ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
誰も知らない塔のある町
原作:あかほりさとる 脚本協力:印南遊 作画:つねよし

なんの変哲もない小さな町で、次々に起こる変死事件。
自殺なのか、殺人なのか、誰かが誰かを好きになると、次々に当事者が巻き込まれていく。
それは、この町に不思議な電波塔のようなものができてから。

フラグらしきものは幾つか見受けられるが、事件?と塔の関係性など、まだフラグが断片的で、先が見えない。
それなのに、人だけがどんどん死んでいくので、読んでると??となってくる。
つまり、あまりに人が死にすぎて、この作品は人を死なせたいだけなのかとw

たぶん、全体のまだ20%も進んでいないような感じで、事の起こりが描かれている感じ。
今から読むなら、もう少し溜めてからの方がいいかも?
キューポッシュ アスナ
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顔はねんどろとほぼ同サイズながら、3頭身のシリーズ。
箱には2.3頭身とあるが、そのサイズならねんどろと同じ手足の長さになるはず。

可動人形としての最低限の関節を全身に持ち、素材の硬さの範囲であればポーズもつけられる。
アスナは全体の質感が良く、ライトアーマーの造形もあって全身のバランスもいい。

それにしても、まだ17個目なんだなー。
ねんどろいど シノン
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なんか年末には出てたのかな?
そうとは知らずに実家に帰って、予約引き取り期限ブッチしてたけど、無事引き取れましたw
それからしばらく記事にはしてなかったけど、ようやく掲載。

GGOのシノン、色々小物も付いてて、テレ顔の破壊力もかなりあるのだが、目の塗りはもう少し透明感出してほしかったかなー。
パッケの写真だと、もう少しマシに見えるんだけど。
しかし、マズルファイアは中にLEDでも仕込めってことでしょいうかw
鋼鉄少女嵐
皇宇:作 ガムコミックスプラス

架空戦記もので、太平洋戦争の艦船が少女の姿となって戦う様を描いた作品。
…の続きなんだな。
武装美少女もの系を集めたキャンペーンで、前作を目にしたことはあったが、手を出してなかったのを、これを読み始めてから思い出した。
現在、既刊を探してますw

物語は、ミッドウェイ後の南太平洋戦線。
ガ島を巡る攻防戦が、この一巻で描かれている。
国勢は架空だけど、戦果は現実に即しているので、先の展開は見えてしまうのだが、他の作品とはまたキャラの性格付けなんかも違うので、人間?関係含めてその辺も楽しめる。

艦船や戦闘機などの兵器の擬人化といえば、アルペジオや艦これがあるけど、これは割と元祖に近い。
まあ、それを言うとストライク~やもっと古くはMS少女とか色々あるんだけどね。
とりあえず、取り扱いが近所だと少ないので、頑張って探しますw
スパイの歩き方
速水螺旋人:作 まんがタイムコミックス

本名、年齢、国籍、性別に至るまで全てが謎のスパイ。
その特殊能力は、サングラスを取ってベッドに連れ込むと、なんでも落としてしまうという。
それは、空飛ぶ飛行機さえもw

謎の「渦巻く螺旋」を巡って、世界中を駆け巡るスパイやエージェント。
それは、時にパンダだったり子持ちのママだったり謎の組織のボスだったり。
4コマ漫画としては、かなり異質な内容というか、雰囲気。
短い話、コマ数のなかでも結構楽しませてくれる。
ショート枠でいいから、アニメにならないかなーw
100%の黒衣配達人
田口仙年堂:著 キヌガサ雄一:画 スニーカー文庫

配達に失敗したことが無いという、どんなものでも確実に運ぶ配達人。
そこに、破格で少女を一人運んでほしいという依頼が入る。
とにかく何が何でも運んでしまうという、そして失敗しない。

運ぶモノの大きさや形に何の問題もなく、大量の木箱から「音」までも運んでしまう。
一度文明が崩壊したあとの地球らしき設定、文明レベルは中世だが、魔法があり、過去の遺物として機械もある。
でも、それは魔法を使って再現されたものなので、動力や操作方法に現在のものと違う部分もある。

