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黒伊佐錦(無濾過)

鹿児島のお土産に、自分用に買ってきたもの。

最初は、向こうの独特の発音のせいで「むろか」という銘柄の酒があるのかと探し回ったが見つからず。
よくよく聞いてみて、「無濾過」だと判って買ったもの。

今年の11月に蒸留したものを、無濾過で詰めた今頃しか買えないお酒。
飲んでみると、焼酎なのに清酒のような感じがする。
芋独特の臭みは少しあるが、舌触りも辛さも鬼ごろしのような感じだと思った。

その感覚で飲むと、焼酎の25度という度数に当てられてしまうので、飲みすぎには気をつけないといけないが、普通に清酒と同じ量だけ注いで飲んでしまう(笑)。

焼酎はダメだと言う人にも、かなりお勧めできる美味しいお酒です。
機会があったら是非どうぞ。
クリミナルガールズ
モンハンまでに終わるかなーと思ったが、ちょっと間に合いそうにないかなーとか思いつつ遊んでます。

一般的な目で見ると、「かなりけしからん類(たぐい)」のソフトになると思うのだが、実際やってみるとシステム的なバランスが良くて、割とサクサク進んでいくので、単純にダンジョン攻略ゲームとして楽しめる。

なにしろ、宿もポータル(ワープ)も全部タダ。
そもそもお金というものがなくて、おしおきに使うポイントで買い物も出来るようになっているが、基本的に店で買うことは中盤まで殆どない。

肝心の「おしおきシステム」はというと、アナログパッドを使うのが少々やりにくい点を除けば、思ったより簡単で、絵を開いていく別のゲームとしてそっちも楽しめる(笑)。

キャラは撃って吸っての無限砲状態のアリスと、隠れゲーオタなシンが結構お気に入り。
特にアリスは、フィールドスキルで他のキャラにMP分けれるのが強い。

まだ騎士化までいってないが、そういやおしおきの絵は変わるのかな?
変わるとしたら、変わる前に途中で止まるかもしれないが、頑張って(何を)やって行きたいと思ってます(笑)。

田舎に帰ってきた
纏まった休みが取れたので、約2年ぶりに帰郷。
しかも、前回は休む為に帰ったんじゃないので、実際には4~5年ぶりである。

お土産は駅で仕入れた神戸牛のステーキ肉だったのだが、親父が焼き加減間違えて折角の高い肉がウェルダンという、なかなか味わえない夕食と化したのは置いといて。


翌日は鹿児島市内へ弟と母とでショッピングに付き合う。
市内の観光自体が、更に10年ぶりくらいじゃないかと思ったのだが。
まあ、記憶にある風景と全然変わってるので驚いた。

新幹線開通を見込んで駅前はホテルだらけ。
桜島もビルの間からしか見えない。

写真はその郊外にあるイオンの外で撮ったもの。
黄砂と火山灰と夕方の斜光でまともな写真にならなかったのはご愛嬌。

更に翌日は、祝日だったので霧島方面へ適当な日帰り観光。
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途中、東洋のナイアガラと言われる曽木の滝を見に行ってきた。
高さはそんなにないのだが、幅が200m以上あって、水量の多い時には幅一杯に水が落ちて、かなり壮観だそうだ。
今回は冬場の水量少ない時なので、そういう水の多い時にも行ってみたいもんです。

その翌日は親父と磯釣りに。
流石に生きた魚持つ手で携帯のカメラは使えないので、写真は無いのだが「クロ」と地元の人が言う鯛にかチヌに似た魚を狙ったものの、4時間半やって上げられたのは5匹だけ。

そのうち4匹は自分が上げたのだが、まあそのせいか親父はかなり悔しそうだった(笑)。

最終日は親父が車をぶつけて壊した門柱の修理と、しいたけのタネを原木に打ち込む作業。
両方ともかなりの重労働で、その前の3日分の強行軍の疲労が溜まってるところに追い討ちかけられて、その日の夕方に神戸に帰ったのだが、なんか疲れ果てて休む為にに帰ったという気が全くしない(笑)。

