ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
BRICCHETTO SANGIOVESE
こちらは同じソムリエの選んだ赤ワイン。
酸っぱかった白に対して、こちらはかなり普通。
というか、王道なんだろうか?
口当たりも良くて飲みやすく、癖がないのでホットワインの元にも良さそう。
これなら、誰にでもおすすめできそうな一本です。
BRICCHETTO TREBBIANO
マスターソムリエの誰かさんがセレクトしたというイタリアの白ワイン。
かなり酸味が強く、香りも相応に酸っぱそうな香り。
魚介類のパスタや鶏肉料理に合うと書いてあるけど、これだけ酸味が主張してると、逆に料理の隠し味にでもしたほうが?とか思ったりw
ある意味白ワインの王道のような、強めの酸味と香りを楽しめる一本です。
2016秋の新番 その4
さいごまとめて一気に、今月中に見れないのは割愛。

ガーリッシュナンバー
新人の声優が、業界の闇に食われていく様を描いた作品、かもしれないw
でも、プロデューサーの名前とか性格とか、かなり気になるよねー。

フリップフラッパーズ
最近のアニメにしては、珍しいタッチの絵柄で、しかもそれがよく動くという。
現世での異世界物語、割と注目してる1本。

ステラのまほう
高校入学とともに部活を始めることにしたが、入部希望のSNS部はとんでもない名前の部だった。
しかし、やってることは同人ゲーム制作部。
まだ詳しくはみてないけど、最近の女子高生はミドルウェアなしで1本作っちゃうのかな?
あと、模写は上手くなるための基本でもあるので、それが出来る才能はあなどれないかも。

船を編む
辞書の編集部にスカウトされた男の物語。
自分も国語は好きな方だし、昔は辞書を読むのも好きだったので、気持ちはすごくわかるw
あと、何気に国語の知識が高まりそう。

うどんの国の金色蹴鞠
うどん県に伝わる狸の伝承、そしてうどんが主役の物語。
そういう切り口で来たか。
と思ったら、ファンタジーだった。

ろんぐらいだーず
自転車モノだけど、主人公は殆ど自転車に乗ったことの無い女子大生。
乗ってるのも折りたたみのミニバイク。
てか、初心者(特に運動神経低めの人)にはあのタイプは、車輪が小さくて安定しないからおすすめしないのだがw
最初に買おうとしてたのと同型を持ってるからよく分かるけど。

ではまた冬に。


本日の艦これAC
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こんな時間ですが、さっき帰ってきましたw
深夜営業でメンテ前までプレイできる店を現ホームにしてるので、割と長く遊べます。

車で会社に行ったのですが、「たまたまカードが車に積んであったので」帰りにテキサスバーガーも食いたいなーと思いつつ、とあるボーリング場の施設の駐車場に放り込み、テキサス頼んでそのままアーケードコーナーへ。

やはりというか、一昨日まではガラガラだったのに、4~6人待ちの状態。
初日は避けてたので状況はわかりませんが、既に乙4攻略の上に瑞鶴持ってる人もいる。
しかし、ライブモニターで見てたけど、敵の攻撃がえぐいこと。

自分の順番待ちの間にテキサスを喰らい、攻略サイト覗いて自分の構成を考える。
目の前の改戦艦6隻大破の状況を見て、拾ったばかりの航戦の育成も考えないといかんかなーと、戦艦+航戦の6隻で開始。

だが、イベントの参加条件が1-4突破のレベルなので、流石にオーバースペック。
経験値も少ないし、ドロップも駆逐が普通に出るので、これなら改狙いで駆逐や軽巡で回したほうが良さそう。
丙1は900GPで3回出撃完了のお釣りなし、それぞれドロップを建造するも駆逐寄り。
丙2は大井改と大井キラ。これは出撃に組み込んでたから、ドロップテーブルは分からず。
丙3は多摩のキラと榛名隼鷹。だんだん良くなってきてる気がする。