世界観がしっかりしていて、そのうえで寡黙なことで不愛想(強面)になっている主人公のキャラもそこそこ立っており、安定感のある文面で楽しむことができる。
一応続刊はあるみたいだが、この本だけでしっかりとまとまっていて、過不足なく読み切ることができる。
それにしても、最後の依頼は本当に遂行するのだろうかw
どうやって運ぶんだろうと、想像力を掻き立てられる作りです。
アップルシード・アルファ
2週目だけど見てきました。

好きな人は、大方先週の週末に見てると思われ、大阪の劇場は1割ほどしか入ってませんでした。
同名のコミック版もあるけど、あれはこの映画の更に前の話を描いているみたいで。

ネタバレなしでいきますが、無表情のブリ達戦闘系のサイボーグと、表情めっちゃ豊かな双角の対比が面白い。
正直、始まってすぐに思ったのは、ここまでフォトリアルにするなら実写で良かったんじゃない?と。
でも、見てるうちに段々慣れてきて、最後の大立ち回りのところまで来ると、フルCCGで良かったと思えるようになってくる。

ハリウッドで作ってる、実写の甲殻に対する挑戦状とも受けとれるような出来栄えで、日本にも白組他リアルなCG映画を作れる環境が整ってきてるなーと実感した次第であります。
でも、シナリオはもうあと一歩踏み込んでほしかったかな?
本日の収穫物
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といいつつ、取ったのは正月なのでだいぶ経ってるな。
なんかいくらやっても取れないなーと思って、店員呼んでやってもらったら、自分がやった回数(2桁)の2倍以上かけても取れずw

なんでも、入れたばっかりで調整が甘かったらしい。
ワンプッシュで落とせるようにしてもらって、ようやくゲット。
そのあと、その台は調整に入ってしまった。

しばらくして覗いてみたけど、一人一個だったので2個目は取らず。
ちゃんと取れるようになってたのかなー?
房の露
両手を上げたクマモンの化粧箱に入った、熊本の焼酎。
手を上げてるけど、正面からは顔と胸しか見えない。
でも、その絵面が並ぶさまはかなり可愛いw

焼酎としては、芋の臭みはあるものの、辛めでちょっと癖があるかな?と思うが、割と飲みやすい方かも。
そういう意味では、ど真ん中直球の芋焼酎かも。
でも、霧島や白波とは違うんだよなー。
これが熊本の味なのかな?
冬の新番その5
戦国無双
バサラに慣れてると、キャラが違うーとか言ってしまいそうだが、これはこれで人気ゲームのアニメ化。
武将の置き換えや時代錯誤な部分、実際の城攻めとは違う面もあったりするけど、一騎当千な世界観なので、単騎で突っ込んでしまうのものご愛嬌。
ただ、やっぱりバサラと比べちゃうよなー。

冴えない彼女の育て方
上手い具合に、エフェクトなしで見せてるよなー(何を
たまたま集めた一流のクリエイターが、全員美女揃いでハーレム状態なのに、朴念仁の彼はそのことに気付いていなかったり。
そして、個性派揃いの女性陣の中で、唯一「普通の」女子であるこの子が、どのように育っていくのか。
劇中作のゲームの行方とともに、見守りたいものです。

幸腹グラフティ
深夜の飯テロ枠。
でも、そんな時間には起きてないので、大体帰ってから晩飯の時間に見ることになりそう。
それにしても、美味そうに食うなぁ。
原作よりも、はるかに美味そうに、そしてよく動くであろう画面が楽しみなのですが、新房監督っぽさはちょっと控えめかな?ニセコイに近いかもね。

蒼穹のファフナー
少し説明不足な面も否めないけど、未知の敵として描くならこういう風がいいのかも。
文化を守るために作られた島の住民が、全て?戦闘員だったとか、ちょっと秘密基地としてはありがちかなーと思いつつ。

神様はじめました◎
今期の狐男枠。
OPもEDもめっちゃ癒されるw
そこだけ何度もリピートしていたい気もする。
少女漫画のノリで(そらそーだ)暗くならず、前向きに生き生きとした彼女たちのこれからを、のんびり見守って行きたいと思います。

