ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
その3
その後のことは、かいつまんで話すとこうなる。

電気が戻った事で、特に避難所に行くわけでもなく、昼間は食料と飲み水を探して街の様子を見て回ったり、1週間目に雨が降った際に、付近に避難勧告が出て近くの避難所に入り、その避難所に入った数日後に会社から「地下鉄動くようになったので出て来い」と連絡があって、まだ半分しか開通してない地下鉄とJRとバスと徒歩で3時間以上かけて会社に行ったり。

その途中、朝焼けのJRのホームから見た、焼け落ち、赤く錆びた荒野と化した長田方面の光景は今でも忘れられない。

流石に毎日3時間はきついので、途中からMTBで地下鉄の通っている駅まで行って、そこから通勤した。
その後、更に1週ほどして、会社が寮の空き部屋を通勤困難者に相部屋で貸し出し、そこで数日過ごしたがやはり色々不便なので、親が神戸に見舞いに来ると言って来たときに、そこを出た。

自宅に住む事で、避難所ではもらえた食事も自分で調達しなければならない。

飲み水は、京都に大きな工場を持つサントリーやキリンが、ラベルのないビール瓶に詰めた水を支援物資として運んでくれたものにもお世話になった。

勿論、その栓(王冠)にも印刷はない。瓶も回収するつもりは無かっただろう。
本当に、物資として水を一刻も早く届けたいという気持ちがあったのだろうと思う。

今ならその水はペットボトルで運ばれるのだろうが、計画停電で工場が動かず、水不足の中でそれを届ける事が出来ない企業もあるだろう。
一刻も早く、その水を待っている人に届けたいと言う気持ちを、無計画な停電で不意にするのはやめて欲しい。

また、今物資として米を送るなら、洗わなくてもそのまま焚ける無洗米がいいかもしれない。
水が少なくて済むのは、相当助かるはずなので。

電池は、停電前に充電池に充電しておけば、計画停電の間にもそれを使えばいいと思う。
アルカリ何本買ったところで、いつまでそんな状況が続くか判らないので、充電地にしないと電池代だけでもいくらかかるか想像もつかない。

他にも、ノート位の大きさの太陽電池で、携帯やスマホに充電できるものもあるので、利用頻度や値段を考えながら、一つくらいは持っていてもいいかもしれない。
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最近は、休みの日や車で会社出た日は、日中これで色々なものを充電している。
写真は、薄曇の日にガラス越しにPSPを充電しているところ(ガラスは、前に上げたプリシラの写真のガラス)。
充電のLEDが見やすい様にしているが、帰って見難かったかも。

なんか取りとめもない内容になってしまったが、そんな経験から最近の動向まで書いてみました。
その2
帰りが遅くなったので今回は簡単に。

その友人の家に行くと、1階部分が押しつぶされて2階だけが残っている状態だった。
しかし、その友人の姿は無い。

付近にいた人に聞くと、既に救出されてどこかへ行ってしまったようだ。

その友人の隣に住んでいたお婆さんが、その1階部分にいるというので、救出活動が行われていた。
しかし、柱を切るためのチェーンソーが、カブったのかエンジンがかからず、難航していた。

後で聞いた話だが、結局そのおばあさんは助からなかったそうだ。

そして、友人は倒壊した阪神高速の近くで、暢気にタバコを吹かしていた。
人の気も知らずにとか思ったが、そんなことを言いに来たわけではない。

持ってきた暖かいコーヒーを出し、落ち着いたところで友人の家に戻って必要なものを掘り出す。
部屋の中はパソコンやCDが散乱していて、どこになにがあったのかも判らない状態。
印鑑とメガネだったかを掘り出したところで、その友人の親戚が車で駆けつけて来たので一旦捜索は終了。

その親戚にはパソコンを運んで貰い、色々手続きなんかもあるだろうからと一旦自分の家に来てもらうことにした。
しかし、行きはMTBで来た道も、帰りはその道を歩いていかなければいけない。

途中で、六甲の牧場から路地に直に売りに来ていた牛乳のパックを幾つか購入。

家に帰り着いたのは、日も暮れる直前だった。
今思うと無謀な事をしていたものである。

帰ってまずしたのが、水道が出るか。
朝には出ていたものが、この時間ではもう出なくなっていた。
次に、ブレーカーを上げる。

これは、家を出る前に落として行ったもので、留守中に電気が復活した場合、誰もいないのに家に電気がついていたりすると、避難指示なんかがあった場合に、色々迷惑になるからだ。
これには、通電火災を防ぐ意味もあるのだが、そのときは先の理由だけで落として行ったものである。

そのあと、冷蔵庫の確認。
家を出る前に、冷凍庫の肉を冷蔵室に移していたもので、これで庫内の温度を少しでも保とうとしたものである。
これは、今では保冷用のパックを常に冷凍庫に入れることで、そういった事態に備えるようにしている。

キャンプや釣りに行く時にも使えると思うので、適当な大きさのものを何個か冷凍庫に入れておくと良いだろう。

すると、程なくして電気が復活した。
そこでテレビをつけて、この震災の全容を見る事になる。
今自分たちが歩いて見てきたものはほんの一部で、その規模は想像を絶するものだった。