そして丙4。
半分近くまで削ったところで、3回目の出撃、開幕に航空戦でダメージを与えるとボスが変身。
ゲージがフル回復した上に600に増加。
そりゃないぜw
時間ギリギリでなんとか沈めたけど、次もこのゲージか。

4回目の出撃で削りきった!と思いきや、ゲージ破壊には至ってないようで、更にもう一回出撃。
ACでこの仕様は辛いなー。
道中の敵も全部無視しようかと思ったけど、勝手に寄ってくるので水戦と46cmで蹴散らしました。

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ようやく丙4もクリア、ドロップは祥鳳。
これは普通に出るようなので、ここで出たのは運が悪いか。
何気にボス撃沈のセリフが、ボソボソ言っててよく聞き取れないブラウザ版に比べて、音量でかいのもあってか聞きやすい。

そして、掃討戦と言う名の追撃、200GPだったのでワンコインで出撃。
ドロップは予告なしのキラ。
センサーさんが仕事しないように、何も期待しないで待ってたら、
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翔鶴キラ拾いましたw

総額で4k近く使いましたが、最後にいいのが出てくれて報われました。
丙2の道中までは、ドロップも建造しなくてもいいかも?
掃討戦で今回の限定カードが確定なら、しんどい乙なんて行かないで丙で回すのもありかも?
この運か仕様か分からない話を信じるかどうかは、自己責任でw

産地の恵み瀬戸田レモン
レモンそのものじゃなくて、地域限定プレミアムチューハイの名前。
限定なのは、原材料?売ってる地域?

広島のレモンを絞ったチューハイ、瓶入で8度と高めだが、瓶からそのまま飲むと気持ちよく飲める口当たり。
炭酸は控えめ、甘さも控えめで、酸味はあるが上品な味わい。
チューハイって、瓶で飲むとこんなにもかわるものかと。
レモンチューハイそのものをちゃんとのんだのは久々かな?
おいしい一本です。
ネオ酒場ガリ酎サワー
生姜入りならまだわかるが、わざわざガリを入れた変わり種のチューハイ。
味は、まあほぼそのままガリ入りのチューハイ。
ガリを肴に水割り飲む人なんているのかしら。

一応レモンも入ってるようだが、そのガリの強烈な癖は抜けないようで。
いや、抜いちゃだめでしょw
でも、それくらい独特な味の一本、宴会芸にどうでしょう?
最近の艦これ(AC)
昨日、ようやく航戦が2隻揃った。
他のカードは最近のドロップとお気に入りの艦。
しかし五月雨の改が出ないなー。未実装かしら。

1隻目は、なか卯のキャンペーンの変わり目で、たまにはとカツ丼食べた日に日向改が出た。
しかし、それ以降50回以上建造と掘りを繰り返しても出ず、ついにイベント週までもつれ込んだ。

そして、今日出なければ乙作戦は諦めるかと、再びカツ丼食べて挑む。
3-3セットを2回やるが出ず、建造ではもう出そうにも無いので、建造をしないでそのまま出撃、その2回目に3-4を選択。
しかし、普段は戦艦4で行くのに、軽めの3-3用のセットで行ったため、ボス前のフラヲに開幕空襲で三隈が大破を食らう。
戦闘終了後、迷ったのは一瞬、進撃。

そこからの運が神ががっていた。
ボスの開幕で空襲食らうも三隈には当たらず、戦艦の砲撃も回避。
疲労が溜まってゲージがオレンジになってるが順番に当てていき、夜戦までもつれ込めばこっちのもの、S勝利で仕留める。
ドロップは無視して1コイン追加して、すぐに追撃開始。
索敵せずに全速で右上に突進、敵の索敵が!マーク出すものの、敵の本体が見えた瞬間に航空攻撃。
間一髪先制空襲を仕掛けて、何とフラヲがまさかの中破。
開幕してまっすぐ突っ込み、最初のこちらの砲撃でもう一隻も中破。
これで五月蝿いのはいなくなったので、あとはゆっくり料理するだけ。
46センチなくてもいけるやんw

