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呉に遊びに行ってきた その2
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今回の旅の主目的である、柱島泊地周辺クルーズの出発地点、能美ロッジ横の桟橋。
このクルーザーで周遊し、目的地を巡ります。

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すぐ横には軍艦利根の資料館があり、無料で見学できます。
実は、この資料館のすぐそばで、利根が最後を迎えた場所でもあります。
大破着底したものの、対空兵装はほとんど生きていたため、島民と協力して武装を下し、最後まで抵抗したとか。

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元は一つだった小島、利根への爆撃のさなかに破壊され、二つになってしまってます。
そんな激しい戦闘の後でも、戦う意思を失わなかった人たち、生きることのへの執着とも取れるエピソードです。

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そして、出港しましたが、相変わらず霧も晴れず、小雨までぱらつく生憎の天気。
視界がよければ、周りには沢山の島が見えるはずなのですが。
今回のクルーズには、元自衛官(かなりの高官だった方です)の近辺解説、軍事評論家と軍事マニアのタッグによるトーク、船の知識から周辺の釣り場情報までと、いろいろうんちくも溜まったツアーでした。

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そして、柱島近辺の戦艦陸奥が沈んだ場所で一時停泊、犠牲者の魂に献杯をして、皆で祈ります。
写真は、外に出るタイミングを逃して出れなかったので、窓から撮ったもの。
AFさんが手前の窓の水滴に合わせてくれちゃってます。
雨じゃなければ、ちゃんと撮れてたかも?

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そして、陸奥記念館の近くの港に到着。
天気はこんなのですが、それによる海の荒れはほぼなく、海をある程度知ってる身からすると、凪いでいる状態でした。
もちろん、他の船の航跡に乗って揺れることはありましたが、微々たるものですw

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大きな錨が出迎えてくれますが、実は記念館全体像を撮るのを忘れていたというw
船なので傘が使えないと思い、ポンチョで行ったのですが、カメラが防水じゃないのでここぞという時にしか撮ってなかった。
入り口付近では、はやく中に入りたい気持ちがはやってしまったからかもしれません。

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館内はプライベートなものが多いので写真は割愛。
評論家の先生が、結構細かく解説してくれてましたが、それに付いていってると全部見れそうになかったので、そこを中心に衛星のようにまわりをぐるぐるしながら写真撮ってましたw

屋外には艦首と副砲、スクリューなどが展示され、慰霊碑横には陸奥の沈んでいる方角と距離を示す看板も。
しかし、この艦首と副砲の配置は、記念館の敷地外からのほうがよく見えたりしますw
それも、艦首を中心に2門の砲が左右を固めている状態で、高台に設置されているので、意図的に戦艦の上の大砲のような見栄えになってます。
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帰りは船の出港時間が迫ってたので、駆け足で港に戻ります。
それでも、途中に展示されている飛行艇の写真を撮ることは忘れませんw

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港を出てしばらくすると、天気が回復してきました。
出発時からこの天気だったら最高だったのになーと、悔やまれるのもつかの間。
最大のイベントが、このあと待ってたのでした。

続く
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