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アニマス新しくしてみた

そろそろVer13もOSのサポート的にやばくなってきたので、予てからの懸案であったHash本社から直買いを決行。
支払いがPayPalだったので、そっちは良かったが、申し込みのページも全部英語で、セキュリティの質問も画像ではなく英語の文章と、なかなかハードルが高かったw

翌日にはコードが送られてきたので、早速64bit版を入れてみる。
しかし、こちらは動作が安定してない感じ。
動画もMOV対応なし、AVIも出力するとエラーになる。
静止画出す分には問題なさそうなので、大きい画を出してみた。
ise6400p.png
幅6400pxの反射影ありが時間はかかるものの普通に出力できた。
今までは2560pxまでしか出せなかったので、これは大きい。

しかし、せっかく剛体対応してるのに動画出力できないのは本末転倒なので、32bit版を入れてみると、こちらはMOVもAVIも出力できた。
ただし、解像度が可変ではなく、決まったテンプレから選ばないといけない。
正方形や縦長の動画が作れないのだ。

まあ、変形動画は外の需要がないのでいいのだが、遊びで作ってる奴も横長しか選べないのはちょっと遊びの幅が狭くなる。

am18pWarning.png
モデルファイルは互換性はあるものの、セーブし直すと旧バージョンでは読めなくなった。
読み込みの際に、このダイアログが出て不整合箇所を適正化してたみたいで、モデルのファイルサイズも大分変わってたし、エディタで開いたら内部の記述順序とか色々変わってた。

nekoB10.png
一番安定してるモデルを読み込んで、トゥーンのレンダリングも試してみたが、操作系も慣れたものだし、出力される画も品質が(良くも悪くも)変わらないので、安心して使って行けると思う。

モデルの入出力にもSTLがあるので、そのうち3Dプリンタ出力用の実験もしてみるつもり。
うまくいったら作りたいものが山程あるw

ツールとしての安定感が出てきたら、作業中のモデルを全部V18対応にシフトするつもり。
とりあえず、英語のマニュアルなり動画なり見て、追加されてる機能を把握しなくては。
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