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ボーンとアンカー設定

ボーンとアンカーの関係がようやく理解できてきたので、ウェイトなんかを考えながら自前のアンカーを作ってみる。
目指すのは、アニマスで造ってたレベルの無理の無い関節と筋肉の流れ。

今やってるものだと、服を着てない状態でウェイトつけてるので、着衣状態だともっと大きく取らないとだめだろうな。

meta051801.jpg
まずは肩周りから。
色々なモデルを見てても、ここがゴムチューブのように畳まれるのを良く見かけるが、ここはアンカー2つで割りと素直にできた。

しかし、腕を上げたときに大胸筋がうまく付いて行ってないので、もうっちょっと練りこみが必要。
最終的には、アニマスでやってたような、ポーズ用と筋肉用にボーンとアンカーを分けて式を書いたほうがいいかもしれない。

ポーズと筋肉でボーン分けて式を書くと、等身を割りと自由にいじれたりするのでやりたいのだが。
もうちょっと慣れたらやってみよう。というか、そんな設定できるのかな?
というレベルの知識で造ってますw


次は尻が出てくるので一応畳んでおきますw



meta051802.jpg
さて、こっちは割と素直に行くかと思われた股関節の調整。
実は一番最初に取り掛かったのがここで、大きな肉が大きく動くので練習にはちょうどいいかと先にやってたもの。
大きく曲がる、丸くて綺麗な尻ができたかと思ったが、尻のライン部分がそのまま前に付いていって、ぽっこりとこぶが出来てしまった。
今検証に使ってるのは本番モデルではないので、あとあとモデルのほうでこの部分が均一なものにしたほうがいいだろう。
他の人のモデルを見ると、下着から出る部分が折りたたんであって、そこで伸びるようにしてるのも多い。
そういったものも参考にしながら。

本当なら、足を少し前に出した状態のモデルにウェイトをつけるほうが楽そうだけどね。

meta051804.jpg
次に手指の設定。
出回ってるモデルの多くは「ロボット指」な関節が多いが、この辺は元からこだわってる部分なので、ボーンとアンカーの構造を変えていく。
指の第一関節は、手のひらから曲がるようにしていくのだが、モデルの指が簡易すぎて、ちゃんとウェイトになってるかどうか怪しいw

手のモデルを修正していくなら、腕は今の基本ポーズの「/」よりは「-」に戻したほうがいいかもしれない。
肩のウェイトなんかもそのほうが付けやすいので、ボーンアンカーを一通り習得したら大の字立ちのモデルにしていこうかな。
MMDとして出すなら、「↑」立ちの方がいいのだろうけど。

meta051803.jpg
あとは、遊びで他の部分の設定なんかもやってみたw
ここは、いくらこだわっても外に出すことが無いと思うが、なんか楽しみが無いとモチベーションがね~(目を見て言え)。
こうしてみると、うちの子はやっぱ大きいな。

とりあえず、水着でもいいので着衣モデルを用意しないと、紹介するにもSSでの制限が多くて困るな。
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