ドロップを印刷したら、一ヶ月ぶりの那珂ちゃんダンス。
扉をあけると伊勢のシルエット。
出てきたのが、伊勢改中破ホロでした。
思わずガッツポーズ。

ようやくこれでスタート地点に立てた気がしますw
これでもう慌てる必要はなくなったので、イベントは様子を見ながら、他の艦も育てつつ行こうかなーと。
でも、瑞鳳のモデルの出来がいいんだよなー。
本日の収穫物
AC版やった帰りに、100円余ってたので運試しにやってみたら、一発ゲットw
台についたフックをS字で釣り上げるやつ。
物理的に取れないやつ(ってのは法律でダメなはずだが)以外だと、運があるならという前提では簡単な仕掛けなのだが、大抵は様子見で1回、それから2~3回のうちに取れれば、という感じなのだが、その様子見で引っかかって釣り上げた。

ちなみにS字の穴のサイズは1cmくらいなので、この台は難しいほう。
S字が床に着いた時点で、フックに寄りかかってたので、もしやとおもったのだが。
週末に大分つぎ込んだので、ここ数回分ではまだまだ赤字だが、やっぱりさくっと取れたときの爽快感は、クレーンゲームの醍醐味ですなw

PAN
WOWOWでやってたのを視聴。

とある平凡な少年が、いかにして戦時中のイギリスの孤児からピーターパンになったかというお話。
その世界には、まだ片腕の海賊もおらず、参謀の男も小さな妖精もいない。
ネバーランドの始まりの物語として描かれた作品。
大切なことは何か、信じるということは何か、その形は時間を追うごとに変化していく。
アニメほどライトではないが、子供が見ても一応は理解できる内容かな?
良質なファンタジーです。
本日の収穫物
相変わらず滑らない台でずり落とすやつですが、別腹で頑張って取りましたw
パッケージ見ると、ちょっと左足の造形が気になるけど、まあいいかと。
2個め取れたら化粧するんだけどなー。
艦これ20回分以上かかってるので、よっぽど設定のいい店行かないと無理だな。
それならショップ行ったほうが安いか。
トランスポーター イグニション
WOWOWでやってたのを視聴。

人気シリーズ、トランスポーターのリブート版。
TAXIを女性版でニューヨークにしたのはストーリーも同じだったけど、これは新作としても見れてるので、そのまま4とかでもよかったかも?

異種というか、色々な道具で格闘をするのもおなじみだけど、一番気になるのは、主人公の唇がかなり赤いことw
見ててずっと気になって気になって仕方なかった。

それにしても、プジョーのハッチバックでアウディにチェイス仕掛けるなんて、どんだけ無謀な警察なのかしら。
正面からぶつけて縦に舞うのはいつもの光景だがw
スマホ冷却機 Ver.2
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スマホで2D系のゲームやってると、めっちゃ本体が熱を持って、ゲームの処理がダレてきたり、持ってて辛いくらい熱くなってきたり、最後には暴走してリセットかかったりで、長時間遊ぶのに向いてない端末だなーと思った。

そこで作ったのが例のペルチェ素子を使った冷却装置だったわけだが、なんとそれの冷却が追いつかないくらいの発熱があり、全く役に立たないことが判明。
そりゃ、天板に素子を直付けじゃ、小さなファンでは熱を捌ききれないんだろうなー。

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そこで、普通にヒートシンクを仕込んで、それに風を送って冷やす空冷式に改造。
裏から吸い込んだ空気を、厚めの60ミリファンでヒートシンクに当て、本体の上から逃がす構造。
ヒートシンクを仕込んだ分、本体が厚くなって蓋が閉まらなくなったが、絶縁テープで目張りしてなんとか固定。
見栄えもそんなに悪くなく、ディスプレイ表面の熱は逃がせないが、裏の熱はかなり吸い取って逃がせるようになった。

