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戦艦学園のグラムリッター
手島史詞:著 カスカベアキラ:画 ファンタジア文庫

地上を追われて空に逃げた人類が、その存亡をかけて機械仕掛けの龍と戦う物語。
その軍を退役した少年が、新たに龍と戦うための少女たちを指導するために、空中都市に赴任するところから物語が始まる。
いわゆる教官もの。
作者本人があとがきでそう言ってるw

しかし、龍と戦うと言っても、その武装したサイズは人間クラス。
主に人間は強化スーツのようなもの(例によって体の線がよく出るタイプ)を着込んで、巡洋艦や戦艦の名前の付いた武器を手に戦う(ちなみに男も着るw)。
他の話だと、そのサイズが数キロになったりするのもありますが、これはあくまで人間と車くらいの大きさの龍が戦うのがメインの話。
そういう意味では、わりと等身大の物語になってる気もする。

さすがに何冊もだしてるだけあって、文体はこなれて、かなり読みやすいし伏線もある程度回収してる。
続きもありそうだけど、買ったのが秋なのでそろそろ続きが出てるころかな?
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