ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
本日の収穫物
といいつつ、先々週に大阪で仕事の帰りにゲーセン寄って取ったもの。
6~7cmくらいの穴に、5cmくらいのアクリルの棒を落として底にあるボタンを押す仕掛けのもの。
ものは試しとやってみたら、1回で取れましたw
気を良くして他の台の黄色い箱にチャレンジしたけど、予算尽きるまでやって取れませんでした。
なので、トントンかもw
琉球セッション
オリオンのクラフト系ビール。
IPAをベースにしたとのこと。
香りは少しフルーツの香りで、苦味はオリオンにしてはあるほう。
4.5度と軽めの所はオリオンらしい、さっぱりした飲みくちだが、少し味は濃いめかも。
豚や鶏の焼いたのと、一緒に飲むといい感じですw

本日の成果(UNITY)
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モーション付けのために、IK仕込む。
設定次第ではUNITYでも使えるみたいなので、練習がてら。
しかし、腕にIK仕込んだら、うちのモデルの肩周りの設定と相性が悪かったので、つけるのを断念。
これはそのうち捻りボーンとか仕込んだ際にも、IK仕込むと問題になりそうなので、今後の課題か。

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フェイシャルとボーンのモーションを幾つか作って、UNITYに持ち込んでみたが、モーションデータそのものにはフェイシャルのデータが入ってない。
シェイプのデータ自体は入ってるので、表情なんかは作れるが、これを通常のモーションの中に組み込むにはもうひと工夫いる。
SSは、モーションと表情をUNITY上で作ったもの。
これなら表情込みのデータが作れるが、既存のモーション上には付けられないので意味がない。
もう少し調べないと。

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で、blender上で作ったモーションをアニメーターで管理して、ジョイパッドで動かせるようにしてみた。
持ち込みのアーマモーションだけなので、顔の表情は変わりませんw

ついでに、「ゲーム画面上」で、動作中にいろんな角度から見れるように、カメラの制御も簡単に作ってみた。それというのも、プレビュー中のシーンとゲーム画面で結果が違うようなので。

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大したことはしてなくて、キャラにカメラを仕込んで、それを入れ子にして回転軸が常にキャラの方を向くようにして、衛星のような追っかけカメラにしただけ。
スクリプトも2行しか書いてないw

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しかし、軸の管理とか全くしてないので、上下に回り込んで回転させ、水平に戻ってくるとカメラが斜めや横向ていたりする。
リセットボタン作ったほうがいいかなw

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特に期限も決めてなかったが、当初の目標だった自分のキャラをゲーム画面内で自由に動かす、というレベルの部分まではある程度出来るようになった。
次の目標は、汎用素体として問題のないモデルをきっちり作って、そこから派生キャラを作ることかな。
その前にも、造りたいものが山ほどあるので、どこまで飽きずに投げずにできるかですがww
 

症年症女
原作:西尾維新 漫画:暁月あきら ジャンプコミックスSQ

これも2巻出てから見つけて買ってきたもの。
小学5年生にして、既に人生を諦めてる少年が、ある日新種の奇病にかかる。
余命はあと1年と宣告されるが、先にその病気にかかっていた年上の少女と出会う。

初っ端からカラーではきつそうな絵が展開、小説によくある、アバンで結末が見える仕様。
自分の自己満足のために、その結末に向かって邁進していく。
周りの個性や人の顔、ブランドなどの個人情報なんかが見えなくなる奇病で、全ての個性が塗りつぶされた世界。
そこで、同じ病気を持つ少女と出会うのだが、そのときのインパクトは凄い。
将棋を指すところとか、文字だけの小説では再現できないだろうなーと思える場面。
この原作者の作品を全て映像化するとか行ってる団体がありますが、これも含まれてるのかな?w

この世界の片隅に
劇場で見てきました。
単館系で、夜の最終回でもレイトショーなどの割引はなし。
でも、平日夜なのに結構席が埋まってました。

広島に生まれ、絵を書くことが好きで、18歳で呉に嫁ぎ、戦争の終局に向かっていく。
時代的にも何が起きるのかは知っているが、淡々と戦時下に逞しく慎ましく生きる日常にスポットが当てられており、優しい絵柄と淡い色彩の世界で描かれていく。

