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SAOオルタナティブ GGO スクワッド・ジャム
時雨沢恵一:著 黒星紅白:画 電撃文庫

全部カタカナで書かれたタイトルは、背表紙で3行になってますw
なんとなんと、時雨沢版SAOで、しかもGGOが舞台。
アニメ2期では銃器アドバイザーまでやってる、根っからの銃器マニアで、自作の小説にもリアルな描写がよく出てくる。
そんな電撃文庫の看板作家の一人が、同じく看板作家の一人の人気作品のスピンオフを書いちゃったのです。

時系列はオリジナル本編の大会前後、もちろん現代日本のGGOサーバー内。
長身をコンプレックスに持つ女子大生が、チビキャラでP90ぶっぱなしながらGGOの世界を駆けまわる。
GGOの世界観で、設定も忠実なのだが、ですます調の独特の文体がとても新鮮に感じられる。

そして、この作品オリジナルの大会が開催され、その一部始終が描かれる。
とにかく、立体的なアクションの描写で、話が進む程にどんどん面白くなって引き込まれていく。
SAO読んでなくても楽しめますが、読んでると更に、銃器の知識もそこそこあると、もっと楽しめますw

人気作家はなかなか新シリーズが書けない世の中だけど、これは新作としてお勧めの1冊です!
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