では、また春に。
冬の新番その4
ファフニール
女の園に男が一人。
典型的な中二的ハーレム設定。
しょっぱなからサービスカットありきで、いかにもラノベらしい展開。
でも、話自体は結構重そう?
原作は読んでないので、楽しみに見ていきます。

DOG DAYS"
3期目の勇者奇譚。
最初から強いヒーロー像かと思いきや、道の境遇には弱みも見せるそんな主人公。
盤石の布陣でどこまで盛り上げられるか、結構楽しみな一本です。

暗殺教室
トンデモ設定なのだが結構話も知ってるし、どこまでを放送するのかちょっと楽しみ。
しかし、マッハ20で教室内動き回ってたら、衝撃波で木造の校舎なんかひとたまりもないんじゃないかという突っ込みは置いといて。
皆殺しを前提にしてる割には、命を大事にしようとする、そんな教師像も見れるイプう変わった作品。

ジョジョエジプト編
もう何も言いませんw
画面見てなくても、全部セリフで解説してくれますw
濃すぎて疲れてきたら、画面見ないで音声だけ楽しむのもありかも?

続く。
でぃす×こみ
ゆうきまさみ:作 ビッグ スピリッツ コミックス スペシャル

月刊誌でシリーズ連載されているもので、兄が勝手に応募した作品が大賞を取ってしまい、高校生漫画家としてデビューするものの…という話。

その内容が、ゆうきまさみがBLですってよ~w
しかも、そのイケメン達を毎回巻頭カラー連載するおりに、他の作家さんに着色してもらうという、なかなかの衝撃作。
その原稿を活かすため、単行本もフルカラー原稿をそのまま収録。

この話の面白いところは、実際の漫画業界で、どうやって作品が生まれ、作家や編集が育ち、出版のサイクルが動いていくか、という側面を見ることができるのに尽きる。
BLなんて書いたことない、どうしよう!なんてのは、この主人公そのままに、ゆうきまさみ本人にも突き付けられる問題でもある。
作品と一緒に、読者も作者も育っていくような、そんな作品になればいいかなーと。
泉之国
国は古いほうの書体。
和紙のラベルの3年もの芋焼酎。

900mlのセットで買ったのであまり気にしてなかったが、一升瓶だと5000円近くすることから、この酒造のものでは高い部類に入る。
さすがに、あの信楽焼きの瓶入りにはかなわないが、あれも熟成年数でかなり値段が違うので、これも寝かしたほうが良かったかもしれないw

口当たりは結構まろやかで、芋焼酎独特の焼酎臭さがそんなにしない。
度数のある清酒と言っても通じるかな?くらいの。
甘くも辛くもなく、かなり飲みやすいほうではないだろうか。

そういえば、うちの親父はどの酒かは分からないが、砂の中に埋めて寝かしてたな。
一度開けてしまったが、これも少し寝かしてみようかな?
寝かすなら、新しく買いなおしたほうがいいかもしれないがw
震災のセレモニーに行ってきた
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ほぼ丸1日をかけて行われる中で、野外では最大のもの。
ホールでは、天皇皇后ほかを招いての追悼式もあるが、そっちには入れないので。

地震の起きたその時間に、竹の灯篭を囲んで黙祷をささげる。
しかし今年は20年の節目、更に土曜日と言うこともあってか、会場である公園に入りきれないほどの人。

始発も動いてないので自転車で行こうかと考えていたが、この人だかりだと歩いて行って正解だった。
ちょっと天気も怪しかったしね。
でも、着いた時間考えると始発でもいけたかな?

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細い三日月を見上げる空も段々明るくなってきて、それでも人の波は途切れず。
奥の建物の窓には文字もあるのだが、おととしくらいに大規模マンションが出来て半分しか見えなくなってしまった。

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2時間ほど経って、すっかり明るくなってくると、大分落ち着いてきた。
その分、献花台に並ぶ人やボランティアの炊き出しで温まる人も目立つように。
献花台のほうは、記帳すると花がもらえるので、それを水に浮かべるのだが、公園の一片ほどの長さの列があったので、置き場所を考える。

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ちょっと考えた末に、20年間燃え続ける希望の灯にささげることにした。
白い花だけの部分が、貰った献花。

