ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
収穫

ベランダの稲穂が色づいてきたので、収穫することにした。
台風が続いた合間の、僅かな晴れの日に稲刈り。

刈るためには、別に植木鋏でもよかったのだが、折角なので普通の鎌を買ってきた。
都会の庭なしマンションに住んでれば、絶対に必要のないものであるw
すごくよく切れたので、使い終わったら畑持ってる田舎のオヤジに送ってやろう。

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それをプランター一つ分をひと束にしてまとめる。

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それを陽の当たる場所に吊るす。
翌日には台風の影響が出だしたので、まともに干すのは全部が去ってからになったが、何か普通に農家の軒先みたいな雰囲気にほっこりしてました。

んで、このあと脱穀やらなんやらが待ってるが、どうみても1合分にもなりそうにないので、居酒屋でよくある、稲穂の天ぷらにするか、これを種籾にして来年また植えるか考え中。
保管するなら虫やカビが付かないように気を付けないと。

藁はどうするか用途を考えてるが、藁を編んで正月飾りにするのも考えたが、今年は喪中だしなー。
でも、厄払いの意味もあるから出したほうがいいのかな。
このへんは地方によって違いがありそう。

藁人形なんてもってのほか。
それなら人形サイズの藁ミノ作るのも面白いかな?

納豆作ってみるのもありかな^^?
レシピ調べてみようw
甲殻機動隊ARISE
脚本:藤咲淳一 漫画:大山タクミ KCDX

読み終わった本が溜まってきたので、ぼちぼち書いていく。

甲殻機動隊の最新作のコミカライズ。
甲殻機動隊が結成されるまえの物語を描いたシリーズで、TVアニメ版で回想的にその一部が語られていたりするが、コミック版では若干の齟齬があるものの、主に素子とバトーの出会いの辺りが描かれている。

このシリーズも、作者や監督の数だけ世界観があるんだなー。

ぱっつん前髪の素子が新鮮だが、生体部分が多い?人間味のあふれるバトーの活躍もよく描かれている。
アニメのCMや予告編を見ると、この話とは少し違うようだが、その分両方楽しめるのではないだろうか。

アニメはもうちょっとしたら見ようと思ってます。
一番くじささみさん

頑張らないので相変わらず5回止めですw

箱は空いたばっかりで、全ての景品が揃っている状態。
そういう状況のメリットは、くじが不用意に混ぜられたり、歯抜けにされていないこと。
店舗側でまぜこぜにしてれば、そんな問題は最初からないのですが。

なので、5枚固めて一箇所から取る。
人形は出れば良いと思ってたレベルなので、どちらかといえばCD狙い。
そして、引き当てたのでミッション完了w

手前の2箱も開けてるけど、パッケージと中身が全く同じ。
ここは違うものが欲しかったが…。

CDのほうは、いずれ暇なときに聞きますです。
艦これコミックアンソロジー呉鎮守府編
仕事の出先で休み時間に見つけたので買ってみた。

そして、読んでみたが、うーむ。
自分のアンテナが低いせいで、上手い人も多いのに、漫画家きに知ってる人がいないw

でも、横須賀編に比べると、ネタになってる艦娘がある程度散ってる気がする。
そして、本の前半は狙ったのか、前後の話で登場する艦娘が続くようになってる気がする。

この本で目立つのは、龍驤と島風かな~。
他は定番ということでw


劇場版まどかマギカ
金曜深夜に一挙放送があったので、録画して見た。
週末なんで起きて見ててもよかったのだが、風邪で体調崩してたのと、日曜も出勤なんで生活リズム崩したくなかったから。

朝起きると、深夜に地震があったことを知る。
録画されてるものを見てみると、しっかりその字幕やアラームも入ってた。
でも、これが今の日本の、東日本の現実なんだよな。

まあ、与太話は置いといて。
地震の情報で気が削がれたのも事実だけど、要所要所でずっと泣いてた。
お前幾つになってアニメで泣いてるんだよと言われるかもしれないけど。
泣ける話ではあるんだけど、それは地震にも関係がある。

関西では、東日本大震災の前に、ほむらの回の放送があった。
そのため、関西以外では翌日の震災以降、かなりの間を置いて、ようやく残りと合わせて放送がされた。
つまり、この結末を見ずに亡くなったファンが少なからずいたということだ。

