ゲームに映画にクルマや趣味から日常の話題まで何でもアリな日記系ブログです。 (アフィリエイトなど、記事の内容に関係のないTBとコメントは無条件で削除します)
リターントウアース
WOWOWでやってたのを視聴。

木星の衛星に向けた探査ミッションの準備として、衛星軌道上で1000日間生活するという実験を行った4人のクルーたち。
しかし、その長い宇宙滞在の間に、地球では大規模な事件が起こっていた。
ミッションの継続を取るか、家族らの元に帰るか、1000日を目前にして彼らの取った行動は。

原題はミッション名で、日本語のサブタイトルは最初からネタバレというセンスのなさw
カナダの映画で、会話はフランス語なのでメルシーとウィとノンくらいしかわからない。
その分字幕に集中する必要があり、初見は吹き替えの方がいいかも?

で、ちゃんとした感想をいうと、しっかり面白かったです。
でも、ちょっと尻切れトンボな印象も。
フラグ立てまくって…
尺も短め、更にエンディングテロップが短すぎるのもそれを助長してるかも。

WILKINSON HARD
WILKINSONの炭酸でジンを割ったお酒。
味はハイボールに近く、無糖とあって甘くなく、むしろ辛め。
そして9度と強めの度数に強めの炭酸と、なかなかドライに攻めた内容。
その分飲む人を選びそうだが、カリカリに冷やしてガツンと行きたい時に一本いかが?
けものフレンズ コミックアンソロジー ジャパリバス編
原作:けものフレンズプロジェクト 編:電撃マオウ編集部

そういやまだカフェとまんじゅう買ってなかったなーと、土曜日に店頭で見つけて買ってきたもの。
帯のところにポストカードが挟まってて、タイトルが読めない状態だったから気にせずにか買ったが、発売は週明けだったようで、フラゲでしたw

この本では博士大人気で、次点でヒグマ、アルパカなど。
サーバルより比率が高いって、博士コンビはかなり話が作りやすいようでw
テレビ放送も終わって大分話もこなれてる状態だから、安心して読めます。
その分、ネタもしっかり仕込まれているので、TV放送まだの人はご注意をw
夏冴えるホップ
一番搾りの2017年限定醸造、そのコンセプトからすると夏季限定かな?
香りも薄めで飲みくちが軽く、最初ライトな発泡酒かと思ったが、これでもビール。
さっぱりしていて夏の軽めの料理に合いそう。
夏野菜なんかを軽く炒めて塩振っただけの盛り合わせに、冷しゃぶとか最高かもw
いかん、夜中にこんなこと書いてると飯テロブーメランだ…
銀座のすずめ
銀座の名前がついてるが、大分の麦焼酎。
飲みやすいように12度に調整されたというもので、要するに水割り。
香りは普通、12度と言っても清酒のようなくどさは無く、かなり飲みやすい部類。
麦焼酎の癖も出ておらず、割といい感じなのだが、割ってても焼酎、何でこの300mlというボトルにしたのかw
これでは、1合ストレートで飲んでるのとあまり変わらないくらいの度数になるので、飲む際はご注意を。
本日の収穫物
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最初にショップを覗いたら見当たらなかったので、ゲーセンで頑張って取りましたw
この台はハの字平行棒なのだが、ちょっと捩ってあって三次元的な平行棒台。
それでいて広くなっている方の爪が強く、正攻法では狭い方に押しやられて斜めにハマるパターン、
が一回やっただけで見えたので、色々やってみたが結局ハマリで置き直し。
そのあと攻略法を変え、左の爪で持ち上げてバウンドさせて少しづつ角度を変える方法で攻略。
結局30回ほどかかってしまい、ショップに無かったのが悔やまれる結果になった。
でも、攻略法自体は確立できたので、次やったらもう少し安く取れないかなーと淡い期待をw
バットマン VS スーパーマン
WOWOWでやってたのを視聴。

