ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
PS NOVAやってみた
やっと製品版。
店によっては売り切れのとこもあるみたいね。
起動したら、PSO2のキャラ取り込んだとかメッセージ出たので、とりあえずその前提で進めることにする。
イコール、同じ名前にしない、など。

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しかし、このキャラメイクが最悪。
折角の優良エディターが、「ベースになるモデル」が悪くてダメになってる。
ためしに、全部の体の値を0にしてみたら、こんな姿になった。

胸とかサイズ変えると、変な形にしかならないし、なんかシェーダーもおかしい。
体型含めて、いかにも「3DCGの素人が初めて作りました」って感じのモデルに見える。

顔も、PSO2と同じようにしようとすると、鼻が細くならなかったりで、なかなか一筋縄ではいかない。
トライエース、開発力落ちたか?

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PSO2のキャラメイクで、全ての値を中間位置(多分0)にすると、こういう姿になる。
どうしてああなったw

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それでも何とか、ここまで頑張ってマシに見える体型と顔に仕上げてゲーム開始。
顔は、このSS撮ったあともう少しいじった。
全部を-100や+100にしてないのは、それすると全く同じ姿かたちのキャラに出会ってしまうため。

先行してる友人によると、エステはタダらしいので(ローカルコンテンツだし当たり前か)、あとからまたいじれる機会あるだろう。
しかし、ベースがこの3Dモデルだと、PSO2のキャラはどんな姿になって出てくるんだろう…


ゲーム開始直後は、だいぶ殺風景なシップ前。
ここを発展させて、街にするのが目的のゲームになってる(違う
それにしても、小さくてもよく揺れるので、このサイズだと凄いことになって(何が

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まだ野ざらしで機械が置いてあるだけのフリマ状態だけど、マップを4つほど進めるとクラスも変えれるようになった。
休日は家でvitaはしない主義なので、のんびりとだけど進めていきます。
本日の収穫物

ラブライブは特に集めたりしてないのだが、これは取りやすそうだったので、クレーンゲームとして遊んできましたw
平行棒にイライラ棒にモトクロスばりのアップダウンにスーパーボールに糸切りまで、ピンキリの台のなかで、正統派のアームでずらして落とすタイプのをやってみた。

正統派とは言え、ものが大きくて重い上にアームも一番下まで降りないので、角を押してずらしていくもの。
斜めに置いてるので、奥の方に合わせて角をつまんで、こちらにずらしていくのだが、台が丁度凸状態で、手前に張り出してるからなかなか落ちないw

あれやこれやとショートカットを試みたがどれも上手くいかず、結局は「設定」された攻略法で押していくしかなかった。
そういう意味では純粋にクレーンゲームとして楽しんでいたのかもw
モンハン・メゼポルタ開拓記やってみた
開始6
モンハンが、TRPGになって登場。
しかし、なぜに本家運営でなくDMM?

開始4
内容は、カードゲームライクな戦闘と、自分の村を育てるゲーム。
チュートリアルを進めると、所期の編成に十分なカード(キャラ)をバランスよく入手できるので、それらでデッキを組んで出撃。
敵を倒して経験値と素材を持ち帰り、村を発展させていく。

本家モンハンと違うのは、装備ではなくキャラがそれぞれ成長すること。
なので、同じキャラばかり出してると成長に偏りが出て、後で武器の特効があるカードを出撃させても戦力にならない~なんてことにも。

ただ、アクションゲームが苦手でもモンハンの世界観?の浸ることはできる。
基本的に、狩りをして装備を作るという本質に変わりがないので。

開始2
チュートリアルも良く出来ていて分かりやすく、ブラウザ型なのでクライアントも要らず。
初心者にもお勧めのゲームです。
阿波美人
名前の通り、徳島のお酒。
梅田で街頭販売してたので、説明聞きながらこれを買ってみた。

開けてみると、もう香りからして辛そうw
飲んでみると、間違いなく辛い。
キクマサなんかの切れる辛さとは少し違う、まったり感のある辛さ。

これ買ったら、同時に特産だというすだちもくれたので、それを絞るといいらしい。
しかし、丸々1個のすだちなんて早々消費できないので、明日あたり鍋にでもして、同時に使ってみようかと思ってます。
フェイトフル・モーメンツ
高橋びすい:著 フルーツパンチ:画 講談社ラノベ文庫

