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アイ・ロボット
WOWOWで撮ってたのを視聴。
人型のロボットが普通に日常に溶け込んでいる世界、そのロボットの大幅な世代交代をめぐる一連の流れの中で、感情を持つロボットが生まれる。
なぜ感情を持ち、人間に反抗し、夢まで見る彼が生まれることになったのか。

AIとの戦いというテーマでは、既に何度も映画となっているが、これはCG世代で本格的に作られたもののひとつで、部分的に合成臭はするものの、画面によくマッチしていて、動いていると気にならなくなる。
高度に発達したAIに、都市や端末の制御をまかせる時代になると、こういうことが起こりえるというのは、現代でも実際に語られることが多いのだが、まだ娯楽として楽しめる範疇になっている。

また、複線がだいぶ細かく張ってあり、2回見るとすごくよくわかる。
マトリックスもターミネーターも、古くは2001年や白黒時代の物も含めて、AIの反乱ものはこれからもいつのテーマとして作られていくと思うが、時代がここに追いつくのはいつになるのだろうか。
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