ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
ルフランの地下迷宮と魔女の旅団
発売日に買ってたけど、ようやく着手。
なんか生産数そんなになかったみたいで、週間売上5位で品薄になり、急遽追加生産したとか。

ゲーム自体は、VITAでは珍しい?3Dダンジョン型。
ぶっちゃけるとSQみたいなものだが(キャラメイクなんかその雰囲気がある)、人間や亜人種がダンジョンを攻略するのではなく、魔法の力で動く人形たちがその役目を負う。
しかも、全滅するところからストーリーが始まる。
そういった見せ方は、かなり物語的で日本一にしては珍しいほうか?

文字なんかの表示がかなり細かいので、動いてる(バスや電車)ではやりにくいかもしれないが、大量のキャラがわちゃわちゃと攻撃するようになるまでには、結構時間かかりそうw
いろいろやることも多いけど、ぼちぼちやっていきます。
ひとりぼっち惑星やってみた
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突如現れて、一気に人気アプリになった一本。
始めてもチュートリアルも何もなく、小さな白いロボット?のようなものが、小さなアンテナの周りをウロウロしてるだけ。
画面をスワイプして切り替えていくと、四角い黒い機械のようなものが、体当たりで争っている。
その際、壊れると部品を落とすので、それを集めると、画面中央の数字が増えていく。

それを使って、アンテナを強化したり、上(宇宙)を向いてるアンテナで何かを受信する。
目的は、この電波を受信するために、日々部品を集めて行くというもの。
基本的には放置ゲーだが、争ってる連中のレベルが上がっていくと、部品もじゃんじゃか落ちるので、結構忙しくなる。
はじめのうちは、あまり急いで強化せず、のんびりと切ない音楽をBGMにBGVとして鑑賞するのがいいかも。

バックボーンにあるストーリーは、自分としては大好物の部類。
この内容と同じような歌詞をもつ歌を作ったこともあって(ニコ動に公開中)、共感する所も多い。
どれだけ遠くの電波を、そして他のユーザーの電波を受信できるのか、ひたすら放置するとしませうw
ジュマンジ
WOWOWでやってたのを視聴。
実は、ちゃんと通してみるのは初めてです。

20年前に公開された映画で、CGがふんだんに使われてて、ID4やT2,ジュラシックパークなどと合わせてCG映画の牽引役となった1本。
当時は象が車を踏み潰すシーンが何度もTVの予告篇で流れ、じゅまんじ~じゅっまんじ~と謎のコーラスが目に耳について離れなかったので、どういう映画かはよく知ってた。
潰された車自体もCGだってのは、どこぞのカンファレンスで見たりもしてたし。

今見ると、毛皮の動物はちょっと質感に難あり。
だけど、それがアニマトロニクスだよ、と言われたら納得しそうなくらいの出来は十分あるw
そして、人間の方は体を張ったアクションで見応え十分、いま見ても結構面白いかも。
ストライクウィッチーズDMM版やってみた

事前登録でS+は確保してたので、初日から参戦。
専用カードもあるらしいけど、課金ガチャで確定、その初回は半額という他のDMMのタイトルと同じようなスタイル。
とりあえず課金するかどうかは、1週間あるのでその間に考えるw

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基本的にはターン制のカードゲーム。
序盤は、攻撃の組み合わせやカードの強さで結果を出す、ノーガードの殴り合い。
チュートリアルではまだカード受け取ってないので、ヨワヨワだけど、敵も全然強くない。

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チュートリアル終わらせて、ログインボーナスやら色々受け取った中に、事前ガチャで確定してた藤宮のS+あり。
早速セットしてみたら、他のキャラに比べて数歩抜きでた感じ。
対戦とかすると、これがずらり並ぶデッキで突進してるプレイヤーいるだろうなー。

とりあえずは、キャラかカードが揃うまでは様子見。
S+が数枚になったら(いつだ)、本格的に動き出すかもw
最近のモデル
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自分のキャラらしさが、3DCGモデルにあまり出ていないので(最近はこればっかり表に出してるから、これが自分らしいと言えばそうなのだが)、ちょっと原点に戻るべく色々手を入れ始めた。
写真は最近描いた落書き。
自分のキャラは、基本的には瞳が縦長で、目自体も割りと四角い。