それ故に、空襲の始まってからの異質感、恐怖感は凄まじい。
防空壕の中で聞く音も、その一つ。素直に怖いと思えた。
それは、それだけこの世界に同化している自分がいたのかもしれない。

静かで美しく、そして残酷な世界を淡々と描き出した素晴らしい映画です。
上映館は少ないですが、是非見に行って欲しいと思います。

のーどうでいず
せきはん:作 アース・スターコミックス

全編フルカラーの単行本。
優しい絵柄と田舎の風景、タナゴを含む小さな魚に取り憑かれた(主に1名)主人公たち。
読んでて、自然と笑顔になってくるような、温かいストーリー。
事件らしい事件も起きず、夏休みの1コマ1コマが切り取られている。
内容には特に触れませんが、すごくおすすめの一冊ですw
ピーチボーイリバーサイド
原作:クール教信者 漫画:ヨハネ 講談社コミックス

女性より美人な黒髪長髪の青年と、一国の姫様があるとき出会って、そこから運命が動き出す。
タイトルから分かる通り?川べりの桃男と言えば、あの有名な三太郎の一人。
退治する鬼がいなくなって、そのあとどうしたかと言えば、もう分かるかもw
ちょっと絵は粗目だけど、話が面白くて気にならなくなって行く。
見つけたのが2巻出てからなので大分遅れ馳せながらw
今日までの成果
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モデル作るのも楽しいけど、モデルのウェイト付けが楽しい。
よくある上腕の付け根が切れて、肩と腕の間に段差ができてしまうモデルも商用ゲームには多いが、このあたりはアニマスの頃から研究をしてきたので、ツールが変わっても対処方法はよくわかるw
肩の方に強めのウェイトを付けて、腕を上げ下げするときは肩も一緒に回すと回避できる。
どうしても足りなければ、補助ボーンを入れて調整ウェイトを付けたものを、スクリプトで計算式書いて制御すればいい。

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しかし順調に行くかと思いきや、何の操作を間違えたのか、ウェイトが付いたままアーマがモデルから外れて、元に戻らなくなった。
不幸にもセーブ直後に気がついて、読み直したが戻らず。
FBXから書き戻そうかと思ったら、blenderは自分の書き出したFBXを自分で読めない鬼仕様。

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仕方ないので、色々やり直すついでにUV展開してテクスチャ貼る練習をすることにする。

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適当にグラデやら何やら書き込んだテクスチャを貼ってUNITYに持っていったら、なんだか肌がよく焼けているようでw
右の元のモデルのマテリアルの上に直接貼ると、下の色と合成されてこういう色になるみたいだ。
そういや、トゥーンもそんな感じだったな。

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で、口の中とかちょっと分割がおかしかったので、メタセコに3dsで書き出して持っていったら、クリース付けたところで面が割れてる。
あれこれ修正が大変そうなので、これはそのうちハイポリ作るときに直すことにする。
しかしなかなか一筋縄ではいかんなー。

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モデルは後からでも、モーションは使い回しが利くので、これを作る練習を始める。
待機と歩き、走りとジャンプを作ってUNITYへ。

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アニメーターで色々設定して、実際に動かしてみたが何かおかしい。
インスペクター上のプレビューでは何の問題もないが、再生してみるとウェストが半分くらいの細さになって、待機に切り替わるときにも変な回転をする。
しかも、同時に並べてるゲーム画面とシーン画面で結果が違ってるw
何か内部的な計算間違ってるな。

blenderでモデルやモーション書き出す際に、zが上になってるせいで、FBXにするときに色々回転かましてるのが悪いのだろうか。
これの原因がはっきりしないと、モーション作るのも練習目的以外では無駄になってしまう。
バグなのか、モデルのせいなのか、次の課題に取り掛かるまでには調べて置かないと。
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早くこのクオリティで画面に出して動いてるところを見てみたいもんですw

大関蔵元造り おいしい甘酒
酒粕使用で、アルコール分が少しある生の?甘酒。
香りもよく、口当たりも正月に生田神社で飲んでる甘酒に近い。
あれに比べると、少し米粒が目立たないが、材料の違いもあるだろう。

