ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
はろいん


免許の更新行った時の帰りに、5年ぶりの明石で買った菓子パン。
右上のは、毎年飾ってる焼き物のミニランタン。

毎年この時期は、あちこちのハロウィンイベント渡り歩くのが楽しみの一つなのだが、今年は全然そんな余裕も無くて。

これがアップされる日も会社行き、9・10月で合計の休みが4日って、どっかで聞かれたらサの人たちが突入してきそうな勤務状況です。

そんななんで、ささやかな楽しみとして買ったパンたちですが、会社に泊まったせいでハロウィウン当日には食えずじまい。
でも、地元のパン屋さんの手作り感溢れる内容で、結構おいしかったです。

何のことは無い、ただの愚痴まじりの時事ネタです(笑)。
帰れないw
会社に泊まり込みで台風も来てるしで、本当に帰れないかと思ったが、雨も風もどこへやら。でも記事のストックが無いはずなので、携帯から書き込むテストも兼ねて投稿。
コミックZENON
というと、10数年前に初号で廃刊となった例のコミック誌を思い出すのは、当時それを目にしたことがある人だけかもしれない。

自分が書店でこれを見た時に思ったのは、その名前を知っていたからだが、よりによってなんという縁起の悪い名前付けたんだと(笑)。

しかし、バンチ系に載ってたものは、来年創刊の物以外は、ほぼこっちに移籍と言う形だろうか。
このような形は、過去にもガオのあたりで(あれはもっと別の事件や動きもあったが)見ているので、結局はどこのだれについていくという形が多いのかもしれない。

肝心の内容はというと、仕切りなおしのもの、続いたもの、完全新作と様々、月刊誌となった事で、それぞれのページ数も増え、密度の濃い内容となっている。

その分、1話完結でないものは週刊に比べて展開が遅くなりがちで、見せ方に工夫を要するものも出てくると思うが、そのあたりは作家や編集の腕の見せ所である。

お気に入りの作品の続きもあるので、こっちはこっちで買っていくと思うが、「名前負け(笑)」しないよう、長く続いて欲しいものです。
サッポロ冬物語
今年のは、「炭焼き麦芽仕込み」らしい。
らしいと言うのは、他の商品に比べて、炭焼きした麦芽がどういった風味なんかをもたらすのか良くわからないため(笑)。

缶にも具体的な説明が無く、いつもの冬モノかと思って飲んでみたのだが。
少し酸味を感じるが、口当たりが良くて結構飲みやすい。

クリーミーホワイトと黒ラベルの中間くらい?な印象だが、付け合せにもよるのでなんとも。
今回は、ししゃもの味醂干しを肴に頂いたのだが、甘めの物に合わせるとこういう風になるのだろうか。

あわせる料理や肴によって、かなり飲み方も味わいも変わるかもしれない。
八方美人?な1本かも。
限定期間内に、ほかでも試してみよう。
焼酎ハイボール 浪花ジンジャー
ジンジャー系なのだが、別の意味で辛い。
辛口チューハイと銘打ったシリーズの一つで、こちらには限定の文字はない。

そして、こちらもアルコール7度と割と高く、その辛さがジンジャーの辛さを上回っているのではないかと思えるほど。
アルコールが抜けて、ようやくジンジャーの香りが出てくるくらいなので、このシリーズはもしかしたら、アルコールは控えめの方が合ってるんじゃないかなーとか、個人的には思ったり。

かぼすに比べると、苦味(柑橘系の皮の苦味)も無いので、口当たり自体は良いんじゃないかと思う。
もしかすると、清涼飲料のジンジャーエールで割ると、また違った飲み方ができるかもしれない。
暇があったらやってみよう。
焼酎ハイボール「かぼす」
甘味料ゼロ、アルコール7度、飲んだ最初の一口からどっしり来る飲み応え。

辛口チューハイと銘打ったそのままの辛さが、なかなか楽しめる1本です。
かぼすの方も、果汁分より皮の苦味か焼酎の苦味か、そのあたりも辛口の味付けに一味買ってるんじゃないかと。

よくよく見ると、小さく限定生産とある。
試験販売だとしたら、この味がわかる人にしか受けない内容かもしれないので、試すなら今のうちかも。
焼酎好きなら、普通に美味しく飲めると思いますよ~。
Wandervogel
相磯 巴:著 ハラカズヒロ:画 ガガガ文庫

