ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
CAPTAIN CROW
長野のビールメーカーのペールエール。
ラベルが面白かったので買ってみたが、麦芽100%の本格ビールだった。
まず、味が濃くて苦い。ラガーのような苦さではなく、ボップの苦さかな?
香りも強め、グラスに開けて飲めと書いてあるので、途中からそうしてみたら、結構香りも楽しめた。
色々ネタかと思ってたが、これは結構いける一本ですw

一番搾り 滋賀づくり
家庭的な滋賀の飲み会を一番楽しめる、というコンセプトの一本。
って、なんだろうw
滋賀と言えばお米もあるしそっちで来るかと思ってたのだけど。
あと、このラベルも見たかった。
他は都道府県のシルエットなのに、滋賀だけ琵琶湖のシルエットなのでw
巷では琵琶湖県とか言われてるらしいが、滋賀出身の自分からすると、琵琶湖はただのおおきい水たまり(小さい頃はそう思ってた)であって、滋賀県民は決して半魚人ではないぞと(違

味は一番搾りにしては少しクリーミーで、ラガーほどではないにしても苦味が少し前に出ていて、苦いのが好きな人には向いてると思う。
巨大観光資源を持ちながら、主要交通機関も不便で立ち寄るには難易度が高いですが、見かけたらぜひ地元の一本としておすすめしたいですw
2017年冬の新番 その3
続けていきます

亜人ちゃんは語りたい
最初に出たキャラデザ見たときは、ちょっと無理かなーと思ったけど、放送までにしっかりとモノにしてきた。
さすがはA1。
亜人ものだけど、現代劇で独り語りが多く、内容はハートフルで事件らしい事件も起きない、そんな原作をいかにアニメにするのか、その手腕が問われる一本です。

クズの本懐
えーと、これ地上波でやるのw
大丈夫?勇気あるなー。
途中で横槍入ったりしないか、そっちの方でハラハラする内容ですw

けものフレンズ
スマホゲーがベースのアニメ。
3Dキャラを元に作画してるのかな?
それともモデリングもアニメートも作画よ呼ぶような時代になったのかしら。
ちょっと動きが固くてMMDっぽいところもあるけど、コミック版とは全然違う展開になりそうで、(ゲームやってないからよくわからないけど)その先々で何が起こるのか楽しみな一本。

カオスチャイルド
このシリーズ?も色々出てきたなーと。
絵はいつもの萌系なのに内容は猟奇殺人という、なかなかバランスのいいw作品。
帰ってきてご飯食べながら見るには向かない内容なので、見るまでにかなり空いてしまっった。
ストーリー展開には心配はないが、見る時間(タイミング)が限られそうで。

南鎌倉高校 女子自転車部
タイトルから既に今後の展開のネタバレしてますが、OP自体もそうだよね。
補助輪付きのお子様自転車しか乗ったことのないのに、高校デビュー初日にいきなりママチャリに乗ろうという無謀な賭けに出た少女の物語。
最近は自転車モノは年に何回かあるけど、これは完全な初心者がレーサーに乗るまでの話かな?
本編後の講座もそれなりにいい教材にナリそうです。

アイドル事変
これもスマホゲーがベース、アイドルの政党が国会でドタバタする物語、で合ってると思うw
OP見て、アイドルモノなのにCG使わないのか、と思ったが、本編ではしっかり使ってた。
とにかく元気で体力だけが取り柄の少女が、国会議員としてアイドルしていく、なかなか不思議なストーリー。

今月中に見れたら続く

2017年冬の新番 その2
なかなか見る時間が取れない。

セイレン
なんか見たことあるタイトルと絵だなーと思ったら、OPの寝そべってる絵で思い出した。
なんか、そういうビジュアルを何処かで見たことがあるような。
それを今アニメにするのか。
というか、アマガミの続編的扱いなのかな?
だとすると、ゲーム先行でやってきた今までのシリーズに比べて、アニメが先になるということか。

うらら迷路帖
特殊能力を持った女子が、占い師になることをうららと呼ぶ。
文化的には一昔前の京都を彷彿とさせる古風な街で、うらら見習いの乗除達が修行を開始する。
スタッフは割と豪華、キャストも作画もよく、この冬の中では安心して見れる一本。
腹店があざといが、オラはだまされないぞw多分。