温めて、生姜のチューブを少し垂らして飲むと、寝付きもいい感じ。
値段覚えてないけど、結構おすすめな一本。

OLIVIER RAVIER MACON VILLAGES NOUVEAU
フランスの白ワイン。
ボジョレー・ヌーヴォー買い損ねたので、近くのスーパーで見つけたのを代わりにゲット。
まだ売ってそうなら、会社の近くで探してみるつもり。

やや辛口とあるが、ソフトと表記があるように、口当たりは軽くて飲みやすい。
白ワイン独特の酸味も少なく、辛口と言われても少し甘みを感じるほど。
なんだかんだで、白身魚のフライを肴に半分空けてしまったw
明日も会社だし、残らないことを祈ろう。
クリアアサヒ関西仕立て
第2ラウンド。
前のが気に入って、追加で買いに行ったら結構はやくなくなってしまって、再販を待ってたもの。
コンビニで見つけて、早速数本購入w

さて、飲む時期も違うし、間に色々飲んでるのでまた違った感じ。
こんなに濃かったかな?と。
でも、2ケース買っても5000円でお釣りくるし(買ったんかい)、安くて美味しいのには違いないので、粉ものを家でやるときに、盛大に開けようかと思ってますw
今日の成果
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朝起きてすぐにPC立ち上げ、ひたすらウェイト付け作業。
慣れるまでは大変だけど、このあたりの機能的なものはMAYAと同じなので、付け方自体はそんなに問題ない。
あるのは操作性のほうw

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時々UNITYに吐き出しては様子を見る。
ウェイトが足りなくて置いていかれるやつがあったり、遠い場所の影響を受けて付いてこなかったりと色々大変。
そのおかげで、大分作業手順も分かってきたし、慣れても来たのでどうすれば効率よくできるかを模索していく。

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最初はアニマスと同じように、グラデのコンタクトレンズみたいのを手前に置いてたが、今回のモデルではもう作業を覚えることに徹して、そのへんのギミックはポリゴン増やしてUVテクスチャ仕込んだ本気モデル使うときにやろうと決める。
眉が前髪の手前に来てるように見えるのは、髪に透明度をもたせてるから。

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それで15時間作業して、ようやくここまで来た。
ポーズはUNITY上で1から作成。
それでもBlenderではロールが無いのに変な回転ついてたり、まだまだ分からないところも沢山ある。
ボーンで口やまぶたの制御するのは、場合によってはしないほうがいいかな?
シェイプキー使うと、他のモデルに移植するときに面倒なので、あまりやりたくはないのだがw


キイテナイゼ
ヤッホーヤッホー キイテナイゼ SORRY UMAMI IPA BREWED WITH BONITO FLAKES と、傾き者っぽいイラストを取り囲むように、謎の日本語がずらずら書かれた不思議なパッケージ。
怪しさ爆発だが、長野の会社の作った発泡酒。
鰹節にオレンジピールにコリアンシードと、色々入ってるのでビールにはならないらしい。

香りはこの系統の材料のいつものもので、鰹節の香りはしてないみたい。
味は少し辛め、ビールとしての苦味もしっかりある。
そして、飲み終わって少しすると、口の中に鰹節の風味が残ってるのがわかる。
カツオのタタキとか合いそうだけど、この不思議な風味を楽しみたいなら、薄味の料理に合わせるのがいいかもw

一番搾り 熊本づくり
熊本応援とかで、関西のコンビニでも買えた。
夏に帰ったときに、高速で移動しながら、SAに立ち寄ったもののアルコールは一切置いてないって状況で、せっかく何県もまたいでるのに一本も買えなかったのがちょっと悔しかったり。
そんな折に出会えた熊本づくりです。

これも鹿児島と同じようなコンセプト、でも、ラベルに書かれた言葉は、今となっては結構重くて大切な言葉になってる。
「仲間と力を合わせ、いつも前向きに頑張る」

そんなビールですが、グラスにあけると淡い琥珀色の泡が立ち上がる。
香りは少々強め、味も少し濃いめだけど、残るほどじゃない。
火の国の赤色をイメージしたとあるが、その辺はちょっとイメージしにくいかな?
熊本の赤というと、どうしてもトマトを思い浮かべてしまうのでw
Fate/extella
EXシリーズの最新版、PS4で購入。
このシリーズは初プレイ、なのでいかにもな手付けのモーションとか、モデルがvitaと共通なのかちょっと荒目だとか、そういったことは一切気にせず、ネロのアクションゲームとしてプレイw