地元はどこ掘っても温泉が出るというほどお湯には恵まれている土地なのだが、門としいたけの作業を日を分けていれば、帰る前にもう一回くらい温泉に入れたのだが。

次の纏まった休みがいつになるかは判らないが、そのときは帰ってもどこにも行かずに、のんびり過ごしたいもんです。
プラフィア #4

俗に言う2Pカラーのクー。
そういや、この色って実際にゲーム中にあったっけ?
PC版では見た覚えがない。

今回は団子頭、ネコミミ、ドルフなどが追加されたセットになるが、いかんせん高い。
そして、見つけた店でレジに持っていったら、「ポイント使いますか?」の一言に即答。

そんなわけで、あまり値引きの無い店なのだが、これ1個307円で入手しました(笑)。
時間取れるようになったから、そろそろ作ろうかなー。
一番くじ 化物語

うーん、刀語もあるはずなのだが、見事に化けばっかりである(笑)。

大分少なくなってるところに、A~Cまで残ってたので、これなら出るかなーとやってみたら、6回やって全部ハズレで。
それならあと8回やったるわ~!!てな感じで確保したのがこのひと山。
そして、棚にはハズレ含めてあと7回分の景品が残り、そこにはとがめのでっかいのとちいさいのが残ってましたとさ。

いや、あと7回やったら全部取れたんだけどね…
山吹確保顛末記(ECO)

少しでも星を増やそうと、まだネコマタでクリアしてないアカでのネコマタイベントを進めようとして。
まず、比較的難易度の低い山吹から行こうとしたところ。

まずトランクを預かりに南へ西へ。
そして、評議会との揉め事から裁縫おばさんの猫語通訳に向かったところ…

裁縫おばさんところ、フラグ多すぎ(笑)。
結局それに引っかかって双子のイベントに突入。
他にも、なんか壷もってこいとか言われてるし。

まだレベルがそんなに高くないので、もっと上げてから挑もうと思っていたものだが、変身してしまってはもう進めるしかない。

そんなこんなで、見えない迷路にムッキ~!とかなりながら、なんとか逃げに逃げて心の迷宮はクリア。
しかしボスはまだ明るい緑表示、近接なので結構辛い。

挙句ネコマタを囮にして何とかクリア、無事ゲットしたものの、次のフラグに引っかかって…
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やればいいんでしょう、やれば(笑)。
トンカに何度も行き来するに便利なこの時期を逃す手もないので、進めることにする。

そんなわけで、こっちは光の塔で2回ほどぶっ倒れましたが、なんとかクリア。
しかし、この2組の物語は、ちょっと切ないとこあるよなー。

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そんなこんなで、ようやく本来の目的だった山吹も無事終わらせ、合計3組ゲット。
あー星の回収してる時間あるかなー。

というのを月曜に書いてます。
収穫物の2
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同じ日に同じ店で取ったもの。

こちらは、先日のものと同じ仕掛けなのだが、箱が細い分、台にしてる余りの景品も低くなり、出口との段差ができてしまって難易度が少々上がってしまっていたのだが。
これも、それぞれ2回で取ってます(笑)。

6回で4個だよなー。
腕鈍らんかな(笑)。
本日の収穫物
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けいおん!のメイドバージョンフィギア。
既に第2弾なわけだが、さて第一弾はいつごろ展開してたのだろう?というくらい、久々にゲーセン行った。

とは言っても、これはキャッチャー専門の店で200設定の台で取ったものなのだが。
実は、1個1回で取ってます(笑)。

もうちょっと手ごたえのある仕掛けなり台なりを期待してたのだが。
もしかしたら、出てから大分時間経ってて、イージー台になってたのかもしれないが、その辺の事情は知りようが無いので、普通にアイテムのゲットのみに終始してしまった。

そういう意味では、キャッチャー攻略組としては負け組?(笑)
ボジョレーヌーヴォー ロゼ2010
アルベール・ピジョーのロゼ。
いつも赤ばっかりなんで、2本目にたまには違うものもと思って買ってみた。

375mlなので、一回で飲むには丁度いい。
で、飲んでみたら、結構辛口で、程よい酸味。
もともと白のほうが自分には合ってたりするので、これはこれで赤よりは飲み易いかなーとか思った。1