おかげで30分連続運転してもダレなくなり、電車通勤のときはずっと「2台持ち」状態で遊んでますw
裏の空いてるスペース(凸の両サイド)に、モバイルバッテリーを付けて裏をフラットにできれば完成かな~。
いや、閉まらない蓋の分の本体側面もなんとかしないと。
それに、スマホ重ねても固定できないので、持ち方にも工夫がいるし。
まだまだ改造の余地はありそうですw
最近のぷよクエ
うさぎのシグに癒やされたりしつつ、かなり時間を割いて遊んでますw
それより、にゃんこのシグこっちには来ないのかな。

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そのアグレッシブに遊んでる原因は、リアルタイム対戦。
おまかせで組むと6枚しか埋まらないくらいデッキコストが足りない中、その6枚を入れ替えたメインデッキと、中火力で9枚揃えたもの、ぬこデッキ、アルルデッキ、シグデッキなどネタに走ってますw

シグもアルルも枚数足りなくて埋まらないけど、1列目はわざと攻撃せずに相手にコンセプトを見てもらうのが第一。
なので、勝率はその分落ちるけど、ネタを披露するのが目的なので勝敗は気にしない。
ただ、始まった瞬間全力で消してくる相手は、こっちのデッキ見てくれないので悲しい。

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そして、この天才パプリスがかなり経験値効率がいいので頑張ってやってたら、大会モードがあるのに気がつく。
そっちはデッキに使えるカードが指定されていて、デッキコストは考えなくてもいい。
つまり、参加者全員の条件は同じということ。
純粋にぷよ勝負が出来るので、盛大に事故ることもあるけど、かなり楽しんでやってます。

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そうこうしているうちに、決勝戦参加資格が発生。
この時点ではまだ日程決まってなかったけど、申し込んでおきました。
そして、今週になって、正式な日程が決まりましたが、次の参加権利が発生したので、大会結晶は平日だけど申し込んで置きましたw

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まだこれくらいのなぞぷよが苦手なので、頑張って覚えて対戦出来るようにしておかなくては…
なので、コストなしで延々遊べるリアルタイム対戦は、非常にありがたい存在です。

2016秋の新番 その3
SHOW BY ROCK!!#
半音上げてるから2ではないのかなw
2話からタイトルが半角英字になってるので、題名予約にはご注意を。
しょ~とを挟んでから見ると、それがパラレルワールドの出来事だったかのような、シリアスなスタート。
まあ、かき回し担当も健在ですがw

ナンバカ
テーマが刑務所からの脱走劇という、それ毎週やるの?的な内容。
そもそもそんな連中を一緒の部屋に入れとく方もどうかと思うが、脱走に失敗した過去の勇者たちは、一体どうなったのかがすごく気になるw

オカルティック・ナイン
映像はかなりスタイリッシュ。
1話の情報量が多いので、ちょっと初見だけではわかりにくい。
放送始まったとたん、TLがとある部位の話ばかりになってたので、かなり気になってはいたのだが。
いや、それが目当てじゃないですよ?
全体としてはちょっとダークな超常現象を取り扱うのかな?
あの朝までの1週間ちょっとの間に何が起きるのか、冒頭の見せ方も旨いです。

WIXOSS
カードゲームなんだから、深夜じゃなくて週末の朝に放送すればいいのにねーとか思いながら見始めたら、結構ハードな設定だった。
巻き込まれ型で、あと5歩の崖っぷちにかかとがはみ出してる状態からのスタート、今回はどう見せていくのか楽しみな一本です。

ユーリ!!!
男子のフィギアスケートがテーマという、アニメにするにはハードルの高い題材を、よくここまで映像化したなーというのが最初の感想。
実写映像を線画の原画に起こす手法も、日本じゃもう殆ど見なくなったし、色々チャレンジングな作品です。
あ、でもデジタルなら簡単にできるのかな?どっちでやってるのかも気になる。
なにより、方言に抜かりがなく、すごく耳に心地よい感じですw

つづく
三式戦 飛燕を見に行ってきた
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川崎重工が修復・復元中の飛燕が一般公開されているので、見に行ってきた。
場所は神戸ポートターミナルホールで、交通アクセスは神戸ポートライナーのポートターミナル駅から徒歩0.5分。
開催期間は11/3まで、開館時間は10:00~17:00で、入場は16:30まで。
10/18と19は休館日で見れないとのこと。
料金は無料、駐車場は狭いのでポートライナーがおすすめ。
徒歩だと、三宮から15~20分位かな?