ガヴリールドロップアウト
天使が修行のために地上に降りて、普通の女子高生として生活を始めるという物語。
しかし、だいおうじに連載してる作品がそんな素直な設定なわけがないw
ネトゲにはまり、やさぐれた挙句に悪魔に諭されてとか、キャラの立ち位置が正反対なのが面白い。
ロングの黒髪でそういうキャラってのはステレオタイプだけど、この組み合わせなら逆に新鮮に映る。
話自体は面白くなっていきそう。

幼女戦記
原作はコミックで追っかけてるけど、少しづつ時間軸や行間が違う。
でも、動いてこその戦闘シーン、声が入ってこその迫力が、凄くいいバランスで展開する。
作画も今のところ良好で、このクオリティで走りきれるのか心配になるほど。
今見た中では今季一番期待している一本。

小林さんちのメイドラゴン
いつだったか、この雑誌を買うことがあって、それに載ってたのかな?
1話だけ見た覚えがあるw
実体の見た目は凄く怖いけど、実は世間知らずの女の子って設定が面白い。
逆に見れば、よくある設定なのだが、そのお相手が年頃の男の子ではなく、ちょっと冴えないOLという、その組み合わせだけ見るとかなり変わった設定。
なので、展開が見えない分面白くなりそう。

つづく
本日の収穫物
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水中日和のゴーヤ。
いつもの滑らない坂のやつだけど、箱が小さくて軽いので、滑り止めの効果も薄い。
隣の景品が邪魔になったりするけど、逆にそれを支点にして回したりして両替1回分でゲット。
写真のピンが甘いように見えるけど、実際の景品の箱の写真のピンが少し甘いので、そういう風に見えるかも。
これ、指の隙間や袖の下に気泡があって、本当に水中で撮ってるのがわかる。
自分は水中写真というと、プラスチックの水槽(昆虫用)を沈めて撮ったことがあるが、露出やピントが本当に難しい。
今ならデジタルで何回でも撮り直しが効くだろうけど、それでもテクはいるだろうなー。
あさ開
盛岡の酒造の清酒。
平成の名水百選認定大慈清水仕込みとやらで、良い水を使ってるらしい。
関西の辛口の酒に慣れてると、辛みの中に甘さを少し感じる、清酒らしい清酒。
名水仕込みというと、発泡酒やチューハイでは水っぽさを感じることもあるが、これはしっかりお酒の味を出していて、逆に言うと水がどこに味を影響させているのかは分からないw
ただ、何も食べずにお酒だけを口にしてると、後味がさっぱりとしていて、ミネラルウォーターのような気もする。
それが気の所為なのか、本当にそういう味なのかは個人の感想ですw
うたかた
スパークリングの日本酒仕立てのリキュール。
度数は5度で、軽い、甘い、のどごしがいいと揃ったライトに飲めるお酒。
この飲みやすさは、スミノフの青に近いかもしれない。
日本酒として飲むには物足りないかもしれないけど、かる~く飲むには丁度いい濃さとサイズです。

昨日はこれの4倍の酒量なので、その点でも丁度いいかもw
薩摩豪
大分長いこと台所に置いてたので、自分で買ったのかおみやげでもらったのかわからなくなったw
で、長期貯蔵とあるので豊潤なのを期待してグラスにあけてみる。
寒いからあとでお湯割りにすべく、半分ほど。
一口含んでみたら、なるほど年季の入ったブランデーのような甘さと辛さとコクがある。
残り半分をお湯で埋めて、一口。
あれ、まだかなり濃いな。
箱に書いてある度数を見る。

40度…

半分に埋めて、ようやく普通の焼酎のストレート並とは。
少し飲んでは埋めてを繰り返し、ようやく飲みきった普段の2倍の酒量。
平日なのにw
今度からはちゃんとラベル確認してから開けるようにしよう。
至福のコク
ファミマグループ限定で売ってるサッポロの生ビール。
流通の関係か、限定での価格か、結構安い。
新規開店店舗だったので、サービス価格かも?