ガガガ文庫のガガガ賞を受賞したライトノベル。
まず目を引くのは、可愛い顔をした男の子と同じ髪の色をした少女が跳ねる表紙。

内容は、どこかのファンタジー世界で、女の子みたいな容姿の双子の弟を溺愛する姉との物語。

主人公は、その弟の方で、基本的にその視点で物語は進行するが、複数の視点からの一人称が、ときどき状況把握をややこしいものにしている。

しかし、読み進めていくと、慣れてくるのか、文章がこなれてくるのか、それぞれのキャラの個性が出てきて楽しくなってくる。
特に、終盤のゼノのいじられっぷりが結構楽しい。
そのあたりは、久々に声に出して笑ったりしてた。

一つ気になったのが、新人特有の、世界観や状況を説明する文章が出るのだが、密度が濃くて少々読みにくい。この辺、自然な流れで描けるようになると、その世界自体を読者と共有できるようになると思う。

結果として一つの世界を救うハメに陥る「勇者」ご一行様、続きもあるようなので、この凄まじいノリ突っ込みのキレが洗練されるのを楽しみにしながら待つとしましょう。
アカウント凍結
とあるゲームで、久々に(と言っても3週ほど?)入ろうとしたら、4つあるアカウントのうちの一つが、パスを変えた覚えも無いのに入れなくなっていた。

そこで、合言葉でパスの発行をしようとすると、そのID自体が存在しないとか言われた。
そんなわけは無いはずなので、これも本当に久々にネットのメール立ち上げてみると、アカハク攻撃された可能性があるので、現在凍結中で、パスの解除には問い合わせをしてほしいと来ていた。

さて、そんなに一般的でもない名前でアカウント作っていたのに、これだけ攻撃されているとはどういうことか。
他のオンゲーではそんなことないのに、ここだけこれが来るということは、ここのセキュリティが甘いと言う事なのか。

そんなこんなで、ようやく無限地獄の仕事の終わりが見えてきたところで、続けてやってる全てのゲームに無事入れるかどうかは、それぞれの運営の対応次第かもしれない。

ところで、凍結されると友録とかどうなってるのかなー。
急に消えてたらごめんです…。

嫌になって消したり、悪いことして止められたりしてるんじゃないので、きっと戻るから気長に待っててください。

攻撃の件もあるので、何のゲームかはここでは書きませんが(笑)。
ちなみに、9月は2日、10月もまだ1日しか休んでいないペースで仕事してます…。
走るハーレーバイクコレクション
コーヒーのボスのおまけ。

なのだが、全部で9種+6種(2缶用)と、かなり数が多い。
しかも、全部揃えるには1ケース分の投資が必要と、なかなか敷居が高い。

店頭で見かけた分でも、とても全種陳列されているようには見えなかったので、普通に前から数本ずつ取って買ってきた。
それでも小2個大2個で6缶分である。

造形に関しては、デフォルメされた姿が、どっしりしたハーレーの雰囲気を良く出している。
しかし、いざ走らせてみると、補助輪もないのにハンドル曲がる仕様なので、真っ直ぐ走らせるのは結構難しい(笑)。

どちらかというと、並べて飾るものなのかもしれないが、実はこのサイズに結構合う人形とかもあったりするので、そういうのと組み合わせえるのもいいかもしれないです。
鬼灯さん家のアネキ
CM見てて気になったので、見かけたときに買ってみた。
ようやく読む時間が取れたので、2冊読破して。

背の高い大きな弟を、弄り回すのが大好きな小さな姉。
そのいじりっぷりは、セクシャルの域すら超えてしまっていて、いじめてるのかなんなのかよく判らないくらいになっている。

その上で、弟のほうは極度のシスコンで、血が繋がっていないのをいいことに、将来結婚まで視野に入れてるようだが、その極度っぷりが話が進むにつれて、ドMのほうにも行ってるんじゃないかと思えてくる。

そんな姉弟を取り囲むクラスメートや友人は、意外にもあまり多く描かれず、本当にサブキャラの位置で収まってしまっている。
その中でも個人的なお気に入りは京ちゃんなのだが。
胸のほうが残念すぎて、弟君からは(裸見たにも関わらず)男にしか見られてないのが、同情誘ってますます可愛くなってくる(笑)。