TV版のOPやED、ほむらの回の部分を見るたびに、そのことを思って、余計に感極まってしまう。

いい映画です。
TV版の重くて暗くて辛かった部分が圧縮されて、すごくバランスよく見やすくなってる。
その落としまくった上で、V字回復させる手法だったので、そのあたりの感動が少し薄れてしまうかもしれないが、それでも見せたいところ、言いたいことをしっかりと描ききっている。

初見の人も、劇場版はまだ見てないという人も、是非とも見て欲しい作品です。

新編はいつ見に行けるかなー。
囮物語
西尾維新:著 VOFAN:画 講談社BOX

というわけで、アニメに追いつかれる前に読もうと思ったらどっかに埋もれて見つからなくて、ようやく最近発掘して読んだもの。
最初から地上?にあったのが暦と恋だったのだが、ある程度時系列順に読んだほうが良いと思って。
ところで花はどこいった…。

なでこスネイクと副題にあるとおり、主役は千石撫子。
「白」などと同じく、その視点で描かれている。
こうして見ると、独特の発想や言い回し、考え方を持った子だなーと思うし、強さも弱さも持ってる現代には絶滅してるタイプの女子中学生のようにも見える。

これを読んでる間に、原作に手を付けてない偽の方もWOWOWでやってたので押さえて見た。
これで、やっと貝木がどんな奴だったか、何をこの街にもたらしたかもわかった。
そうして読み続けると、結構深いよなー。

そして、アニメが如何に行間を読んで詰めて盛ってるかがよくわかる。
「まんま」な所も多々あるけど、やっぱり描写的に文章の方がおもしろい部分もある。
アニメ見てから原作読むのもありだけど、やっぱり原作読んでからアニメ見たほうが楽しめるかも。
ミカグラ学園組曲 放課後ストライド
Last Note.:著 明奈:画 MF文庫
ニコ動の楽曲から小説になるのが最近多いが、これもその一つ。
でも、読んでみると、しっかりした世界観と怒涛の如くの引き込む文体で、最後まで楽しく読めた。

他の人に文才が無いと言ってるわけではないけど、「読ませる」作品に仕上がってて、書いてる本人がとても楽しんでいる、一緒に楽しもう!ってのが伝わってくる。

それは、どんなにいい歌詞を書いてても、その世界を広げられるかどうか、そういう才も必要なんだろうなー。
自分も含めてだけど。

女の子なのに可愛い女の子に目がない、ちょっとイタ目の主人公ですが、まだまだ序の口という感じで、このあとどこまで世界が広がっていくのか楽しみです。

そして、頑張ってサイン書けるようになってくださいねw
秋の新番延長戦
まとめて見る時間が取れたので延長戦をば。

ガリレイドンナ。
ガリレオDNAが正式タイトル?
中々面白い設定で。
まだちょっと細かい性格付けとかわかってないけど、末っ子がメカ娘なのはわかった(ロボじゃないぞ)。
最初っから追っかけられる展開なので、落ち着くまでは世界観の紹介とかもないのかな?

サムライフラメンコ。
これはあれだな、タイバニの前日談みたいなもんかなw
なんとなく、二人の関係をそう重ねてしまったのだが。
しかし、このままじゃ只の大きくて痛いだけのオトモダチになってしまう。
杉田さんの渋すぎる声に癒されつつ(あれ?)、こっちも展開を見守っていきたいところ。

マギ。
相変わらず緩かったりシリアスだったり。
あの落書きみたいな少年が、世界を震撼させるほどの大立ち回りをしたとは到底思えないw
そしてアリババのいじられっぷりもすごい。
いじる方も確信犯なので、余計にタチが悪いのだが。
それはともかく、新たな旅に出た一行を待ち受けるのは。

夜桜四重奏。
初っ端からサービスたっぷり。
人間じゃないからそのへんガード甘いのかしら。
でも、上も下もみんな可愛いよな(年齢の方です念のため)。
設定しらないと、抱き折ったところで見てるほうがパニックになりそうだが。
そして、「水着回」がトレンドに上がるほど、結構盛り上がってもいるようでw