そして、飲んでみたらかなりプレミアムな味わい。
缶で飲み始めたが、途中からグラスに入れても、普通のビールと変わらない見た目。
エビスやプレモルなんかと同じくらいの飲みごたえがあって、この値段なら常態化して置いてくれないかなー。
ジュピター
WOWOWでやってたのを視聴

とある幸運の星の下に生まれた女性が、大人になっても貧しい派遣業務と移民組との共同生活。
とてもじゃないが幸運なんてどこにあるのかと思っていたら、ある日謎の生物の集団に襲われたところを助けられ、運命の歯車が回り始める。

何回かやってる割には宣伝も少ないので、そういうものだと思っって見始めたら。
割と最近のSFらしくCGがうまく使われていて、それが効果的な場面も多い。
全体の設定は安い昔のSF並でちょっとアレだが、なにより「人間」の扱いがただの○○だというからぶっ飛んでいる。
それでも、ミニマムな人間サイズでみると、アクションも豊富で結構面白く見えてくる。
ちょっとやってるときに見かけたら、そのまま見てみるのもいいかも?w
僕だけがいない街
WOWOWでやってた実写版映画を視聴。
内容は既に知ってるけど、実写の迫力というか、画面の重みというか、そういったものが強くのしかかってくる。
そして、2時間という枠の中で、急ぎも間延びもせずに綺麗にまとまっている。
元の話がいいだけに、いいところを濃い目に抽出して美味しく見せている。
漫画原作の実写映画が増える中、これは良作の一本です。

月面画報
軽井沢のメーカーのビール。
というか、あのスーパー軽井沢だとここのしか入れてないな。
個性的で華やかな香りの~とラベルには書かれているが、個人的な感想ではちょっと雑味のある発泡酒という感じ。
ラベルの記述も「ビール」「ビアスタイル」「エール」と統一感がない。
描いてある宇宙人らしき抽象画は他に見ない特徴だけど。

旨味による沈殿物も出るらしいので、本当に麦とホップだけで作られているのだろうかw
濾過が緩めなだけかも。

自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う
昼熊:著 加藤いつわ:画 スニーカー文庫

ふとした事故から異世界に転生し、それが何故か現世の自動販売機(当たり付き)になってしまった青年の物語。
彷徨うとは言っても、表紙にある通り怪力娘に担がれてますがw
まず最初の着眼点が面白い。
そして、キャラの名前がありきたりな読みやすいものではなく、そのへんにも異世界の文化のようなものを感じる。
読みやすいとか、安直な名前ってのは、読者に媚びてるとも考えてるので、そのあたりで「この作者はちょっと違う」と思わせてくれる。

それにしても、過酷な状況からよくぞデビューまで行ったものです。
普通の人にはおそらく経験したことの無いことを過去に持ち、それでも強く生きて小説家になろうと言うのですから、凄いもんです。
ちび丸 晴風
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普通のスケールモデルも出てるけど、かなり高めの値段設定になってるので、それなら既存の陽炎型改造してもいいかな?とか思って棚を見てたら、こっちがあったので買ってきた。
まあ、改造って言っても、水上バイクとか乗ってるものが大分違うから、このスケールだと苦労しそうだけどw

で、開けてみたら、予想通り「HAREKAZE」と書かれたランナーの他に、「Kagero」と書かれたランナーが入ってる。うん、ソウダヨネ。
見比べてみると、艦首甲板の細かいモールドが新規に造形されてたり、砲塔が3個になってたり。
甲板それ自体は、バイク乗せるための穴も空いてる。

艦橋は新規にスライド金型で、一体造形されてる。
ウォーターラインシリーズもこれにしてくれないかなw
艦橋を1面ずつ組み立てるの結構大変なんで。
あとはレーダーマストの先端が違うくらいかな?

スナップフィットとはいえ、細かいパーツも多いので、真面目に作ると結構時間かかるかも。
震災の日
またこの日がやってきました。
もう神戸はその記憶が薄れるほど、近代化も含めて綺麗になり、所々にある傾いた電柱だけが、ここで何があったかを語りかけるよう。
でも、それも何故傾いているのかを教えてもらわないと、もう分からない人も多い。

この20数年の間にも、大きな災害は各地で幾度となく起こり、そのたびに復興に向けて歩んできた道がある。
その道を作ってきた自分たちが、そこを歩いてくる後世の人達に伝えて行かなければならないことも多いと思います。