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他にも雪像や、メッセージカードを花の形にして並べたものや、東北に向けてのメッセージボードなんかもありました。
また、今年はひまわりの種ももらえたので、ベランダに植えてみようと思います。
破壊王
今まで飲んできたところとは別の、出水の酒造の焼酎。
化粧箱入りで、真っ青な瓶に筆書きのラベルがかっこいい。
そして、43度という度数。

きついせいか、芋の香りはあまりしない。
ストレートだと、アルコールで辛すぎて少し口が焼ける感じ。
ロックにしてちびちび舐めるような飲み方が向いてるかも。

そしてお湯で割ると、麦焼酎のような風味になるから面白い。
これは地元でなくても手に入ると思うので、見つけたら挑戦してみてくださいw
冬の新番その3
デュラララ2承
いきなりの逃走劇からサービスシーンまで、導入の掴みはばっちりですw
でも、今季はキャラ紹介しないのかな?
一応OPでそれらしいことはしてるけど。

聖剣使いの禁呪詠唱
おお、よくこのキャラ動かしたなーと、原作イラストの雰囲気よく出してる。
ネタ的には兄妹恋愛系なのだが、転生してるぶん、他人なのでその辺はきにしなくていい?
そして訪れるハーレムと修羅場の予感w

デス・パレード
めっちゃノリが良くて楽しげなOPからは想像できない、ひどい世界w
けど面白いからついつい見ちゃう、他人の不幸を見て楽しむタイプのアニメ。
酷い世界なりに、どちらがゲームに勝敗し、どちらが落ちるのかを予想できないのがいいところ。

夜のヤッターマン
ヤッターマン戦争?から数世代を経た世界の物語。
三悪の子孫が、王国の圧政に苦しむ中、正義を貫くために、立ち上がる。
まーしかし、ドロンジョ様も可愛くなっちゃって。
てか、9歳かいな。
正義と悪が入れ替わっているのか、単に立場上自分たちが正義なのか。
完全な悪として描かれるヤッターマンと、ダークヒーローとなるのかドロンボー一味の活躍に期待です。

続く
出水に舞姫
25度の芋焼酎。
甕入りの原酒と比べると、度数も控えめで普通の焼酎。
それでもストレートで飲むには十分高いけどねー。
ここのお酒は、基本的な作り方は全部同じなので、味は似てくるのだけど、ラインや貯蔵の方法なんかで、ちょっとずつ味が変わってくるよう。
何しろ、1本3万リットルのタンクから生まれてくるものと、信楽の甕で生きた酒をみたもの、杉の樽から蒸留したもの、工場で色々みてきてるので。

これがそのうちのどのラインかはわからないけど、まだまだ知られてい無い分、地元でしか流通してないので、そういった隠れたお酒としても楽しんでます。
冬の新番その2
ユリ熊嵐
スタイリッシュな映像と音楽で、ただただ少女たちの百合百合した様を描く作品。
多くを語りようがない。
独特の世界観に圧倒されつつ、1話から見るにOPED詐欺?という展開なのだが、大丈夫だろうかw

純潔のマリア
100年戦争のヨーロッパを舞台にした、戦争と異端の魔女たちと、それをとりまく人や獣たちの物語。
これはもう鉄板なので安心して見てられます。
少々キャラの目が丸すぎるかなー?とか思うけど。
セリフの節々がやばげなのだが、うまく見せて言わせてるよなー。

ローリングガールズ
スタイリッシュな映像と言えばこちらも負けてない。
独特の世界観は都心をオタクの聖地と化し、その周りの土地を過疎へと追い込むような感じなのかな?
雲を突き抜けるビッグサイトのインパクトも結構ある。
そして、なんと旨そうに食べるんだろう。
そりゃ、どっちもおかわりしたくもなるよなw

みりたり!
いきなり戦車で家の壁をぶち抜いた上に銃を突き付けてお前のイチモツを出せと脅迫する親父の雇った少女護衛。
以上一話全解説w
ショート枠のギャグアニメで、テンポが凄く早くてちょっと気を抜くと付いていけないくらい。
銃の解説も付いてるが、簡略化されすぎてて、信号弾撃つ鉄砲かと思ったよw