キャラも初見が多いかと思いきや、FGOやってるので一通り見たことも声を聞いたこともある。
キメ台詞すら一緒なので、世界観を統一してるのはかなり重要なのかなと思った。

それにしても、PS4では敵がわんさと出る。
今のところ最大コンボは6千台だけど、この先もっと増えそう。

そして、難易度は推奨レベルの倍はないときつい。
カスタムで対処できるのかもしれないけど、サブストーリーで別キャラやったら負けてしまった。
ガンガン進むのではなく、じっくりキャラを育てながら進むのがいいみたい。
それか、最初はイージーでストーリーを楽しんで、ゲームとしてのやりこみを2周目からにとっておくか。

ところで、替えの衣装はどこで着るのかしら。
2周目?

辛口焼酎ハイボール
限定出荷のドライ緑茶味、度数は9。
糖質やプリン体はいつもの0で、甘さはほぼなし。
今までの、このシリーズの中では一番きついはず。
緑茶の味がするお酒かと思いきや、もう少しさっぱりしていて、度数の割には辛さも控えめで飲みやすい。
それがお茶の効果なのかどうかはわからないが、12度のビールといい、最近は度数のたかいものほど飲みやすいのが増えてきてる感じ?
最近のモデル
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本格的にUNITYにモデルを持っていって、動かす算段を立てる。
まず、お気に入りのモデルをアニマス上でスプラインを間引いてローポリ状態にして、5点パッチやフックは後の修正が面倒なので全て三角と四角に変換。
テクスチャはUV持ってけないので、チークと目のグラデだけファイルフォーマットを変換。
これを3ds形式で出力。

一旦Blenderに読み込んで、そのまま3ds形式で上書きセーブ。
UNITYにはアニマスの出力そのまま持っていけるのだが、メタセコにはなぜか持っていけないので、ワンクッション挟む。
Blenderでモデリングの作業をしないのは、単にエディターとしては最悪クラスに使いにくいからw

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なんだかんだ言って、メタセコは割と強力なポリゴンツールだと思う。
ここで一通りポリゴンの整形やパーツ分けや追加、マテリアルの調整なんかを行って、3ds形式で書き出す。

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Blenderに戻ってきて、ボーンの仕込み。
メタセコからfbx直接出せれば最強なのだが、ボーン関係がてんで弱いという欠点があるから仕方ない。
Blenderの参考書買ってきて、色々試行錯誤しながらボーンを組み立て、デフォルトのままウェイト付けして、ポーズを付けてみる。
すぐに見たかったので、何も手を入れずにUNITYへ。

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ドラッグ&ドロップするだけでちゃんと出た!w
固定ポーズのまま持ってきてるから、このポーズから動かないけど、ちゃんと持ってこれるのは分かったし、一発で成功したので大満足。

右の黒いのは、アニマスから3ds形式にして直接もってきたもの。
マテリアルがおかしくなるのと、パッチの修正をしてないので、あちこち穴だらけ。
正面からはとてもお見せできませんw

肌はマテリアルのままでテクスチャもUVもないし、ウェイトもまったく手を入れてないので足が胴にめり込んでるし、表情つけるための仕込みもまだしてないし、動きをつけるなんてまだまだ先の先。
大分Blenderのスキルが必要になってくる。

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最強に使いにくいツールを使わないと作業できないというジレンマから、モチベーションを保つのが大変でした。
でも、自分で作ったキャラがちゃんと思った通りに画面に出てるのは、なんかワクワクしますw
この大平原を走り回れるようになるのは、いつになるかなー。
アニマスからfbx出せるようになる方が先かしらw

Craft Ale Star
エクストラストロングビールと銘打った、カンボジア産のビール。
その度数、12。
普通のビールの倍以上と、銘に違わぬ強さです。

早速グラスに開けて飲んで見る。
色はちょっと濃い目のオレンジ、香りはわずかにホップの香り。
しかし、度数から来る辛さを予想していたのに反し、一口飲んですぐに感じたのは、梅酒のような風味があること。
そして、少し甘さも感じる。
あ、これ美味しいかもw