何が起きて、そのとき何をして、その後何をしてきたか。
次の何かに向けて、何が出来るのか、何を教えられるのか。

元旦の収穫物
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実家に帰ってるときに、元旦から暇だったので、月替りの艦これACやりに地元のゲーセン行って、そこで取ったもの。
平行棒の台だったけど、200円設定なので厳しいのを店側も分かってるので、動かなくなって店員を呼んだら、簡単に取れる配置に置き直してくれました。
なので、金額的には普通にかかってますが、納得できる範囲で取れてるので良しとしてますw
キャラグミン ドラゴンケンタウロス
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結局買ってしまったw
今手がけてるのがあるので、シグからウィッチ、ドラコまでモチベがあるうちに手が回せるかどうかだけど、テンションだけは高いぞw
バイオハザード ファイナル
初代を劇場で見て以来、最終となる今回も劇場でみてきました。

想定よりも大きい箱で上映だったので、空いていたけど席を前の方に取りすぎて、少し見づらかったw
普通の映画ならいいのですが、アクションシーンの多いホラー物は画面の切り替わりやアップで激しく動き回るカットが多く、画面の点滅もきついので、あまり前の方で見るのはおすすめしません。
画面全体が自然に視界に収まるくらいの距離でないと、その画面内で何が起こっているのかわかりにくくなるから。

ファイナルと銘打っているだけあって、最終決戦に相応しい内容でした。
そして、終わりと言いつつ最後に意味深なセリフ、○○が○○まで数年とかいう設定では、まだ続きがありそうな雰囲気も残しつつ。
強くてかっこいい、綺麗なアリスを見るのもこれが最後かと思うと少し寂しい気分にも。
でも、EDロールででかでかとカプコンのロゴが出た時、まだこれはゲームの中の世界なのだろうな~とか、しみじみ思った。
ゲームの方も大分インフレ化しちゃってるので、この世界観もありなんだろうと。
ポッピンQ
レイトショーで見てきました。
週ごとに上映スケジュールが変わるので、なかなか行けなかったのですが、ようやく会社帰りに見れる献立に。

中学卒業を目前にした、今の生活や悩みから逃げ出したいという、心に様々な葛藤を持つ少女たちが、突如異世界に召喚され、その世界を救うために立ち上がるという物語。
その方法は、5人が心を一つにして踊ること。

強大な敵がいて、友情があって、反発もあって、マスコット的なお供がいて、変身して、必殺技を繰り出す。
そうはならないように話が進みますが、ぶっちゃけると、プリキュアですw

しかし、東映アニメーションの3Dモデルアニメは凄いわ。
CGの動画(主にダンス)は全体の数%しかないのですが、スタッフは2Dとほぼ同じくらいの人数をかけているという。

そして、普通の手書きの部分とほぼ違和感なく融合して、目の肥えてない人が見たら、多分区別つかないだろうと。
いや、もしかしたら自分にも分からない部分でCGモデル使われたかも。
仕事柄、CGアニメの判別には自信あるんだけどなー。

劇場版プリキュアシリーズの、テクスチャ盛々のああいうのではなく、完全に2Dセルルックとして作られてます。
そういや予告の中にもプリキュアあったけど、セルルックのカットもあったな。
見たかったのは、黒星紅白のキャラと、この3Dモデルアニメだったので目的は果たしてますが、物語的には、ちょっと大人が見ると物足りないかも。
まあ、今後の展開?にも期待しつつw
2017年冬の新番 その1
見た順番で。

政宗くんのリベンジ
幼いころにデブだった少年が、己を鍛え上げて細マッチョの美形へと変身し、新しい高校に転校して新しい人生?を歩み出すという内容。
最初は何がリベンジなのかなとか思ってたが、なるほどそういうことかと。
OP見ると、このあと人間関係はもうちょっと複雑になっていくのかな?

スクスト
スマホアプリ枠から一本。
もともとアニメと親和性の高そうなキャラや世界観だったのだが、ようやくと言った感じ。
でも、キャラデザインはオリジナルのほうがいいかなー。
鼻の穴要らないw
うちもゲーム始めたときは、この5人だったのでそれなりに思い入れのある面子です。

風夏
WOWOWでもやってるので、今回はどうかなーと見てみた。
作画はまあいい感じに落ち着いてるが、ディオメディアはあれが凄かったので、もうちょっと期待してしまう。
あとは、少年漫画雑誌特有の、ちょっと緩めのストーリー。
こっからバンドアニメになっていくなら、その凄さを期待したいところです。