WEBベースで集められた原稿から賞を取った作品。
最近多い、VR系の中に閉じ込められるタイプのものだが、よくある感じかなーと読んでたら、もっと壮大なものだった。
ゲームの中とは言え、人類に敵対するのが同じ人類だったり、最後敵が味方があれやこれやのひっくり返しまくりで、設定的には割と練りこまれてる気がする。

でも、その分展開が二転三転するので、間を開けると付いていけなかったりで、少々読むのに時間かかってしまった。
でも、読みきってしまったら、結構テーマも良くて面白かった。

なにより、1巻でちゃんと完結してるのがいいw
買ってみたら、まだ序盤で話が続くんだけど、書店によっては2巻が入らなかったりして、続きを読む機会が失われることも多いので。

嵐山に行ってきた

そろそろ紅葉もいい感じになってきたので、いざ京都へ。
しかし、行きの阪急を十三で乗り換えた時点で座れず、目的地に設定した清水寺や南禅寺は人だらけだろうと予測。
この時期なのか、桂にも止まったので、そこで目的地を変更して乗り換え、嵐山へ。

駅を降りたとたんこの状態なので、結構期待させてくれますw

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しかし、肝心の山のほうは、もしかしたら来週くらいが見ごろかもしれない。
まだまだら模様で、しかも一番近い山が西側で、午後にはもう影になってしまうので、行くなら午前中がいいかも。

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渡月橋も渡ってみたかったが、人であふれ返ってて、往復10分くらいかかりそうなので、足のことも考えて断念。
なので、こちらの岸から見れる範囲で楽しんできました。
買い食いはツイッターに出してるのでそちらでw

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場所によっては、光線との兼ね合いで結構綺麗な景色も楽しめました。
もうちょっと、しっかり晴れてたらなー。

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帰り道もこんな感じ。
山がまだ色づいてない分(もしかして、過ぎてる?)道中で楽しむのがいいかも。

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そして、いつかはこの道を自分のチャリで走ってみたいなーと思った1日でした。
剣光妃
野口こゆり:作 ヤングジャンプコミック

架空の時代と世界を持ちながら、その世界観は大正から昭和初期の日本に近い設定。
侵略戦争を受けた小さな島国で、戦争にいけない女性は男性に劣るものとして、虐げられるような世相。
男尊女卑の典型的な背景に、戦争に行った父の消息を追う少女の物語。

あとがき読むと、連載から掲載誌を変え、単行本化にあたって内容も大幅に変えて、新作と言ってもいいような感じだとか。
女であることを隠している割には、方々で女らしい描写が多くて、この先この子大丈夫だろうかと心配になるのだがw

帯には圧倒的画力とあるが、崩し顔がすさまじくギャグ顔で、どこまで本当なんだろうかとw
パズドラコラボ(ECO)
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カムバックキャンペーンもしてたので、条件満たしてるニコニコアプリ版に入ってみた。
顔が変えられるアイテム貰ったので、これでようやくつり目のワテスが作れるw

んで、パズドラコラボは幾つかのクエこなすと、乗り物、ペット、パートナーがもらえるというもの。
前に入ってから全然進めてなかったので、とりあえずチュートリアルのクエを4つ目まで進める。

それからタイニーアイランドに行き、該当のキャラに話しかけ、言われたものを持ってくればいい。
リンゴと花はここでも手に入るが、ビーの針だけは地上で集めてこないといけない。
最初からやってる場合、チュートリアルでビーの巣穴に行くので、そこで拾っておくといいかも。

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そんなこんなで無事ヴァルキリーげっと。
自キャラより一回り小さい。
そして、嬉々としてイモムシに突進していく姫様が可愛いw
チュートリアル進めてると、タイニーに戻さないといけないので、とりあえずカバンでお留守番。

で、チュートリアルの5番目でちょっと気になるワードが出てきたので、そのまま進めてみた。
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若干レベル不足の感があるが、なんとかこなして飛空庭げっと。
なんと、今じゃ開始から数時間で自分の家持てるんですよ。

クライアント版でやってたときは、庭を浮かせるだけで2年かかったのにねー。
あれはあれで、苦労して何段階もの材料集めて加工して交換して、ようやく手に入れたもんだから、凄く感慨深かったけどなー。