まずは筋肉のつき方を研究していた男モデルの顔を、それっぽく変えてみる。
うん、新キャラの完成だw
これはこれで可愛いので、需要(何の)がありそうなら残しておこう。
途中で分岐させた女モデルのほうをいじり始める。

新モデル201606
体のバランスを見直し、胴の丈を少しだけ増やして、肩幅も調整。
足が少し短くなったが、今までのがアニメキャラ体型なので、服を着てればいいが、そのままだと足が身長の半分くらいあった。
腕も肩幅が狭いせいで、手を下ろすとかなり長い。
腕は大分細かったので、それを助長してた格好。
SSは、分岐させたモデルと比較してるので、既に肩幅は広くなってる。

で、色々いじりすぎて迷走し出し、ボーンやポーズも解体してしまったモデルでやってるので、夏のCG作成に間に合わなくなってきた。

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急遽夏のCGに間に合わせるべく、安定してたモデルに現在のコンセプトを充ててみる。
いじったのは体のバランスと目のところだけ。
同じポーズで並べてみたが、腰を引いたポーズなので、ちょっとわかりにくいかな?

腕と腰の太さや腰骨の位置、足の長さが主な変更点。
ボーンの位置が少し動いているので、同じポーズでも微妙に角度が違う(頭の角度とか)。
肘のマーカー位置は同じだが、肩幅が違うので腕の角度も変わってる。
ただ、瞳が違うせいで、かなり印象は変わる。

瞳はスライダーで横幅を変えれるようにしたので、ここからの派生モデルでも、今まで作ったキャラの印象を変えずに移植もできるようにしてある。
いずれは筋肉モデルのほうに統合するが、納得のいくベースモデルが出来るのは、一体いつのことやらw

最近のぷよクエ
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どんどんカードの強さがインフレ化してるけど、狙い撃ちで使いやすいキャラ集めて遊んでます。
今のメインデッキの構成はこんな感じ。
ガチャで☆6を引いたのは初。
緑と紫は、☆4だったものを育ててここまでにしましたw

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こちらは素材クエなどの特化攻略用。
このアルルの性能が壊れてて、青に対して攻撃2.5倍にした上で毎ターン回復、スキルは全体攻撃の上に相手のターンに+2とかいう、発動されたらもう好きにして状態。
それでも緑単色には弱くなるので、先のサンタ達との組み合わせで攻略に使ってる。

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それでも特定の単色には弱くなるので、最近引いた猫パンチデッキで対応。
黄色属性なら攻撃2.5倍の上に、たまにクリティカルが出るというもので、攻撃回数に入っていれば、マルチカラーの副属性の攻撃にも猫パンチが発生。
そのせいで、サポートに黄色のマルチ連れてくと、大抵猫パンチが出まくるという相手には絶対したくないデッキにw

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防御用のデッキは、見た目シンプルだけど当たると痛い構成。
対処方法を間違えなければ、楽勝で勝てるはずの組み合わせにもかかわらず、毎日複数回の返り討ちに成功してる。
というか、このデッキにするまで、返り討ちなんて月に1回あるかどうかだったのに。

自分でバトルを仕掛けるときは、必ずBP20以上貰える相手しか選ばない。
なので、勝率は低いけどBPは勝数の2.5倍分くらいある。
それでも、相手のリストが1ページ分タフネスデッキで埋まるくらい流行してるので、対処デッキ組もうか考え中。
ただ、特性からしてそういうものだが、守りのほうが強いんだよなー。
あと、タフネス貫通のキャラは総じてリーダー時にそれ以外の能力を発揮しないので、結局は相手のリーダー落としたあとが弱くなる。
この辺カバーできるデッキを考えてみようか考え中w
DIVA FT
初音ミク Project DIVA Future Tone__1
PS4版をDL購入。
予約でテーマが貰えたけど、明るすぎて目に優しくないので、2種とも使ってませんw
AC版の現行DIVAのPS4への移植ということで、スペックはフルで最高画質で楽しめる。
むしろ、店によっては液晶がヘタって来てるところもあるし、自宅で好きな色温度や明るさで見ることができるのもまたよし。
作り手が永久保存版と謳ってるように、いつかは消えるAC版を手元に残すことができる。
ハクの水着をまず最初に確保するのはデフォルトの作業ですw