あとは、まどマギ、マクロス初代とF、カウボーイビバップなんかをDRで押さえつつ。
また冬にでも。
桜鑑
冷蔵庫に眠ってたのを発掘。
生貯蔵の清酒で、新潟長岡のお酒。

甘くもなく、辛くもなく標準的な日本酒だと思うけど、冷やしても少し酸味のある感じで、日本酒苦手な人にはちょっと向かないかも。

製造日から買った頃を推測すると、春の花見前位のものだと思うけど、春先に飲むにはもう少し甘味があったほうがいいかも。
製法も米も違うから、清酒にそれを言っても仕方ないのだがw

秋の今頃だと、このパッケージであるから売ってないかもしれないけど、日本酒らしい日本酒です。
艦これメタルチャーム

公式絵の顔部分を使った小さなメタルチャーム。
キーホルダーには小さすぎ、アクセにするにはほとんど見えない。

ちょっと使途不明なアイテムだが、これを見つける直前に、バッグのファスナーのタグが取れてしまい、丁度いいやとこれをつけてみた。
しかし、このバッグのタグは亜鉛製なんだろうか。
すごく柔らかい。

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大きすぎず、悪目立ちせず、普通に収まった。
本来の想定では、ファスナーのタグに付けるようだけど、タグを買い換えるまでの代用には使えそうw
両チャックなので、これがあると無いとでバッグの使い勝手は全然違います。

ただ、取説にはタグにつける場合は、タグを持ってくれとあるので、今のところ飾りかな。
本日の収穫物

SQまどマギの再販分。
劇場公開記念ということで、イメージカラーの黒パッケージで再登場。
さやかには髪留めの新パーツがついてるが、基本的な造形や塗装は同じ。

ただ、5種いっぺんに登場とあって、台によっては全部入ってるところも。
アイテム的には、全部取らないと気がすまない人や、前回の白箱で取り損ねた人向け。
京都の大型店で、それを発見してチャレンジ。

1回200円だが、設定はかなりマシな方で、更に難易度を上げるため?の丁寧なビニール包装が、箱に傷をつけるのを防いでくれてる。

左出口に浮かせた台の上からストレート移動で落とすタイプ、握力は右が少し弱め、爪伸ばしなし、移動制限あり、下降制限なし。
爪がかかるだけの握力は残してあるが、表面がツルツルなので、持ち上げるのはほぼ不可能。
代わりに、1度斜めになれば爪を当てるだけで確実に滑って動くので、最初にどれだけ向きを変えれるかが勝負所。

何か、久々にクレーンゲームを「普通」にやった気がするww
この店通いたいなー。
神戸にも出来ないかしら。
冬物語
前にも書いてるかもしれないけど、今年の味覚で。

そう、これだよこれ、という感じのふわっとした冬らしい味わいのあるビール。
やっぱ、自分の舌はサッポロに合ってるのかなー。
「ビール」自体が最近あまり進んで飲んでないのもあるかもしれない。

温かい、または熱い料理を寒い日に頂く際にお供にすると、いい感じになるかもw
モンスタートラックコレクション

トラックと言いつつクーペが混じってますがw
キーボードの上でもモリモリ走ってく走破性がいい感じに。
全部揃えるつもりはないけど、机の隅にちょこんと飾っとくのにいいサイズです。
永遠の0コレクション

集めきる前に無くなってしまった。
話の順番通りならあれかもしれないけど、結局なんだったんだろう。
このネット情報網の世の中で、調べないで悩んでるのは私ですw

んで、組み立てるために開けてみたら、やっぱり五二か。
人気ありそうだもんなー。
瑞鳳の為に、九九艦爆並べて遊ぼうかしら。

みっちり詰まったパッケージを開けて組み立て見ると、意外と大きい。
九九艦爆で翼幅10cmもある。
そして、おまけとは思えないパーツの合いの良さ。
某メーカーにも見習って欲しいわw
秋の新番その6
のんのんびより。
タイトルからしてのんびりした作品である。
とある田舎に、東京からの転入生を迎えて物語が始まる。
しかし、そのいなかは「ど」が付く位の田舎の中の田舎。
まだバスが走ってるだけマシだが、時刻表も2時間1本がちゃんと作画されてたり、最近にしては珍しく3DCGを一切使ってなかったり、作風も物語も、非常に柔らかい作品。
それにしても、この広い土地に桜が1本しかないってのも、ある意味すごいよね。