勿論、今回の東日本の震災からすれば、規模自体は数分の1にしかならなかったのだが、やはり自分が見たり経験した中では、最大の災害であった。

続きは、家に帰れればまた明日にでも。
地震、起きた時
今回は、実際に大地震にあった後どうするか、どうしたかを書いてみる。
しかし、自分は当時結構ハチャメチャな行動を取ったりしていたので、絶対に真似をしないで欲しい話もある。

だけど、そういうものも含めて(反面教師として)読んでもらえればと思います。

あの地震が起きた時、最初の「ミシッ」という音で目が覚めた。
実は、この日その1時間ほど前に、外が明るいような気がして一度起きていたのだ。
布団の中でその音を聞いた後、地鳴りのような音が段々大きくなって(後になって、それは縦揺れで家具が鳴っていた音だと知る)、数秒後に大きな揺れになった。

揺れが収まるまでじっとしていて、横にあったファンヒーターの時間表示が消えたので、停電したと判った。
あれだけ大きかったら、停電もするだろうと思いつつ、ほぼ真っ暗な中で懐中電灯を探して台所に行き、ヒーターのガス栓を閉める。

窓を開けて外を見ても真っ暗。
その窓からは、周りの建物が若干邪魔になりながらも、市街地を見下ろして海まで見える。
見た限り信号まで消えてるようだ。
しかし、すぐ下の企業のアパートは、自家発電があるのか廊下の電気が点いていた。

次に確認したのは電話。
まだ携帯なんて持ってないので、連絡手段は固定電話しかない。
電話は、停電でもNTTの基地が生きていれば、電話線から電源をもらって電話をかけることができる。
京都の実家に電話をしてみて、ちゃんと繋がるのを確認。

ちなみに、最近の複合機能を持った電話だと、家庭の電源がないと、受話器は上げられても通話も出来ない場合があるので注意が必要。
今でも、災害時に備えてそのときに使っていた単機能の電話機は残している。

電気とガスが止まったのは確認したので、次に水道。
これは、当時住んでいた場所が高台にあったので、それより高いところまで水を上げて、そこから落とす仕組みになっていたようで、その時点では普通に使えた。

その水をやかんに入れ、風呂水も少し足しておいた。
トイレも済ましておく。
しかし、その水もその日の夜には出なくなっていた。

さて、この当時は災害に備える事はあまりしていなくて、まずラジオはコンセントからのものを使用していたので、電気が無いと情報が手に入らない。
流石に街灯まで消えた真っ暗な町を歩くのも危険なので、暫くは家にいてどこか壊れていないかなどの点検をする。

家具に関しては、東京に住んでいた時期が長かったので(割と地震は多かったし、東海地震のことも小学生の頃から刷り込まれていた)、寝ているときに倒れてきても体に当たらない配置にするか、そもそも倒れないような工夫をしていたので、なにひとつ倒れる事はなかった。

少し明るくなってきたので、近くの高台にある神社に向かう。
そこを通り抜けた下にある中学が、広域避難場所になっていたはずだ。

そして、神社に行くと近所の人が何人か集まっていた。
誰かがラジオをつけている。
そこで、ようやく情報が手に入った。

その時点では、震源は淡路、神戸で震度6など。
よく見ると、その高台の神社の地面にも亀裂が入っている。
そして、遠くのガスタンクの近くで、火災らしき煙が上がっていたが、消防のサイレンの音は聞こえない。

神社の階段を降りていくと、石の鳥居は崩れて落ちていた。
避難所である中学校は、まだ閉まっていた。
連休明けだったので、学校を開けられる人がまだこれなかったのかもしれない。

なので、また神社を通って自宅に戻る。
そして、近所に住んでいる前の会社の同僚や、知り合いなんかに電話で確認を取っていく。

しかし、10キロほど東、芦屋に住んでいた友人と連絡が取れない。
電話の呼び出しはされるが、一向に出ないのだ。

停電でも電話は繋がる。呼び出しもしているので、電話に出れない状態ではないかと判断した。
とりあえず少しの食料と、まだ暖かかったポットのお湯でコーヒーを作ってステンの水筒に入れ、医療知識がない自分に何ができるかはわからないが、絆創膏と包帯をデイバッグに詰めて、芦屋に向かう。

自分はMTBが流行する前からそれに乗っていて、このときも登山靴にMTBの組合せで東に向かった。
しかし、東に向かうにつれて状況は酷くなる。
地元の酒造メーカーの工場の煙突は折れて倒れ、沿岸部では液状化した後の砂の山が幾つか見受けられる。
倒壊した家屋が道に張り出し、道路も割れたところや段差になっている部分があって、車がソロソロとそこを通り抜ける。

中型のマンションが丸々一棟火に包まれていたが、消化活動は行われていない。その火の勢いは、20m以上離れていても熱い位だった。
阪神の線路は波打って、電車が転覆している場所にも遭遇。

そして、あの倒壊した阪神高速を目の当たりにすることになる。
友人の家は、そこから100mほどの場所だが、周りも結構倒壊した家屋が多く、それでも皆騒ぐでもなく、落ち着いて片付けや倒壊した家からの救出活動が行われていた。

その付近の無事だった家の家族が、その様子を玄関先で見ていたよこに犬もいたのだが、只ならぬ雰囲気に怯えていたようなので、(その当時実家でも犬を飼っていたので)構ってやろうとを出したら、噛まれてしまった。

