ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
DRY SAISON
アサヒのクラフトマンシップ。
これもフルーティな香りが特徴のホップを使用してるということで、最近の流行は香りも味も濃い目のが好まれてるのかな。
発泡酒の新作よりも、ビールのプレミアム系が多く出るというのは、一応景気を反映してるのかもしれないw

昨日飲んだ奴ほどではないが、これも香りも味も濃い目。
しかし、度数は1度高い。
それでも、昨日のよりこっちの方が軽く感じるのは、度数によるキレなんだろうか。
次はどこが濃い目の出してくるかなw
GALAXY HOP
ギャラクシーホップという種類のホップを使用しているビール。
グランドキリンのひとつで、小瓶がコンビニに売ってる。
特徴はなんといってもその濃い香りと味。

ラベルにはパッションフルーツの香りとあるが、発泡酒のようなフルーツの香りはわずかにするものの、ホップとしての香りに埋もれてる感じ。
苦さは、キリンらしい濃い目の苦さで、なかなか飲みごたえはある。
欲を言うなら、もっと大きい缶か瓶で飲みたいかなw
辛口焼酎ハイボール赤ウメ
8度とちょいきつめのハイボール。
そして、赤ウメって梅干しのことだと思うのだが、成分表記にはなにもなし。
無果汁なので、赤ウメ風味ということなのか。

味の方も、もともとのお酒の辛さが出てて、塩っ辛いとか酸っぱいとか言うのはあまり感じない。
言ってみれば、焼酎の水割りに少しライムなりなんなり垂らしたのと変わらないかとw
酸っぱいの期待しないで飲むなら、期間限定のいまうちに。
World of Warshipsやってみた
warships02.png
やったらやばいかなーと思ってて手を出してなかったけど、我慢できずに突入w
ダウンロードとアップデートを日曜の朝からやって、時間かかるので合間に映画見に行ったりして。

帰ってきて、チュートリアルもマニュアルも全く見ずにスタート。
インストール中に、大体の操作については解説してたので、それだけでやってみた。
最初に持ってる橋立が、とにかく遅いのなんの。
魚雷積んでるわけでもなく、2門しかない砲塔は前後向きで、だいたい一発しか撃てない。
まあ、操作になれるうちはーと思ってやってたけど、なかなか艦艇EXPも溜まらず、腕だけは上がってくw
そして、敵空母に遭遇するも火力不足で当ててはいるが全然沈まず、終わってみたら命中弾41発とかアホみたいな成績を残す始末。
火力をくれ~~。

ようやく筑摩を入手したものの、これで参戦するやいなや味方の魚雷に当たるわ、体当たりで轟沈するわで、やっぱり腕だけ上がってくww
そうこうしてるうちに海風を入手、ようやく魚雷が撃てるように。
そうすると、水を得た魚のごとく縦横無尽に駆け回り、調子のいい時は魚雷と接近戦で相手3隻沈めて、そのあと集中砲火浴びて轟沈、まるで夕立のような壮絶な最後でした(死んでない)。

今はツリーを延ばすことに尽力し、若竹(この字かな?)を育成中。
段々マッチング相手が強くなってたまらなくなってくるけど、頑張ってやってますw
日本アニメ(ーター)見本市
劇場で見てきましたw
無料で見れるものだけど、時期を逃して見れなかったものや、音量気にせず大画面で見れるということもあって、わざわざ大阪まで行ってきました。
おまけに小さいブックレットを配布してて、それに作品解説なんかもあるので、パンフないけどこれが代わりになるかと。

お気に入りはGの話とヤマデロイドと自転車の話かなw
コントもよかったけど、ちょっとベタすぎかな?
まあ、それでも一人何役で声優二人だけってのもすごいよな。

丁度3期も始まることだし、こんどはちゃんとリアルタイムに見たいよなー。
ルーシー
WOWOWでやってたのを視聴。

人間が実際に使用してる脳の領域は10%と言われてる中、それを100%使うことができたら?
新種のドラッグを密輸するため、マフィアにとらわれ、下腹部に埋め込まれてしまった主人公に悲劇は起きる。
その麻薬が体内に漏れ出してしまい、劇的な「進化」を遂げてしまうという内容。

