ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
勇者リンの冒険
琴平 稜:著 karory:画 富士見ファンタジア文庫

金賞自称作で積んであったので買ってみた。
しかし、出てから少し経ってたので、もう2巻が出るようで。

ファンタジーの世界観を持ちながら、中身はテレビゲームのRPG感覚の世界。
冒険者の養成所があり、そこの生徒である二人の少年少女の物語。
何を間違ったのか、勇者になる筈の少年は物書きに、ドジっ娘属性前回の少女が勇者に。
そのせいで、王道で進むはずの物語が色々ドタバタな喜劇になっている。

世界観も含めて、舞台設定はかなりハチャメチャ。
現代日本と召喚の術をもって繋がっていたり。

そんなめちゃくちゃな世界だけど、段々読んでると楽しくなってくる。
王道ながら、ハチャメチャなせいで、次の展開が読めなくていい意味で裏切られる展開も。
これなら何巻でも続きそうな内容で、果たして少年はいつしか本当の勇者になれるのだろうか。

エビスプレミアムブラック
恵比寿自体が元々サッポロ系のプレミアムの位置づけだと思ってたので、それの更にプレミアムだと高いんだろうとレジで見たら、250円前後で安心。
それでも発泡酒2本でお釣り来る値段だけどね~。

味自体は、いつものエビスの黒とあまり変わらないように感じる。
ギネスほどクリーミーでは無く、泡も普通のビールっぽい。

ギネスだと、これよりもう一つ値段が上がるので、そのへんとの差別化なんだろうか。
ギネスを目指すんなら、手放さなきゃいいのにね。

男梅サワー
梅干のサワーなのだが、はっきり言って梅w

サワーなのだが、塩辛いというか、しょっぱい。
逆にそれが新鮮であり、今までにないものを飲んだという実感がある。
甘味料も入ってるが、アルコールの辛さを中和する方に働いているようで、甘くなく梅の風味を楽しめる。

ラベルの男談義が結構面白かったりするのだが、ネタのつもりで買ったのに不覚にも味が良かったので、限定の間に少し買い込んでおく予定w
再生のパラダイムシフト
武葉コウ:著 ntny:画 富士見ファンタジア文庫

2巻の表紙見て、去年ファンタジアの新人賞受賞作で一番売れたらしいとの事。
それに興味を持ったので買ってみた。

地球が水没したあとの世界で、人類は海中生活が可能な都市を築き上げ、頭に思い描いたことを具現化する技術をもって、残留体と呼ばれる敵と戦う日々を送っていた。
主人公は不慮の事故で異能化しており、特にその技術に長けており、学生の身でありながら最前線んで戦う戦士でもあった。

割と早いうちにネタが割れてしまいそうな展開をするのだが、テンポが良く読みやすいほうの文体なので、途中から気にならなくなって、そのまま一気に読みきってしまう。

これなら1巻完結でも十分面白いと思うのだが、2巻は学園ラブコメになっているらしい…え?違う?ww
甲子園
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何年ぶりか忘れるほど久々に遊びに行ってきた。

野球観戦が目的ではなく、完全に観光。
なので、最初は鳴尾浜もいこうか考えたが、試合の時間が近くて甲子園の雰囲気の方が盛り上がってたので、こちらを回ることに。

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あわよくば当日券が?!とも思ったが、前売り完売してるそうで。
ということは、今日も46000人超えてたんだろうな。

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会場にいて思ったのは、皆一様に笑顔であること。
野球が好きで、甲子園や阪神が好きで、みんなでその意識が共有できる楽しさを味わっているよう。

結局オフィシャルショップでグッズを買って、専用の弁当を買ってその場で食べて帰ってきました。
そのあとは家でゆっくりビールでも飲みながら~と思ったけど、電車が遅れて開始に間に合わず。
初回の猛攻は見逃したけど、充実した1日でした。
一番くじSUPER SONICO~もあぱわー!!~
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店頭で見かけたらまだあったので、一回5枚引きしてみた。

この回自体は、1周目の終わりの方らしく、箱の中にくじは残り20枚ほど。
場合によってはラスト賞狙いもありかなーと、無造作に5枚取ったらABGGFでしたw

G賞はギターが欲しかったが、チアと水着。
それと合わせてB賞は写真撮る前に会社に持って行ってしまったので、今回はA賞のみ写真載っけときます。
ルジェ クレーム ド カシス
カシスのリキュール。