怪我にはならなかったが、そういう状況下だと、気が立っている場合もあるので、自分の「家族」を守るために行動に出る犬もいるだろう。
知り合いでない飼い犬には、迂闊に近づかないほうがいいかもしれない。

長くなりそうなので続きはまた明日。

たまには家の観葉植物なんかの話など。

既に名前を忘れるほど前からうちのベランダにある花。
今年初めての花をつけた。

これ、花が付く時期に芽を摘んでいくと、どんどん枝が増えて行って無数の花を1年中楽しめるものなのだが、結構サボっていたので伸び放題で、その先にぽつんとこの一輪が咲いていた。

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こちらはプリムラ。
白と一緒に去年買ったものだが、寒さに強いはずなのに白のほうは枯れてしまった。

そして、残ったピンクの方は元気に咲いている。
左の隙間がその白のあった場所。

手前の小さな株はナデシコ。
此方も暖かくなってきたので、また花をつけるのを楽しみにしている。

他にも、既に葉が全部落ちてしまって、小指ほどの葉を頑張って残しているポインセチアや、流石に今年の冬は乗り切れなかったか、茶色くなってしまったコーヒーの木もある。
コーヒーはこのあと頑張って復活するかなー??

写真はないが、最初は紙コップで買ってきたテーブル椰子も今では一抱えほどの大きさになっている。
両手くらいの大きさの盆栽だったガジュマロは、今では1mくらいになっている。

これは盆栽のままならそんなに大きくならなかったのだが、やっぱりあの根があってこそだと思って植え替えをしていたらこんな大きさになってしまった。

車で運べるサイズのうちに、鹿児島の実家の庭に植樹できるよう親父と交渉中(笑)。

他にも10年くらいまえに100均で買ったサボテンとか、でっかい丸い球根からわさわさと細長い葉を茂らす蘭の一種とか、苔玉に生えたシダの仲間とか、なんだかんだでうちのベランダと窓際は緑が賑やかです。
歌のチカラ
今FNS音楽特別番組を見ているが、悲しい歌詞のものもあるが、どんなことでも頑張って行こうという歌が多い。
日中はFM聞いてる事が多いのだが、そこにかかるリクも今は応援歌となるものが多い。

その地元局は、今晩深夜まで大阪でチャリティライブをやってる。
流石に終電までかかるようなスケジュールなので行くのは断念したが、ちょっと行きたかったなーと思ってる。

言葉はそのままの形で物を伝えるが、歌はそれを心に流し込むような形で伝わるんだと思う。
この番組あるの知ってたら、最初から見てたんだけどなー。
中々豪華な顔ぶれです。

PSP2∞

そんなこんなでちまちまやってます。

しかし、最後にやったのはセガハード版で、PSPになってからはやってなくて、2周目上等のゲームバランスにひーこら言いながらやってます。

てか、かなりゲームバランス悪いよなー。
特にMHP3やった後だから、そのアクション性の差がかなり大きいのと、キャラゲーでありながら自分の全身をアップで見れなかったりと、少々残念な部分も多い。

特に自分はこのシリーズ男女問わずちんまいキャラ作って遊ぶのが好きなので、余計に画面の中では小さくなってしまう。

PCのオンライン版は、前作はグラボに付いてたヤツを持ってたが、他のものとの兼ね合いや時間の関係で結局やらずじまいだった。
続編は出来るように時間作りたいものです。
Magia
あらゆる意味で話題の10話を見たあと、我慢できずにBDの予約に行って、そのとき見つけて買ったもの。
OPは発売日に買っていたが、そのとき見かけなかったのかもしれない。

そしてジャケイラストを見て、ああ、最新の話を知っていると納得できるカットだなーとか思いつつ、ヘヴィーローテーションで聞いて見て気づいたこと。

これって、このあとの展開も歌詞に入ってない?

OP詐欺と言われながら、幾つかのコミュニティでこの後の展開も含めて盛り上がってはいるのだが、これを聞いた後にまた初めの方から見直して見ると、やっぱり展開はそっちに行くのかなーと思えてくる。

しかし、物語が最強の魔法「時間を操る」を実際に事細かに説明した事で、尚のこと今後の展開が見えなくなる。
それは、その時間がそのまま進む事もあるし、リセットされる事で無かったことにもできるから。

巻き戻すたびに段々酷くなっていく未来を、どう収拾していくのか。
本当の主人公はもはやピンクの彼女ではない事は明白なのだが、それすら時間を巻き戻す事で誰が最後に残るのか判らなくなる。

君と行く時の中で。

この歌詞が意味する事は?
それを見届けるまで、そしてそれはいつ見れるのか。
それだけが今のTV放送の楽しみです。
同時開幕
世間から散々叩かれて、ようやく石頭どもが折れて4月同時開催となったプロ野球。
このまま3月開催を強行していれば、間違いなく野球離れが加速しただろう。

この体質は今後も変わらないと思うが、早いとこ頭のすげ替えが必要じゃないかと常に思う。
後は、高校野球共々スポーツで日本を元気にしてほしいものである。

そして、そのスポーツを見る事、楽しむ事は娯楽の一つであるが贅沢ではない。
勿論被災地以外では安心して見れると言う、贅沢を享受しながらの観戦かもしれないが、やっぱりどんな時でも娯楽は必要だと思う。