2巻の後半までくると、周囲の人間関係もだいぶ深くなってきて、このあとどうなっていくんだろうと気になってしまう。

かなりドSな姉とドMな弟の物語ではあるが、そういう読み方をしていくと結構楽しめる作品なんじゃないかと思った。
けいおん!!キャラクターイメージソング
2期第一弾となる、唯と澪のシングル。
こういった展開が、PSP版の続編の布石にもなるのかなーとか思いつつ。

ハタチに~とか歌ってる唯が、これからもギー太とともにバンドやってくんだろうなーというのが第一印象。
そして、ファンタジックな前作からはがらっと変わったハイテンポなロックで始まる澪の曲。

Ver曲を除くと、4曲でバランスの取れている内容じゃないかと思った。

しかし、Come with Me!!なんかのギターやドラムの裏、シンセの揺れ具合聴いてると、PSPで引く時に苦労しそうだなーとか思ったり。

しかし、どう聴いてもサビのとこ「東急ハンズ」って聞こえるんだよなー。
最初にそう聞こえてしまったので、その後何度聞いてもそうなってしまう(笑)。
ニーナとうさぎと魔法の戦車
兎月竜之介:著 BUNBUN:画 スーパーダッシュ文庫

タイトルだけ聴くと、なんのテーマの作品なのかよく判らないかもしれないが、近代~現代の文化レベルで、内燃機関の代わりに魔法が発達して、機械なんかがそれで動いている世界の話。

しかし、その魔法で戦う大きな戦争が、新型の魔力爆弾で一瞬にして終わり、その後遺症と言える無人の魔法「野良」戦車を相手に戦う少女たちの物語。

まず目を引くのが、金オビの新人賞と姉妹ではなさそうな二人の少女のイラスト。
戦車ものでありながら、イラストに戦車は殆ど出てこず、レベルの高いキャラの絵が中心となっている。

内容は辺境の村で5年も戦車の動力に魔法を供給していた少女が、その村から脱走して「首なしラビッツ」の面々と出会い、強大な敵と戦っていく様が描かれている。

少々暴力的な感情表現と言動が、子供特有のものだとしても、全体を通してみて少し感情移入がしにくい主人公だと思った。
そんな彼女だからこそ、めぐり合った大切な仲間たちの友情と愛と死によって、大きく変わっていく成長の物語でもあるのか。

展開的に完全に完結してしまっているので、続きは望めないかもしれないが、平行世界に埋もれてしまった数々の作品が再び日の目を見れるよう、応援していきたいと思った1本です。
午後の紅茶エスプレッソ
新製品の棚に並んでいたもので、午後ティーなのに缶が小さい。
2種類出てるが、まずはストレートのほうを飲んでみる。

すると、空けたものを口元に運ぶまでに、かなり濃厚な紅茶の香りが漂う。
そして、飲んでみると味も濃い。

濃く出しすぎた紅茶の渋みや苦味もなく、純粋に「濃い紅茶」という趣だ。なるほど、350mlの缶の分を丸々凝縮したのかと妙に納得してしまったが、この味わいは他の商品にはない。
これ特有の味わいになるだろう。

冬にかけて、コーヒーなんかの競争が激しくなってくると思うが、紅茶で一歩抜きん出た感じである。
小さいから割高とかそういう考えではなく、一度この味と香りを試してみてほしいと思える1本。
Vocaloid Love Songs ~Girls Side~
ボーカロイドの比較的新しい曲を集めたもの。
DIVA2にも入ってる恋色病棟なんかはCD初収録かな?

ネット出不精なので、sweetやdarkの歌声を聴くのも初めて。
てか、アペンドがいつ出たのか把握してないので、出回りが少ないかなーとか思ってたのだが。

スローから早いの、パンチの効いてるのまで色々とバラエティに富んでいる。
聴いていていいなーと思ったのが虹色~とOpening~。

勿論ほかがどうというのではなく、これがかかると、ふと手を休めて聴き入ってしまう、そんな曲。
自分も折角持ってるのだから、こういうのが作れたらいいなーとか、やっぱ人のを聞いてると作りたい病が出てくるなー(笑)。
秋の新番 その3
侵略イカ娘
おばかな海底人が何の考えもなしに地上を侵略に来て、返り討ちにあった挙句海の家の台所でこき使われるというひどいアニメ(笑)。