東京レイヴンズ。
陰陽師が現存する現代世界での物語。
ちょっと登場人物の相関関係がよく読めてないし、世界観の説明も緩いので誰がどういう役割なのかよくわからなかった。
でも、普通に考えれば三角四角関係な物語になりそうな雰囲気。
冒頭の指切りが、のちのちどういう意味を持ってくるのか。

ワルキューレロマンツェ。
何となくウテナの匂いがするが、男いるのね。
そして、見てたら全然違った。
主役は、馬のサクラだよねww
馬って、描くの大変なんだよー。
そして、今期ぱんつのよく出る作品が多いな。

脳コメ。
OPからスカートで倒立(略
ラストシーンで(略
みんな可愛いのに、なぜ皆こんなに残念なんだろうかw
そして一番残念な主人公は、男の願望や欲望を具現化する強制選択肢を脳内に持ってる。
その選択肢の結果を妄想してるだけでも、十分その状況を楽しんでる超ドMのような気がしないでもないのだが。

IS2期。
ハーレムハーレム、自覚無いだけタチの悪いハーレムや~♪
BD1巻に未放送分収録って、放送開始でいきなり未放送も何もないだろうw
その部分は、総集編の如くBパートの終盤に詰め置かれていて、まさしく深夜アニメが25分間のソフトの宣伝だということを体現してみせた1話であった。
ちゃんちゃん。

今期はここまで。
ワンピース劇場版一挙放送
WOWOWでやってたのを一気見。
かなりのハードランだったけど、全部面白かったので全然苦にならなかった。
ワンピースはちゃんと見てないので、色々勉強になる内容でしたw
チョッパーの話とか、これみて初めて知ったわ。

そして、意外に良かったのが、日本の一線級のアーティストたちによる主題歌の共演。
短い期間にまとめて聞くとわかるが、シリーズを沢山のアーティストに歌ってもらってるってすごいことだよね。
流石に今から原作やテレビを追っかけるのは無理だけど、機会があったらまた見てみたい作品群です。
新モデルのXSI版

リハビリ兼ねてこの前作った新モデルを、XSIに取り込んでみた。
モデルを分けなかったので、髪も口の中も一体化しちゃったけど、ツールの練習なんで特にキニシナイw

最初に裏返ってる面を処理。
全選択で全面を反転させ、裏返ってるところを処理して、また全選択で反転。
こうすると作業はすごく早い。
5点パッチの10面ポリゴンは、ポイントの集約ツールで5面化→3面化。

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サブディビジョンかけると、シワになってる所とか、面の流れがおかしいところで影響がでるので、モデルをぐりぐり回しながら修正していく。
今回はやってないけどw

やったのはこれだけで、あとは特になにもしてない。
このままボーン入れて動かすのもありだけど、このモデルは一部の関節に面を畳んでるところがあるので、大分面を整理しないと使えない。
でも、それもツールの練習用にやるのもありかなー。
本日の収穫物
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ちょっとぴえろかディーン顔のヨーコ。
クレーンゲームの景品としては最大級で、モグラに引っ張られてもその張力を失わない(何の話だ

最初に見たときは、ちょっと顔が微妙かなーと思ったのだが、出回ってしばらく経ってこなれてきたのか、はたまたその微妙な似てない?感じが狩猟欲を満たさないのか、あちこちで数が余ってる感じに。

初期はスーパーボールや紐切り、釣り上げや棒差し型にしか入ってなかったのだが、普通のアームのクレーンに入ってた。
しかも1回100円。
それなら攻略してみましょうか、というわけでやってみたら、出口まであと半分という所で筐体のセンサーが故障。

そんなに金は入れてないが、離れると初期位置に戻されそうなので、横で作業を見ている事に。

30分くらいかけて、ようやく動くようになり、サービス分と自分の投入分とで残りにチャレンジ。
左右のバランスがいいために、割と簡単に出口まで運んでゲット。
安く取ってるし、筐体修理の間の時給を考えると、赤字だろうなーと思いつつ。