初音ミク Project DIVA Future Tone
まずは知ってる曲からトライして、専用のモジュールを充てていく作業を進める。
ノーマルをグレートでクリアすると800もらえるので、水着以外なら大体1曲クリアで1着買える勘定。

200曲以上あって、なかには初代DIVAの懐かしいのもあったり。
AC版もニコニコのコミュ放送も大分サボってるので、相当数が初見の曲ばかり。

しかし、コンシューマのDIVAと違い、4つ同時押しやホールド中の連打も入るので、親指プレイヤーにはきつい仕様。
EXまでいくと同時押し連打なんていう凶悪な譜面も登場する。

まあ、そういうのは一部のエンドコンテンツユーザー向けの譜面なので、当面は自分にできるものをできるだけやるだけw
とりあえずスライドの無いやつを進めていってるが、これは隼使った方がいいかな?
夜中に使うにはちょっとうるさいかもですが。
CRYSTAL BELG
ベルギー産麦芽のビール。
青い缶に金の獅子が描かれ、白いロゴで夏らしいパッケージの一本。
味はサッポロらしさのある面と、ベルギービールっぽいクリーミーさがある。
苦すぎず、辛すぎず、非常に飲みやすい。
輸入ものとはまた違う楽しみができた感じ。
なんだかんだで、自分はサッポロ系とベルギービールが好きなんだろうなーw
トリックスターやってみた
スマホアプリ版、こちらも初日からやってますがw
あのトリックスターのアプリということで、どんな内容になるのかと思ったら、あのちびキャラがわちゃわちゃと走り回る感じはそのままに、すごろくでターン制のバトルになってた。

こちらもデータは軽いのだが、遊んでるとかなり本体が熱くなる。
うちの端末は2D系のアプリはかなり処理が重い様で、FGOやぷよも結構熱くなる。
なのであまり長い時間遊べないのだが、電車でちゃちゃっと1マップやるには丁度いいくらいなので、電車で行ってる日はやってます。
早く☆5のキャラほしいわー。
ラストピリオドやってみた
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スマホアプリ版で、配信初日からやってます。
21日連続ログインミッションを目前で切れてしまったので、ちょいモチベ下がって毎日ホームでログインボーナス貰うだけになってますがw

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キャラの立ち絵なんかは、小説版のカラー挿絵そのまま。
増えたキャラも多く、まだ小説版のキャラで再会してないのもいるけど、仲間になればあれほど強いキャラもいないので、今から楽しみにしてます。
てか、いつ出るんだろう。

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縦画面のアプリなんですが、オープニングアニメーション始まるといきなり横画面になるので驚いた。
それなら最初から横画面で全部構成しても良かったんじゃないの?とか思ったり。

まあ、とにかくキャラのイラストが皆躍動感あっていいです。
ホーム画面のゴマ粒みたいなキャラが走り回ってるのも可愛いですがw
データもまだ軽いし、のんびりやるにはいいかも。
日本のいちばん長い日
WOWOWでやってたのを視聴。

終戦間際の政治、軍部、天皇、それらをとりまく環境の中で、彼らがどう迷い、信念を持ち、判断をしていったのかを淡々と描く作品。
淡々とは言え、お題は主に軍人同士の怒鳴り合い。
物静かなのは天皇と総理だけ。

また、セリフが非常に多く、歴史的経緯を知っていても、会話を理解しようとしている間にどんどん話が進んでしまうw
ソフト発売時なんかのレビューでも見た気がするが、誰が何を言ってるか、しっかり聞き取れるまで何回も見るのがいいかもしれないw
ちょっと長いので平日夜には厳しいですが、前のセリフを覚えてるうちに、何回か見なおしてみたいと思います。
BEST GUY
WOWOWでやってたのを視聴。
90年制作の日本の映画。
ぶっちゃけトップガンのオマージュ的作品。
番組紹介の冒頭でも、あまりにもぶっちゃけすぎw

何しろこれの後、原作(?)のトップガン、更に韓国版トップガンの作品まで放送するって、どこまでぶっちゃけてるのやら。

という触れ込みで、あまり期待はしてなかったのだが、なにこれ結構面白い。
パロディ的な要素はそれほど濃くなく、ストーリーもオリジナル。
スクランブルの緊迫感や空戦の雰囲気はかなりいい。
四半世紀前の日本の特撮なので、マスク処理や模型の撮影に少し難があるが、ずっと見てると気にならなくなってくる。