さて、クライアント版も環境立て直して、ヴァルキリーげっとしにいかねばw
連休はECOに入りびたりかな?
レゼルヴ デュ メートル ドゥ シェ デュ シャトー デ ロージュ ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー
めっちゃ長い商品名で、置いてあった棚のラベルは4行表示だったw
名前をネタに買ったわけではないが、ちょっとは高めの1本をと。

瓶の大きさが違うので一概には言えないが、前のやつの4倍の値段。
最近はワイン買うにしても、750mlで500~700円位のが売れてるようだけど、一個上のランクはどうなのかなーと。

飲んでみてすぐに分かったのは、雑味がなく、ワインそのものの味がちゃんと前に出てること。
そして、いつのもボージョレーだとまだ「ブドウの味」がしてるのだけど、これはもう熟成させたワインそのもの。

甘みが少ないのは、今年の特徴かもしれないとして、やっぱ高いだけのことはあるなーと思った。
ただ、コルク栓なので管理が結構大変w
本来の飲み方じゃないけど、1日で飲みきらないので、なんか蓋を用意したほうがいいな。
AEON BEAUJOLAIS NOUVEAU HALF
イオンブランドのボージョレーワイン。

最近はボージョレーの香りとか、味の違いが段々分かるようになってきた。
ちょっと酸化防止剤か安定剤の味が気になるが、安いペットボトル入りの一杯サイズとしては手ごろでいいかも。

今年のフランスの気候がどうだったかは知らないが、甘みはほとんどなく、赤ワインらしい味とも言える。
今年は3本買ってきたので、色々飲み比べてみようw
E3完了(艦これ)
14秋イベ1
まずは、20台中心の編成で威力偵察。
ルートが固定されるかの編成だったが、一応ボスには向かってくれる模様。
でも、さすがに突破は無理w

14秋イベ5
で、駆逐艦は50代ネームシップを中心に、第一艦隊は70代重巡メインの編成。
それ以上の艦は、このあとのために温存。
これでルートはほぼ固定、ボスを逸れることもなし。
普通にクリア。

14秋イベ10
次に水雷戦隊のみの編成、制限がかなりきついが、ここはうちのエース部隊を投入。
とはいっても、まだE3見据えて温存してる戦力もあり、暁型4隻に阿武隈川内の組み合わせ。

朝雲
道中朝雲なんかを拾いつつ。

14秋イベ19
ボスは夜戦まで持ち込んで、夜偵積んだ川内がしとめるパターンでほぼ固定。
ここまで1日でクリア。
また新しいパターンの連装砲がw

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最後に、E3攻略のために、あきつ丸を改にするために5-2でスパルタ。
疲労回復やドックで、重巡以下のほぼ全ての艦を投入して総力戦。
8ページくらい、表示がオレンジ色に染まりましたw
今回のイベント、ここが一番資源食ったんじゃないかな。

14秋イベ21改2
で、色々情報を集め、ルートは完全にCEGI固定。
やられやすい艦の配置を変えたりしながら、最終的にこの編成と位置取りで決戦に。
ボスは割合ダメージあるので、夜戦時に攻撃力が高い艦を後ろに配置。
この構成でも、ほぼ大井が最後仕留めるパターンが多かった。
戦力的には随伴にうちのエースを投入したが、結構ギリギリだったのかも。

それでも時雨夕立の改二コンビに、大和~陸奥の硬い艦、金剛型2隻は温存状態。
ルート固定してる上に割とあきつ丸の烈風ガン積みが効いてて、航空優勢から着弾観測でかなり稼げました。
装備も戦艦には19式でダメージ底上げ、航戦も36cmで命中稼ぎながら晴嵐で開幕爆撃と、かなり攻撃的な布陣。
それでも何故かあきつ丸がMVP持ってく不思議。

14秋イベ26
無事にE3クリアし、目的は達成。
E4に関しては、おそらくうちの戦力ではコストに見合う結果が出ないと判断し、最初から出撃はなし。
代わりに、E1編成に戻して鯨ちゃん探しに出発w ← いまここ