しかし、ラベルのデザインが某タレントなんだが、そこに意味を求めてはいけないのだろうか(笑)。


ジョルジュ デュブッフ 2010
ボジョレーヌーヴォーの2010年版。

今年は暑かったから甘いのかなーとか、それは日本だけなのか(笑)。
今年のは少々辛めかもしれない。

ライトボディとは言え12%もあれば500mlを一回で飲むと、かなり回る。
元々飲み会でもなければそんなにアルコールを摂取しないのだが、いつも買ってるスーパーで買いに行った当日に売り切れてたようで、18日には手に入らなかった。

そしてようやく見つけた去年と同じ銘柄のものが、500mlだったわけで。
一度あけると風味も変わるので、さっさと飲んでしまったわけだが。

抜けるまでに3時間半かかったよ。
なれないことはするもんじゃないです(笑)。
余韻の贅沢
サントリーの発泡酒で、京都の醸造所で作ったものらしい。

アロマホップ100%使用で、通常のものよりも5割ほど長めに熟成させてるらしい。
そのせいかわからないが、少し黒ビールっぽさも出ているのだが。

ラベルの目立たないところ(というより、色合いのせい)にALC7%と書かれているのを見つけたのは、飲み進めて随分回りが早いなーとか思ってたときだった。

風呂上りに飲んだのもあるが、かなり回ってしまって、そのあと暫くコタツで寝ていた(笑)。

そんな感じなので(どんな感じだ)普通のビール系とは少し違った風味だけど、しっかりビールの味がしてる飲み応えのある発泡酒を探してる人にお勧めです。
テクスチャでアルファを抜いてみる
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ボーンの実験するのに、簡単なモデルにするために、ペーパーマンタイプのペラモデルを作ろうと思い立って、最初につまづく。

普通に貼ったりUVいじったりするのは今までやってきたが、実はアルファ抜きをやったことがなくて。
色々調べてみたがどれもピンと来なくて、あまりに基本的な機能なので載ってないのかなとか思いつつ。

マスク用の画像を用意してマスクのレイヤーに刺して見たり、アルファを反映しても反映されなかったり、こういうときこそリファレンスのマニュアルは重要だなーとかぶータレながら、プロパティを片っ端から開けて行ってようやく発見。

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しかぁし、ここではカメラビューのやつがアルファ抜きになるだけで、レンダリングするとしっかり枠が出てしまう。

それなら今度はレンダリングの設定を洗っていけば良いわけで。
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デフォだとこういう結果になるのだが、既存のレンダリングの設定使わず、普通にハードウェアのOpenGLで設定したら以下の結果になった。

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しかし、これ自体はリアルタイムシェーダの結果を出力してるだけのようなので、カメラやライトがフレーム内にあると、それのシンボルも一緒にレンダリングされてしまった。

しかし、ふと気づいたのが、ModToolの透かし無くなってね?ということ(笑)。
これはこれで、使い道あるかもしれないから、設定は残しとこう。
ペーパーマン


これだけは、サボると腕のオチが如実に出るので、時間のある限り(1日1部屋だけでも)頑張って続けていたもの。

そのおかげで、時間が自由になってからインしても、普通にレベル相応の動きが出来るようになっている。
しかし天敵はデモリとSG系で、打たれ弱い分それのある無しでスコアが全く違う(笑)。

パラメータは、上から10、-3、0、5、7で、足の速さを活かして特攻や戦術爆破の裏取りに走り回ってます(笑)。

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衣装はカボチャ頭が買えなかったので、代わりに買った黒猫が結構最近のお気に入り。
オータムと合わせると、結構しっくり来るのでいい感じです。

絶対領域も死語かなーとか思いつつ、超ミニにする方法は、やってる人なら判るよね?
てな感じで今日はこの辺で。
ECO
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あれに見えるは巨大なロボ子ではないか~とかいいつつ。

かなりのイベントサボってたせいで、今年のアニバーサリーは星少なそうだなーとか思いつつ。
それなら現在やってるイベントを頑張れば良い訳で。

とは言っても、ハロウィン系の学園モノは手順が多すぎて訳がわからない。
そっちは出来たらやると言う感じで、とりあえず新作のイベントからやってみた。
そして、無謀にも真っ赤な名前のアリにマーチャントで殴りかかって、端のふもとに強制送還されたり(笑)。