これは、放送の順番にも仕込みがあると見てます。
これから8月までで3作品、しっかり見比べてみましょうか。
グリコの夏の音ARカード
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スーパーの店頭に大量に積まれてたんで、最初に4箱買ったがいきなり2x2のダブリ。
しかもめっちゃ甘いやつなので食べるのに一苦労。
会社で撒くにしても、甘すぎると1粒くらいしか貰ってくれないのだw

なので、2セット目は詰まってる箱を下の方から掘り出し(開いてない箱はなかった)、それをまるごとレジに。
こっちのはクランキーなので、甘さは同じくらいだが感じ方は大分違うw
そしてこの山で6種類揃い(それでも6かいな)、合わせて7種コンプ。

今はちょっと長期的な歯の治療に入ったので、中身はタッパーに入れて冷蔵庫に。
完治したら、ちゃんと食べるからねー。
SINGHA
タイのビール。
前々から棚に見てはいたのだが、値段も張るしなかなか手をだせなかったもの。
とは言え、買えない値段でもないし、他の攻略もほぼほぼ終了してきたので、買ってないラインナップの中から選んでみた。
泡がすごく立ち、少し甘みのある香りと味。
それでもしっかりと苦味もあり、そのあたりはラガーらしいところ。
日本のラガーとはちょっと喉越しの違う、柔らかいラガーとして楽しめる1本です。
MATERIA
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写真ちょっと暗かったな。

フレームアームガールズの素体にあたるもの。
素体といいつつ、値段は結構する。
基本的にはこれに色々くっつけて遊ぶためのものなのだが、なかなか売ってないので見つけたときに買っておかないとw

とりあえずは轟雷の武器セットもあるので、それを持たせるのもありか。
装甲なしで武器だけってのも、フェチズムだな~w
STYLET
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フレームアームガールズの2体目。
出た時には買えなかったので、再販が出てるの知って早速げっと。
そういや前のも積んだままだけど、これは集めるのが趣味みたいなものなのでw
ちび丸艦隊 龍驤

サイズがちょうどいいので(何の)買ってきた。
なかなか面白い造形なので、そのまま組んでもいいのだが、まあちょうどいいタイミングだったのでw

スナップフィットで組めるから、割りと簡単に見えるけど、それっぽく見せようと思うと甲板のシールの質感との相性を考えないといけない。
そもそも、この銀ベースのシールって塗膜乗せて大丈夫なのかな。
甲板はねんどろの頭に丁度乗るみたいなので、そのうちアフターパーツにしてもいいかもw
STRONG ZERO ダブル完熟梅
梅のエキスがふんだんに入った-196℃のシリーズ。
何故か行きつけのスーパーでは500の缶しか売ってなかったので、それを買って飲んでる。
そう、お気に入りに入ってしまって、最初の1本以降たまに買っては飲んでるw

製法自体は他のシリーズと同じで、糖類ゼロなのも同じ。
でも、独特の酸味と甘みと飲みやすさで、割と何にでも合うので、気に行って飲んでる。
ただ、8度の500は結構来るので、350を探すようにした方がいいかもしれないw
魔法少女は恋しない!
原作:タムリン 作画:ぷか Spread Comics

魔法少女という職業がある世界、人々の魔法少女に対する思いが強いほど、彼女らは強くいられる。
でも、とある魔法少女の先輩は、引退を宣言して一線を退いてしまう。
そのあとも10数年魔法少女を続けていた彼女の元に、その先輩からの依頼が舞い込む。

なんと全編フルカラーの単行本。
それで880円って、どんな魔法使ったのやらw

1巻では序盤を少し過ぎたあたりで引きになるが、結構考えさせられる内容で、しっかり設定が作りこまれてる感じ。
実年齢は20代後半と思われるけど、過酷な運命と、先輩の残したもののために戦い続ける先にあるものは?
結構先の展開が気になる1本です。
艦これアンドロイド版

事前の情報ではOSが対応してなかったので、機種乗り換えまで検討してたのに、DLページ行ったら対応機種に◎ついてて。
???となりながら落としてみたら、何の問題もなく動きましたw