ファルコム学園SC
始まる前に90秒もCMあるから、ショート枠なので撮り逃したかと思ったよ。
そして、本編90秒にいったい何人出てくるのやら。
それも有名声優に一言ずつとか、贅沢なつくり。
あれ?でも全く期待してなかった割には結構面白いかもw

つづく
冬の新番その1
関西は放送が遅いので、ようやく出揃ってきた感じ。
観た順で書いていきます。

一騎当千
これで何シリーズ目?
結構定番化してるような気もする。
2枠2話放送で、作画の密度も結構高く、これでエフェクトさんの仕事アニメじゃなければ、万人に勧められるんだけどなーw
そこを差し引いてでも、観て欲しい面白さがあるのですが。
登場人物は多いので、原作は押さえておくか(と言っても10数年分あるのですが)、過去のシリーズを見返しておくといいかも。

アブソリュート・デュオ
新入学決まって学校行ったら、まだ入学試験中だったという鬼畜な学校に行くことになった人たちの物語。
周りが武器を発現させることができる能力を持つ中で、盾のスキルを持つ少年がどうやって戦っていくのか、というストーリー。
てかこのお兄さん、素手でいいんじゃね?w
多分武器を持たない分、素手の格闘を鍛えた感があるけど。
そして始まる世間知らずのロシア語娘との同居生活。
前途は多難そうです。

艦これ
今期のビッグタイトルで、主力級の作品。
NHKですら取り上げるほどの知名度を得たゲームから、ようやくアニメ化されたもの。
最初雑誌のビジュアルや先行PV見てたら、ちょっとハズレ臭がしたのだが、予告が流れるようになって、ちゃんと動くようになってくると、結構面白そうに見えてきた。
まだどれだけのキャラをカバーするのかわからないけど、主だったところは全部押さえるのかな?
スピンオフの作品ごとにそれぞれ艦娘(モデルの艦ではなくキャラ)の生い立ちや武器の扱い、戦闘方法なんかの解釈があるので、アニメでどういった描かれ方をするのかも楽しみの一つ。
しかし、吹雪の持ってる連装砲より、川内型の腕についてる小さな砲が口径でかいなんて、アニメから入る人にはわからないだろうなー。
その分、戦艦の砲撃シーンはかなり派手になってますが。あと、川内さん大破進軍しないでくださいw

モバマス
もう一方の雄、アイマスのモバイル版シンデレラガールズのアニメ化。
ゲームのPVでアニメを早くに取り入れており、そのクオリティの高さからテレビ版にも期待が高かった作品。
大量のキャラの中から、誰にスポットを当てていくのか、ライバルや765チームとの関わりなんかも気になるところ。
しかし最大のトピックは、三白眼で背が高いけど、自分の仕事に?一途な武内Pのキャラが相当立ってること。
翌日のツイッターのトレンドにも出るほどで、そのインパクトは絶大。
他のキャラも、竹内Pに人気を食われないように頑張ってほしいです(え
今期または今年のハケンを争う2本が、年の初めの放送になったけど、どうなるでしょう。

新妹魔王の契約者
魔界を追い出されて、人間界で一軒の家すら支配下に置けないほど弱い魔王の娘が主人公。
じゃないかw
世の中には、魔王より強い人がいっぱい居るってことですよ(違
1話だけ観ると、話の方向性があちこち向いてるようでまとまりがないように思う。
その辺が、原作に起因するものなのか、アニメの構成力不足なのかはわからないけど、ちょっと損してるなーと。
もっと行間を描ければ、面白くなるかも。

つづく
憑物語
実家で衛星の映るテレビのチャンネル権がなかったので、niconicoで視聴。
帰ってきてから、ゆっくり録画を見ました。

このまま年末恒例の風呂アニメと化すのか、また大晦日に放送の物語シリーズ。
てか、「傷」劇場版は?他追いかけてるとストック無くなるよーって。

無感情な演技をそつなく?こなす声優さんの力量も伺え、それはOPの歌にも良く出てる。
やっぱ歌も上手いなーと。

それにしても、いろんなアニメの少女のキメポーズが随所にちりばめられた、作画してるほうは楽しかっただろうなーとか思ったり。
また、コメントを横に表示しながら、皆でわいわい観る感覚も捨てがたい。