リュックベンソンのアクション映画ということで、近年のカーアクションものなんかにその名残があったりするが、久々に本格的なフランス車大クラッシュシーンを堪能できましたw
人間から覚醒し、他のものへと変化、進化していくさまは、途中で肉体を維持できなくなる恐怖を味わうことになる。
最終的に人間でなくなってしまうときに、何が起きるのか、ラストはちょっと笑ってしまった。
劇場であのでっかい数字を見てた人も、きっと同じ気分に違いないw

でも、久々にリュックベンソン節を堪能した気がしますw
シュガーラッシュ
WOWOWでやってたのを録って視聴。

ゲームのいわゆる悪役達が大活躍するという内容かと思ってたが、違ってた。
でも、ゲームの裏側の世界がこんな風になってるなんて、夢があっていいよなー。
それにしても、いくらレトロゲームの寿命が長いアメリカでも、30年動き続けるゲームってあるのかね~
物理的に故障してるものが多いと思うw
電源タップ1個に全部繋いでる恐ろしいセッティングでもあるけど。

あと、エンドクレジットのコピーライト見ると、結構色々ゲーム(画面含む)出てるみたいだけど、一回見ただけじゃそんなに沢山入ってるとは思わなかった。
ゲームシステム的なものも含んでたかもしれないけど、次はそのへん細かく探しながら見るのもいいかも。
あとは吹き替えだけど名前が出てないので、声優当ても楽しめるかなとw
2015夏の新番その4
GATE
コミック版追っかけてるので、キャラデザインがまだしっくり来てないのと、表現が大分マイルドになってて、悲惨さや凄惨さが薄れてる感じかなー。
コミック版には竿尾氏の「重さ」があるのだが、アニメではどうなるかなー。
好きな作品のひとつだし、完結してない中でのアニメ化なので、どう展開していくかも見守っていきたいです。

青春×機関銃
今期のサバゲー枠。
そして、またしても主人公は素人の女の子。
容姿は男装だけどねー。
そのアプローチが変化球のせいか、見てると割りと楽しめそう。

オーバーロード
よくあるといったらなんだが、ゲーム世界に閉じ込められた系。
と思ったら…
オンラインゲームのために有給とるとか、どこの俺と言う人が多いんじゃないかと(一部だよねー)。
あの容姿で声は普通、性格も演じる部分以外は実はまじめと言う、かなりギャップが楽しい主人公。
まだ展開は見えないけど、結構面白くなりそうかも。

空戦魔導士の~
これも原作最初から知ってるので、どう動かすのかなーと見てたら、ちょっとOPから残念だった。
空戦なのに、飛翔感も躍動感もなくて、均等割りの素人3D動画を見てる気分。
キャラ設定の面白さとか、うまく出していければいいのだけど。

つづく
2015夏の新番その3
監獄学園
原作を1話から知ってるので、あの濃い内容をどう映像化するのか、色々考えてしまったが、ちょっとマイルドになった感じで、結構そのまま再現できてるのでよしとしましょうw
それにしても、まさかのアニメ化だよなー。

GOD EATER
こちらはゲームの内容も知ってるので、あの世界観をどう表現するのかと思ったら、なんとフィルターでゲーム画面の表現っぽく再現するという手段に。
しかし、これだと二原要らなくなるんじゃないかとか思ったりしたりしなかったり。
ただ、CGとの親和性は高くなる模様。

城下町のダンディライオン
初回からキャラ多すぎというか、まず覚えきれないw
ESPものはよくあるけど、全てが一家族で構成されてて、しかも主要キャラだけでサッカーチーム組める人数ってのを4コマ雑誌でやってるのもすごいよな。

ギャングスタ
こういうアメリカのダウンタウンが舞台の男臭いの大好きですw
なんも言うことない。四の五の言わず見ちゃいましょう。
そして、うちの弟も耳が悪いのだが、ろうあ者のしゃべり方をよく再現してる。
それが演技力なのか、研究の成果なのか。
居場所をくれたのは、ただ耳が欲しかっただけなのか。
原作知らずにみてますが、1話だけでも世界観に想像力を掻き立てられますw