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部屋の感じはまったく変わらず。
雰囲気的には、アプリの中でブラウザを動かしているような挙動。
これは、うちの端末が非力なせいかも。

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大きく違うのは、入渠画面のアイコンの大きさや、艦娘とアイテムのリスト表示。
フォントが大きく、選びやすいようにしてある。
そして、このリスト、編成時にはドラッグするとスクロールしますw
ブラウザ版にもこの機能乗らないかしら。

とりあえず先行版は動いてるけど、正式版に向けて機種の乗り換えも、やっぱり検討を継続します。
なので、このスマホはまだしばらく活躍しそうですw
スマホ最後の日?
とあるアプリが対応しないことから、スマホの買い換えを検討中。
元々4.2でリリースされ、次の年には4.4が出た訳だが、早々にアップデートされないことがアナウンスされた。

電池がヘタってきたiPhoneの代わりとして買ったので、どちらかというと性能より電池の持ちを優先した格好。

なので、当時はそれでも十分な性能を発揮していたが、最近はどのアプリも重く、とうとうアプリ自体が対応しないものが出てきた。

重いものだと、タッチの取りこぼしをしたり、1時間も遊んでると電池が20%切ったり。

流石にパワー不足なのもあるが、どうしても使いたいアプリが非対応なら、本体を買い換えるしかない。

とりあえず幾つか候補は上げてるが、実際に店頭で触って最終決定するつもり。

そして、予定通りに事が運べば、この書き込みは今のスマホからの最後の書き込みになる予定。
フリーsimでうちの親にお下がりさせようかなーとか考えてるけど、どうなるかはまだ未定。
とある魔術の電脳戦機
鎌池和馬:著 カトキハジメ:画 電撃文庫

とあるシリーズのスピンオフなのか、完全な番外編なのか。
学園都市で大流行している、「バーチャロン」というゲームを巡ってのお話。
いつもの登場人物たちが、バーチャロンにはまって遊びまくっているという設定。
もちろん、セガのACや家庭用バーチャロンがそんな未来にあるわけもなく、しっかりとゲームは進化してますがw

ポータブルデバイスをコントローラーに、VRらしきものを使って、現実世界の実物大の街をステージに、対戦や大会を行う。
セガの全面協力のもと、しっかりとした世界観を導入し、メカもカトキハジメ本人の手による…
どころか、本編の挿絵もカトキハジメ?!
この人のキャラ描くのって初めて見たかもw

話自体もかなり分厚い目、本編だけで400ページオーバー。
これで劇場版作れそうなボリューム。
なかなか読み応えのある一冊です。
聖牌戦争
漫画:サテー 原作:TYPE MOON 星海社COMICS

タイトルには、Fate mahjong night と冠が付く。
文字通り、聖杯戦争を麻雀で行うスピンオフ?パロディ漫画。
展開自体はオリジナルのシナリオにある程度沿っているが、戦いの手段が麻雀。
しかも、牌を見えなくしたり、破壊したり、吹き飛ばしたり。
ほぼイカサマに近いような物理攻撃手段をもって、麻雀の点数を競い合うというトンデモ物語。

原作はルートなどに応じていくつも派生した作品があるが、これは全くの別物。
ここまではっちゃけた内容もアリなのかと思ってしまうw
これで秋には2巻が控えているという、エクステラの発売も近いので、合わせて楽しんでみてはw
デボネア・リアルエステート
山貝エビス:著 柴乃櫂人:画 GA文庫
サブタイトルに、傭兵は剣を抜き、ハイエルフは土地を転がす、とある。
タイトルの通り、ファンタジー世界の不動産屋の物語。
金色の帯にでかでかと「下僕募集」などと書かれた、怪しげな大賞受賞作w

不動産屋とはいえ、ファンタジー世界なので、そこは土地神を鎮めて支配し、土地を手に入れるという手はずを取る。
しかし、それが最強の魔法使い、無敵の人形、伝説の傭兵たちの手にかかったら、タダでは済まない。
強大な魔法を後ろ盾に、魔法が効かないなら物理攻撃と全く隙がない一行の前には、どんなに荒くれる土地神もされるがまま。
というほど簡単ではない物語が紡がれている。

