ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
仙台紀行:観光編
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予定通り、ループバスに乗って市内観光。
しかし、乗る前から本降りに。
あわよくば、どこか一か所でも降りて見ようかと思ってたが、直径80cmの折り畳み傘では無理そう。

なので、乗ったまま一周してみることにする。
写真は、窓に着いた水滴なんかも一緒に写ってるので、どれもあまりいい画ではないです。

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これは青葉城跡を下からみたもの。
ワンマンなので、運転手さんがそのまま添乗員の代わりに色々解説してくれました。
元々仙台という地名は、千代で「せんだい」だったとか、豆知識も。
瑞宝院の向かいにあるラーメン屋さんが、この古い方の地名を店の名前にしてるとか。

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ほこらに見えるけど、このサイズで一つの神社。
織姫様が祀られてるそうです。

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ガイドを荷物で送ってしまったので詳細がわからないw
なんか由緒正しいところ(ォィ)。
検索するには、名前がわからないとそもそも検索できな(ry。

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市の中心部に戻ってくるころには、かなりどしゃ降りに。
バスも坂道が多いせいか、ちょっとスローな運転に。
こちらはケヤキ並木。
かなり立派で、冬には葉の落ちた木にイルミネーションを飾り付けるイベントを催すとか。

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対してこちらは銀杏並木。
秋には赤と黄色のコントラストが見事だろうなぁと、バケツをひっくり返したような雨の中、思いをはせてました。

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晴れてれば一周75分くらい、休日は20分間隔で運行してるそうです。
乗るなら、1日券買って何か所か降りて観光するのが本当の使い方なんだろうなー。

でも、運転手さんのガイドというか、トークもかなり面白かったので、この便は当たりでしたw

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どうしても食べて見たかったので、自分用に買ったずんだ餅。
冷凍されてるのを、常温でゆっくり戻して食べる。

枝豆の餡子をからめた餅で、餡子は粗びきでそんなに甘くない。
他にも「ずんだ」を使った名物やご当地ものは沢山あるので、色々試してみるのもいいかも。

JRが止まるほどの大雨の中強行した観光でしたが、それなりに充実してました。
終始笑いの絶えなかった車内の雰囲気が、すごく楽しかったです。

今度は仕事じゃなくて、ちゃんと観光で来てみたいなー。
本日の収穫物
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そんなわけで、仙台での収穫物w
最初の店では仕掛けと200円の料金に屈して諦めたが、2件目は100円でフックを引っ張り出すタイプだったので、何とか確保。
歴戦の傷で箱は結構ボコボコですがw

しかしそのあと更に別の店で、たこ焼きをカイジ沼方式で埋めて2個目をゲット。
こちらは直接景品に触れないので、箱はきれいなまま。
2個で結構かかったことになるが、これはショップでも吹っかけられそうなので、ちょうどいいくらいかな?

手荷物の制限の関係上、飛行機に持ち込めなくなるので、ついだでからヨドバシでコンテナ買って、それで着替えとか諸々送ることにした。
何か書いてあるが、実用品なのでキニシナイw

※最初仙台紀行に混ぜて書いてたが、さすがに変なので記事を分けました。
仙台紀行:駅前編

駅前を徒歩で散策してみる。

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再開発の真っ最中で、駅も駅前もそこかしこで工事してた。

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街の雰囲気は、こうして見ると神戸に似てなくもない。
都市の規模から言えば、高層ビルが少ないだけで、神戸とそんなに変わらないんじゃないかな。

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ただ、街中がそのまま城下町として観光地になってるせいか、緑が多い。
背の高い並木の道も他にあり、独特の雰囲気。

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スマホがトラブらなければ、これに乗って観光するつもりだったが、計画は水泡に。
この後雨も本降りになってしまって、歩いての散策もちょっと困難に。

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なので、散策を地元のアーケードに切り替え。
結構明るくて雰囲気がいい。

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仕事が終わった後、夜景を撮りに行く。
雨の中の夜景は、独特の画になるから結構好き。

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西口のガス燈。
夜景のメインはこれを撮りに行ったのだが、三脚なしの手持ち撮影なので、手ぶれ補正あっても流石に吸収しきれず、ほぼ全滅。
傘をさしながらでなければ、もう少しなんとかなるのだが。