いつも買ってる缶入りのチューハイでは無く、原液と言ってもいいような濃さ。
ストレートで舐めてみると、古い梅酒のような感じがする。

ソーダを冷やしてなかったので、ラベルにある烏龍茶で割ってみた。
色は全然薄くならないが、透かしてみると濃いグレープの様。

飲んでみたら、烏龍茶の香りが少しするだけで、風味はカシスが全然勝ってる。
烏龍茶が作り置きなので薄かったのかもしれないが、烏龍茶が多めでも苦味が相殺されるかもしれない。
これだけ味が濃いと、色々試してみたくなるw
でも、200mlしかないので、ちょっとずつ作ることになるかなー。
CARIBOONパイン
正確にはラムwithパイナップル。
その名の通りラムとパインのリキュール。

こっちは果汁分が7%と低いが、パイン自体の味が元々濃いので、これもかなりジュース感覚。
飲んだ後で、いつ飲んだっけ?と思うほど。

まあ、暑さ対策で熱いもの食ってる時に飲んで、汗かいたところで風呂入ったので、すぐに抜けたのかもしれないけど、飲酒後すぐに風呂は他のお酒だと危険なものもあるのでご注意を。

これも陽気なイラストを楽しみながら飲むといいかもです。
CARIBOON
シチュエーションはよく分からないが、ラムベースのリキュール。
1本目はルビーのグレープフルーツから。

度数は4度と控えめで、果汁が10%ある分、感覚的にはジュースに近い。
でも、グレープフルーツの苦味も少し出るので、それが少々の辛さになっていて、かろうじてお酒であることを思い出させてくれる。

まあでも、陽気なパッケージを眺めつつ、四の五の言わずに気軽に飲んだほうがいいかもしれない。
RO

無料鯖が開いたのでがっつりやってみた。
そしたらまぁ、最初から前途多難。
新規にインストールしたPCでは起動すらせず、古いクライアント残してたPCでは起動はするが、スキル設定の窓開くと100%落ちて、3台目は一番まともに動くけど、パーティの設定ができない。

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その3台目でようやくゲームを進めるものの、鯖落ち巻戻り回線切れと、10年前の不安定さまで再現してるのだから笑えてきたw
折角パズドラで優良企業の仲間入りしたのに、運営で落としてどうするのさと小一時間。

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まあなんだかんだでごまかしつつ、殴りアコ目指して頑張って育成中。
そして四面楚歌…

アリストクライシ
綾里けいし:著 るろお:画 ファミ通文庫

綾里氏の新シリーズ。
本人言うとおり、B.A.Dを少しマイルドにしたような感じの話。
中世くらいの世界kのファンタジーで、化け物と蔑まされる者たちの生き様や苦悩が描かれる。

もとは連載作品で、書き下ろしを含めて単行本化したもの。
連載は読んでないが、まとめて読むと世界観やストーリーの理解が進むと思う。

章の始まりを民間伝承の歌で始めたり、心を無くした名前の無い化け物の、少しずつだが確実に取り戻して行く何か。
人の心は熱く静かで、そして戦闘は激しく描かれる作品。
ワイヤーからモデルを作ってみる

コンバートすると、リダクションや最適化の過程で大分雰囲気が変わってしまうので、お気に入りの顔をSSで撮り、それを下地にしてワイヤーで組んだものに面を貼ってみた。

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すると顔は理想通りの形になったので、同じように体もワイヤーから組んでみる。
こちらは、テクスチャを当ててから分割する方法をテストするので、かなり目は粗め。

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貼り込む前段階では、パーツをバラした状態で全体のバランスを見る。
指がまだ作ってないので、若干腕が短く見える。
それでも一回貼り込んでしまえば、あとはUVが付いてくるのでこのまま作業を続ける。

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そして作業終了、面が少ないのでモデル制作も貼り込みも、かなり早く終わった。
これはこれでこのままリダクションを進めて行くのも、捨てて新しく作るのもなんでもできそう。

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そのあとは昨日の続きをやる。
大分張り合わせが進んで、ほぼまとまった状態。
でもここまで細かく貼ったところで、トゥーン専用なら一点貼りで十分なのだがw

まあ、今は練習としてやってるので、これもいずれ完成まで持っていきます。
顔の部分だけ新しく作ったやつを持ってくるのもありだな。
テクスチャ設定

朝からテクスチャ用のモデルを移植用に作成、実はこれが結構時間かかったりしてるが、昼からコンバートしてUVの設定を開始。

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モデルを整形してメッシュ貼り。頭は手動で全部やったらめっちゃ時間かかった。

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それに簡易でテクスチャ作って貼り込んで様子見、トゥーンありきで作ってるので、目のところが丸いのが目立つが、おおむね形にはなっている。
それでもやっぱり雰囲気変わるなー。
髪が四角いせいかな。