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目玉の飛燕は、川崎重工創立120周年記念展の展示物の一つ。
V型エンジンを積むスマートな機体をじっくり堪能できる。
機体が地のままで、仮止めや所々足りないパーツもあったりと、いかにもレストア中と言った感じだが、最終的に保存はこの状態にするみたい。
なんでも、完全復元を目指して色々付け加えるのは、文化財としての価値がどうのこうのと。
詳しくは、会場のパネル展示を御覧くださいw
日の丸は、今回の展示に合わせてシールを貼ってるだけで、後から剥がすそう。

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エンジンは降ろしてあって、存在感のある機械の塊を目の前で見ることができる。
過給器や冷却機構なんかは無くなっていて、今回の復元プロジェクトによって作り直されたものも一緒に展示されている。
計器類も出来る限りの再現努力がされていて、表と裏から見ることができる。

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お気に入りは、飛行機らしい斜め後ろのアングル。
でもまあ、とにかく人だらけで、なかなか正面や真横の写真は撮りづらいですが、譲り合ってゆっくり見ていってくださいw

ゴーゴー日本アニメーター見本市
劇場で見てきました。
大阪と東京でしか見れないし、期間も1週間しかないので、初日に席が取れなければ有給休暇も辞さない覚悟で臨みましたw

メインの目当てはパトレイバー。
キャラが多いから、流石に二人で演じるのはどうかと思ったが、旧作とも実写版とも違う面子で新しく描かれるのがいい。
しかし、輸送手段はともかく年代の設定が無いのでなんとも言えないが、2000のゼロ年代前半だとスマホもニコ動も普及して無いんじゃね?とかツッコミどころもあるけど、時代的にはもうパトレイバー歩いてるのが現実の時間なんだよねー。

もう一つの目当ては偶像戦域。
山下いくとの世界観、イメージボード見たときから首を長くして待ってました。
スタイリッシュなメカデザイン、巨乳の女の子w、船のセイル的なイメージは氏のアイデンティティだと思ってるので、それらがしっかりと描きこまれてるので満足です。
ただ、音声のセリフもなくプロモーションビデオ的な構成。
これだと、ちゃんとした尺で見てみたいですな。

あとは、前情報入れてなかったけど、上條淳士や安野モヨコといった漫画家のモチーフもありの、スプラッタからエロスまでなんでもアリの世界。
個人的にはブロガーロボットとお弁当のアニメとβのトップローディングがお気に入りw
今の若い子に、βなんて規格の磁気テープでアナログの映像記録してて、それのレンタルもあった時代なんて信じられないだろうなー。
一時期、テレビ局の映像メディアは全部これだったんですよw
VR関係いろいろ
PSVRも出たことだし、そろそろ記事にしてみようw
友人が買ったり体験会なんかに行ったりで、3種を何回か実際に試してみた。

最初に触ったのはOculus Rift。
まあ、時期的にも想像通りの内容で、これでこの値段なら妥当かなーと思った次第。
この頃はまだ発売前で、デモソフトの体験となったが、それもあるかも。
ちなみに椅子に座って映像見ながら頭回してただけw

次に触ったのがPlayStation VR。
被ったときに最初に思ったのが、解像度の低さ。
見た感じ、視界の中央付近はファミコンかPCエンジンくらいの解像度に思える。
昔のブラウン管テレビを画面の近くで見ているように、走査線もドットも見える。
画面の周囲の光度が落ち、少し膨らんで見えた(デモソフト)から、余計にそう思うのかもしれない。
場面の暗いホラーゲームとかなら、気にならないかも。