お土産に貰ったものなので、すぐに手に入るものじゃないけど、見つけたら自分でも買ってきて、布教しようと思うw

空挺ドラゴンズ
桑原太矩:作 アフタヌーンKC

空挺(飛行船)に乗り、空を駆けるドラゴンを狩る「龍(おろち)捕り」を生業とする者たちの物語。
船に乗っている理由は様々あれど、全員の素性が語られているわけではない。

ハンティングものかとおもいきや、何気に架空料理漫画でもあったりする一面もあるw
何しろ、主人公の生き甲斐が、龍を狩って食うことだから。
龍の肉や油が素材ではあるが、実際にこのボリュームの肉で料理を再現してみるのも面白そう。

ガンゲイル・オンライン
作画:たもりただぢ 原作:時雨沢恵一 原案:川原礫 キャラクターデザイン:白星紅白
電撃コミックスNEXT

時雨沢版GGOのコミカライズ。
大分眼力(めぢから)のあるレンたちが、所狭しと暴れまわる、原作のイラストもいいけど、動いてる画もいいなーと。
キャラは活き活きとしていて、作者も言ってる通り殆どの人ははじめまして、とか、こんなの描ける人が今まで出てなかったなんて、もったいない話です。
手探りで描いてるとか言っちゃってますが、よく出来てると思いますよw
続きも楽しみです。


本搾り 果汁とお酒だけのチューハイ 後半戦
3本目はピンクグレープフルーツ。
果汁は1%だけ増えて29%、度数は1減って5%。
果汁分だけ度数が減った格好かな?
ピンクが元なので、酸味が減ってジュースに近くなってきた。
このあたりになると、結構飲みやすい部類かも。

最後はオレンジ、果汁は45%で度数は5。
ここまでくると、オレンジの甘さもあり、かなりジュースっぽくなった。
飲みやすさはチューハイというよりはジュース割りといったほうがいいかも。

本搾り 果汁とお酒だけのチューハイ 前半戦
果汁とお酒だけで作られてるというチューハイ。
まずはレモン、扱いはスピリッツで度数は6%、果汁は12%。
逆算すると、どれくらいのお酒で割ってるかわかるが、これ以上果汁増やすと酸っぱすぎて飲めなくなるんだろうなと思った。
結構酸味もあり、皮の辛さもあって、これくらいが丁度いい感じ。
糖類も入って無くて、甘くないから純粋にチューハイとして楽しめる。

2本めは部レープフルーツ、果汁は一気に増えて28%。
度数は6と変わらないが、濃すぎず薄すぎず、けっこう飲みやすい。
扱いはリキュールになってるが、その差はなんだろう。


そうさく畑FINALに行ってきた
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写真は、チラシ?をポスターサイズにして貼り出したもの。
今回の最新のイベントポスターと一緒に並べて貼ってありました。

長年関西の創作系同人誌イベントを支えてきた方が、昨年急死されて、生前にこのイベントを復活させたいと願っていたものが、1年後に念願だった神戸で大きい開場を使い、単独のイベントとして開催されるという形で締めくくられました。

そして今回は、久々に知り合いのサークル側に入れてもらい、最初から最後まで参加しました。

自分はこのイベントには、東京からUターンしてきた年に、中之島で開催されていたのを見つけて、当時の東京でやっていたサークルの関西出張所と言うかたちで、初めて参加しました。
その頃は関東と関西の創作系のレベルや熱量の違いに戸惑ったものでしたが、イベントの参加を繰り返すうちに、このイベントはある意味特殊なんだなと思い始めました。

売上至上主義の販売合戦ではなく、参加者(出す方も見る方も買う方も)のコミュニケーションを第一に考えられているイベントだと。
慣れてくると、独特なアットホームな雰囲気の中、イラストを持ち込んでコンテストをしていたり、お茶やお菓子を主催者自らが配ってたり、売り買いするための「店」ではなく、「場」を提供してくれているのだと思うようになりました。

震災のあとは神戸に戻り、サンボーホールを拠点として開催されていましたが、運営元が変わったり、開催自体も数が減っていったりするなか、自分も仕事との両立を維持できなくなってきた時期に参加を休止、本も出さなくなり、自然消滅的に引退しました。