これも結構レベルいるのかなーとか思いつつ、30台後半のメインキャラ持ち出して手順通りにやったら簡単にクリア、無茶しなければ20前後でも普通にいけるのね。

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そんなわけで、かなり怪しい一団となっておりますが、貰えるアイテムが結構重いので、クエ中に綿を拾ってると動けなくなるかもです。

んで、くじのほうはこれいいなーとバナークリックして行ったら、既に前日に終わってるようで。
ちゃんと更新しとけよなーとか思いつつ、あの髪はちょっと欲しかったかなーとか。

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代わりに買ったキティのイリスで、鈴とみかんが出たからこれで満足です(笑)。

丁度切り替えのタイミングなので、今週末にはまたイベントに入らねば。
そんなわけで、今日はこの辺で。
アークサイン
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自分も敵もふるぼっこに出来るオンラインRPG。
一度それが始まると、自分すらアどこにいるのか、わからなくなります(笑)。

基本的には、適当に数体傭兵なんかを呼び出し、殴らせた上で自分が追い討ちかけるという戦法で進むのがいいので、一度に数十体呼び出すのは、序盤のメインストーリーで、システム説明的に出るクエ以外では、大分レベル上がるまで必要ないかも。

そんなゲームで。

夏に水着貰ってから入ってないよなーとか思いつつ、こっちは自分のレベルでは遂行できるイベントもないようなので、適当に露店とモールを見て流してみる。

1200で新しいジャージが買えるようだが、残高が180だったので何も出来ず。
しかしくじなら300でできるので、とりあえず小額チャージして1回引いてみたら、ちゃっかり上着をゲットしました(笑)。



普通に買うより安くチャージして当たってしまうのだから、なんか罠っぽいよなーとか思いつつ。

でっかい白い羽が欲しいけど、プレイの仕方を確実に思い出すまではまともなクエもできそうにないので、時間あるときにちゃちゃっと入ってやるかなー。
パンヤ
まずやったのは、貰った割引券使ってガチャ券買い、ハロウィン衣装のゲットに向かう(笑)。
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クーの衣装は、頭とズボンを他のものに変えるとそれなりに見栄えのするものになっている。
ルシは、初めはどうかなーとか思ったが、明るいところで見ると結構可愛いかもしれない。

んで、6周年とアリンのバースでキャンペーン中ということで、ダブルイベントにも参加。
ミッションで服なし出回るものや、全コースマラソン、アルバトロスやイーグル、パンヤショットを指定回数こなすものまで色々やるビンゴパネルもありの。

都合26種類もの課題をクリアしないといけないのだが、ログイン回数を1日1回で数回こなすのが一番時間かかるかな。

んで、パンヤショットもままならないほどのリハビリ状態なのだが、途中まぐれで久々にHIO出たのは良いが、UIオフにしてたのでアルバと変わらず(笑)。
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そんなわけで、今日はここまで。
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久々に夢世界
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仕事が落ち着いたので、休止してたオンラインゲームにぼちぼち復帰しつつあります。
丁度夢がバージョンアップしたばっかなので、クライアント一回捨ててセットアップからやり直し、魔族で始めてみる。

男も女も薄着なのはいいのだが、顔のテクスチャがちょい微妙かなーとか思いつつ、既存のキャラも見てみるとかなり人間のテクスチャも修正されたのね。

少し胡乱だった目のキャラが、なんか首も長くなって完全に別人。
少女目のキャラは、睫が長くなったのはいいのだが、それの描画優先がおかしくて目の周りが綺麗に見えない。
釣り目のキャラは険が取れて可愛くなり、ツン系だったキャラは活発な印象を与える顔つきになった。

これ、賛否両論あるだろうなー。

それはさておき。
魔族で始めると、ストーリークエも完全に新作になり、武器も装備も一生の友達も、騎乗ペットまでもが別物になっている。

そんな感じで、ちまちまとテキスト読みながら、めっちゃ長いNPC間移動にぶつくさモンクタレながらも、今日はここまでやってました。

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他のゲームも順次復帰していくので、まあぼちぼちやっていきます。
今日もModTool