リトルウィッチアカデミア
年末に映画版もやってて、それを最初に見た人はシャイニーロッドのこととか分かるのかなーとか思ってたのですが。
TVシリーズはリブートということで、入学し、出会うところから。
それはそれでパイロット版が無かったことにされないかと不安もあるが、育成プロジェクトからキックスターターを経てここまでやってきて、それをずっと見守ってきた側としては嬉しい作品です。
あと、DR録画の場合、衛星のほうがレート高い模様w

にゃんこデイズ
学校ではぼっちだけど、家に帰ると3匹の猫が待っている。
その猫を擬人化した、妄想系?アニメ。
ただ、短いのにペースを詰めることがないためか、自己紹介と猫紹介で終わってしまってるw

つづく
ミディッチュ 明石
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この店は、レジが手打ちなので、予約品にも値札着いてるのよw
暖かいとこに置いといて、柔らかくなったら剥がそうかと。
それは置いといて、艦これの中でも好きなキャラの一人。
そして、このドヤ顔にやられて買ってしまったw
それ以外のなにものでもないです、はい。
2001年宇宙の旅
吹替補完版とかいうのをWOWOWでやってたので視聴。

洋画視聴はオリジナル言語音源派なのだが、気になったので録ってみた。
キューブリックの代表作で、今でもSF映画の金字塔として映画史にその名を燦然と刻む一本ですが、最初に見たのは子供の頃に民放でやったやつ。
でも、サルが骨投げる前に寝てしまったw
セリフもなく、クラッシック音楽が流れる中でサルが喧嘩してる。
子供には、これほど退屈な映画は無いでしょう。

大筋は惑星探査機に搭載されたメインコンピューターがどうのというやつなのだが、内容はかなり哲学的で、多分起きてても理解できたかどうか。
もう少しすると、弱肉強食や進化論でのサルから人へ、コンピュータ社会への警鐘なんかを習ったり覚えたりで理解はできたと思うのですが。

AIの反乱ってのは今でこそリアリティが出てきてますが、この映画ではテープが回る記憶媒体も謎の光るボタンがずらっと並ぶような「昔のコンピューター然」としたものも出てこない。
服装や宇宙学の公証なんかが現在とは違ってるが、宇宙船のデザインや無重力の考え方なんかは、最近作られた映画だと言っても信じる人がいるだろう。

映画の中の2001年はもはや過去になってしまったけど、ハルのような自律系コンピュータは実際に生まれてきている。
まだ彼に全てを預けるような所までは許していないが、いずれこの映画の内容が現実になる日もくるかもしれない。

ところで、何を補完してるのだろうw
ちゃんと通しで見たことがないので…(マテ
南之方
鹿児島限定販売の芋焼酎。
製法は、できたてのものを早期に瓶詰めしたもので、熟成されたものを最近は買うことが多かったので、ちょっと毛色が違うかも。
甘露一献とあるように、少し甘みのある、それでいて強烈な芋臭さもある、典型的な芋焼酎。
ストレートで飲むと、25度という辛さが出てくるが、4割ほどお湯で埋めると、急に甘さが前に出てまろやかになる。

辛口が好みの人はストレートやロックで、そうでない方は少し温めのお湯で、度数があるので飲みすぎないように楽しめる一本ですw
クリアアサヒ うまか仕立て
関西限定があるなら、九州限定もあるよってことで、正月に実家に帰ったら売ってたので、おみやげに持っていった関西仕立てと入れ替えにカバンに収まって帰ってきましたw
新鮮な食材の美味しさを引き立てるとあり、絶妙な苦味が~とかあるが、苦味はそれほど強くなく、少し甘みを感じるほど。
九州の南の方は、甘い味付けの料理が多いので(醤油が甘いせい)、その甘さを辛さや苦さで抑えるのではなく、軽めのテイストで引き立ててるといったところか。

で、パッケージの上のほうに、あまり目立たないように熊本地震への寄付について書かれている。
1本1円ってことは、一番搾りの3本パックが1000円前後で10円なので、同じくらいになってる。
これ自体は結構安いものなので、熊本城再建なんかにも役に立つよう、見かけたらお土産にいかが?
傷物語III
初日最終回を見てきました。
前日に席取った時点で半分埋まってて、実際行ってみたら結構はいってました。
平日スタートなのでどれくらいかなーとか思ってたけど。

