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台北行ってきました その2
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今回利用したエバー航空は、キティとのコラボをしていて、専用のペイント飛行機やバスもあるくらい。
行きは、絵柄はなかったけど、中身はキティの機体でしたw
ヘッドレストのカバー、まくら、食器からデザートのチョコまでキティづくし。

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窓の外は、日本からずーーっと雲海が続いていて、すっきり晴れた部分がほぼなし。
その雲海に、ほかの飛行機の飛行機雲の影が落ちてるシーンにも遭遇。
これは、雲海が無いと見れない光景。

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無事台北に着いたものの、物凄い濃霧で、数十m下の道路すら見えない時もあるほど。
そんな中、交通マナーのあまり良く無さそうな高速道路をガンガン走っていきます。

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台北市街地に入ると、いかにも現代~近代中国といった感じの趣。
古い建物も多く、中には廃墟もあったりで、治安が少し心配なのですが、そういう場所に行かなければ大丈夫なはず。

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ホテルに荷物を置いたら、早速台湾の秋葉原こと台北地下街に向かいます。
そこかしこに猫の絵があり、後で知ったのは、これらは現地の有名サークルのイラストだということ。
また、国を挙げて漫画などに対する取り組みをしているせいか、ポップカルチャーに関するイベントも頻繁に行われているようで、それらの痕跡があちこちにありました。

地下街の構成は、日本の秋葉原を凝縮して4倍の長さに押し込んだ感じ。
日本のフィギアやプライズもの、グッズを扱う店がかなり多く、その間を埋めるように飲食店があり、なぜか鞄を扱ってる店も多かった。
ほかにはゲーム屋、本屋、ゲーセン、メイド喫茶などもあり。

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連絡通路にも何かのコンテストの作品がずらっと展示してあったり、ある意味芸術の街でもあると思った。

少し戻って、中山地下街というところにも行ってみたが、こちらはどちらかというと一般向け。
でも、少し歩くと本屋街に出て、秋葉原から神田に抜けたような印象w

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外に出るとすっかり日が落ちて真っ暗。
でも、どことなく日本の都市のような雰囲気。
地下街で遊びすぎた上にダイソーを探しててご飯食べる場所を決められなかったので、セブンイレブンで巻いてない恵方巻みたいなでっかいおにぎりなんかを買って、ホテルで食べました。

しかし、ここで一つ問題が。
ホテルのトイレにウォシュレットが付いてたのですが、なぜか温風乾燥機構が無いのに、紙も置いてないということが発覚。
用をすました後、ヘアードライヤーで股間を炙るという奇行に出るしかなかったというwww

これの解決策としては、トイレに流せるタイプのティッシュを持参するか、コンビニで「厠なんちゃら」と説明に書かれた紙を買ってくること。
外のトイレでも紙がないことがあるので、持ち運べるポケットティッシュ型がいいかも。

そんなこんなで、最後に一波乱あった初日は終了。

この日行ったところ
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台北地下街へのアクセスは、MRT台北駅からY通路方面へ降りると、すぐに猫の描かれた柱に出会います。

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中山地下街は、R通路方面へ。
駅の周辺を介してつながってますが、完全に別の地下街なので、一通り歩き回るだけでも結構な距離になります。
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