まだ満足の行く造形にはなってないが、とりあえず人体モデルに取り組む。
一通り頭からつま先まで一体化し、昔やってたクラスターとヌルの階層でアニメ付けしようとしたが上手くいかず。

時代はボーンとウェイトなんやねーとかぼやきつつ、WEBの道場や日記を見て設定をやってみるが、いやはやこれはまた面倒な作業で(笑)。

お試しで作ってるものにそんなに手間もかけてられないので、適当に割り当てて肩と足をちょこっと直したものでキーフレーム打とうとしたら、これがまたうまくいかない。
Kで合ってるよなーとか思いつつ、ポーズを元に戻そうとしたら今度はそれが戻らない(爆)。

無駄に機能を知ってる分、新しくなってるとこや変わってるところに融通が利かないので、やっぱチュートリアルやるしかないかなーとか考え中。

今はキーアニメ諦めて、テクスチャの貼り込みをテスト中。
これがまたPSDだと上手く読めなかったりで、だぁ~~な状態を思いっきり楽しんでます(笑)。

ほんと、いい玩具ですよ。
ModTool7.5
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softimageの無料版。
体験版ではなく、モデリングに関してはほぼフルスペックのソフトイマージが、登録だけで無料で使えるというもの。

DLしてきてインストールし、実際に使ってみて「おおーすげー」とか思ってしまった。
何がって、やっぱ保守含め1年で数十万払わないと使えないプロユースのツールが、自宅のパソコンでタダで使えるのだから、すごいと言わざるを得ない。

既に1~2年近く触ってないのでリハビリから始める事になるが、ショートカットも機能も大体覚えているので、好きな形が作れるようになるのにさほど時間も必要ないと思う。

モデルのプレビューでシェーダー使うと「透かし」が入るが、これは他の体験版ツールでも入るのが多いのでそれほど気にする事は無い。

でもこれ、出力したあとにテクスチャなんかに残らんかなーとか思ったり。
その辺は追々。

上に載せた画像は、よくリハビリ時なんかに作ってるもので、「全ての面から中に穴が通っている立方体」。
これは数通りの作り方があるが、どの手法と工数で作るかで、ツールの初期習熟度が計れたりする。

レンダリングに透かしが入るので、どこまで使えるものか未知数だが、専門学校やなんかの補習用に、家で触るには十分な性能だと思う。
他にも、イラストのパース取りに使ったり、某ダンスツールやポリゴンPVのモデラーとして使ったりと用途も色々あると思う。

自分はレンダリングまで含めての3Dツール使用者なので、これはあくまでお遊びツールとして使うことになると思うが、そこそこ楽しめそうな気がしている。

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氷結林檎&シードル
期間限定らしい、氷結の新製品。

シードルと言う林檎のワインと林檎の果汁のチューハイ。
赤にゴールドと言うラベルは、林檎の赤と果汁の金色に良く合うもんだとか棚に並んでる時に思ったものだが、そんなことは置いといて。

缶を開けるとまず、熟した林檎の甘い香りが最初に漂う。
一口飲んでみて、割とさっぱりした林檎のジュースっぽくて、すぐにアルコールが出てくる。

しかし、一般的なワインの味はどこにもなく、上品な甘さとアルコールの熱さが舌に乗ってくる。

割合がどんなものなのかわからないが、俄然林檎のワインというものにも興味が沸いてくる。
そんなことを考えながら飲んでたら、すぐに空いてしまった。

人によっては、100%果汁の林檎ジュース飲むよりもさっぱり飲めるかもしれない、そんな1本です。
カルピスサワーDRY
ドライの前にリフレッシュとあるが、一応カルピス系のお酒。

しかし、カルピスなのに糖類ゼロ、甘さを求めて飲むと全然甘くない(甘味料があるので少しは甘いが)。
そこに、ほんのりカルピスの酸味か風味かが加わって、かなりすっきりと飲み易い炭酸飲料のような飲み口になっている。

ぶっちゃけて言ってしまえば薄いカルピスのお酒、となるが、これはこういう調合でバランスよく作られたものなのだ。
普通のカルピスサワーも売ってるので、それと飲み比べてみるといいかもしれない。