うしおととら
凄く80年代テイストの濃い目のアニメ。ストーリーがではなく、作画的に。
なので、連載してたサンデーをずっと読んでた身からすると、なんかタイムスリップしたような感覚を覚えるw
しかし、なぜ今アニメ化なのか。
技術的に追い付かなかったから?
なら、このテイストは?
色々考えるところはありますが、短いながら二人の関係を濃厚に描ききって欲しいです。

それが声優!
まさかの野沢さん本人役で登場とか、声優アニメとして本気出してますw
アニメ業界を描くものはここ数年で何度かあるけど、ど新人とレジェンドクラスの駆け引きとか、どう描いていくのか楽しみな一本。
エンディングはかなり遊んでるけど、もしかして毎回違う内容になるのかな?
って、予告が組み込まれてる時点で確定か。

続く
DivinaCuteやってみた
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個人的には、こっちのほうがツボにはまった。
完成度も高く、操作性にも不満はない。
選んだキャラもしっかり見れる場所があり、感じとしては動くカードゲームみたいな作りにはなってるけど、戦闘の単位も短くていつでもどこでも遊べる感じ。

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アクション性がある程度あるが、基本スライドとタップだけで、割と強力な攻撃も簡単に出せるし、ソロではないのですぐに手詰まりやあわただしい操作になったりもしない。

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今のところ、初期キャラに最初のガチャキャラで構成してるが、キャラの成長もアイテムてんこ盛りで早いし、詰まったところがない。
それにしてもケモ耳率高めだなw
主力も三白眼ネコ耳フードにスク水と素晴らしい構成要素で、ストライクゾーン広め。
自分はキャラ特性で選んだが、人気は高そう。

序盤のせいか、ストーリーを進めてるとすぐにレベルアップして回復し、かなり長く遊び続けられる。
そのおかげで、報酬の回復アイテムを受け取る機会がないくらいw

最終的な到達点次第で個人差は出ると思うけど、これは結構お勧めなアプリです。
トーラムオンラインやってみた
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ベータ段階からやってみたけど、やっぱこのデバイスでは色々難しいよねーと思った次第。
あと、ログインのカウントがログインするだけではだめで、データに変化が無いとカウントされない模様。
更に、ログアウト処理にも不具合があり、終了するとアプリ落ちする。

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ゲームとしては、本格的なARPGを目指しているように見えるけど、序盤だとただのお使いクリックゲーになってしまってる。
キャラの容姿もある程度カスタマイズできるが、画面の大きさやTPS視点のせいか殆ど顔を見ることができない。

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一番のネックが、ロードが非常に多く長いこと。
WiFi環境以外ではプレイが難しく、結局は家でゆっくりプレイする人向け。
ってあれ?
じゃあ、操作しにくいタッチパッドアクションより、ポータブルゲーム機でいいじゃんとかなってしまわないか。
そういったところを上回る面白さが見いだせれば、続けていくモチベーションにもなるだろうし、ヒットもするんじゃないかと思った。
金沢に遊びに行ってきた

とはいえ、イベントが主目的だったので、そこで体力を使い果たして刊行する余裕がなかったのですがw
朝4時半に神戸出発、6時前に栗東に乗りなおして、一路北陸へ。
だいぶ前に会社の出張で七尾や社員旅行で兼六園に行った以外は、プライベートでこの辺りを訪れるのは初めて。
それを、だいぶ無計画に車で行こうってなもんですから、ルート以外はほぼ何も調べずの敢行軍。

尼御前SAで海を見ると、台風の影響もなく、神戸港みたいに濁りもなく、綺麗な青い海が広がってました。

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予定より早く金沢についたので、車を置いてぷち観光。
金沢駅周辺を散策。
駅はだいぶ雰囲気が変わってる気がする。
北陸新幹線も見たかったが、時間が合わないので断念。
関西に住んでると、まずこれに乗る機会も目的もないので、見るだけでもと思ったのですがw

