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呉に遊びに行ってきた その6
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頂上に着くと、スタンプラリーのハンコを押して貰えました。
ああそうか、折角車があるのだから、それを完遂目指すのもありなのか。

というわけで、場所の分かってる利根記念館へ。
頂上と同じく誰かが迎えてくれるのかと思って探したが見当たらず、10分くらい探し回って、入り口横にハンコがぶら下げてあるのを発見。
自分で押していけってかw

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仕様が分かれば、あとは看板(張り紙)とQRで表示させたマップを頼りに回るだけ。
続いて、市場のハンコをもらった後そこに車を置いて大淀の碑を探しに。
こちらは車で入るにはかなりギリギリの道、大きい車だと戻ってこれないような細い道の先にありました。
慰霊碑と模型の横に、ちいさなお堂もあります。

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続いて地元の観光協会へ。
こちらはハンコを外に貼りつけているのではなく、屋内の展示スペースに置いてありました。
ここの2階は資料室になっていて、船の街である呉の、また大型船舶建造の歴史などが見れるようになってました。

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続いて、船の利用客を拾う港へ。
でも、その前に今後のことも考えて、車を運べるフェリー乗り場も下見してきました。

最後のハンコを駐車場のあるスタート地点でもらうと、7つ全て完了。
イベントすっぽかした上に、イベント開始前から動いてたので、自分がゴール第一号でしたw

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普通サイズのバスに乗って坂道を上がっていきます。
こちらは自分たちが使った道とは違い、終始2~3速でしか上がれないような、本当の山道でした。

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会場入りする前に、砲台山の史跡を見学します。
函館山にある同様の施設とおなじ歴史的経緯を持つので、NHKの某旅番組でどういうものか知ってたので、それと同じものがそこかしこで見れるのが面白かったです。

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イベント会場は、兵舎跡の建物を使ったもの。
サイズ的にスペースがあまりなく、机は背中合わせで1列というコンパクトなイベント。
でも、このイベントのシリーズは、こういった歴史的建造物を借りて会場にすることがあり、なかなか貴重な体験です。

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イベントが終わって、撤収後に撮った1枚。
よもや当時の人たちも、砲台の実戦が来ないことや、来世紀で漫画のイベントに使われるなんて思いもしなかったでしょうねw

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その兵舎後から見た広島市街遠景。
晴れてると、この景色を楽しむために訪れるのもいいかなと思います。

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帰りもぐねぐねと曲がりながら下っていきます。
歩いてる人も見かけましたが、1時間以上かかるんじゃないかな。

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呉市内に戻ってきて、鎮守府をパチリ。
このあと大和ミュージアム内部を見学するのですが、これはぜひ自分の目で見てくださいw
10分の1という別格のスケールを持った大和の模型がメインですが、貴重な資料、悲しい歴史、呉の生い立ちと特徴など、全部の展示資料を事細かに見ると半日はかかりそうです。

そこから、日が暮れるのを待ってガソリンを入れ、一路神戸に。
今度はナビを使わず、スマホの地図を頭に入れて、バイパスを使って行きに使った3分の1の時間で抜け、、最終的に神戸までナビなしで帰ってきました。
途中兵庫入りしてからは渋滞を避けるあまり、西宮北口まで行ってしまったのは笑い話ですが、慣れた道なら標識だけでなんとかなるもんです。

2日間あれこれ遊びまわってましたが、海自資料館を初めとする軍事関係もまだまだありますし、広島には自分の足で降りたことがないので、歴史やグルメに色々見てまわりたいです。

おしまい
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