よくよく見ると、銃がガンダムのビームライフルみたいなブルーグレーで、これだけでも塗り直したくなるような感じ。
でも、このサイズのは開けると飾る場所が無い。
今回は、狩りを楽しんだということで、これは倉庫に積んでおくとしましょう。
2個目取ったら塗るかもしれないがw
艦これ狂騒曲
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競争の曲かもしれない。
ここ一ヶ月ちょっとの間に、急に艦これ関係の記事や特集が、ホビーや総合誌に載り始めた。
今や角川グループ以外の模型誌や書籍なんかにも広まってきている。

それに伴って関連雑誌関係の売上は急増、煽りを受けるのは普段からその雑誌を買ってる層である。
特にコンプティークがひどい。
初音ミクの特集やおまけが多いので普段から買ってるのだが、10月号がいきなり買えなくなった。

幸い再販分を予約できたので何とか買えたのだが、次号以降にも艦これ関係のおまけが付くとの事で、この状況はしばらく続きそう。
再販10月号を買ったその足で、近くの本屋を数件回って11月号を予約しようとしたが、その時点で出版社で発売前に売り切れという状態。

ちょっとまて。
売れると分かってる雑誌を増刷しなかったのか。
心中する覚悟は要ると思うが、部数を伸ばせるチャンスを逃してないか?
グループで囲い込める環境もあるのに、戦略間違ってる。

三宮の主だった書店は、入荷が未定かそもそも入荷予定なし(発注しようとしたら売り切れだったそうな)という有様で、会社の近くの書店に入ったらでいいから取っといてくれと頼むのが精一杯。
でも、その店もチェーン店なので、割り当てが何冊あるか分からないとのことだった。

10月に入って、ようやくまとまった数が入る店が出て、そこで確定予約。
発売当日の昼休み時間に取りに行ったが、店頭販売分があったと思われる場所に大きな空きスペースがあり、そこに10数冊があるだけだった。
レジを済ませてそこを見ると、残りは2冊。
目の前で完売していった。

まともに店頭買いしようものなら、開店時間狙って行かないと既に無理ゲーと化している。
そして、そのゲームは来年まで続くようだ。
雑誌と付録分けて、初回版とかにしてくれないかな^^;
秋の新番その5
今回はテレビ大阪の3本。

弱虫ペダル。
ママチャリで20%の坂とか、45キロ先の秋葉まで行くとか、それどこのオレって感じですがwwww
ええ、中学の時に小金井から秋葉までチャリで行ったことあります。
そのチャリは大雪の日に高校通学途中で大破したので、MTBに買い替えました。
買い換えてからというものは、週に3~4回、小平の学校から帰りに新宿まで遊びに行ってました。
青梅街道は行きは下りでそこそこ快適なんですが、信号も多くて狭くて、あまり下りの恩恵は受けれず。
帰りはゆるい上り坂が20km続くと思ってください。
休みの日は、甲州街道を下ってました。
こっちは信号も少なく、道も広いので5キロほど手放しで走ったことも(真似してはイケマセン)。
その頃住んでた小金井には、武蔵野丘陵の境目のためか、反比例型にきつくなる坂が所々あって、そのMTBのギア最上段で一気に駆け上がった時には頂上でロッキーよろしくガッツポーズしたもんです。
アニメの話しろよオレww
そんなわけで、他人とは思えない主人公に結構親近感覚えてます。

ガンダムビルドファイターズ。
ガンプラがテーマのアニメ。
これも人形アニメの一環になるのだろうか。
それにしても、プラとは言え切ったり穴空けたり出来るなら、十分凶器なんじゃないだろうか。
そんなものを小学生に買ってやる親父もどうなんだろうかとか、この世界では突っ込んだらだめなんだろうなー。

ブレイブルー。
ゲーム原作のものはずっとラインナップにあるよなー。
でも、格闘ゲームがベースのものは珍しいと思う。
そして、既に格闘ゲームは引退してるも同然なので、タイトルとキャラぐらいしかわからないw
なので、ストーリーも全然読めない。
主人公たちの相関関係は一応出かかってるけど、もうちょっとキャラの紹介っぽいところがあってもいいんじゃないかなーと思った。
さすがに、初見さんおいてけぼりすぎるので。