明日都合がつけば、今度はバスで市内巡りの予定。
AURA
WOWOWでやってたのを視聴。
あいうえお順でリストに並んでなかったら、見落としてたかもしれない。

事前の情報全くなしで見たけど、中二病~のダークサイド見てるかのよう。
というか、テーマとしては、いじめの現場を取り扱った、結構重い作品にも見れる。

冒頭のシーンやサブタイトルから、現代ファンタジーモノかと思ってたが、どうやら違ったw
最後、あのでっかいの見て、本当にファンタジーかと思ってしまったくらい。

作画はちょっと荒れ気味だけど、見ているうちに段々と話にのめりこんでいく。
最後はちょっとお約束っぽくなっちゃったけど、結構面白かったです。
仙台紀行:序
出張で仙台に来ている。
何年ぶりかで空飛んだ。

カメラ出してなかったので空の写真はないが(スマホで撮ってたがケーブルがないw)、国際線の何もない超高空を飛んでる深い蒼の世界に比べて、高層と低層の雲の間を飛ぶ感覚は新鮮でした。

自分より高いところを、飛行機雲を引いて飛ぶ他の機がいたりすると、ちょっと幻想な景色も。
特に雨雲の下を透かして見た夕日の、なんとも言えない絵面が文字通り言葉では表現できないものだったので、その辺は帰ってから上げようと思う。
うまく撮れてるといいなー。

とりあえず仕事の内容は書けないので、明日からぷち観光の写真を上げていきますw

ちなみに、この記事の公開予定時間には、まだ仕事してます。たぶん。
暑中見舞い

他の作業してるモチベーションが上がらないので、HP用の水着CGを作ってた。
いつもの年なら7月1日に上げるのだが、今年は出張やなんやでその頃家に居ないので、先に作って置いとこうと思ったのだが。

PCの環境を移行してからFTPソフトを導入してなかったので、その辺の環境構築も兼ねてテストして、そのまま上げてしまった。

初めて写真屋以外のソフトで画像の加工したけど、使い慣れないので文字を載せて枠をつけるくらいしかしていない。
なので、この絵はグローも反射もぼかしも、アニマスの出力そのままです。
ファイル名すら付けてないというw

モデルのほうは、最近いじってる世代のもので、足を前に出したときの太ももに、変なしわが出る不具合があるが、それを直してると今回のに間に合わないので、そのままレンダリングした。
コレオグラフィ上でポイントを個別に動かせば済むんだけどねー。
敢えて、一切の加工をしないで作った1枚です。
二つ目の窓
WOWOWでやってたのを視聴。
せっかく先行で放送してたのに、録りっぱなしだった。

若い恋人たちの、それぞれの家族との繋がりを描いた作品。
離婚と死別、形は違うが離れてしまった家族、奄美の雄大で美しい自然と、空も海も緑も幾何学的に切り取られた東京との対比、字幕が要るほど遠い場所の日本語、変わっていく景色。

淡々と進んでいく話の中で、最後に何を思うのかは見た人によって全然変わると思う。
一度見ただけじゃ、ちょっと追いきれないところがあるかも。

主要な映画際にノミネートされたことでも話題になったが、のっけからヤギをシメるところで始まるので、血がダメな人にはお勧めしない。

赤ワイン梅酒
縦のラベルに横書きで銘柄が書かれたデザインのスタイリッシュな瓶。

文字通り赤ワインと梅酒のブレンドで、見た目は赤ワインだが、味も香りも梅酒。
それも、濃い目ではなく、割とあっさり目の味で、梅酒としてはかなりライトで、すっきりした飲み口。
酸味が赤ワインで抑えられてる感じかな?

ワインの渋みも梅酒で抑えられてて、両方のいいところをバランスよく配合してる感じ。
12度あるのでがぶ飲みはできないが、かなり飲みやすいリキュールです。
図書館戦争
WOWOWでやってたのを視聴。
アニメ版を見て内容を知ってたが、結構アクションも銃器も配役も頑張ってるんじゃないだろうか。
全体に上手くまとめられてて、登場人物のキャラ立ちもしてる。

ところで、ふと気になったのが岡田准一の身長。
気になりだすと、それが気になって仕方ないw
相方がヒール履いてるせいもあるが、10cmくらい低いような。

永遠の0とかでもかなり体を鍛えてて、絞られてたので背の低さを感じることは無かったが。
大河では時代的に大き目の服を着ているせいか、こっちも気にならない。
やっぱり、最近は体を細めに見せることで身長を気にならないようにしてるのか。
それ自体が役作りの成果だとすれば、プロの仕事だなーと思った。

それはさておき、このクオリティなら、図書館シリーズを続編で映画化してくれないかなー。
色々改にしてみた
明石改2
そして、コインも唸ってたので職人要らない分で教室セットを一気に購入。
落書き床の方が合ってるきもするけどね。
明石はクレーン追加で持ってきてくれたので、これで寝てる間や会社行ってる間に細かいダメを直せる。
目的は果たしてるので、これ以上育てる必要はないかな?

