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魔術楽譜の盾
花間燈:著 生煮え:画 MF文庫J

タイトルは、グリモワールの盾とルビが振ってある。
見えざるものを見る目を持った少年と、出会ってしまった少女の姿をした魔術書。
最強の盾でありながら、剣の姿をとり、一緒に戦っていくことになる物語。

最初は「静まれ!俺の魔眼!!」て内容かと思ったが、普通の巻き込まれ型ハーレムものだった。危険な魔術書を補完する、特別な図書館の司書の助手として、様々なじけにゃ戦いに巻き込まれていく主人公。
今のところ数は少ないが、彼の周りは美女ばかり。
朴念仁なのか、本人にその意思がなくとも、次第に構築されていく関係性。

特殊な戦い方を描いたバトルのシーンはそこそこ面白くて、ありがちになりそうな展開を引き立てている。
グリモワールといえば、有名な魔術書だが、この作品中では魔術書を楽譜と呼んだり、必殺技に名前があったり、あれ?やっぱどこかしら中二要素あるのかな?w
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