バラエティはネタや言葉で気を使うかもしれないが、スポーツはそれに真摯に取り組む事で感動を生み、それを見る事で最高の娯楽にもなりえると信じている。

自分は別のジャンルで娯楽を提供する側にいるが、少しでも力になれるよう努力していきたいと思う。
生姜丸しぼり
いつもはあまり覗かない棚に、グラデーションのちょっと変わった瓶があった。
なんだろうと手にとってみると、JAわかやまのジンジャーエール。
ブランド自体が珍しいよな。

そして、下に小さく書いてある「HEAVY」の記述が気になった。
底を見ると、生姜の成分らしきものが沈殿している。
というわけでチャレンジ。

底に溜まったものを混ぜようと一振りして、炭酸飲料であることを思い出す。
しかし、ガラスの瓶なので開けてもシュッと抜けるだけで、噴出す事は無かった。

そして飲んでみると。
普通に辛い(笑)。
しかも、あまり混ざってないので、底になるほどその辛さが増してくる。

途中で一息入れて、ようやく飲みきった。
そして、喉が刺激されたのか、かなり食欲が増して、その後の食事がかなりおいしく頂けました。

清涼飲料として飲むにはそれこそ「HEAVY」だが、食前に飲むにはいいかもしれないと思った1本です。
キャンプの知識
誰しも子供の頃にはキャンプやバーベキューの経験はあると思う。
今回は、断水時などに役に立つ方法の一つとして、キャンプでの知識なんかを少し書いてみる。

キャンプの定番と言えばカレーや焼きそばだが、それは簡単に作れて美味しいからというのがあると思う。
でも、その後片付けは、油やルーで食器は簡単には汚れが落ちない。
洗うにも沢で洗ったりすると、下流に迷惑もかかるだろうから、水をできるだけ使わない方法を考える。

前に紹介したラップを使う方法もあるが、洗うならその前にロールペーパーで食器を拭いて、ある程度の汚れを取ってしまう。
そうすると、洗うための水は少なくて済む。

使い終わったペーパーは、次の炊事の際に下火に使えばいい。
勿論、トイレ用とはちゃんと分けておくのを忘れずに(笑)。
バーリアルアルコールフリー
トップバリュブランドのノンアルコール飲料。

ビールテイストとなっているが、他のものに比べるとあまりビールっぽくない。
発泡酒をもう一つ軽くしたような印象で、逆に言えばビールが苦手な人でも飲めそうな程良い苦味がある。

このブランドのものは他より少し安めなのが特徴だが、原材料でその辺りを吸収しているのだろうか。
気になる人は、買う前にラベル確認したほうがいいかも。

ノンアルコールのビール系も一つのカテゴリと化しつつあるが、どこまで増えていくのかなー。
ハロの日
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大阪出た際に、1回500円のくじを見つけたのでやってみた。
別に、シャアのメットやソフビのガンダムが欲しくてやったわけではなく(本当だよ?)、ハズレの小物にいいものが多かったのでそっちを狙ってやってみたのだが。

2回引いて、その小物を斜めに外して、ハロのクッションとハロのタオル。
そういえば、この店では以前1/1ハロの小物入れ買ったよなーとか思いつつ。

車にでも積んでおこうかなーと思ってます。
稼ぎ面完成(ディスガイア4)

ユーザーマップで連鎖するよりも、界賊バトルで勝つほうが手数が少なくていいということに気が付き、新規マップの500CPも魅力だが、やっぱ限界があるのでバトってました。

しかし、こっちはこっちで自分よりある程度強くないと勝ってもCPが10しか入らず、その上バトルのメニューなのに中立ユーザーの分までランキングに(何の区別も表示もなしに)並んでいるので、開けては閉じ開けてはバトルと繰り返して。

一番やっかいだったのは、敵の強さそのものよりも、地形やジオ効果。
遠いと最初に組んだ作戦だとうまく動かない事もあり、更に先に島に乗ると相手が後からやってきて攻撃の先制を取られてしまう。

そして、一番やっかいなのが「増殖」。
敵味方全てが対象で、増えたものは全部敵。
自分の所の最強キャラが増えて敵に回ると、決着付かないか付いても100前後しか稼げないわで、効率悪い事この上ない。

この面倒さとかあるから、皆連鎖CPの方に走るのかなーと思った。
そんなこんなで、相手に応じた作戦を立てながら、それはそれで楽しみながら10万CP達成。

早速EXP+50%を購入、予め組んでいた連鎖ブロックと置き換え。
新しいマップは、前に作ったマップで自分が稼ぎをしていた時に不便だと思った点などを改良し、更にブロック投げればCP稼ぎにも使えるようにしたものです。

乗ってるキャラが99なので、攻撃が弱くランキングも3000位以下ですが、その辺りを拠点?にしている人には稼ぎ安い構成にしたつもり。
反撃しない、何をしても状態が変化しない、そしてHPが少ないという点で魔法使いを8体並べ、真ん中に連鎖時に全滅起爆をするためのプリニーを配置。

