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ぜんぶ死神が無能なせい
広重若冲:作 藤真拓哉:画 講談社ラノベ文庫

死神に魂を落札され、夜明けにはその生命を刈り取られると知ってしまった主人公。
その情報源は、何故か真夜中にガンダーラを目指して道に迷い、訪ねてきた金髪幼女。
しかし、それは死神の一人で、四角い(多分)カップ焼きそばを一緒に食べたことから、意気投合?してしまう。
そこから、夜明けまでの短い間に、魂を刈られないように奮闘する物語。

佳作受賞作で、内容的にはギャグ作品。
読み始めた時には、そんなテンションだとは思わず、随分ぶっちゃけた表現やセリフ回しだなーとか思ってたが、後半でようやく作風がわかってきたw
まさかこの画でギャグをするとは思わなかったので、最初にそういう印象を持ったのかもしれない。
それだと、本がそんなに厚くないのも納得かも。
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