さて、資源は全て10万以上残ってるし、バケツも1400以上ある。
期間中にでるかなー。
キーチェーンいろいろ
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メカクシとレイアースと映画泥棒の組み合わせw
映画泥棒は、映画館で見かけたのでひねってみた、いわばお土産状態。
パトライトのほうも欲しかったけど、小銭が無かったので断念。

レイアースはモコナ狙いだったけど、光とセットで出たのでよしとした。
で、帰ってみてみたら、光の右手が入ってない。
出来もそんなによくないし、品質管理も出来てないんじゃなー。

メカクシは、狙いどころが出にくいのか、紫フードかぶったお兄さんが4つありますw

キーチェーンもだいぶ溜まってきたし、まだクマデ作ろうかなー。
ギルド作りました(ハンターヒーロー)
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身内用のクローズドですが、レベル40になったので作りました。
しかし、拠点は広いねー。
街にある機能がほぼ全て使える上に、ギルド倉庫で要らないもの置いとけるので、バッグと倉庫は少し楽になりました。

あと、人がいないので処理が軽いw
今HHに使ってるPCはスペックが低いので、周りを表示させたままだと移動もままならない。
あの露店の表示物、もうちょっと減らしてくれたほうが軽くなるんだけどなー。
その辺、ECOだと設定で簡易表現できるからなー。

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大分強くなってきたので、ボス系の材料集めにも着手。
騎乗で戦うやつは、自分で戦うよりもダメ低くて大変。
あと、1日1~2回しかできないので、剣1個作るにしても3~4日かかってしまう。
レシピは増えるが、実際に装備として揃えられるのはもうちょっと先になりそう。

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後は、制服狙いで軽く課金。
それは全部外したが、代わりに引いたツクヨミと巫女衣装は当てました。
特にツクヨミは心得が10個セットの大当たり。
余った分で猫耳狙いましたが、さすがにそこまで甘くは無いようですw
でも、キャラがかなり可愛くなった(親馬鹿)。
これならもうちょっと、続けようかというモチベになりそうですw
本日の収穫物
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タイトーのプライズで伊19の中破バージョン。
てか、なんで中破?w
こんなの会社に持っていったら何言われるやら。

タイトーの店でやるとグッズがもらえるようだが、神戸だと電車かクルマでないとタイトーの店には行けないので、今回はおとなしく駅前の店でやりました。
最初に見たのはハロウィンの日だったけど、そのときは4台とも滑り止め平行棒だったので手がつけられず、2週間たって1台に集約されてたので、ちょっとやってみたが、予算内に収まりそうにないので断念。

すると、バーバー台に吊るしてあったので、これ幸いとばかりに挑戦。
すると、300円で取れましたw
あのしかけは、止める場所さえ分かればあとは手前のタイミングだけなので、同じ場所に補充されれば儲けもの。
合計ではギリギリ予算内だけど、そのあと補充してくれなかったので、また日を改めて1日1個ずつ取ってこようw

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んで、普通の台で狙う人向けのネタバレ。
中身が動くので必ずではないが、下に寄ってるときは重心はここです。
上に寄ってるときだと真ん中にくるので、バランス台なら下半分を基点に動かすといいかも。
前後の重心は真ん中なので、箱が太い分、転がす台なら楽そうです。
なので、直営店意外では、大抵はアームの無い台に入ってるかとw
楽園追放

しめて1万円弱なり。

初回を見てきました。
CG系の専門雑誌で結構前から特集されたりしてきたので、キャラも全部3Dモデルだってのは知ってた。
でも、それ以外の情報は、一切入れないで見てきたので、かなり楽しめました。

キャラが3Dだということで、一部硬いキャラも居たりしますが、そういう世界なんだと納得すればよし。
メカも3D映えするデザインになっていて、特にアクションや戦闘シーンがめっちゃかっこいい。
板野サーカスをまた劇場で見れる日がくるとはねー。

劇場限定(全国2000枚)のBDも確保してきたので、帰ってから幾つかのシーンを繰り返し見てましたw
それ見ながら圧縮されたアンジェラを作ろうとしたが、ちょっと製作環境と条件が揃わないので、その辺はまたいずれ。

ところで、最近のアニメ映画ってパンフ高いよねー。
鑑賞券よりパンフの高い映画が多くて、映画見に行ってるのか、パンフ買いに行ってるのか、そのうちわからなくなる日も来るんじゃないかな。