次がHTC Vive。
デモソフトは空中に画が書けるやつと、二丁拳銃のシューティングゲーム。
これは解像感も高く、コントローラもその形のまま画面の中に見えて操作もしやすく、デモソフトの完成度が高かった。
ただ、動き回れるのはいいが、正方形で対角5mかな?の設置スペースが必要。

最後に見たのが再びPSVR。
大阪に初音ミクのデモを見に行った。
ライブを色々な視点から見ると言うもので、画面の周囲も暗く、映像もドットが見えないようにうまく処理されていて、さすが専用に作られたソフトだなと思った。

3つを比べると、性能的にはViveに軍配が上がるが、システムや設置の要求は高い。
価格ならPSVR、でも低解像度でおもちゃ感は否めない。
それぞれ、値段に応じた性能だと思う。

雑誌やネットの写真はスクリーンショットなので、実際にVR機器で見るものとは全く違うと思ったほうがいい。
綺麗な映像やかわいい女の子がそこにいるかのように宣伝してはいるが、よほど没入しないと第一世代家庭用ゲーム解像度の画が動くだけのゲームになりかねない。

ただ、ゲームにおいては新しいジャンルが生まれてきそうな気配を感じる。
まだSAOの世界には届かないが、この秋はその先駆けとなる時になるだろう。
とかねw
HOP TIME PM9:00
こちらは午後9時バージョン。
フルーティで爽やかな香りが特徴とあるが、まさしくそんな感じ。
口当たりが良くて程よく苦味と甘さのバランスもよく、軽めで飲みやすい感じ。
シトラホップというのが何者かは知らぬが、これは定番化して欲しい1本。
HOP TIME PM6:00
サントリーのリキュール。
少し赤みの多いオレンジで、味も香りもサントリー系のビールそのもの。
なんたらホップ使用で香りがどうのと書いてはいるが、苦味の少ない香りがしているので、そういったものなのかも。
まあ、タイトルからしてホップが特徴だとは言ってるので、他の香りに邪魔されない、食事の前に開けて飲むのがいいかも。
SMIRNOFF MOUNTAIN PICK COFFEE
そして、こちらも缶入りのスミノフ。
しかし、その名の通りコーヒー味w
興味本位で買ってみたが、まあ、なんというか、辛みのないドクペって感じ?
自分はドクペはコーヒー味のコーラだと思ってるので、飲んだことのない人(特に関西人)に説明するならそんな感じです。
あと、この香りはコーヒー風味で豆の形したあのチョコと同じだったりw
ネタにするなら、ドクペと一緒に出してみると面白いかもw
SMIRNOFF SUNSHINE ISLAND GRAPEFRUIT
長いが、スミノフのグレープフルーツ。
小瓶でお馴染みだが、これは缶入り。
その分量も少し多め。
飲みごたえもあるし、ライトな飲みくちも同じ。
ところでグレープフルーツって瓶にあったかな?

ガールズアンドパンツァー劇場版
WOWOWでやってたのをリアルタイム視聴。
リアルタイムなので、止めて戻ってとかできてないので、あくまで初見の感想でw
そう、初見です。

下手なことを言うと、せっかく積み上げてきたと思ってた知識量が知れてしまうことから「ガルパンはいいぞ」くらいの感想しか言えなくさせるという話もあるとかないとかw

ガルパンはいいぞ、
でまとめると流石にあれなので、ネタバレ覚悟しつつ色々書いてみると。

いい映画だった。
序盤から戦闘シーンで緩急があって、マニアックな設定にも細かい説明がなくてテンポもよく、その分見る側に分厚い知識を要求し、終盤はセリフを排除してただ魅せる。

ソアラはちょっといじってるなとか、浜辺でそれ回したらコケるよなとか、カールかな?ってのが当たってたりとかはあるけど、いや、その使い方だと外れるだろうとか、モーター燃える前にそこまで出力なくね?とか、2号走ってるけど誰が動かしてるの?(免許の話もあるので)とか色々突っ込みたいところも多かったりで、どこから手を付けていいのやらw