なんか、最近チャンピオン系ってちょい下品なのがアニメ化になるのが多い?
イカ墨といいつつ、人の形してるものが口から吐いたものだからなー。
うまいのかもしれないけど、作ってるとこ見たら絶対食わんかな(笑)。

スタードライバー
サブタイが銀河美少年(笑)。
自分のこと美少年と言うやつに限って、ロクなのはいないのだが…
今のところ、少々天然入ってるが主人公はまだまともなようで。

微妙なヘッドデザインながら全体の造形のバランスとメリハリの効いたアクションで、メカもかなりかっこいい。
何故かうちのデッキは2話を#0とタイトルして録画してたが、話の流れが前後しているわけではなし。
チェックしてる中では、メカ系少ない今期、唯一期待のもてる作品となるか?

ヨスガノソラ
今期の作品中では作画の質がかなり高い。
情報入れてなかったので、ソースがわからないが、何系?(調べろよ)

基本モテモテの主人公男の周りは、高感度が高めの女子ばかりと言うハーレム状態からスタートするが、どこかで紛争が勃発する事になるのかなー。
それにしても、男から見ても可愛いと思えるデザインはかなりあぶな目(笑)。

それ町
原作を始まったときからずっと読んできて、原作者いわく今までにも何度かアニメ化の話はあったとか。
それが、かなり最強のスタッフで実現したのだから、期待せずにはいられない。

しかし、事前情報で唯一の懸念点となっていたのが歩鳥の声。
おりしも某ソウル~が再放送されて、余計に不安を掻き立てる(笑)。

というのを、リアルタイム視聴しながら書いてた。
OPの出来が凄くいい。しかし、中身は初回にしては少々絵が荒い。
そして、肝心の声はと言うと…
おもったよりまともだった。

もしかすると、ソウル~のほうは「以前はこんなだったんだよ、少しは~になったでしょ?」というための布石だったのか??

などと考えながら見てたので、あまり内容が入っていない。
というより、原作にかなり忠実で、見慣れた映像を流し見ていたのかもしれない。
あとでもう一回、落ち着いて見てみよう(笑)。

つづく?
カロリ77 アセロラとアロエ
なんとも奇妙な組み合わせだが、別々の飲み物。
そして、アロエはカップリングが違う。

アロエは元々味の薄いものだが、それをマスカットで合わせてある。
なので、かなりマスカットの風味が強く、あまりアロエを飲んでいるような気はしない(笑)。

対してアセロラは、酸っぱすぎないくらいにほどよく酸味が利いていて、結構飲みやすい。
と、考えてみると、両方とも程よい酸味と甘さで仕上がっていて、多少の好みは分かれるかもしれないが、誰にでも飲みやすい内容なんじゃないかと思った。

両方とも3度と軽いので、きがるにどうぞ。
秋の新番 その2
飯時を避けたPSGから。

スタイリッシュなデザインと画面構成、展開でカートゥーンのような雰囲気で進んでいたところ、ウン●まみれのあのカットから、セミリアルなダンスシーンへと展開する様は、見ていて唖然とするほどのギャップ。
こればかりは、してやられた!という感じだった。

ショートストーリーを2話構成で行くのなら、毎週アレが出るとは限らないが、かなり新しいスタイルのアニメとして期待が持てそう。

おとめ妖怪ざくろ。
女の子の名前にざくろってどーよ?ってのはさておき。
雑誌に載ってたカットが綺麗だったので、とりあえず見てみたが。
これは少女向けアニメだなーと最初に思い、そしてこの時間帯で合ってるの?というのがまず思ったところ。

次に咎狗の血。
こちらはもう少し年齢層の高い女性向けだなーと思った。
アクションシーン次第では、結構面白く見れそうだが、腐女子臭が濃くなったらその時点で切るかも(笑)。

最後に神のみぞ知るセカイ。
これは原作ずっと追いかけてるので、よくもまぁこの恥ずかしい内容をアニメにできたものだと思った。
そして、録って見てみたら渡辺明夫キャラデザとな?
しまった、DRにしとくんだった!というくらい、ミーハー(死語?)なヤツが見てます(笑)。