ぎんぎつね。
劇中で狼?とか言っちゃってますが、大神なのかしら。
原作は見てないのでアニメが初見。
何百年も生きてる狐の神様は、人間への恩返しのつもりでそこに居るのだろうか。
京都にいた頃も、近所に超でっかいお稲荷さんあったのだが、誰が祀られてるとか詳しくは知らなかったし、街角にある神社だと尚更だろうな。
前に住んでた山の中で、痩せた狐に餌やった事もいまとなっちゃ懐かしい。
狸は警戒心強くて寄って来なかったけど、その狐はそうじゃなかった。
神様として祀られるには、そういう性格の違いもあるのだろうか。
でも、猫探すのは本分じゃない気もするがw

つづく
秋の新番その4
アルペジオから。
既に艦これとのコラボも発表されているが(エンドキャッチまで見てみよう)、艦これの開発スタートに少なからず影響を与えたと思われる作品。
帝国海軍の戦艦に、美少女が擬人化されて乗ってる状態だからなー(艦これは普通の少女に艤装化だけど。
連載当初はまだアワーズ買ってて、そのあとも単行本追っかけてたけど、途中でストップ(本屋の空いてる時間に帰れない云々ほか)。
そんなわけで、残りの巻も買ってきたら7巻まで出てるのね…
もし1クールなら、どのへんまで行くかなー?
キャラまで3DCGの作品になるけど、まだちょっとモブの歩きとか硬いなーと思いつつ。
もし住み分けるなら、メンタルボディだけCGで、あとは作画でもよかったんじゃない?とか思いつつ。
原作の、崩したキャラとかどう表現するのか愉しみです。

京騒戯画。
予習編ということで、プロモーションビデオを流したようだけど、そのまま1~3話くらいの総集編になってるくらい濃い内容。
このままの密度で#1以降進むなら、今期最も激しいアニメになるんじゃないかと思ったり。
でも、ホライズンとかこれくらいだったし、行けるんかな?

機巧少女。
夜々可愛いよ夜々。という内容の人形劇(ちゃう
人形ものも定期的に入るようになってきたんだろうか。
このあたり、辰年に龍アニメやゲームが流行るように、どっかで皆が考えてること同じなのかなー。
それにしても、作画も動きも良くて、キャラも可愛くできてて、これなら原作知らなくても結構ハマれるんじゃないかと思う一本です。

アウトブレイクカンパニー。
これは原作を発売日に押さえるくらいよく知ってる作品。
雑誌の止め絵で見たときは、どうなんかと思ったけど、動いたら全然気にならなくなった。
あと、行間が一切省かれ、セリフ中心に構成されてるのでテンポがいい。
※原作のテンポが悪いと言ってるわけではない
より楽しみたければ、原作を読んでもらうとして、テンポアップの分の密度がかなり上がってるので、映像追っかけるだけでも結構楽しめる。
何より、三森すずこさんが「主役」ですよw
ええ、主役ですたい。ここは譲らねぇだ。かまへんかまへん。
錯乱するくらい好きなので、そっちでもかなり楽しみにしてました。
今期で1・2を争う期待作です。
ROOMY
まずは大きい方の缶。
しゅわしゅわ梅ソーダとあるように、梅のリキュール。
でも、パッケージは桃っぽい。
そういう先入観があるせいか、飲んだ一口目も桃の味だったw

材料見ても、果実は梅以外使ってないんだけどなー。
それでこの味作るのは、結構面白いんじゃないだろうか。

慣れてくると、ようやく梅酒かな~?と思えるようになってくる。
度数も低めなので、お酒というよりはやっぱりソーダかな。

次は小さい方の缶。
こちらは、梅ピューレとなってる。
パッケージは杏の様な感じ。

そして、飲んでみたらやっぱり桃だったw
味は杏と梅の中間位?それが某ネクターのような少しとろっとした飲み物になってる。
この味と食感なら、そのまま梅じゃなくて桃だと言っても通じそうw

