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3.11に思うこと、思ったこと
今日は会社でも、震災関連の追悼のためにいくつかの行いがあった。
一口500円の義援金の募集には、かなりの口数が集まった。
毎日掲揚している旗も、半旗で風に吹かれていた。
震災の起きた時間には、1分間の黙とうもささげた。

しかし、気分的にはそんな感じではなかった。

今日が震災「5年」ではなく、「5周年」だと会社で表現していたからだ。
官公庁の表現に合わせたとか言っているが、言葉の定義としては間違っていない。
ただ、報道機関なんかでは、おめでたくない年数の数え方には、すでに周年というのは使わなくなっている。

たとえば、「あいつが死んで5周年だよ」と誰かが言っていたとして、周りから見てその人は、その亡くなった人をどう思っていると捉えられるだろうか。
自分なら絶対にこういうケースでは周年などとは言わない。
言葉とは難しいものだ。
それが気持ちを表す場面で使用される場合、言葉はしっかり選びたいものである。

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