片や多を救うために犠牲も厭わない宇宙人で、片や特殊能力を持たず科学の力で悪と戦う人間。
ジャスティスの誕生とあるが、中盤あたりまでその「正義」が誰なのか全然分からず。
物語が進むと、ようやく誰が一番の悪なのか分かってくる。
そして、これはスーサイド~の前日譚にあたり、今年公開のワンダーウーマンはその更に続編に当たる、かな?
超女がどの時代設定でやってるかわからないのでw
ただ、この後現れる超人たちが、全て味方とも限らないし、どちらとも対立する第三勢力になるかもしれない。
だれもが通り一遍等の正義じゃないのが、このシリーズの面白さかも。
ライオンキング
WOWOWでやってたのを視聴。

HDDの整理してたら、録ってるのに見てないのに気がついた。
そして、20年以上前に公開された映画で、内容も知り尽くしてはいるけど、初見だったり。
ジャングル大帝のパクリ?そんな話は脇に置いときましょう。

今や懐かしい、手書きのディズニー・アニメーション作品です。
動物たちの体の動きの中にもある様々な表情、こうしたものがちゃんと動物の本当の動きとして再現され、その上で演技としての動きになっているのは素晴らしい。

自分も手書きのアニメの経験はあるが、動物を描く機会はあまりなかった。
アメリカのアニメらしく、一つのキャラクターを専属に担当するスタイルで作られているけど、それだからこそできたこだわりの動きなのかもしれない。
今はもう見ることのできない、古き良き手書きの、そして世界的にも認められている良作としてオススメの一本です。
ファミマ/けもフレコラボ
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こういうのローソンが大好きそうだけど、ファミマが先にやってきた。
そして、対象の商品はこれまで全く縁のなかった健康飲料。
アミノの名前がついてるやつには、ちゃんと効能らしきものが書かれているが、他のやつには書かれていない。
なので、最初買う時何のドリンクなのかさっぱりわからなかった。
肝臓の絵が描いてあって、ウコン入ってるとかだと、お酒飲んだ後にのむものなのかなとw
あと、店頭在庫が多くなく、安い奴を一気に買って揃える手も使いにくいのが。
通勤で通る道すがら、1週間でようやく揃えることができた。

棚の商品在庫状況から、すぐになくなるとは考えにくかったので、とりあえずお気に入りのアライさん、人気のあるサーバル、かばんの順に入手。
最後にトキとハシビロをまとめて確保したけど、この店ではかばんとサーバルが残り1個の状態でした。
もう少しわかりやすい商品で、店頭在庫が豊富にあるやつを対象にしてほしいなーと思ったキャンペーンでしたw
最近の艦これ(AC)
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春のイベント後半は何回かやって、無事大和を確保。
キラと他狙いで続けたが、最後に阿賀野キラが来て終了。
そこからしばらく忙しくて(台湾行ったりもしてたので)なかなかできず、夕雲型実装後にようやく再開。
初っ端に巻雲を確保したものの、その後は芳しくない。

また仕事が忙しくなってきてACから離れ、編成や装備を見直してやった回に再び巻雲ゲット。
それにしてもこの子中破えろいわw
外部モニター付きの台(いわゆる晒し台)でやるときは気をつけないと。

wikiなどの情報を整理して、自分なりの最善の回答で挑んだ回では赤城と龍田しか出ず、建造3回で出した青葉改と鈴谷(いずれもキラ)のほうが当たりがいい有様。
今は週一行けたらいい方なので、残りの2隻落ちる前に、建造落ちするほうが早いかしらw
インデペンデンス・デイ リサージェンス
WOWOWでやってたのを視聴。
ID4の続編。
あの日から20年が経った周年の独立記念日に、再び宇宙からの敵が迫りくる。
しかし、その間に前回の宇宙人がもたらしたテクノロジーで、人類の科学技術は飛躍的な進化を遂げ、反重力飛行やレーザー兵器を実用化していた。
はたして、月より大きな宇宙船を擁する敵に対して、人類に勝ち目はあるのか。