利根改21
重巡では割と上の方だった利根も改二に。
ただ、筑摩羽黒も少し上げれば行けるが、うちは勲章がそんなにないので、とりあえずは即戦力の利根だけ。
ちなみに、うちの艦種別だと大体拾った順番にレベルが高いので、実は重巡は高雄が一番高い。
愛宕とセットで早く改二こないかなー。

川内改22
予告が出てからは綾波と川内ばかり上げてたが、間に合ったのは川内だけ。
でも、軽巡は手薄なので、上げるにはいい機会だったかも。
ただ、改造してもスロット増えなかったので、搭載するものは分散させないといけないかもしれない。

レベリングの最中に同行させてた大鵬も改になったが、改になると破れるのね(何が)。
綾波はちょっとかかりそうなので、その間にちとちよと大和、空母の龍姉妹育てないと。
夏のイベントはどこでくるのかねー。うわさを統合した優先だと、龍姉妹になるのだが。
低速艦にも光が当たりますようにw
神鷹吟造り
造りは古い字体のほうがラベルに描かれてるけど、フォントが無いと結局は絵でしかないのでそのままで。

地元神戸の酒だが、吟醸なので色々期待して買ってみたら、キクマサ並みに辛口だったw
そして、少し酸味が強い気がする。

去年の暮れに瓶詰めされたものなので、別に古いわけじゃないだろうから、こういう味なんだろうか。
ザ・プレミアムモルツ
青いラベルのプレミアムモルツ。
香るプレミアムとあるが、香りはホップが効いてる感じ。

味は、サントリーお得意の天然水発泡酒っぽいなーとか思ったら、天然水仕込みだったw
味がしっかりしてる割には天然水のすっきり感もあるので、これは結構バランスがいいんじゃないかと思ったり。

限定らしいが、その後気に入って500mlと350mlを2本ずつ追加で買ってきた。
ビールが飲みたい!と思ったときに、カリカリに冷やして楽しみたいと思います。
艦娘型録
編:コンプティーク編集部

艦これの公式カタログ。
型録でカタログ。

ガイドブックではなく、主にイラストとデータの充実した分厚いイラスト集になっている。
台詞も時報含めほぼ網羅されていて、カッコカリの台詞もこの量を全部聞こうと思ったら恐ろしいことにw

さすがにカードゲームの絵は無理としても、公式絵を描いてる人の分は、ほぼ揃ってるのかな?
ただし、公式イラストを含めた絵が全て入っているわけではなく、ダメージ絵やイベント絵も一部入ってなかったりする。

重版もかかってるようなので、今は店頭になくてもいつか買える筈。
自分も、7月出荷と聞いてたのに6月前半で入手できました。
全部読もうとすると、かなり気合が要りますが、ゆっくり時間のあるときに、好きな艦娘の項目をざーっと読んで楽しむための本だと思ってますw
シークヮーサーホワイトエール
沖縄のヘリオスの発泡酒。

基本的な味はビールだが、一口目から柑橘系のさわやかな香りと酸味が広がる不思議な味覚w
コロナビールにライム垂らしたときの感じを思い出した。
こっちは最初から封入されてるけどね。

これだけはっきり味に出てるにも関わらず、果汁分の表記はなし。
元から香りと味の濃い果物だけに、僅かでも効果が高いのかもしれない。

また、グラスに入れると薄い色の水分の上に、キメの細かい泡が立ち上がる。
冷えてないグラスに注ぐと泡が立ちすぎるので、ラベルにあるように3:7になるような大き目のグラスに注ぐのがいいかも。
ちょっと普段行かない店で見つけたものなので、また行ってあったら買って来たいです。
ワイルド・スピード EURO MISSION
WOWOWでやってたのを視聴。
TOKYOから後見てないので、ちょっと話がつながらないとこがあるけど、概ね登場人物は同じ。
立場や環境が若干変わってたりするけど、なつかしいクルマが出てきたり、TOKYOに登場したクルマが出てきたりで、シリーズもの追っかけてると結構楽しい。

しかし、やってることはハチャメチャで、ちょっとクルマが置いてけぼりになってる部分もある。
フォローするように、最後の台詞で言ってたりするが、ちょっと離れすぎたかなと。

続きがあるようなつくりになってるけど、ポール・ウォーカーはもういないんだよなー。
彼の活躍する姿が、もう見れないのが残念です。
side:金剛
漫画:SASAYUKI 原作:「艦これ」運営鎮守府 角川コミックス・エース

艦これのコンプティーク連載分。
CD付が買えなかったので、通常版を買った。
ドラマだけ別に売ってくれないかなー。
出版社や原作者にお金が行かないので、プレミア価格のものには手を出さない主義w

んで、カバー下の中破絵は、限定版もそうなんだろうか?