かたや呪い持ち、かたや守銭奴(ぇ)、かたや魔法を封じられると身動きできなかったり。
その分話の展開が一筋縄で行かないところも面白い。
お金に執着するわけやなんかはおいおい語られていくが、テンポもよくて読みやすい。
さすがは大賞受賞作といったところか。
本日の収穫物
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これは紹介記事を見た時から狙ってたもの。
ちょっと幼い感じもするけど、写真で見る限り顔の作りも風になびく造形もピカイチです。
これは水平台についたフックをS字で持ち上げて、台を傾けて景品を落とすもの。

最近のS字台は、S字金具が3cm(穴の部分が1cm未満)くらいになってきて、いよいよ本気で取らせる気がなくなってきてる台が見受けられる。
だが、どんなに難易度を上げたところで、物理的に取れなくすることは、営業免許持ってる店では設定不可能。
つまり、コツさえ掴めれば、必ず取れるのだw

S字台に慣れてきたのは本当のようで、この台もフックの降りる位置、降りた時に傾く向き、上がる時の跳ね返りを試行中に見極め、10回以内でゲット。
多分これは人気が出ると思うので、ショップでもこの値段では並ばないだろう。
台の仕掛けの変貌には壁壁しているが、S字ならクレーンゲームとして楽しめるようになってきてるので、まだまだ引退には早そうですw
本日の収穫物
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準備中バージョンの不知火。
後頭部こうなってるんだねーw
ほとんどインナーだけみたいな造形よりは、こっちのほうがらしい気がする。

これは、フックが頭に付けてあって、それをS字で釣り上げるもの。
最近はS字台が増えてきたせいか、大分スキルも上がってきたように思うw
日本丸の出航を見てきた
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神戸港に寄港していた日本丸が出航するので、それを見に行ってきた。
8時過ぎに着いたけど、撮影スポットはもう埋まり気味。
寄って撮りたかったけど、このあとのムービー撮影なんかに有利な位置を確保するため、そのまま高い場所に居座ることにする。

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9時になると出航の式典を行う。
タラップから皆が降りてきて、何かやってたw
次があったら、今度はこっちを撮りたいところ。

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タグボート、巡視船、放水船なんかも集まってきて待機。
タグボートは押すこともあるので、先端が平なんだねー。
改めて見ると機能美の塊ですw


ここからはムービーの切り出し。
登檣礼(とうしょうれい)をとり行うために、クルーがマストに登っていきます。

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どんどん登って行きます。
一番高い所は、海面から40mくらいあります。
登るときには命綱なんてしてませんから、クルーの度胸たるや、とても今年入学の学生とは思えませんw
というのも、ネットの知り合いが一人この中に混じってるのです。
どこにいたかはわかりませんがw

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そして、全員が位置に付いたら、一斉に「ごきげんよう!」と3回叫びます。
そのたびに拍手が起こってました。

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それが終わると、全員が甲板に降り、持ち場について出航していきます。
タグボートに引かれて岸壁を離れ、遠ざかって行きました。
途中、登檣礼と同じく3回汽笛を鳴らし、空港島の向こう側へ(空港連絡橋は低くてくぐれないため)。
波止場の先の方に行った人達が、いつまでも見送って戻ってこないのが印象的でした。

天気はイマイチだったけど、雨の予報にてるてる坊主作った甲斐がありましたw
航海の無事を祈ります。
新しいレンズ買った

テレ側はアダプターでフルサイズのレンズつければいくらでも伸ばせるけど、5.5倍になる以上ワイド側はそうはいかない。
トイレンズで魚眼も持ってるけど、写りはまさしくおもちゃのようで、背面液晶でもピントの山が全然掴めない。
毎年のように流星群を撮りに行ってるけど、やはり画角の狭さはいかんともしがたい。
そこで値段調べたら、フルサイズレンズの半額以下で買えるので、この際に購入してみた。

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そんなに明るくはないが、このシリーズにしてはレンズ径は大きめ。
横にある35ミリフイルム用(非デジタル)の50ミリの単焦点レンズと同じフィルター径という。

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実際に使ってみると、今までの5ミリ(左・27ミリ換算)と、3.8ミリ(右・20.9ミリ換算)で結構広くなった印象。
イトマキや樽型も抑えられていて、今まで使っていたレンズのワイド側が拡張された感じ。