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駅の反対側はすごいトラス構造。
逆テーパーのガラス張りで、なかなか見応えがありました。
都市の一部としての駅のデザインがあり、駅前の風景と相まって見事な調和を見せていました。
このあたり、京都駅ビルとかも見習ってほしいわー。

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その駅前にある巨大な木造の門。
反対側から来たので駅から門をくぐる格好になりましたが、巨大木造構造物は見ていて得も言われぬ迫力があります。
それが、現代アートの様相でも。これは、二条城駅の屋根も同じような感じで、やっぱ日本は木造の技術だけは高いよなーとか思ったり。

そのあとイベント会場が狭くて暑くて午後までに体力を使い果たし、いくつか行きたいところもあったが諦めて帰って来ましたw
車で市内を迷ってる間に、兼六園の入口や金沢城近くとか、それっぽいところは通りましたがw
次は、もう少し計画的に行動して、リベンジをしたいところです。
COEDO Ruri
少し淡い色と、細かい泡のプレミアムビール。
プレミアムだけど、少し軽めですっきりした飲み口。
香りはホップがかなり効いていて結構苦そうだけど、味は実際苦いが、さっぱりした感じがそれを打ち消してる。

ラベルによると、何にでも合うと書いてあるが、確かにこの味と飲み口ならなんでも合いそう。
ブルーに銀のラベルはビールっぽくないけど、かなり飲み易いビールです。
アイ・ロボット
WOWOWで撮ってたのを視聴。
人型のロボットが普通に日常に溶け込んでいる世界、そのロボットの大幅な世代交代をめぐる一連の流れの中で、感情を持つロボットが生まれる。
なぜ感情を持ち、人間に反抗し、夢まで見る彼が生まれることになったのか。

AIとの戦いというテーマでは、既に何度も映画となっているが、これはCG世代で本格的に作られたもののひとつで、部分的に合成臭はするものの、画面によくマッチしていて、動いていると気にならなくなる。
高度に発達したAIに、都市や端末の制御をまかせる時代になると、こういうことが起こりえるというのは、現代でも実際に語られることが多いのだが、まだ娯楽として楽しめる範疇になっている。

また、複線がだいぶ細かく張ってあり、2回見るとすごくよくわかる。
マトリックスもターミネーターも、古くは2001年や白黒時代の物も含めて、AIの反乱ものはこれからもいつのテーマとして作られていくと思うが、時代がここに追いつくのはいつになるのだろうか。
清麗の琥珀
デュンケルタイプのクラフトマンズビア。
よーするに地ビール風限定品w
グリーンからブルーのグラデーションで、おおよそサントリーらしくないラベル。
でも、このシリーズの特徴の意匠も入ってるので、見た瞬間にわかった。

ホップの香りは少し強め、苦みはもっと強めで、飲んでいるときはある程度のキレを感じるが、クリアな後味とはちょっと言い難い濃さを感じる。
なので、他のクリア系のものと同じだと思って買うと、苦くて濃いビールに当たることになりますw
濃い目の味の料理と一緒にどうぞ。
モンスターハンターアンソロジーノベル 狩魂
あかほりさとる・冬海レイジ・嬉野秋彦・氷上慧一:著
Hisasi・布施龍太・貞松龍一・凱・菊野郎:画
ファミ通文庫

そうそうたるメンツが揃ったモンハンの短編集。
若干ゲーム内用語に頼りすぎな部分があって、モンハンしてないとわからないネタも出てきたりするが、短編としてどれもよくまとまっていて、ゲームを知らなくてもそこそこ読める内容になってる。
自分はメインストリームはPSPまでしかやってないので、最近の動向はよくわからないが、読んでるだけでも情景は色々浮かんでくる。

PSVに帰ってこないかなー。
それなら周囲も持ってる人多いので、また一緒に狩りにでれるんだけどなー。
と、3つの話がペアの話だったので、人恋しくなったりもしましたw
人身御供の緋山さん
けものの★:作 フレックスコミックス

公務員だけど在宅勤務、職種は介護に近いけど、その相手が神様だとしたら?
地縛霊からネコマタ、妖刀に座敷童と、ちょっと問題のある神たちを宥めて鎮めるという大事なお仕事。