両方ともコンビニで買ったが、梅が苦手な人でも、この風味なら飲めるんじゃないかと思った2本。
秋の新番その3
ログ・ホライズン
NHKが本腰入れて作るネット小説原作のアニメ。
MMORPGの世界が現実になり、そこに閉じ込められて~というのは既に幾つか存在するが、それぞれ世界観に対する考え方があって面白い。
ここでは、現実と違う自分をプレイするという、本当のRPGらしさがある程度描かれていて、そのあたりで共感出来る面も多い。
ネット小説は読んでないけど、書籍化してるなら読んでみようかなー。

コッペリオン
設定がかなり問題になる作品で、制作決まってから放送までかなり時間かかったと思う。
1話では「汚染」が何の汚染なのか語られていないけど、察しのいい人ならわかるだろう。
これは原作の開始時から読んでた作品。
極限の世界に語られるテーマなんかが重くて、そして命の大切さと被害を受けなかった国や地域の、人間の汚さや怖さが描かれる。
そういう意味では、起こってしまった災害とその後の汚染について、しっかり描かれる事はないのかな。
ちょっと悔しい。

勇しぶ。
魔王や勇者が職を失う話も最近多い気もするがw
ただ、ここでは電気の代わりに魔法がそのエネルギー源となり、家電が動く世界になってる。
キャラはすごく柔らかくて、ともすれば崩れてるようにも見えるけど、味のある絵になってる。
そして、怒涛のローアングルアニメ…。
こういう作品だったのかw

続く
秋の新番その2
期の変わりの第一週から始まると、何がいいって、アニメ系の雑誌を買ったら、ちゃんと「放送後の話」の記事が載ってるので、気兼ねなく読んでいけるところw
遅れて放送されると、TLのネタバレとか色々気を使うのよ…

リトバスR
試合後の話から始まる物語。
いつものメンバーの、いつもの変わらない風景から始まるけど、夢の中では何やら不穏な様子。
相変わらず主題歌は良いの持ってきてるよなー。
いつごろ話が動き出すのか、ゆっくり腰を据えて見ていきましょう。

ストライク・ザ・ブラッド
吸血鬼モノが今期もあるわけですが、こちらはコミカルではなく割とシリアスっぽい。
それにしても、事情を知らないと只の変態にしか見えないのが、このマスクの主人公であるが故に非常に残念(違
これが逆の立場なら可愛いんだけど、それでもどこまでも付いてくってのが気がかり。
OPで既に食われそうになってるし。

仮面ライダー鎧武
虚淵玄が参加してるってことで、放送前から大分話題になってましたが。
世界樹?のある近未来の都市で、戦国時代から繰り広げられる壮大な仮面ライダーサーガの幕引きをするための物語…
じゃなくて。
かなりのんびりしたスタートなので、まだ展開が読めてませんw
それにしても、Aパートの引きは伝説になるだろう。
既にフィギアにブッ刺してる写真が、放送終了後数分でネタに上がってたしw

ダイヤのA
こっちは予定になかったが、リアルタイム視聴したもの。
しかし、意外に面白かったので来週から予約に入れた。
なんだかんだ言って、スポーツものはちゃんと作ると面白くなるんだよなー。
特にこういった、キャラの立ってる作品なら尚更。
ところで、あのおっさんキャラ2年なんかな?

続く
魔改造?

いえいえ、後でつや消しを隙なく回すための分解です。
そんなわけで、2個目をゲットしたので開けてみた。

まず最初に驚いたのが、目がしっかり印刷塗装されてて、輪郭がはっきりしてたこと。
パッケ写真のじわっとした目を想像してたので、ちょっとびっくり。

分解は、元から分離してたパレオを外したところで、これ以上分解するにはカッターが要りそうだったので、ここまで。
大きなパーツに歯を入れてダボ切っちゃうと、この手のは後で元に戻らない事が多いので。

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薄いピンクのパステルをエナメル溶剤で溶いて、下地に載せる。
それが乾いたら、綿棒で拭き取って、濃い目のピンクとオレンジ、朱のパステルをサンドペーパーの上で混ぜ、それを直接筆に取って、頬に乗せていく。
後でつや消し吹くと、少し色が落ち着くのでほんの少し濃い目に。