それらにギプス装備な上に、手前のブロックはキャラの能力を200%アップさせる効果。
それがあるので、30台くらいからのレベル稼ぎにも使えるはず。

そして、隙間のある特殊攻撃で下のブロックを破壊しないように、一番上は鉄箱でカバーしました。
その分マップが1段階高くなってしまったので、プレビューが若干見づらいかも。

ラズベリルにLV1の魔物を怒ッキングさせてグルームをかけ、3x3一発当てれば1回で94~6まで上がる。
魔物が少々稼ぎにくかったが、このラズベリルは稼ぎに向いています。
人型でも魔チェンジすればx7分当たるので、250%なら結構稼げる。
それでSPは64とかなりお徳。

自分は今これで魔物のクラスアップをしているところだが、アップロードした分はCPの稼ぎにも使えるので、見かけたら是非両方試してみてください(笑)。
サッポロプレミアムアルコールフリー
プレミアムグレードの発泡酒カテゴリで、アルコールフリーというもの。
なので、お酒ではない。
しかし、これは他とちょっと違っていて、アルコールの辛さを味で再現している。

その分、「嘘アルコール度」が増すのだが、そもそもアルコールフリーの飲料って、どの層に向けたものなのだろうかと考えてしまった。

やっぱ、花見シーズンに合わせて、運転手さんにもアルコールの味を楽しんでもらいながら、フリーのもので我慢してもらうための商品なんだろうか(笑)。

いよいよ味までアルコール入りの発泡酒に近づいて来たこのカテゴリ、どちらを飲むのかは飲み手にゆだねられていると思った1本です。
震災の備えと心得
こっちでは、自分が経験してきたことからの実践と、方法なんかを書いてみる。
勿論、人によってはそれが最善ではない場合もあるので、あくまでも参考程度だと思ってください。

まず食料と飲料水。
ある程度の備蓄は普段からしておけばいい。
自分は暖めるだけのご飯とペットボトルの水を数セット、半年置きに入替ながら備蓄している。

カップめんは消費期限が意外に短いので注意した方がいい。
また、実際にガスも電気も水道も止まると、カップめんは調理する事はできません。

乾パンは歯が悪いので自分は備蓄してない。
お年寄りや小さな子供がいる家庭では、それ以外にも数ヶ月保存の効くビスケットやクラッカーなんかがあったほうがいいかもしれません。

電池。
事が起きてからでは買うことはできません。
普段からある程度の備蓄をしておくのが普通で、起きてから買い込んだりするのはそもそもおかしい。

それも、使う分だけあればいい。電池にも消費期限はあるので、普段使いで備蓄を切り崩し、入れ替えていくのが本当のやり方だと思う。

自分は普段は充電池を使い、乾電池は期限を見ながら備蓄を使用して入れ替えている。
勿論、リモコンなんかは充電池だと効率が悪いので普通の乾電池を使っている。

生活用水。
水が使えなくなると、困ることは山ほどあるが、風呂水を最大限利用する。
普段から使用後の風呂は落とさずにその水を洗濯なんかに使うと良い。
前の震災の時は、この風呂水があったおかげでかなり粘った。

地震が起きた直後なら、まだ水が出ることもあるので、その水をすぐに風呂に溜めるのも出来るはずです。
マンションなんかでは、給水塔があるので、ヤカンや鍋に水を取る事もできるでしょう。

トイレは、下水が生きているなら、冬場なら小は流さず大だけ流す。
それも、バケツ一杯あれば流れるので、トイレの前に汲んで置いておくといい。

夏場は臭いや衛生面の劣化が早いので、できるなら公共の仮設トイレを利用するのがいい。
勿論これも、家族と相談の上で利用方法を考えてください。

下水までアウトの地域には、あまり長く滞在する事はお勧めしません。

調理後の食器洗浄は、その風呂の水を使うのもありだが、そもそも洗わない方法も考えるといい。
使い捨ての紙食器を使うのもいいが、それはゴミとなって溜まり、回収されるまでたまり続ける。
ゴミの収集は相当長い間来ないと思ったほうがいいです。

ならどうするか。
食器にラップを敷き、それに食べ物を載せる。そうすると、食後はそのラップだけ捨てればいい。
この考え方は、ラップがあれば食器は要らないという考えでもあります。
勿論心理的なものもあるので、あまり食事時にふさわしくないものをラップの下敷きにすることはお勧めしませんが。

レインコート。
関東では放射性物質が降るからと、売り切れが続出しているようだが、そうでなくても利用方法はかなりあるので持ち出し袋に家族分入れておくといい。

それも、100均で売ってるビニールので十分。

まず、本来の使い方である雨を凌ぐ用途。
レインコートや合羽だと、両手が使えるので足場の悪いところを歩くのにも適しているし、並んだりするときにも傘だと前後に迷惑がかかるが、レインコートだとそれはなく、列を詰めるのにも役に立つ。

次に、風を防ぐというもの。
体感温度は風が吹くと急速に差がるので、風をある程度防げるので上から羽織るだけでもかなりの効果がある。
これは冬場に限らず、夏場でも夜に気温が下がった際に、吹きさらしにいると風邪をひくこともあるので、夏場の防寒対策に使うことも出来る。

