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モデラーズフェスティバルに行ってきた
大阪ATCで開かれた模型のイベント。
趣味に走る人たち、ひたすら極める道を行く人達、様々なジャンルの様々なアプローチが見れて面白かったです。
上の写真は、サビの表現が凄いモデル。
やり方を教えて貰ったが、真似出来る気がしないw

IMGP8154.jpg 
こちらも瓦礫の表現が凄いジオラマ。
埋まってる車なんて、スケール感狂いそう。

IMGP8144.jpg 
スケール感を失うものと言えばこれもそう。
映画の撮影にそのまま使えそうな、巨大なデス・スターの模型が吊り下げられてました。

IMGP8149.jpg IMGP8150.jpg
更にこれ、1/4000でマクロスの周りの街並みを作っちゃってるのですが、これも作り方を教えてもらって(以下略
こんなスケールのジオラマなんて、街の地図をそのまま立体にするようなものです。
考えついても、自分なら絶対作ろうとは思えないw

IMGP8135.jpg 
水の表現も色々、新しい素材やアイデアで様々なアプローチがある。
その場にあったのは、全部作り方教えてもらいましたw

IMGP8125.jpg 
スケールと言えば、究極はこれ。
米粒の上に案山子のジオラマが作られてます。
他にも、米粒にしがみついてるアマガエルなんかもあったのですが、その手足は髪の毛ほどの細さです。
どうやって作ってるんだろう。怖くて聞けなかったw

IMGP8107.jpg 
これはお気に入りの一つ。
元ネタとベースのモデルの何とも言えない一致感もたまりません。

IMGP8111.jpg IMGP8130.jpg
ひたすらアッガイやジムを作る人達、モデルを未塗装で磨くだけで艶を出してテカテカにする人たち、車のエンジンを可動モデルで作っちゃう人、デフォルメの車を何十種類も作る人とか、アマチュアから雑誌のライター、プロのモデラーまで様々な人達が様々なモデルを見せてくれました。

こういうの見ると、テンションもモチベーションも上がるってもんですw
またなんか作りたくなってくるなー。


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