事してたりする。
まあ、1枚目のほうをBGMにすると、曲調も雰囲気もバラけてるので、仕事のBGMには向かないかもしれないと思ってるが(笑)。
アルル参戦(ペーパーマン)

1年たってようやくウサギさん参戦。
使ってみた印象は、背が低いのでそこそこ当たらず、ベースの集中がちょっといいかな?という感じ。
あくまで感じなので、キャラの性能を表すものではないのですが(笑)。

まだ衣装も髪型も少なく、レベル2スキルに選択の幅が無い状態。
PGはあるので本体買ってみたが、衣装はもうちょい待ちかな。
サマーウォーズ
BD版で。
というのも、公開当時見にいけなかったのもあって、かなり前から出るのを楽しみにしていた1本。

現実世界をアナログで、仮想世界をデジタルで書き分けた構成で、その辺の手法からして上手いと思う。
作画の質はともかく、前作の時かけからすると、よりエンターティンメント性が増してると思う。

なにより、キングカズマがかっこいい。
印象的な登場のしかた、無類の強さを誇りながら、それを操る人間の弱さも描き出す。

そして、大家族の絆、お互いを思う気持ち、その輪は世界に拡がっていく。

シンプルだからこそ感動を誘う子供のアバター、現代のネットらしい「キター!!」の連呼、スーパーコンピューターを家電の如く扱う大胆不敵な行動など、見所が多くて何度も見直してしまう。

というのも、本編見たあとコメンタリー、そしてナビまでみていくと、見所や解説が面白くてBGVにしていたはずが、いつのまにか見入ってしまう。

流石に、細かいインタビューなんかは連続再生できるメニューが欲しかったところだが、そこはナビのアイテムとしての扱いなので仕方いないところか。

でも、見た後がとても気持ちいい映画だった。
結構、誰にでも勧められる1本です。
クリーミーホワイト
サッポロの新製品。
泡で飲む発泡酒とのことだが、それを楽しむならとグラスにあけてみる。

すると、ホップの香りがふわっと拡がり、これビールだったかなとラベルを見てみたり。
あわ立ちはかなり良く、苦味の効いた泡が立ち上がるものの、想像していたよりは立ってない感じ。

後味がなんともいえないふスギナ感じだったが、かなりビールに近いビール系じゃないかと思う。
これは、香りを第一に楽しんで飲むのをお勧め。
カロリ2種
3種行きたかったがさすがに飲む時間が遅いので、消化しきれなかった。

てなわけで、マスカット&ピーチとファジー&ネーブル。
なんか、ここ最近なんとなく桃系のが流行ってる記がするのは自分だけか?

この2本はアルコールも控えめで、味も濃厚というわけではなくあっさり系。
桃は桃の風味が残る程度、特にマスカットの方は飲んだ後に、ようやく桃が出てくる感じ。

しかし、なんか覚えのある味だなーと思ったら、ネーブルのほうはフルーツパンチなのかな?
カロリーも控えめで、後味もそんなに残らず、さらっと飲むのに向いてる味だと思った2本。
凡ミス
それが、世界で数千万台売れてるゲーム機のバグだというのだから、凡では済まないものだった。

一報は1日にPS3のネットワーク接続不良から始まり、2日にはタイマーのバグであることが判明、それも今年をうるう年だと間違ってしまったというのだから、天下のソニーの面目丸つぶれ。

2月29日がどうのと情報が出たあたりで、多分うるう年間違えたんだろうなーとか思ったんだがまさに、素の通りだった。
オリンピックのある年がそうなるのだが、まさか冬季でいれちゃったとか?

同じソフト屋として、やってはいけないかなり初歩のミスなんで、反面教師にしたいもんです。