これは、実際に某夏のイベントで徹夜行列した際に(最近は厳しいのでしちゃダメよ)、海沿いの橋の上に列が止まって、海風で周りが歯を鳴らしている中で、自分はレインコートにくるまってぬくぬくと寝ていた事からも実証済み。

そして、有害物質を防ぐ用途。
放射線はものを貫通するエネルギーなので止めるには専用の装備がいるが、上から降ってくるものならレインコートでもある程度防げる。
肌や衣服に付くのを防げばいいので、表面がつるつるして塵などがとどまりにくいレインコートはそれに向いている。
また、コート自体が汚染されるような状況になっても、105円なら捨てても痛くない。

耐久性の高いものは雨に使い、安いものは使い捨てにするつもりで使い分けるのもいいかもしれない。

地域移動。
交通が遮断され、その地域に出るのも入るのも困難になるのが災害時。
入るほうは、救助や支援の妨げにならないように、車で行く事は自粛する。
そして、自力で行って自力で戻れる状態でなければならない。

行ったはいいが、帰れなくなってその場に留まってしまうと、被災地に支給される物資がその分余計に必要になってしまう。
行くのなら、日帰りで自給自足できる状態で活動できるようにする。
それが出来ない状況なら、むやみに移動する事は避けるべきだ。

うちの親は震災時、京都から大阪まで出て親戚と合流した後、徒歩で20キロ近くを歩いて神戸に入ったが、帰りが深夜に及び、かなり危険な状態ではなかったかと今になって思う。

被災者が無事で、救助者に被害が出ては本末転倒だ。
入ることは出来ても、出ることが出来ない場合もあるので、本当に注意してほしい。
特に、一人で来るのは相当の危険を伴うと考えたほうがいいだろう。


他にもなにか思い出したり、情報を整理できたら公開します。
東北関東の震災から1週間
と報道されてはいるが、実際には震災は起きたときではなく、今も継続中なのであると自分は思う。
どこかにも書いたが、震災は起きた時よりも、その後の方が長く大変な時期が続く。

余震は今後規模や回数を減らしながらも数年は続くだろうし、インフラやライフラインの復旧には年単位の時間がかかる地域もあるだろう。

実際の被災地外で、ヒステリックに買占めや買い込みをするのは、ひいては社会全体のインフラや経済活動を麻痺させる原因にもなりかねない。
そうなると、一番しわ寄せが来るのは、被災地のほうであると考えられないでしょうか。

また、関西以西の西日本では、電気を節約しても周波数の違いで直接電力を東に送ることは出来ない。
だが、火力発電所の燃料などもあるので、日本全体での燃料資源を節約すると言う点では、微力ながら役に立つかもしれない。
勿論、その分が被災地に回ることが重要でもあるが。
白いサイダー88
会社の自販機にかなりすごい味のジュースが入ったというので、ネタに買ってみた。
流石はJTとか思いつつ、買ってみてラベルを自分でよくよく見てみると…

なあんだ、米サイダーじゃん(笑)。
というのも、既に他のメーカーから出ている米系のサイダーを既に去年のうちにお試し済みだったからだ。

しかし、それの印象が強かったのと、周りの実況による「覚悟」がよく出来ていたせいか、飲んでみてもちょっと米粉をお湯に溶いた時のさらっとした感じのサイダーという印象しか受けない。
勿論その感覚がいやだと言う人には向かないかもしれないが。

んー、ネタにするにはちょい弱目かなーとか思いつつ。

会社では、そのあと麦コーラやルートビアなどの劇物飲料の話題でもちきりでした。
勿論、これはそこまで凄くないですよ(笑)。普通に飲めると思います。
ウメッシュ
ノンアルコール版。吹き出しで「酔わない!」とも書いてある。
お花見シーズンを見越して出てきた新商品だと思うが、梅酒?といいながらお酒じゃないのは置いといて。

なので、記事の分類は酒じゃないです(笑)。
飲んでみた印象は、梅のジュースとは違っていて、梅酒の味と風味を残しながら、アルコールの辛さが無いというもの。

でも、これだけ梅酒に近いと、お花見で知らずに飲むと味と雰囲気で酔ってしまうのではないだろうか。
逆に、ドライバーで、あるいは飲めなくてという状態でも、梅酒の味と雰囲気を楽しむ事ができる1本です。

お酒が飲めない人に、梅酒の美味しさを試してもらうのにも一味かな?
1周終わった(ディスガイア4)
あのあとちょっとだけCP稼ぎやって、そのあと1章まるまるプレイしてエンディングを迎えました。
ぶっちゃけ、ラスボスに対しては特殊攻撃特化の256デスコ特攻で2ターンで終わって(笑)。

その前のダークバウンサーの方が攻撃も魔法も全部避けられてよっぽど倒すのに手数かかってたり。

しかし、普通にハッピーエンドっぽいのを見たのだが、その後のやり取りでの会話がバグってるのか、構成がバグっているのか、自分の知らない行動を取ってこのエンドにたどり着いた事になっている。

普通に全部ぶっ倒して行ったので、そんな展開はなかったはずなのだが。
バグと言えば、魔界記録での自分の最高レベル、まだ300台までしか行ってないのに4000とかなってて、転生分のトータル合わせてもそんなにないよなとか思いつつ。

