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艦これアーケード

ここ数年で一番遊んでるアーケードゲームなのに、未だまともな記事にしてなかったw
公式のvita版を無かったことにすべく、SEGAが送り込んだ刺客(マテ
稼働初日から満員御礼、DAUはそうでもないかもしれないけど、稼働率はほぼ100%(必ず待ち時間がある)の状態。
消耗品や筐体部品の調達が間に合わず、追加生産が遅れるという事態に陥っている久々のアーケード大ヒット作品。

稼働初日から行ってるが、平均待ち時間はだいたい2時間くらい。
休日は朝から3時間待ち、平日は会社帰りに1~2回できればいいほう。
20時半を回ってエントリーシートに記帳すると、その日のプレイは建造のみで終わるとかザラ。
とかいいつつ、稼働一ヶ月でプレイスタイルが変わってきたのか、空(す)いてる店も出始める。

初期は2コインで1回建造の制限だったが、奥の海域に行くにはそれでは足りなくなってくるので、3コインに設定する店が出始める。
すると、上位の提督は3コインの店に流れるので、2コインで回したい提督はそこには行かず、回数を回す方を選択する。
というのも、3コインだとプレイ時間が伸び、必然的に待ち時間も長くなる。
単位時間で計算すると、3コインの店では出撃3回建造1回を2セット、2コインの店では出撃2回建造1回を3セットできることになる。
2コインの店のほうが、同じ時間で建造1回分カードを多く取れる。
もちろん1日に6時間+αも家の外でゲームに費やせればの話だが。

そんなこんなで、休日は朝から出撃して2~3回回し、平日は数日置きに1~2プレイで週に10回ほどやってきた。
ブラウザ版のイベントが無ければ、また車通勤なので、AC出撃日は電車通勤にしなければいけないなど、色々制約も多い中でこれだけできたのは、単にコンテンツに魅力があるだけではなく、やってて面白いからである。

開幕に反航戦引いて全くダメが入らないイベント中の海域と違い、自分の操作で位置取りを優位にも不利にもできる。
命中させるかどうかはタイミングを図る自分の腕次第、空母がなくてもフラヲ3隻を相手に大立ち回りできるのも腕次第。
元はシミュレーションゲームだったものを、ここまでしっかりしたアクションゲームに仕上げてきたのは、さすがセガと言ったところだろう。

もちろんカードゲームとしてもよくできており、その場で印刷するため、欲しい艦が出るかどうかは運次第。
心ない店員に抜かれたり、前の人がレア引いて次はハズレなんてこともない。
そして、色々法律やらなんやで、ゲームの結果に応じたドロップの差は付けられないと思うので、出撃した時点でドロップする艦は決まってるハズ。
なので、初戦や空戦で大破撤退しても、きっと結果は変わらないハズ…?!
そのためにか、追撃戦のほうがレアが出やすくしてるのだろうけど。

今の我が艦隊の組み合わせは、川内改、那珂、愛宕改、利根、飛龍、扶桑で21枚組(右の山)。
ホロもそこそこ出ていて、既にホロ駆逐だけで1艦隊組める状態(真ん中の山、15枚組)。
これはイベントとかあったら、駆逐オンリーとかあるかもなので、育てとくといいかもしれない。
赤城は2-4でドロップ、飛龍はいかがわしい語呂合わせのレシピ(@△@)で建造。
背景ホロ模様のカードはまだ2枚だけなので、まだまだ駆け出しですw

ゲームはコンシューマ、ソシャゲ、PCオンライン、ACプライズなど全部含めて毎月いくら以内と決めてたが、5月は余裕でオーバーしたw
むしろ、ブラウザのイベントが終わった分、余計に出費がかさむかも…
程々になるよう気をつけながら遊んでいきますw
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