金剛が比叡と共に鎮守府に着任するところから始まる物語。
秘書を大淀と言ってたり、工廠にはおっちゃんがいたりと、これまた別の世界観を持ってたりするが、話は結構しっかりしてるので面白い。

単行本に収録するにあたり、ル級との戦闘シーンが加筆修正されて、内容が少し変わっている。
他にも細かいとこ違ってたりするかな?

連載は、単行本作業のために中断してるので、今ならこの本を買ってから、その続きを読むこともできます。
今後も、単行本に載らない絵もあるかもしれないので、両方楽しみたいなら連載から追っかけてみてはどうでしょうw
県庁おもてなし課
WOWOWでやってたのを視聴。
映画化されたタイミングで原作も読んだが、なかなか忠実に再現されてる。
というか、よくこの尺の中に収めたなと思った。

新聞社のくだりとか、部分的に大きい単位で端折ってるけど十分内容は濃くて、大事な部分はちゃんと伝わってる。
でもあの顔はニチアサでも良く見る顔なので、悪役っぽくていい感じだったw

あとはリアルツンデレっぷりも、原作知ってるからか、見ててニヤニヤが止まらない。
現実にいたら、こんなに恥ずかしい人種なのかと思ってしまったww

もし映画を見るなら、原作をしっかり読んでからにすると、何倍も楽しめると思います。
ボンカレーゴールド フルーツ&スパイス
夏限定とされる、辛口のボンカレー。
レシピ見ると、いちきのポンカレーとコンセプトが似ていたので、その味を期待して探し回ったがなかなか売ってなくて、ようやく確保したもの。

しかし、食べてみるとフルーツの味も山椒の辛さも、カレー自体の辛さに埋もれてしまっている。
普段は中辛メインなので、この辛さに慣れてないせいかもしれないが、「味」の方で期待してると、何で?って思うかもしれない。

これではいかんと、普通の辛口も買ってきて食べてみた。
すると、ちょっとだけトロピカルのほうが甘い気がする。
同時に食べたわけではないので、正確な比較ではないけど。

それでもやっぱり、ポンカレーのようなみかんの皮の酸味や山椒の主張のような特徴がないので、もうちょっと高くても良いから変化があったほうがいいかも?
キリンビターズ
黒いパッケージに、フルーツが炭酸に浮かび上がるイメージの缶が、なかなか渋くてかっこいい。

ほろにがグレープフルーツとあるが、そのパッケージの真ん中に鎮座するALC.8%の表記の通り、高めの度数のせいで苦味よりは、辛さが前に出ている。
そして飲んでると、1缶空ける頃には結構回ってくる。
気温高い部屋で飲んでるのもあるだろうけどw

チューハイらしといえばらしいのだが、かなり辛口で飲み応えのある一本です。
水曜日のネコ
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なんのことか分からないかもしれないが、一応ビール系の発泡酒w
製造販売は長野の会社で、全然知らない名前。
ちょうど水曜だったし、完全にパッケージ買い。

味はあっさり目だけど、後味は割と濃い目。
ベルギービールの製法で作られてるけど、原材料の関係で発泡酒扱い。

コリアンダーとオレンジピール使用で、香りも独特。
グラスに注ぐと、ホワイトエールらしく薄めの色と、細かい泡が載る。
軽くのむにはちょうどいい感じで、また見つけたら買っとこうと思います。
メイド喫茶ひろしま
八田モンキー:著 shirakaba:画 ぽにきゃんBOOKS

広島では近隣に(女傑として)名の知れた女子高生が、ふとしたきっかけから東京池袋の繁華街でメイド喫茶を経営することになるという物語。
そこに集まってくるのは有数の進学校のお嬢様、伝説のキャバ嬢、ただの女子高生、謎のイケメンなどなど。