オリジナルのキャストが揃った正統な続編。
20年も経つとみんな年取ったよなーと思う反面、当時は若手だった人も渋みが増していい感じにストーリーに時間の流れを作ってくれる。
そして、沢山の人と時間をかけて作られたこの作品、まだ続きがありそうで、果たしてどんな展開になるのやら。

キンミヤ焼酎/純夏焼酎
どっちがこれの名前なのかわからないけど、サトウキビの糖蜜から作られた宮崎の名前のついた酒造の三重県のお酒(ややこしい)。
昨日のとはまた違い、香りも味も結構甘め。
25度の焼酎としての辛さは少しあるけど、何も口にせずにストレートで一口含むと凄く甘い。
かといって水で埋めると、水っぽさが前に出てしまって美味しくなくなる。
これは、常温かロックのストレートで飲むのがいいかも。
あと、臭い辛い焼酎が苦手な人にもおすすめできます。
黒の曙
奄美黒糖焼酎とあるように、黒砂糖から作られた焼酎。
強烈なアルコール臭の中に、甘い香りがして、飲んでみると仄かに甘さも感じるが、糖類はゼロとのこと。
芋焼酎の独特の臭みに慣れてると、アルコールの匂いのほうが前に出ちゃうんだろうなー。
芋の甘さとはまた違う、独特の甘さを持ったお酒です。

ターザン・リボーン
WOWOWでやってたのを視聴

ジャングルのゴリラに育てられ、動物たちを理解し、共に戦った仲間たち。
文明社会に帰属したあと、故郷の仲間たちのために再び戦う日々が始まる。
リメイクかと思ってスルーしてたのだが、続編だった。

CGの正しい使い方を久々に見た気がする。
実写では表現できないものをCGに置き換えるというのは普通の使い方だが、それを自然に映像の一部として取り込んだ手法は、ジュマンジやジュラシックパーク以来の感動だったかもしれない。
やっぱ宇宙船やロボットより、動物たちを動かすほうが難易度も高いのだが、それを自然にやってのけた点では評価が高い。
そりゃ、慣れた目で見るとCGだって分かるんだけど、それ以上の説得力があったと思う。


夏の涼味
クリアアサヒの夏限定品。
少し甘めのホップの香り、味はさっぱり系でやはり少し甘め。
リキュールなのでそういう味なのだろうが、ビールとして飲むには少し甘すぎるかな?
ただ、後味も残らずすっきりしているので、単体で飲むのにもいいかも。
スーサイドスクワッド
WOWOWでやってたのを視聴。
公開時の評判が良かったので劇場で見ようかと考えてるうちに公開が終わってしまって。

スーパーマンやバットマンがいる(いた)世界。
特殊能力を持った収監済みの犯罪者たちを、凶悪犯罪にぶつけるチームに編成しようと目論むのだが。
基本的に犯罪者なので、集める段階から一筋縄ではいかないw
そして、無事?結成されたチームだが、それを仕切るのがゴルフハンデ3の凡人の域を出ない人間の隊長。
世界の危機が迫る中、そんなチームでいいのか?!