でも、このパンフは「映画見終わるまで開けるな」と、封がしてあるw
1週目の劇場鑑賞特典は、小さなサイン色紙でした。
サイン色紙といえば、劇場に貼ってある映画のポスターに、スタッフのサインと、監督のサイン色紙が貼られてる。
これ、全国の公開劇場の数全部書いたのかな。

神戸国際松竹なら、チケットなくてもこのポスターとサイン色紙のあるところには入れるので、それだけでも見たいという人がいるなら、神戸にどうぞw
秋イベントその1(艦これ)
11月潮1
といいつつ、高レベルの駆逐艦が遠征から帰ってないので、まだ出動してませんw

代わりに、潮の改二が来てるので、さっそく上げてみました。
でも、通常グラは前の方がよかったかな?
長生きや活躍、運の高い船はだいたい70以上に上げてるので、潮もいつ来るかなーと楽しみにしてたのですが、今回とは思わなかった。
あとは、大ボス雪風があるけど、しずまキャラは当分無いんだろうなー。

とりあえず情報収集に努め、本格的な参戦は明日の夜からになるかなー。
少女終末旅行
つくみず:作 バンチコミックス

文字が変わってしまうくらい、少し未来の話。
戦争があって文明は崩壊したような世界、僅かな資源と食料を求めて、ドイツとイタリアのメット被ってテッケンクラートで旅する二人の少女。
何か大きな事件が起こるわけでもなく、終末世界なのに日常系?な作品。
じつに不思議な感覚であるw

少なくともヘリが戦争に使われるくらいの年代から、全ての時間が止まってしまっている。
そこかしこに兵器の残骸はあるが、誰かの骨があるわけでもなく、どうやって戦争が終わったのか(または継続中なのか)も分からない。

じつに謎だらけで、でも読んでるとあったかい気持ちになれる。
雪の中、灰色の世界に佇む二人の表紙を見つけたら、買いですw
REAL SANGRIA VALDEPABLO
サングリアが気に入ったので、別のを買ってきた。

これは、前のに比べるともう少しワインより。
前のがいかにもジュースっぽかったのに対して、しっかりワインの味が残ってる。
このあたり、醸造させるだけじゃないブレンド系なので、やっぱ作り手の方向性とかが出るんだろうなー。

前のを入門とすれば、これは一歩ワインに向けて前進した感じかな?w
サクラブリゲイド
原作:日向寺明徳 画:あずま京太郎 シリウスコミックス

近未来の架空の国勢が背景で、南国にある日本の同盟国の小さな島が舞台。
日本の新型秘密兵器(ロボット)の運用実験、パイロットの育成を極秘裏にしていたが、そこに敵が攻め込んできて、実際に戦う羽目になるという巻き込まれ型。

いや、結構面白いのでネタバレしないように紹介しようとすると、ざっくりになってしまうw
1話が140ページとか、2話も50ページとか、すさまじいページ数のため、3話収録なんだが本が分厚い。
作画もしっかりしてて、シンプルな造形のロボがしっかり動いてアクションすることで、異様に格好良く見えたりもするw

次は来年3月と予告が載ってるので、それまで続きを待つとしませう。
最近のぷよクエ
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素材地獄に苦しみつつ…
ボックスの半分は進化素材である。
なんでこんなに溜まるかというと→

課金なしで遊んでるので、今のレベル帯だと微妙に難易度が厳しい。
基本的に難易度が3段階しかないので、中間レベルを超えた辺りだと、適正のクエではオーバーキル、一個上だと2~3ターンで撤退という感じ。

なので、次の進化に使う上位素材が集まらず、下位素材が使われないまま溜まり続けるという事態に陥っている。

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それでもコラボやイベントにはマメに参加してるので、成長素材は大量に集まる。
イベントを利用して、最近は星5のカードが充実してきた。
そして、今回のバトルイベントでは、初めて3段に到達。

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以前は王冠シグ先頭の青寄りデッキだったが、最近はイベントのヤナを入れ、ポイント交換のカーバンクルを入れてマルチカラーで遊んでる。
このSSはちょっと前のハロウィンの時のものだが、このあとアミティが大分育ったので、リーダースキルの赤に+1000するのを活用して組み換えたら、かなりイベントなんかも楽になってきた。