太い縁の大きな眼鏡に、ウェーブのかかった黒髪で、スタイルはそこそこ。
ルックスも悪くはないのに、ちょっと残念な性格で、実態はニートという。
キャラの崩し方が凄くて、その分迫力のある画になってるカットが多く、読みごたえはある。
しかし、いつ憑り殺されてもおかしくない状況で、彼女は無事でいられるのか?
って、そもそもハチャメチャな生活送ってばかりですけどねー。
一番くじ 妖怪ウォッチ

なんか当たるかなーと、安かったので引いてみたが、衝動買いではなんも引かないようでw
一応はぬいぐるみ目当てだったが、立体造形にはかすりもせず…
とびこれ!
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全種同時購入でなんかもらえたみたいだけど、それをレジに持って行った時に知ったので、とりあえずこの二人でいいやーと。
金剛はまだわかるとして、なぜに妙高…
重巡なら愛宕じゃないの?とかw

いわゆる「黒ひげ危機一髪」タイプの玩具。
樽に開いてる穴のどれかに、剣を刺すと真ん中のキャラが飛び出すゲームになってて、割とパーティグッズとしての寿命も長い。
それを艦これキャラでミニチュア化したシリーズで、剣のかわりに魚雷を刺していく。
しかし、飛び出すからってのはいいとして、デザイン上尖っているから注意って、それ発射系の玩具としてどうなのよw

机の上にちょこんと置いとくにも安定してるし、丁度いいサイズかなー。
2015夏の新番その2
今期はショートが割と充実してる感じ。

ウルトラスーパーアニメタイム
BS11でも専用のOPを持つショートアニメの合同番組スタート。
いままではショート枠が無かったからね。
サンジゲン制作のセルルック3Dモデルのダンス。
ルックというか、見かけはセルと見分け付かないレベル。
あと足りないのは、プリキュアなんかにある「華やかさ」かなw

ミスモノクローム
こっちではやってなかったので初見。
そして、こういう話だったのねw
OPもボカロが歌ってるような雰囲気で作ってるし、キャラのセリフもそれっぽい。
PV自体もボカロ曲のMMDっぽさがあって、刺さる人には刺さるかもw
しかし、さり気に展開商品の宣伝を劇中でしてるのがしたたかというか。

うーさー
これも初見。
なんとなくウルトラマン系の要素もいくつか入ってるけど、柔らかいほのぼのしたアニメとして見ていけそう。
EDのペーパーアニメ風のPVは、とうとう放送波に乗るまでになったかーという、実に感慨深い。
作品内容にも合ってるしねー。
そして、緩い、とにかく緩い。ED後のパートのリコーダーも哀愁を誘うw

わかばガール
みんな可愛いのだが、ちょっとずつ残念さが潜んでいる4人が主人公のアニメ。
このクオリティなら、ショートじゃなくてちゃんと予算取って30分枠でやってもよかったんじゃないかなー。
私の一押しはだれか、わかりますよねw

おくさまが生徒会長
学園恋愛ものかと思ったら、セクシー枠だったw
ちゃっかりそのシーンは置き換え?が発生していて、ショートでこれをするのかとw
ただの置き換えではなき、しっかり見聞きしないと内容が入ってこないくらい濃い作りになってるけどね。

怪獣酒場
ウルトラマン枠。
CMですらその一部としてしまいそうな、ウルトラ怪獣たちが繰り広げる寸劇の数々。
もうウルトラマンを見なくなって久しいけど、石坂浩志がナレーションって、どの層狙ってるのやらw

洲崎西
ラジオパーソナリティが原作だっけか?
3.5頭身という珍しいスタイルのキャラ二人が漫才するアニメなのかw
それにしてもコーチの再現性高いうえで、こんな風にいじってしまって色々大丈夫なのだろうかw

ワカコ酒
超緩いキャラだけど、飲み食い枠アニメ。
いきなりサケの切り身焼いて清酒をひっかけたくなってくるわw
居酒屋での作法を見ることもできるかも?