そうすると、ただの薄いカルピスではないということが判ると思う。
甘いのがダメな人にもお勧めの一本です。
ファントムブレイブPORTABLE

据え置き機で出たときは、丁度機械の故障と忙しい時期に重なったので、プレイを断念していた1本。

仕事の詰まりっぷりは輪をかけているのだが、PSPとなったことでどこでもいつでもできるという強みを得て、今回買ってみたもの。

解像度的には特に問題はないのだが、問題があると感じるのはそのシステムのほう。
早いもの順なので順番が読みにくく、移動もマスではなく細かく重なったりずれたりする。

そして、滑る跳ねるという地形効果があるせいで、思った場所に移動できなかったり、攻撃に向かったのに攻撃レンジを外れてしまったりとなかなか思うようにいかない。

更に、カメラの向きは8方向でできるのに、カメラの高さを変えられないので、穴に落ちた敵をクリックしようにもカーソルが合わせられないとかもある。
その辺の問題点は、移植の際に手を入れて欲しかった部分だが、これが味だという人もいるかもしれないなー。

5つめの島までいって全滅寸前の戦いをし、ようやく効率とシナリオに対する自陣のレベルのバランスも判ってきたところで、育成系職を複数用意してひたすらインスタンスに篭り、アイテムのレベルを上げていくと言う手法に出ている。

持ち込み不可のところは仕方ないが、マップによってコンファインできるオブジェクトの強さが違うので、マローネとアッシュに装備して持ち込めば、比較的安定した戦略を組み立てることができる。

そんな感じで進めてますが、サイトも記事も一切見ないで、新作の感覚でやってます。
終わるのはいつになることやら。
THE HURT LOCKER
アカデミー賞を旦那の手からさらって行った戦争もの。

先にみた人たちの感想からは、面白いのかどうか判断に迷うとあった。
でも、実際に自分で見てみて、これは面白いとかそういう次元のものではないと感じた。

どちらかと言うと、ドキュメンタリーに近い。
その上で、実際に自分が現場にいてその体験を共有できるような感覚。

ジェームズが最後に息子に語った、一つだけ、というものは、本編を見ただけではもう一つしっくり来ないが、メイキングとキャストコメンタリーまで見て、やっぱりそうかと思える節がある。

面白いからと勧めるのではなく、体感を共有したいと勧めるのが向いている1本です。
カロリ。2種
太陽のオレンジと大地のりんご。

ともにオーガニック果汁使用で限定出荷。
その限定が、限定出荷の果実を使用したものなのか、この製品自体が限定出荷なのかよく判らないのだが。

まずはオレンジ、かなり完熟に近いオレンジというか、ネーブルほどの甘さが目立つ一品。
アルコールも3度と低く、ジュース感覚で飲めると思う。

次にりんご、こっちは缶を開けるとリンゴの甘い香りがふわっと拡がる。
飲んでみても全然酒っぽくなく、適度な果汁分の清涼飲料といった趣。
こちらも3度なので、アルコールとしてでなく、そのまま別の用途で飲んでもいいかもしれない。

この2本は、チューハイ入門に丁度いいかもしれない(笑)。
酒じゃないよ?と騙すのではなく、ちゃんとしたお酒として苦手意識持ってる人に勧めてみてはどうだろうか。
銀座ライオンプレミアム
明治時代(もう時代なんだなーとか勝手に…)に銀座にできたビヤホールの名前を冠するビール。
それも111年の歴史を持つとかで。

サッポロが出した麦芽100%のビール、味は結構濃い目(普段第三のビールが多いからか?)で、ラベルによると深みのある味わいとなっているが、これはこれでビールらしいビールの味だと思う。

苦味より、うまみの方が前に出てるというか。
その上で結構キレもいいので、たまには本ビールでも~と言う時に、候補にあるといいかもしれない。

でも、数量限定らしいので、なくなる前にどーぞ。
TaKaRa 直絞りライム
チューハイで、CAN CHU-HIブランドの新製品。

南イタリアのライムのストレート混濁果汁を含むチューハイで、初めはどんなものかなーとか思ったが、飲んでみると、最初の一口からライム(というより酢橘にちかい?)風味と香りがぶわっと拡がる。