とりあえず、HDDに残したまま週一くらいで見て勉強しますw

ドラゴン・キングダム
WOWOWでやってたのを視聴。
ジェット・リーとジャッキー・チェンが共演したカンフー映画。
内容は、異世界に召喚された少年が、伝説の棍を元の持ち主に返しに行くというもの。
ラノベでよくある展開なんだが、それをハリウッドでこのキャストでってのがまたいい。
しっかしジャッキーの体のキレ。
あんた年いくつよwって、早回しなんだろうけど凄いなとおもった。
時間もちょうど良くて見やすく、また短めだということを、濃密なアクションの動と静で表現していることで忘れさせてくれる。

2016秋の新番 その2
刀剣乱舞
大体のゲームシステムは知ってるし、刀も有名なのは知ってる。
なので、分かりやすくさりげなくゲームシステムを説明してくれるので、艦これのアニメよりはゲームよりなのかと。
会社の後輩女子にゲームに誘われているが、時間ないので勘弁してw

魔法少女育成計画
とあるアプリのゲームをプレイしていると、何万人かに一人、本当の魔法少女になれるという都市伝説があって。
原作知ってるので、このあとどうなるかも知ってるだけに、1話のキラキラ感がかえってコワイ。
チャットルームの雰囲気はよく出てると思う。

ペペペペン議員
政治家と政治の審議や会合を皮肉ったショートアニメ。
ただ、内容が黒すぎてあまり笑えないw

こねこのチー
チーズスイートホームが原作のCGアニメ。
セルルックのトゥーンではなく、ディズニーやピクサー風のシェーディングで描かれる柔らかい世界。
のんびり眺めるのがいいかも。

タマ&フレンズ
1分という超ショート枠に、OP/EDまであるせいで、物凄い早回しに見えるw
これなら、4コマ漫画1本をやるくらいのセリフ量とペースでやったほうがよかったかも?

猫のダヤン
今季3本目の猫アニメw
ダヤンといえば、あの独特の画風の超有名な猫。
こちらも1分という物凄い枠だが、セリフ量も適度で早回しせずに分かりやすく、かなり見やすい内容。
紙芝居風の舞台で掛け合いをするというスタイルが、すごく合ってる枠です。

つづく
STRONG ZERO ビターオレンジ
甘くないシリーズ?のオレンジバージョン。
しかし、本当に甘くない。
そして、オレンジから甘さを取ると何が残るでしょうか。
パッケージには「果皮のおいしさ」とあるが、それオレンジと違うでしょw
9度とかなり辛めで、飲み終わったあと、ほんのりオレンジの甘さらしきものが残るくらいで、これをドライなレモンの皮のハイボールと言っても信じる人がいるだろうw
ジュースみたいに大量に入ってるのもあれば、これみたいに対局をいくものもある。
この秋は色々あって面白いですw
ねんどろいど
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ちあふるバージョンで。
刀剣乱舞のキャラだが、この刀についてはまったく知識がなかったので色々しらべてみた。
それによると、結構古い刀で、ゲーム中でもおじいちゃんらしい。
てか、おじいちゃんキャラが女性向けゲームで許されるのか?
おばあちゃんキャラのいる男性向けなんて聞いたこともないのでw

そこはそれ、数十年の歴史しかない鉄の船よりは、1000年単位で歴史のあるものだから、そういったものを焼き込むとこういう設定になるのかね。
そして、会社のPCの上に飾ってたら、後輩の女子に「三日月がおる~!」と、一人釣れましたw

ゴールデンハイボールレモン
宝焼酎のハイボール。
7度とがっつりあるのにハチミツレモン風で割と飲みやすい。
甘味料0らしいが、糖類が材料に入ってる。
ただ、その量は0.3gとか。
プリン体も脂質も0、アルコール量以外なら結構気にせず飲めるものかもw
2016秋の新番 その1
今回も見た順で