ようやく「本編をクリアした回数」の方に、1個献上できました。
でも、アップロードの人数に対してクリア回数が半分も行ってないのは、みんなのんびりやっているのか、何周しても1回なのか。

ストーリーは台詞を半分くらいは飛ばして行ったのだが、そのシナリオの完成度は1に匹敵するものだった。
1を最後までやってると、出世したフロンを前にしてあの切ないストーリーが思い出されます。

でもその青フロンのほうを仲間にするのは、まだまだ先になりそう。
まずは、現役大統領を倒す議決を通さねば(笑)。

外部情報は雑誌のもの以外はシャットアウトしてるので、もう2~3周したらWikiとか見ようかなーと思ってます。
もしドラ
本来なら14日からNHKでアニメも始まる筈だったが、報道特集で流れたので今回はコミック版の話など。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という長いタイトルの本。
発行は、岩崎夏海:著 ゆきうさぎ:画 ダイアモンド社で、長いので「もしドラ」と略されることも多い。

現に、アニメ放送前の特番でも自身の事を「もしドラ」と呼んでいた。
アニメのほうは、また始まったら評価するとして、小説版差し置いてコミック版とは。

スーパージャンプに連載されている、椿あす:漫画のコミックである。

実は最新号をキオスクで見つけるまで連載を知らず、連載再開とあるので休止期間があったらしいが、月2回刊の雑誌で既に5回目の連載。

でも、その5話を読んで見ると小説のまだ本当に最初のほうをやってる。
この前の部分を4回かけてどう描いたのか興味のあるところだが、巻頭カラーと表紙で生き生きと描かれるみなみも椿節が出ていていい感じである。

アニメは原作イラストに割と忠実と思える再現をしているので、それとはまた違った味わいがある作品です。
原作小説は、筋書きっぽさが抜けない構成が少々読み辛い面を持っているが、ドラッカーという人の考えを割と噛み砕いてわかり易く解説した為になる本だと思います。

そちらにも興味があれば是非一読してみてください。
色々な考え方が変わってくるかもしれませんよ(笑)。
ディスガイア4

ストーリー1周目もようやく本当の最終話?に突入したところだが、あちこち寄り道して遅々として進んでいません。

地震関係で数日の間1日中TV見てたのもあるが、ちょっとでも楽にクリアするために稼ぎに入っている。
最初はユーザーマップをやっていたが、中々自分のレベルに合う稼ぎがない。

大統領府のラストをかなりやりこんでメインはそこそこ育ったが、サブや魔物の育ちがもう一つ。
なので、自分でユーザーマップ作ればいいじゃないかと作ってみたのだが。

IMGP3384.jpg
まず、配置するキャラを99にするのはちょっと調整すればいけるので良いとしよう。
しかし、アイテム界をサボってるので、ギプスが人数分無いのでそこから集める事に。

何度か他ユーザーの界賊に乱入されながら、合計9個を集めてHPの高いデスコを外し、プリニー3体混ぜてようやくアップロード。

Lv99の9体をギプス付きでEXP50%アップ、魔チェンジすれば80~90台でも何とかなるかな?
しかし、フーカのHPが微妙に高いので、汎用キャラの1段階だと100以下には辛いかもしれん。

周囲にも何マスか余裕があるので、ふっ飛ばし系でも行けると思うが、お勧めはデスコやプチオークの3x3攻撃。

自分のサブもこのマップで鍛えて、メインで出動するキャラは平均レベルを200台に押し上げ、アンドロイド軍団を蹴散らしてきたのがついさっきです。

他ユーザーのもやって見たが、それで稼いだCPで味方能力50%アップを購入。
青いブロックがEXP10x5、手前の黄色いブロックは攻撃10x5なのだが、入れ替えようにも既にここに入れてるキャラもレベルが上がってるので、それはまたそのうち作るとしよう。

ランク3200台にそれらしい名前で置いてますので、みかけたら遊んでやってください(笑)。


みずほとさくら

今日は九州新幹線の全線開通の日である。

東北の地震がなければ、晴れて日本が一つの路線(厳密には違うが)で縦に繋がる記念の日であったが、式典もなく静かなスタートとなった。

実は、お袋の誕生日が同じ12日なので、一緒に生まれた日やねーと喜んでいたのに残念です。
それもこの甚災の前にはどんな記念日もニュースも言ってられない状況ではあるのだが。

根がミーハーなのと、やっぱ実家の最寄り駅が新幹線停車駅ということもあって、新神戸での日数カウントダウンも見るたびに桁を減らして行く様を横目で見ながら出勤してました。

運営会社は違うが、同じグループなら東北のJRの復興にも役立つかもしれないと、主におかしを中心に買い込んできました。
それを歯医者行った帰りに(歯石のメンテなので予約は4ヶ月前)買ってるんだから、まだまだ馴染みの歯科医にはお世話になりそうです。

でも、そのなじみの歯科医も、最初にかかったのは前の震災の時、避難所で歯の詰め物が取れて以来だよな。
もしかすると、自分の歯は地震と何らかの連動していたり?
宮城沖地震
代休の消化で会社行ってなかったのだが、夜に会社の先輩から携帯に電話が入ってようやくそのニュースを知った。

