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入れ替え作業
こたつPCから通常モードへ移行するため、1日かけてレイアウトとPCの環境構築してました。

そこでの作業の一環として、引退させたXPの筐体と、新しくメインで使うPCの筐体を入れ替える作業。
Abeeの箱使ってるので、引退したPCにそれはおったいないと思い、モニターなど配置が終わった後から作業開始。

しかしこれが一筋縄ではいかない。
マザボを外そうとしたら、いくつかのスペーサーがビスと一緒に回ってしまい、筐体から離れてくれない。
高さを合わせながら順番にゆるめていって、筐体から離れた後にボックスつかってスペーサーとビスを分離。
移植先のスペーサーもボックスで増し締めしておく。

メインにするPCはRAID含めてHDDが4発、光学ドライブが2発入ってるのだが、これを移植するにあたって、Abeeの箱にはHDDを普通に入れられる場所が3つしかない。

RAIDの順番を間違えないようにHDDにナンバリングし、ケーブルにシール巻いて、ポートの写真を撮って分解。
引退する方は最悪動かなくてもいいので、適当にバラしてパーツを積んでおく。


でも、片付かないので先にそっちを組み立てる。
この箱ももう10年近く使ってて、組み換えの度にグラボの位置や大きさが違うので、切り取り式の拡張スロットはフルオープン。

特にエアフローしなくても、フロントだけファン回せばあとは勝手に対流して抜けていくという、なんともぼろっちい箱ですw

IMGP1862.jpg
次にAbeeの箱にいろいろ組み付けていく。

総アルミのフレームに、各部はどんどんバラしていけるので、マザーボードも専用の背板に組み付け、それを入れてみると、システムスイッチのポートと筐体の柱の隙間が1ミリ切ってる。
もし次にマザボ変えることがあったら、この場所に気を付けないと。

シャドウベイが足りないので、HDD1台は3.5インチのスロットにむりやり突っ込んで組み付ける。
フロントパネルと完全に接触し、それでも入らないので、パネルを1ミリほど浮かせてある。
いずれ整理して、ここはSSDに置き換えるかした方がよさそう。

逆ATXなので、メモリのすぐ横にHDDが来てるのも気になるところ。
遮熱のシート入れた方がいいかもしれない。

次に光学ドライブだが、1台がIDEだったので、こいつは引退。
残った1台だが、SATAのエッジの部分が異様に狭く、ノッチ付のケーブルだと入らない。
これも大概古いからなー。

元の筐体の方からケーブルを持ってくると、ノッチのピンが外れたケーブル使ってた。
なるほど、それであの狭いエッジに入ってたのか。
このケーブルを使うのはよろしくないと考え、ノッチのないケーブルを探す旅に、我が家の魔境に突入。

30分後になんとか1本見つけ出し、これを刺してドライブの組み付けは完了。
空きができたので、パーツ買ってきてここにHDD移動させようかな。

後は、箱が小さいので長いグラボは入らない。
作業PCに使う分には、HD7990あれば十分なので、当分変えないけど。

IMGP1864.jpg
組み立て終わって、元の位置に並べる。
無事起動したのでこれで完了。
モニタは1600x1200のものを、1920x1080のものに入れ替え。

ピボットができる1600のほうを立てて空いたスペースに押し込み、これをXPのモニタにする。
起動してみたが、ケーブルか電源か、起動HDDを認識してないので、またバラす必要がある。

各種ツール類のインストールもあるし、まだまだ完了には程遠いが、これでコタツで寝落ちすることもなくなるw
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