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今の構成は、エイミイの火力で道中切り開き、ボスではカーバンクルが攻撃を封じ、ヤナが高HPの敵に毒を入れ、アミティの追撃でサポートのカードと一緒にぶちぶちダメを与えるという感じ。
控えにコビットが入っているが、コスト調整に過ぎないこのカードが、アミティ健在なら攻撃力1000オーバーのレアカード並みに化けるから、意外と心強い。
運が悪いと1ターンしか持たないけどねw

そして、この順番だとアミティが落ちてカーバンクルが昇格すると、全体の能力を上げてくれるので意外に粘れる。
ただ、トップの2枚が落ちると、途端に火力不足に陥るので、そういう時は特化カラーデッキで特攻かける。
それでダメならレベルが足りない。
そんな感じで遊んでます~。
一番くじ SAO2
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そんなわけで、初日に確保してきました。

2軒回って5回ずつ、このヒット率。
最初の一軒でキリトとGポスターとラバー3個、2軒目で残りを引きました。
めくった3枚目でシノンが出たので、その時点で(キリトとセットになったので)ミッション完了してたのだが、4枚目でA賞、5枚目でユウキでした。

やっぱ、初動は大事だよね。
一軒目は自分が初回、2軒目は分からなかったけど、かなり早い順のようで。
朝からチャリで回った甲斐ありましたw

小物はGGOとライフル柄のタオルで、GポスターもGGOの絵柄。
しかし、固めて取ったのにラバーは3個とも剣のアスナだった。
もうあの店、このアスナないかもw
しかし、リバーシブルポスターは貼り方に問題あるよなー。
貼らないけどね♪
なぞの音楽すい星やってみた。
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グラフィコレクションでもらったプロモカードでアクセス、しかし正式サービスの開始が遅れに遅れて、ようやく今月になって始めることができた。

基本的には、グラフィをコレクションしながら、それらを使ってカードバトルするという感じだと思うのだが、いかんせん読み込みが(しかも通信あり)多い。
神戸の交通機関は電波状態があまりにもお粗末で、地上の駅でもLTE圏外になるところがあって、電波を捕まえるのが非常に難しい。

一度読み込んでしまえば、しばらくは遊べるのだが、電車に乗ってから起動させたりすると、まず間違いなく電波切れでエラーになる。
少なくとも、ローカルにもう少しデータを置いて、ロード時間と通信頻度を減らしてくれた方が遊びやすい。

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文句から始まったが、遊び方は初期にもらったカードでデッキを組み、それでマップを移動してアイテム集めや敵と戦ったりする。

このゲーム部分が、どうも微妙なのだが…
3つの枠に、最初のタップから5秒以内に3枚をジャストでセットする、というゲームなのだが、このタイミングがバラバラで、スマホのタップの反応速度まで加味した目押しができないとかなり辛い。

下の下のステージなら、初期のカードで十分遊べるが、サービス開始後イベントだらけで、いきなりそれに参加しようにも、NやN+のカードだけではとてもじゃないが勝ち進めない。
あと、属性やカードのHPをバトル時に見れなかったり、わりとUI部分で不親切な処も多い。

普通のステージを順にクリアしたり、毎日ログインしてると溜まるアイテムでレアガチャが引けるので、それで順次強化しつつ、ノーマルステージを進めていくのがセオリーになるかも。
焦って課金なんてしないようにw

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で、高レアのカードの倍率がアップするキャンペーンに突入したので、それをやったら一発で確率3%のカードを引いた。
ここまでにもぼちぼちレアは引いていたのだが、これでようやく主画面にR+以上のカードがセットできるw
そして、これで上位5枚がR以上になったので、バトルがだいぶ楽になった。

ただ、制服集めるイベントには間に合わず、夏服ゲットしただけで終わり。

このゲームは、Rを4~6枚以上集めるか、SR以上を1枚ゲットしてからが、本番ではないかと思う。
それまでは、コストを気にせず強いのを順番に全部入れてけば、下のレベルのクエはこなせるので。

あとはフレンドの枠に気を付けて。
始まったばかりなので、継続しない人も多いと思うから、SR+以上を持っている人で、ちゃんと毎日来てるかどうかを確認しつつ、自分ルールで何日以上来てなかったらフレ解除とかして、強いカードを持ってるフレを増やしていきましょう。
そうすれば、毎ターンSRとかの強いカードで攻撃を続けることができるので、ある程度は非情になったほうが、自分が長く楽しめるコツになると思う。