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そっから体の方にとりかかる。
こっちは自動展開したものを、切った貼ったして作業中。
やってる間に24時回ってたので、中断してこれ書いてます。
実は昼食ってないw
時間忘れるなー。
澄みきり
キリンの発泡酒。

アルミの地の色かと思いきや、細かい網目の印刷が缶にしてあって、それが鈍色の渋い外観となってる。
飲み始めは少し軽目かなーと思うけど、飲んでると段々苦味が出てくるのは最近の流行りか。

でも、キリンっぽくないと言えばそうかもしれない。
バドほど軽くもなく、一番搾りほどキレもない。
比較的あっさりした飲み口だ。

そして、度数が4.5~5.5と結構アバウトw
だから、缶やロットによってはキレが変わってくるのがあるかもしれないです。
ソウルジェムライト2
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2ってことは、1もあったのだろう。

LEDが仕込んであって、点灯や明滅する仕組みになってる。
自主制作のものは持ってるが、それよりも遥かに軽く、その分頑丈。

残念ながら点滅のものは引けなかったが、ほむらとまどかで揃えたいかなーと思ったり。
ムーミン ピクニックストラップ
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近所にゲオルシュタイナー扱ってる店が無いので、会社の近くで買うにとどまっているのだが。
既にムーミンは無く、スナフキンは押さえたもののコンプは無理っぽい。

同じカバンに下げるなら、せめて2つずつ揃ってるほうがいいよねー。
るるゆり一番くじ

ゲマで2回、ファミマで2回やるものの惨敗w
IJKって底辺をさらっております。

本気出す気はないが、やっぱ一箇所でまとめてやるのがセオリーなんだろうなー。
魔法使いのハーブティ
有間カオル:著 イラスト:助兵器 メディアワークス文庫

新しい書店のおススメのコーナーにあったので買ってみた。
家庭の事情から、夏休みを会ったこともない親戚の家で過ごすことになった主人公。
たどり着いたそこは、ハーブティを専門に扱う喫茶店で、ちょっと変だけど物腰のいいおじさんが経営していた。

住み込みで店の手伝いをするようになったけど、自らを魔法使いと名乗るおばさんや、生意気な少年、頑固なおじいさんなど、様々な人と触れ合い、成長していく様が描かれている。

章の切れ目を月齢で表していたり、現代社会に魔法使い?な設定があって、読んでいてすごく不思議な気分になる。
その上で、ハーブに関する詳細な記述が知識欲も満たしてくれる。

読んだあと、レモングラスの鉢を買ってきたくらいに感化されてますw
でも、お茶にする道具も技術もないので、それを楽しむには色々勉強しないといけないかなーとか。
ボーンはじめました(メタセコ)

とりあえず、色々サイト回って設定方法とか見てきて、プラグインに付いてたサンプルボーンを読み込んで合わせてみた。

手が斜めになるのはMMD標準だとして、モデルの大きさが大分違う。
倍数ではないので、なんか基準があるのだろうか。
ちなみにこの大きさはアニマスから持ってきたままだが、XSIでも普通の大きさだったので、あまり差異はないと思ってたのだが(アニマスは単位がcm)。

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とりあえあずまだ合成までは行かないので(テクスチャないからフリーズしたくない)、アンカー用の箱を兼用として割り当ててみると、ちゃんと動きをトレースしてる。

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PMDエディターへ持っていくと、設定が半端なせいかアンカーが見えてしまって、本体が殆ど見えないw

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そこからMMDに出力すると、一部壊れてはいるもののちゃんと動かすことができた。
しかし、ターゲットボーンがなくなってるので、どっかで設定抜けたかコンバートが上手くいってないのか。

まあ、いずれにせよ最終段階まで環境が整っているかのテストなので、追い追いやってきゃわかるでしょう(日和見)。

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そんなこんなでメタセコに戻ってきて、またモデリング。
今度は本番用のものにするので、体型や目の処理なんかも考えながら作成中。
SSはマテリアルだけで様子見しているところ。
等身高くないのに体細くしたんで、頭だけ大きく見える。
服ありきの上で削ってるから、削りすぎかもしれない。

ただ、テクスチャ貼る前に隠れる部分を削ってしまったので、汎用のベースモデルから移植する際に作り直しになるかな?