飲み進めていくと慣れてきて、それほどでもなくなるのだが、料理と一緒だと、口をつけるたびに爽やかな柑橘系の風味が口に入ってきて、油系のものと一緒にすると相性が良いんじゃないかと思った。

微炭酸なのも、そのふうみの喉越しのよさを演出する材料かもしれないが、これは常時販売すればそこそこ伸びるんじゃないかなーと思った1本です。
竹鶴12年
の、ピュアモルトハイボール。
コンビニ限定で販売されているらしく、スーパーでは見かけなかった。

他の缶入りハイボールと違い、元のウィスキーの風味を生かすためか、アルコールが8度と結構高め。
その分、元の(とは言っても飲んだことないが)ウィスキーの味がよく出た?飲み口になっている。

自分的には少し甘みがあるので、バーボンに近いんじゃないかなーとか思ったが。
でも、半分くらい飲んだあたりで結構回ってくる。

微炭酸で、味自体の主張が少々控えめなので、あわせる料理を選ばないかなとも思った。
全部飲みきったあたりでかなり回ってきて、後は寝るだけという状態になってたりもしたが(笑)。

この限定が、期間まで限定ではないにしても、コンビニで酒を買う習慣がないと出会えないと思う。
そんな1本なので、たまにはコンビニにでも酒目当てに出かけるのもいいかもね。
悪の娘
悪ノP(mothy):著 PHP研究所

初めはコミックかと思って手に取ったのだが、暫く積んだ後で読み始めたら小説だったので驚いた(笑)。
元ネタは、その名のとおりの曲と、対になる曲の世界観をベースに、少し童話風のノベライズとなっているもの。

ラノベほど軽くはなく、かといってページあたりの行数も少ないので、童話ではないかと感じたところ。
文章が物語としてでなく、誰かに読み聞かせるような、吟遊詩人のような感じを受けるからそう思うのかもしれない。

本編中にはかなりの数のボカロキャラたちが登場し、それぞれ個性を発揮しているが、最後に笑ったのは結局誰だったのかなーという終わり方が、童話としては詰め切れていない感じもした。

もともと海外の童話も、国内の昔話も、現代に伝えられているものよりも原文のほうが残酷だったりするという。
そんな期待を持って読むと、少しかるいかなーと思うかも知れないです。
初音ミクsingsハルメンズ
とはいっても、ハルメンズとはなんそ?という人も多いと思う。

書く言う自分も、レーダーマン以外はまともに聴いた記憶も無く、それも戸川純ではなく「まにきゅあ団」が最初だった記憶というレベル。

しかし、変な歌詞と曲調が、ボカロの歌い方に凄く合ってる気もしないでもない。
また、開発中の新ボカロ音源も使ってるとのことだが、実にスムーズに歌いこなしている。

原曲に対する思い入れがほぼない分、初めて聞くような曲を始めての音と声で聴く感覚はかなり自分でも面白かった。

また、YMOやレーベルのアニソンコラボみたいに、こういったな形のものも出てくると思うが、突き詰めれば、担当Pが如何に楽しんで作ってるかで、出来も変わってくるんじゃないかと思わせたアルバムです。
本日の収穫物
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といいつつ、サムネイルだけ見ても何かわからんわな(笑)。

これは、セガのけいおん!プライズポスターで、AかBかどっちか判らないが、肌色多いほう。
縞々の方は食指が動かなかったが、こっちのはなんか取りやすそうな台(出てから結構経ってるよね?)に入ってたので、やってみたもの。

大きさの割りに軽くて滑るので、アームの握力も牽引力も爪の角度も何も無い。
2本の橋の上に渡してあるものを、ひたすら滑るのを利用して突っついて、出口のところでバランス崩せばOKな設定。

そんなこんなで300円でゲット。
普通の台に入ってたら、握力弱めの下まで降りずのアームでかすぎとかで難易度上げてるのだろうが、それじゃ取れないと皆わかるのでやらなかったのかね~。

でも、この部屋3面窓や出入り口なので貼る場所なんてありません(笑)。
ポスター系に手を出さないのは、されが再ダリの理由だったりするのだが。
あと1種取れるようなら、とりあえずやってみるかなー。