ありえないくらいの身体能力と行動力を発揮する登場人物たちの、熱くて情の深い物語。
展開としては、少年漫画の仲間が力を合わせて強大な敵に立ち向かうタイプのものだけど、そこかしこにマニアックな設定や表現が見受けられる。

バトルのシーンになると、広島どっか行っちゃってない?
てなところもあるけど、基本的には広島に対する愛にあふれてる。

赤い髪、赤いバイク、赤ヘル、赤い髪飾り。
主人公の赤はヒーローの赤。
そんな熱い物語。
ヤマト、発進!
建造8時間
じゃない、海の戦艦のほうの大和。
イベント後、週2~3回の大型建造をするルーティンで、既に50回近くは回してたが、長門や矢矧、瑞鶴は来るものの、あきつ丸も大和も未実装状態。

今後のスケジュールの発表があり、当分イベントは無いようなので、いっちょ維持ギリギリまで回してみるかと、3回連続でやってみたら遂に8時間のセットが。
たっぷり10時間寝かせて、ようやくうちにも大和が配備されました。

大和1
背景もそれに合わせて模様替え。
布団は、掛け軸が見えないのでSS用に置いたものなので、特に他意はないw
それにしても、システムに実装されたのがそんなに前なんだなーと思った。

始めて間もない頃のイベント中、大和欲しさに無理に最深部に行って赤城を沈めたところから、色々歯車が狂った気がする。
一、二航戦より鶴姉妹が先にそろって主力になり、イベントはトラウマから最深部が怖くて進めず、おかげで武蔵も持ってない。
さすがに今の戦力なら行けるとは思うが、タッチの差で春のイベントも最深部は放置。

大和2
でも、これでようやくタンク役が揃うので、今後のイベントは高速艦縛りでなければ活躍してくれそうです。
ただ、育成にもかなりの資材を要するため、当分は演習か、必ず勝てる後方海域にしか出さないつもり。
運用方法まで史実に沿ったものになろうとは、作ってるほうも狙ってたのかなー。
ファイナルカウントダウン
冷戦真っ只中の80年代に、米海軍の協力で本物の空母、艦載機を使用して撮られた映画。
見れる機会は何回かあったが、ちゃんと通してみたことはなかった。
今月はまじめにWOWOW追っかけてたら、リストにあったので吹き替えで見た。

話自体は良く知られてるので端折るが、実際の発着艦や艦載機の運用など、何か描いたり作ったりする際の資料にも最適。
とはいえ、前世紀の兵器なので、だいぶ入れ替わってるし、艦の内装も本物かどうか怪しい部分も多い。
ネタがかぶってる戦国自衛隊なんかと、どっちが早い遅い色々言われてるが、片や米海軍、片や陸上自衛隊と設定も舞台も違うので、それぞれ楽しめるはず。

歴史に介入するかどうかで揺れ動く登場人物たちの葛藤も、それぞれ違う面を見せる。
ただ、吹き替えだと一部展開が??なところもあるので、見るなら字幕がいいかも。

実際の海軍協力の映画としては、同じ80年代のトップガンもお勧め。
時間があれば、あわせてどうぞ。
ALWAYS三部作
WOWOWで連続放送やってたので一気に見た。
戦後という時代が過ぎ、高度成長期から東京オリンピックの頃までの、昭和の風景を描いた作品。

初代1作だけみると、割とドタバタしてて笑いありの郷愁ありの内容だが、続けて3作見ていくと、時代の移り変わり、周囲の人々のかかわりの変化、その成長や出会いと別れがテンポ良く描かれていく。

個人的には、古い車や自転車、家具、風景なんかが、色々な資料にもなりそうで、映像的にも結構貴重。
昔の冷蔵庫って、氷買ってたんだね。
捨てられた古い冷蔵庫、氷屋さんの哀愁とか、初代の段々出来ていく東京タワーの風景が結構好き。
そして、それによって時間の経過を明確に表す演出。

良作と言われるだけのことはあります。
全部見るにはかなりどっしり構えないといけないけど、お勧めのシリーズです。

3D版もやるので、それも一度見てみたい。
金麦クリアラベル
既に何本か飲んでるが、まだ記事にしてなかった。
銀色のつや消しに金色の麦をあしらったパッケージのリキュール。

最近知ったのだが、この発泡酒とリキュールは別物らしい。
よく考えずに飲んでたわ。
そして、良く知らずにここでも記事にしてたので、それぞれを別の酒種で紹介してたかも。
それは置いといて。

サントリーの天然水仕込みというと、いい意味で水っぽさがあったのだが、これはキレがよくてその辺を感じない。
その分ビールっぽさが出てるので、安めのビール代わりとするなら結構楽しめると思う1本。
雪風みたいなもの

服が途中でまだウェイトつけてないので変になってますが、シーンに置いてみたけど…
雷電姉妹にしか見えないなw

既存のベースモデルからだと、しずま氏のモデルはむずいかなー。
目を新しい仕組みに作り直さないと厳しいかな?

