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異世界妖怪サモナー
東 亮太:著 日向あずり:画 スニーカー文庫
電車に乗ってる時間が長いので、ぼちぼち積み本の山を崩して行かなければ。
というわけで、買ったのは秋ですw

ラノベなんかが大好きで、異世界に憧れて少し中二入ってる主人公が、実際に異世界に召喚されてしまった。
そこで、勇者が現れたと勘違いする冒険者見習いの娘と一緒に、実際の冒険者、そして勇者を目指して行くという物語。
しかし、タイトルから分かる通り、その異世界で召喚できるのは、現実世界日本の、妖怪だけだった。

異世界にサムライや忍者なんかはもはや定番とも言えますが、ガチでリアル?妖怪を大量に召喚して戦って、いやドタバタを繰り広げるのはかなり珍しいテーマ。
京極夏彦氏が帯にコメントくれてるように、全日本妖怪推進委員会というものの構成員でもあるらしいw

妖怪と言っても、ゲゲゲの妖怪のような、無害でいたずら好きな魔物ばかり。
実際の妖怪をよく研究していて、登場する妖怪の解説はそれだけでうんちくになりそうな内容。
だからといって、北海道のアレは知識としてひけらかせるモノでもありませんがw
ヒロインの実年齢が、すっごく気になる続編が楽しみな一冊です。
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