また続く。
ウマウマできる~9
もう9作目か~と、仕事の忙しさのあまり出歩くことが出来なくて、行くたびに新作見つけてる気もしないでもないが。

パッケージは、化粧箱とジャケで衣装が違う。そのほかのパーツはおなじで各部で色が違うくらい。
でも、化粧箱の着物の方が人目引くんじゃないかなーとか思ったけど。

中身は、比較的最近のものが多いので、フォローしきれないのが多い分初めて聞くものも多い。
勿論作品タイトルは知ってはいても、それがその曲だとはなかなか繋がらない。

でも、よくよく聴くと一度は聴いた事あるはずの曲のはずなのだが…
1話見てそれっきり見る時間無い作品だと、1話目にはOPなかったりするからなー。
しかし、LADY GAGAなんてよく取ってきたなー。

あと、今回はライナーが少々さみし目。
広告だらけでもいいので、あの分厚いライナーが挟まっててこそ、このシリーズなんじゃないかと思ってるので、その辺のパワーの復活も期待。

もちろん、他のシリーズみたいに別冊子でもいいのですが(笑)。
Vocaloanthems
EXITさんとこのボカロシリーズ新作。
just~が入ってるのもあるし、ラインナップは結構なもの。

そして、ソフト揃えてる割に動画も情報も見に行かない出不精なので、重音テトという存在も知らなかった自分としては、こんなプロジェクトがあったことを、このアルバムで知る事に。

そういえば、ミク発売当時にソフトの流通が少なくて、買えない人向けにどうやったら音源が作れるかというのをやってたサイトかブログを見たことがあったが、まさか本当にやるとは。

これも、そのうち本物の声優さん使ってユーザー発のボカロに生まれ変わる日が来るかもしれない。

いつもいいとこ押さえてくるレーベルですが、ライバルも増えてきたので、これからもよい曲が集まってくるように期待してます。
秋の新番その1
飯食いながら見ようと思って、いきなりサブタイ見て再生止めたやつは後日で(笑)。

まずそらおとfから。
完全な続編仕様で、前作を知っていればこそ「やりやがった!」といえる強烈なOPから始まる今作。

あれ毎回見る事になるの??とか思いつつ、伝説のあの回を超える話は登場するのか。
それだけを楽しみに、毎回見て行ってもいいんじゃないだろうか。

Mx2。
原作こんな絵だったかな?と、タイトルは知ってるが読んでないので違和感があっても仕方ないかも?
ツンデレヤンデレ超ドMの組み合わせで、どこまで疲れずに着いて行けるかが課題の今作。

このヘタレ顔見ると、こっちではやってなかったあのアニメ思い出すなー。

俺妹。
こっちは、どんなに忙しくても原作は発売週に必ず読むくらいの作品。
そのお眼鏡にかなうのか?と期待と不安を持って見た初回。

作画のレベルが原作イラストを忠実に再現し、そこに早口が得意、男の叫びが得意の声優充ててキアイ十分。
一人称で進む独白の多い原作を、どこまで絵にして面白くしていけるのか。
初回ではまだまだ序の口、これからどれだけ原作を超える仕上がりになっていくのか、楽しみな1本。

バクマン。
こっちもタイトルは知ってるが読んでない原作。
聴いた話じゃ、集英社の協力なくして話が進まないと言われたのだが、NHKなのに作中にしっかりと伝説の作品名を出してくるあたり、協力体制ばっちりのようで。

そういう意味では、本気度が伺える作品です。
あの等身の割りにはギャグ画が多いのも本作の特徴かな?
こっちも今期期待の一本。

続く。
うたかた花火|星が瞬くこんな夜に
supercellのニューシングル。

うたかた~はスローペースのせいか6分もあり、その上で低めの半音の連続で、歌い手はかなり苦労したんじゃないかと思う曲です。

両A面で同じく夏の夜を歌った星が~一転テンポの速い曲で、Voのnagiさんの声質と歌い方に合ってる曲だと思う。

カップリングで入ってるWorldwide Loveは、これまた低半音の連続で、スローロックな調子ながら一緒に歌うにはかなり難しい曲になってる。

でも、この曲について言えば、ボカロに歌わせてみると面白いものができるかもしれない。
時間あったら一回やってみようかな(笑)。
Vocal@ntis
ミクにランティスの人気曲を歌わせてみたという、「公式」アルバム。