おまけ
ACジャパンの新海誠監督のCM
インパクト抜群、最初の数カットで誰が作ったかすぐ分かる存在感。
そして、短い中でちゃんとドラマ仕立てになってる構成。
最初はなんか映画のCMかと思ったけど、まさかの啓蒙広告だったとは。
これが流れた枠、次の回からDRに変えてますw

続く

ターミネーター ジェニシス
流石に夕方の回には間に合わないので、レイトショーで見てきました。

過去のシリーズを再構成し、新たに書き起こされた物語。
懐かしいシーンや違う解釈のシーンも織り交ぜて、もう突っ込みどころ満載。
散々メディアでネタバレはしちゃってるし、敢えて内容は書きませんが、今までのシリーズ全部見てると更に楽しめますw
それにしても、あの若いシュワちゃんの仕掛けがいまだにCGなのかメイクなのかわからない。
そのうちわかるとは思うけどねー。

あと、エンディングが始まってもボーカル曲のテロップ流れるまでは、席を立たない方がいいですよw
赤セイバー落書き
セイバー落書き
最近ちょっとEXTRAの赤セイバーがマイブームになってて、コミック揃えたり落書きしたり3Dモデル作ったりと毎日何かしてますw
この落書きは、一度書いたらデザイン覚えるという、昔取った杵柄なスキルのために描いたもの。
別にこれでアンソロとかするつもりはなく、単に3Dモデルの細部参照としてだけどねー。

ほんとはゲームの資料が一番いいのだろうけど、4年以上も前のものなので、揃えるよりは今手元にあるボークスのカタログとコミック一式でいいかなーと。
なので、細かいところとか目の感じとかは自分なりに解釈して、立体に起こせるように描いてます。
3Dモデルのほうは、いずれまた。
ドルトムンダー
欧州4大ビールの一つを、日本に合わせたテイストで限定醸造されたもの。
飴色で味も香りも濃い、これぞドイツのビール!って感じの仕上がり。
6度と度数もあるので、飲み終わっても「あー飲んだなー」と実感できる。
欲を言えば濃すぎるので、ドイツの肉料理くらいしか合う食べ物が無い気もするw
マイナスレイド
実際には「-0℃」と書いてある。
サッポロのビール系発泡酒で、健康診断のために暫く禁酒してたが、解禁となったので開けてみたw
氷点下で熟成させたとあるが、製法でどれくらい変わるのかは、比較対象が少ないのでアテにならないかも。
香りは少し苦味強めの甘い香り、味はしっかり苦味が効いててビールとして楽しめる。
辛口とまでは行かないが、そこそこキレがあって、自分はこういうのが好みですw
15年夏の新番 その1
観た順番で。

乱歩奇譚
江戸川乱歩原案の物語を、現代風にアレンジした作品。
最初、小林を少年とテロップされたのを見て、女顔だからかなーとか思ってたが、明智が出た所で思い出した。
タイトルは乱歩だが、これは小林少年と明智探偵の少年探偵団じゃないかと。
テレビドラマにもなったのが数十年前、現役で知ってる人はもう結構いい年なんじゃないかなw
そして、結構面白かったり。

赤竜戦役
テーブルトークRPGのリプレイ風フィクション小説が原作。
アニメとしてはよく出来てるほうだと思うが、原作を知ってる側からすると、あのリプレイ感も作品の面白さのうちだったし、細かい設定や行間会話なんかで補足されてたところが、アニメではばっさり。
もうちょっと世界背景とか種族とか、説明的にならない程度に話の一部として挿入したほうがいいんじゃないかなーとか思ったり。

六花の勇者
この壮大なミステリー小説を、原作どこまでおいかけるのかなー。
そして、最大の謎の7人いること、敵は誰かってのを、原作しっかり読んでる方としてはもう知ってるので、その当たりが楽しめないのが、ミステリー系の弱いところw
でも、戦闘描写も売りのひとつなので、がっつり描き込んで欲しいものです。

Charlotte
もうちょっとまじめでしっとりした話かと思ってたが、意外にコメディ寄りだったw
そして、妹以外出てくる人が全員ちょっと残念なのも、世界観の緩さに拍車をかけてたり。
その妹も、口調がおかしかったりするが。
でも、一緒に転入って、妹もなんか能力持ちなのかな?