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晴れた日に外で撮ってみた写真も問題なく、ほぼワイド端しか使ってなかった前のズームを、これのテレ端からのワイドで置き換えできそうな感じ。
ただ、f値が落ちるので、使い所はそれぞれにありそう。
天気のいいうちに、夜空も撮ってみてどんな感じか確かめて置かないと。
Glaceau SleepWater
よく眠れるという触れ込みの清涼飲料。
早速飲んでみたが、効果が出るのが、寝る前なのか寝たあとなのかは不明w
かすかなモモの味と香りがする、機能性表示食品。
効くかなー。
艦これアーケード

ここ数年で一番遊んでるアーケードゲームなのに、未だまともな記事にしてなかったw
公式のvita版を無かったことにすべく、SEGAが送り込んだ刺客(マテ
稼働初日から満員御礼、DAUはそうでもないかもしれないけど、稼働率はほぼ100%(必ず待ち時間がある)の状態。
消耗品や筐体部品の調達が間に合わず、追加生産が遅れるという事態に陥っている久々のアーケード大ヒット作品。

稼働初日から行ってるが、平均待ち時間はだいたい2時間くらい。
休日は朝から3時間待ち、平日は会社帰りに1~2回できればいいほう。
20時半を回ってエントリーシートに記帳すると、その日のプレイは建造のみで終わるとかザラ。
とかいいつつ、稼働一ヶ月でプレイスタイルが変わってきたのか、空(す)いてる店も出始める。

初期は2コインで1回建造の制限だったが、奥の海域に行くにはそれでは足りなくなってくるので、3コインに設定する店が出始める。
すると、上位の提督は3コインの店に流れるので、2コインで回したい提督はそこには行かず、回数を回す方を選択する。
というのも、3コインだとプレイ時間が伸び、必然的に待ち時間も長くなる。
単位時間で計算すると、3コインの店では出撃3回建造1回を2セット、2コインの店では出撃2回建造1回を3セットできることになる。
2コインの店のほうが、同じ時間で建造1回分カードを多く取れる。
もちろん1日に6時間+αも家の外でゲームに費やせればの話だが。

そんなこんなで、休日は朝から出撃して2~3回回し、平日は数日置きに1~2プレイで週に10回ほどやってきた。
ブラウザ版のイベントが無ければ、また車通勤なので、AC出撃日は電車通勤にしなければいけないなど、色々制約も多い中でこれだけできたのは、単にコンテンツに魅力があるだけではなく、やってて面白いからである。

開幕に反航戦引いて全くダメが入らないイベント中の海域と違い、自分の操作で位置取りを優位にも不利にもできる。
命中させるかどうかはタイミングを図る自分の腕次第、空母がなくてもフラヲ3隻を相手に大立ち回りできるのも腕次第。
元はシミュレーションゲームだったものを、ここまでしっかりしたアクションゲームに仕上げてきたのは、さすがセガと言ったところだろう。

もちろんカードゲームとしてもよくできており、その場で印刷するため、欲しい艦が出るかどうかは運次第。
心ない店員に抜かれたり、前の人がレア引いて次はハズレなんてこともない。
そして、色々法律やらなんやで、ゲームの結果に応じたドロップの差は付けられないと思うので、出撃した時点でドロップする艦は決まってるハズ。
なので、初戦や空戦で大破撤退しても、きっと結果は変わらないハズ…?!
そのためにか、追撃戦のほうがレアが出やすくしてるのだろうけど。

今の我が艦隊の組み合わせは、川内改、那珂、愛宕改、利根、飛龍、扶桑で21枚組(右の山)。
ホロもそこそこ出ていて、既にホロ駆逐だけで1艦隊組める状態(真ん中の山、15枚組)。
これはイベントとかあったら、駆逐オンリーとかあるかもなので、育てとくといいかもしれない。
赤城は2-4でドロップ、飛龍はいかがわしい語呂合わせのレシピ(@△@)で建造。
背景ホロ模様のカードはまだ2枚だけなので、まだまだ駆け出しですw

ゲームはコンシューマ、ソシャゲ、PCオンライン、ACプライズなど全部含めて毎月いくら以内と決めてたが、5月は余裕でオーバーしたw
むしろ、ブラウザのイベントが終わった分、余計に出費がかさむかも…
程々になるよう気をつけながら遊んでいきますw