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と、汎用モデルにテクスチャの設定を開始。
しかし途中でセーブして読み直したら、おかしくなってしまった。
うーん、やっぱりモデルの方をメタセコに合わせていかないといけないな。

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そんなわけで、ボーンの練習に戻る。
アンカーの設定が、思いのほかややこしくて、思い通りに行かない。
でも素体部分は汎用と形が一緒なので、これをベースに色々試してみるのもありか。

作業をしていく上で、なにがどうなってどうすればいいかが分かってくるので、やっぱりなんでもいいからやって見るに尽きる。
この形だと、スカートだけじゃなくて上着の裾やツインテールもアンカーグループを分けたほうがいいかな。

今週はこれの試行錯誤になりそうw
TORYS HONEY
トリスの蜂蜜バージョン。
紅茶に比べて、ちょっとまだウィスキーの感じが強い。

口当たりは梅酒に近いが、ウィスキーっぽさが飲んでるうちに出てくるので、ウィスキーダメな人には向かないかも。
それでも、ワイングラスに少量を注いでみると、金色の優雅な綺麗さがあり、炭酸で割るとシャンパンゴールドの見栄えを楽しむこともできる。

ほんと見た目はすごく綺麗なので、ウィスキー行ける人なら、金色のウィスキーを楽しめると思います。
メタセコイア4日目

大分慣れてきたので、また一からコンバートしたものをサクサクやってた。
ちなみに、操作に慣れるために、毎日それぞれ新規のモデルを編集している。

そろそろテクスチャ貼りなんかも始めようと思うが、取り敢えず最終型を見越してこのモデルをいじってた。
まだ目の処理をどうするか考え中で、今のところは顔と一体型のものにしている。

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で、後はどれだけポリゴンに慣れるか。
ボーンを入れるつもりで編集してる方も、大分サマになってきた。

ベースにするモデルは、美味しい所をどれだけ美味しく作れるかが勝負。
完成品では中身は見せないけどねw
麦とホップ赤
限定らしいリキュール。

味は、苦いバドという感じで、最初はそこそこ軽くて、飲んでるうちに苦味が効いてくる感じ。
香りはビールというか、かなりホップが効いてるかな~。

長期熟成な分が、この苦味を引き出しているのかもしれないけど、いい感じに軽くて苦いのを楽しむのに向いてるかもです。

でも、今考えたらコンビニの棚からほぼまっすぐ立てたまま買って帰ったので、苦味が下に沈んでただけかも?ww
TORYS Sweet Tea
ウィスキーと紅茶のリキュール。

20度あるので、常温で注ぐと香りはむせるように来る。
基本的に冷やして、ロックや水割りにするのが良さそう。

甘さもそこそこあるので、感覚的には梅酒位の飲み方が合ってると思う。
自分は、4:6位のソーダ割りにしてみたが、ここまで割るとソーダの味が前に出てしまう。

かといって半分だと10度の濃さは残ったままなので、割と飲み方は選ぶほうかも。
でも、飲み進めてみて、これがウィスキーであることはしばし忘れる。

そして、何に似てるかを考えてみたら、ブランデーだった。
上品に、ストレートをちびちびやると気分も良くなるかもです。
ソルバルウ

ウェーブ製のソルバルウ。
写真はオートにしたのだが、随分彩度が高い。
まあそれは置いといて。

このパーツ数と大きさで、この値段に見合っているかどうかは、どれくらいこのゲームや機体に思い入れがあるか次第。
イラストは、アーケード版のSOLVALOUの絵が好きだなー。

でも、ザッパーって2連装じゃなかったっけ?よく覚えてないがw
そのザッパーも、金型の工夫で左右+奥の3面抜きと、それなりに造形にこだわりも感じられる。
しかし、ちょっと湯口が太いんだよなー。

そのせいで、濃い色のパーツは上手く加工しないと、無塗装で仕上げるのは難しいかも。
魔法少女育成計画
遠藤浅蜊:著 マルイノ:画 このライトノベルがすごい!文庫

書店のオススメコーナーにあったので買ってみた。
人気のソーシャルゲームのプレイヤーのうち、何万人可に一人の確率で、本物の魔法少女になれるという「魔法少女育成計画」。

とある街で魔法少女として選ばれた彼女らに、ある日「人数大杉だから減らします」と、一方的に突きつけられ、脱落者には本物の死が待っていたという。

まどマギもびっくりな内容で、十数人の魔法少女たちの戦いと思いと生き様が描かれていく。
視点が全員にあるので、途中でだれが主人公なのか分かりにくくなってくるが、それもひとりひとりの「重さ」につながっていく。

アプリの画面の向こうにいる見知らぬ誰かと、現実に戦わなければいけないという、ある意味不気味でリアルな現在のソーシャルやオンラインゲームの本質を突いているようでもある。