つづく
冷やしておいしい水割りウイスキー
最初から水割りになってるウィスキー。
なんで?というコンセプトだが、ウィスキーをボトルで買うほど飲まないし、飲んでない人にもハードルが高いかも知れない、そんな人向けなのかも。
ハイボールが一定の地位を築いた今だからこそ、原点のウィスキーを知ってほしいからかもしれない。

味は本当にウイスキーの水割り。
なので、臭さも辛さもある。
ただ、どの程度で割って飲んでいいか分からない人には、これくらいから始めるのがいいのかな?
なにしろ、普通のウイスキーは40度からあるので、割りすぎても味がなくなるし、割ってないと喉が焼けるしw
これでも濃いと思うなら、これをちょっとづつ割って飲んでいくといいかもです。
軍神ちゃんとよばないで
柳原満月:作 まんがタイムコミックス

上杉謙信がぐーたらで甘いもの好きな女の子で、何故か戦に出たら大活躍と言うお話し。
何を差し置いても昼夜問わず寝るのが大好きで、戦のことはさっぱりなのに、何をどう間違ったか、勘違い極まった部下たちのおかげで、どんどん活躍をしていくと言う不思議ちゃん。

重版が平積みしてあったのを見かけて買ってみたが、意外に面白かった。
戦国武将を女性化するのはいくつもあるけど、4コマでってのが珍しかったし、これは買って当たりだったw
本日の収穫物
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ハト避けの樹脂製のトゲトゲの上に置かれた状態の台から。
歴戦の勇者の挑んだ後か、裏側は押し跡擦り傷角の凹みと結構ボロボロ。
手前に上手く持ってきても、アームが片方しか握力が無いため持ち上がらず、角を押そうとしても柔らかいトゲのせいで全体が沈んでしまい、バランスも崩れない。

それならと、引継ぎだった状態を一度リセットしてもらい、そこから開始。
長いアームを箱の下に潜り込ませ、箱を立たせることに成功。
梱包によって差はあるかもしれないが、前後方向の重心が手前1/3くらいのところにある。

そうなると、これを手前に倒せば2cm近く穴のところに顔を出すので、流石に足元にトゲが無いところで角を押されればあっさり落ちてしまう。
事前に大分投資したが、リセット後は3回でとってしまった。
本来なら、片方のアームで斜めに少しずつずらしながら手前に持ってくる設定のようだが、店員に見られなくて良かったw
次行ってまだあったらもう一個狙ってみよう。
トリスハイボール レモン&ライム
夏のってついてるから、夏季限定かも。
度数6でちょっと辛めのハイボール。

でも、柑橘系の風味が効いてるせいか、ウィスキー臭さは控えめ。
甘さも抑えてあって、どちらかというと濃い目のチューハイといった感じ
後味で大分ライムが出てくるので、脂っこいものに合うかなー?
トンテキで頂いたら、ちょうどいい感じでしたw
攻殻機動隊新劇場版

それを、神戸新聞本社ビルにあるシネコンで見てきましたw
しかも、21:40スタート23:30終了の回で。
平日に映画見に行って午前様ですよ…

もう内容はわかりきってることなので特に書きませんが、うまくつなげたなーという印象。
原作の1.5や2.0にも繋がりえる内容になってると思います。
ところどころ作画の情報量が多すぎて、目で追いきれなかったところもありますが、初代を作った押井監督曰く、「短い高密度のカットでも、なんかすごいと思わせたら勝ち」のような趣旨の発言してたのを思い出しますw

そして原作の最初の花見シーンへと。
個人的には、このシーンが一番好きだった。
バトーがフチコマの上でビールの樽持ってる絵も好きなので、また見れるといいなー。

エンディングに神戸市の名前がテロップされてたけど、そういえば新浜市って神戸がモデルだっけか。
あと15年でこんなふうになるのかしら。
映画の初代は香港らしいけど。