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バドワイザー・ハイネケン
昔、ガルディーンという小説があって、アニメや漫画界の面子が集まって作った作品だった。
ラノベというジャンルはまだ無く、アニメーターや漫画家が挿絵を書く小説が世に出だした頃の話。

それに感化された少年たちが、自分たちもそんな世界観の作品が書いてみたいと、プロットを立ち上げた。
主人公の名前も性別も決まらないうちから、何故か敵の名前だけが決まっててw

レーベンブロイというガルディーンの敵に習って、バドワイザー・ハイネケンという名前と西部劇かぶれということだけが決まってて、そのあたりで頓挫。

まだ酒の飲める年齢ではなかったので、ブランドとして知ってただけの名前で作ったキャラの名前。
何が言いたいって、酒飲んでなくてもその名前は知ってたということ。

缶のデザインも何世代にわたって変わってきて、今ではバドは紅白のおめでたいものになってるけど、味はどれくらい変わったのだろうか。

バドは、自分がビールの味がわかるようになってからは、そんなに変わってない気がする。
ハイネケンは、キリンのラガーより苦いという印象しかなかったが、今じゃいくらでも苦い系はあるので、特に珍しいものではない。
でも、なんというか、独特の風味があるように思う。

でも、昔と違って両方ともキリンが取り扱ってるんだよね。
その中で、自社のビールとの差別化もあるだろうから、世界的ブランドの味を相手に、自分自身でも戦ってるんだろうなー。

消費税上がる前に、最後に買ったビールでした。
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