あとは~
とりあえず、物凄いCPUかGPU処理食うので、電池の残量と本体温度に気を付けて遊びましょうw
燐寸少女
鈴木小波:作 角川コミックスエース

味のある表紙に釣られて買ったら、結構面白かった。
童話のマッチ売りの少女は、その小さな炎の中に自分の願望や夢を見たが、これはマッチを擦った人にその人の妄想を具現化させるというもの。

妄想と願望、夢と願い、そして現実が入り混じる中、人間の本質や黒さ、やさしさに触れていく。
絵はすごく味があるのだが、それが人の内面なんかを描くときに、時に怖さを醸し出すいい画になってる。
ちなみに、カバー下にも書下ろしがあるが、ネタバレになってるので、中身全部読んでからカバーめくりましょうw

そして、アンケート葉書のデザインが凄い。
出すのもったいなくなるw
これは、電子版にはない楽しみだろうなー。

結構お勧めの一冊です。
島風 つむじ風の少女
漫画:山崎かずま 協力:「艦これ」運営鎮守府

マオウに乗ってた艦これ漫画。
単行本化としては、かなり後発になったが、書店でねんぷちつきの最後の一冊に出会ったので、個人的にかなり目立ってたw

舞鶴を舞台に、関連する艦娘で構成された内容。
例外なくわがままな一人っ子タイプのキャラとして描かれている島風だが、僚艦の朝潮との絆や、ライバルとなる駆逐艦の登場で色々な成長が見ていける話になっている。

表紙がキャラ押しではなく、作品中のシーンを思わせるようなかなり渋い構図。
マオウ掲載時に表紙になった絵は、内扉に使われているが、こっちが表紙だったら印象どうだったのだろうか。
って、奥付が「ねんぷち付き限定版」とかなってるので、もしかしたら、自分の知らない表紙や、あのイラストのカバーがあるのかもしれないw
5時間目の戦争
優:作 角川コミックスエース

正体不明の謎の敵と戦争状態になって5年、離島に住む中学生にまで徴兵が科せられる事態になっていた。
中学校ではそれを毎週金曜の5時間目に授業として義務化したが、選ばれるのは毎週違うメンバー。

柔らかい絵柄でほわんとした表紙だが、中身はかなりシビアな現実が待っている。
総人口の1%も減ってないのに、もう中学生が出征するという、ちょっと行き過ぎた戦時下状態ではあるが、それを学校の授業として義務化するという恐ろしい世界。

戦っている相手は明らかに宇宙生物?で、とてもじゃないが勝ち目なんて見えない。
そんな中で、この少年少女たちがどうこの世界を生き残っていくのか、そんな話。
正直怖い。

でも、帰りを待ってくれる仲間がいて、帰る場所があるなら、彼らのちょっとぎくしゃくした関係も変わっていくのだろうか。
本日の収穫物
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連想砲ちゃんのぬいぐるみ。
ギザギザのバリケードの向こうに積まれているのを、普通にアームで持ち上げて取るタイプ。

仕掛けは最近見ないごく普通の簡単なものだったが、こいつが結構重くて、その上でアームが弱く、スウェードの表面には掛かり所がないという、割と普通の難易度だった。
ただ、持ち上がらないのなら、バリケードはあってない様なもので、そのギザギザに引っ掛けて向きを変え、バランスを崩してゲットするという凄く簡単な取り方をした。

できのほうは、顔の下に形を保持するための厚紙か何かが入っているのだが、中の綿が多すぎるのか、顔全体が膨らんでしまって別のキャラに見えるw
それはそれで可愛いのだが、ちょっと「肉抜き」してダイエットしたほうがいいかも?
稲刈り

連休中はずっと天気悪いような予報だったが、3日目が割と晴れたので、そのまま稲刈りをする。
まだ青いのが残ってるので、少し刈りにくかったが、鎌の切れ味は良いのでそのままザクザク刈っていく。

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プランター6個分あるので、ちゃんと精米すれば1合くらいにはなるのかな?
会社に行く途中に、脱穀精米できるとこがあるのだが、1合分だけ精米できるのだろうかw