少々胸の目立つミクが目を引くパッケージに(どーでもいいかそんなこと)、空耳ケーキから止マレ!まで網羅した豪華な内容だが、こと選曲に至っては、ミクの(というかボカロの)苦手な音域と変調のものばかり。

そこにはマニュピレーターの腕の見せ所ではあるが、至らない部分もあるようで。
だからといって、オレならもっとできるぜ!!なんてのは全然思って無くて(もってけやろうとして挫折した)、これはこれで努力の結晶でもある。

一番苦労したのは「まっがーれ」だろうなー。
製作者の苦悩と苦労が1小節ごとに感じ取れる労作です。

これを、アペンドで作ったらもっといけてるのもあるかもしれないと思うと早かったのか、選曲からして遅かったのか。

ごはんはおかず U&I
なんとも凄い曲名に、更に追い討ちをかける凄いパッケージ。
特にタイトルの濁音が米粒とは並大抵のセンスではない。

これが初週14~5万も売れたというのだから、CD不作と言われるな中でこの先も安泰である(笑)。
まあ劇中歌なので印象も違うかもしれないが、やっぱりあの超盛り上がりのライブでこれで盛り上がれる幸せな観客も、テンション上がるとなんでも受け入れられるんじゃないだろうかとか思いつつ。

ある意味、高校生らしい曲の作りであるとも言えるんじゃないだろうか。

カップリングのU&Iは、歌が出来上がっていく過程を知っていると、実際に流れた時にじんとくるものがあったりで、そういう意味では、対極にある上でこのカップリングも凄い組合せだと思う。

劇中歌はこれで終わりかと思ったが、最後の最後でたった一人の為に作られた曲があり、それはそれで凄い世界だとか思った。
そっちも楽しみにしつつ。
世界ビール紀行
なにやらシリーズっぽい新製品が出ていたので買ってみた。
最初はドイツらしい。

ドイツと言えばかなり前に陶器の瓶に入ったビールを飲んだこともあるが、あのクリーミーさと深さは絶品であった。
値段も普通のビールの5本分とかなりするのだが、今でも最高のビールの一つに数えている。

さて、このビールはといえば。
クリーミーさは無いが、わりとさっぱり飲みやすい喉越しで、ドライなんかのキューっとくるモノではなく、がぶがぶ飲めるようなタイプじゃないだろうか。

と思ったら、お祭りで飲まれる種類のビールらしい。
このさっぱりした飲み口は、どんな料理にも合うんじゃないかと思う。

限定ではないが、シリーズ化だと期限があるかもしれない。
その辺の展開がわからないので、試してみたいなら今のうちにどうぞ。
カートカン緑茶

これは、一般には販売されていないもの。

紙パックなのだが、スチール缶のような構造になっていて、それが全て紙でできている。
プルタブにあたる部分も紙でできていて、印刷のインクと防水加工以外100%紙である。

それに緑茶の入ったもので、大手の印刷会社が技術宣伝用に作ったもの。
でも、これって大きなイベントで試験販売でもすれば、もっと宣伝効果あるんじゃないだろうか。

裏には「非売品」と書かれているが、一緒に貰った何人かは既に飲んでしまっていて、中身は「高速のSAで出るみたいなお茶」ということらしい(笑)。

まあこれはこれで珍しいものなのだが、消費期限もあるので、そのうち飲んでみようと思う。
動く!アイルー
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といいつつメラルーだけ買ってる自分。
いや、ちょっと値が張るので、とりま1個だけ確保。

動くとは言っても自発的に動けるわけではなく、普通にアクションフィギアの分類。
しかしこれ、目が差し替えパーツというのはいいが、小さな子の前で大人がぐりぐりやってる姿は見せてはいけない気がする。

何気に目の無い空洞も怖いが、改造して目が光るようにできるなら話は別か。
ガンプラのMGに付いてる大きさのなら、2個くらい簡単に入りそうだ。

それはさておき、関節が細くて可動範囲ギリギリまでやると、折れそうで怖い(笑)。
一応開けて一通り触ってはみたが、箱の中で飾るのが一番安全かなー。
ねんどろいど 澪
IMGP3217.jpg
再販ものだが、積まれてたので1個ゲット。

ラインナップからすると、律も欲しかったが(やっぱこれとはペアでしょ)、無かったので既に売り切れてたかもしれない。
こうしてみると、PSPソフトの発売前後に合わせて出してきたのは、それなりに効果もたかいんじゃないかと思いつつ。