そういや、「花」の配信を見損ねた。
またどっかでやらないかなー。
ファング・オブ・アンダードッグ
アサウラ:著 晩杯あきら:画 ダッシュエックス文庫

文庫のブランド名変わったのね。
ベン・トーの作者の新作。
とある特殊能力を発端に起こった世界大戦で、一度文明が滅びた未来の地球。
文化水準がようやく現代か近代くらいに回復した世界で、その特殊能力を巡って様々な思惑が交錯する。
何しろ、主人公がその特殊能力者の天敵たる武人の家系で、それなのにその特殊能力を得ようとしてもがき苦しむ。

結構面白いのだが、主人公の生い立ちに起因する欝モードの描写が、少々しつこいきらいがあるのが、ちょっと気になるところ。
文章としての表現方法で、もうちょっと読みやすく回避できそうなものだけどねー。
あと、複数巻前提で組まれたストーリーなので、結局最後までどっちなのかはっきりさせていない。
いやもうバレバレだけどね(何が
その辺の絡みとか、複線張りまくって回収できるのかと心配になるけど、続きが楽しみな一冊です。
銘なし
出水酒造のオープン1周年記念で作られた、記念ボトル。
銘柄はなく、「○蔵直詰」と読める古い書体の漢字で書かれているだけ。
ラベルは工場見学のときに見た信楽焼きの亀の部屋が写っている。

何本か焼酎を買ったら、おまけについてきた非売品。
36度と結構な度数で、その分の辛さと芋の甘さがあるけど、どのグレードのお酒なのかは不明。
結構な種類を買ってきたので、その中のどれかを当てる利き酒をしてみるのもまた一興かもしれない。
ただ、全部開けるのは数ヶ月かかりそうですがw
綾の地ビール ケルシュ
2本目は普通の黄色いビール。
でも、味は軽いけどプレミアムのような感じがする。
苦味もそこそこあり、それでいて苦すぎない。
香りにも苦味を感じるが、それが抑えられてる感じ。

これも酵母が混じる濁り系とあるが、注いで見るとそんなに濁ってはいない。
良く冷やしたせいか、泡も控えめで、すぐにビールの味を楽しめた。
でも冬場にあまり冷やし過ぎるのはどうかとも思ったりw
ぷちっとヤマトガールズ
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全6種で6個入り、ワンボックス買えばコンプリート。
玲だけもう一個欲しいところだが…。
猫耳つけて某氏に送りつける算段がwww
狙っても出ないと思うので、ショーケースかグッズ屋回るかな。

デフォルメイラストも可愛いが、造形もサイズの割に結構良く出来てるほう。
しかし、6人目はなぜにこれなのだw
ヨタロウぬいぐるみ
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何故か買ってしまったw
他にも小さな霧クマーズのフィギアとか、再販されたプラモとか、水着のイオナとか色々あったのだが。
時々こういうのを衝動買いするよなー。
映画の公開も近づいてるし、記念ということでw
綾の地ビール アルト
宮崎の地ビール。出水の物産店で買ってきた。
綾というのは地名みたいで、綾町というところからきているよう。
アルミのボトルに入っているのだが、思いっきり落っことしてしまったので、底がひしゃげている。
ガラス瓶じゃなくてよかったw

グラスに注ぐと、半分も入れないうちに琥珀色の上に物凄い泡が立ち、口から2cmほど持ち上がった。
泡の下も、少し濁りがあり、酵母がそのまま残っている。
消費期限が短いのもそのせいかな?
香はそれほど強くなく、味は癖もなく飲みやすい。

しかし地ビールで500mlというのは、なかなか珍しい方じゃないだろうか。
もう一本あるので、それはまた明日。
兵児盃
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桐の箱に入った、焼き物の瓶入り焼酎。
実家の近所の酒造に見学に行った時に買ったもので、製造過程とかを考えると、これは信楽焼きっぽい。