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そのまま外に吊るそうかと思ったが、晴れてるのにちょっと小雨交じりの風が吹いてたので、家の中に吊るした。
こうして見ると、去年の倍以上は採れてるな。
でも、ベランダのスペースや水周りの運用考えると、これ以上プランターや株を増やすのは難しい。
今年は蚊も沸いて対処に苦慮したので、観賞用なら、プランター一個だけにしたほうがいいのかもしれないw

Sangria Rico Sparkling
サッポロが作ってるワイン。
赤ワインとオレンジのブレンドで、微炭酸。
最初開けたときは、室温で「普通のワインにちょっとオレンジの香りするだけ?」とか思ったが、2日目しっかり冷やして飲んだら、ジュースのような甘さとのど越しで、かなり飲みやすいロゼ系のワインに化けてました。

んー、ワインじゃなくて、サングリアって飲み物になるのかな?
開けたことによるものなのか、冷えてないと本来の風味が出ないのか、3日目も同じ味だったので、しっかり冷やしてから飲むもののようですw

これだったら、ワイン苦手な人を家に呼んでも、気兼ねなくお勧めできそうな軽さと甘さです。
秋の新番その6
結城友奈は勇者である
ある日突然、自分のスマホに緊急速報が入る。
その内容は、「樹海化警報」。
普通の中学生が、突然謎の強敵に立ち向かえと強制される魔法少女の物語。

リーダー格が黄色い髪だったり、主人公の親友が黒髪だったりと某作と共通するような部分は少しあるが、設定もストーリーも一応完全オリジナルっぽい。
最初はそんなところを気にしてたが、いざ動き始めると何かに似てるとか、そういうのはどうでもよくなってくるw
熱い、濃い展開になってくれるといいのですが。

ガールフレンド(仮)
よもやこれがアニメになるとは。
しかし、ちょっと原画から線がブレてるね。
ストーリー自体は、俺の嫁が一番可愛いをアニメに押し込めた感じで、ゲームやってないとあまり没入感はない。
それ以前に、恋愛物としての性質をもってるゲームを、女の子だけで成立させるつもりなんだろうか?

七つの大罪
全然録れてないのを開始一ヶ月目で気がつきました、ハイ。
慢心はいかんねー。
原作通りなので、特に言うことはないかなー。

番外で実写編。
甲殻不動戦記ロボサン
ロボのアクションシーンは背景含めてフルCGで、たっぷり予算も手間隙もかけてるのに、人物の居るところ(一応コックピットらしい)はただの事務所のような一部屋だけ(しかも天井にはダイ○ンのエアコン付き)で、そこで話が完結してるという、なんとも割り切りの凄い作品。
その実写パートも、姦しい通り越して8人が騒ぎ倒すだけという、耐性の無い人には絶対お勧めできない内容w
せっかくだから見るけどねー。

おへんろ。
お遍路さんを、実写の背景にアニメのキャラ乗せて紹介していくという番組。
面白さはそんなにないが、凄くためになるというか、資料的価値のほうが高いかも。

グーグーだって猫である
大島弓子原作の猫の話のドラマ化。
凄く好きな話なので、周りのWOWOWユーザーにも宣伝しまくったというw
テニスにつられて加入しちゃった人も、オリジナルドラマがサスペンス系ばかりと嘆く前に、これ見ときましょう。
かなりお勧めですw

では、また来年。
朱き強弓のエトランジェ
只野新人:著 フルーツパンチ:画 このライトノベルがすごい!文庫

著者名が人をなめきってる気もするがw
VR世界を舞台にした、ゲームの達人が主人公で、それが何故か現実になるタイプの話。
すでにSAOなりなんなりと、「よくある話」なのだが、少し違うのはSAOがこの世界では、娯楽作品として存在しているということ。
名指しはしてないが、そういうくだりがある。

でも、結構本の厚みもあるし、戦闘描写も少しえぐいが迫力があり、面白く読むことができる。
カラーイラストは結構美麗なのだが、白黒のイラストはえもいわれない独特の雰囲気になっていて、それだけでも結構迫力を増してる気がする。

2200作品のなかから大賞に選ばれたというだけあって、流石の内容だが、著者名がねー(まだ言ってる