この顔の組み合わせなら、><顔もあったほうがよかったかなーとか。
最近はチビキャラの紬と澪がかなり(特に紬)お気に入りで、そーいや紬も無かったかなー。

そうこういってる間に5人揃ってたら笑ってください(笑)。
けいおん!放課後ライブ
当初は買うつもりがなかったのだが、量販店に行ってみたらテレカつきのが残っていたので、それをゲット。

次の日は電車通勤にし、行きの電車の中でインストール開始(寝る前にしときなさい!)。
10分ほどで終わったので、即起動してイベントみるところから始める。

曲は最初にホッチキスを選んだが、DIVAの感覚でやると結構ミスが多くなる。
あと、唯だとギターなので、リズムが取りにくいというのもあって、Cランクでとりあえずクリア。

終点(降りる駅)に着くまでに4曲クリアし、中間イベントを経て次の曲が出る。
社バスに乗っている間に更に1曲クリアし、会社の昼休みで10曲目までクリア。

帰りの電車待ち時間~降りる駅までで更に進み、Do'nt~でバラ同時押しに詰まってキターとか思ったが、梓に変えたらあっさりクリアできたので、詰まるところがあったら、キャラを変えてみると意外と星の数よりも簡単なのがあるかもしれない。

そして、今はKAGAYAKE~で引っかかってて、2キャラまで試したが突破口が見えず。
ここが試練の場かもしれないが、この先に超絶早い曲がまだ待ってるので、こんなところで詰まっていてはクリアは望めそうにない。

ところで、これには総勢何曲収録なのだろうか。
ただでさえ、今の19曲x5人xHARDでかなりやらないと終わりはないのだが。
情報入れてないのでその辺もある程度楽しみにしながら、指がつりそうになりつつ遊んで行きます(笑)。
ブルーローゼス
日本一の外注系ソフト。
全体のイメージが、何となくととモノ。に似てない気もしないでもないのだが(どっちだ)、妖精さんが可愛かったので(ぉいぃ)買ってみた。

ターン制のSRPGで、移動のキャンセルやコマンドの配置、動作なんかは往年の日本一のソフトの流れを汲んでいる。
しかし、協力でターンの戦闘に参加すると、その後移動のキャンセルが出来ず、そこから行動するしかないので、序盤は最初に敵を取り囲んでボコるという、力技に頼るしかない。

また、主人公が男女から選べるが、ストーリーを追っていくと友好度なんかがあるようで、それなら自分の性別のキャラで遊んだほうが、それなりに楽しめるかもしれない。

勿論、男同士のぶ厚い友情やかしましい世間話に華を咲かせるなら、異性のキャラを選ぶのも止めはしない。
と言う自分は、最初の戦闘の後くらいでやり直しをしている(笑)。

まあRPGなんで、時間がないときついのだが、どれだけ遊べるかは未知数だなー。
年末にかけてソフト多いので、時間見つけてぽちぽちやっていきます。
エースコンバットX2

ジョイントアサルトというだけあって、対戦や協力プレイに主体が置かれている部分が多い。

PSPでのACシリーズは初めて買ったのだが、よくこの少ない入力キーで空を飛びまわれるものだと感心する操作系になっている。
それに更にイージーまであるのだから、至れり尽くせりじゃないだろうか。

基本的には一人で進めて、困難なミッションにあたったら、会社の同僚と2~3人で進めていくという形でクリアした。
しかし、自分は車での通勤もあるので、電車組のあとの二人に徐々に離されて行き、最後には周回遅れになってしまっていた。

それでも、エースクラスのミッションなんかにも借り出されることも多く、フランカー手に入れてからは取り回しの良さから最後まで通したものの、他の機体を買うだけの金もなくて、しょっちゅう撃墜されていたりもした。

これというのも、ルートの違いからシリーズを通して使っているミラージュのシリーズが出なかった精神的ダメージや、2周目でようやく手に入れたものの、取り回しが余りよくない機体になっていた事のダブルダメージで、少々気が削がれてしまった部分もある。

それでも、機体のチューニングで動きは化けたので、2周目はこれをメインに進めて行き、6番目のカラーも手に入れて100%、後は「疾風」のカラー求めて他の機体回している最中。

ミッションや新機体なんかは配信されるのかな?