いっそのことこのまま暁型作ろうかしら。
いやいや、目的が別方向へ行ってしまうのでとりあえず頑張ってみるw
Ken's Bar III
ポイントがちょうど3000円越えてたので、通常版をそれで確保。
今考えると、それプラスでDVD付きでも良かった気もするが、紙ジャケはあまり好きではないので、これはこれでよかったと思ってる。

曲のつなぎ目がはっきりしないかのごとく、緩やかに流れていくメロディ。
カバーアルバムとしてのひとつの完成系であるこのシリーズだけど、今回はしんみりしたのが多い気がする。
シリーズを重ねることで、歳を取ったのもあるけど、声に艶があって耳に優しい。

雨の休日の午後にでも、ゆっくりと部屋で聞いていたい1枚です。
紫電改のマキ
野上武志:作 チャンピオンREDコミックス

タカではなく、マキである(歳いくつや)。
といいつつ、タカのほうは読んだこと無いけどねw

時代は少なくとも、東京スカイツリーが出来て以降の世界。
その時代に、先の大戦時に活躍した航空機を「通学」の足として利用、その空に学園ごとの縄張りがあって、日々戦闘が繰り広げられるという、トンデモストーリー。

そりゃ、重戦車で通学したり、戦車道をたしなむ作品があるんだから不思議ではないのだが(え
カバーの4コマ、カバー下のおまけなど、遊び要素が多いところも楽しい。

とにかく、飛行機と戦闘シーンの描写はさすがだなーと思った。
ていうか、ガス代出せば実際に乗れるんだねー。
英語力あったら一回行ってみたいわ~。

夏の終わりとリセット彼女
境田吉孝:著 植田亮:画 ガガガ文庫

優秀賞を取って作者のデビュー作となった作品。
交通事故で記憶喪失になった彼女と、その彼女を避けてきた彼氏との、なんとも言えないほのかな恋の物語。
タイトルから少しSFでも入ってるのかと思ったが、そんな要素は欠片もない、純粋な現代のラブストーリー。

殆ど何も事件の起きないストーリーの中で、この二人の距離感というか、拙い恋の芽生えというか、凄く文章にはしにくいのだが、その移ろい行く様を見ていると、どんどん面白くなってくる。
ラノベの体で出ているが、完全に普通の小説として文庫で出ていてもおかしくない内容。

逆に、こういった展開に免疫が無いと、何もおきなくてつまらないものと捉えられそうだが、そういう流れにならないように、凄くしっかりと話がつむがれてると思う。

賞を取ってる作品だけに、過度な期待をして読み始めると、良い意味で裏切られるそんな作品です。
艦これのイベント行ってきた

地元神戸で初の開催とあって、近場だし行ったことの無い会場だったので行ってみた。
そこで色々買ったけど、主にグッズ系を集めてみた写真。

イベント自体は、初回にしてはかなり人も多く、特にレイヤーさんが40人近くいたりで、撮影会は集合写真にしないとカメラ側全員が撮影できないような状況。
衣装も伊号から駆逐艦に熊野姉妹をはじめとする重巡系、大和に提督、エラー猫、工事娘に敵駆逐艦まで様々。

とにかく盛況だったので、入場制限あるわ一方通行あるわ大手の列逃がしあるわで、本は殆ど買ってない。
もともとこのジャンルはグッズ系が多いのだが、買ってきたものも殆どがその様相。
入場制限が解除されてから、水分確保に会場を離れて、ノートPCで今月分の攻略を進めてたりしました。

ちなみに、真ん中ちょい上の加賀ミニバッジは、地元の同人系書店でのコラボで貰ったもの。
時雨のドリンクは、こっちでは売ってるの見たことなかったので買った。
秋葉で買うと、ポスターやなんやと付いてくるようですが。

元帥
で、イベント終わった後三宮周り散策して、飯食って帰ってきたら、元帥になってましたw
1-5と2-5の分だけで稼いだものなので、おそらく半日天下だとは思うが、初の元帥昇格?です。
逆に、普段どおり会社行きながら、どれだけこのランキングを維持できるかやってみようかとも思ってます。