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パレオや水着の影部分、脇の下などにも影色を流し込んで、乾いたら綿棒で余分を拭き取る。
余裕があるなら、髪にハイライトを書き込むのもありかも。
しかし、このパレオのリボン、余分な出っ張りが真ん中にあるな。
切り取って塗ったほうがよかったかも。

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そんなわけでほぼ完成。
天気が悪いので、つや消しはまた後日乾燥している日に。
本当は、髪を外せるなら半艶にしたいところだけどねー。
秋の新番その1
普段関西では、関東に比べて1~2週遅れが普通なのだが、今期は早めに放送始まるのが多い。
既に年末進行なんだろうか。
あと、冬商戦に備えて本数も多いw

まずはキルラキル。
グレンラガンスタッフ集結のパワフルな制作陣。
内容も期待に沿ったアグレッシブな内容。
ともすると、派手すぎて疲れちゃいそうな内容だが、前期のちょっと濃い目のを見慣れた後なら十分許容範囲。
逆さ吊りにされて鉄壁防御で下着気にしてても、上は着けてないんじゃ?とか突っ込むのはナシなんだろうかw
今期一番の期待作かな。
SRで録ってたけど、追っかけのBSでDRにしました。

ゴールデンタイム。
時々アップになると、原作イラストの駒都えーじっぽさが出る作画。
でも、大学生主体なんでその変の成分は少々薄めかな。
それにしても、初日でいきなり美女3人とお友達になれるなんて、なんというフェロモン王子なんだキミはw

凪のあすから。
こっちは原作知ってたが、アニメで見るとまたいいねぇ。
このキャラの柔らかさはPAの真骨頂か。
4コマ版も始まって、そっちでは本編のパロディ的な展開もあるので、既知の方にもオススメ。
自分は、そっちのせいで、釣られてる時の視線の先に、脳内でそのやりとりが再生されてましたw

初日はこんなところで。
瑞鷹
艦これの艦名にありそうだが、そうじゃない。
紺碧の艦名でもない。
熊本の酒造メーカーの名前を冠した清酒。

それの、くまモンラベルのものを買ってあったので、ようやく飲んでみた。

最初常温で飲んでみたが、甘さが前に出てる感じ。
そのあと冷酒として氷浮かべて飲むと、少しの甘味が残るものの、かなり辛口になってキレが出てきた。
こっちで言うと、菊正と大関の中間くらいかな?

くまモンラベルじゃなければ、こっちでも売ってそうだが、ラベルがガラスに直接印刷なので、そのまま記念のカップとして使うことも出来る一品ですw
ねんどろいど初音ミクセレクション

半年も前から予約してた商品。
予定通り9末に出てた。

このシリーズでは珍しく、寝そべってるポーズがあるのが特徴。
でも、一番見栄えがいいのは、やっぱり深海少女と悪の娘かな。
あと、悪の娘は自立できるw

袋から出すと、PVCがベタつくので、つや消し吹いて飾ろうかなー。
もうちょっと余剰分も欲しいけど、週末まで残ってるかなー。
電撃だいおうじ
タイトルは大王Gなんかな。
主に4コマ主体の新雑誌。

特徴のある創刊前パンフレットで興味を持って、発売を見つけたので買ってみた。
割と濃い目の方面を狙っているようで、アニメ向きなのも多そう。

女子何人組というステレオタイプもいくつかあるが、死神に妖怪にマッドサイエンティスト?に変態執事にケモ耳警官とまぁ、バラエティにも富んでいる。

SFK3社の雑誌に比べると、それぞれの作品に個性が強い分、かなり差別化できてるかなーと思う。
何より、創刊から知ってる作家さん入ってるのは強いよなw

あとからアニメで有名になって知った人より、はじめから漫画家として知ってる人が載ってると安心できるので。
最近そういうの少なくなってない?
冬の贈り物
10月に入ったばかりだというのに、もう冬限定の発泡酒ですよ。

前にも記事にしたかもしれないけど、色々飲み比べてもいるので書いてみる。
香りは発泡酒独特の、少し甘みのあるもの。
それで飲んでみると、ホップが結構効いていて、苦って思わず言ってしまったw

冬なら、もっとクリーミーでもいいかなーと思うのだが、どちらかというと秋の味のような気がしないでもない。
だとすると、今頃飲むほうが向いてるのかなー。