と、見ていて結構面白かったです。
マーベルやディズニーとはまた違うダークヒーロー達の活躍する映画で、展開が読めない分かなり楽しめました。

ONE PIECE FILM GOLD
WOWOWでやってたのを視聴。
昨年公開の劇場版で、今回のテーマはタイトル通り黄金。
海上にある移動カジノを訪れた麦わらの一味だが、そこでVIP待遇されて一発当てようとするのだが。
アバンタイトルまでの主要スタッフの文字まで金ピカの、黄金がテーマの一本。
そのせいで、全編を通して画面全体に占める黄色成分がかなり多めですが、やってることはいつもと同じ。
仲間のピンチがあり、強大な敵に立ち向かって行くのも、オールスター的な展開があるのも同じだが、やっぱり見ていて面白い。
でも個人的にはまだZを超えてないかなーと思った。
やっぱ、巨大な敵よりも、等身大で強大な敵の方が面白いと思いません?w
GRAND KIRIN IPA
IPAってなんぞ?
と思ったら、インディア・ペールエールとのこと。
希少種のホップを使用した発泡酒で、香りは昨日のやつよりは少し弱い感じだけど、味のビール度はこちらのほうが高い。
それもそのはず、こちらは麦とホップだけの本当のビール。
ラベルはホップの絵に銀を散りばめたような印刷で、ほんの少しだけプレミアム感を出してる感じ。
同じGRAND KIRINの銘柄で、ビールと発泡酒が存在して値段も同じというのが面白い。
遠目にも目立つ角ばったフォントのIPAを目印にどうぞw

GRAND KIRIN 梅雨のエキゾチック
瓶入りの発泡酒。
爽やかにして不思議な奥行きとあるが、香りがちょっと強めの味はさっぱり系のビール。
ラベルも2種類の箔押しと凝っていて、限定醸造であることをアピール。
発泡酒としては少し高めだけど、結構美味しく飲めるビールです(だからビールじゃないってば)w
ミニオンズ
WOWOWでやってたのを視聴。

太古から存在する、小さくて柔らかくて黄色謎の生物ミニオンズ。
最強のボスに仕えることを一族の使命とし、肉食魚類から恐竜、人間の登場後は歴代の権力者や強者に仕えようとするが一筋縄では行かない、そんな物語。

英語ベースの謎言語を話し、ボディランゲージと持ち前の好奇心、行動力で周りを巻き込みながら己が使命を果さんとする。
吹き替えで見たのですが、字幕でもミニオンズの言葉はそのままだと思うので、あまり差はないかもw
USJに専用のエリアが出来ることもあり、気になってたので見てみました。
そして、一発で気に入ったw
スピンオフなので他の作品でもその存在を見かけるけど、オリジナルも見たくなってしまう、そんな一本。
Fish Hoek Pinotage
お魚の形をしたワインを探してたが、見つからなかったので買ってきた魚の骨が刻まれたワイン。
何を言ってるかわからないと思うが、瓶に魚の骨(尾頭付き)が掘られたものですw
南アフリカのもので、チョコやフルーツケーキの風味を楽しめるとあるが、結構な辛口でその辺から甘いものを想像してたらとんでもない。
ラベルを読まなければ、ごく普通のワインかもw
パルプ・フィクション
WOWOWでやってたのを視聴。

吹替版だったけど、元のキャストも豪華なら声優陣も豪華ですw
タランティーノの作品で、カルト的人気を誇る一本。
実はちゃんと通して見たことがなく、誰が出ているくらいしかよく知らなかった。
で、見てたら物凄いケレン味のある展開、台詞回し、俳優の表情一つ一つまでが綿密に計算された画面づくりをしているのがわかる。
持ってるアイテムが今風に変われば、そのまま最近の作品としても通用しそう。
車なんかはもともと古いごついのを乗り回す趣味があるから違和感ないけどw
見てない人にはぜひともオススメしたい一本です。
字幕版またやらないかなー。
それいけロシア女子戦車小隊
源大雅:原作 才谷屋竜一:漫画 ぶんか社

もうタイトルで内容が全て分かってしまうw
WWII時代のロシア戦車を、何故か水着姿の女性ばかりの部隊で戦っていく物語。
戦争がテーマなので怪我もすれば人も死ぬシリアスなメインと、コミカルな4コマや短編との混在で少し混乱もするが、基本的には一本に繋がってる物語。
ガルパンのコミックでもこの名前で描いているのだが、氏にとってはこれが最初の戦車漫画だとか。
初出について何もかかれていないが、絵柄的に結構古い原稿を集めたんじゃないだろうかと推測。
色々と重いテーマも根底にあったりする、分厚い一冊です。
ニーナさんの魔法生活
髙橋りんご:作 メテオコミックス