今では知り合いのサークルの、作品や運営の一部を手伝いに行く程度ですが、活動自体は続けています。

関西に創作同人誌やイベントを根付かせる、その場を何十年も作って維持してきてくれた、偉大なる先人に感謝と哀悼の意を評したいと思います。

武田さん、いままでありがとう。
そして、そうさく畑の復活に尽力してくれた方々や、このイベントに集まってくれた参加者にも感謝を。

モデラーズフェスティバルに行ってきた
大阪ATCで開かれた模型のイベント。
趣味に走る人たち、ひたすら極める道を行く人達、様々なジャンルの様々なアプローチが見れて面白かったです。
上の写真は、サビの表現が凄いモデル。
やり方を教えて貰ったが、真似出来る気がしないw

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こちらも瓦礫の表現が凄いジオラマ。
埋まってる車なんて、スケール感狂いそう。

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スケール感を失うものと言えばこれもそう。
映画の撮影にそのまま使えそうな、巨大なデス・スターの模型が吊り下げられてました。

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更にこれ、1/4000でマクロスの周りの街並みを作っちゃってるのですが、これも作り方を教えてもらって(以下略
こんなスケールのジオラマなんて、街の地図をそのまま立体にするようなものです。
考えついても、自分なら絶対作ろうとは思えないw

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水の表現も色々、新しい素材やアイデアで様々なアプローチがある。
その場にあったのは、全部作り方教えてもらいましたw

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スケールと言えば、究極はこれ。
米粒の上に案山子のジオラマが作られてます。
他にも、米粒にしがみついてるアマガエルなんかもあったのですが、その手足は髪の毛ほどの細さです。
どうやって作ってるんだろう。怖くて聞けなかったw

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これはお気に入りの一つ。
元ネタとベースのモデルの何とも言えない一致感もたまりません。

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ひたすらアッガイやジムを作る人達、モデルを未塗装で磨くだけで艶を出してテカテカにする人たち、車のエンジンを可動モデルで作っちゃう人、デフォルメの車を何十種類も作る人とか、アマチュアから雑誌のライター、プロのモデラーまで様々な人達が様々なモデルを見せてくれました。

こういうの見ると、テンションもモチベーションも上がるってもんですw
またなんか作りたくなってくるなー。


スマホ冷却器2号
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最初から4つ穴の開いてる大型のヒートシンクが余ってたので、それを元に新型を作成。
ヒートシンクの幅は、今使ってるスマホにぴったりだったので。

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まずは、スマホに接地する側についてる穴に、皿ネジの頭が入ってツライチになるように、バリ取りを使って斜めの穴を掘る。
素材がアルミだからできるけど、持ってる電気ドリルが3.6V用なのでトルクが足りず、大分時間がかかった。

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高ナットを使ってヒートシンク側に土台を作り、60ミリのファンを固定する。
USBのカールコードは、100均で売ってた何かの充電ケーブルを切って取り付け。
サイドには2.5ミリの穴を開けて、そこにタップでM3用のネジ穴を掘る。
パンチ穴のアルミ板を四角く巻いて、そのネジで固定、切れ目の出るコーナーは絶縁テープで保護して完成。

文章で書くと少ないけど、道具を揃えたり現物合わせでネジのサイズ決めずに何度も買いに走ったりで、結構時間だけはかかってますw
ファンとの間には少しだけ隙間を作り、机などにそのまま置いても空気が入るようにしてある。
スマホがずれないようにするガイドや、持ちやすいサイズにしたことで、結構出来はいい。

パンチ穴のアルミ板が余ってるので、1号も改造しようかしら。
本日の収穫物
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SPM秋月、S字釣り上げの台に入ってましたが、何故か設定が甘いのか、かなり取りやすくて、1日で枯れてました。
そんなわけで、2個取れたから一個は開封して少しお化粧をw

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箱絵ではチークが乗ってるように見えるけど、すっぴんっぽかったので入れる。
肌の影の部分にはオレンジ系で、服の影にはグレー系で、パステルを乗せる。
他のグレーの部分と、プラの部分はエナメルでスミ入れとウォッシング、拭き取りとぼかしを施す。
2日ほど置いて安定させ、フラットを吹けば完成。

ちょっとパステルのグレーの乗りが悪くてボソボソしてるけど、なかなかいい感じに仕上がりました。
元のモデルの出来がいいので、軽くこういう風に仕上げるだけでもかなり良くなりますよw

