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アナライザー
IMGP2047.jpg
アナライザーのプラモが出るなんて、いい時代になったものだ。
そして、思ったより安い。

まあ、実際開けてみると、ランナー数も少なく結構スカスカなのだが、そこはバンダイの造形と製造技術、多色成型で色違いのバーツが1枚のランナーに納まっているから。

そのため、塗装もほぼ必要なく、そのままスミイレだけでディスプレーが楽しめそう。

作る難易度としては、頭部カバーのクリアパーツを、いかに綺麗に切り出すか、これに尽きると思う。
でもそのクリアパーツ部分も、ランナーの袋に入ってる状態で、他のパーツと干渉して傷にならないように、大きめのガイドが周りにあるなど、パッケージングの面でも良く考えられている。

そもそも、パーツの表面に傷が付かないような入れ方してるしねー。
他のメーカーも、このあたりを見習ってパッケージングすれば、スケールモデルでも細かい傷を作らず、綺麗な状態で気持ちよく組み立てに入れるのになーと思った。

造形に関しては、3面の写真がまるで設定資料に見えるほど再現度が高く、完成度の高いモデルです。
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