関東にも顔だけ知ってる仲から10数年住んでた間の同級生まで沢山いるのだが、音信途切れて連絡の付かない人も多い。

もしここを見ている人で知り合いがいたら、コメントなどでフォローしてください。

また、地震は起きた時よりもその後のほうが大変です。
特に冬場は経験上、体調を崩し易いので、健康の管理に十分注意してください。

一刻も早い沈静化と被災者の皆さんの安全が確保されることをお祈りいたします。
白鹿しぼりたて
季節限定品の清酒。
扱いは新酒で、前に飲んだ無濾過とかと同じようなものだろうと飲んでみて。

これが清酒か?というほど甘くて芳醇で、14度あるとは思えない軽さと爽やかさがある。
初めは少しだけ飲むつもりだったが、結局一合飲んでしまった。

それでも、軽いので後にも残っていない。
かなり、清酒初心者にもお勧めできる内容なんだけど、限定なんだよなー。

今しか飲めない清酒入門、いまのうちに試してみてはいかがでしょう。
花咲けるエアリアルフォース
杉井 光:著 るろお:画 ガガガ文庫

現代日本に近い近未来を舞台にしながら、違う歴史を歩んだ世界。
日本が二つに分かれて戦争をしているという背景に、超科学の戦闘機が飛び交う物語。

一人称なのに、その空を駆ける描写が凄くて、一緒に飛ぶと言うよりは感じるまで行ってるんじゃないかと思えるような描写力に、物語の序盤からぐいぐい引き込まれる。

言葉の端々にある微妙なニュアンスが、読む側の想像力をかきたてる。
天皇や靖国のあり方、描かれ方も、作者本人が言うように「かなり危ない」ところが多いのですが、どこがどれだけ危ないのか?!

あまり書くとこれから読む人の面白みがなくなるのですが、文章にするのもはばかれるほど(色々な意味も含めて)、他の人にもお勧めしたい一冊です。
パンヤ新コス

ラインナップは女性キャラ向けオンリーという割り切った仕様。
ぶっちゃけアリンとクーの分だけあればいいのだが、最近ガチャやってるといつも最後がクーで中々出ないんだよなー。

システム的にはランダムだと言い張るが、キャラごとのレアリティをどこかでシードにしてるだろうと思わずにはいられない出玉具合である。

しかし、今回のはよく判らんデザインだよなー(笑)。
既存の衣装の組み合わせにブースターだけ持っていくのがよさそうです。

ひなまつりイベントはやってる時間なさそうで断念。
ミッション型は時間かかるので、忙しいとできないから勘弁してほしいものです。
みかん

を送ったの届いたか?
と、休日出勤してる会社に親父から電話があって。

家にいないから受け取るも何もないわな(笑)。
そんなわけで、月曜に定時ぶっちして家で受け取り。
明日会社行ったら仕事溜まってるだろうなーとか思いつつ。

風邪気味なので、ビタミン補充にはもってこいの食材なわけだが、てっきり季節ラストの温州を送ってくるのかと思っていたら、デコポンと清美オレンジだった。

デコポンは最近関西でもみかけるようになったが、清美はあまり見かけないんじゃないかな。
ぶっちゃけオレンジと夏みかんの掛け合わせみたいなもので、オレンジよりも一回り大きいオレンジと言った感じ(そのままだな)。

日持ちもよくて、痛み易い普通のみかん送ってくれるよりは助かったりします。
風邪には療養が一番なのだが、折角早く帰ったのだから、みかん食って早々に寝るとします。
チューハイイチゴ
合同清酒というあまり聞きなれない会社のチューハイ。ブランドはオエノン?リフレタイム?

その名の通りイチゴのチューハイであるが、漬け込んだものではなく果汁がそのままミックスされているよう。
グラスにあけると、薄い朱色のちょい強めの炭酸が立ち上る。
缶の印刷だとクリアなので、注ぐと赤さに驚くかも。

味は少し酸味のあるイチゴジュースと言う感じ。
あまり酒らしくない。多分色のせいだろうな。

それでも4度あるので、ジュースの代わりに飲むにはちょっと来るかもしれないが、そんな感覚で飲める1本です。
桜&さくらんぼ
山形県水晶果樹倶楽部とサブタイについてるが、その辺はよく判らないので割愛。

こだわり果樹園のシリーズで、春限定というさくらんぼのチューハイ。
しかし、香りは殆ど無いし味も少しチューハイ独特の苦味が出るくらい淡い。

これをグラスにあけてみると印象は一転。
綺麗な薄い桃色(桜色と言ったほうがいいか?)が凄く上品な雰囲気をかもし出している。
色も紅水晶を更に薄くしたような儚げな桃色。

それを眺めながら飲んでみると、全然違った飲み物に思えてくる。
そういうところが、カクテルやチューハイの命なんじゃないかなーと再考させられた一品です。

ワイングラスにあけてみるのもまた一興かもしれませんよ(笑)。
ほろよい アイスティサワー
レモンティのチューハイ。
大きくお酒と書いていないと、サントリーが新しい紅茶のシリーズ出したのかと思ってしまうだろう。

アルコールは3度と低めで、そのまま飲んでみても以前飲んだ炭酸レモンティと変わらない感じ。
でも炭酸が弱めなので、いくらか飲みやすくて口当たりもいい。

午後とか夕方にちょっと飲むのに向いてる、そんな感じの軽いお酒です。