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フューリー
WOWOWでやってたのを視聴。

劇場に見に行くかちょっと迷ったのだが、軒並み評価が低かったので、躊躇してる間に公開が終わり、意外に早く放送に降りてきたもの。
ということは、そのレベル何だろうかーと見てました。
売りは、現存する本物の稼働可能なティーガー戦車が出てくるところ。
劇中でも、その圧倒的な強さを見ることができます。

しかし、折角のリアルな戦車戦も、砲撃が始まった途端興ざめに。
なんで、曳光弾がピンクやグリーンなのw
あーもったいない。

で、そのことは置いといて、あとは映画として楽しむだけ。
だけど、内容が内容だけに楽しむというのはちょっと違うかなー。
テーマは、戦争における人間性を描いたものだと解釈したけど、間違ってないよね?
あの若い兵士が最後に何を思ってライトを消したのか。
カラフルな弾が飛び交う戦場にさえ目をつぶれば、結構リアルな戦争映画として見れると思いますよ。
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