原作の中でも一番好きな話の一つで、自分的にはこれで化物語が終わった感じ。
道中に翼猫につながるカットもあったりして、全体を通してはここからが始まりなんだろうけど、前日譚ってのは一通り終わってから出るもんかもしれないのでw

あと、3作の中では一番崩れキャラが多かったかもしれない。
TVシリーズに比べてキャラが(筋肉的にも)硬そうな暦君達のバトル中心なので、そういうカットが出るとほっとする一面も。

Fate特番
年末にやってたGO前日譚のオリジナルアニメ、ファーストオーダーと、Fateシリーズのゲーム、アニメの紹介。
さらに、ぐだぐだまでアニメ化とか、今までで一番濃い内容とか?w

FOは少しオリジナルになってるが、一応はGOの世界観を踏襲した内容。
アプリ版プレイしてても、OPまで数時間かかる序章があるので、これを見ておけばOKかも?
てか、キャスターあんた実は強かったのね。
そして、オルタ化してまで守ろうとしてたものは、そこがどこだったかを思い出すといいかも。
そういう行間、欄外まで考えながら見てました。

しかし、今年はアニメが3種放送になるのかな?
桜ルートとネロとモードレッド(多分)。
そろそろ図鑑でも買わないと、追いつかなくなってきてるかもw
年末の収穫物
去年の暮れに取ったもの。
このシリーズ取るの、本当に久しぶりだな。
いや、取れたのが久々と言うべきかw

最近はまともな腕で釣り上げるタイプの台は絶滅寸前で、大抵は滑らない坂か平行棒か弥次郎兵衛かに集約されてて、時々片腕引っ掛けや丸太落としがあるくらい。
キャッチャーやらない人には何のことか分からないのはすみませんw

なので、取れたと言うよりは、普通に取れる台に入ってたのが久々と言うべきか。
はっちゃんと一緒で、滑ら坂にはこの重さだと効力は薄いようで。
薩州正宗
さつまで唯一の清酒と謳われた一本。
そういや、鹿児島産の清酒って見かけないな。
作ってるのは、去年夏に行った金山でお酒作ってる所。
色々チャレンジャーなとこだな。

やや甘口とあるが、香りは少しフルーツのようで、清酒独特のくさみがない。
味は少し酸味があるので、甘さより酸味のほうが前に出ているかも。
ただ、10度以下で保存しろと書いてあるが、年中常温のとこで売られてたので、本来の風味ではないかも?
それでもまあ、珍しいものには違いないですw

一番搾り 福岡づくり
帰省時の福岡乗り換えで買ってきたもの。
福岡のやんちゃな(って自分たちで言ってる)飲み会が一番盛り上がる、というビールらしいw
色は少し薄めで、味もさっぱりしてて飲みやすく、それでいてちゃんと苦味も残る。
もっと頑固な味を予想してたので、ある意味予想外。
地元の味の濃い料理に負けないように、とあるので、逆にさっぱりしたものにしたのかも。
これと鹿児島を交互に飲みつつ、熊本をあけるといい感じになるかもww
実家に帰ってます
今年は休みも短いのでどうしようか迷ったけど、神戸に残っててもゲームくらいしかすることがないので帰ってきました。
さすがに車で帰るには日程が厳しすぎるし、日本海側を通るので冬場はどこで降られるか分からない。
仕事の予定も年末まで分からずで、指定を取ったのが1週間前。
さすがに通しでは取れず、博多乗り換えの自由席で帰ってきました。

行きに自由席の乗車が多すぎて、詰め込むために各駅での出発が段々遅れていくという有様で、当初予定していた出水に停まる号には乗れず、博多で30分時間をつぶす必要が。
熊本地震の影響もまだ残っていて、その区間では一部徐行。
結局予定より1時間近く遅れてようやく到着。

それにしても、今年の年末年始は天気が穏やかで、いつもは神戸よりこっちの方が寒いのでフル装備できたけど、日中に自転車で出かけてると汗ばむくらい。

写真は鶴の渡来地から少し離れた普通の田んぼにいたマナヅルのグループ。
人が近づくと逃げますが、車だと結構近くまで行っても逃げないので、さらに望遠を使ってばっちり撮れました。

もう少し休みが長ければ、しぶんぎ座流星群も見ていきたいけど(今年は特に天気も月も条件が良さそうなので)、例年通り4日から会社始まるのでうまくいかないもんですw