買ってから大分積んでたが、掘り出して読んでみた。
魔法のある世界で、大きな戦争の終わった後の時代、平和な中にも色々なしがらみや争いのある中で。
現代的な大きな四角い黒縁眼鏡の魔女候補生が、世界最強と言われた魔女に弟子入りするところから物語が始まる。
その最強魔女はというと、性格はずぼらで魔法も適当(だけどめっちゃ強力)、薬草を育てるための畑の世話にご執心で、とても呼び名通りの人物には見えない。
そんなある日、二人で街に出たところで話が動き出す。

もっと早く読めば良かったと思うくらい、積んでたのがもったいない面白さです。
天真爛漫な魔女だが、なんか裏もありそうで、続きが楽しみな作品です。
マジカルミライ ミク
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マジカルミライの公式イラストの衣装で登場したねんどろミク。
はじめは買う気がなかったのだが、店頭で見かけて眺めてたら、いつのまにかレジにw
おかしいな。記憶が断片的で…
まあ、このテレ顔がまた新しかったので買ったのですがw
こうしてまた緑のツインテールのコレクションが増えていくのであった。
すーぱーふみな エゥーゴメイドVer.
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イベント限定品をお土産にもらいましたw
だいぶ前に放送された特番でチラッと出てきたもので、いつラインナップに入るのだろうと思ってたのだが、こういう手で来たか。
パッケージはモデルの写真で、そのへんからも通常のラインナップとは一線を画している。

箱は普通のふみなよりも少し厚め、猫耳やうさ耳などのおまけパーツ分の厚さかな?
でも、これで普通にラインナップとして入ることはない、または当分先と言うことになるのかなー。

發現台湾 その2
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4つの箱はこんな感じでまとまってます。
日月潭は梅酒。
Taiwan Plum Wineとあるが、まごうことなき梅酒ですw
これも18度と高めで、味も結構濃いめ。
日本の市販の梅酒に慣れてると、甘いけど濃い味に驚くかも。

最後に故宮。
これにはワインの表記はなく、リキュールとなっている。
その度数は53、いきなり3倍のきつさであるw
そのまま飲むのは危ないので、舌の上に乗せて転がしてみる。
糖が入っているので甘いが、アルコールを少しだけ舐めた時の甘さもあってか、結構甘めに感じる。

ひとつ気をつけた方が良いのは、この故宮だけ瓶にはネジが切ってあるが、蓋にネジがなく、開けたら飲みきらないといけない。
いや、この濃さをすぐに飲みきるのは無理でしょw
割ったら風味変わるしなー。

たまたまこの瓶だけ作りが甘いだけなのかもしれないが、開ける際には飲みきれるかよく考えてから開けたほうがいいかも。
發現台湾 紫蘇と梅
台湾で買ってきた4本詰めのワイン他小瓶セット。
自由に4本選べるのもあったのだが、日本人に人気だというセットを買ってみた。
観光地価格なのかちょっと高い気もするが、大きい瓶を何本も持って帰れないのでこれでいいかなと。

それぞれ小さな化粧箱入り、それを囲う紙の枠と、それが丁度入る紙バッグ入り。
一つ一つに名前がついていて、「野柳」「日月潭」「九份」「故宮」。
そのうちの九份と野柳を飲んでみた。

九份は紫蘇のワイン。
紫蘇の香りが少しする、ほのかに甘いスッキリした味。
結構飲みやすい。

対する野柳は少し癖のあるイチゴのワイン。
イチゴ漬けらしいのだが、日本で売ってるイチゴとはまた違うのかな?
かなり梅酒に近い味。

それぞれ18度とキツめなので、量はこの50mlの小瓶が丁度いい感じw

台湾に遊びに行ってきました2017年版 その5
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最終日は、隣の駅まで行って同人誌のイベントに参加。
艦これとガルパンの合同イベントですが、メインは艦これ。