救いが無いような話に聞こえるけど、それは読んでみれば、最後に色んな印象に変わると思う。
メタセコ3日目

キャラは設定が色々あって、最初からそのつもりで作らないと、相当手間がかかることがわかったので、取り敢えず形のはっきりしてるメカものをコンバートしてみた。

まず、アニマスで面が裏返ってる所を徹底して表にしていく。
アニマスの場合、裏返っていてもレンダリングに全く影響ないので、割と大雑把につくりがちなのだがw

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それを3ds形式で出力し、一旦SHADEに持ち込んでdxf形式に変換。
メタセコは3dsはそのまま読めるはずだが、アニマスの出したものを直接だと上手く読み込めないので、一旦コンバータ代わりに通してやる。

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それを読み込んだのがこれ。
裏返りを直しきれていなかった所が裏返って、抜けたように見えるが、形としてはほぼ問題ない位に出てきた。

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それにマテリアルの設定したもの。
まだ途中だけど、様子見で一旦レンダ。
赤い部分は見やすくするための仮マテリアル。

リアルタイムの描画品質はかなり低いけど、レンダリングしたら結構綺麗に出てる。
ただ、XSIみたいなエッジの設定もないので、フロントドアのモールドがちょっとダルい。
モデリングにはそこそこ気を使わないといけないかもしれない。

でも、こんな丸っこいモデルなら、アニマスで作ってこっちに持ってくるほうが綺麗な曲面出せるかもしれない。
まだしばらくは併用でいけるかなー。
モデルコンバート

アニマスからSHADE介してモデルを持ってきてみた。

髪なんかはスプラインの長い線で作ってるので、コンバートしたらほぼ真四角の塊になったんで削除w
目はあの独特の仕組みがそのまま持ってこれないので、こちらも削除。

丸一日いじってみて、選択直接移動ができたりできなかったり。
そんな症状に悩まされながら、5点パッチの穴を埋めたり分割の荒いところを割ったりで、ようやく形になってきた。

ただまだ操作系が怪しいし、機能も完全版じゃないので制限されてるしで、モデル作ったら今はそこで終わってしまう。
MMDに持ってくのに、自分のモデルの場合、どれ位割ればいいのかまだ分からないんだよねー。
だから、早めに動かして様子見をしたいのだけど、環境構築には色々しないと行けない。
まずは超ローポリのモデル作って、動かすモデルの研究からしたほうがいいかなー。

休みの日にしか触れないので、攻略?サイト探しながらちょこちょこ進めて行きます。
アニマスも10数年使って、ようやく自分の思ったモデルや動きが作れるようになったくらいなので、モデルと曲が一緒になるのに、あと何年かかるやらw
メタセコイア

新バージョンあったのでちょこっと触ってみた。
前のバージョンとあまり変わってるところはないけど、そんなに触ってなかったんで、変わってても気がつかないだろうw

んで、慣れるためにモデル作り始めたが、操作系はXSIに近いからいいけど、エディット部分がやっぱり使いにくい。

自分は面を切って伸ばして動かしての粘土細工のような作り方を好むので、ペンタブで操作するのだけど、固定面からそのまま俯瞰できるのはアニマスと同じなので使いやすいが、点や線面の選択後、そのまま移動とかに移行したいわ。

直接いじる方法があるのかもしれないけど、マニュアルもサイトも見ずにやってるから、どっかにあるのかな。
本日の収穫物

塗りはちょっと甘いけど、サイズもそれなりにあって取りごたえのある景品。

でもこれは「たこ焼き」で取ったもの。
一応、想定の予算内だったので満足だが、いよいよ神戸は普通のアーム型が全滅に近い。
あっても平行棒の上だったりで、景気が回復したらアーム型も戻ってくるのかなー。

「仕掛け」を楽しむのもクレーンゲームのあそび方だけど、そのそも高額で取らせようとする「仕組み」は好きじゃない。
この辺判ってくれないと、いい景品が出ても客は離れる一方じゃないかと心配になる今日このごろ。
カクテルパートナー ディアピンク
香るカシス&ティーとあるから、紅茶のお酒かと思って飲んでみて、紅茶の味がしたのでそのまま信じて飲み終えて、果たして今の時間から紅茶のカフェインは大丈夫かと、成分を見て。

ウーロン茶入っとるw

そこで関心したのが、烏龍茶を味にも香りにも感じないこと。
一応ティーリキュールとあるので、紅茶ベースだとは思うのだが、味を引き立てているのだろうか。
甘すぎず苦くもなく飲みやすい、バランスのいい味に仕上がっている。

ただ、夜遅くだと、紅茶で目が冴えてしまうかもしれないので、ご注意をw