オルフェンズ2期
男臭いロボアニメが帰ってきました。
ミカヅキの目のこととか、ちょっとくらいは説明的な部分があっても良さそうなものを、スルーしていつもの展開にw
職業軍人になっちゃうと、作品としての流れが窮屈な方に行ってしまいそうでしんぱいなのだが。

WWW.WARKING!!
ネット漫画となった同シリーズのアニメ化。
舞台は北海道のとあるファミレス、という所は一緒なのだが、店のスタッフは全然違う。
いや、カテゴリ的には役回りがシフトしてるだけで、同じな人が多いかな?
制作スタッフに女性がかなり多めなのも面白いところ。
柔らかく笑えるアニメを期待。

ViVid Strike!
ナカジマという名前を聞いて、あの一族かな~とか思ったが出てこないしw
時代設定も背景世界も何の説明もないので、少なくとも未来なのだろうが、ちょっと置いてけぼり感がある。
しかし、「敵」と戦う必要のない平和な世界なら、それはそれでいいのかなと。
あと、広島弁かな?もう少しベタベタでもいい気がするがw

ブブキブランキ2期
サンジゲンのモデルと動きも大分悦に入る所まで来てるな~。
ただ、冒頭の名も無きおっさん達のCG臭さはちょっといただけないがw
メインキャラは大分アニメキャラとしてしっかり描けてるし、なんか背景にUSATな二人も歩いてたりしましたが、目元とか見てるとそのキャラの特徴なんかも見えてたりして、制作側もこなれてきてる上に遊びまで入ってくる余裕があるんだなーと。



本日の収穫物
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アンチョビのプライズ。
すべり止めを一面に貼った坂道を、引きずり下ろす仕掛けの台で挑戦。
最初に坂道に下ろす分はすぐできるのだが、そこから先はゴムのコーティングの上を滑らすようなもの。
途中まで引いたが爪がフックに届かなくなってもまだ落ちず、場所を直してもらったらますますひどい置き方になったので、放置して初期位置に戻すのを暫し待つ。

初期位置から引き直したら、5回で取れました。
ほんとは、これくらいを想定しての仕掛けなのかなとも思ったけど、結局20分で艦これ10回分ほどつぎ込んだ結果になりました。
簡単に複数取れたら連れに上げようかと思って始めたものだが、とてもそれどころじゃない有様。
あの店はもう滑らない台と滑らない平行棒と吊り下げフックばかりなので、100円だけどクレーンゲームとして遊ぶには終わってるなー。
聲の形
劇場でみてきました。
子供独特の心理として、自分が理解できないものに対して、どう付き合っていいか分からず、構っているうちにいじめになり、相手を傷つけてしまう。
中学以上になると、学校という社会に放り込まれ、自分がしてきたことへの報いと、その現実の辛さを味わうことになる。

耳の不自由な子供を通常学級に編入させるほうもどうかと思うが、エスカレートしていくいじめに対して特に動かなかった担任教師もどうかと思う。
そこから見えてくるのは、担任教師もこの問題をどう扱っていいのか、よく分かっていなかったのではないかと思った。

手話に対して字幕がなく、それを復唱することもあまりなかったので、一度見ただけでは、その独特の喋り方や手話による会話を理解できないと思います。
自分は家族にろうあ者がいるので、初見ですが細かいニュアンスも含めて全体を楽しむことができました。

どこかのツイッターでは変な書き込みで炎上してる輩もいるみたいですが、その人もこの映画に対する理解がないんだろうなーと。

いい映画でした。
できるなら、簡単な手話を少し覚えてから見るのをおすすめしますが、(地方によって方言的な違いもあったりして、それはそれでハードルがかなり高いので)沢山の人に見てもらう機会を得ているのも確かなので、こういった方々への配慮や理解が、作品を通じて広まるといいかなと思います。

「作る」「妹・弟」「死ぬ」といった手話をしらべてから見るといいかも?