会場では写真を全然撮らなかった(ツイッター参照)のでありませんが、天井の低い地下の広間に、外は大雨の湿気が加わってかなり危ないと思えるほど暑かった。
また、場所によっては照明がスポットライトしかなく、部分的にしか照らさないため、並べた本やグッズをスマホのライトで照らしてるようなサークルもありました。
同人誌即売会のイベントには不向きな場所だったと思います。

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イベントはお昼過ぎで切り上げ、夕方の飛行機に乗るために桃園の空港に向かいます。
イベントに参加していた都合上、帰りの迎えバスをキャンセルしていたので、自力で行く必要が。
そのために、前日に下見をしていたわけで、淡水信義線で台北駅に向かい、そこから空港行きのMRTに乗り換えて空港に。
バスで行くと1時間以上かかりますが、渋滞を気にせず他のツアー客を待つ必要も無いため、割と自由に行動できて時間にも余裕ができます。
写真は、エバーのキティ絵柄の牽引車。

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出国検査などを済ませると、結構時間が余っていたので、スマホの充電や空港内のお店を回ってみる。
これはキティのオフィシャルショップ。

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飲み物が持ち込めない代わりに、ロビーにある自販機では飲み物が買えます。
せっかくなので、現地の飲み物にチャレンジw
でも、これはルートビアみたいな味と香りで、飲む人を選びそう。

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夕方に空に上がると、影になった羽に残照で明るい雲との微妙な色合いの景色が楽しめます。

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そんな感じで無事に帰国。
すっかり夜遅くなってますが、まだ連絡船で神戸に帰れる時間。

さて、ここからは台湾を旅する上で役に立ったものを幾つか紹介。

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まずは、MRTの日本語対応路線図。
PDFを配布しているサイトがあるので、それをセブンの複合機でA3の紙に印刷して持ち歩いてました。
猫の絵はポケットサイズのメモ帳。
100均で買った紐付きボールペンと一緒に使ってました。
スマホに色々書いてもいいけど、電池を重視するなら一覧性もあるし、物理的なメモのほうが便利かも。

右の女の子の絵柄のカードは、台湾で流通しているiPASS(アイパス)というチャージ式のICプリペイドカード。
色々な絵柄やキーホルダーのマスコットの形をしているものまで様々な形があります。
これ1枚あれば、コンビニやMRTはピピッと簡単決済で小銭要らず。
支払いが幾らか聞かなくても、カードを当てるだけでOKなので、言葉の壁も克服できますw
台湾の空港コンビニでも扱ってるので、着いたらまず1枚買って500ドルほどチャージしておくと便利に使えます。

今回は、それを100均で買ったIDカード入れに仕込み、上着の内ポケットにぶら下げてました。
ワイヤーで伸ばせるので、支払い時はすっと伸ばして落とす心配もなく、しっかり準備していけば安心便利なアイテムになります。

他は、スマホにGoogleMapのダウンロード機能を使って台北周辺を保存しておき、それとGPSを組み合わせて散策に使ってました。
ネットに繋ぐ必要がないため、通信料を気にせずに使えて便利です。

最後に、神戸に車で行ける範囲なら、神戸空港横の高速船を使うのが、時間も料金も他の交通手段に勝ります。
高速船を使うとここの駐車場が一定期間無料になるため、船の往復料金3000円で何日でも停めておけます。
ネットのルート検索では、この駐車料金も含めたプランがなかなか出ないため、あまり知られていないかも。

それでは、また。
再見!
台湾啤酒 CLASSIC
台湾で2日目に飲んだビール。
こちらは少し苦味が強く、後味にも苦味がしっかり残る本格的なビール。
ラガーほどじゃないけど、それなりに飲みごたえのある一本。
感覚的にはキリンのラガーと一番搾りの中間くらいの飲みくち、味はそのラガーをハイネケンに置き換えた感じかな?