焼酎を信楽焼きの甕壺で作ってるラインがあり、それの原酒を詰めたものになる。
他にも杉の樽で蒸留したものとか、これの上のものもあるのだが、流石に高すぎて手が出ない。
いや、手は出せるがそこまでお酒にお金をかけられるほど、贅沢な暮らしはしてないのでw

度数は38度と割と高め。
実際の濾過前の原酒は70度あるらしいので、それを考えると高くはない?
香りは芋焼酎のそれ。
度数の分、少し辛めなのだが、かなりまろやか。
甘くないブランデーと言うと行き過ぎだが、そんな感じもする。
ストレートもお湯割りも、味に差はなく、結構飲みやすい。

これ一本で缶ビールが1ケース買えるのだが、まあ瓶代が高いということでw
中身は万人にお勧めできそうないいお酒です。
ハケンアニメ!
辻村深月:著 CLAMP:画 マガジンハウス

ハードカバーの文庫本。
話題作のところにあったので買ってみた。

アニメ業界を舞台に、制作進行、監督、原画マンのそれぞれの視点から描かれるオムニバス。
その3人と、周りの人たちも、狭い業界のせいか、どこかで話がつながっている。
同じ時期に放映されるアニメの「覇権」を取るために、数字を追う人、話題をさらう人、夢を語る人、一方通行の恋、それぞれの物語が時に広く時に狭く展開していく。

話の中でもネタにされているが、ハケンは派遣ではなく、トップのほうの覇権。
それを表すために、実在のネットランキングや作品名、キャラなんかも出てくるが、基本的にはフィクション。

この本のために、少なくとも数本のアニメのプロットが描かれているが、実際にはそれを作品として見てみたいと思えるくらい、面白そう。
文庫なので中にイラストが無い分、余計に想像力を掻き立てられる。

年末までに読み切りたかったけど、けっこうボリュームがあって読み切れなかった。
読みごたえは十分で、結構お勧めの一冊です。
出水に黒鶴
鹿児島県出水の酒造が作ってる焼酎。
工場見学して、売店で買ってきた。

元々は出水も結構焼酎造りも盛んだったらしいのだが、一時下火になって、2013年から新工場を立ち上げ、新しいブランドとして作り始めたうちの一つ。

これも芋にしては少々辛口で、だけど濃くはなく、さっぱりしている印象。
昨日のと飲み比べてみると、その差がよくわかる。
辛くてさっぱりなので、キレがあると表現したほうがいいかもしれない。

清酒のキレとはまた別の、焼酎のキレになるのだが、流石に抜けるのは早い。
お湯割りにするなら、3.5~4割くらいをお湯で割るといいかも。
柑橘系を入れると、まろやかにもなるので、癖のないこの味ならなんでもアレンジできそうw
出水のツルを見てきた

今年は、家族で鶴の観察センターに。
なにしろ天気が悪いんで、外だとカメラ構えようにも雨に風に機材が耐えられそうにない。
施設の近くでは、車のタイヤを消毒洗浄するゲートがありました。

センターでは、210円払って2階の温かい場所でのんびり見ることができる。
これはそこで流し撮りしたもの。
でも、飛んでるとこ撮るなら地上の方がいいかなー。

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ここには、他にも色々な鳥の卵や、鶴のはく製なんかかも見れる。
コイン双眼鏡もあるので、手ぶらで来ても外の景色をアップで楽しめる。

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地上はこんな感じ。
見渡す限り鶴だらけ、時々間にカモとかいたりしますが、基本的にマナヅルとナベヅルで14000羽ほど、その他の鶴が200ほど、更に他の渡り鳥が20羽。
その20羽って、このなかからどうやって探したんだろうとか思ってましたw

あとは、センターの周囲にある売店で買い食いしたり、お土産買ったりしてました。
インフルエンザが無くて、晴れてたらもっと近くに寄ってみたいものです。
特に優雅に空を舞う姿を見るなら、晴天のしたがいいなーと。

あと、帰りの車の中から、V編隊で飛行する群れを見かけました。
若い鳥に、編隊飛行の練習をさせるために時々飛んでるそうです。
ちょっとそれは条件悪くて写真には撮れなかったけど、晴れてたらなー。

毎年必ずと言っていいほど年末年始は天気が悪いので、来年こそは。