おおさかホビーフェスに行ってきた
関西では「初のホビー系イベント」ということで、割と注目されていたイベント。
で、行ってきたのですが、ちょっとコレジャナイ感がしててw

まず、会場はマイドームおおさかという、ちょっと交通の便の悪い場所で、そこのホールを使ってたけど、これがまた狭い。
開場直後は入場制限するほどの人が集まって、中は場所によっては動けないくらいすし詰め。
参加企業はハセガワ、タミヤ、バンダイ、タカラトミーなどの大手と、ニパ子でおなじみの道具メーカーやパーツメーカーなどが参加。
他にも小さいメーカーが多数参加してたのだけど、ターゲット(客層)がよくわからない。

親子連れも多く、電子工作やガンプラ作成体験、レーンなしのあのミニカーおもちゃ(名前忘れた)、ジオラマの中をカメラ付き電車で走ってタブレットでその映像みるやつとか、子供向けの内容が多い。
トイガンも出てたけど、10歳くらいから持てるスケールダウンしたやつだったし、コトブキヤとピットロードはそれなりに対象年齢やターゲットがはっきりしてたけど、ボークスも海洋堂もグッスマ系列もいない。

これなら、関西でも何回かやってるガレキのイベントの方が規模も大きいし、フィギアメーカーのイベントとかのほうが大きいくて使いやすい会場取ってたりで、せっかくのイベントが名前負けしてる。
でも、さすがに実演や座談会は盛況で、これのために陣取ってる年配の方も多かった。

会場は色々都合があるだろうから置いとくとして、これなら近隣の模型クラブとかの競作展示会や、模型などのコンテストなんかもやったらもっと盛り上がってたかも?

そんななかで、ちょっと気になったのを幾つか紹介。
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チョロQの旧車シリーズ、ルノーターボやアルピーヌなどがラインナップ。
カルロスサインツがバリバリだったころの車種、全部出さないかしらw

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かなり精密に再現された隼鷹、2万円もする大型模型。
作る場所と時間、更に完成後の置き場所など色々大変かもw

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これなんかは、内装までしっかり再現された精密模型の域に達してる。
でも作るの大変そうw(好きでやってる人は好きにやるからいいのですが)

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エースコンバットのメビウス1ラプター。
寸詰まりなのは、レンズのせいじゃなくてたまごひこーきのシリーズだからです。

来年からは、もうちょっと導線考えた配置にして、先に言ったコンテストなんかもやってくれないかなー。
次回開催、期待してますw

艦これACイベント完了
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いや、丙しかやってませんがw
だって、混んでるから1プレイに待ち時間含めて1時間、1周するのに7~8時間かかってしまうので、それより周回に時間のかかる乙なんてやるよりは、まずはカード揃えるために丙を回すほうがいいだろうと、2周目に入る前に方針決定。
其の甲斐あって、早々にコンプ、5周目に瑞鳳が出て完了。

島風のキラは、ドロップ飛ばしてた丙3の道中を気まぐれに出してみたら出て、蒼龍改は5周目のゲージ割る前にドロップ。
他は戦艦空母のオンパレード。
何故かE4は筑摩が多かった。

それでも、毎日平日もメンテ前まで粘ってやってたり、印刷可能時間に間に合わなくて掃討戦を翌日に回したり、ランカーが稼ぎにぶん回してる合間を縫ってのプレーもまだまだ大変。
追い込み時期だしなー。あとは、時間見て乙をゆっくり回そうかと。
とりあえず、今週は会社のイベントや映画見に行ったり休日にも予定あり、色々あるので一時休戦w
ねんどろいどこーで 赤い羽根の初音ミク
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ブリスターに入ったミクさん。
意外と赤い羽根とミクさんは関わりが多く、駅張りのポスターにもなったりしてて。
自分は車通勤なんで、行くとこいかないと募金も羽も見かけることはないのですが、たまにはそういったものに乗ってみようと。
でも、かわいいw
ミディッチュ あきつ丸改と隼鷹
今回も2個セット買いw
こうして並べてみると、黒っぽい中にあきつ丸の白さが目立つなー。
改造空母(片方はもどき)としての二人の差異にも共通点もあるし、面白い組み合わせかも。
何気に、構成パーツとしての透明部品は初めて?